JPH08182034A - 通信システム - Google Patents
通信システムInfo
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- JPH08182034A JPH08182034A JP7232735A JP23273595A JPH08182034A JP H08182034 A JPH08182034 A JP H08182034A JP 7232735 A JP7232735 A JP 7232735A JP 23273595 A JP23273595 A JP 23273595A JP H08182034 A JPH08182034 A JP H08182034A
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- message signal
- communication system
- receiver
- time message
- Prior art date
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 29
- 230000009467 reduction Effects 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04R—RADIO-CONTROLLED TIME-PIECES
- G04R20/00—Setting the time according to the time information carried or implied by the radio signal
- G04R20/08—Setting the time according to the time information carried or implied by the radio signal the radio signal being broadcast from a long-wave call sign, e.g. DCF77, JJY40, JJY60, MSF60 or WWVB
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04R—RADIO-CONTROLLED TIME-PIECES
- G04R20/00—Setting the time according to the time information carried or implied by the radio signal
- G04R20/14—Setting the time according to the time information carried or implied by the radio signal the radio signal being a telecommunication standard signal, e.g. GSM
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は通信システムに関し、通信時間低減
の軽減と送信ビット数の最小化を目的とする。 【解決手段】 連続時間メッセージ信号を発生するメッ
セージ発生手段12と、時間メッセージ信号を送信する手
段を備える中央局 2と、時間メッセージ信号を受信する
少なくとも1つの第1受信器 5と、各時間メッセージ信
号受信の実時間を決定するタイミング手段 9、10、11と
を備え、各時間メッセージ信号は前の時間メッセージ信
号の第1受信器による受信の実時間を示す値で、第1受
信器は内部時間を供給するクロック手段40、41と、第1
時間メッセージ信号を受信するとクロック手段を再設定
するリセット手段 7、7aと、連続時間メッセージ信号を
受信するとこの信号で示される実時間により、クロック
手段を進めるアドバンス手段7、7b、42とで構成され
る。
の軽減と送信ビット数の最小化を目的とする。 【解決手段】 連続時間メッセージ信号を発生するメッ
セージ発生手段12と、時間メッセージ信号を送信する手
段を備える中央局 2と、時間メッセージ信号を受信する
少なくとも1つの第1受信器 5と、各時間メッセージ信
号受信の実時間を決定するタイミング手段 9、10、11と
を備え、各時間メッセージ信号は前の時間メッセージ信
号の第1受信器による受信の実時間を示す値で、第1受
信器は内部時間を供給するクロック手段40、41と、第1
時間メッセージ信号を受信するとクロック手段を再設定
するリセット手段 7、7aと、連続時間メッセージ信号を
受信するとこの信号で示される実時間により、クロック
手段を進めるアドバンス手段7、7b、42とで構成され
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、連続した時間メッ
セージ信号を発生するメッセージ発生手段、時間メッセ
ージ信号を送信する送信手段を備える中央局、時間メッ
セージ信号を受信する少なくとも1つの第1の受信器、
および各時間メッセージ信号の受信器により、実時間の
受信を決定するタイミング手段と、を備えた通信システ
ムに関する。また、本発明は、このような通信システム
で用いる受信器に関する。本発明は、携帯ポケットベル
装置で使用するのに適しており、応用例に関し本発明を
開示するが、本発明はこの応用例に限定されるものでは
ない。
セージ信号を発生するメッセージ発生手段、時間メッセ
ージ信号を送信する送信手段を備える中央局、時間メッ
セージ信号を受信する少なくとも1つの第1の受信器、
および各時間メッセージ信号の受信器により、実時間の
受信を決定するタイミング手段と、を備えた通信システ
ムに関する。また、本発明は、このような通信システム
で用いる受信器に関する。本発明は、携帯ポケットベル
装置で使用するのに適しており、応用例に関し本発明を
開示するが、本発明はこの応用例に限定されるものでは
ない。
【0002】
【従来の技術】説明中で用いている「実時間」とは、コ
ンピュータや他の内部タイミング発生源のクロック回路
により供給されるタイミング情報に対し、グリニッジ標
準時間などの絶対基準時間に関する一日の実際の時間を
意味する。米国特許番号5 241 305には、ポケ
ットベルの領域で“POCSAG”として知られている
無線ポケットベル規格により動作可能なディジタル・ポ
ケットベルを開示している。ユーザが中央局から送信さ
れる時間メッセージを確認して、自分のポケットベルの
メモリに記憶できるように、それぞれのメッセージには
受信の日時がスタンプされる。このため、各ポケットベ
ルには、中央局から送信された日時メッセージにより、
周期的に更新される内部クロックを内蔵している。内部
クロックから供給される信号は、例えば、ポケットベル
に関連する腕時計を適切な時間にセットすることによ
り、一日の地方時間の表示にも用いることができる。
ンピュータや他の内部タイミング発生源のクロック回路
により供給されるタイミング情報に対し、グリニッジ標
準時間などの絶対基準時間に関する一日の実際の時間を
意味する。米国特許番号5 241 305には、ポケ
ットベルの領域で“POCSAG”として知られている
