JPH0818248A - 壁面設置型電子機器 - Google Patents
壁面設置型電子機器Info
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Abstract
から外れたり、浮いたりすることがなく、取付け方向を
斜め向きとすることによって取付け施工が行い易い壁面
設置型電子機器を提供する。 【構成】壁面Kに形成された凹所U内に埋込まれて壁面
Kに取付固定される埋込ボックス10側には、壁面Kよ
り突出する係止掛片11と、ネジ支持突片12とを上下
に形成し、この埋込ボックス10に結合され、壁面Kよ
り露出した状態で取り付けられる化粧パネルボックス2
0側には、内器ボックス30が取付けられ、係止掛片1
1を挿入する引掛孔41と、ネジ支持突片12に対応し
た折曲突片51とを形成し、ネジ支持突片12と折曲突
片51との間に締め付けナット70を介在させ、先端を
ネジ支持突片12に回動可能に止着された結合ネジ60
を締め付けナット70に螺装した構成である。
Description
所内に埋込まれて、壁面に取付固定される埋込ボックス
と、上記埋込ボックスに結合されて、壁面より露出した
状態で取り付けられ、かつ内器ボックスが取り付けられ
た化粧パネルボックスとを組み合わせて構成されたロビ
ーインターホンなどの壁面設置型電子機器に関する。
6,図7に示すものや、図8に示すものがあり、また、
実開平5−21474号公報に記載され、図9乃至図1
1に示したものなどがある。図6,図7に示すロビーイ
ンターホンR10は、壁面Kに設けられた凹所Uに埋め
込まれて固定された埋込ボックス100の前面101の
上端部に前方斜め上方に向けて屈曲形成された係止掛片
111が一体に設けられるとともに、下端部に前方に向
けて水平向きに折曲形成された取付片112が一体に設
けられている。一方、化粧パネルボックス120内の内
器ボックス130の下部に、下向きに一体に延設された
L字形の折曲突片131が形成されている。
131に穿設されたねじ孔にゴムワッシャ140を介し
て取付けネジ150のネジ部151が螺合され、図6に
示す状態で、化粧バネルボックス120の下板部121
の開口部122にドライバーを挿入して、取付けネジ1
50を締め付け方向に回転させることによって、図7に
示すように、内器ボックス130を埋込ボックス100
側に引き締めることによって、この内器ボックス130
を固定して、化粧パネルボックス120を壁面Kに固定
するようにしている。
においては、図6,図7に示すように、取付けネジ15
0の締付方向が垂直、つまり壁面Kと平行であるので、
取付け施工が行い難いという問題があった。しかも、取
付けネジ150を締付方向に回転させると、取付金具1
50とゴムワッシャ140の摩擦によって、取付けネジ
150の位置がずれてしまうので、化粧パネルボックス
120が内器ボックス130と一体に壁面Kから浮き上
がってしまうという問題があった。
壁面Kに設けられた凹所Uに埋め込まれて固定された埋
込ボックス200の前面201の上端部に前方斜め上方
に向けて屈曲形成された係止掛片211が一体に設けら
れるとともに、下端部に前方に向けて外側斜め上向きに
屈曲形成された取付片212が一体に設けられている。
一方、内器ボックス230を内部に収納した化粧パネル
ボックス220の下板部221には、ボルト挿入孔22
2が設けられ、上板部223には、上記係止掛片211
に対向する係止突部224が設けられている。
下板部221のボルト挿入孔222に取付けネジ250
を挿入し、その頭部251を下板部221の孔壁部に当
接した状態で、ドライバーでこの取付けネジ250を締
め付け方向へ回転させることによって、ネジ250は螺
進し、化粧パネルボックス220を壁面Kに押し付けて
固定している。
においては、取付けネジ250を締めていくと、化粧パ
ネルボックス220を上方へ押すこととなり、係止突部
224と係止掛片211との間にがたつきが生じて化粧
パネルボックス220が壁面Kから浮いてしまうという
問題があった。そこで、近時においては、図9〜図11
に示すようなロビーインターホン30Rが提案されてい
る。即ち、このロビーインターホンR30は、壁面Kに
設けられた凹所Uに埋め込まれて固定された埋込みボッ
クス300の前面301に、取付金具310が固定さ
れ、この取付金具310の上端部に前方斜め上方に向け
て屈曲形成された係止部311が一体に設けられるとと
もに、下端部に前方斜め下方に向けて屈曲形成されたネ
ジ通し部312が一体に設けられている。
20の壁側面に取付けられた取付け部材360の下端部
に、外方斜め下向きに屈曲形成されたネジ螺合部361
が設けられ、取付金具310の上部においてパネル32
0に固定された外周枠370を、取付金具310の係止
部311に嵌着するとともに、取付金具310の下部に
おいてネジ通し部312から取付け部材360のネジ螺
合部361を螺子350で斜め上方に螺進させることに
よって、パネル320を壁面Kに固定している。
ネジの締め付け操作は良いが、ネジ350を締め付ける
ときに締め過ぎると、ネジ通し部312が変形してしま
うという問題がある。また、ネジ350を反締め付け方
向へ螺退するときに、ネジ350がネジ螺合部361か
ら抜けてしまい脱落してしまうなどの問題がある。
の問題に鑑みてなされたものであって、化粧パネルボッ
クスが壁面から外れたり、浮いたりすることがなく、固
