JPH0818082B2 - コルゲ−トフインの製造装置 - Google Patents
コルゲ−トフインの製造装置Info
- Publication number
- JPH0818082B2 JPH0818082B2 JP24691186A JP24691186A JPH0818082B2 JP H0818082 B2 JPH0818082 B2 JP H0818082B2 JP 24691186 A JP24691186 A JP 24691186A JP 24691186 A JP24691186 A JP 24691186A JP H0818082 B2 JPH0818082 B2 JP H0818082B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tension
- flat plate
- corrugated fin
- fin manufacturing
- corrugated
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- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、コルゲートフィンの製造装置に係わり、特
に、平板に一定の張力を付加することを可能にしたコル
ゲートフィンの製造装置に関する。
に、平板に一定の張力を付加することを可能にしたコル
ゲートフィンの製造装置に関する。
一般に、ラジエータ等の熱交換効率の向上のために用
いられるコルゲートフィンは、平板を、一対の成形ロー
ルの間に連続的に供給し、この成形ロールにより平体を
波状に成形することにより製造されている。
いられるコルゲートフィンは、平板を、一対の成形ロー
ルの間に連続的に供給し、この成形ロールにより平体を
波状に成形することにより製造されている。
第3図は、コルゲートフィンの製造に用いられるコル
ゲートフィンの製造装置を示すもので、このコルゲート
フィンの製造装置では、張力付加機構11により一定の張
力を付加された平板13が、一対の成形ロール15,16間の
連続的に供給され、成形ロール15,26により平板13が波
状に成形されコルゲートフィン19が製造される。
ゲートフィンの製造装置を示すもので、このコルゲート
フィンの製造装置では、張力付加機構11により一定の張
力を付加された平板13が、一対の成形ロール15,16間の
連続的に供給され、成形ロール15,26により平板13が波
状に成形されコルゲートフィン19が製造される。
このような従来のコルゲートフィンの製造装置では、
張力付加装置11は、平板13を両側から挟持する一対のパ
ット21,23を有しており、エアシリンダ25により、上側
のパット21を下側のパット23に押圧することにより、平
板11に一定の張力Tが付加されている。
張力付加装置11は、平板13を両側から挟持する一対のパ
ット21,23を有しており、エアシリンダ25により、上側
のパット21を下側のパット23に押圧することにより、平
板11に一定の張力Tが付加されている。
しかしながら、このような従来のコルゲートフィンの
製造装置では、パット21,23が、例えば、フェルト材,
樹脂等により形成されているため、パット21,23の摩耗
あるいはパット21,23への塵等の付着により摩擦係数が
変化し、張力が変動し、この張力の変動により、成形ロ
ール15,16への平板13の送り込み量が変化し、平板13成
形後のコルゲートフィン19の高さHが変化するという問
題があった。
製造装置では、パット21,23が、例えば、フェルト材,
樹脂等により形成されているため、パット21,23の摩耗
あるいはパット21,23への塵等の付着により摩擦係数が
変化し、張力が変動し、この張力の変動により、成形ロ
ール15,16への平板13の送り込み量が変化し、平板13成
形後のコルゲートフィン19の高さHが変化するという問
題があった。
すなわち、一般に、コルゲートフィン19は、第4図に
示すように、所定の間隔で配置されるラジエータチュー
ブ27の間に、ろう付けにより固着して用いられるが、コ
ルゲートフィン19の高さHが所定寸法より低い時には、
充分なろう付けができなくなり、また、コルゲートフィ
ン19の高さHが所定寸法より高い時には、ラジエータチ
ューブ27の間への配置が困難になる。
示すように、所定の間隔で配置されるラジエータチュー
ブ27の間に、ろう付けにより固着して用いられるが、コ
ルゲートフィン19の高さHが所定寸法より低い時には、
充分なろう付けができなくなり、また、コルゲートフィ
ン19の高さHが所定寸法より高い時には、ラジエータチ
ューブ27の間への配置が困難になる。
なお、従来のコルゲートフィンの製造装置では、エア
ー圧力調整器29により、ポンプ31からエアシリンダ25に
供給される空気の圧力を調整することが可能であるが、
この方法では、微細な調整が困難であり、パット21,23
の摩耗による張力の変動を有効に制御するのは非常に困
難であった。
ー圧力調整器29により、ポンプ31からエアシリンダ25に
供給される空気の圧力を調整することが可能であるが、
この方法では、微細な調整が困難であり、パット21,23
の摩耗による張力の変動を有効に制御するのは非常に困
難であった。
また、従来、帯状体に所定の張力を作用する方法とし
て、例えば、特公昭55-13816号公報あるいは実公昭61-1
