JPH08180280A - 防災監視盤の表示装置 - Google Patents

防災監視盤の表示装置

Info

Publication number
JPH08180280A
JPH08180280A JP31961094A JP31961094A JPH08180280A JP H08180280 A JPH08180280 A JP H08180280A JP 31961094 A JP31961094 A JP 31961094A JP 31961094 A JP31961094 A JP 31961094A JP H08180280 A JPH08180280 A JP H08180280A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
display area
menu
event
switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31961094A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyuki Nakajima
数幸 中島
Yoshinori Kojima
美典 小島
Makoto Ichikawa
誠 市川
Chiaki Yoshikawa
千秋 吉川
Munemasa Suzuki
宗応 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hochiki Corp
Original Assignee
Hochiki Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hochiki Corp filed Critical Hochiki Corp
Priority to JP31961094A priority Critical patent/JPH08180280A/ja
Publication of JPH08180280A publication Critical patent/JPH08180280A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Alarm Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 防災監視盤の表示装置に関し、表示の全体構
成がどのようになっているかわかり、かつ、操作し易い
ようにすることを目的とする。 【構成】 メッセージ表示器54の表示エリア91を、
イベント情報を表示するイベント表示エリア92とメニ
ュー情報を表示するメニュー表示エリア93の2つの表
示エリアに上下に分割し、各表示エリア92,93に対
応するスイッチ手段94,96および該スイッチ手段9
4,96の内容を示す表示95,97を各表示エリア9
2,93の横側に配置するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液晶ディスプレイなど
のメッセージ表示器でイベント情報やメニュー情報など
のメッセージを表示する防災監視盤の表示装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の液晶ディスプレイなどのメッセー
ジ表示器を有する防災監視盤としては、例えば図8に示
すようなものがある。図8において、1は防災監視盤前
面のパネル部であり、パネル部1には、火災発生を表示
する表示灯2、プリアラームを表示する表示灯3が設け
られ、その右側には第一報目および第二報目に対応する
端末機器の各アドレスなどを表示する一報目表示部4、
二報目表示部5が設けられている。
【0003】6はガス漏れを表示する表示灯であり、こ
の表示灯6の右側には第一報目および第二報目に対応す
る端末機器の各アドレスなどを表示する一報目表示部
7、二報目表示部8が設けられている。9は各種状態表
示部であり、各種状態表示部9は受信機の各種状態を表
示する。また、消火設備や防排煙設備の状態を示すため
に、諸表示灯10が設けられている。これらの諸表示灯
10の下側には音声合成警報を行うためのスピーカー1
1が設けられている。
【0004】受信機の各種状態を表示する各種状態表示
部9の下側にはメッセージを表示する液晶ディスプレイ
のメッセージ表示器12が設けられ、メッセージ表示器
12は表示エリア13を有する。メッセージ表示器12
の下側には、火災シフトスイッチ14、ガスシフトスイ
ッチ15、防排煙・監視シフトスイッチ16、メニュー
/切替スイッチ17、選択スイッチ18,19、実行ス
イッチ20が一列に設けられている。
