JPH08181772A - ネットワークオペレーションシステムにおけるmib構成方法及びそのバックアップ方法 - Google Patents

ネットワークオペレーションシステムにおけるmib構成方法及びそのバックアップ方法

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JPH08181772A
JPH08181772A JP6318374A JP31837494A JPH08181772A JP H08181772 A JPH08181772 A JP H08181772A JP 6318374 A JP6318374 A JP 6318374A JP 31837494 A JP31837494 A JP 31837494A JP H08181772 A JPH08181772 A JP H08181772A
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JP
Japan
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mib
aoi
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main memory
storage medium
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JP6318374A
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English (en)
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Tomoaki Shimizu
智明 清水
Ikuo Yoda
育生 依田
Tetsuya Yamamura
哲哉 山村
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NTT Inc
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 高速処理を可能とする。 【構成】 主記憶14上の空間15に管理対象(MO)
及びその属性を展開し、かつその各MOについてID
(AOI)とその親AOIと、ランク(包含木の深さ)
とを包含木の階層ごとにAOIテーブル16として記憶
する。二次記憶17にテーブル16と同一のテーブル1
8と、記憶空間15上の記憶内容をASN.1符号化し
たものを各AOIについてテーブル19として記憶して
おく、管理実体12からMIB特性コマンドが発せられ
ると、MIB API13はそのコマンドに応じた処理
を、記憶空間15、必要に応じてテーブル16、二次記
憶17に対して行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数の通信網の相互
接続、及び、様々な通信網構成要素(NE:Network El
ement)とネットワークオペレーションシステムOpSの
接続を可能とするTMN(Telecommunication Manageme
nt Network)に基づく通信網OpSを構築するための基
本技術であるMIB(Maneged Information Base、デー
タベース)構成方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ITU−T等を中心として、多種
多用な通信網構成要素(NE)とオペレーションシステ
ム(OpS)の接続を可能とし、更に複数の通信網の相
互接続により高度な網オペレーションの実現を可能とす
るTelecommunication Management Network(TMN)
(CCITT Rec.M.3010、Principles for
aTelecommunication Management Network (TMN)、
1992)に基づくオペレーションシステムの研究開発
が活発に行われてきている。既に、TMNに基づくOp
SのプラットホームであるTNMSカーネルの研究開発
が行なわれてきている(依田、他、“TMNSカーネル
の提案”、電子情報通信学会、信学技法、CS93−7
9、1993)。管理対象(MO:Managed Object)の
蓄積管理を司るデータベースであるManeged Informatio
n Base(MIB)はTMNに準拠する網管理を実現する
上の重要な技術である。
【0003】OpSにおけるMIBを構成する方法に対
する要求条件は以下の通である。 (1)管理対象蓄積管理機能 MOとそれらの属性値を効率的に格納し、迅速に検索で
きる機能。 (2)管理対象の包含関係管理機能 MO間にはMIT(Maneged Information Tree:包含
木)に表されるように包含関係に基づいた命名規則があ
る。このMO間の包含関係をMIBにマッピングする必
要がある。 (3)フィルタ/スコープ機能 管理される側(エージェント)が管理する側(マネージ
ャ)からアクセスされ、操作対象となるMOを特定する
機能が必要となる。このためには、MIT上で基点とな
るMOを指定し対象範囲を特定するスコープ機能、及
び、特定の属性値の範囲を指定してMOの対象範囲を特
定するフィルタ機能が必要となる。 (4)トランザクション機能 管理操作は単一のマネージャからの複数の処理要求から
構成される場合や複数のマネージャからの同時要求もあ
り得る。従って、管理情報の一貫性を保つための排他制