3472号公報に開示されるような方法が知られているが、
これ等の方法は、コルゲートフィンの製造装置において
は、必ずしも適しているとはいえない。
て、例えば、特公昭55-13816号公報あるいは実公昭61-1
3472号公報に開示されるような方法が知られているが、
これ等の方法は、コルゲートフィンの製造装置において
は、必ずしも適しているとはいえない。
本発明は、上記のような問題を解決したもので、容易
かつ確実に、平板に一定の張力を付加することのできる
コルゲートフィンの製造装置を提供することを目的とす
る。
かつ確実に、平板に一定の張力を付加することのできる
コルゲートフィンの製造装置を提供することを目的とす
る。
本発明に係わるコルゲートフィンの製造装置は、張力
付加装置により一定の張力を付加された平板を、一対の
成形ロールの間に連続的に供給し、前記成形ロールによ
り前記平板を波状に成形するコルゲートフィンの製造装
置において、前記張力付加装置を、前記平板を押えロー
ラとブレーキローラの間に挟持し、この平板に一定の張
力を付加する張力付加機構と、この張力付加機構により
前記平板に付加された張力の値を測定する張力測定器
と、この張力測定器で測定された張力を入力し、この張
力の値が予め定められた値となるように、前記ブレーキ
ローラを制動する電磁ブレーキの制動力を制御する制御
器とから構成したものである。
付加装置により一定の張力を付加された平板を、一対の
成形ロールの間に連続的に供給し、前記成形ロールによ
り前記平板を波状に成形するコルゲートフィンの製造装
置において、前記張力付加装置を、前記平板を押えロー
ラとブレーキローラの間に挟持し、この平板に一定の張
力を付加する張力付加機構と、この張力付加機構により
前記平板に付加された張力の値を測定する張力測定器
と、この張力測定器で測定された張力を入力し、この張
力の値が予め定められた値となるように、前記ブレーキ
ローラを制動する電磁ブレーキの制動力を制御する制御
器とから構成したものである。
〔発明の作用〕 本発明においては、平板を押えローラとブレーキロー
ラの間に挟持することにより平板に一定の張力が付加さ
れる。一方、張力測定器により平板に付加された張力が
測定され、この張力の値が制御器に入力される。そし
て、制御器により、この張力の値が予め定められた値と
なるように、ブレーキローラを制動する電磁ブレーキの
制動力が制御あれる。
ラの間に挟持することにより平板に一定の張力が付加さ
れる。一方、張力測定器により平板に付加された張力が
測定され、この張力の値が制御器に入力される。そし
て、制御器により、この張力の値が予め定められた値と
なるように、ブレーキローラを制動する電磁ブレーキの
制動力が制御あれる。
以下、本発明の詳細を図面に示す一実施例について説
明する。
明する。
第1図は、本発明のコルゲートフィンの製造装置の一
実施例を示すもので、このコルゲートフィンの製造装置
では、張力付加装置33により一定の張力を付加された平
板35が、一対の成形ロール37,39の間に連続的に供給さ
れ、成形ロール37,39により平板が波状に成形されコル
ゲートフィン41が形成される。
実施例を示すもので、このコルゲートフィンの製造装置
では、張力付加装置33により一定の張力を付加された平
板35が、一対の成形ロール37,39の間に連続的に供給さ
れ、成形ロール37,39により平板が波状に成形されコル
ゲートフィン41が形成される。
しかして、この実施例では、張力付加装置33は、張力
付加機構43,張力測定器45および制御器47とから主体部
分が構成されている。
付加機構43,張力測定器45および制御器47とから主体部
分が構成されている。
すなわち、張力付加機構43は、例えば、金属,樹脂材
等からなる押えローラ49とブレーキローラ51とを有して
おり、押えローラ49とブレーキローラ51との間に平板35
を挟持することにより平板35に一定の張力Tが付加され
る。
等からなる押えローラ49とブレーキローラ51とを有して
おり、押えローラ49とブレーキローラ51との間に平板35
を挟持することにより平板35に一定の張力Tが付加され
る。
押えローラ49およびブレーキローラ51は、第2図に示
すように、第1および第2のブラケット53,55により回
転自在に支持されている。第1のブラケット53の上端に
は、案内棒57が固着されており、この案内棒57は、コ字
形状の支柱59の上部に固定される案内筒61内に挿入され
ている。
すように、第1および第2のブラケット53,55により回
転自在に支持されている。第1のブラケット53の上端に
は、案内棒57が固着されており、この案内棒57は、コ字
形状の支柱59の上部に固定される案内筒61内に挿入され
ている。
この案内筒61と第1のブラケット53上面との間には、
第1のブラケット53を下方に付勢するコイルスプリング
63が配置されている。
第1のブラケット53を下方に付勢するコイルスプリング
63が配置されている。
第2のブラケット55に支持されるブレーキローラ51の
回転軸65の一端は、支柱59を貫通しており、この回転軸
65には、カップリング67を介して電磁ブレーキ69が配置
されている。
回転軸65の一端は、支柱59を貫通しており、この回転軸
65には、カップリング67を介して電磁ブレーキ69が配置
されている。
