JPH08182261A - ブラシ押圧構造 - Google Patents

ブラシ押圧構造

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JPH08182261A
JPH08182261A JP33819494A JP33819494A JPH08182261A JP H08182261 A JPH08182261 A JP H08182261A JP 33819494 A JP33819494 A JP 33819494A JP 33819494 A JP33819494 A JP 33819494A JP H08182261 A JPH08182261 A JP H08182261A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
brush
holder
arm
spring
pressing
Prior art date
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Pending
Application number
JP33819494A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyoshi Kurahashi
一嘉 倉橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asmo Co Ltd
Original Assignee
Asmo Co Ltd
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Publication date
Application filed by Asmo Co Ltd filed Critical Asmo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 回転電機に用いられるブラシの振動音を防止
することが可能で、かつこれを簡単な構造で低コストに
より実現できるブラシ押圧構造を得ることが目的であ
る。 【構成】 ブラシ押圧アーム32の先端部33を予め仮
装着されたブラシ20のブラシ後端面21に設けたアー
ム係止溝22に係止する。仮装着された状態でブラシ押
圧アーム32の先端部33は、自由長と呼ばれるところ
に位置しており、先端部33をアーム係止溝22に係止
するには、ブラシ押圧アーム32の先端部33をホルダ
ベース11に向けて付勢して係止するので、ブラシ押圧
アーム32が自由長の位置に戻る力でブラシ20がブラ
シホルダ内周面15に接する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回転電機に用いられる
ブラシを整流子に押圧するブラシ押圧構造に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】一般に、ブラシホルダ内のブラシをスプ
リングで押圧し、ブラシが回転電機の整流子に摺接する
ブラシ押圧構造としては、ブラシホルダ内に収納したコ
イルスプリングによってブラシ後端面を押圧するもの
や、スプリングをホルダベースに取り付け、延長した押
圧部によってブラシ後端面を押圧するものがある。ま
た、このような構造の場合、ブラシやブラシホルダの寸
法公差などにより、ブラシとブラシホルダとは隙間を有
している。
【0003】上記構成では、整流子の回転に伴って、ブ
ラシの端部が整流子片の段部に引っ掛かり、ブラシが整
流子の回転方向前後や整流子の回転軸方向に動き、ブラ
シホルダ内で振動する。このため、ブラシ振動音の主な
発生原因となる。
【0004】この問題を解決するために、従来では、ブ
ラシホルダの側面に板バネなどの別部品を設け、この板
バネによりブラシをブラシホルダ内周面に押しつけるこ
とでブラシの振動を抑え、ブラシ振動音を防止してい
た。
【0005】しかし、従来のものは板バネなどの別部品
が必要な構成であり、かつ組付工数が多くなる等の問題
点がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は上記事
実を考慮し、回転電機に用いられるブラシ振動音を防止
することが可能で、かつこれを簡単な構造で低コストに
より実現できるブラシ押圧構造を得ることが目的であ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に請求項1に係るブラシ押圧構造は、スプリングによっ
てモータの整流子にブラシを押圧するブラシ押圧構造で
あって、前記ブラシを収納し保持するブラシホルダと、
前記ブラシホルダと前記スプリングとを支持するホルダ
ベースと、前記ブラシをブラシ後端面から前記整流子方
向に押圧するためスプリングに設けられたブラシ押圧ア
ームと、前記ブラシ後端面に設けられ、前記ブラシ押圧
アームの先端部を係止するためのアーム係止溝とを有
し、前記ブラシを前記ブラシホルダに仮装着し、前記ス
プリングを前記ホルダベースに仮装着した状態で、前記
ブラシ押圧アームの先端部とホルダベースとの距離と、
前記アーム係止溝とホルダベースとの距離とをずらし、
前記スプリングの弾性を利用し前記アーム係止溝に前記
ブラシ押圧アームを係止したことを特徴としている。
【0008】請求項2に係るブラシ押圧構造は、前記ブ
ラシを前記ブラシホルダに仮装着し、前記スプリングを
前記ホルダベースに仮装着した状態で、前記ブラシ押圧
アームの先端部とホルダベースとの距離は、前記アーム
係止溝とホルダベースとの距離より離れていることを特
徴としている。
【0009】請求項3に係るブラシ押圧構造は、前記ブ
ラシを前記ブラシホルダに仮装着し、前記スプリングを
前記ホルダベースに仮装着した状態で、前記ブラシ押圧
アームの先端部とホルダベースとの距離は、前記アーム
係止溝とホルダベースとの距離より近いことを特徴とし