【0005】メッセージ表示器12の表示エリア13の
使い方は、通常時表示エリア13全体を火災、ガス漏れ
等のイベントを表示するイベント表示エリアとし、メニ
ュー画面によりメンテナンス等の操作をしたいときに
は、メニュー/切替スイッチ17の操作で表示エリア1
3全体をメニュー表示エリアとして使うようにしてい
た。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の防災監視盤にあっては、通常時メッセージ表
示器の表示エリア全体をイベント表示エリアとして使用
し、メニュー画面による操作をしたいときは、表示エリ
ア全体をメニュー表示エリアとして使用するようになっ
ていたため、表示の構成がどのようになっているかわか
りづらかった。また、操作スイッチも整列してあるだけ
のため、どの表示のときに使うのか一見してわからなか
った。
【0007】本発明は、このような従来の問題点に鑑み
てなされたものであって、表示エリアをイベント表示エ
リアとメニュー表示エリアの2つの表示エリアに上下に
分割し、各表示エリアに対応するスイッチ手段とスイッ
チ手段の内容を示す表示を各表示エリアの横側に配置す
ることで、表示の構成がどのようになっているかわか
り、かつ、操作し易い防災監視盤の表示装置を提供する
ことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、メッセージを表示するメッセージ表示器
を有する防災監視盤の表示装置において、前記メッセー
ジ表示器の表示エリアを、イベント情報を表示するイベ
ント表示エリアとメニュー情報を表示するメニュー表示
エリアの2つの表示エリアに上下に分割し、各表示エリ
アに対応するスイッチ手段および該スイッチ手段の内容
を示す表示を各表示エリアの横側に配置した。
【0009】また、本発明においては、前記メニュー表
示エリアに対応したスイッチ手段は、メニュー情報を表
示、非表示し、非表示設定状態のときは、前記メニュー
表示エリアに前記イベント表示エリアで表示されるイベ
ント情報に関するガイダンスメッセージを表示する。ま
た、本発明においては、前記イベント表示エリアを、イ
ベント情報の内容により上下方向に複数エリアに分割
し、該分割されたイベント表示エリアの各表示エリアに
対応した表示シフトスイッチおよび該表示シフトスイッ
チの内容を示す表示を各表示エリアの横側の対応する位
置に配置した。
【0010】
【作用】このような構成を備えた本発明の防災監視盤の
表示装置によれば、メッセージ表示器の表示エリアを、
イベント情報を表示するイベント表示エリアとメニュー
情報を表示するメニュー表示エリアの2つの表示エリア
に上下に分割し、各表示エリアに対応するスイッチ手段
およびスイッチ手段の内容を示す表示を各表示エリアの
横側に配置するようにしたため、表示の全体構成がどの
ようになっているかがわかり、かつ、スイッチ操作がし
易くなる。
【0011】また、メニュー表示エリアに対応したスイ
ッチ手段は、メニュー情報を表示、非表示し、非表示設
定状態のときは、メニュー表示エリアにイベント表示エ
リアで表示されるイベント情報に関するガイダンスメッ
セージを表示するようにしたため、イベント情報に対応
してガイダンスが行われるので、イベント情報の内容が
把握し易くなり且つ次の対処を適切に行うことができ
る。
【0012】また、イベント表示エリアを、イベント情
報の内容により上下方向に複数エリアに分割し、各表示
エリアに対応した表示シフトスイッチおよび表示シフト
スイッチの内容を示す表示を各表示エリアの横側の対応
する位置に配置したため各表示シフトスイッチがどの表
示エリアに対応したものかが一目してわかり、操作がし
易くなる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1〜図7は本発明の一実施例を示す図である。
図2は本発明の一実施例に係る防災監視装置の全体構成
図である。図2において、31は防災監視盤であり、防
災監視盤31は中央監視室や管理人室などに設置され
る。
【0014】防災監視盤31からは伝送線32が引き出
され、伝送線32にはアドレッサブル型感知器33、感
知器用中継器34、ベル用中継器35および防排煙用中
継器36がそれぞれ接続されている。感知器用中継器3
4にはオンオフ型感知器37、ベル用中継器35にはベ
ル38、防排煙用中継器36には防火扉、排煙口用の防
排煙レリーズ39が、それぞれ接続されている。
【0015】アドレッサブル型感知器33は、中継器と
しての機能を内蔵しており、熱センサや煙濃度センサで
検出した検出信号処理し、応答データを作成して防災監
視盤31に送出する。アドレッサブル型感知器33、感