無線ポケットベル規格により動作可能なディジタル・ポ
ケットベルを開示している。ユーザが中央局から送信さ
れる時間メッセージを確認して、自分のポケットベルの
メモリに記憶できるように、それぞれのメッセージには
受信の日時がスタンプされる。このため、各ポケットベ
ルには、中央局から送信された日時メッセージにより、
周期的に更新される内部クロックを内蔵している。内部
クロックから供給される信号は、例えば、ポケットベル
に関連する腕時計を適切な時間にセットすることによ
り、一日の地方時間の表示にも用いることができる。
【0003】時間メッセージが各メッセージにコード化
され組み込まれている正確な時間で送信される場合、ポ
ケットベルの内部クロックは、送信されたメッセージ信
号で直接セットされる。しかし、時間メッセージの実際
の時間の送信は、メッセージに組み込まれた送信時間か
ら最大15分までずれることがある。ポケットベルの内
部クロックの誤差を訂正するには、米国特許番号5 4
21305に開示されている通信システムでは、時間メ
ッセージ信号と共に前に送信した時間メッセージ信号の
エラー表示(送信の遅延)を送信する。従って、ポケッ
トベルの内部クロックは、前の受信時間と現在の時間メ
ッセージの差をポケットベルの内部クロックで測定した
ように、前の時間メッセージ信号、前の時間メッセージ
信号に示した時間とその実際の受信時間との差の訂正表
示、および時間差の認知に基づきセットされる。このポ
ケットベルの内部クロックをセットする周知の方法は正
確であるが、しかし、それにもかかわらず、各送信時間
メッセージ信号の間にエラー信号を送信する必要があ
る。
され組み込まれている正確な時間で送信される場合、ポ
ケットベルの内部クロックは、送信されたメッセージ信
号で直接セットされる。しかし、時間メッセージの実際
の時間の送信は、メッセージに組み込まれた送信時間か
ら最大15分までずれることがある。ポケットベルの内
部クロックの誤差を訂正するには、米国特許番号5 4
21305に開示されている通信システムでは、時間メ
ッセージ信号と共に前に送信した時間メッセージ信号の
エラー表示(送信の遅延)を送信する。従って、ポケッ
トベルの内部クロックは、前の受信時間と現在の時間メ
ッセージの差をポケットベルの内部クロックで測定した
ように、前の時間メッセージ信号、前の時間メッセージ
信号に示した時間とその実際の受信時間との差の訂正表
示、および時間差の認知に基づきセットされる。このポ
ケットベルの内部クロックをセットする周知の方法は正
確であるが、しかし、それにもかかわらず、各送信時間
メッセージ信号の間にエラー信号を送信する必要があ
る。
【0004】POCSAG規格では、同期コードワード
(SCW)を周期的に送信し、それに続いて送信する情
報を含むバッチと呼ばれる8つのフレームを送信する。
各フレームは、2つの32ビットのコードワードから構
成されている。この情報はASCIIフォーマットで送
信される。通常、米国特許番号5 241 305に開
示されている通信システムの時間メッセージは、時間、
日付、27文字だけを含むエラー・メッセージ情報から
なる。さらに、普通、5文字からなる問題のポケットベ
ルのアドレス・コードワード(ACW)を送信しなけれ
ばならない。
(SCW)を周期的に送信し、それに続いて送信する情
報を含むバッチと呼ばれる8つのフレームを送信する。
各フレームは、2つの32ビットのコードワードから構
成されている。この情報はASCIIフォーマットで送
信される。通常、米国特許番号5 241 305に開
示されている通信システムの時間メッセージは、時間、
日付、27文字だけを含むエラー・メッセージ情報から
なる。さらに、普通、5文字からなる問題のポケットベ
ルのアドレス・コードワード(ACW)を送信しなけれ
ばならない。
【0005】各コードワードには、5文字を送信するこ
とができるので、従来のポケットベル装置では、6コー
ドワード長以上のメッセージ信号を送信しなければなら
ない。これは送信すべき約200ビットの情報と等し
い。この情報を送信すると、ネットワークに加入してい
るポケットベルに時間メッセージではなく、メッセージ
を送信する中央局が使用可能な送信時間が低減される。
とができるので、従来のポケットベル装置では、6コー
ドワード長以上のメッセージ信号を送信しなければなら
ない。これは送信すべき約200ビットの情報と等し
い。この情報を送信すると、ネットワークに加入してい
るポケットベルに時間メッセージではなく、メッセージ
を送信する中央局が使用可能な送信時間が低減される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような送信時間の
低減は、ユーザが情報の送信に使用可能な時間を制限
し、ユーザにより情報の受信が遅延されるため、望まし
くない。この装置の欠点は、中央局から遠隔の多数のユ
ーザが所持しているポケットベルに多量の情報を送信す
る必要があるとき、特に顕著になってくる。
低減は、ユーザが情報の送信に使用可能な時間を制限
し、ユーザにより情報の受信が遅延されるため、望まし
くない。この装置の欠点は、中央局から遠隔の多数のユ
ーザが所持しているポケットベルに多量の情報を送信す
る必要があるとき、特に顕著になってくる。
【0007】本発明の目的は、既存の通信システムと受
信器の欠点を改良または克服する通信システムと受信器
を提供することである。本発明のさらに目的とするとこ
ろは、従来の通信システムと受信器よりもさらに簡単で
より効率的な通信システムと受信器を提供することであ
る。また、さらに本発明の目的とするところは、少なく
とも、このような通信システムの時間記録精度を保持し
ながら、既存の通信システムと受信器の送信時間の低減
を軽減する通信システムと受信器を提供することを目的
とする。
信器の欠点を改良または克服する通信システムと受信器
を提供することである。本発明のさらに目的とするとこ
ろは、従来の通信システムと受信器よりもさらに簡単で
より効率的な通信システムと受信器を提供することであ
る。また、さらに本発明の目的とするところは、少なく
とも、このような通信システムの時間記録精度を保持し
ながら、既存の通信システムと受信器の送信時間の低減
を軽減する通信システムと受信器を提供することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴の1つは連
続した時間メッセージの発生手段、時間メッセージ信号
の送信手段を備える中央局、時間メッセージ信号を受信
する少なくとも1つの第1の受信器、各時間メッセージ
信号受信の実時間を決定するタイミング手段とを備え、
各時間メッセージ信号は、前の時間メッセージ信号の最
初の受信による受信実時間の表示であり、第1の受信器
は、第1の受信器へ内部時間信号をを供給するクロック
手段と、第1の時間メッセージ信号を受信するとクロッ
ク手段を再設定するリセット手段と、連続した時間メッ
セージを受信すると連続した時間メッセージ信号で示さ
れる実時間により、クロック手段を進めるアドバンス手
段と、を含むことにある。
続した時間メッセージの発生手段、時間メッセージ信号