ている。
【0010】
【作用】請求項1記載のブラシ押圧構造では、ブラシを
ブラシホルダに仮装着し、スプリングをホルダベースに
仮装着した状態で、ブラシ押圧アームの先端部とホルダ
ベースとの距離と、アーム係止溝とホルダベースとの距
離とをずらしている。したがって、スプリングの押圧方
向に沿ってブラシ押圧アームを付勢しブラシ後端面に当
接させただけでは、先端部はアーム係止溝に係止されな
いが、スプリングの弾性を利用し、ブラシ押圧アームを
押圧方向に対し垂直方向に付勢して、先端部を係止溝に
係止している。
【0011】これにより、ブラシ押圧アームは付勢され
た方向と逆の方向に戻ろうとするので、それに伴って、
ブラシ押圧アームの先端部が係止されているブラシ後端
面もブラシ押圧アームの動きに追従する。
【0012】したがって、少なくともブラシの後端はブ
ラシ押圧アームが戻ろうとする側のブラシホルダの内周
面に接するので、別部品を用いることなく安価な構造で
ブラシの振動によるブラシとブラシホルダとの接触音等
のブラシ振動音を防止することができる。
【0013】請求項2のブラシ押圧構造では、ブラシを
ブラシホルダに仮装着し、スプリングをホルダベースに
仮装着した状態で、ブラシ押圧アームの先端部とホルダ
ベースとの距離は、アーム係止溝とホルダベースとの距
離より離れているので、ブラシ押圧アームの先端部をホ
ルダベースの側に付勢してブラシ後端面に形成したアー
ム係止溝に係止する。
【0014】したがって、ブラシ押圧アームはホルダベ
ースとは反対側に戻ろうとするので、ブラシ押圧アーム
の先端部が係止されているブラシ後端面もブラシ押圧ア
ームの動きに追従し、少なくともブラシの後端はブラシ
押圧アームが戻ろうとする側のブラシホルダの内周面に
接するので、別部品を用いることなく安価な構造でブラ
シの振動によるブラシとブラシホルダとの接触音等のブ
ラシ振動音を防止することができる。
【0015】請求項3のブラシ押圧構造では、ブラシを
ブラシホルダに仮装着し、スプリングをホルダベースに
仮装着した状態で、ブラシ押圧アームの先端部とホルダ
ベースとの距離は、アーム係止溝とホルダベースとの距
離より近いので、ブラシ押圧アームの先端部をホルダベ
ースと離れる側に付勢してブラシ後端面に形成したアー
ム係止溝に係止する。
【0016】したがって、ブラシ押圧アームはホルダベ
ース側に向かって戻ろうとするので、ブラシ押圧アーム
の先端部が係止されているブラシ後端面もブラシ押圧ア
ームの動きに追従し、少なくともブラシの後端側はブラ
シ押圧アームが戻ろうとする側のブラシホルダの内周面
に接するので、別部品を用いることなく安価な構造でブ
ラシの振動によるブラシとブラシホルダとの接触音等の
ブラシ振動音を防止することができる。
【0017】
【実施例】
(第1実施例)図1ないし図4に基づき、本発明の第1
実施例に係るブラシ押圧構造を説明する。図1はホルダ
ベース11にブラシホルダ10、ブラシ20およびスプ
リング30が装着された状態を示す平面図である。図2
は図1をA方向から見た側面図である。
【0018】ホルダベース11の中央には孔部が設けら
れ、その孔部に整流子1が配置される。このホルダベー
ス11には、整流子1に電気を通電するためのブラシ2
0を遊挿可能に挿入する中空四角形状のブラシホルダ1
0が設けられている。ブラシ20にはピグテール23が
固定されており、ブラシホルダ10の上面にはピグテー
ル23を引き出すための開口部が設けられている。ま
た、ホルダベース11の一側に設けられたスプリングホ
ルダ12に回動可能に支持されたスプリング30の保持
アーム34をホルダベース11の穴部16で支持し、ブ
ラシ押圧アーム32の先端部33をブラシ20のブラシ
後端面21に当接させることにより、スプリング30の
付勢力をブラシ20に与える。ここで図2に破線で示さ
れているブラシ押圧アーム32の位置は、ブラシ20を
ブラシホルダ10に仮装着し、スプリング30をホルダ
ベース11に仮装着した状態で、ブラシ後端面21に設
けられたアーム係止溝22にブラシ押圧アーム32の先
端部33を係止する前のブラシ押圧アーム32の位置で
ある。なお、ブラシホルダ10の側面には、ブラシ押圧
アーム32がブラシ20に追従できるように溝13が設
けられている。これにより、ブラシホルダ10内のブラ
シ20の先端面が常に安定した付勢力により整流子1の
外周面に当接する。
【0019】図3(a)はスプリング30の平面図であ
り、図3(b)は図3(a)の側面図である。スプリン
グ30は、コイル部31を有する巻バネであり、このコ
イル部31でホルダベース11に設けられたスプリング
ホルダ12に回動可能に支持されるようになっている。
図3(b)に破線で示されたブラシ押圧アーム32はコ
イル部31から延長された部分であり、曲部35によっ
て湾曲することによりコイル部31の軸方向中心付近か
ら上方に向けて延長されている。この位置は自由長とい
う位置で、ブラシ押圧アーム32にどの方向からも付勢
力を加えていない位置である。ブラシ押圧アーム32の
先端にはブラシ20のブラシ後端面21に設けられたア
ーム係止溝22に係止するための先端部33を有してい
る。また、ブラシ押圧アーム32と同様に、保持アーム
34はコイル部31から延長された部分であり、曲部3
6によってコイル部31の軸方向中心付近に延長されて
おり、保持アーム34の先端はホルダベース11に設け
られた穴部16に係止され、スプリング30の回り止め
を行っている。
【0020】図4(a)はブラシ20の側面図であり、
図4(b)は図4(a)の背面図である。ブラシ20
は、ブラシホルダ12に収容されるように四角柱形状に
形成されており、側面にピグテール23が固定されてい
る。ブラシ後端面21には、ブラシ押圧アーム32の先
端部33を係止するためのアーム係止溝22が設けられ
ている。
【0021】次に本実施例の作用を説明する。上記構成