御やトランザクション制御機構が必要となる。 (5)バックアップ処理 揮発性の主記憶上にMIB情報が展開されるため、不揮
発性媒体にバックアップを取得でき、更に、マネージャ
またはエージェント起動時には、バックアップ上のMO
情報が復号化されて再度主記憶上に展開され、運用状態
に復帰できることが必要となる。 (6)インデックス機能 主記憶上に展開されるMOを更に高速に操作するために
インデックスを構築できる機能が必要となる。
【0004】MOは様々であり且つ大量であり、このM
Oの効率的な蓄積、管理が可能であることがMIBの要
求条件となる。従来より一般のデータベースの管理に用
いられている市販の関係データベース(RDB:Relati
onal Database)や、オブジェクト指向データベース(O
ODB:Object Oriented Database)を用いてMIBを
構成する手法が提案されてきている。TMNの網管理の
基本概念によれば、ネットワークオペレーションシステ
ム(管理する実体)から標準的なインタフェース(Qイ
ンタフェース)を介して管理操作が実施され、被管理対
象からの応答または通知により網管理が実現される。M
IBは管理される側(エージェント)に必要とし、ネッ
トワーク管理にリアルタイムもしくはリアルタイムに近
いスループットが要求される。従って、このような観点
から現状技術を見ると以下のような問題がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】まず、RDBについて
であるが、RDBは本来レコード型をベースとするテー
ブル(表形式)構造が基本となる為、オブジェクト指向
を基本とするTMNに基づくOpS管理に適合させるた
めのオーバヘッドによる性能低下が無視できなくなって
いる。言い替えると、MOとそのMOが有する属性値を
テーブル構造にマッピングさせてMIBを実現するもの
であるため、TMNに基づくOpS管理に対応させよう
とすると、複数のテーブルをジョイント(結合)させる
ことにより管理操作が実現される。これが、RDBとエ
ージェントプロセスとの間のインタラクションの性能が
低下する原因となっている。
【0006】一方OODBはオブジェクト指向のパラダ
イム(思想)に合致した対象を効率的に蓄積、検索する
ためのデータベースシステムである。従ってOODBは
オブジェクト指向プログラムと親和性がよく、MOの複
雑なデータ構造を効率的に蓄積、管理することが可能で
あるため、プログラムコード量の削減も可能である。ま
た、ポインタ処理が中心のため、MO操作のパフォーマ
ンスも優れる。しかし、MOが記憶された二次記憶媒体
(通常磁気ディスクのような大容量記憶媒体)を直接ア
クセスするため高速処理ができず、キャシュ方式を用い
ても高速化に減度がある。しかも大量のMOに対する同
時操作等はMOの二次記憶媒体上での蓄積される位置の
局所性によりパフォーマンスにバラツキもあり、先に述
べたようにリアルタイムかまたはそれに近いパフォーマ
ンスが要求された場合、現状の市販品のレベルでは必ず
しも十分な性能が得られるまでに至っていない。
【0007】以上述べてきたように、従来の市販製品に
よるMIB構成方法では高速な応答性を要求されるMI
Bにおいて処理性能・システム構築における効率性等に
難点があり、TMNに基づくOpSを構築することは現
状の技術においては困難である。従来の汎用DBMSは
このような問題を解決するような技術的検討はなされて
いなかった。
【0008】そこで、安定的にパフォーマンスのよいM
IBを効率的に構成するための一方法として、汎用DB
MSを利用してMIBを構成するのではなく、コンピュ
ータの主記憶上にMIB情報を保持するMain Memory Re
sident Database(MRDB)による構成方法が考えられ
る。主記憶上にデータベースを構成する技術は既に存在
するが、単純に主記憶上にMIB情報を展開するのでは
なく、MOの包含関係を内部識別情報により表現し処理
の効率化を図り、更に、二次記憶媒体上に主記憶上のM
IB情報のバックアップファイルを取得し、異常時のデ
ータリカバリを可能とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明のMIB構成法
とそのバックアップ方法は、ネットワークオペレーショ
ンにおけるMO間の包含関係を簡易な内部識別情報によ
りAOI(Agent Object ID)テーブルとして表現し、そ
のAOIテーブルを包含木の階層毎に定義してコンピュ
ータの主記憶上に展開すると共にその主記憶上にMIB
情報、つまりMOとその属性値を展開し、更に、二次記
憶媒体上にAOIテーブル、並びに、MOとその属性値
を、マシンのアーキテクチャに依存しない符号化則で符
号化した値を合わせ保持し、上記主記憶上のAOIテー
ブル及びMIB情報と、上記二次記憶媒体上のAOIテ
ーブル及び符号化値との間の関連付けを行うことにより
MIBを構成する。
【0010】また、MIB情報のバックアップを二次記
憶媒体上に取得する方法においては、MIBに更新トラ
ンザクションが発生したとき、AOIテーブルの更新と
共に二次記憶媒体上にファイル形式で蓄積されたAOI
テーブルと符号化情報との更新を実行することを特徴と
する。
【0011】
【実施例】TMNでは通信網オペレーションはリソース
を管理するMOへの管理操作で実現される。MIBへの
要求条件は上述したが、この発明の特徴である、MOと
その属性値、及び、MO間の包含関係の実装方法、及
び、二次記憶媒体へのバックアップ取得方法を以下に詳
細に述べる。この発明によるMIB構成法原理を図1に