知器用中継器34、ベル用中継器37、および防排煙用
中継器36のそれぞれには固有の端末アドレスが予め設
定されており、防災監視盤31からの端末アドレスに自
己アドレスが一致すると、受信したコマンド信号に基づ
いた処理を実行する。
【0016】この場合、定常状態におけるポーリングに
対し、アドレッサブル型感知器33および感知器用中継
器34にあっては検出情報の返送コマンドが入っている
ことから自己アドレスとそのときの検出情報の応答デー
タを作成して防災監視盤31に返送する。また、ベル用
中継器35および防排煙用中継器36にあっては、通常
時は特別な制御コマンドがないことから制御処理を行わ
ないが、火災時にあっては端末アドレスに続いてベル3
8または防排煙レリーズ39を駆動する制御コマンドが
受信され、受信した制御コマンドに基づいてベル38ま
たは防排煙レリーズ39を駆動する。防排煙用中継器3
6は、防排煙レリーズ39の作動状態を応答信号として
返送する。また、ベル38または防排煙レリーズ39を
駆動した後に復帰コマンド信号を受信した場合には、ベ
ル38または防排煙レリーズ39の復帰制御を行う。
【0017】次に、図3は防災監視盤31の回路ブロッ
ク図である。図3において、31は防災監視盤であり、
防災監視盤31にはメインCPU44が設けられ、メイ
ンCPU44にはROM45、RAM46、表示部4
7、操作部48、警報部49、および液晶ディスプレイ
インタフェース51がそれぞれ接続されている。液晶デ
ィスプレイインタフェース51には液晶ディスプレイの
メッセージ表示器54が接続されている。
【0018】ROM45には制御プログラムが格納さ
れ、RAM46はデータが処理されて一時的に格納され
るデータ格納領域を有する。表示部47は後述するよう
な種々の表示灯などよりなり、各種の表示を行う。操作
部48は後述するような種々のスイッチよりなり、各種
の指示を入力する。メッセージ表示器54は、後述する
各種のメッセージを表示する。
【0019】メインCPU44には伝送線55を介して
サブCPU56と制御回路57がそれぞれ接続されてい
る。制御回路57には電話ジャック58、電源部59が
それぞれ接続され、電源部59にはバッテリー60が接
続されている。電源部59は複数の所定の電圧を生成し
て、メインCPU44、サブCPU56などに供給して
いる。また、制御回路57は端子62より移報出力を行
い、端子63から防災関連を始めとする各種の諸表示入
力を受信する。
【0020】サブCPU56にはROM64、RAM6
5および伝送回路66がそれぞれ接続されている。伝送
回路66には伝送線32、端子72を介してアドレッサ
ブル型感知器33、感知器用中継器34、ベル用中継器
35および防排煙用中継器36がそれぞれ接続されてい
る。次に、図4は防災監視盤31の正面図である。
【0021】図4において、防災監視盤31には火災発
生を表示する表示灯74、発信機の発信を示す表示灯7
5、第一報目に対応する端末機器のアドレスなどを表示
する一報目表示部76、第二報目に対応する端末機器の
アドレスなどを表示する二報目表示部77が一段目にそ
れぞれ設けられている。二段目には音響孔52が設けら
れ、音響孔52の右側には各種の受信機の状態を表示す
る各種状態表示部78が設けられている。三段目には液
晶ディスプレイでなるメッセージ表示器54が設けられ
るが、このメッセージ表示器54については、図1で後
述する。
【0022】四段目には電話ジャック58、テンキー7
9、実行キー80が設けられている。テンキー79はア
ドレス、回線番号などの設定時やメニュー内での項目の
選択時に操作し、実行キー80はメニュー内で選択した
項目の実行などのときに操作する。次に、図1は防災監
視盤31の要部説明図である。
【0023】図1において、81は音響停止スイッチ、
82は地区音響停止スイッチであり、音響停止スイッチ
81、地区音響停止スイッチ82には音響停止、地区音
響停止の状態をそれぞれ表示する表示灯84,85が設
けられている。87は火災シフトスイッチであり、火災
シフトスイッチ87はイベント表示エリアに表示できる
一定数以上の火災発報入力または火報障害入力があると
きそのスイッチ操作で表示をシフトさせ、一定数以上発
報後のn報目以降を表示させる。イベント表示エリアに
表示できない火災発報入力または火報障害入力がある場
合にはオーバー灯88が点灯する。89は防排煙監視シ
フトスイッチであり、防排煙監視シフトスイッチ89は
イベント表示エリアに表示できる一定数以上の防排煙や
監視等の発報入力または障害入力があるとき、そのスイ
ッチ操作で表示をシフトさせ、一定数以上発報後のn報
