JPH0818209A - 半田ボールの吸着ヘッド - Google Patents
半田ボールの吸着ヘッドInfo
- Publication number
- JPH0818209A JPH0818209A JP6144682A JP14468294A JPH0818209A JP H0818209 A JPH0818209 A JP H0818209A JP 6144682 A JP6144682 A JP 6144682A JP 14468294 A JP14468294 A JP 14468294A JP H0818209 A JPH0818209 A JP H0818209A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- suction head
- solder ball
- holes
- electronic component
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/3465—Application of solder
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- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 半田ボールを電子部品の電極上に確実に移載
できる半田ボールの吸着ヘッドを提供することを目的と
する。 【構成】 吸着ヘッド1の底部21に孔部24をマトリ
クス状に開孔する。この底部21の底面に孔部が開孔さ
れたプレート4Aを密接させて装着する。吸着ヘッド1
の内部を真空吸引することにより半田ボール10を孔部
に真空吸着し、電子部品30Aの電極33上に移載す
る。プレート4Aは半田ボール10が付着しにくいフッ
素樹脂などの滑性の大きい素材により形成する。また電
子部品30Aの品種に対応できるように、様々な孔部が
開孔されたプレート4Aを用意し、電子部品30Aの品
種に応じて交換する。
できる半田ボールの吸着ヘッドを提供することを目的と
する。 【構成】 吸着ヘッド1の底部21に孔部24をマトリ
クス状に開孔する。この底部21の底面に孔部が開孔さ
れたプレート4Aを密接させて装着する。吸着ヘッド1
の内部を真空吸引することにより半田ボール10を孔部
に真空吸着し、電子部品30Aの電極33上に移載す
る。プレート4Aは半田ボール10が付着しにくいフッ
素樹脂などの滑性の大きい素材により形成する。また電
子部品30Aの品種に対応できるように、様々な孔部が
開孔されたプレート4Aを用意し、電子部品30Aの品
種に応じて交換する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半田ボールを真空吸着
して電子部品の電極上に搭載する半田ボールの吸着ヘッ
ドに関するものである。
して電子部品の電極上に搭載する半田ボールの吸着ヘッ
ドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】電子部品の電極にバンプ(突出電極)を
形成する方法として、半田ボールを吸着ヘッドに真空吸
着して電子部品の電極上に移載し、その後、半田ボール
をリフロー装置の加熱炉において加熱して溶融・固化さ
せることによりバンプを形成する方法が知られている。
形成する方法として、半田ボールを吸着ヘッドに真空吸
着して電子部品の電極上に移載し、その後、半田ボール
をリフロー装置の加熱炉において加熱して溶融・固化さ
せることによりバンプを形成する方法が知られている。
【0003】吸着ヘッドは、ケースの底部に吸着孔を多
数個形成して構成されており、このケースの内部を真空
ポンプなどの真空吸引手段により真空吸引して半田ボー
ルを吸着孔に真空吸着し、半田ボールを電子部品の電極
に位置合わせして電極上に着地させ、次いで真空吸着状
態を解除して吸着ヘッドを上昇させることにより電極上
に移載するようになっている。
数個形成して構成されており、このケースの内部を真空
ポンプなどの真空吸引手段により真空吸引して半田ボー
ルを吸着孔に真空吸着し、半田ボールを電子部品の電極
に位置合わせして電極上に着地させ、次いで真空吸着状
態を解除して吸着ヘッドを上昇させることにより電極上
に移載するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】半田ボールはPbやS
nなどの硬度の小さい柔かい合金により作られている。
また半田ボールの直径は一般に1.0mm以下、その多
くは0.5mm程度であってきわめて小さい。このため
上述のように半田ボールを吸着ヘッドの吸着孔に真空吸
着し、次いで半田ボールを電子部品の電極上に着地させ
て真空吸着状態を解除し、吸着ヘッドを上昇させた場
合、半田ボールは吸着孔に付着したままで吸着ヘッドと