示す。ネットワークオペレーションシステム(OpS)
11においてオペレーション業務をするAP1(管理す
る/される実体:マネージャ/エージェントプロセス)
12内には複数のMOとその属性値情報とがMO群とし
て保持され、AP1(12)の実行によりMIB情報の
取得、生成、削除、更新など生じると、これに応じたメ
ッセージを制御部(MIB API)13へ送出し、つ
まりMIBをアクセスする。この際MIB API13
として予め提供関数(MIB操作コマンド)が用意され
ており、つまり前記メッセージにMIB APIで規定
されており、AP1から当該MIB操作コマンドを発す
ることによりMIBへのアクセスが実現される。
【0012】この発明では主記憶14上に、MIB情
報、通常はMOとその属性値がプロセスが占有する主記
憶空間15に展開され、またAOI(Agent Object ID)
テーブル16が展開される。AOIテーブル16はMO
間の包含関係が内部識別情報により表現され、包含木の
各階層毎に定義されている。TMNに基づくオペレーシ
ョンシステムでは、管理対象MOは包含木で管理するよ
うに規定されている。例えば図2Aに示すようにroo
t−JP(Japan)−TN(Transmission Network)と連
鎖され、このTNに複数のNE(Network Element)やN
MS(Network Management System)がぶら下り、NMS
に対し、複数のTrailがぶら下り、更にそのTra
ilに複数のConnectionがぶら下る。NMS
は、ネットワークのパス、回線の情報を管理するもので
ある。この包含木の場合は木の深さ、つまり階層はNM
Sがランク1、Trailがランク2、Connect
ionがランク3である。
【0013】この図2Aに示した関係で各MOとその属
性値が主記憶14の記憶空間15に記憶される。また包
含木の各階層毎のAOIテーブル16は第1階層(ラン
ク1)についてみればテーブル161 に示すようにNM
SのMO、つまり識別子AOIが,10011,…と記
憶され、その各親のMOを示す識別子(親AOI)が
0,と、更にその階層、つまりランクが1,1,…と記
憶される。同様に第2記憶のテーブル162 についてみ
ればそのMOを示す識別子AOIの20010,200
20,…について、その親のMOを示す識別子(親AO
I)が10011,10011,…と、更に各それが属
するランクが2,2…と記憶される。図に示していない
がランク3のAOIテーブルも主記憶14に設けられて
いる。つまり、AOIテーブル16はAOI値、親AO
I値、ランクの3つの列により構成され、AOI値はシ
ステム内部でMOを識別するためのユニークな整数値、
親AOI値はあるMOのMIT(包含木)上の親子関係
(包含関係)を示すものであり、当該MOのMITに沿
った上位のMOを内部で識別するための整数値、ランク
はMIT世界のローカルなroot(図2AにおいてN
MSに相当)から何番目の階層に位置するかを示す整数
値である。
【0014】磁気ディスクのような不揮発性の二次記憶
媒体17にも主記憶14上のAOIテーブル16と同一
のAOIテーブル18が記憶されると共に各AOI値に
ついてのMOとその属性値とがマシンのアーキテクチャ
に依存しない符号化則、例えばASN.1(Abstract S
yntax Nortation 1)符号化則により符号化したデータ
が符号化テーブル19として二次記憶媒体17上に記憶
される。
【0015】AP1(12)から発出されたMIB操作
コマンドはMIB API13で解釈され、主記憶14
上に展開されたMIB情報に対し生成、削除、更新等の
操作が実行される。AP1(12)から発せられる処理
要求が自エージェント内MOに対するものでなく、物理
的に離れた別のNE1(21)の当該MOを管理する実
体(エージェントプロセス)22内のMOに対する場合
は別エージェントプロセスを実行するAPとMIB A
PI13が判断すると、MIB API13はMIB
APIで規定されるメッセージ又はCMIP(通信プロ
トコル)でそのエージェントプロセス、つまりAP2
(22)に処理要求を出す。
【0016】いま、AP1(12)から新たなMOを生
成する要求がMIB API13に発せられ、このMO
の包含木上の位置は図2AにおけるTrail3(終端
点)で示されるものとする。TP3は第2ランクに位置
し、この場合のTP3生成のための処理の流れは図3に
示すようになる。まず、AP1(12)よりMOの生成
命令がMIB操作コマンドにより発せられる(S1 )。
次にMIB API13は、生成すべきMOの親の存在
を確認した後(S2 )、第2ランクのAOIテーブル1
2 を検索し、仮のAOI値20021を設定して、当
該レコードをロック(予約)する(S3 )。次に、MI
B API13は新たなTrailを生成するために自
エージェントに対しTrail生成を実行させる。つま
りTrail3の生成に伴い、これと関連するMOの属
性値が変化する場合はこれを行って整合性を保持する。
このとき、複数のMOに対しメッセージを送出する必要
がある場合はトランザクション処理を実行する
(S4 )。一連のトランザクション処理が終了し、処理
結果が正常なら(S5 )、二次記憶媒体17上のAOI
テーブル18の当該レコードを更新し、且つ、符号化テ
ーブル19に新規に生成したTrailに対応する符号
化値を登録する(S6 )。上記の処理が正常に終了した
後、既にロックしてある主記憶14上のAOIテーブル
16の当該レコードを開放し、つまり処理完了状態とし
て、一連の更新シーケンスは終了する(S7 )。ステッ
