JPH081818A - チューブおよびその製造方法、製造装置 - Google Patents
チューブおよびその製造方法、製造装置Info
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- JPH081818A JPH081818A JP6165777A JP16577794A JPH081818A JP H081818 A JPH081818 A JP H081818A JP 6165777 A JP6165777 A JP 6165777A JP 16577794 A JP16577794 A JP 16577794A JP H081818 A JPH081818 A JP H081818A
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Landscapes
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
- Compounds Of Alkaline-Earth Elements, Aluminum Or Rare-Earth Metals (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 有効な赤外線放射が得られるようにする。
【構成】 熱可塑性の合成樹脂材1と、合成樹脂材1の
内部に混入された赤外線放射性を有するアルミナ−シリ
カ系の微粒子形態のセラミックス2とで成形されてな
る。
内部に混入された赤外線放射性を有するアルミナ−シリ
カ系の微粒子形態のセラミックス2とで成形されてな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、チューブおよびその製
造方法,製造装置に関する。さらに詳しくは、赤外線
(遠赤外線)放射性を有する新規材質のチューブと、こ
のチューブを製造するに好適な製造方法,製造装置とに
関する。
造方法,製造装置に関する。さらに詳しくは、赤外線
(遠赤外線)放射性を有する新規材質のチューブと、こ
のチューブを製造するに好適な製造方法,製造装置とに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、赤外線放射性(特に、遠赤外線放
射性)を有する物質は、数多く知られている。そして、
この物質を混入したチューブも数多く提供されて多方面
で利用されている。
射性)を有する物質は、数多く知られている。そして、
この物質を混入したチューブも数多く提供されて多方面
で利用されている。
【0003】このような従来のチューブでは、赤外線放
射性を有する物質自体の形態性やこの物質が混入される
基材(母材)との関係から、有効な赤外線放射が得られ
ないという問題点がある。
射性を有する物質自体の形態性やこの物質が混入される
基材(母材)との関係から、有効な赤外線放射が得られ
ないという問題点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前述の問題
点を考慮してなされたもので、有効な赤外線放射が得ら
れるチューブを提供すること、このチューブを製造する
に好適な製造方法,製造装置を提供することを課題とす
る。
点を考慮してなされたもので、有効な赤外線放射が得ら
れるチューブを提供すること、このチューブを製造する
に好適な製造方法,製造装置を提供することを課題とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
め、本発明に係るチューブは、請求項1に記載のよう
に、熱可塑性の合成樹脂材と、合成樹脂材の内部に混入
された赤外線放射性を有するアルミナ−シリカ系の微粒
子形態のセラミックスとで成形されてなる手段を採用す
る。
め、本発明に係るチューブは、請求項1に記載のよう
に、熱可塑性の合成樹脂材と、合成樹脂材の内部に混入
された赤外線放射性を有するアルミナ−シリカ系の微粒
子形態のセラミックスとで成形されてなる手段を採用す
る。
【0006】また、本発明に係るチューブの製造方法
は、請求項2に記載のように、熱可塑性の合成樹脂材料
にバインダを混合してから、赤外線放射性を有するアル
ミナ−シリカ系の微粒子形態のセラミックスを混合し、
この混合材料を乾燥させて押出成形機に投入しチューブ
形に押出してなる手段を採用する。
は、請求項2に記載のように、熱可塑性の合成樹脂材料
