JPH08182002A - 物品認識装置 - Google Patents

物品認識装置

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JPH08182002A
JPH08182002A JP6318702A JP31870294A JPH08182002A JP H08182002 A JPH08182002 A JP H08182002A JP 6318702 A JP6318702 A JP 6318702A JP 31870294 A JP31870294 A JP 31870294A JP H08182002 A JPH08182002 A JP H08182002A
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JP
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JP6318702A
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English (en)
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Masahito Sano
雅仁 佐野
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TEC CORP
Original Assignee
TEC CORP
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】物品を照明する照明装置の照明特性の変化に応
じてホワイトバランス調整を行い、常に一定の色で画像
読取りを行う。 【構成】ベルトコンベアにより搬送される商品をカラー
撮像カメラ27で撮像し、得られた画像から物品の特徴
を抽出し、抽出した特徴をデータベースの情報と照合し
て商品を認識するものにおいて、内部にカラー撮像カメ
ラを備え、ベルトコンベアを外光から遮断する筐体81
と、この筐体の内部に設け、ベルトコンベアにより搬送
される商品を照明する照明装置82とを設け、照明装置
の照明特性変化に基づいて所定の時間間隔でカラー撮像
カメラに基準白色材83の撮像を行わせ、得られた画像
からホワイトバランス調整を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばベルトコンベア
により搬送される商品を判別して商品価格等を自動的に
メモリに登録するチェックアウトシステムに適用される
物品認識装置に関する。
【0002】
【従来の技術】商品価格等を自動的にメモリに登録する
チェックアウトシステムとしては、例えば特開平4−6
7291号公報に見られるものが知られている。このシ
ステムで商品のチェックアウトを行う場合、顧客は買い
物用カートに収納した未登録商品を搬入用ベルトコンベ
アに載せ、さらに仕切棒を載せて自分の商品と次の客の
商品とを区別する。
【0003】未登録商品は搬入用ベルトコンベアにより
搬送され、バーコードスキャナの手前にて位置センサに
より検出され、これにより搬入用ベルトコンベアが停止
される。ここでオペレータが商品をバーコードスキャナ
やキーボードを使用してPOS端末に登録する。
【0004】登録の済んだ商品は搬出用ベルトコンベア
に順次置き、最後にオペレータは仕切棒を載せて次の顧
客との区切りを行う。
【0005】顧客は登録作業の間、搬出用ベルトコンベ
アの近傍で待機し、登録作業終了時にキャッシャに対し
て支払いを済ませた後、登録済み商品を再び自分のカー
トに載せる。
【0006】このような従来装置では、1レーンにオペ
レータとキャッシャの2名の人員を配置する必要があ
り、1人の当たりの作業能率が低く、また人件費も上昇
するという問題があった。
【0007】また、仕切棒を使用して各顧客間の区分を
行うため、搬出用ベルトコンベア側の仕切棒を搬入用ベ
ルトコンベア側に戻す作業が必要となり面倒であった。
【0008】そこで本出願人は、先に、一人で商品等の
物品の登録作業ができ、しかも仕切棒を使用するような
面倒な作業を不要にできるチェックアウト装置を提案し
出願した。(特願平6−117199号) これは、商品を搬送するベルトコンベアの途中にトンネ
ル部を配置し、このトンネル部内に、商品の高さを測定
する高さ計測装置、商品を撮像する撮像カメラ、可変走
査光学系バーコードスキャナーをそれぞれ配置し、撮像
カメラからの画像情報により商品の位置、大きさ、形、
色等、商品の特徴を画像処理を行って抽出し、さらに商
品の面にバーコードが認識されたときにはその位置と傾
きを把握する。そして高さ計測装置からの高さ情報と撮
像カメラからの画像処理結果に基づいて可変走査光学系