プS5 で処理結果が正常と判定されないと、この処理を
開始前の状態に戻して終了とする(S8 )。
【0017】オペレーションシステムOpS11のマネ
ージャ/エージェント、またはエージェントシステムが
電源断等のハードウェアまたはソフトウェア上の何らか
の理由(但し、二次記憶媒体17の致命的故障は除く)
により稼働を停止した場合、主記憶14上のMIB情報
は失われる。これを再度主記憶14上に展開するには、
停止した後、その原因を除去し再度稼働を始めた場合、
主記憶14上のAOIテーブル16の情報は既に消去さ
れているが、二次記憶媒体17上のMIB情報は安定状
態のままである。二次記憶媒体17上のAOIテーブル
18より再度主記憶14上にAOIテーブル16が展開
され、また符号化テーブル19を読出し、復号化して記
憶空間15に展開して運用状態に復帰する。なお、MO
削除についても同様の考え方で処理がなされる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、この発明のMIB
構成方法によれば、従来のDBMSを利用してMIBを
構成する方法に比較して、主記憶上にMIBを展開し、
MOの検索(取得)を二次記憶媒体から得る場合より著
しく高速化しまたAOIテーブルによりMO生成・削除
処理を高速化したので、OpSをインストールするハー
ドウェアまたはOSに依存しない拡張性を有すると共
に、ネットワークオペレーションシステムの運用保守業
務の効率化を低コストに実現することができる。また二
次記憶媒体にもMIB情報を展開しているため、MIB
をあるベンダのコンピュータ上に構成しても、他ベンダ
のコンピュータ上への移植作業も容易である。即ち、汎
用のDBMSを使用する場合、移植先のコンピュータで
も当該DBMSが正常に動作することを確認後にMIB
情報を移植する必要があり、コストも増大するのに対
し、この発明によるMIB構成方法ではオペレーション
システムのプラットホームであるTNMSカーネルが動
作しさえすれば、移植作業は特に必要としない。このよ
うに、極めて容易な移植性を有すると共に、パフォーマ
ンスのよいオペレーション業務、並びに、運用開始後の
システムの保守作業の効率化が可能である。
【0019】次に、OSIプロトコル第7層に位置する
CMIPの基本的オペレーションの平均処理時間をこの
発明によるMIBと従来のリレーショナル(R)DBM
S、オブジェクト指向(00)DBMSによるMIBの
場合との比較結果を図2Bに示す。図2Bにおいて、横
軸はCMIPの生成(create)、削除(delete)、更新
(set)、情報取得(get)の各オペレーションを表し、縦
軸は処理時間を表している。全てのオペレーションにお
いてこの発明の有効性が示されている。また、MIT上
の各階層毎にAOIテーブルが定義されるため、単一の
AOIテーブルを定義した場合、全てのAOI値をスキ
ャンする必要があるのに比較して、当該階層上にあるA
OIのみがスキャンされるのでターゲットとなるMOに
到達する処理時間も優れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のMIB構成法を示す図。
【図2】Aはネットワークオペレーションシステムにお
けるMOの包含木(MIT)の例を示す図、BはCMI
Pオペレーションにおけるこの発明方法、従来方法によ
る例を示す図である。
【図3】MO生成に対する処理の手順の例を示す流れ
図。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 17/30 H04L 12/24 12/26 9466−5K H04L 11/08

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 TMNに基づくネットワークオペレーシ
    ョンシステムに適用されるネットワークリソースを管理
    するMIBの構成方法において、 電子計算機の主記憶上にMIB情報を展開すると共に、
    管理対象間の包含関係を内部識別情報により表現するA
    OIテーブルを包含木の各階層毎に上記主記憶上に定義
    し、 二次記憶媒体上に、上記AOIテーブルと、上記管理対
    象及びその属性値を、マシンのアーキテクチャに依存し
    ない符号化則で符号化した情報とを合わせMIB情報と
    して保持し、 上記主記憶の上記MIB情報及び上記定義と、上記二次
    記憶媒体上の上記保持との間の関連付けを行うことによ
    り上記MIBを構成することを特徴とするネットワーク
    オペレーションシステムにおけるMIB構成方法。
  2. 【請求項2】 請求項1のネットワークオペレーション
    システムにおけるMIB構成方法における上記二次記憶
    媒体に上記MIB情報のバックアップを取得する方法に
    おいて、 上記MIBに更新トランザクションが発生すると、上記
    主記憶上の上記AOIテーブルを更新すると共に、上記
    二次記憶媒体上にファイル形式で蓄積されたAOIテー
    ブル及び上記符号化情報を登録する符号化テーブルの更
    新を実行することを特徴とするMIBバックアップ方
    法。
JP6318374A 1994-12-21 1994-12-21 ネットワークオペレーションシステムにおけるmib構成方法及びそのバックアップ方法 Pending JPH08181772A (ja)

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