にバインダを混合してから、赤外線放射性を有するアル
ミナ−シリカ系の微粒子形態のセラミックスを混合し、
この混合材料を乾燥させて押出成形機に投入しチューブ
形に押出してなる手段を採用する。
【0007】また、本発明に係るチューブの製造装置
は、請求項3に記載のように、押出成形機の押出側に押
出されて固化するチューブの保形を行うサイジング装置
を装備してなるチューブの製造装置において、サイジン
グ装置をチューブが貫通するサイジングプレートの周囲
に冷却水を集中噴射する冷却構造を備えたことを特徴と
する手段を採用する。
は、請求項3に記載のように、押出成形機の押出側に押
出されて固化するチューブの保形を行うサイジング装置
を装備してなるチューブの製造装置において、サイジン
グ装置をチューブが貫通するサイジングプレートの周囲
に冷却水を集中噴射する冷却構造を備えたことを特徴と
する手段を採用する。
【0008】
【作用】前述の手段によると、請求項1では、赤外線放
射性の強いアルミナ−シリカ系のセラミックスを微粒子
形態として、赤外線放射を阻害しない熱可塑性の合成樹
脂材に混入したため、有効な赤外線放射が得られるチュ
ーブを提供するという課題が解決される。
射性の強いアルミナ−シリカ系のセラミックスを微粒子
形態として、赤外線放射を阻害しない熱可塑性の合成樹
脂材に混入したため、有効な赤外線放射が得られるチュ
ーブを提供するという課題が解決される。
【0009】また、請求項2では、バインダにより合成
樹脂材料とセラミックスとを混合してから押出成形す
る。
樹脂材料とセラミックスとを混合してから押出成形す
る。
【0010】また、請求項3では、押出されたチューブ
がサイジングプレートで保形されながら急速に冷却水の
噴射で冷却固化する。
がサイジングプレートで保形されながら急速に冷却水の
噴射で冷却固化する。
【0011】
【実施例】以下、本発明に係るチューブおよびその製造
方法,製造装置の実施例を図面に基いて説明する。
方法,製造装置の実施例を図面に基いて説明する。
【0012】図1には、本発明に係るチューブの実施例
が示されている。
が示されている。
【0013】この実施例は、円筒形からなるもので、熱
可塑性の合成樹脂材1を基材として、赤外線放射性を有
するアルミナ−シリカ系の微粒子形態のセラミックス2
を混入してある。
可塑性の合成樹脂材1を基材として、赤外線放射性を有
するアルミナ−シリカ系の微粒子形態のセラミックス2
を混入してある。
【0014】熱可塑性の合成樹脂材1としては、軟質の
ポリエチレンが好ましいが、硬質のポリエチレン,ポリ
アミド(ナイロン),ポリプロピレン,ポリスチレン
(スチロール樹脂),アクリルアミド(アクリル樹脂)
等を選択することも可能である。
ポリエチレンが好ましいが、硬質のポリエチレン,ポリ
アミド(ナイロン),ポリプロピレン,ポリスチレン
(スチロール樹脂),アクリルアミド(アクリル樹脂)
等を選択することも可能である。
【0015】セラミックス2としては、アルミナ−シリ
カ系(AL2 O3 ・AL2 (OH)3 ・SiO2 )の微
粒子形態であるレゾニウム(商品名)が好適である。こ
のレゾニウムは、複数種のアルミナとシリカとを混合し
てなるもので、例えば、アルミナ等の無機塩を水に溶か
し冷媒(液体窒素等)中に噴霧して微粒な凍結体を製造
し、凍結体を真空乾燥することにより微粒子化される。
なお、例えば、日本セラム(株)の提供するレゾニウム
によれば、平均粒度が2.79ミクロンで、6〜15ミ
クロンを主波長とする遠赤外線放射性を有している。
カ系(AL2 O3 ・AL2 (OH)3 ・SiO2 )の微
粒子形態であるレゾニウム(商品名)が好適である。こ
のレゾニウムは、複数種のアルミナとシリカとを混合し
てなるもので、例えば、アルミナ等の無機塩を水に溶か
し冷媒(液体窒素等)中に噴霧して微粒な凍結体を製造
し、凍結体を真空乾燥することにより微粒子化される。
なお、例えば、日本セラム(株)の提供するレゾニウム
によれば、平均粒度が2.79ミクロンで、6〜15ミ
クロンを主波長とする遠赤外線放射性を有している。
【0016】この実施例によると、セラミックス2から
の6〜15ミクロンを主波長とする遠赤外線放射が有機
化合物の吸収波長帯(6〜11ミクロン)に一致し、有
機化合物の70%を占める水に作用して機能促進,構造
変化等を生じさせる。然も、円筒形に成形された熱可塑
性の合成樹脂材1の内部にセラミックス2が混入されて
