JPH0818162B2 - 送り装置の金属棒取付け取外し装置 - Google Patents

送り装置の金属棒取付け取外し装置

Info

Publication number
JPH0818162B2
JPH0818162B2 JP60115508A JP11550885A JPH0818162B2 JP H0818162 B2 JPH0818162 B2 JP H0818162B2 JP 60115508 A JP60115508 A JP 60115508A JP 11550885 A JP11550885 A JP 11550885A JP H0818162 B2 JPH0818162 B2 JP H0818162B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaft
rod
sleeve member
attached
piston
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60115508A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6130303A (ja
Inventor
ジヨバンニ・クツチ
ピエトロ・クツチ
Original Assignee
エフ・リ・クツチ・エス・ア−ル・エル
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by エフ・リ・クツチ・エス・ア−ル・エル filed Critical エフ・リ・クツチ・エス・ア−ル・エル
Publication of JPS6130303A publication Critical patent/JPS6130303A/ja
Publication of JPH0818162B2 publication Critical patent/JPH0818162B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23B—TURNING; BORING
    • B23B13/00—Arrangements for automatically conveying or chucking or guiding stock
    • B23B13/12—Accessories, e.g. stops, grippers
    • B23B13/128—Stock rest handling devices, e.g. ejectors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Turning (AREA)
  • Feeding Of Workpieces (AREA)
  • Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は多軸旋盤の金属棒送り装置において、金属棒
の機械加工を旋盤で完了した後、残っているクロップ端
を取外し、このクロップ端を取外した棒プッシャー即ち
金属棒送り装置に新たな金属棒を挿入する送り装置の金
属棒取付け取外し装置に関するものである。
従来の技術〕 この形式の装置は本願人が1982年9月28日にイタリア
国に出願したイタリア特許第23472 A/82号に開示されて
いる。
多軸旋盤の金属棒送り装置は、旋盤の主軸と同軸の複
数個の案内通路を設け、この案内通路の少なくとも1個
の案内通路の中に適当な駆動手段によって駆動される棒
プッシャーを設け、旋盤の種々の機械加工位置に金属棒
を駆動する際、所定の長さづつ上記棒プッシャーによっ
て金属棒を送ることは既知である。実質上クラッチ継手
である継手によってこの金属棒の後端を一時的に棒プッ
シャーに結合する。金属棒の機械加工が完了すると、或
る長さのこの後端は機械加工後も残ってクロップ端を形
成する。本明細書中このクロップ端を切断端と称する。
この作動シーケンスのこの段階まで、案内通路に沿って
前進した棒プッシャーは後方に動いて、切断端取外し位
置に達する。このような作動は後に説明するように本発
明装置によって行う。上述のイタリア特許出願に開示さ
れた既知の装置は信頼性ある作動を行うが、金属棒の送
り方向に関し縦方向でも横方向でも非常に寸法が大きい
欠点がある。実際上、金属棒の切断端をつかんで落下さ
せるための既知の装置の爪の回転は、爪をそれぞれ支持
する軸にキー止めした歯車に偏心して作用する横駆動ロ
ッドによって行っている。この駆動ロッドは作動シリン
ダのピストンロッドから成ることを考慮すれば、この装
置の横方向の寸法は著しく大きなものとなり、装置の据
付けに問題が生ずること明らかである。実際上、装置の
寸法が大きいため金属棒送り装置の寸法も大きくなる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ピストンロッドの必要なストロークのため、爪の回転
を制御する横駆動ロッドの寸法は定まったものになり、
そのため機械フレームの寸法も定まってしまう。例え
ば、金属棒のための案内通路を支持するドラムの直径を
減少させることによって、金属棒の切断端を取外す装置
をドラムの中心にシフトさせ、案内通路を新たな位置に
よって爪の端部の位置を調整する。横駆動ロッドの寸法
を変えることはできないから横駆動ロッドの移動を確実