バーコードスキャナーの光路長や焦点距離、走査パター
ンを設定して商品の所定の位置に集中的に光走査を行っ
てバーコードを確実に読取り、商品を特定して商品の価
格登録を自動的に行うようになっている。
【0009】この装置では1人のオペレータがレーンの
監視を行い、もし自動登録できない商品が発生した場合
に登録作業を行ったり、顧客から金銭を受取って釣銭を
支払う精算業務を行ったりするようになっている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このようなチェックア
ウトシステムでは、撮像カメラにより搬送される商品を
撮像するが、撮像カメラは外光を遮断するトンネル部内
に配置しているので、照明装置によって商品を照明する
必要がある。
【0011】ところで、照明装置は、電源の立上げ時の
不安定動作期間においては照明特性が変化が大きくな
り、また、経時変化によっても照明特性が変化し、カラ
ー撮像カメラを使用したときにはホワイトバランスがく
ずれる。ホワイトバランスがくずれると、撮像カメラで
撮像した商品の色に変化が生じ、商品を認識する場合に
悪影響を与える。
【0012】そこで本発明は、物品をカラー撮像装置で
撮像し、得られた画像から物品の特徴を抽出し、抽出し
た特徴をデータベースの情報と照合して物品を認識する
物品認識装置において、物品を照明する照明装置の照明
特性の変化に応じてホワイトバランスを調整でき、従っ
て、常に一定の色で画像読取りができ、確実な物品認識
ができる物品認識装置を提供する。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1対応の発明は、
物品搬送装置により搬送される物品をカラー撮像装置で
撮像し、得られた画像から物品の特徴を抽出し、抽出し
た特徴をデータベースの情報と照合して物品を認識する
物品認識装置において、内部に撮像装置を備え、物品搬
送装置を外光から遮断する外光遮断手段と、この外光遮
断手段の内部に設け、物品搬送装置により搬送される物
品を照明する照明装置と、この照明装置の照明特性変化
に基づいて所定の時間間隔で撮像装置に基準白色材の撮
像を行わせ、得られた画像からホワイトバランス調整を
行うホワイトバランス調整手段とを備えたものである。
【0014】請求項2対応の発明は、請求項1記載の発
明において、ホワイトバランス調整手段は、前回ホワイ
トバランス調整を行ったときの補正値を記憶するメモリ
と、このメモリの補正値と今回ホワイトバランス調整を
行ったときの補正値を比較して両補正値の差量を検出す
る比較手段と、予め照明装置の立上がり時における補正
値の差量に基づいて複数のインターバル値を設定した立
上がり時インターバルテーブルと、ホワイトバランス調
整を行う時間間隔を計時するインターバルタイマと、比
較手段が検出した両補正値の差量に基づいて前記インタ
ーバルテーブルから該当するインターバル値を読出して
インターバルタイマにセットする手段とを備え、照明装
置の立上がり時の一定時間、インターバルタイマを動作
してホワイトバランス調整を繰返し行うものである。
【0015】請求項3対応の発明は、請求項1又は2記
載の発明において、ホワイトバランス調整手段は、照明
装置の点灯時間を累積する累積タイマと、ホワイトバラ
ンス調整を行う時間間隔を計時するインターバルタイマ
と、累積点灯時間に対応して複数のインターバル値を設
定した累積用インターバルテーブルと、累積タイマの累
積点灯時間に基づいてインターバルテーブルから該当す
るインターバル値を読出してインターバルタイマにセッ
トする手段とを備え、照明装置の動作時、インターバル
タイマを動作してホワイトバランス調整を繰返し行うも
のである。
【0016】
【作用】請求項1対応の発明においては、所定の時間間
隔で撮像装置に基準白色材の撮像を行わせ、得られた画
像からホワイトバランス調整を行う。
【0017】請求項2対応の発明においては、照明装置
の立上がり時において、前回ホワイトバランス調整を行
ったときの補正値と今回ホワイトバランス調整を行った
ときの補正値との差量を検出し、この差量に基づいてイ
ンターバルテーブルから該当するインターバル値を読出
してインターバルタイマにセットする。これにより、次
にホワイトバランス調整を行うのはインターバルタイマ
がセットされたインターバル値に基づいてタイムアップ
したときとなる。
【0018】請求項3対応の発明においては、照明装置
の点灯時間が累積タイマで累積され、この累積点灯時間
に対応して累積用インターバルテーブルから該当するイ
ンターバル値を読出してインターバルタイマにセットす
る。これにより、次にホワイトバランス調整を行うのは
インターバルタイマがセットされたインターバル値に基