いるため、熱可塑性の合成樹脂材1で遠赤外線放射が遮
蔽されることがなく、円筒形の内外全域に均等に遠赤外
線放射が到達する。また、円筒形であることである程度
の弾性を備えているため、負荷等に対しても形状変形す
るものの遠赤外線放射性に影響は受けない。
の6〜15ミクロンを主波長とする遠赤外線放射が有機
化合物の吸収波長帯(6〜11ミクロン)に一致し、有
機化合物の70%を占める水に作用して機能促進,構造
変化等を生じさせる。然も、円筒形に成形された熱可塑
性の合成樹脂材1の内部にセラミックス2が混入されて
いるため、熱可塑性の合成樹脂材1で遠赤外線放射が遮
蔽されることがなく、円筒形の内外全域に均等に遠赤外
線放射が到達する。また、円筒形であることである程度
の弾性を備えているため、負荷等に対しても形状変形す
るものの遠赤外線放射性に影響は受けない。
【0017】なお、この実施例の円筒形の内径a,外形
b,軸長cは、使用目的や熱可塑性の合成樹脂材1,セ
ラミックス2の材質等により設定される。
b,軸長cは、使用目的や熱可塑性の合成樹脂材1,セ
ラミックス2の材質等により設定される。
【0018】この実施例の使用例としては、軸長cを短
くして枕の詰物とすることが考えられる。この使用によ
ると、遠赤外線による脱臭,除臭機能により体臭や,髪
毛の臭いの付着が防止され、遠赤外線による防菌,防黴
機能により衛生状態が保持され、遠赤外線による決行促
進機能により安眠が得られる。さらに、円筒形により、
通気性,弾力性が得られる。また、熱可塑性の合成樹脂
材1,セラミックス2の材質から、丸洗いも可能とな
る。なお、同様に、縫いぐるみの詰物としても有効であ
る。
くして枕の詰物とすることが考えられる。この使用によ
ると、遠赤外線による脱臭,除臭機能により体臭や,髪
毛の臭いの付着が防止され、遠赤外線による防菌,防黴
機能により衛生状態が保持され、遠赤外線による決行促
進機能により安眠が得られる。さらに、円筒形により、
通気性,弾力性が得られる。また、熱可塑性の合成樹脂
材1,セラミックス2の材質から、丸洗いも可能とな
る。なお、同様に、縫いぐるみの詰物としても有効であ
る。
【0019】また、軸長cを長くして、飲料水の浄化装
置の通水路,医療用基材の液体流通路として使用するこ
とが考えられる。この使用でも、遠赤外線の各種の機能
による利益が得られる。
置の通水路,医療用基材の液体流通路として使用するこ
とが考えられる。この使用でも、遠赤外線の各種の機能
による利益が得られる。
【0020】以上、図示した本発明に係るチューブの実
施例の外に、角筒形,楕円筒形等の実施例とすることも
可能である。
施例の外に、角筒形,楕円筒形等の実施例とすることも
可能である。
【0021】図2〜図4には、本発明に係るチューブの
製造方法の実施例が示されている。
製造方法の実施例が示されている。
【0022】この実施例では、まず、図2に示すよう
に、熱可塑性の合成樹脂材料1’とバインダ3とを撹拌
槽4の中に入れて撹拌混合する。通常、合成樹脂の成形
分野では1ロット300Kgで行うが、約10分程度の
撹拌が必要である。なお、バインダ3としては、ペリゾ
ール,流動パラフィン等の揮発性の鉱物油類が好適であ
る。バインダ3は、その材質等に応じて、熱可塑性の合
成樹脂材料1’に対する重量比で0.02%程度用いら
れる。
に、熱可塑性の合成樹脂材料1’とバインダ3とを撹拌
槽4の中に入れて撹拌混合する。通常、合成樹脂の成形
分野では1ロット300Kgで行うが、約10分程度の
撹拌が必要である。なお、バインダ3としては、ペリゾ
ール,流動パラフィン等の揮発性の鉱物油類が好適であ
る。バインダ3は、その材質等に応じて、熱可塑性の合
成樹脂材料1’に対する重量比で0.02%程度用いら
れる。
【0023】次に、図2に示すように、撹拌槽4にセラ
ミックス2を入れて、さらに撹拌混合する。セラミック
ス2は、熱可塑性の合成樹脂材料1’に対する重量比で
1〜10%が好適である。また、撹拌は、約10分程度
である。なお、本発明者の実験によれば、セラミックス
2を30%程度まで入れることが可能であるが、セラミ
ックス2が50%を超えると熱可塑性の合成樹脂材料
1’の可塑化に影響がでてくる。
ミックス2を入れて、さらに撹拌混合する。セラミック
ス2は、熱可塑性の合成樹脂材料1’に対する重量比で
1〜10%が好適である。また、撹拌は、約10分程度
である。なお、本発明者の実験によれば、セラミックス