に行うには、案内通路のドラムを支持する機械フレーム
の寸法を増大させることになる。従って機械フレームの
寸法は通常の作動装置を収容するのに必要な寸法よりフ
レームの寸法は著しく大きくなり、その結果、機械の寸
法も著しく大きくなる。
この欠点は特に大きな直径の金属棒を取扱うための装
置に著しい。従って大きな寸法の横駆動ロッドを作動さ
せるため大きな寸法のピストンが必要になる。
本発明の目的は上述の従来の装置の欠点を除去するに
ある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は金属棒の一端を
棒プツシヤから引出し非取付位置に取外すと共にこの金
属棒の一端を前記棒プツシヤ内に導入するため多軸旋盤
へ金属棒を送る装置と共に使用する装置であって、 前記金属棒の供給軸線に沿って縦方向に摺動でき前記金
属棒の一端を各爪を回転することによりクランプしたり
外したりする1対の爪と、これ等爪をそれぞれ支持する
回転軸と、この回転軸を収容するスリーブ部材と、この
スリーブ部材を摺動するよう収容し静止フレームに固着
される支持部材と、前記回転軸に連結されこの回転軸を
回転させる装置と、前記スリーブ部材に連結されこのス
リーブ部材を摺動させる装置とを具える送り装置の金属
棒取付け取外し装置において、前記スリーブ部材(6)
が移動する軸線にほぼ平行な軸線に沿って移動できるピ
ストンの摺動運動を、前記回転軸(5)に回転を伝える
よう連結したカム従動部の回転運動に変換する少なくと
も1個の作動ピストンシリンダ装置(25)を、前記回転
軸を回転させる装置に設け、 前記作動ピストンシリンダ装置(25)を溝付き円筒カム
組立体で構成し、カム従動部としての軸(34)と、この
軸(34)の端部に取付けた歯車(42)と、この歯車が一
方の歯車に噛合する歯車であって前記回転軸(5)に取
付けられる1対の歯車(19)とを設けたことを特徴とす
る。
〔実施例〕
本発明装置の第1実施例を示す第1〜7図において、
本発明装置を適用した多軸旋盤に金属棒を送るための静
止フレーム1を設ける。
静止フレーム1を支持する縦部材の1個を線図的に1a
で示す。金属棒を旋盤で機械加工した後の残部の切断端
を2で示す。切断端2を既知の形式の棒プッシャーのコ
レット端3内にこの金属棒の切断端は一時的にロックさ
れる。棒プッシャーについてはこれ以上の説明を省略す
る。ほぼクラック継手である継手によって棒プッシャー
の端部即ちコレット端3を金属棒の切断端に連結する。
切断端2は金属棒の後端である。
本発明装置の目的は金属棒の切断端を掴み、第1図で
見て左に動かすことによって棒プッシャーのコレット3
の外に金属棒を出し、次に棒を重力で非取付位置に落と
すことである。本発明装置の他の目的は機械加工すべき
新しいい属棒の後端を掴み、第1図で見て右に動かし
て、棒プッシャーのコレット端3内に挿入することであ
る。
この目的のため、本発明によれば、1対の可動爪4を
設け、その対向端を第1図に示すように1982年9月28日
出願のイタリア特許出願第23472A/82に開示した形状に
する。これ等爪を動かすのに適していて上述の目的を達
成する支持装置によって爪4を担持する。
第1図に縦断面で1個のみを示す支持軸5の一端に爪
4を固着する。第1図で最上位置にある支持軸5と、他
の支持軸5とは類似の構造である。
静止フレーム1に対しては回転しないが、スリーブ部
材6は支持部材7内で第1図のA−A方向に摺動するこ
とができる。第4図に示すように支持部材7の端部フラ
ンジ9に通したロックねじ8によってフレーム1に支持
部材7を固着する。
支持軸5の端部に設けた爪4のロッキングの詳細を第
3図に示す。支持ブラケット10の端部によって爪4を支
持すると共に、この端部に爪4を取付ける。支持ブラケ
ット10の反対端はクランプ形状であり、軸5の端部を抱
持し、ロックねじ12によって軸5の端部を締付ける。
摺動するスリーブ部材6を内部に有するスリーブ状の
支持部材7の一端を上述したように静止フレーム1の一
端に固着し、ロックねじ14によって支持部材7の他端に
フランジ13によって支持部材7の他端を連結する。この
ようにして支持軸5の中心と他の支持軸5の中心との距
離を一定に保つ。
静止フレーム1に平行であって爪4の側にある他のフ
ランジ15をロックねじ15aによってスリーブ部材6の端
部に取付ける。このようにしてスリーブ6とスリーブ6
との間の中心距離、即ち、支持軸5と支持軸5との間の
中心距離を一定に維持する。
スリーブ部材6の肩部17に止ナット18によって止めた
フランジ16によってスリーブ部材6の他端を互に連結す
る。
上述したように、支持部材7の内側でスリーブ部材6
をA−Aの方向に動かし得るようにする。この運動中、
支持軸5はスリーブ部材6にロックされる。それはスリ
ーブ部材6の内部段突出部6aが支持軸5の相手凹所5aに
掛合するからである。従って支持軸5はスリーブ部材6
内で回転できるが軸線方向には摺動できない。
フランジ16の側で支持軸5をスリーブ部材6から突出
させ、第1及び5図に示すように、軸5にキー止めした
歯車19を、他の軸5にキー止めした歯車19に噛合させ
る。図示の実施例では特に第1及び5図に断面で示すよ
うに歯車19の突部19aを支持軸5の相手凹所5bに掛合さ
せる。
支持軸5のねじ付端部に螺着したナット20によって支