づいてタイムアップしたときとなる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。なお、この実施例は本発明を商品の登録を行う
チェックアウトシステムに適用したものについて述べ
る。
【0020】図1において、21は第1のチェックアウ
トレーン、41は第2のチェックアウトレーンである。
この各チェックアウトレーン21,41の一端側、すな
わち上流側に買い物籠61を載せる籠載置台22,42
を配置している。
【0021】前記各チェックアウトレーン21,41の
中央部に物品搬送装置としてベルトコンベア23,43
を配置している。前記ベルトコンベア23,43はその
上流側に顧客62が物品である商品63を買い物籠61
から取り出して載せるための商品載せエリア24,44
を形成している。
【0022】前記ベルトコンベア23,43の中間部に
外光を遮断する外光遮断手段として筒状のトンネル部2
5,45を配置し、このトンネル部25,45内に、高
さ計測装置26,46、カラー撮像装置であるカラー撮
像カメラ27,47及び可変走査光学系バーコードスキ
ャナ28,48をそれぞれ配置している。
【0023】前記各撮像カメラ27,47は、ベルトコ
ンベア23,43上の画像入力エリア全体を監視するよ
うに真上に配置している。
【0024】前記ベルトコンベア23,43の下流側に
はその各ベルトコンベア23,43で挟まれる位置に未
登録商品スタッカ64を共通に設け、その未登録商品ス
タッカ64の中央部にオペレータ65が手動登録操作す
るための登録器66及び商品をメモリに登録するPOS
端末67を配置している。
【0025】前記各チェックアウトレーン21,41の
下流側に登録済み商品63aを溜める登録済み商品スタ
ッカ29,49を配置している。そして各登録済み商品
スタッカ29,49の近傍に小計表示器30,50を設
けている。なお、前記登録器66及びPOS端末67の
近傍には図示しないが、ドロワやレシートプリンタ等を
配置している。
【0026】前記商品載せエリア24,44には商品の
載せ始めを指示する開始指示手段としてのスタートボタ
ン31,51及び商品の載せ終りを指示する終了指示手
段としての終了ボタン32,52を設けている。
【0027】前記商品載せエリア24,44の近傍に作
業指示手段である案内表示用ディスプレイ33,53を
配置している。なお、図示はしないが案内を音声で知ら
せるスピーカも配置している。
【0028】前記ベルトコンベア23,43の下流側端
に前記トンネル部25,45から出てきた商品がコード
読取りを失敗した商品の場合にその商品を前記未登録商
品スタッカ64に排除する商品排除機構34,54を備
えている。
【0029】前記高さ計測装置26,46は、図2に示
すように、商品63の搬送路を間にして2本の支柱7
1,72を対向配置し、一方の支柱71にLED等から
なる複数の投光素子73,…を所定ピッチで配置すると
共に他方の支柱72にホトトランジスタやホトダイオー
ド等からなる複数の受光素子74,…を前記各投光素子
73,…に対向して所定ピッチで配置し、投光素子73
からの光が商品63で遮光されるのはどの高さの投光素
子73までかにより高さを計測するようになっている。
【0030】前記撮像カメラ27,47及びバーコード
スキャナ28,48は、図3に示すように配置してい
る。すなわち、前記撮像カメラ27,47は、ベルトコ
ンベア23,43の画像入力エリア75の上方に配置
し、この画像入力エリア75を通過する商品(図示せ
ず)を撮像し、その画像から商品の位置、大きさ、形、
色等、商品の特徴を画像処理によって抽出し、商品の上
面にバーコードが認識された場合はその位置と傾きを把
握するようになっている。
【0031】前記POS端末67は、各チェックアウト
レーン21,41に対応してそれぞれ第1のカウンタと
第2のカウンタを設け、前記高さ計測装置26,46あ
るいは前記撮像カメラ27,47が商品を検出したとき
には第1のカウンタをインクリメントするようになって
いる。
【0032】前記バーコードスキャナ28,48は、ベ
ルトコンベア23,43のスキャニングエリア76を通
過する商品からバーコードを読取るもので、このスキャ
ニングエリア76の側方及び上方にそれぞれレーザチュ
ーブや半導体レーザ等を光源とする可変走査光学系7
7,78,79を配置している。
【0033】前記各可変走査光学系77,78,79
は、光路長や焦点距離、走査パターンを可変でき、前記
高さ計測装置26,46による高さ測定値と前記撮像カ
メラ27,47による画像処理結果に基づいて商品のあ
る位置の付近に選択的にかつ集中的に走査線を集めてよ
り高速で確実なバーコード読取りを行ってデコードする
ようになっている。
【0034】そして前記各可変走査光学系77,78,
79はデコードした商品データを前記POS端末67に
転送するようしている。