一緒に上昇し、電極に移載されない移載ミスが発生しや
すいという問題点があった。
nなどの硬度の小さい柔かい合金により作られている。
また半田ボールの直径は一般に1.0mm以下、その多
くは0.5mm程度であってきわめて小さい。このため
上述のように半田ボールを吸着ヘッドの吸着孔に真空吸
着し、次いで半田ボールを電子部品の電極上に着地させ
て真空吸着状態を解除し、吸着ヘッドを上昇させた場
合、半田ボールは吸着孔に付着したままで吸着ヘッドと
一緒に上昇し、電極に移載されない移載ミスが発生しや
すいという問題点があった。
【0005】また電子部品は多くの品種があり、電子部
品の品種によって電極の個数や配列ピッチなどが異る。
そのため多品種の電子部品に適合した吸着孔が開孔され
た吸着ヘッドを用意せねばならないという問題点があっ
た。
品の品種によって電極の個数や配列ピッチなどが異る。
そのため多品種の電子部品に適合した吸着孔が開孔され
た吸着ヘッドを用意せねばならないという問題点があっ
た。
【0006】そこで本発明は、半田ボールが吸着孔に付
着することによる移載ミスを解消できる半田ボールの吸
着ヘッドを提供することを第1の目的とする。また電極
の個数やピッチなどが異る多品種の電子部品に対応しや
すい半田ボールの吸着ヘッドを提供することを第2の目
的とする。
着することによる移載ミスを解消できる半田ボールの吸
着ヘッドを提供することを第1の目的とする。また電極
の個数やピッチなどが異る多品種の電子部品に対応しや
すい半田ボールの吸着ヘッドを提供することを第2の目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】このために本発明は、多
品種の電子部品の電極の位置に対応する孔部が開孔され
た底部を有するケースと、対象電子部品の電極の位置に
対応する吸着孔が開孔されたプレートとから半田ボール
の吸着ヘッドを構成し、このプレートを底部のフラット
な底面に交換自在に装着するようにしたものである。
品種の電子部品の電極の位置に対応する孔部が開孔され
た底部を有するケースと、対象電子部品の電極の位置に
対応する吸着孔が開孔されたプレートとから半田ボール
の吸着ヘッドを構成し、このプレートを底部のフラット
な底面に交換自在に装着するようにしたものである。
【0008】
【作用】上記構成によれば、電子部品の電極の位置に対
応した吸着孔が開孔されたプレートをケースの底面に装
着することにより、プレートを交換するだけで多品種の
電子部品に対応することができる。
応した吸着孔が開孔されたプレートをケースの底面に装
着することにより、プレートを交換するだけで多品種の
電子部品に対応することができる。
【0009】また半田ボールが付着しにくい滑性の大き
い素材から成るプレートを用いることにより、移載ミス
を解消できる。
い素材から成るプレートを用いることにより、移載ミス
を解消できる。
【0010】
【実施例】次に、図面を参照しながら本発明の一実施例
を説明する。図1は本発明の一実施例の半田ボールの吸
着ヘッドの分解斜視図、図2は同半田ボールの吸着ヘッ
ドの断面図である。この吸着ヘッド1は、上ケース2
と、下ケース3と、下ケース3の底面に装着されるプレ
ート4Aから成っている。
を説明する。図1は本発明の一実施例の半田ボールの吸
着ヘッドの分解斜視図、図2は同半田ボールの吸着ヘッ
ドの断面図である。この吸着ヘッド1は、上ケース2
と、下ケース3と、下ケース3の底面に装着されるプレ
ート4Aから成っている。
【0011】上ケース2は、箱形の半ケース5とそのつ
ば部6から成っている。半ケース5の側面にはパイプ7
が突設されている。このパイプ7は、ポンプなどの真空
吸引手段(図外)に接続される。つば部6にはボルト孔
8が開孔されている。
ば部6から成っている。半ケース5の側面にはパイプ7
が突設されている。このパイプ7は、ポンプなどの真空
吸引手段(図外)に接続される。つば部6にはボルト孔
8が開孔されている。
【0012】下ケース3は、箱形の半ケース11とその
つば部12から成っている。つば部12にはボルト孔1
3が開孔されている。またつば部12にはシール用のパ
ッキン14が配設されている。図2に示すように、つば
部6とつば部12を接合し、ボルト孔8,13にボルト
15を挿入してナット16を螺着することにより、上ケ
ース2と下ケース3は一体化される。
つば部12から成っている。つば部12にはボルト孔1
3が開孔されている。またつば部12にはシール用のパ
ッキン14が配設されている。図2に示すように、つば
部6とつば部12を接合し、ボルト孔8,13にボルト
15を挿入してナット16を螺着することにより、上ケ
ース2と下ケース3は一体化される。
【0013】図3は本発明の一実施例の半田ボールの吸
着ヘッドの下ケースの平面図である。下ケース3の半ケ