の送信手段を備える中央局、時間メッセージ信号を受信
する少なくとも1つの第1の受信器、各時間メッセージ
信号受信の実時間を決定するタイミング手段とを備え、
各時間メッセージ信号は、前の時間メッセージ信号の最
初の受信による受信実時間の表示であり、第1の受信器
は、第1の受信器へ内部時間信号をを供給するクロック
手段と、第1の時間メッセージ信号を受信するとクロッ
ク手段を再設定するリセット手段と、連続した時間メッ
セージを受信すると連続した時間メッセージ信号で示さ
れる実時間により、クロック手段を進めるアドバンス手
段と、を含むことにある。
【0009】本発明の他の特徴は、中央局から連続した
時間メッセージを送信する通信システムで用いる受信器
を備え、受信器は、時間メッセージ信号の受信手段と、
受信器へ内部時間信号を供給するクロック手段と、第1
の時間メッセージ信号を受信するとクロック手段を再設
定するリセット手段と、連続した実時間メッセージを受
信すると連続した時間メッセージ信号で示される実時間
信号により、クロック手段を進めるアドバンス手段と、
を含むことにある。
時間メッセージを送信する通信システムで用いる受信器
を備え、受信器は、時間メッセージ信号の受信手段と、
受信器へ内部時間信号を供給するクロック手段と、第1
の時間メッセージ信号を受信するとクロック手段を再設
定するリセット手段と、連続した実時間メッセージを受
信すると連続した時間メッセージ信号で示される実時間
信号により、クロック手段を進めるアドバンス手段と、
を含むことにある。
【0010】それ故、時間メッセージ情報は、各送信時
間メッセージ時間にエラー信号を含まないで、中央局か
ら遠隔のポケットベルへ送信される。この情報の送信中
に低減される各ポケットベルの時間だけでなく、送信中
に低減した送信時間もセットするため、送信しなければ
ならないビット数は最小化される。以下の説明は、本発
明のポケットベル装置の各種機能を詳細に説明する。本
発明の理解を容易にするため、通信システムと受信器の
実施例を図示する添付図面の説明を参照されたい。本発
明の通信システムと受信器は、図に示すように、この実
施例に制限されない。
間メッセージ時間にエラー信号を含まないで、中央局か
ら遠隔のポケットベルへ送信される。この情報の送信中
に低減される各ポケットベルの時間だけでなく、送信中
に低減した送信時間もセットするため、送信しなければ
ならないビット数は最小化される。以下の説明は、本発
明のポケットベル装置の各種機能を詳細に説明する。本
発明の理解を容易にするため、通信システムと受信器の
実施例を図示する添付図面の説明を参照されたい。本発
明の通信システムと受信器は、図に示すように、この実
施例に制限されない。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は本発明による通信システム
の実施例の略図である。図1において、送信器3とコン
トローラ4を備える中央局2からなる通信システム1の
例を示す。この後者には、送信する信号をフォーマット
するフォーマット手段が含まれる。信号は、ポケットベ
ルの識別コードとデータやデータ情報などのようなメッ
セージ・データを含んでも良い。
の実施例の略図である。図1において、送信器3とコン
トローラ4を備える中央局2からなる通信システム1の
例を示す。この後者には、送信する信号をフォーマット
するフォーマット手段が含まれる。信号は、ポケットベ
ルの識別コードとデータやデータ情報などのようなメッ
セージ・データを含んでも良い。
【0012】1つ以上のポケットベル受信器またはポケ
ットベルは、本発明による通信システムに備えられてい
るが、参照番号5で示されるたった1つのポケットベル
だけが図1に示されている。ポケットベル1は、送信器
3の周波数に同調された無線受信器6、無線受信器6の
起動を制御するコントローラ7、受信したメッセージ信
号の日時スタンプ、およびコントローラ7が送信メッセ
ージのポケットベルの識別コードを識別する場合、音響
トランスジューサなどのような他の警告装置の起動が含
まれる。
ットベルは、本発明による通信システムに備えられてい
るが、参照番号5で示されるたった1つのポケットベル
だけが図1に示されている。ポケットベル1は、送信器
3の周波数に同調された無線受信器6、無線受信器6の
起動を制御するコントローラ7、受信したメッセージ信
号の日時スタンプ、およびコントローラ7が送信メッセ
ージのポケットベルの識別コードを識別する場合、音響
トランスジューサなどのような他の警告装置の起動が含
まれる。
【0013】通信システム1は、送信器3の周波数に同
調した第1の無線受信器9、地域コード発生回路10、
さらに無線受信器11とメッセージ発生回路12を含
む。無線受信器11は、送信器(図示せず)の周波数に
同調されており、ドイツの“Mainflingen”
の“Langwellensenders DCF 7
7”送信器のような実時間メッセージを発生する。別の
方法として、無線受信器11は、実時間クロックまたは
他の基準時間によって置換可能である。メッセージ発生
回路12は、無線受信器9と11および地域コード発生
回路10からの情報を含むメッセージ信号を周期的に発
生する。これらのメッセージ信号は、ポケットベル5に
送信する中央局に送出される。
調した第1の無線受信器9、地域コード発生回路10、
さらに無線受信器11とメッセージ発生回路12を含
む。無線受信器11は、送信器(図示せず)の周波数に
同調されており、ドイツの“Mainflingen”
の“Langwellensenders DCF 7
7”送信器のような実時間メッセージを発生する。別の
方法として、無線受信器11は、実時間クロックまたは
他の基準時間によって置換可能である。メッセージ発生
回路12は、無線受信器9と11および地域コード発生
回路10からの情報を含むメッセージ信号を周期的に発
生する。これらのメッセージ信号は、ポケットベル5に
送信する中央局に送出される。
【0014】本発明の通信システムは、複数の中央局か
らなり、これらの中央局はそれぞれある地域の送信の各
地域の中心に配置されている。例えば、スイスでは、国
内のどこにおいてもポケットベルが実際にメッセージ情
報をまとめて受信できるようにする5つの送信地域を含
む。図2は本発明による通信の別の実施例の送信サービ
ス領域である。図2は地域Z4で示されるように、重複
して送信サービスされる典型的な地域を持つZ1,Z
2,...,ZNなどのような、送信地域に分割される
地理的地域13を示す。他の地域もこの地域13に含ま
れるかも知れないが省略している。明確にするため、図
Zには地域Z1,Z2とZNだけ示されている。
らなり、これらの中央局はそれぞれある地域の送信の各
地域の中心に配置されている。例えば、スイスでは、国
内のどこにおいてもポケットベルが実際にメッセージ情
報をまとめて受信できるようにする5つの送信地域を含
む。図2は本発明による通信の別の実施例の送信サービ
ス領域である。図2は地域Z4で示されるように、重複
して送信サービスされる典型的な地域を持つZ1,Z
2,...,ZNなどのような、送信地域に分割される