のブラシ押圧構造では、図3(b)に示すようにスプリ
ング30を組付ける前のブラシ押圧アーム32の先端部
33は、自由長と呼ばれるところに位置(破線で表す)
している。この状態でスプリング30をホルダベース1
1のスプリングホルダ12に仮装着する。この後保持ア
ーム34の先端をホルダベース11に設けた穴部16で
支持する。つぎに、ブラシ押圧アーム32の先端部33
を予め仮装着されたブラシ20のブラシ後端面21に設
けたアーム係止溝22に係止する。このときブラシ押圧
アーム32の先端部33は、自由長と呼ばれるところに
位置しているので、先端部33をアーム係止溝22に係
止するには、ブラシ押圧アーム32の先端部33をホル
ダベース11に向けて付勢して係止する。
【0022】よって、係止されたブラシ押圧アーム32
の先端部33は自由長の位置に戻ろうとするので、それ
に伴い少なくともブラシ20の後端側はブラシ押圧アー
ム32が自由長の位置に戻ろうとする側のブラシホルダ
内周面15に接するので、板材などの別部品を用いるこ
となくブラシ20をブラシホルダ内周面15に接触させ
ることができるので、安価な構造でブラシ20の振動に
よるブラシ20とブラシホルダ10との接触音等のブラ
シ振動音を防止することができる。
【0023】なお、上記説明では保持アーム34の先端
をホルダベース11に設けた穴部16で支持した後に、
ブラシ押圧アーム32の先端部33を予め組み込まれた
ブラシ20のブラシ後端面21に設けたアーム係止溝2
2に係止しているが、組付け順序はこれに限るものでは
なく、この逆でも良いし、また同時でもよい。
【0024】次に、本発明の他の実施例を説明する。な
お、前記第1実施例と基本的に同一の部品には前記第1
実施例と同一の符号を付しその説明を省略する。 (第2実施例)図5には本発明の第2実施例に係るホル
ダベース11にブラシホルダ10、ブラシ20およびス
プリング40が装着された状態を示す側面図が示されて
いる。また、図6(a)にはこのホルダベース11に装
着されるスプリング40の平面図が示されており、図6
(b)には図6(a)の側面図が示されている。
【0025】このスプリング40は、コイル部41を有
する巻バネであり、このコイル部41でホルダベース1
1に設けられたスプリングホルダ12に回動可能に支持
されるようになっている。図6(b)に破線で示された
ブラシ押圧アーム42はコイル部41から延長された部
分であり、曲部45によって湾曲することによりコイル
部41の軸方向中心付近から下方に向けて延長されてい
る。この位置は自由長という位置で、ブラシ押圧アーム
42にどの方向からも付勢力を加えていない位置であ
る。ブラシ押圧アーム42の先端にはブラシ20のブラ
シ後端面21に設けられたアーム係止溝22に係止する
ための先端部43を有している。また、ブラシ押圧アー
ム42と同様に、保持アーム44はコイル部41から延
長された部分であり、曲部46によってコイル部41の
軸方向中心付近に延長されており、保持アーム44の先
端はホルダベース11に設けられた穴部16に係止さ
れ、スプリング40の回り止めを行っている。ここで図
7に破線で示されているブラシ押圧アーム42の位置
は、ブラシ後端面21に設けられたアーム係止溝22に
ブラシ押圧アーム42の先端部43を係止する前のブラ
シ押圧アーム42を示している。
【0026】本第2実施例に係るブラシ押圧構造では、
図6(b)に示すようにスプリング40を組付ける前の
ブラシ押圧アーム42の先端部43は、自由長と呼ばれ
るところに位置している。この状態でスプリング40を
ホルダベース11のスプリングホルダ12に仮装着す
る。この後保持アーム44の先端をホルダベース11に
設けた穴部16で支持する。つぎに、ブラシ押圧アーム
42の先端部43を予め仮装着されたブラシ20のブラ
シ後端面21に設けたアーム係止溝22に係止する。こ
のときブラシ押圧アーム42の先端部43は、自由長と
呼ばれるところに位置しているので、先端部43をアー
ム係止溝22に係止するには、ブラシ押圧アーム42の
先端部43をホルダベース11から離れる方向に付勢し
て係止する。
【0027】よって、係止されたブラシ押圧アーム42
の先端部43は自由長の位置に戻ろうとするので、それ
に伴い少なくともブラシ20の後端側はブラシ押圧アー
ム42が自由長の位置に戻ろうとする側のブラシホルダ
内周面15に接するので、板材などの別部品を用いるこ
となくブラシ20をブラシホルダ内周面15に接触させ
ることができるので、安価な構造でブラシ20の振動に
よるブラシ20とブラシホルダ10との接触音等のブラ
シ振動音を防止することができる。
【0028】
【発明の効果】以上説明した如く本発明に係るブラシ押
圧構造は、特別な別部品を用いることなく、安価な構造
でブラシの振動によるブラシとブラシホルダとの接触音
等のブラシ振動音を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係るブラシ押圧構造を示
す正面図である。
【図2】本発明の第1実施例に係るブラシ押圧構造を示
し、図1に示されるブラシ押圧構造をA方向から見た側
面図である。
【図3】本発明の第1実施例に係るスプリングの面図で
あり、(a)は正面図、(b)は側面図である。
【図4】本発明の実施例に係るブラシの図面であり、
(a)は側面図、(b)は背面図である。
【図5】本発明の第2実施例に係るブラシ押圧構造を示
す側面図である。
【図6】本発明の第2実施例に係るスプリングの面図で
あり、(a)は正面図、(b)は側面図である。
【符号の説明】
1 整流子 10 ブラシホルダ 11 ホルダベース 12 スプリングホルダ 15 ブラシホルダ内周面 20 ブラシ 21 ブラシ後端面 22 アーム係止溝 30,40 スプリング 32,32 ブラシ押圧アーム 33,43 先端部 34,44 保持アーム

