JPH08180215A - 自動券売機 - Google Patents
自動券売機Info
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- JPH08180215A JPH08180215A JP33817594A JP33817594A JPH08180215A JP H08180215 A JPH08180215 A JP H08180215A JP 33817594 A JP33817594 A JP 33817594A JP 33817594 A JP33817594 A JP 33817594A JP H08180215 A JPH08180215 A JP H08180215A
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- Ticket-Dispensing Machines (AREA)
Abstract
に、その利用者の客情報を素早く検索して表示する。 【構成】 一利用客毎の一連の発券処理の客情報を多数
記憶する記憶手段と、前記一連の発券処理の処理項目に
対応したキーワードを入力する入力手段と、前記記憶手
段に記憶されている客情報の中から前記入力手段で入力
されたキーワードに対応する客情報を検索する検索手段
と、その検索手段で検索された客情報を表示画面に表示
する表示手段とからなる。
Description
に、乗車券購入時に発生したトラブルを効果的に解決で
きるようにしたものに関する。
下、本体という)の裏面側(接客パネルと反対側)の係
員操作部には、表示画面が設けられていて、この表示画
面に本体の記憶部に記憶されている数人分の客情報がペ
ージ送りで順次表示できるように構成されている。
用者から、釣銭が不足するという申出があったとき、係
員は、係員操作部の入力部を介して記憶部に記憶されて
いる客情報を表示画面に順次表示させ、利用者の所持し
ている乗車券の番号から客情報を特定し、投入金額,釣
銭金額,釣銭放出枚数等を確認するようにしている。
来の自動券売機は、トラブル発生時に客情報をページ送
りで順次検索するようにしているので、検索時間に長時
間要する欠点があり、また、客情報も数客分しか記憶で
きないので、ある程度時間の経過したトラブルについて
は、トラブルの要因の確認ができず、不便であるという
欠点があった。
めになされたものであって、その目的は、トラブル発生
時の客情報の検索を容易にするとともに、多くの客情報
を記憶することのできる自動券売機を提供することにあ
る。
は、上記目的を達成するために、本体に所定の乗車券の
料金を満たす金額の金銭が投入されたときに、その乗車
券を発行し、釣銭が生じたときはその釣銭を排出する一
利用客毎の一連の発券処理を行う自動券売機において、
前記一利用客毎の一連の発券処理の客情報を多数記憶す
る記憶手段と、前記一連の発券処理の処理項目に対応し
たキーワードを入力する入力手段と、前記記憶手段に記
憶されている客情報の中から前記入力手段で入力された
キーワードに対応する客情報を検索する検索手段と、そ
の検索手段で検索された客情報を表示画面に表示する表
示手段とを有することを特徴としている。また、前記記
憶手段は、少なくとも100個以上の客情報が記憶でき
る容量を有し、その容量一杯に客情報が記憶されている
ときに、最も古い客情報が消去され、新たな客情報が記
憶されるものであることを特徴としている。さらに、前
記客情報は、前記本体の接客パネル及びその本体の裏面
の係員操作部にそれぞれ設けられている表示画面に表示
されるものであることを特徴としている。
憶されている客情報の中から入力手段で入力されたキー
ワードに対応する客情報を検索し、その検索された客情
報は表示手段により表示画面に表示される。
する。図1(a)は、一実施例に係る自動券売機の接客
側の正面図であって、その本体1の正面パネル2の上部
から下方に向けて順に案内看板3、接客パネル4、取出
部5が設けられている。案内看板3には、本体1で購入
可能な路線及び運賃が表示されている。接客パネル4に
は、投入金額や操作方法等を利用者へ知らせるための表
示画面6と、硬貨投入口7と、カード及び紙幣の紙幣挿
入口8と、小児又は枚数等の選択釦群9と、金額釦群
(口座釦群)10と、券購入を途中で中止するときに押
下される取消釦11と、係員を呼び出すときに押下され
る呼出釦12と、係員を呼出したときに係員と応答する
ためのマイクロホン13及びスピーカ14とが設けられ
ている。
の紙幣返却口15と、乗車券を排出するとともに、返却
硬貨または釣銭硬貨を排出する排出口16とが設けられ
ている。
図1(a)の裏側の裏面パネル2′の上部を示してい
て、ここには、表示画面17と係員によって操作される
テンキー等からなる入力部18が設けられている。
するマイクロコンピュータからなる制御器である。図2
は、その制御器Cの電気的構成を示している。すなわ
ち、この制御器Cは、ROM20に格納されているシス
テムデータとRAM21に格納されているワーキングデ
ータとを用いて演算処理する中央処理部(CPU)22
を中心に構成されている。このCPU22には、I/O
ユニット23を介して、図1(a),(b)には省略さ
れている乗車券に所定の事項を印字するとともに、所定
の磁気データを書込んで発券する発券処理ユニット2
4、及び本体1に投入された金銭を検銭して受入れ、必
要に応じて釣銭を放出する金銭処理ユニット25が接続
されているとともに、各表示画面6,17の表示を制御
する表示ドライバ26と入力部18の入力信号を取込む
入力ドライバ27とが接続されている。なお、I/Oユ
ニット23には、各種のドライバやセンサ等が接続され
ているが、本発明の説明に直接関係しないので省略され
ている。
LIFOからなるメモリであって、100人〜200人
程度の客情報を順次記憶できるように構成されている。
すなわち、メモリMは、図3に示されるように、一利用
客分毎の販売データ(客情報)を記憶できる複数の記憶
手段エリアm1 〜mn を有していて、記憶エリアm1に
新たな客情報が記憶されると、それまで記憶エリアm1
に記憶されていた客情報が次の記憶エリアm2 に移動
し、新たな客情報が記憶される毎に順次各記憶エリアm
1 〜mn の客情報が移動するように構成されている。そ
して、全ての記憶エリアm1 〜mn に客情報が記憶され