目以降を表示させる。イベント表示エリアに表示できな
い防排煙や監視等の発報入力または障害入力がある場合
にはオーバー灯90が点灯する。
【0024】ここで、液晶ディスプレイのメッセージ表
示器54にはメッセージを表示する表示エリア91が形
成されている。この表示エリア91は、図5にも示すよ
うに、イベント情報を表示するイベント表示エリア92
とメニュー情報を表示するメニュー表示エリア93の2
つの表示エリアに上下に分割される。更に、イベント表
示エリア92は、火災発報や火報障害、即ち火災情報を
出力する感知器や中継器の火災発報情報や断線等の回線
障害情報を表示する火災情報表示エリア92aと、防排
煙や監視等の発報や障害、即ち火災情報を出力する感知
器、中継器以外の防排煙用中継器、ベル用中継器等の起
動等の発報情報や断線等の回線障害情報を表示する防排
煙・監視表示エリア92bの2つの表示エリアに上下に
分割される。
【0025】イベント表示エリア92で表示するイベン
ト情報は、発報情報、盤障害情報および回線障害情報よ
りなる。メニュー表示エリア92で表示するメニュー情
報は、メニュー種別情報、メニューで選択される各種情
報およびイベント情報に関するガイダンス情報よりな
る。イベント表示エリア92の右横側にはスイッチ手段
としての画面選択スイッチ94と画面選択スイッチ94
の内容を表示する「画面選択」の表示95が設けられ、
メニュー表示エリア93の右横側にはスイッチ手段とし
てのメニュー表示スイッチ96とメニュー表示スイッチ
96の内容を表示する「メニュー表示」の表示97が設
けられている。
【0026】また、画面選択スイッチ94の右横側の位
置には、火災情報表示エリア92a及び防排煙・監視表
示エリア92bのエリアに対応して、火災シフトスイッ
チ87と火災シフトスイッチ87の内容を表示する「火
災シフト」の表示101、及び防排煙監視シフトスイッ
チ89と防排煙監視シフトスイッチの内容を表示する
「防排煙監視シフト」の表示102が設けられている。
【0027】画面選択スイッチ94は、発報表示画面、
盤障害表示画面、回線障害表示画面の表示選択のとき操
作される。画面選択スイッチ94の左側には、発報表示
選択灯98、盤障害表示選択灯99および回線障害表示
選択灯100がそれぞれ設けられている。メニュー表示
スイッチ96は、メニュー画面の表示、非表示を選択す
るとき、操作される。メニュー表示スイッチ96が非表
示に操作されたときは、メニュー表示エリア93にイベ
ント表示エリア92で表示されるイベント情報に関する
ガイダンスメッセージが表示される。
【0028】発報入力などがなく画面表示がないときメ
ニュー表示スイッチ96の操作により非表示に設定され
ているときは、図6(A)に示すように、イベント表示
エリア92には時刻と監視中であることを示す監視メッ
セージが表示され、メニュー表示エリア93には何も表
示されない。この状態において、メニュー表示スイッチ
96の操作により表示に設定されると、図6(B)に示
すように、イベント表示エリア92には時刻と監視メッ
セージが表示され、メニュー表示エリア93にはメニュ
ー画面が表示される。
【0029】また、発報などの画面表示があるとき、メ
ニュー表示スイッチ96の操作により非表示に設定され
ると、図6(C)に示すように、イベント表示エリア9
2には発報などの画面が表示され、メニュー表示エリア
93にはメニュー画面が表示される。この状態におい
て、メニュー表示スイッチ96の操作により非表示に設
定すると、図6(D)に示すように、イベント表示エリ
ア92には発報などの画面が表示され、メニュー表示エ
リア93には発報などの情報に関するガイダンスメッセ
ージが表示される。
【0030】このガイダンスメッセージの具体例を図7
に示す。図7(A)に示すように、画面選択スイッチ9
4の選択操作でイベント表示エリア92に発報表示画面
が表示されているとき、メニュー表示スイッチ96の操
作により非表示に設定すると、メニュー表示エリア92
には発報表示画面にある情報のガイダンスメッセージが
表示される。
【0031】また、図7(B)に示すように、画面選択
スイッチ94の選択操作でイベント表示エリア92に盤
障害表示画面が表示されているとき、メニュー表示スイ
ッチ96の操作により非表示に設定すると、メニュー表
示エリア93には盤障害表示画面にある情報のガイダン
スメッセージが表示される。また、図7(C)に示すよ
うに、画面選択スイッチ94の選択操作でイベント表示
エリア92に回線障害表示画面が表示されているとき、
メニュー表示スイッチ96の操作により非表示に設定す
ると、メニュー表示エリア93には回線障害表示画面に