2を30%程度まで入れることが可能であるが、セラミ
ックス2が50%を超えると熱可塑性の合成樹脂材料
1’の可塑化に影響がでてくる。
【0024】次に、図3に示すように、熱可塑性の合成
樹脂材料1’,セラミックス2,バインダ3からなる混
合材料5を乾燥パン6に収容して乾燥炉7に入れ、約1
10℃で2時間乾燥する。この乾燥により、バインダ3
が揮発して、熱可塑性の合成樹脂材料1’,セラミック
ス2の均質に混合された混合材料5が形成される。
樹脂材料1’,セラミックス2,バインダ3からなる混
合材料5を乾燥パン6に収容して乾燥炉7に入れ、約1
10℃で2時間乾燥する。この乾燥により、バインダ3
が揮発して、熱可塑性の合成樹脂材料1’,セラミック
ス2の均質に混合された混合材料5が形成される。
【0025】次に、図4に示すように、混合材料5を押
出成形機8のホッパ81に投入して、ダイ82からチュ
ーブTとして押出し、チューブTをサイジング装置9で
保形して冷却槽10に送り、必要な軸長cに切断され
る。
出成形機8のホッパ81に投入して、ダイ82からチュ
ーブTとして押出し、チューブTをサイジング装置9で
保形して冷却槽10に送り、必要な軸長cに切断され
る。
【0026】この実施例によると、熱可塑性の合成樹脂
材料1’,セラミックス2の均質に混合された混合材料
5を押出成形の材料としているため、成形されたチュー
ブTでは、熱可塑性の合成樹脂材1にセラミックス2が
均等に混合されている。
材料1’,セラミックス2の均質に混合された混合材料
5を押出成形の材料としているため、成形されたチュー
ブTでは、熱可塑性の合成樹脂材1にセラミックス2が
均等に混合されている。
【0027】図5には、本発明に係るチューブの製造装
置の実施例が示されている。
置の実施例が示されている。
【0028】この実施例では、図4に示したサイジング
装置9が、チューブTが貫通されるサイジングプレート
91と、サイジングプレート91の周囲に冷却水Wを集
中噴射する冷却構造92とを備えてなる。
装置9が、チューブTが貫通されるサイジングプレート
91と、サイジングプレート91の周囲に冷却水Wを集
中噴射する冷却構造92とを備えてなる。
【0029】この実施例によると、冷却速度の異なる熱
可塑性の合成樹脂材1,セラミックス2をサイジングプ
レート91で保形しつつ急速に冷却して、熱可塑性の合
成樹脂材1の固化の際の成形不良を防止することができ
る。
可塑性の合成樹脂材1,セラミックス2をサイジングプ
レート91で保形しつつ急速に冷却して、熱可塑性の合
成樹脂材1の固化の際の成形不良を防止することができ
る。
【0030】
【発明の効果】以上のように本発明に係るチューブは、
赤外線放射性の強いアルミナ−シリカ系のセラミックス
を微粒子形態として、赤外線放射を阻害しない熱可塑性
の合成樹脂材に混入したため、有効な赤外線放射が得ら
れる効果がある。
赤外線放射性の強いアルミナ−シリカ系のセラミックス
を微粒子形態として、赤外線放射を阻害しない熱可塑性
の合成樹脂材に混入したため、有効な赤外線放射が得ら
れる効果がある。
【0031】また、本発明に係るチューブは、筒形によ
り赤外線が周囲に均等に放射される効果がある。
り赤外線が周囲に均等に放射される効果がある。
【0032】また、本発明に係るチューブは、筒形によ
り変形しても赤外線放射が影響を受けない効果がある。
り変形しても赤外線放射が影響を受けない効果がある。
【0033】さらに、本発明に係るチューブの製造方法
は、バインダにより合成樹脂材料とセラミックスとを混
合してから押出成形するため、チューブの合成樹脂材へ
のセラミックスの混入が均等になる効果がある。
は、バインダにより合成樹脂材料とセラミックスとを混
合してから押出成形するため、チューブの合成樹脂材へ
のセラミックスの混入が均等になる効果がある。
【0034】さらに、押出されたチューブがサイジング
プレートで保形されながら急速に冷却水の噴射で冷却固
化するため、チューブの成形が良好になる効果がある。
プレートで保形されながら急速に冷却水の噴射で冷却固
化するため、チューブの成形が良好になる効果がある。
【図1】本発明に係るチューブの実施例を示す一部断面
の斜視図である。
の斜視図である。
【図2】本発明に係るチューブの製造方法の実施例の最
初の工程を示す断面図である。
初の工程を示す断面図である。
【図3】図2に続く工程を示す断面図である。
【図4】図3に続く工程を示す断面図である。