【0035】前記POS端末67は前記バーコードスキ
ャナ28,48から転送される商品データを受信すると
データベースと照合し、一致が検出されるとその商品デ
ータを登録処理するようにしている。
【0036】前記POS端末67は、図4に示すよう
に、前記スタートボタン31,51がオンされると、S
1 にて案内表示用ディスプレイ33,53にスタート表
示を行うと共にベルトコンベア23,43の作動を開始
させ、かつ第1のカウンタをクリアする。
【0037】続いて商品63が前記高さ計測装置26,
46あるいは前記撮像カメラ27,47により検出され
ると、S2 にて第1のカウンタをインクリメントする。
【0038】続いてS3 にて前記高さ計測装置26,4
6及び撮像カメラ27,47からの情報により商品の高
さ、大きさ、位置を認識し、前記バーコードスキャナ2
8,48にて商品の有効エリア(バーコードのある位
置)をスキャンする。そして前記バーコードスキャナ2
8,48からのデコードした商品データをデータベース
と照合し、一致が検出されると、さらにデータベースを
使用して形状、色による商品の認識を行う。
【0039】そして商品のデコードデータに該当する商
品があればその商品データを登録するとともにS4 にて
第2のカウンタをインクリメントし、S5 にてその商品
を登録済み商品63aとして登録済み商品スタッカ2
9,49へ搬送する。
【0040】また、デコードが失敗したときにはS6 に
てその旨をオペレータ65に例えばPOS端末67のラ
ンプ表示等により知らせると共にその商品を未登録商品
スタッカ64に搬送する。
【0041】この未登録商品スタッカ64に搬送された
商品は、バーコードが付されている商品であればオペレ
ータ65は登録器66を使用して登録を行う。前記登録
器66は小型定置式スキャナやタッチスキャナ、ペンス
キャナ等で構成されている。
【0042】また、バーコードが付されていない商品で
あればオペレータ65はPOS端末67をキー操作して
登録を行う。
【0043】そして商品の登録が行われるとS4 にて第
2のカウンタがインクリメントされる。登録した商品は
ベルトコンベア23,43に戻され、S5 にて登録済み
商品63aとして登録済み商品スタッカ29,49へ搬
送する。
【0044】そして上記したS2 〜S5 の処理は終了ボ
タン32,52が操作されるまで繰返され、終了ボタン
32,52が操作されると、第1のカウンタの値をメモ
リにホールドし、そのホールドした値と第2のカウンタ
の値を比較し、一致すると全商品が通過し登録が完了し
たと判断してS7 にて前記小計表示器30,50に顧客
の合計金額を表示させる。また、前記第2のカウンタを
クリアする。
【0045】次に、上述した一連の処理のうちデータベ
ースによる照合を詳しく述べる。データベースは予め作
成されるもので、この作成には、顧客が商品63をベル
トコンベア23,43に載せた場合の状況(方向性、傾
き等)を考慮し、取扱う全ての商品(生鮮品等、一部を
除く場合もある。)についてその大きさ(投影面積)、
形状、色等の特徴量を画像処理によって多数抽出して登
録しておく。なお、色情報としては、モノクロ情報、
R,G,Bで構成されるカラー情報、又は色相、明度、
彩度で構成される色彩情報等がある。
【0046】図5に示すように、先ず、S11にて顧客が
ベルトコンベア23,43に載せた商品63に対し、前
記高さ計測装置26,46及び撮像カメラ27,47か
らの情報の画像処理で各項目毎に特徴量を抽出する。
【0047】そして対象商品のバーコードがすでにデコ
ードされている場合には、S12にて該当商品に属するデ
ータベースのデータと特徴量の照合を行い、もしデータ
ベース内に合致あるいは近似したデータが無かった場合
にはS13にてその特徴量を追加登録する。また、データ
ベース内に合致あるいは近似したデータがあればこの処
理を終了する。
【0048】また、対象商品のバーコードがデコードさ
れていない場合には、S14にて抽出した対象商品の特徴
量を全商品のデータベースと照合し、もし特定の商品の
特徴量と高い精度で一致した場合には、S15にてその特
定の商品の商品コードを読出し、S16にてその商品コー
ドに基づいて登録を行う。また、一致する商品が無けれ
ばこの処理を終了する。この場合は、未登録商品として
未登録商品スタッカ64に搬送されることになる。
【0049】なお、未登録商品をオペレータ65が登録
するときに、例えば小型カメラを使用してその未登録商
品を撮像することによりデータベースにその未登録商品
の特徴量を追加登録することも可能である。
【0050】前記トンネル部25(45)のカラー撮像
カメラ27(47)を取り付けた部位は物品認識装置を
構成し、この物品認識装置は、図6に示すように、筒状