地理的地域13を示す。他の地域もこの地域13に含ま
れるかも知れないが省略している。明確にするため、図
Zには地域Z1,Z2とZNだけ示されている。
【0015】図2に示されているZ1,Z2,およびZ
Nの3つの地域は、図1に示す中央局2やメッセージ発
生器/受信器8などのような、中央局とメッセージ発生
器/受信器に関連している。地域Z1に関連する中央局
の送信器Tx1は、円14の中に送信サービス領域を持
ち、地域Z2に関連する中央局の送信器Tx2は、円1
5の中に送信サービス領域を持つため、地域ZNに関連
する中央局の送信器Txnまでのすべての方向は、円1
6内が送信サービス領域である。図1に示す地域コード
発生回路10は、メッセージ発生回路12により、発生
されたメッセージ信号に含まれるように中央局が配置さ
れた特定地域を表すコードを生成する。
Nの3つの地域は、図1に示す中央局2やメッセージ発
生器/受信器8などのような、中央局とメッセージ発生
器/受信器に関連している。地域Z1に関連する中央局
の送信器Tx1は、円14の中に送信サービス領域を持
ち、地域Z2に関連する中央局の送信器Tx2は、円1
5の中に送信サービス領域を持つため、地域ZNに関連
する中央局の送信器Txnまでのすべての方向は、円1
6内が送信サービス領域である。図1に示す地域コード
発生回路10は、メッセージ発生回路12により、発生
されたメッセージ信号に含まれるように中央局が配置さ
れた特定地域を表すコードを生成する。
【0016】図3の(a)と(b)はPOCSAG信号
のフォーマットである。送信メッセージ信号のフォーマ
ットは、CCIR準拠の無線ポケットベル・コード番号
1、あるいはポケットベル分野では“POCSAG”と
して知られている。このフォーマットをここで、図3の
(a)と(b)を用いて簡単に説明する。中央局2から
の送信には、連続したバーストを含み、各バーストは、
ポケットベル5がビット同期できるようにする576ビ
ットのプリアンブル20とこれに続いてポケットベルの
識別コードおよびデータ・メッセージにより形成される
コードワードのバッチ21、22、23などを含む。第
1のコードワードは、同期を達成、維持するためポケッ
トベルで使用される同期コードワード24である。残り
の16のコードワードは対になって、8つの対のそれぞ
れは、フレーム(F1〜F8)と呼ばれる。各ポケット
ベルは、特定フレームに割り当てられ、必要があれば、
ポケットベルの識別コードは、それらのフレームにのみ
送信される。それ故、ポケットベルは、最初に、同期コ
ードワード24を受信できるように無線受信器を起動
し、次に、指定したフレームの間起動しなければならな
い。
のフォーマットである。送信メッセージ信号のフォーマ
ットは、CCIR準拠の無線ポケットベル・コード番号
1、あるいはポケットベル分野では“POCSAG”と
して知られている。このフォーマットをここで、図3の
(a)と(b)を用いて簡単に説明する。中央局2から
の送信には、連続したバーストを含み、各バーストは、
ポケットベル5がビット同期できるようにする576ビ
ットのプリアンブル20とこれに続いてポケットベルの
識別コードおよびデータ・メッセージにより形成される
コードワードのバッチ21、22、23などを含む。第
1のコードワードは、同期を達成、維持するためポケッ
トベルで使用される同期コードワード24である。残り
の16のコードワードは対になって、8つの対のそれぞ
れは、フレーム(F1〜F8)と呼ばれる。各ポケット
ベルは、特定フレームに割り当てられ、必要があれば、
ポケットベルの識別コードは、それらのフレームにのみ
送信される。それ故、ポケットベルは、最初に、同期コ
ードワード24を受信できるように無線受信器を起動
し、次に、指定したフレームの間起動しなければならな
い。
【0017】データ・メッセージはアドレス・コードワ
ードと1つ以上のメッセージ・コードワードからなる。
日時メッセージは規則的な間隔、例えば、2秒ごとに1
回、あるバッチ数ごとに1回、またはバーストごとに1
回の割合で送信される。実際、その日時メッセージ送信
の受信は、各中央局に関連するネットワークの特性に応
じて、1分間に1回から1時間ごとに1回の間で変化す
る。これらの例の最初は、メッセージ発生回路12によ
り2分ごとに1回発生され、連続した4ビットの16進
文字として送信器3を介し、フォーマットして送信する
ため中央局2に送信される。送信情報には、12時間、
15分、35秒、地域3、1994年12月29日など
のような、時間、分、秒、地域、日、月および年の形式
を持つ。そのため、メッセージ発生回路12が発生した
メッセージ信号は、4ビットの16進に等しい。
ードと1つ以上のメッセージ・コードワードからなる。
日時メッセージは規則的な間隔、例えば、2秒ごとに1
回、あるバッチ数ごとに1回、またはバーストごとに1
回の割合で送信される。実際、その日時メッセージ送信
の受信は、各中央局に関連するネットワークの特性に応
じて、1分間に1回から1時間ごとに1回の間で変化す
る。これらの例の最初は、メッセージ発生回路12によ
り2分ごとに1回発生され、連続した4ビットの16進
文字として送信器3を介し、フォーマットして送信する
ため中央局2に送信される。送信情報には、12時間、
15分、35秒、地域3、1994年12月29日など
のような、時間、分、秒、地域、日、月および年の形式
を持つ。そのため、メッセージ発生回路12が発生した
メッセージ信号は、4ビットの16進に等しい。
【0018】 12 15 35 03 29 12 94 ここで記号「 」は文字の区切りを表す。より特別に
は、ポケットベル5に割り当てられたフレームの第1の
コードワードは、次のコードワードが日付、時間、地域
情報を含むかまたは含まないことを示す機能ビットを含
む。そのメッセージ信号を受信しようとするポケットベ
ルの受信器は、このコードワードが日付、時間、および
時間情報を含むかどうかチェックし、含んでいればこれ
らのフレームに対し無線受信器を起動したままにしてお
くためプログラムされる。
は、ポケットベル5に割り当てられたフレームの第1の
コードワードは、次のコードワードが日付、時間、地域
情報を含むかまたは含まないことを示す機能ビットを含
む。そのメッセージ信号を受信しようとするポケットベ
ルの受信器は、このコードワードが日付、時間、および
時間情報を含むかどうかチェックし、含んでいればこれ
らのフレームに対し無線受信器を起動したままにしてお
くためプログラムされる。
【0019】図4は図1の通信システと共に用いるポケ
ットベルのブロック図である。図4において、ポケット
ベル5は図1に示す無線受信器6とコントローラ7を含
む。ポケットベル5は、受信器6の出力とコントローラ
7の入力の間に接続したデコーダ30をさらに含む。デ
コーダ30は、受信器の起動期間中に受信したどの信号
も受信し、信号の各コードワードをコントローラ7ヘ送
出する。
ットベルのブロック図である。図4において、ポケット
ベル5は図1に示す無線受信器6とコントローラ7を含
む。ポケットベル5は、受信器6の出力とコントローラ
7の入力の間に接続したデコーダ30をさらに含む。デ