【図5】本発明に係るチューブの製造装置の実施例を示
す要部の断面図である。
す要部の断面図である。
1 熱可塑性の合成樹脂材 1’ 熱可塑性の合成樹脂材料 2 セラミックス 3 バインダ 5 混合材料 8 押出成形機 9 サイジング装置 91 サイジングプレート W 冷却水
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C08K 3/36 KAH C08L 101/00 // B29K 101:12 B29L 23:00
Claims (3)
- 【請求項1】 熱可塑性の合成樹脂材と、合成樹脂材の
内部に混入された赤外線放射性を有するアルミナ−シリ
カ系の微粒子形態のセラミックスとで成形されてなるチ
ューブ。 - 【請求項2】 熱可塑性の合成樹脂材料にバインダを混
合してから、赤外線放射性を有するアルミナ−シリカ系
の微粒子形態のセラミックスを混合し、この混合材料を
乾燥させて押出成形機に投入しチューブ形に押出してな
るチューブの製造方法。 - 【請求項3】 押出成形機の押出側に押出されて固化す
るチューブの保形を行うサイジング装置を装備してなる
チューブの製造装置において、サイジング装置をチュー
ブが貫通するサイジングプレートの周囲に冷却水を集中
噴射する冷却構造を備えたことを特徴とするチューブの
製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6165777A JPH081818A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | チューブおよびその製造方法、製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6165777A JPH081818A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | チューブおよびその製造方法、製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH081818A true JPH081818A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15818834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6165777A Pending JPH081818A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | チューブおよびその製造方法、製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081818A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60186453A (ja) * | 1984-03-01 | 1985-09-21 | イビデン株式会社 | セラミツク繊維質スリ−ブの製造方法 |
| JPS6411672A (en) * | 1987-07-06 | 1989-01-17 | Yasuhiro Inui | Method for forming far-infrared radiative film |
| JP3113213B2 (ja) * | 1997-01-21 | 2000-11-27 | 株式会社アフェクト | 画像情報生成装置 |
-
1994
- 1994-06-27 JP JP6165777A patent/JPH081818A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60186453A (ja) * | 1984-03-01 | 1985-09-21 | イビデン株式会社 | セラミツク繊維質スリ−ブの製造方法 |
| JPS6411672A (en) * | 1987-07-06 | 1989-01-17 | Yasuhiro Inui | Method for forming far-infrared radiative film |
| JP3113213B2 (ja) * | 1997-01-21 | 2000-11-27 | 株式会社アフェクト | 画像情報生成装置 |
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