の筐体81内の天部に前記カラー撮像カメラ27(4
7)を取り付けると共に、筐体81内の一方の側壁の上
部に照明装置82、下部に基準白色材83をそれぞれ取
り付けている。前記照明装置82の光源としては、蛍光
灯などの放電灯やハロゲンランプなどの発熱灯を使用す
る。
【0051】前記カラー撮像カメラ27(47)は角度
調節機構84とモータ等の駆動源により図中矢印で示す
角度回動可能になっており、ベルトコンベア23(4
3)の面と基準白色材83の面をそれぞれ確実に撮像視
野に入れることができるようになっている。
【0052】図7は物品認識装置の回路構成を示すブロ
ック図で、前記カラー撮像カメラ27(47)で商品6
3を撮像して得られる画像信号R,G,Bをフレームメ
モリ91に格納し、このフレームメモリ91に格納した
画像信号を画像処理部92に供給して全体画像から商品
画像の切出しなどの画像処理を行うようになっている。
【0053】そして前記画像処理部92で画像処理した
結果に基づいて特徴値抽出部93が商品の形状や投影面
積、重心等の形状的特徴を抽出すると共に、全体の色
相、明度等により商品に対する色的特徴を抽出し、これ
らを特徴値として比較部94に供給するようになってい
る。
【0054】前記比較部94は予め各種商品についての
特徴値を設定したデータベース95から該当する特徴値
を読出し、この読出した特徴値と特徴値抽出部93が抽
出した特徴値とを比較し、前記カラー撮像カメラ27
(47)が撮像した商品63を認識するようになってい
る。
【0055】また、コントローラ96を設け、このコン
トローラ96でホワイトバランス調整部97を駆動し、
このホワイトバランス調整部97からを取り込むように
なっている。前記ホワイトバランス調整部97は、前記
カラー撮像カメラ27(47)のホワイトバランスを調
整するようになっている。
【0056】また、前記コントローラ96は、インター
バルテーブル群98、インターバルタイマ99、累計タ
イマ100、計時タイマ101、メモリ102及び前記
比較部94を制御するようになっている。
【0057】ところで照明装置82は、分光特性を持っ
ており、例えば蛍光灯では電源投入時から蛍光灯が安定
点灯状態になるまで通常数十分を要することが多く、ま
た、長期の使用によって徐々に特性が変化してくる。こ
のため、カラー撮像カメラ27(47)が撮像して得ら
れる画像の色に変化が生じ、同じ商品の画像を画像処理
した結果に差が生じてしまう。
【0058】照明装置82の色温度の変化に対応するに
は通常ホワイトバランスを調整することによって行われ
る。ホワイトバランスをとるには基準になる白色材83
をカラー撮像カメラ27(47)で撮像し、そのときの
信号状態で補正値を決定して行う。
【0059】具体的には、コントローラ96が図8に示
す制御を行う。すなわち、照明装置82の電源が投入さ
れランプが点灯すると、先ずS21にてカラー撮像カメラ
27(47)を角度調節機構84により回動制御して一
定時間基準白色材83を撮像させる。そして撮像結果を
ホワイトバランス調整部97に取込みホワイトバランス
調整を行わせる。
【0060】続いてS22にてホワイトバランス調整部9
7からそのときの補正値を取込んで前記メモリ102に
格納する。続いてS23にて前記インターバルタイマ99
に初回インターバル値をセットする。そしてS24にてイ
ンターバルタイマ99をスタートさせる。また、このと
き計時タイマ101も同時にスタートさせる。
【0061】その後、S25にてインターバルタイマ99
がインターバル値をカウントしてタイムアップすると、
S26にて2回目のホワイトバランス調整を行う。すなわ
ち、カラー撮像カメラ27(47)を角度調節機構84
により回動制御して一定時間基準白色材83を撮像させ
る。そして撮像結果をホワイトバランス調整部97に取
込みホワイトバランス調整を行わせる。
【0062】続いてS27にてホワイトバランス調整部9
7からそのときの補正値を取込んで前記メモリ102に
格納する。続いてS28にて今回メモリ102に格納した
補正値と前回メモリ102に格納した補正値とを比較
し、その差分により前記インターバルテーブル群98の
立上がり時インターバルテーブルからインターバル値を
読み出す。
【0063】前記立上がり時インターバルテーブルは、
図9に示すように、差分…,+3,+2,+1,0,−
1,−2,−3,…に対して、それぞれインターバル値
…,t0 +t3 ,t0 +t2 ,t0 +t1 ,t0 ,t0
−t1 ,t0 −t2 ,t0 −t3 ,…を設定した複数の
インターバルテーブル98-1,98-2,98-3,…を設
けている。そして、この各インターバルテーブル98-
1,98-2,98-3,…を前記計時タイマ101のカウ
ント時間により切替えて使用するようになっている。例