持軸5の端部のそれぞれの位置に歯車19を保持する。特
に第1,5及び6図に示すように、フランジ16をスペーサ2
1によって他のフランジ22に固着し、爪4を回転させる
ため設けた手段の駆動運動をフランジ16とフランジ22と
の合体によって支持する。スペーサ21を4個設け、それ
ぞれ円筒形にし、両端にねじを形成し、フランジ16,22
にねじ込んでそれぞれロックする。第6図では、フラン
ジ22の側のスペーサ21の端部23を示す。
4個のロックねじ24によってフランジ22に制御ピスト
ンシリンダ装置25を結合し、爪4を回転させ得るように
する。
制御ピストンシリンダ装置のシリンダ26を圧力液体
源、例えば圧縮空気源に第1導管27及び第2導管28によ
ってそれぞれ連結する。これ等導管によってシリンダ26
内にピストン30のヘッド29のいずれかの側に空気を導入
し、ピストンを動かす。
ピストン30を環状シール部材31内で摺動できるように
し、このシール部材31によって他方のシール部材と共に
シリンダ26の両端を閉じる。
ピストン30に縦空所33を設けるが、これは第1図で見
てシリンダ26から左側に突出しているピストン30の部分
に設ける。空所33の内側に、円筒軸34を設け、その一端
部35に小径部を軸受36を介してフランジ16で支持し、軸
受37を介してフランジ22によって支持する。更に円筒軸
34の一端部35と、フランジ22に取付けた支持板39との間
に設けたスラスト軸受38によって円筒軸34を支持し回転
し得るようにし、同時に、円筒軸34がフランジ22の方に
縦方向に動くのを防止する。図示しないが既知の手段に
よって円筒軸34が上記と反対方向に並進運動するのを防
止し、円筒軸34の回転運動のみを行わせる。
第1及び2図において、1端をフランジ22に固着した
4個のスタッド40によってねじ24を利用して(板39を介
挿して)シリンダ26をフランジ22に結合し、シリンダ26
の閉部材41に設けたねじによってシリンダ26の他端を固
着する。
フランジ16,22の間に設けた円筒軸34の一端部35に歯
車42をキー止めし、上述したように特に第1図の下部に
示すように、歯車42を上述の2個の歯車19の1個に恒久
的に噛合させる。
円筒軸34の回転運動は歯車42,19を介して軸5及び爪
4に伝えられるが、これは次のようにして行う。
ブロック43をピストン30の端部に固着するが、特に縦
空所33を区画する部分の端部に固着する。ブロック43に
軸線方向の円筒状の通路を設け、ピストン30のねじ付き
端部に(例えば、ねじによって)取付けられるようにす
る。第1図、特に第2図から明らかなように、ブロック
43の端部をスタッド40に掛合し、スタッドがブロック43
の回転運動を防止すると共に、ピストン30と共に縦方向
に摺動するための案内装置にスタッド40がなるよう、ブ
ロック43の寸法を定める。
ブロック43内に2個のピン44を対向するように設け、
図示しないが既知の方法でこれ等ピン44を縦空所にロッ
クする。軸34を収容する軸線方向通路の内面を越えてピ
ン44をブロック43から突出する。このピン44の突出端を
ピストン30の壁に通し、円筒軸34に設けた対応する形状
の溝45内にこの突出端を収容する。
特に第1図に明示するように、円筒軸の一端から他端
にほぼ螺旋形の通路に従って円筒軸34上に溝45を形成す
る。従って、ピストン30を作動させると、ピストン30と
共にピン44が移動している間、溝45内にピン44が掛合し
ていることによって、溝45の特殊な形状のため、上述し
たように摺動できない円筒軸34が回転運動する。
ピストン30によって生ずるこの軸34の回転運動は歯車
42,19によって軸5に更に爪4に伝えられる。従って、
第3図に示すように、ピストン30の移動方向に従って、
いずれかの方向に爪4は回転する。すれ故、金属棒の切
断端2をクランプするよう矢印F1の方向に回転するか、
又は逆に矢印Fの方向に回転することができ、これによ
り金属棒の切断端2を釈放し、重力で非積載位置に落下
させる。
1982年9月28日に出願したイタリア特許出願第23472
A/82に開示したように、爪4は棒プッシャー3の外に切
断端2を外すため、爪4が回転する平面に垂直な方向に
爪4は移動する必要がある。第1図で見て爪4は左に動
く必要がある。更に、上述のイタリア特許出願に開示し
たように、加工すべき金属棒の後端を掴んだ後は爪4は
反対方向に移動できなければならず、棒プッシャー3内
に金属棒を挿入するのを制御しなければならない。
上述の2個の運動は可能である。と言うのは上述した
ように、爪4を支持する軸5はスリーブ部材6と共に支
持部材7内で摺動するからである。これ等2個の運動を
得るため、本発明装置は後に説明する制御装置から成
る。
第1図及び2図において、この制御装置は作動ピスト
ン46の縦軸線を、ピストン30の軸線30の下にあってしか
もそれに平行であるようにする。ピストン46のシリンダ
47を機械の静止フレーム1に対し48で回転させる。ねじ
49によってピストン46のロッド48を端部を、ロッド48の
縦軸線に対し横方向のブロック50に連結する。ブロック
50の両端51を1対のロッド52の下端に枢着嵌合する。第
1図には簡明のため一方のロッドを除去したが、第2図
では両方を明記した。
特に第2図に明示するように、ロッド52は互いに平行