ある情報のガイダンスメッセージが表示される。ガイダ
ンスメッセージとしては、発報の発生時間、対処方法等
が表示される。
【0032】このように、メッセージ表示器54の表示
エリア91をイベント表示エリア92とメニュー表示エ
リア93の2つの表示エリアに上下に分割し、イベント
表示エリア92に対応した画面選択スイッチ94と画面
選択スイッチ94の内容を示す表示95をイベント表示
エリア92の右横側に設け、メニュー表示エリア93に
対応したメニュー表示スイッチ96とメニュー表示スイ
ッチ96の内容を示す表示97をメニュー表示エリア9
3の右横側に設けたため、表示の全体構成がどのように
なっているかがわかり、且つスイッチ操作がし易くな
る。
【0033】また、メニュー表示スイッチ96の操作に
よりメニュー表示エリア93を非表示に設定したとき
は、イベント表示エリア92に表示されるイベント情報
に関するガイダンスメッセージをメニュー表示エリア9
3に表示するようにしたため、イベント情報の内容が把
握し易くなり、且つ次の対処を適切に行うことができ
る。
【0034】また、イベント表示エリア92は、火災情
報表示エリア92aと、防排煙・監視表示エリア92b
の2つの表示エリアに更に上下に分割され、更に、火災
情報表示エリア92aの右横側の対応する位置に、火災
シフトスイッチ87と火災シフトスイッチ87の内容を
示す表示101を設け、また防排煙・監視表示エリア9
2bの右横側の右横側の対応する位置に防排煙監視シフ
トスイッチ89と防排煙監視シフトスイッチ89の内容
を示す表示102を設けたため、どのイベント表示エリ
アに対応したシフトスイッチかが一目でわかりスイッチ
操作がし易くなる。
【0035】尚、イベント表示エリア92の分割される
数は、上記の実施例のように2つには限定されず、イベ
ント情報の内容により適宜に分割できる。シフトスイッ
チは、分割されたイベント表示エリアに対応して設けら
れている。
【0036】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、メッセージ表示器の表示エリアを、イベント表示エ
リアとメニュー表示エリアの2つの表示エリアに上下に
分割し、かつ各表示エリアに対応するスイッチ手段とス
イッチ手段の内容を示す表示を各表示エリアの横側に配
置するようにしたため、表示の全体構成がどのようにな
っているのかがよくわかり、かつ、スイッチ操作がし易
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す要部説明図
【図2】防災監視装置の全体斜視図
【図3】防災監視盤の回路ブロック図
【図4】防災監視盤の正面図
【図5】表示エリアを示す図
【図6】メニュー表示スイッチ操作時の画面遷移を示す
【図7】ガイダンスメッセージが表示される画面を示す
【図8】従来例を示す図
【符号の説明】
31:防災監視盤 32:伝送線 33:アドレッサブル型感知器 34:感知器用中継器 35:ベル用中継器 36:防排煙用中継器 37:オンオフ型感知器 38:ベル 39:防排煙レリーズ 44:メインCPU 45,64:ROM 46,65:RAM 47:表示部 48:操作部 49:警報部 51:液晶ディスプレイインタフェース 53:音響孔 54:メッセージ表示器 56:サブCPU 57:制御回路 58:電話ジャック 59:電源部 60:バッテリー 62,63,72:端子 66:伝送回路 74,75:表示灯 76:第一報表示部 77:第二報表示部 78:各種状態表示部 79:テンキー 80:実行キー 81:音響停止スイッチ 82:地区音響停止スイッチ 84,85:表示灯 87:火災シフトスイッチ 88,90:オーバー灯 89:防排煙監視シフトスイッチ 91:表示エリア 92:イベント表示エリア 92a:火災情報表示エリア 92b:防排煙・監視表示エリア 93:メニュー表示エリア 94:画面選択スイッチ(スイッチ手段) 96:メニュー表示スイッチ(スイッチ手段) 98:発報表示選択灯 99:盤障害表示選択灯 100:回線障害表示選択灯
フロントページの続き (72)発明者 吉川 千秋 東京都品川区上大崎2丁目10番43号 ホー チキ株式会社内 (72)発明者 鈴木 宗応 東京都品川区上大崎2丁目10番43号 ホー チキ株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】メッセージを表示するメッセージ表示器を
    有する防災監視盤の表示装置において、 前記メッセージ表示器の表示エリアを、イベント情報を
    表示するイベント表示エリアとメニュー情報を表示する
    メニュー表示エリアの2つの表示エリアに上下に分割