コーダ30は、受信器の起動期間中に受信したどの信号
も受信し、信号の各コードワードをコントローラ7ヘ送
出する。
【0020】この後者は、最初に、アドレス・コードワ
ードがコントローラのメモリに格納された識別コードの
1つに対応するかどうかチェックする。対応する場合、
コントローラ7は、警告装置31を起動する。受信した
信号がデータ・メッセージ・コードワードを含む場合、
コントローラ7は、これらを日付およびタイムスタンプ
と共にRAM32に格納する。キーパッド33または他
のユーザ入力装置から入力したコマンドに応答して、コ
ントローラ7は、RAM32の内容を読み出しデータ表
示装置34へ送る。さらに、ポケットベル5は、時計文
字板の時針と分針などのような、表示装置38をドライ
ブするモータ・コントローラ36、モータ37からなる
現在の時間を表示する時間表示手段35も含む。
ードがコントローラのメモリに格納された識別コードの
1つに対応するかどうかチェックする。対応する場合、
コントローラ7は、警告装置31を起動する。受信した
信号がデータ・メッセージ・コードワードを含む場合、
コントローラ7は、これらを日付およびタイムスタンプ
と共にRAM32に格納する。キーパッド33または他
のユーザ入力装置から入力したコマンドに応答して、コ
ントローラ7は、RAM32の内容を読み出しデータ表
示装置34へ送る。さらに、ポケットベル5は、時計文
字板の時針と分針などのような、表示装置38をドライ
ブするモータ・コントローラ36、モータ37からなる
現在の時間を表示する時間表示手段35も含む。
【0021】タイミング段39はコントローラ7に接続
され、例えば、時間表示手段35によりユーザに現在の
時間の表示を含む各種動作を実行できるように、コント
ローラ7へ内部時間信号を供給する。タイミング段39
は、カウンタ40とカウンタ40へタイミング・パルス
を供給する発振器41を含む。最初に、ポケットベル5
が起動されたとき、カウンタ40の内容は現在の時間に
対応していない。ここで図5を参照する。第1の時間メ
ッセージ信号(Time−MSGx)を受信すると、コ
ントローラ7は出力7aへ信号を送出して、カウンタ4
0の内容をゼロにリセットする。その後、カウンタ7の
内容は発振器41によりセットされた速度でインクリメ
ントされる。
され、例えば、時間表示手段35によりユーザに現在の
時間の表示を含む各種動作を実行できるように、コント
ローラ7へ内部時間信号を供給する。タイミング段39
は、カウンタ40とカウンタ40へタイミング・パルス
を供給する発振器41を含む。最初に、ポケットベル5
が起動されたとき、カウンタ40の内容は現在の時間に
対応していない。ここで図5を参照する。第1の時間メ
ッセージ信号(Time−MSGx)を受信すると、コ
ントローラ7は出力7aへ信号を送出して、カウンタ4
0の内容をゼロにリセットする。その後、カウンタ7の
内容は発振器41によりセットされた速度でインクリメ
ントされる。
【0022】第1の時間メッセージ信号の受信後、時間
T1で連続した時間メッセージ信号(Time−MSG
x+1)を受信すると、コントローラ7は、最初に、前
の時間メッセージ信号が含むように同じ地域コードを含
む連続した時間メッセージ信号か検証する。含む場合、
コントローラは、年、月、日、地域および時間情報をR
AM42に格納する。時間メッセージ信号が送信された
地域を識別するコードを含むため、コントローラ7は第
1と連続した時間メッセージ信号を同じ中央局から確実
に送信されるようにできる。
T1で連続した時間メッセージ信号(Time−MSG
x+1)を受信すると、コントローラ7は、最初に、前
の時間メッセージ信号が含むように同じ地域コードを含
む連続した時間メッセージ信号か検証する。含む場合、
コントローラは、年、月、日、地域および時間情報をR
AM42に格納する。時間メッセージ信号が送信された
地域を識別するコードを含むため、コントローラ7は第
1と連続した時間メッセージ信号を同じ中央局から確実
に送信されるようにできる。
【0023】このように、次の時間メッセージ信号を含
む時間情報は、ポケットベルで検出される時間メッセー
ジ信号でなく第1のメッセージ信号に関連するが、通信
システムの他の中央局から送信される。これは、ポケッ
トベル5が図2の地域Z4により示される送信サービス
領域が重複する2つ以上の領域で用いられた場合、顕著
になる。米国特許番号5 241 305に開示されて
いるような従来の通信システムは、異なる中央局間で送
信された時間メッセージを区別することができない。従
って、このような従来の通信システムの時間メッセージ
信号は、ポケットベルへの送信サービスが重複する領
域、すなわち、図2の地域Z4で用いられたとき、この
通信システムを動作させるポケットベルの内部クロック
の精密なセットに用いることができない。
む時間情報は、ポケットベルで検出される時間メッセー
ジ信号でなく第1のメッセージ信号に関連するが、通信
システムの他の中央局から送信される。これは、ポケッ
トベル5が図2の地域Z4により示される送信サービス
領域が重複する2つ以上の領域で用いられた場合、顕著
になる。米国特許番号5 241 305に開示されて
いるような従来の通信システムは、異なる中央局間で送
信された時間メッセージを区別することができない。従
って、このような従来の通信システムの時間メッセージ
信号は、ポケットベルへの送信サービスが重複する領
域、すなわち、図2の地域Z4で用いられたとき、この
通信システムを動作させるポケットベルの内部クロック
の精密なセットに用いることができない。
【0024】コントローラ7は、カウンタ40へ時間情
報値を供給し、その出力7bから信号を送出するとき、
時間情報値をカウンタ40の内容に加える。簡単に述べ
るように、この連続した動作は、カウンタ40の内容を
現在時間を示す値にセットする効果がある。図1をもう
一度参照する。時間メッセージ信号はメッセージ発生回
路12で発生され、中央局2のコントローラ4に供給さ
れる。コントローラ4は、信号を適切なフォーマットに
適合させ、必要なとき、すなわち、メッセージ信号の指
定したフレーム、および送信器3が他のメッセージ信号
により占有されていないとき、送信器3から送信できる
状態で一時的に格納する。日時信号は、これらの信号の
受信に適したポケットベルで受信される。しかし、時間
メッセージ送信の実際の時間は、メッセージにコード化
され組み込まれた時間情報と異なるため、ポケットベル
5のカウンタ40は、この情報から直接セットすること
はできない。
報値を供給し、その出力7bから信号を送出するとき、
時間情報値をカウンタ40の内容に加える。簡単に述べ
るように、この連続した動作は、カウンタ40の内容を
現在時間を示す値にセットする効果がある。図1をもう
一度参照する。時間メッセージ信号はメッセージ発生回
路12で発生され、中央局2のコントローラ4に供給さ
れる。コントローラ4は、信号を適切なフォーマットに
適合させ、必要なとき、すなわち、メッセージ信号の指
定したフレーム、および送信器3が他のメッセージ信号
により占有されていないとき、送信器3から送信できる