ース11の底部21には孔部22がマトリクス状(本実
施例ではタテ、ヨコ4個づつ計16個)開孔されてい
る。また各孔部22の間には、これよりもやや小径の孔
部23が多数開孔されている。
着ヘッドの下ケースの平面図である。下ケース3の半ケ
ース11の底部21には孔部22がマトリクス状(本実
施例ではタテ、ヨコ4個づつ計16個)開孔されてい
る。また各孔部22の間には、これよりもやや小径の孔
部23が多数開孔されている。
【0014】図1において、プレート4Aには吸着孔2
4がマトリクス状に開孔されており、またその4隅には
ビス孔25が開孔されている。26はビスである。この
プレート4Aは、半田ボール10が付着しにくい滑性の
大きい素材により形成されている。滑性の大きい素材と
しては、例えばフッ素樹脂やセラミックなどがある。図
2に示すように、このプレート4Aは、半ケース11の
底面にビス26により着脱自在に装着される。その状態
で、プレート4Aの上面は底部21のフラットな底面に
密接する。図1に示すように、プレート4Aにはタテ、
ヨコ4個づつ計16個の吸着孔24が開孔されており、
すべての吸着孔24は底部21の孔部22に合致する。
したがって半ケース5と半ケース11を一体化したケー
スの内部を真空吸引することにより、半田ボール10は
吸着孔24に真空吸着される(図1参照)。また孔部2
3から真空吸引することにより、プレート4Aは底部2
1のフラットな下面に強く密接し、フラットな平面状態
を保持する。すなわちプレート4Aは肉薄であってたわ
みやすいものであり、プレート4Aがたわんで平面性が
悪くなると、すべての吸着孔24に半田ボール10を真
空吸着できないが、このようにプレート4Aを比較的肉
厚で剛性の大きい底部21の下面に真空吸引して密接さ
せることにより、プレート4Aの平面性を維持すること
ができる。なお上ケース2や下ケース3は、例えばステ
ンレス鋼板などの剛度の大きい素材により形成されてい
る。
4がマトリクス状に開孔されており、またその4隅には
ビス孔25が開孔されている。26はビスである。この
プレート4Aは、半田ボール10が付着しにくい滑性の
大きい素材により形成されている。滑性の大きい素材と
しては、例えばフッ素樹脂やセラミックなどがある。図
2に示すように、このプレート4Aは、半ケース11の
底面にビス26により着脱自在に装着される。その状態
で、プレート4Aの上面は底部21のフラットな底面に
密接する。図1に示すように、プレート4Aにはタテ、
ヨコ4個づつ計16個の吸着孔24が開孔されており、
すべての吸着孔24は底部21の孔部22に合致する。
したがって半ケース5と半ケース11を一体化したケー
スの内部を真空吸引することにより、半田ボール10は
吸着孔24に真空吸着される(図1参照)。また孔部2
3から真空吸引することにより、プレート4Aは底部2
1のフラットな下面に強く密接し、フラットな平面状態
を保持する。すなわちプレート4Aは肉薄であってたわ
みやすいものであり、プレート4Aがたわんで平面性が
悪くなると、すべての吸着孔24に半田ボール10を真
空吸着できないが、このようにプレート4Aを比較的肉
厚で剛性の大きい底部21の下面に真空吸引して密接さ
せることにより、プレート4Aの平面性を維持すること
ができる。なお上ケース2や下ケース3は、例えばステ
ンレス鋼板などの剛度の大きい素材により形成されてい
る。
【0015】図1において、30Aは電子部品である。
この電子部品30Aは基板31の下面にチップ32をボ
ンディングして製造されている。基板31の上面には電
極33がマトリクス状に形成されている。したがって、
図2に示すように吸着ヘッド1は半田ボール供給部(図
外)に備えられた半田ボール10をプレート4Aの吸着
孔24に真空吸着してピックアップし、電子部品30A
の上方へ移動して半田ボール10と電極33を位置合わ
せしたうえで、吸着ヘッド1は下降して半田ボール10
を電極33上に着地させ(図2において鎖線で示す半田
ボール10を参照)、真空吸引状態を解除したうえで、
吸着ヘッド1を上昇させれば、半田ボール10は電極3
3上に移載される。この場合、プレート4Aは滑性の大
きい素材により形成されているので、半田ボール10は
吸着孔24に付着することはなく、吸着ヘッド1を上昇
させれば電極33上に確実に移載される。なお図示しな
いが、電極33上には予めフラックスが塗布されてい
る。半田ボール10が搭載された電子部品30Aは、リ
フロー装置の加熱炉へ送られて加熱され、半田ボール1
0は溶融・固化することによりバンプとなる。
この電子部品30Aは基板31の下面にチップ32をボ
ンディングして製造されている。基板31の上面には電
極33がマトリクス状に形成されている。したがって、
図2に示すように吸着ヘッド1は半田ボール供給部(図
外)に備えられた半田ボール10をプレート4Aの吸着