    し、各表示エリアに対応するスイッチ手段および該スイ
    ッチ手段の内容を示す表示を各表示エリアの横側に配置
    したことを特徴とする防災監視盤の表示装置。
  2. 【請求項2】前記メニュー表示エリアに対応したスイッ
    チ手段は、メニュー情報を表示、非表示し、非表示設定
    状態のときは、前記メニュー表示エリアに前記イベント
    表示エリアで表示されるイベント情報に関するガイダン
    スメッセージを表示することを特徴とする請求項1記載
    の防災監視盤の表示装置。
  3. 【請求項3】前記イベント表示エリアをイベント情報の
    内容により上下方向に複数エリアに分割し、該分割され
    たイベント表示エリアの各表示エリアに対応した表示シ
    フトスイッチおよび該表示シフトスイッチの内容を示す
    表示を各表示エリアの横側の対応する位置に配置したこ
    とを特徴とする請求項1記載の防災監視盤の表示装置。
JP31961094A 1994-12-22 1994-12-22 防災監視盤の表示装置 Pending JPH08180280A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31961094A JPH08180280A (ja) 1994-12-22 1994-12-22 防災監視盤の表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31961094A JPH08180280A (ja) 1994-12-22 1994-12-22 防災監視盤の表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08180280A true JPH08180280A (ja) 1996-07-12

Family

ID=18112204

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31961094A Pending JPH08180280A (ja) 1994-12-22 1994-12-22 防災監視盤の表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08180280A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020087004A (ja) * 2018-11-27 2020-06-04 ホーチキ株式会社 火災報知設備

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020087004A (ja) * 2018-11-27 2020-06-04 ホーチキ株式会社 火災報知設備

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3014595B2 (ja) 火災報知装置
JP3705706B2 (ja) 火災報知設備の表示装置
JPH08115482A (ja) 防災システムの表示装置
JPH08180280A (ja) 防災監視盤の表示装置
JP3035461B2 (ja) 防災監視盤の表示装置
JP3743854B2 (ja) 防災システム装置
JP3062411B2 (ja) 防災監視盤の表示装置
JP2007066244A (ja) 防災監視システム
JP2019128862A (ja) 防災監視システム用受信機
JP2004280575A (ja) 火災受信機
JP3627520B2 (ja) シミュレーション機能を有した自火報システム
JP3622511B2 (ja) 自動火災報知システム
JP6941583B2 (ja) 自動火災報知設備および自動火災報知設備の音響警報表示方法
JPH09288787A (ja) 音声メッセージ出力機能を備えた防災監視システム
JP3300579B2 (ja) 防災監視制御盤
JPH11283149A (ja) 自動火災報知システム
JP2989493B2 (ja) 火災ガイダンス表示装置
JP4683448B2 (ja) 防災監視設備
JP2826117B2 (ja) 防災システムの表示方式
JPH0973265A (ja) 防災シミュレーションシステム
JP3610734B2 (ja) 集合住宅用警報監視盤
JP3308109B2 (ja) シミュレーション機能を有する防災システム
JP2020107167A (ja) 火災報知設備
JP3330066B2 (ja) 警報監視盤
JP3551731B2 (ja) 集合住宅警報監視統合システム