状態で一時的に格納する。日時信号は、これらの信号の
受信に適したポケットベルで受信される。しかし、時間
メッセージ送信の実際の時間は、メッセージにコード化
され組み込まれた時間情報と異なるため、ポケットベル
5のカウンタ40は、この情報から直接セットすること
はできない。
【0025】図5は図4のポケットベルの動作のタイミ
ング図である。図6は図4のポケットベルの動作のフロ
ーチャートである。現在の時間を示すため、ポケットベ
ル5のカウンタ40をセットする方法は図5と図6を参
照して説明する。時間t0において、ポケットベル5は
起動されず、カウンタ40の内容はゼロになる。これら
の条件において、カウンタ40の内容によって示したよ
うに、内部時間は無効になる。時間t1において、ポケ
ットベル5はユーザによりスイッチオンにされ、カウン
タ40の内容の更新がイネーブルされる状態になる。
ング図である。図6は図4のポケットベルの動作のフロ
ーチャートである。現在の時間を示すため、ポケットベ
ル5のカウンタ40をセットする方法は図5と図6を参
照して説明する。時間t0において、ポケットベル5は
起動されず、カウンタ40の内容はゼロになる。これら
の条件において、カウンタ40の内容によって示したよ
うに、内部時間は無効になる。時間t1において、ポケ
ットベル5はユーザによりスイッチオンにされ、カウン
タ40の内容の更新がイネーブルされる状態になる。
【0026】図6から分かるように、タイミング手段8
は、中央局2から周期的に時間メッセージ信号を受信
し、中央局2から送信されるメッセージ信号を発生す
る。ステップS1において時間メッセージ信号が発生さ
れるとき、送信器11から受信したような現在時間は、
それらの時間メッセージの中に含まれている。この時間
メッセージxは中央局2に送信され、ある一定の遅延
後、時間t2で送信器3から送信される。この時間メッ
セージ信号の検出に応答して、ポケットベル5のコンロ
ーラ7はカウンタ40をゼロにリセットする。
は、中央局2から周期的に時間メッセージ信号を受信
し、中央局2から送信されるメッセージ信号を発生す
る。ステップS1において時間メッセージ信号が発生さ
れるとき、送信器11から受信したような現在時間は、
それらの時間メッセージの中に含まれている。この時間
メッセージxは中央局2に送信され、ある一定の遅延
後、時間t2で送信器3から送信される。この時間メッ
セージ信号の検出に応答して、ポケットベル5のコンロ
ーラ7はカウンタ40をゼロにリセットする。
【0027】ステップS2において、タイミング手段8
は、受信器9で受信したのが最後に発生した時間メッセ
ージ信号かどうか検出する。この時間メッセージ信号を
受信している場合、ステップS3で中央局からの最後の
時間メッセージ信号を受信してから、2分以上経過した
ことが決定され、タイミング手段8は、ステップ4で新
しいTime−MSGx+1を発生する。この時間メッ
セージ信号の時間情報は、前の時間メッセージ信号を受
信したとき、受信器11からの現在時間に対応する。
は、受信器9で受信したのが最後に発生した時間メッセ
ージ信号かどうか検出する。この時間メッセージ信号を
受信している場合、ステップS3で中央局からの最後の
時間メッセージ信号を受信してから、2分以上経過した
ことが決定され、タイミング手段8は、ステップ4で新
しいTime−MSGx+1を発生する。この時間メッ
セージ信号の時間情報は、前の時間メッセージ信号を受
信したとき、受信器11からの現在時間に対応する。
【0028】ある遅延後、この時間メッセージ信号は送
信器3から送信され、ポケットベル5により時間t3で
検出される。コントローラ7は、次の時間メッセージ信
号中の時間情報をRAM42に格納し、次に、この情報
の代表値をカウンタ40の内容に加える。この動作後、
カウンタ40の内容は、値(Time−MSGx+1)
+T1、すなわち現在時間になる。
信器3から送信され、ポケットベル5により時間t3で
検出される。コントローラ7は、次の時間メッセージ信
号中の時間情報をRAM42に格納し、次に、この情報
の代表値をカウンタ40の内容に加える。この動作後、
カウンタ40の内容は、値(Time−MSGx+1)
+T1、すなわち現在時間になる。
【0029】例として、時間情報12:00:00を含
む時間メッセージ信号は、タイミング手段8により発生
されるが(この時間情報は、前に送信した時間メッセー
ジ信号の受信時間である)、送信器3から12:03:
01まで送信されない。この時間メッセージ信号を検出
すると、カウンタ40はゼロにリセットされるが、発振
器41からのパルスにより実時間の速度でカウントを続
ける。
む時間メッセージ信号は、タイミング手段8により発生
されるが(この時間情報は、前に送信した時間メッセー
ジ信号の受信時間である)、送信器3から12:03:
01まで送信されない。この時間メッセージ信号を検出
すると、カウンタ40はゼロにリセットされるが、発振
器41からのパルスにより実時間の速度でカウントを続
ける。
【0030】この第1の時間メッセージを検出して、タ
イミング手段8は、時間情報12:03:01を含む連
続した時間メッセージ信号を発生する。この時間メッセ
ージ信号は、12:07:35まで送信されない。受信
器6で連続した時間メッセージ信号を検出したとき、カ
ウンタ40の内容は、時間00:04:34の表示、す
なわち、12:03:01での第1の時間メッセージ信
号と12:07:35での第2のメッセージ信号検出の
時間差である。このとき、コントローラ7は、12:0
3:01に対応する値、すなわち、時間12:07:3
5で送信された時間メッセージ信号に含まれる時間情報
をカウンタ40の内容に加える。従って、カウンタ40
の内容は、時間12:07:35に対応する値を持つ。
言い代えれば、カウンタ40は、エラー信号の送信を必
要としない簡単で効率的な方法で現在時間がセットされ
る。そのため、各時間メッセージ信号を持つ中央局2か
ら送信すべき文字数は、既存の通信システム以下にな
り、通信による通信時間の低減を軽減する。
イミング手段8は、時間情報12:03:01を含む連
続した時間メッセージ信号を発生する。この時間メッセ
ージ信号は、12:07:35まで送信されない。受信
器6で連続した時間メッセージ信号を検出したとき、カ
ウンタ40の内容は、時間00:04:34の表示、す
なわち、12:03:01での第1の時間メッセージ信
号と12:07:35での第2のメッセージ信号検出の
時間差である。このとき、コントローラ7は、12:0
3:01に対応する値、すなわち、時間12:07:3
5で送信された時間メッセージ信号に含まれる時間情報
をカウンタ40の内容に加える。従って、カウンタ40
の内容は、時間12:07:35に対応する値を持つ。
言い代えれば、カウンタ40は、エラー信号の送信を必
要としない簡単で効率的な方法で現在時間がセットされ
る。そのため、各時間メッセージ信号を持つ中央局2か
ら送信すべき文字数は、既存の通信システム以下にな
り、通信による通信時間の低減を軽減する。
【0031】最後に、少なくとも各種変更または追加