で、上端をブロック又はスペーサ54の端部53に枢着す
る。スペーサ54をロッド又は支持ブロック55の端部に剛
固に連結し、この支持ブロック55の他端をロックねじ56
(第4図参照)によって緊締しブラケット57を支持す
る。このブラケット57を二又にしてロックねじ58によっ
て静止フレーム1に取付ける。
ロッド52の中央部を連結ロッド59によってフランジ22
に連結し、連結ロッド59によってロックねじ62を使用し
てロッド52のスペーサ60をフランジ22に連結する。スペ
ーサ60の両端61をロッド52に枢着する。
上述したように連結することによって、ピストン46の
ロッド48の摺動運動は、支点として作用するスペーサ54
によって連結ロッド59の対応する摺動運動として伝えら
れる。したがって連結ロッド59に連結したすべての素子
は同一方向に沿ってシフトする。フランジ22と、フラン
ジ16とスリーブ部材6との間が連結されているから、支
持部材7内でのスリーブ部材の摺動、最終的には支持軸
5に連結した爪4の摺動を生ずる。従って、機械加工す
べき新たな金属棒を棒プッシャー3に導入する時、又は
金属棒の切断端を棒プッシャー3から引出す時、爪は棒
プッシャーの方向に又はこの反対方向に摺動することが
できる。
第8〜13図に本発明の第2実施例を示し、この実施例
の構成部材は第1実施例の構成部材と同一であるがその
相互の配置が相違する。実際上、第1実施例では支持軸
5とこの支持軸を支持する部材とは互いに垂直に重なっ
ており、更に支持フランジ16,22に関して、ピストンシ
リンダ装置25は軸5と爪4とに対し反対側に位置してい
る。
第2実施例では第8及び13図に示すように、軸5は水
平平面に対し僅かに傾いた同一平面上にあり(第11図を
も参照)、ピストンシリンダ装置25は軸5と爪4との同
一の側にある。
特に第11図において、軸5が存在する平面が僅かに傾
いているのは、次の理由による。即ち、爪4が矢印F及
びF1の方向に開放運動及び閉止運動を行っている間、金
属棒の切断端2を引出す関連する通路付近の案内通路に
爪が当たらないよう防止しなければならないからであ
る。
第11図の符号Cは金属棒のための3個の案内通路を示
し、この案内通路は案内装置内のドラムTによって保持
される。この案内装置は例えば8個のステーションを有
し、8個の案内通路を円周上に等間隔に配置する。従っ
て、この配置では、切断端2の上に爪4を閉じた状態で
は、切断端2を取外している時の案内通路の平均横軸線
B−Bに対し垂直に爪4の縦軸線が存在するようにしな
ければならないことがわかる。作動状態にある間、通路
は傾いており、即ちその平均横軸線B−Bは垂直方向に
対し或る角度をなすから、その結果、第11図に明らかな
ように、平均軸線B−Bに垂直な平面であって軸5の縦
軸線が存在する平面は水平平面と或る角度をなす。この
条件が満足されさえすれば、開放(矢印F)及び閉止
(矢印F1)運動中の爪4は金属棒の切断端を取出してい
る関連する通路の付近の案内通路Cに当たることはな
い。
上述したように本発明装置において傾けて配置するこ
とは旋盤に金属棒を送るための案内通路の本質的な特性
であるが、本発明の目的ではない。
最初に述べたように、本発明の第2実施例では、同一
部分は同一符号で示し、理解を容易にした。
静止フレーム1上に本発明装置を配置し、縦部材1aの
一部で静止フレームを支持する。
第1実施例におけるように、1対の支持部材7を静止
フレーム1に緊締し、この目的のため、この支持部材の
一端に端部フランジ9を設け、静止フレーム1にねじ込
んだロックねじ(図示せず)を使用し得るようにする。
ロックねじ14によって支持部材にロックしたフランジ
13によって支持部材7の他端を相互に連結する。特に部
分断面図の第8図に明示するように、それぞれ支持部材
7内でスリーブ部材6を縦方向に移動し得るようにする
と共に、スリーブ部材内で軸5を自由に回転し得るよう
にする。この場合、スリーブ部材6に対し軸5が縦方向
に摺動するのを防止するため、スリーブ部材6に内方半
径方向突部6aを設け、軸5に設けた対応する凹所に突部
6aを掛合させる。
静止フレーム1に関し反対側でスリーブ部材の端部を
フランジ16によって相互に連結する。止めナット18によ
ってスリーブ部材6の肩部17にフランジ16を保持する。
スリーブ部材6から突出している軸5の端部に(第1実
施例と同様)2個の歯車19を設け、これ等歯車を相互に
噛合させ、ナット20によって所定位置に保持する。
第1実施例のピストンシリンダ装置と同時のピストン
シリンダ装置25によって歯車19を回転し、従って爪4を
駆動する。このピストンシリンダ装置を特に第10,12及
び13図に示す。第1実施例と同一の符号を使用し、ピス
トンシリンダ装置の説明を省略する。異なる点は第12及
び13図から明らかなように、スリーブ部材に緊締したフ
ランジ16によってピストンシリンダ装置25が直接支持さ
れていることとと、軸5を担持する上述の組立体の直ぐ
下にピストンシリンダ装置25を配置したことである。即
ち、第1実施例とは異なり、このピストンシリンダ装置
は第1実施例のピストンシリンダ装置が占める位置に対
し180゜にわたり回転した位置を占める。
ピストンシリンダ装置25の溝付軸34の部分35の突出端
に駆動歯車42を取付ける。フランジ16によって自由に回
転し得るよう支持した中間歯車70を介して歯車42によっ