えば最初はインターバルテーブル98-1を使用し、この
インターバルテーブル98-1から補正値の差分により該
当するインターバル値を読み出す。
【0064】そしてS29にて前記インターバルタイマ9
9にこの読出したインターバル値をセットする。そして
S24に戻り、インターバルタイマ99をスタートさせ
る。
【0065】こうして今回の補正値と前回の補正値との
差分に基づいてインターバルテーブル98-1から読出し
たインターバル値に従った時間間隔でホワイトバランス
調整を行うことになる。
【0066】そしてS30にて計時タイマ101が所定時
間の経過をカウントすると、S31にて使用する立上がり
時インターバルテーブルを切替える。すなわち、インタ
ーバルテーブル98-1からインターバルテーブル98-2
に切替え、以降はこのインターバルテーブル98-2を使
用してインターバル値を決定することになる。
【0067】さらに、このインターバルテーブル98-2
を使用して計時タイマ101が所定時間の経過をカウン
トすると、さらにインターバルテーブル98-3に切替え
られる。
【0068】このようにして照明装置82の電源が投入
されランプが点灯した当所においては、ランプ点灯が安
定するまでの数十分間は、今回の補正値と前回の補正値
との差分に基づいて立上がり時インターバルテーブルを
使用してホワイトバランス調整を行うインターバル値を
決定する。
【0069】従って、ランプが不安定なときには補正値
の差分が大きくなるのでこのようなときにはインターバ
ル値を小さくして比較的短い時間間隔でホワイトバラン
ス調整を行うようにすればよい。
【0070】また、ランプ点灯が安定するまでの数十分
間が経過した後は、図10に基づいてホワイトバランス
調整を行う。先ず、S41にてカラー撮像カメラ27(4
7)を角度調節機構84により回動制御して一定時間基
準白色材83を撮像させる。そして撮像結果をホワイト
バランス調整部97に取込みホワイトバランス調整を行
わせる。
【0071】続いてS42にて前記累計タイマ100の累
計時間に応じて図11に示す累計用インターバルテーブ
ル980から所定のインターバル値を読み出す。前記累
計タイマ100は照明装置82の点灯時間を累計するタ
イマで、これにより照明装置82のランプの経時変化を
見る。
【0072】前記累計用インターバルテーブル980は
前記インターバルテーブル群98にあり、累計タイマ1
00の累計時間に応じてインターバル値t01,t02,t
03,t04,…を設定している。従って、最初のホワイト
バランス調整を行った後は累計用インターバルテーブル
980からインターバル値t01が読み出されることにな
る。
【0073】そして、S43にて前記インターバルタイマ
99にこの読出したインターバル値t01をセットし、さ
らにS44にてインターバルタイマ99をスタートさせ
る。
【0074】その後、S45にてインターバルタイマ99
がインターバル値をカウントしてタイムアップすると、
S41に戻って2回目のホワイトバランス調整を行う。す
なわち、カラー撮像カメラ27(47)を角度調節機構
84により回動制御して一定時間基準白色材83を撮像
させる。そして撮像結果をホワイトバランス調整部97
に取込みホワイトバランス調整を行わせる。
【0075】このようにして累計タイマ100の累計時
間に従って累計用インターバルテーブル980から該当
するインターバル値を読出し、このインターバル値に従
って次にホワイトバランス調整を行うまでの時間間隔を
決定する。
【0076】従って、ランプの使用時間が長くなると、
ランプ動作が不安定になってくるので、累計タイマ10
0の累計時間がある程度長くなったときには以降のイン
ターバル値を徐々に小さくして比較的短い時間間隔でホ
ワイトバランス調整を行うようにすればランプの寿命末
期近くの不安定動作時にも対処できることになる。
【0077】以上のように、照明装置82の立上がり時
の数十分間についてはホワイトバランス調整を行ったと
きの補正値の前回と今回との差分に基づいて立上がり時
インターバルテーブル98-1,98-2,98-3,…から
所望のインターバル値を読出してホワイトバランス調整
を行う時間間隔を決定しているので、照明装置の立上が
り時の照明特性の変化に応じた精度の高いホワイトバラ
ンス調整ができ、従って、照明装置の立上がり時におい
ても常に一定の色で画像読取りができ、確実な商品認識
ができる。
【0078】また、照明装置82の累計使用時間を累計
タイマ100で計時し、累計使用時間に応じて累計用イ
ンターバルテーブル980から所望のインターバル値を
読出してホワイトバランス調整を行う時間間隔を決定し
ているので、照明装置の照明特性の経時変化に応じた精
度の高いホワイトバランス調整ができ、従って、照明装
置が寿命末期に近付いてきている場合においても常に一