この電磁ブレーキ69は、印加電圧を変化することによ
り、回転軸65の制動力を容易に変化できるように構成さ
れている。
り、回転軸65の制動力を容易に変化できるように構成さ
れている。
第1図において符号45は、張力付加機構43により平板
35に付加された張力を測定する張力測定器を示してい
る。
35に付加された張力を測定する張力測定器を示してい
る。
この張力測定器45は、接触子71に作用する上方向への
荷重を検出するように構成されており、接触子71を、平
板35の移動方向に一定間隔をおいて配置され、平板35の
下面に当接する一対のローラ73,75の中間部となる位置
に配置されている。
荷重を検出するように構成されており、接触子71を、平
板35の移動方向に一定間隔をおいて配置され、平板35の
下面に当接する一対のローラ73,75の中間部となる位置
に配置されている。
すなわち、この張力測定器45では、第1図に示すよう
に、接触子71は、平板53に撓みが生ずる位置に固定され
ており、平板35の張力が変化すると、張力に対応して接
触子71に作用する荷重が変化する。
に、接触子71は、平板53に撓みが生ずる位置に固定され
ており、平板35の張力が変化すると、張力に対応して接
触子71に作用する荷重が変化する。
図において符号47は、張力測定器45で測定された張力
の値を入力し、この張力の値が予め定められた値となる
ように、ブレーキローラ51を制動する電磁ブレーキ69の
制動力を制御する制御器を示している。
の値を入力し、この張力の値が予め定められた値となる
ように、ブレーキローラ51を制動する電磁ブレーキ69の
制動力を制御する制御器を示している。
すなわち、この制御器47では、張力測定器45で測定さ
れた張力の値と予め定められた値とが比較され、これ等
の張力の値の差に相当する値だけ、電磁ブレーキ69の電
圧が変動される。
れた張力の値と予め定められた値とが比較され、これ等
の張力の値の差に相当する値だけ、電磁ブレーキ69の電
圧が変動される。
すなわち、以上のように構成されたコルゲートフィン
の製造装置では、平板35を押えローラ49とブレーキロー
ラ51の間に挟持することにより平板35に一定の張力が付
加される。
の製造装置では、平板35を押えローラ49とブレーキロー
ラ51の間に挟持することにより平板35に一定の張力が付
加される。
一方、張力測定器45により平板35に付加された張力の
値が測定され、この張力の値が制御器47に入力される。
そして、制御器47により、この張力の値が予め定められ
た値となるように、ブレーキローラ51を制動する電磁ブ
レーキ69の制動力が制御される。
値が測定され、この張力の値が制御器47に入力される。
そして、制御器47により、この張力の値が予め定められ
た値となるように、ブレーキローラ51を制動する電磁ブ
レーキ69の制動力が制御される。
従って、以上のように構成されたコルゲートフィンの
製造装置では、容易かつ確実に、平板35に一定の張力を
付加することが可能となる。
製造装置では、容易かつ確実に、平板35に一定の張力を
付加することが可能となる。
なお、以上述べた実施例では、接触子71に作用する荷
重により張力を測定した例について説明したが、本発明
は、かかる実施例に限定されるものではなく、例えば、
スプリングにより位置センサーを平板35の上面に常時押
圧するようにしても良いことは勿論である。
重により張力を測定した例について説明したが、本発明
は、かかる実施例に限定されるものではなく、例えば、
スプリングにより位置センサーを平板35の上面に常時押
圧するようにしても良いことは勿論である。
以上述べたように、本発明によれば、張力付加装置
を、平板を押えローラとブレーキローラの間に挟持し、
この平板に一定の張力を付加する張力付加機構と、この
張力付加機構により平板に付加された張力を測定する張
力測定器と、この張力測定器で測定された張力の値を入
力し、この張力の値が予め定められた値となるように、
ブレーキローラを制動する電磁ブレーキの制動力を制御
する制御器とから構成したので、容易かつ確実に、平板
に一定の張力を付加することが可能となるという利点が
ある。
を、平板を押えローラとブレーキローラの間に挟持し、
この平板に一定の張力を付加する張力付加機構と、この
張力付加機構により平板に付加された張力を測定する張
力測定器と、この張力測定器で測定された張力の値を入
力し、この張力の値が予め定められた値となるように、
ブレーキローラを制動する電磁ブレーキの制動力を制御
する制御器とから構成したので、容易かつ確実に、平板
に一定の張力を付加することが可能となるという利点が
ある。
第1図は本発明のコルゲートフィンの製造装置の一実施
例を示す側面図、第2図は第1図の張力付加装置を矢符
B方向から見た側面図、第3図は従来のコルゲートフィ
ンの製造装置を示す側面図、第4図はコルゲートフィン
をラジエータチューブに配置した状態を示す説明図であ
る。 35……平板、37……成形ロール、41……コルゲートフィ
ン、43……張力付加機構、45……張力測定器、47……制
御器、49……押えローラ、51……ブレーキローラ。
例を示す側面図、第2図は第1図の張力付加装置を矢符
B方向から見た側面図、第3図は従来のコルゲートフィ
ンの製造装置を示す側面図、第4図はコルゲートフィン
をラジエータチューブに配置した状態を示す説明図であ