は、ここに添付したクレームに定義した本発明の範囲か
ら逸脱することなく、通信システムと受信器に加えられ
る。例えば、通信時間低減のさらなる軽減は、各中央局
から各通信システムへ送信される時間メッセージ信号か
ら文字の区切りを削除して達成できる。本発明は、送信
メッセージ信号のPOCSAG信号フォーマットに関し
記載されているが、“GOLAY”などのような他の適
切なフォーマットも使用できる。
は、ここに添付したクレームに定義した本発明の範囲か
ら逸脱することなく、通信システムと受信器に加えられ
る。例えば、通信時間低減のさらなる軽減は、各中央局
から各通信システムへ送信される時間メッセージ信号か
ら文字の区切りを削除して達成できる。本発明は、送信
メッセージ信号のPOCSAG信号フォーマットに関し
記載されているが、“GOLAY”などのような他の適
切なフォーマットも使用できる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、従
来の通信システムと受信器よりもさらに簡単で効率的な
通信システムを提供して、通信時間の低減を軽減するだ
けでなく送信ビット数も最小化する効果がある。
来の通信システムと受信器よりもさらに簡単で効率的な
通信システムを提供して、通信時間の低減を軽減するだ
けでなく送信ビット数も最小化する効果がある。
【図1】本発明による通信システムの実施例の略図であ
る。
る。
【図2】本発明による通信システムの別の実施例の送信
サービス領域である。
サービス領域である。
【図3】POCSAG信号フォーマット(a,b)であ
る。
る。
【図4】図1の通信システムと共に用いるポケットベル
のブロック図である。
のブロック図である。
【図5】図4のポケットベルの動作のタイミング図であ
る。
る。
【図6】図4のポケットベルの動作のフローチャートで
ある。
ある。
1…通信システム 2…中央局 3…送信器 4,7…コントローラ 5…ポケットベル 6,11…受信器 7a,7b…出力 8…メッセージ発生/受信器 9…第1受信器 10…地域コード発生回路 12…メッセージ発生回路 13…領域 14,15,16…円 20…プリアンブル 21,22,23…バッチ 24…同期コードワード 30…デコーダ 31…警告装置 32…RAM 33…キーパッド 34…データ表示装置 35…表示手段 36…モータ・コントローラ 37…モータ 38…表示装置 39…タイミング段 40…カウンタ 41…発振器
Claims (12)
- 【請求項1】 連続した時間メッセージ信号を発生する
メッセージ発生手段(12)と、前記時間メッセージ信
号を送信する送信手段を備える中央局(2)と、前記時
間メッセージ信号を受信する少なくとも1つの第1の受
信器(5)と、各時間メッセージ信号の受信の実時間を
決定するタイミング手段(9、10、11)とを備えた
通信システムにおいて、 各前記時間メッセージ信号は先行する時間メッセージ信
号の前記第1の受信器による受信の実時間を示してお
り、前記第1の受信器は、 前記第1の受信器へ内部時間信号を供給するクロック手
段(40、41)と、 第1の時間メッセージ信号の受信により、前記クロック
手段を再設定するリセット手段(7、7a)と、 連続した時間メッセージ信号の受信により、前記連続し
た時間メッセージ信号で示される実時間により、前記ク
ロック手段を進めるアドバンス手段(7、7b、7a)
と、を具備することを特徴とする通信システム。 - 【請求項2】 請求項1に記載の通信システムにおい
て、前記クロック手段は、 前記内部時間信号を供給する出力を持つカウンタ(4
0)と、 周知の周波数で前記カウンタの内容を増大するインクリ
メント手段(41)と、 を備える通信システム。 - 【請求項3】 請求項2に記載の通信システムにおい
て、前記クロック手段を進めるアドバンス手段は、 前記連続した時間メッセージ信号で示される実時間で示
す値を前記カウンタの内容に加える加算手段(7、7
b、42)を備える通信システム。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか1つに記載の通
信システムにおいて、前記タイミング手段は、 前記時間メッセージ信号を受信する第2の受信器(9)
と、 前記第2の受信器により、各時間メッセージ信号を受信
した実時間を決定する決定手段(11)と、を備える通
信システム。 - 【請求項5】 請求項4に記載の通信システムにおい
て、各時間メッセージ信号の受信実時間を決定する前記
決定手段(11)に実時間クロックを含む通信システ
ム。 - 【請求項6】 請求項4に記載の通信システムにおい
て、各時間メッセージ信号受信の実時間を決定する前記
決定手段(11)に実時間メッセージを受信する第3の
受信器を含む通信システム。 - 【請求項7】 請求項1〜6のいずれか1つに記載の通
信システムにおいて、前記タイミング手段は、 前記時間メッセージ信号に含まれる地域コードを発生す
るコード発生手段(20)を備え、前記地域コードは、
前記中央局の送信サービス領域を示すものである通信シ
ステム。 - 【請求項8】 請求項7に記載の通信システムにおい
て、前記第1の受信器(5)は、前記第1の時間メッセ
ージ信号および前記連続した時間メッセージ信号が同じ
地域コードを含むことを特徴とする保証手段を備える通
信システム。 - 【請求項9】 通信システムで使用し、中央局から連続
した時間メッセージ信号を送信する受信器であって、前
記受信器(5)は、 前記時間メッセージ信号を受信する受信手段(6)と、 前記受信器へ内部時間信号を供給するクロック手段(4
0、41)と、 第1の時間メッセージ信号の受信により、前記クロック
手段を再設定するリセット手段(7、7a)と、 連続した時間メッセージ信号の受信により、前記連続し
た時間メッセージ信号で示される実時間により、前記ク
ロック手段を進めるアドバンス手段(7、7b、42)
と、 を備えることを特徴とする通信システム。 - 【請求項10】 請求項9に記載の通信システムにおい
て、前記クロック手段は、 前記内部時間信号を供給する出力を持つカウンタ(4
0)と、 周知の周波数で前記カウンタの内容を増大するインクリ
メント手段(41)と、を備える通信システム。 - 【請求項11】 請求項10に記載の通信システムにお
いて、前記クロック手段を進める前記アドバンス手段
は、連続した時間メッセージ信号で示される実時間を示
す値を前記カウンタの内容に加える加算手段(7、7
b、42)と、を備える通信システム。 - 【請求項12】 請求項9〜11のいずれかに記載の通
信システムにおいて、前記時間メッセージ信号は、前記
中央局の送信サービス領域の地域コード表示を含み、前
記受信器は、前記第1の時間メッセージ信号および前記
連続した時間メッセージ信号が同じ地域コードを含むこ
とを保証する保証手段(7)と、を備える通信システ
ム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH94115093:0 | 1994-09-24 | ||