定の色で画像読取りができ、確実な商品認識ができる。
【0079】ところで、トンネル部25,45は商品6
3が通過する出入り口を開放したままにすると、外光が
画像入力エリアに入り込み、撮像カメラ27,47で撮
像して商品画像から商品を認識する場合に悪影響を及ぼ
す場合が生じる。
【0080】これを防止するには、トンネル部25,4
5の出入り口にシャッター等を設けて外光の侵入を防止
することも考えられるが、トンネル部25,45に常時
商品63が搬送されてくるシステムでは出入り口が頻繁
に開放されるためシャッター等を設けるのみでは不十分
である。
【0081】そこで、ある程度の外光の侵入を認め、こ
の外光の侵入を照明装置82の特性変化の一種と見做し
てホワイトバランス調整時に、外光の侵入を考慮して補
正を行う。このようにすれば、ある程度の外光の侵入が
あってもホワイトバランス調整を確実に行うことができ
る。
【0082】次に本発明の他の実施例を図面を参照して
説明する。なお、前記実施例と同一の部分には同一の符
号を付して詳細な説明は省略する。
【0083】図12に示すものは、カラー撮像カメラ2
7(47)をベルトコンベア23(43)の面上を撮像
視野とするように固定しておき、このカラー撮像カメラ
27(47)の視野の側方に反射鏡85をヒンジ機構と
によって図中矢印で示す方向に回動自在に設け、ホワイ
トバランス調整を行うときに反射鏡85をモータ等の駆
動源により回動してカラー撮像カメラ27(47)の視
野に基準白色材83が入るようにしている。
【0084】この実施例においても前記実施例同様に所
定の時間間隔でホワイトバランス調整ができる。
【0085】図13に示すものは、筐体81の内部側壁
の一部86をヒンジ機構により図中矢印で示すようにベ
ルトコンベア23(43)側に回動自在に構成し、この
側壁の一部86の裏面に基準白色材83を取り付ける。
そして側壁の一部86を例えばモータ等の動力源を使用
して回動させ、基準白色材83がカラー撮像カメラ27
(47)の視野に入るようにしている。この場合、筐体
81内に商品検出センサを設けて商品が筐体81内に入
ってきたときにはこれを検出してベルトコンベア23
(43)を一時停止して側壁の一部86が商品にぶつか
るのを防止する。
【0086】なお、側壁の一部86を回動させる動力を
ベルトコンベア23(43)の駆動源から得ることもで
きる。
【0087】この実施例においても前記実施例同様に所
定の時間間隔でホワイトバランス調整ができる。
【0088】図14に示すものは、ベルトコンベア23
(43)の一部に基準白色材83を配置している。ベル
トコンベア23(43)は無端ベルトとなっているの
で、基準白色材83は周期的にカラー撮像カメラ27
(47)の視野に入ることになる。
【0089】従って、商品検出センサを設け、ベルトコ
ンベア23(43)の上に商品が載っていない状態でベ
ルトコンベア23(43)を駆動しカラー撮像カメラ2
7(47)で基準白色材83を撮像してホワイトバラン
ス調整を行う。この場合、ホワイトバランス調整を所定
の時間間隔で行うようにするには、所定のインターバル
時間になったとき、案内表示用ディスプレイ33,53
で顧客62に商品63をベルトコンベア23(43)に
載せないことを知らせるなどして対処できる。
【0090】この実施例においても前記実施例同様に所
定の時間間隔でホワイトバランス調整ができる。
【0091】なお、この実施例の場合には基準白色材8
3がベルトコンベア23(43)上に配置しているた
め、基準白色材83の面が汚れる虞があるので、クリー
ニング機構を設けてホワイトバランス調整時に基準白色
材83の面をクリーニングするようにしてもよい。
【0092】図15に示すものは、ホワイトバランスの
調整を行うことを表示やスピーカ等でオペレータ65に
知らせ、オペレータ65は基準白色材83を表面に配置
した板87を筐体81内に手で挿入してカラー撮像カメ
ラ27(47)に基準白色材83の撮像を行わせてホワ
イトバランスの調整を行う。
【0093】この実施例においても自動的ではないが前
記実施例同様に所定の時間間隔でホワイトバランス調整
ができる。
【0094】なお、この実施例の場合はオペレータ65
が介在するので、板87の挿入を忘れる場合が生じる。
このため、一定時間内に板87の挿入が行われなかった
ときには強制的に装置全体の動作を停止してオペレータ
65に板87の挿入を促せばよい。
【0095】なお、前記各実施例は本発明を商品の登録
を行うチェックアウト装置に適用したものについて述べ
たが必ずしもこれに限定するものではなく、商品等の物
品をカラー撮像装置で撮像し、得られた画像から物品の
特徴を抽出し、抽出した特徴をデータベースの情報と照
合して物品を認識する装置が必要なシステムであればど