る。 35……平板、37……成形ロール、41……コルゲートフィ
ン、43……張力付加機構、45……張力測定器、47……制
御器、49……押えローラ、51……ブレーキローラ。
Claims (1)
- 【請求項1】張力付加装置により一定の張力を付加され
た平板を、一対の成形ロールの間に連続的に供給し、前
記成形ロールにより前記平板を波状に成形するコルゲー
トフィンの製造装置において、前記張力付加装置を、前
記平板を押えローラとブレーキローラの間に挟持し、こ
の平板に一定の張力を付加する張力付加機構と、この張
力付加機構により前記平板に付加された張力を測定する
張力測定器と、この張力測定器で測定された張力の値を
入力し、この張力の値が予め定められた値となるよう
に、前記ブレーキローラを制動する電磁ブレーキの制動
力を制御する制御器とから構成したことを特徴とするコ
ルゲートフィンの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24691186A JPH0818082B2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | コルゲ−トフインの製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24691186A JPH0818082B2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | コルゲ−トフインの製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63101028A JPS63101028A (ja) | 1988-05-06 |
| JPH0818082B2 true JPH0818082B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=17155579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24691186A Expired - Lifetime JPH0818082B2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | コルゲ−トフインの製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0818082B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5640871A (en) * | 1995-11-27 | 1997-06-24 | Ford Motor Company | Fin height measurement for a fin mill machine |
| US5640870A (en) * | 1995-11-27 | 1997-06-24 | Ford Motor Company | Tension control of a fin forming device |
| US5628221A (en) * | 1995-11-27 | 1997-05-13 | Ford Motor Company | Fin mill machine |
| US5758535A (en) * | 1995-11-27 | 1998-06-02 | Ford Motor Company | Method of producing corrugated fins |
| EP1628789B1 (de) | 2003-05-30 | 2008-07-16 | Emitec Gesellschaft für Emissionstechnologie mbH | Herstellung eines strukturierten bleches für abgasbehandlungseinrichtungen |
| JP4726793B2 (ja) * | 2003-05-30 | 2011-07-20 | エミテック ゲゼルシヤフト フユア エミツシオンス テクノロギー ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 排ガス処理装置用の構造化した金属板の製造方法及び装置 |
| CN102442569B (zh) * | 2011-09-13 | 2015-11-18 | 浙江恒立数控科技股份有限公司 | 制动型带材无损伤卷取张紧机 |
| JP6275469B2 (ja) * | 2013-12-11 | 2018-02-07 | 日鐵住金建材株式会社 | 金属板の張力付与装置 |
| JP6394140B2 (ja) * | 2014-07-16 | 2018-09-26 | 大日本印刷株式会社 | バックテンション発生装置 |
-
1986
- 1986-10-17 JP JP24691186A patent/JPH0818082B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63101028A (ja) | 1988-05-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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