て歯車19の1個に運動を伝達する。スリーブ部材6の軸
線方向の運動のための駆動ロッドが存在するため、ピス
トンシリンダ装置25と支持部材7との間に或る距離を設
ける目的で中間歯車70を設けた。
スリーブ部材6の軸線方向の運動を制御する手段をピ
ストン71と、静止フレームの縦部材1aに73で緊締したシ
リンダ72とから成る。ピストン71のロッド74はスリーブ
部材6の移動軸線にほぼ平行な軸線に沿って移動する。
軸5を支持する組立体とピストンシリンダ装置25との間
の距離を横方向に占める制御ロッド76にロッド74の端部
を75で枢着する。ロッド76の他端にピン77を設ける。静
止フレーム1に既知の方法で緊締したブラケット79の溝
孔78内で回転しシフトし得るようピン77を設ける。
次に説明するように制御ロッド76をフランジ16に連結
し、ロッド76の回転運動をフランジ16及びこのフランジ
に固着したスリーブ部材6の摺動運動に変換する。
上述の目的のため、2個の支持部材間の空間内に垂直
に延在する連結ロッド80にロッド76の中間部を枢着す
る。連結ロード80の底端80aをねじ81と介挿スリーブ82
とによってロッド76に連結する(第10及び13図参照)。
一端83aをフランジ16に螺着した連結クロスピース83に
よって連結ロッド80をフランジ16に連結する。また連結
ロッド80に貫通するロックねじ84を連結クロスピース83
の他端にねじ込んで連結ロッド80に連結クロスピース83
をロックする。支持部材7に固着したフランジ13に設け
た孔85内に連結クロスピース83を摺動掛合させる。
上述の構造の説明から2個の実施例の作動は容易に理
解できると思われるが、完全のため基本的な作動を次に
説明する。
第1実施例の第1図に関する限り、爪4は閉じた状態
に示されており、爪は切断端即ちクロップ端2をクラン
プしており、従ってこの段階では作動ピストンシリンダ
装置25は不作動である。次にピストン46によってロッド
52を時針方向に回転し、連結ロッド59によってこのロッ
ド52の回転はフランジ22の摺動運動に変換され、この摺
動運動はフランジ16に伝動し、スリーブ部材6を動か
し、次に軸5を動かす。従って爪4は実線に示す位置か
ら仮想線に示す位置に動き、クロップエンド2を棒プッ
シャー3の端部の外に出す。
作動ピストンシリンダ装置がこの状態で作動させ、爪
4を開放させる。その目的のため第3図の矢印Fの方向
に爪を回転させ、重量でクロップエンド即ち切断端を落
下させる。
旋盤で加工すべき新たな金属棒を位置させる際、作動
ピストンシリンダ装置25を反対方向に作動させ、爪4を
以前の位置に復帰させ、前の金属棒が落下する直前の切
断端の位置に新たな金属棒の後端をクランプする。この
手順のこの点で、ピストン46によって、ロッド52を反時
針方向に回転し、制御軸5を第1図の実線に示す位置に
戻す。この位置では爪4によって金属棒の後端を棒プッ
シャーの端部に導入する。この状態では、第1図に示す
切断端2は機械加工すべき新たな金属棒の後端に相当す
るものと考えられる。このようにして作動手順を同様に
繰返す。
第8図に示す第2実施例では、爪4は実線で閉じた位
置に示す。即ちこの状態では爪4は引出すべき金属棒の
クロップ端をクランプしている。この位置で、第8図に
仮想線で示す位置まで制御ロッド76を反時針方向に回転
させる必要があり、これによりフランジ16及びそれに固
着したスリーブ部材の摺動により、爪4を第8図に仮想
線で示す位置に動かす。その状態を第9図に実線で示
し、この状態では作動ピストンシリンダ装置25を作動さ
せて、爪4を回転し、矢印Fの方向に爪を開きクロップ
端を重力で非取付位置に落す。
手順のこの点で、反対方向の運動、即ち反対方向の回
転運動によって爪4を閉じ第9図に実線で示す位置から
爪を戻すことにより、機械加工すべき新たな金属棒を棒
プッシャーの端部3内に導入する。
本発明装置の主要な一要旨によれば、作動ピストンシ
リンダ装置25は実際上、円筒溝付きカムとして作動し、
その場合、カム従動部は溝付軸34であり、これによりピ
ストン30の摺動を爪4の回転運動に変換する。
本発明装置の他の主要な要旨によればこの装置は実際
上縦方向の移動部材のみであり横方向の部材を含まな
い。これは上述のイタリア特許出願の装置と異なるとこ
ろである。このようにして、装置の全寸法を従来技術で
は達成されない程度に減少し、非常に小さな寸法の装置
と共に使用することができる。この特別な利点のため、
本発明装置は汎用性があり、即ち変更を加えることなく
広く使用することができる。
本発明は上述の実施例に限定されず、特許請求の範囲
内で種々の変更を加えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の第1実施例の縦断面図、 第2図は第1図のII−II線上の断面図、 第3図は第1図の矢印IIIの方向に見た側面図、 第4図は第1図のIV−IV線上の断面図、 第5図は第1図のV−V線上の断面図、 第6図は第1図のVI−VI線上の断面図、 第7図は第1図のVII−VII線上の断面図、 第8図は本発明装置の第2実施例を示す第11図の矢印VI