孔24に真空吸着してピックアップし、電子部品30A
の上方へ移動して半田ボール10と電極33を位置合わ
せしたうえで、吸着ヘッド1は下降して半田ボール10
を電極33上に着地させ(図2において鎖線で示す半田
ボール10を参照)、真空吸引状態を解除したうえで、
吸着ヘッド1を上昇させれば、半田ボール10は電極3
3上に移載される。この場合、プレート4Aは滑性の大
きい素材により形成されているので、半田ボール10は
吸着孔24に付着することはなく、吸着ヘッド1を上昇
させれば電極33上に確実に移載される。なお図示しな
いが、電極33上には予めフラックスが塗布されてい
る。半田ボール10が搭載された電子部品30Aは、リ
フロー装置の加熱炉へ送られて加熱され、半田ボール1
0は溶融・固化することによりバンプとなる。
【0016】図4は本発明の一実施例の他のプレートと
電子部品の斜視図、図5は同半田ボールの吸着ヘッドの
断面図である。図4に示すように、この電子部品30B
の基板31には4個の電極33が形成されている。また
これに対応して、プレート4Bには4個の電極33に対
応する4個の吸着孔24が開孔されている。図5に示す
ように、上記プレート4Aに代えて、このプレート4B
を半ケース11の底面に装着する。図3に示すように、
底部21には16個の孔部22が開孔されているが、プ
レート4Bはその中央部に4個の吸着孔24が開孔され
ているだけであり、したがって図5に示すように底部2
1の16個の孔部22のうち、中央部の4個の孔部22
のみがプレート4Bの吸着孔24と連通し、これ以外の
12個の孔部22はプレート4Bで塞がれる。勿論この
プレート4Bも、プレート4Aと同様に滑性の大きい素
材により形成されている。したがってこのプレート4B
を用いれば、図5に示すように半田ボール10を4個真
空吸着して、電子部品30Bの電極33に移載できる。
電子部品の斜視図、図5は同半田ボールの吸着ヘッドの
断面図である。図4に示すように、この電子部品30B
の基板31には4個の電極33が形成されている。また
これに対応して、プレート4Bには4個の電極33に対
応する4個の吸着孔24が開孔されている。図5に示す
ように、上記プレート4Aに代えて、このプレート4B
を半ケース11の底面に装着する。図3に示すように、
底部21には16個の孔部22が開孔されているが、プ
レート4Bはその中央部に4個の吸着孔24が開孔され
ているだけであり、したがって図5に示すように底部2
1の16個の孔部22のうち、中央部の4個の孔部22
のみがプレート4Bの吸着孔24と連通し、これ以外の
12個の孔部22はプレート4Bで塞がれる。勿論この
プレート4Bも、プレート4Aと同様に滑性の大きい素
材により形成されている。したがってこのプレート4B
を用いれば、図5に示すように半田ボール10を4個真
空吸着して、電子部品30Bの電極33に移載できる。
【0017】図6は本発明の一実施例の他の電子部品の
平面図、図7は同プレートの平面図である。この電子部
品30Cの基板31には、電極33は枠形に12個形成
されている。したがってこのような電子部品30Cの場
合には、プレート4Cにはこれらの電極33の位置に対
応するように、12個の吸着孔24を12個形成すれば
よい。以上のように上ケース2と下ケース3から成る吸
着ヘッド1の本体部分は共用し、電子部品の品種に応じ
てプレートを交換することにより、多品種の電子部品の
電極に半田ボールを搭載できる。
平面図、図7は同プレートの平面図である。この電子部
品30Cの基板31には、電極33は枠形に12個形成
されている。したがってこのような電子部品30Cの場
合には、プレート4Cにはこれらの電極33の位置に対
応するように、12個の吸着孔24を12個形成すれば
よい。以上のように上ケース2と下ケース3から成る吸
着ヘッド1の本体部分は共用し、電子部品の品種に応じ
てプレートを交換することにより、多品種の電子部品の
電極に半田ボールを搭載できる。
【0018】また本発明の半田ボールの吸着ヘッドは、
電子部品の電極の配列ピッチの違いにも容易に対応でき
る。すなわち電極の配列ピッチが1.0mmピッチのも
のと1.5mmピッチのものがある場合、半ケース11
(図2参照)の孔部22の配列ピッチを0.5mmピッ
チにしておけば、半ケース11の底部21に1.0mm
ピッチ用のプレート4Aと1.5mmピッチ用のプレー
ト4Aの両方が装着できる。
電子部品の電極の配列ピッチの違いにも容易に対応でき
る。すなわち電極の配列ピッチが1.0mmピッチのも
のと1.5mmピッチのものがある場合、半ケース11
(図2参照)の孔部22の配列ピッチを0.5mmピッ
チにしておけば、半ケース11の底部21に1.0mm
ピッチ用のプレート4Aと1.5mmピッチ用のプレー