のようなシステムにも適用できる。
【0096】
【発明の効果】以上、本発明によれば、物品をカラー撮
像装置で撮像し、得られた画像から物品の特徴を抽出
し、抽出した特徴をデータベースの情報と照合して物品
を認識するものにおいて、物品を照明する照明装置の照
明特性の変化に応じてホワイトバランスを調整でき、従
って、常に一定の色で画像読取りができ、確実な物品認
識ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すシステムの全体構成を
示す平面図。
【図2】同実施例の高さ計測装置の構成を示す図。
【図3】同実施例の高さ計測装置、撮像カメラ及びバー
コードスキャナの配置関係を示す斜視図。
【図4】同実施例のチェックアウト処理を示す流れ図。
【図5】同実施例のチェックアウト処理時のデータベー
ス照合処理を示す流れ図。
【図6】同実施例の物品認識装置の構成を示す一部切欠
した斜視図。
【図7】同実施例の物品認識装置の回路構成を示すブロ
ック図。
【図8】同実施例の物品認識装置における照明装置の立
上がり時のホワイトバランス調整処理を示す流れ図。
【図9】同実施例の物品認識装置における立上がり時イ
ンターバルテーブルの構成を示す図。
【図10】同実施例の物品認識装置における照明装置の
立上がり時以降におけるホワイトバランス調整処理を示
す流れ図。
【図11】同実施例の物品認識装置における累計用イン
ターバルテーブルの構成を示す図。
【図12】本発明の物品認識装置の他の実施例を示す一
部切欠した斜視図。
【図13】本発明の物品認識装置の他の実施例を示す一
部切欠した斜視図。
【図14】本発明の物品認識装置の他の実施例を示す一
部切欠した斜視図。
【図15】本発明の物品認識装置の他の実施例示す一部
切欠した斜視図。
【符号の説明】
23,43…ベルトコンベア 25,45…トンネル部 27,47…カラー撮像カメラ 81…筐体 82…照明装置 83…基準白色材 84…角度調節機構 92…画像処理部 93…特徴値抽出部 94…比較部 95…データベース 96…コントローラ 97…ホワイトバランス調整部 98…インターバルテーブル群 99…インターバルタイマ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 物品搬送装置により搬送される物品をカ
    ラー撮像装置で撮像し、得られた画像から物品の特徴を
    抽出し、抽出した特徴をデータベースの情報と照合して
    物品を認識する物品認識装置において、内部に前記撮像
    装置を備え、前記物品搬送装置を外光から遮断する外光
    遮断手段と、この外光遮断手段の内部に設け、前記物品
    搬送装置により搬送される物品を照明する照明装置と、
    この照明装置の照明特性変化に基づいて所定の時間間隔
    で前記撮像装置に基準白色材の撮像を行わせ、得られた
    画像からホワイトバランス調整を行うホワイトバランス
    調整手段とを備えたことを特徴とする物品認識装置。
  2. 【請求項2】 ホワイトバランス調整手段は、前回ホワ
    イトバランス調整を行ったときの補正値を記憶するメモ
    リと、このメモリの補正値と今回ホワイトバランス調整
    を行ったときの補正値を比較して両補正値の差量を検出
    する比較手段と、予め照明装置の立上がり時における補
    正値の差量に基づいて複数のインターバル値を設定した
    立上がり時インターバルテーブルと、ホワイトバランス
    調整を行う時間間隔を計時するインターバルタイマと、
    前記比較手段が検出した両補正値の差量に基づいて前記
    インターバルテーブルから該当するインターバル値を読
    出して前記インターバルタイマにセットする手段とを備
    え、照明装置の立上がり時の一定時間、前記インターバ
    ルタイマを動作してホワイトバランス調整を繰返し行う
    ことを特徴とする請求項1記載の物品認識装置。
  3. 【請求項3】 ホワイトバランス調整手段は、照明装置
    の点灯時間を累積する累積タイマと、ホワイトバランス
    調整を行う時間間隔を計時するインターバルタイマと、
    累積点灯時間に対応して複数のインターバル値を設定し
    た累積用インターバルテーブルと、前記累積タイマの累
    積点灯時間に基づいて前記インターバルテーブルから該
    当するインターバル値を読出して前記インターバルタイ
    マにセットする手段とを備え、照明装置の動作時、前記
    インターバルタイマを動作してホワイトバランス調整を
    繰返し行うことを特徴とする請求項1又は2記載の物品
    認識装置。
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