IIの方向に見た平面図、 第9図は第8図と同様の部分断面図、 第10図は第9図のX−X線上の断面図、 第11図は第9図の矢印XIの方向に見た側面図、 第12図は第11図の矢印XIIの方向に見た図、 第13図は第9図のXIII−XIII線上の断面図である。 1……静止フレーム、1a……縦部材 2……切断端、3……コレット端 4……可動爪、5……支持軸 5a……相手凹所、6……スリーブ部材 6a……内部段突出部、7……支持部材 8……ロックねじ、9……端部フランジ 10……支持ブラケット、12……ロックねじ 13……フランジ、14……ロックねじ 15……フランジ、15a……ロックねじ 16……フランジ、17……肩部 18……止ナット、19……歯車 20……ナット、21……スペーサ 22……フランジ、23……端部 25……ロックねじ 25……制御ピストンシリンダ装置 26……シリンダ、27……第1導管 28……第2導管、29……ピストンのヘッド 30……ピストン、31……環状シール部材 33……縦空所、34……円筒軸 35……一端部、36,37……軸受 38……スラスト軸受、39……支持板 40……スタッド、42……歯車 43……ブロック、45……溝 46……作動ピストン、47……シリンダ 48……ロッド、49……ねじ 50……ブロック、51……両端 52……ロッド、53……端部 54……ブロック又はスペーサ 55……支持ブロック、56……ロックねじ 57……ブラケット、58……ロックねじ 59……連結ロッド、60……スペーサ 61……両端、62……ロックねじ 70……中間歯車、80……連結ロッド 80a……底端、81……ねじ 82……介挿スリーブ、83……連結クロスピース 83a……一端、84……ロックねじ 85……孔

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】金属棒の一端を棒プツシヤから引出し非取
    付位置に取外すと共にこの金属棒の一端を前記棒プツシ
    ヤ内に導入するため多軸旋盤へ金属棒を送る装置と共に
    使用する装置であって、前記金属棒の供給軸線に沿って
    縦方向に摺動でき前記金属棒の一端を各爪を回転するこ
    とによりクランプしたり外したりする1対の爪と、これ
    等爪をそれぞれ支持する回転軸と、この回転軸を収容す
    るスリーブ部材と、このスリーブ部材を摺動するよう収
    容し静止フレームに固着される支持部材と、前記回転軸
    に連結されこの回転軸を回転させる装置と、前記スリー
    ブ部材に連結されこのスリーブ部材を摺動させる装置と
    を具える送り装置の金属棒取付け取外し装置において、
    前記スリーブ部材(6)が移動する軸線にほぼ平行な軸
    線に沿って移動できるピストンの摺動運動を、前記回転
    軸(5)に回転を伝えるよう連結したカム従動部の回転
    運動に変換する少なくとも1個の作動ピストンシリンダ
    装置(25)を、前記回転軸を回転させる装置に設け、 前記作動ピストンシリンダ装置(25)を溝付き円筒カム
    組立体で構成し、カム従動部としての軸(34)と、この
    軸(34)の端部に取付けた歯車(42)と、この歯車が一
    方の歯車に噛合する歯車であって前記回転軸(5)に取
    付けられる1対の歯車(19)とを設けたことを特徴とす
    る送り装置の金属棒取付け取外し装置。
  2. 【請求項2】前記スリーブ部材(6)に固着したフラン
    ジに取付けたシリンダ(26)と、このシリンダ(26)内
    で摺動するピストン(30)とを作動ピストンシリンダ装
    置(25)に設け、前記ピストン(30)の前記シリンダ
    (26)の外に突出する部分に縦方向に延びる空所(33)
    を設け、前記空所(33)内で回転自在の溝付き軸(34)
    と、この溝付き軸(34)に掛合するよう前記ピストン
    (30)の一端に設けたピン(44)とを設けた特許請求の
    範囲第1項に記載の装置。
  3. 【請求項3】作動ピストンシリンダ装置(25)のピスト
    ン(30)の一端の外部にブロック(43)を取付け、この
    ブロック(43)に半径通路を設け、この半径通路の内側
    に少なくとも1対の前記ピン(44)を設け、これ等ピン
    を前記ピストンの前記空所(33)内で直径的に対向して
    内方に突出させ、前記ピストン(30)の前記空所(33)
    内に設置した前記軸(34)上に設けた螺旋形状の溝45に
    前記ピン(44)の端部を掛合させる特許請求の範囲第2
    項に記載の装置。
  4. 【請求項4】前記スリーブ部材(6)に取付けたフラン
    ジを前記シリンダ(26)の端部に連結しピストン(30)
    の周りに設けたスタッド(40)によって前記ブロック
    (43)を摺動案内する特許請求の範囲第3項に記載の装
    置。
  5. 【請求項5】前記カム従動部としての軸(34)の一端部
    (35)を小径にし、スリーブ部材(6)に取付けた垂直
    に延びるフランジ(16)によって軸(34)の端部を支持
    すると共に、前記フランジ(16)に平行に取付けた他の
    フランジ(22)によって軸(34)を支持し、前記爪
    (4)を担持する前記回転軸(5)に取付けた対をなす
    歯車(19)の一方の歯車に噛合する歯車(42)を前記軸
    (34)の一端部(35)に取付けた特許請求の範囲第1項
    に記載の装置。