ト4Aの両方が装着できる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、プ
レートを交換することにより、多品種の電子部品の電極
に半田ボールを搭載できる。またプレートを滑性の大き
い素材により形成することにより、半田ボールが孔部に
付着するのを防止し、すべての半田ボールを電子部品の
電極に確実に移載できる。
レートを交換することにより、多品種の電子部品の電極
に半田ボールを搭載できる。またプレートを滑性の大き
い素材により形成することにより、半田ボールが孔部に
付着するのを防止し、すべての半田ボールを電子部品の
電極に確実に移載できる。
【図1】本発明の一実施例の半田ボールの吸着ヘッドの
分解斜視図
分解斜視図
【図2】本発明の一実施例の半田ボールの吸着ヘッドの
断面図
断面図
【図3】本発明の一実施例の半田ボールの吸着ヘッドの
下ケースの平面図
下ケースの平面図
【図4】本発明の一実施例の他のプレートと電子部品の
斜視図
斜視図
【図5】本発明の一実施例の半田ボールの吸着ヘッドの
断面図
断面図
【図6】本発明の一実施例の他の電子部品の平面図
【図7】本発明の一実施例の他のプレートの平面図
1 吸着ヘッド 2 上ケース 3 下ケース 4A,4B,4C プレート 5 半ケース 21 底部 22 孔部 24 吸着孔 30A,30B,30C 電子部品 33 電極
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石川 隆稔 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 八尋 寛司 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】多品種の電子部品の電極の位置に対応する
孔部が開孔された底部を有するケースと、対象電子部品
の電極の位置に対応する吸着孔が開孔されたプレートと
を備え、このプレートを前記底部のフラットな底面に交
換自在に装着することを特徴とする半田ボールの吸着ヘ
ッド。 - 【請求項2】前記プレートは、前記底部よりも半田ボー
ルに対する滑性が大きい素材から成ることを特徴とする
請求項1記載の半田ボールの吸着ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14468294A JP3196508B2 (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 半田ボールの吸着ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14468294A JP3196508B2 (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 半田ボールの吸着ヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0818209A true JPH0818209A (ja) | 1996-01-19 |
| JP3196508B2 JP3196508B2 (ja) | 2001-08-06 |
Family
ID=15367810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14468294A Expired - Fee Related JP3196508B2 (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 半田ボールの吸着ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3196508B2 (ja) |
Cited By (11)
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|---|---|---|---|---|
| KR19980042766A (ko) * | 1996-11-26 | 1998-08-17 | 윌리엄비.켐플러 | 땜납 부재를 기판에 부착하기 위한 방법 및 장치 |
| US6107181A (en) * | 1997-09-08 | 2000-08-22 | Fujitsu Limited | Method of forming bumps and template used for forming bumps |
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- 1994-06-27 JP JP14468294A patent/JP3196508B2/ja not_active Expired - Fee Related
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