| EP94115093A EP0703514B1 (en) | 1994-09-24 | 1994-09-24 | Time measurement in a communications system, a communications system and a receiver for use in such a system |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08182034A true JPH08182034A (ja) | 1996-07-12 |
Family
ID=8216324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7232735A Pending JPH08182034A (ja) | 1994-09-24 | 1995-09-11 | 通信システム |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5774057A (ja) |
| EP (1) | EP0703514B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08182034A (ja) |
| KR (1) | KR960011597A (ja) |
| CN (1) | CN1183697A (ja) |
| AT (1) | ATE168793T1 (ja) |
| AU (1) | AU692592B2 (ja) |
| BR (1) | BR9504134A (ja) |
| CA (1) | CA2158693A1 (ja) |
| DE (1) | DE69411918T2 (ja) |
| DK (1) | DK0703514T3 (ja) |
| FI (1) | FI954462A7 (ja) |
| IL (1) | IL115411A (ja) |
| NO (1) | NO953750L (ja) |
| TW (1) | TW281843B (ja) |
| ZA (1) | ZA957700B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5712867A (en) * | 1992-10-15 | 1998-01-27 | Nexus 1994 Limited | Two-way paging apparatus having highly accurate frequency hopping synchronization |
| JP3204614B2 (ja) | 1996-06-21 | 2001-09-04 | 松下電器産業株式会社 | 無線受信機 |
| US6144652A (en) * | 1996-11-08 | 2000-11-07 | Lucent Technologies Inc. | TDM-based fixed wireless loop system |
| US6230027B1 (en) * | 1997-06-17 | 2001-05-08 | U.S. Philips Corporation | Method of issuing a time information signal via a satellite station of a transmission system |
| US6223050B1 (en) * | 1997-12-09 | 2001-04-24 | Bellsouth Intellectual Property Management Corporation | System and method for automatically setting a remote timepiece with the correct time |
| KR100545805B1 (ko) * | 1998-03-04 | 2006-04-14 | 엘지전자 주식회사 | 통신중시간표시방법 |
| US6088578A (en) * | 1998-03-26 | 2000-07-11 | Nortel Networks Corporation | Burst request method and apparatus for CDMA high speed data |
| SG81231A1 (en) * | 1998-05-25 | 2001-06-19 | Nanyang Polytechnic | Wireless synchronous clock system |
| US6101370A (en) * | 1998-07-06 | 2000-08-08 | Motorola | Method and apparatus used in a simulcast radio communication system for providing improved local time |
| DE29819806U1 (de) * | 1998-11-05 | 2000-03-16 | Siemens AG, 80333 München | Netzwerkteilnehmer |
| JP3743819B2 (ja) * | 1999-04-09 | 2006-02-08 | カシオ計算機株式会社 | 時計機能付電子機器、時刻情報補正方法 |
| DE10133658B4 (de) * | 2001-07-11 | 2004-02-05 | Siemens Ag | Verfahren und Einrichtung zur entfernungsunabhängigen Energie-und Zeitinformationsübertragung zwischen einer Empfangseinrichtung und einer Synchronisationseinrichtung |
| KR100426451B1 (ko) * | 2002-04-03 | 2004-04-13 | 김형곤 | 합성가발사의 감량가공방법 |
| US7230884B2 (en) * | 2003-01-03 | 2007-06-12 | The Sapling Company, Inc. | Clock diagnostics |
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| US7509150B1 (en) | 2005-08-02 | 2009-03-24 | Itt Manufacturing Enterprises, Inc. | Reducing power consumption in a radio device by early receiver shut down |
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| US10890879B2 (en) | 2016-03-15 | 2021-01-12 | Citizen Watch Co., Ltd. | Electronic watch and communication control system |
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