  6. 【請求項6】前記爪(4)を設けた側の反対側で前記垂
    直に延在するフランジ(22)に垂直に前記作動ピストン
    シリンダ装置(25)を取付けた特許請求の範囲第5項に
    記載の装置。
  7. 【請求項7】前記スリーブ部材(6)を摺動させる装置
    には一端を前記静止フレーム(1)に枢着し他端を制御
    ピストン(46)のロッド(48)に枢着した少なくとも1
    個の制御ロッド(52)を設け、スリーブ部材(6)に取
    付けたフランジ(22)に連結ロッド(59)によって前記
    制御ロッド(52)の中間部を取付けた特許請求の範囲第
    1項に記載の装置。
  8. 【請求項8】爪(4)を設けた側の反対側で垂直に延在
    するフランジ(22)に関し前記作動ピストンシリンダ装
    置(25)の同一側に前記制御ロッド(52)を位置させた
    特許請求の範囲第7項に記載の装置。
  9. 【請求項9】前記スリーブ部材(6)を内部に摺動させ
    る前記支持部材(7)を互いに上下に配置する特許請求
    の範囲第1項に記載の装置。
  10. 【請求項10】前記スリーブ部材(6)を内部に摺動さ
    せる前記支持部材(7)をほぼ水平平面内に位置させ、
    前記スリーブ部材(6)に取付けた垂直に延びるフラン
    ジ(16)に前記支持部材(7)の同一側で前記作動ピス
    トンシリンダ装置(25)を固着した特許請求の範囲第1
    項に記載の装置。
  11. 【請求項11】前記スリーブ部材(6)を摺動させる前
    記装置には一端を前記静止フレーム(1)に枢着し他端
    を制御ピストン(71)に枢着した少なくとも1個の制御
    ロッド(76)を設け、前記支持部材(7)と前記作動ピ
    ストンシリンダ装置(25)との間の距離を制御ロッド
    (76)によって横方向に占めるようにした特許請求の範
    囲第1項に記載の装置。
  12. 【請求項12】前記スリーブ部材(6)を支持する2個
    の前記支持部材(7)の間に延在する連結ロッド(80)
    に前記制御ロッド(76)の中間点を連結し、前記スリー
    ブ部材(6)に取付けた前記フランジ(16)に連結クロ
    スピース(83)によって前記連結ロッド(80)を連結し
    た特許請求の範囲第11項に記載の装置。
  13. 【請求項13】前記回転軸(5)の端部を挟持してこの
    軸(5)に少なくとも1個のロックねじ(12)によって
    クランプされるクランプ部材(11)により前記爪(4)
    を前記回転軸(5)に取付けた特許請求の範囲1に記載
    の装置。
JP60115508A 1984-05-31 1985-05-30 送り装置の金属棒取付け取外し装置 Expired - Lifetime JPH0818162B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT21190A/84 1984-05-31
IT21190/84A IT1174135B (it) 1984-05-31 1984-05-31 Dispositivo per il prelievo da uno spingibarra e lo scarico degli spezzioni di barre metalliche in una apparechiatura di alimentazione di queste ultime ad un tornio plurimandrino, nonche per l'applicacione di una nuova barra a detto spingibarra

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6130303A JPS6130303A (ja) 1986-02-12
JPH0818162B2 true JPH0818162B2 (ja) 1996-02-28

Family

ID=11178129

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60115508A Expired - Lifetime JPH0818162B2 (ja) 1984-05-31 1985-05-30 送り装置の金属棒取付け取外し装置

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4627779A (ja)
EP (1) EP0163342B1 (ja)
JP (1) JPH0818162B2 (ja)
AT (1) ATE57486T1 (ja)
DE (1) DE3580122D1 (ja)
IT (1) IT1174135B (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6276733B1 (en) 1998-06-30 2001-08-21 Phd, Inc. Jaw tips and jaw tip assemblies for parts grippers
US6874834B2 (en) 1996-10-07 2005-04-05 Phd, Inc. Linear slide gripper