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スプリングによってモータの整流子に
    ブラシを押圧するブラシ押圧構造であって、前記ブラシ
    を収納し保持するブラシホルダと、前記ブラシホルダと
    前記スプリングとを支持するホルダベースと、前記ブラ
    シをブラシ後端面から前記整流子方向に押圧するためス
    プリングに設けられたブラシ押圧アームと、前記ブラシ
    後端面に設けられ、前記ブラシ押圧アームの先端部を係
    止するためのアーム係止溝とを有し、前記ブラシを前記
    ブラシホルダに仮装着し、前記スプリングを前記ホルダ
    ベースに仮装着した状態で、前記ブラシ押圧アームの先
    端部とホルダベースとの距離と、前記アーム係止溝とホ
    ルダベースとの距離とをずらし、前記スプリングの弾性
    を利用し前記アーム係止溝に前記ブラシ押圧アームを係
    止したことを特徴とするブラシ押圧構造。
  2. 【請求項2】 前記ブラシを前記ブラシホルダに仮装
    着し、前記スプリングを前記ホルダベースに仮装着した
    状態で、前記ブラシ押圧アームの先端部とホルダベース
    との距離は、前記アーム係止溝とホルダベースとの距離
    より離れていることを特徴とする請求項1記載のブラシ
    押圧構造。
  3. 【請求項3】 前記ブラシを前記ブラシホルダに仮装
    着し、前記スプリングを前記ホルダベースに仮装着した
    状態で、前記ブラシ押圧アームの先端部とホルダベース
    との距離は、前記アーム係止溝とホルダベースとの距離
    より近いことを特徴とする請求項1記載のブラシ押圧構
    造。
JP33819494A 1994-12-26 1994-12-26 ブラシ押圧構造 Pending JPH08182261A (ja)

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JP33819494A JPH08182261A (ja) 1994-12-26 1994-12-26 ブラシ押圧構造

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JP33819494A JPH08182261A (ja) 1994-12-26 1994-12-26 ブラシ押圧構造

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JPH08182261A true JPH08182261A (ja) 1996-07-12

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ID=18315819

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JP33819494A Pending JPH08182261A (ja) 1994-12-26 1994-12-26 ブラシ押圧構造

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JP (1) JPH08182261A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111029872A (zh) * 2019-12-19 2020-04-17 武汉航空仪表有限责任公司 一种电刷压力调整结构

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111029872A (zh) * 2019-12-19 2020-04-17 武汉航空仪表有限责任公司 一种电刷压力调整结构

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