ているときは、記憶エリアmn に記憶されている最も古
い客情報が廃棄され、記憶エリアm1 に新たな客情報が
記憶されるように構成されている。なお、客情報が現時
点から200個記憶できると、トラブル発生時の利用者
の申出を過不足なく対処することが可能である。
れている客情報を表示画面6,17に表示したときの表
示例である。この表示例は、乗車券の一連の発券処理が
終了したときのもので、例えば、本体1に金銭を投入し
た後、取消釦11が押下されて発券処理が途中で中止さ
れたときも一客情報として表示される。したがって、本
発明で客情報というときは、このように一連の発券処理
が途中で中止される場合も含んでいる。
実施例に係る自動券売機の制御動作について説明する。
銭が足りないという申出があったとする。この場合、本
体1は係員によって入力部18を介して検索モードに設
定され、利用者の所持する券番号のキーワードが入力さ
れる(ステップ100肯定、ステップ102。以下、ス
テップをSとする。)
が無いようなときは、利用者の購入操作時間、あるいは
投入金額などの客情報を検索できるキーワードが入力さ
れる。
メモリMから検索されて表示画面6,17に表示される
(S104、S106肯定、S108)。この表示画面
6,17への表示により、例えば、利用者が50円を1
00円と勘違いをして釣銭不足であると誤解したことな
どが一目瞭然となり、無用の争いを効果的に防止するこ
とができる。
報と1対1に対応する場合は問題ないが、購入時間等で
検索する場合は、目的とする客情報が検索されるまでは
絞り込み操作が行われる(S110否定)。
処理モードに戻される(S112)。
報は本体1の表裏の表示画面6,17の両方に表示する
ようにしたが、係員側の表示画面17にのみ表示させる
ようにしてもよい。しかし、本実施例のように利用者側
の表示画面6にも表示させると、利用者も客情報を確認
できる利益がある。また、入力部18の操作は係員がそ
の場で直接行うようにしたが、これを遠隔操作で行うよ
うにしてもよい。すなわち、利用者の申出を通信回線を
介して受けて、本体から離れた地点で入力部18の操作
及び表示画面17の確認を行うようにしてもよい。この
ようにすると、本体を無人駅に設置したときに便利であ
る。
の一連の発券処理の客情報を多数記憶する記憶手段と、
前記一連の発券処理の処理項目に対応したキーワードを
入力する入力手段と、前記記憶手段に記憶されている客
情報の中から前記入力手段で入力されたキーワードに対
応する客情報を検索する検索手段と、その検索手段で検
索された客情報を表示画面に表示する表示手段とからな
るので、客情報を短時間で検索して表示することができ
る。また、記憶手段は、少なくとも100個以上の客情
報が記憶できる容量を有し、その容量一杯に客情報が記
憶されているときに、最も古い客情報が消去され、新た
な客情報が記憶されるものとしたときは、トラブル発生
時の利用者の申出に十分対処することができる。さら
に、客情報は、本体の接客パネル及びその本体の裏面の
係員操作部にそれぞれ設けたときは、利用者も客情報を
確認することができる。
はその本体の裏面パネル側の上部分の正面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 自動券売機の本体に所定の乗車券の料金
を満たす金額の金銭が投入されたときに、その乗車券を
発行し、釣銭が生じたときはその釣銭を排出する一利用
客毎の一連の発券処理を行う自動券売機において、 前記一利用客毎の一連の発券処理の客情報を多数記憶す
る記憶手段と、 前記一連の発券処理の処理項目に対応したキーワードを
入力する入力手段と、 前記記憶手段に記憶されている客情報の中から前記入力
手段で入力されたキーワードに対応する客情報を検索す
る検索手段と、 前記検索手段で検索された客情報を表示画面に表示する
表示手段と、 を有することを特徴とする自動券売機。 - 【請求項2】 記憶手段は、少なくとも100個以上の
客情報が記憶できる容量を有し、その容量一杯に客情報
が記憶されているときに、最も古い客情報が消去され、
新たな客情報が記憶されるものであることを特徴とする
請求項1記載の自動券売機。 - 【請求項3】 客情報は、自動券売機の本体の接客パネ
ル及びその自動券売機の本体の裏面の係員操作部にそれ
ぞれ設けられている表示画面に表示されるものであるこ
とを特徴とする請求項1又は2記載の自動券売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33817594A JP3638327B2 (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 自動券売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33817594A JP3638327B2 (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 自動券売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08180215A true JPH08180215A (ja) | 1996-07-12 |
| JP3638327B2 JP3638327B2 (ja) | 2005-04-13 |
Family
ID=18315631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33817594A Expired - Lifetime JP3638327B2 (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 自動券売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3638327B2 (ja) |
-
1994
- 1994-12-26 JP JP33817594A patent/JP3638327B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3638327B2 (ja) | 2005-04-13 |
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