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL6717821A (ja) * 1967-12-29 1969-07-01
DE2111405A1 (de) * 1970-03-16 1971-10-07 Chronotechna N P Einrichtung zum Zubringen von Stangenmaterial aus einem Magazin in die Werkzeugmaschine
DE2110692A1 (de) * 1971-03-05 1972-03-09 Hagenuk Neufeldt Kuhnke Gmbh Materialzufuehreinrichtung mit Reststueckentferner und Materialeindrueckeinrichtung fuer Stangenlademagazine
JPS5117773A (ja) * 1974-08-01 1976-02-12 Hiroshi Takahashi Kurankudendosochi
DE2810852C2 (de) * 1978-03-13 1980-02-28 Eunipp Ag, Zug (Schweiz) Vorrichtung zum selbsttätigen öffnen und Schließen von Werkstoffstangen-Zuführungsrohren an Mehrspindel-Stangendrehautomaten
CH622196A5 (ja) * 1978-05-19 1981-03-31 Lns Sa
US4343590A (en) * 1980-09-17 1982-08-10 Litton Industrial Products, Inc. Loader for a machine tool
GB2089708B (en) * 1980-12-18 1984-02-22 Index Werke Kg Hahn & Tessky Steady for holding rod-like circular cross-section components
DE3204886C1 (de) * 1982-02-12 1983-08-25 Kurt 7445 Bempflingen Jauch Mehrwerkstück-Drehautomat

Also Published As

Publication number Publication date
IT1174135B (it) 1987-07-01
DE3580122D1 (de) 1990-11-22
ATE57486T1 (de) 1990-11-15
JPS6130303A (ja) 1986-02-12
IT8421190A0 (it) 1984-05-31
EP0163342A2 (en) 1985-12-04
US4627779A (en) 1986-12-09
EP0163342A3 (en) 1987-11-25
EP0163342B1 (en) 1990-10-17
IT8421190A1 (it) 1985-12-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4663823A (en) Machine tool
US3925878A (en) Grinding machine with an automatic exchange device for grinding wheels
US4417491A (en) Automatic bar material feeding apparatus
DE102016200887A1 (de) Werkzeugmaschine
JP2019126901A (ja) 工作機械
JPH09131637A (ja) アタッチメント及びアタッチメントの割出し方法並びに自動工具交換装置
JPH09108974A (ja) 工作機械
JPS6320995B2 (ja)
US5772566A (en) Machine tool
JPS6043260B2 (ja) 工作機械
EP0220359A2 (en) Live tooling turret
CN120862349A (zh) 一种车、铣复合式数控机床
JPS60242920A (ja) 組立機用チヤツク装置
US3949462A (en) Removable attachment for automating milling machines
JPS6130303A (ja) 送り装置の金属棒取付け取外し装置
US4872380A (en) Workpiece positioner for chuck and center machining
JPH0457442B2 (ja)
RU217317U1 (ru) Револьверная головка
JPH0573536B2 (ja)
JPS618239A (ja) 管端プロテクタの自動装着装置
JPH0760522A (ja) フライス加工装置
JPS5828446A (ja) 工作機械の刃具交換装置
JPH0422911Y2 (ja)
JPS63120052A (ja) 複合加工nc立旋盤におけるテ−ブル駆動装置
GB2140335A (en) Transfer means for a machine tool