定方向を斜め向きとすることによって取付け施工が行い
易く、更に取付ボルトが螺退するときに抜けてしまうこ
とがなく、且つ取付けネジの締め付け具合を確認できて
取付けに関する部材の変形を防止することができる壁面
設置型電子機器を提供することを目的としている。
に提案される請求項1の壁面設置型電子機器は、壁面に
形成された凹所内に埋込まれて、壁面に取付固定される
埋込ボックスと、上記埋込ボックスに結合されて、壁面
より露出した状態で取り付けられ、かつ内器ボックスが
取付けられた化粧パネルボックスとを組み合わせて構成
された壁面設置型電子機器において、上記埋込ボックス
側には、壁面より突出する係止掛片と、ネジ支持突片と
を上、下に形成しており、上記化粧パネルボックス側に
は、電子部品を内蔵した内器ボックスが取付けられ、上
記係止掛片を挿入する引掛孔と、上記ネジ支持突片に対
応し、壁面側に斜め上方向へ延出する折曲突片とを形成
し、かつ化粧パネルボックスの下方には結合ネジの操作
用開口が形成されており、上記結合ネジは、その先端を
上記ネジ支持片に回動可能に止着し、かつネジ部には回
転を阻止された締め付けナットが上記ネジ支持突片と上
記折曲突片との間に介在するように螺装され、かつネジ
頭部が上記折曲突片の下方に位置し、全体としてはネジ
頭部を下方にして斜め上方に向かうようにして装着され
ており、上記ネジ頭部を上記化粧パネルボックスの上記
操作開口より治具を挿入して締め付けできる構造として
いる。
止掛片とネジ支持突片とが、埋込ボックスの前面に一体
的に形成され、上記引掛孔と折曲突片とが化粧パネルボ
ックスに一体的に形成されている構造としている。請求
項3の壁面設置型電子機器は、上記折曲突片は上記内器
ボックスの下面に固着された側面視レ字形の第2取付金
具によって構成されている構造としている。
合ネジのネジ部に螺装された締め付けナットは、上記折
曲突片の傾斜面に応じた締付け面を形成し、回転止め具
を取り付けた構造としている。請求項5の壁面設置型電
子機器は、上記結合ネジの頭部とネジ部との間には、ネ
ジ部より径大の締め付け段部を形成している構造として
いる。
ネジのネジ先端がネジ支持突片に回動可能に止着され、
締め付けナットが回転を阻止された状態で結合ネジに螺
装されている。このため、結合ネジを締め付け方向へ回
転させると、この結合ネジは回転はするが螺進せず、こ
の結合ネジに螺合され、回転を阻止されている締め付け
ナットが下方へ移動する。
片に締め付けナットにより下方に押される力が作用す
る。このため内器ボックスとこれに固定された化粧パネ
ルボックスとが下方に押される。したがって、化粧パネ
ルボックス側の内器ボックスの引掛孔に挿入された埋込
ボックス側の係止掛片は引掛孔の孔壁で下向きに押され
ることにより、引掛孔に対する係止掛片の係止状態が強
固に保持され、係止掛片が引掛孔から外れることがな
い。
片が壁面に向かって上方向に傾斜していることにより、
折曲突片を壁側へ押す力も同時に作用する。そのため折
曲突片と内器ボックスを介し化粧パネルボックスは壁側
に押されて、浮き上がりが防止される。請求項2の壁面
設置型電子機器によれば、上記係止掛片とネジ支持突片
とが、埋込ボックスの前面に一体的に形成され、上記引
掛孔と折曲突片とが内器ボックスの裏面に一体的に形成
されているので、部品点数を少なくすることができる。
上記折曲突片が化粧パネルボックス側の下面に固着され
た側面視レ字形の取付金具によって構成されているの
で、各部品の製作が行い易い。請求項4の壁面設置型電
子機器によれば、上記結合ネジのネジ部に螺装された締
め付けナットが、上記折曲突片の傾斜上面に応じた締付
け面を形成し、回転止め具を取付けたものであるため、
締め付けナットが正確に且つ広い面積で折曲突片の傾斜
上面に接触するので、締め付けナットによる締め付け力
が確実に折曲突片に伝達されて、化粧パネルボックスを
強固に壁面に固定することができる。
転するのを阻止されているので、締め付けナットは取付
けネジの締め付け方向への回転で下方へ正確に移動して
折曲突片に当接し、化粧パネルボックスの壁面への固定
を確実に行うことができる。請求孔5の壁面設置型電子
機器によれば、上記取付けネジの頭部とネジ部との間
に、ネジより径大の押し付け段部を設けてあるので、取
付けネジを締め付け方向へ回転する際、締め付けナット
が折曲突片に接触したときに、取付けネジの押し付け段
部も折曲突片に接触するので、締め付けナットのストッ
パの役割をして、取付けネジの締め付け具合を確認する
ことができて、取付けネジの締め付け過ぎを防ぐことが
でき、これにより、折曲突片と上記ネジ支持突片の変形
を防止することができる。
一実施例について、図面を参照しつつ説明する。尚、本
実施例では、壁面設置型電子機器としてロビーインター
ホンについて説明するが、本発明は、これに限らずドア
ホン子器等にも適用できるものである。
ターホンR1を示すものであって、このロビーンインタ
ーホンR1は、壁面Kに形成された凹所U内に埋込ま
れ、壁面に取付固定される埋込ボックス10と、この埋
込ボックス10に結合されて、壁面Kより露出した状態
で取り付けられた化粧パネルボックス20とを組み合わ
せて構成され、化粧パネルボックス20には、電子部品
を内蔵した内器ボックス30が内部に取付けられてい
る。
ネジ支持突片12とが形成され、一方、化粧パネルボッ
クス20に固着された金属体40の上部には、上記係止
掛片11が挿入される引掛孔41が形成され、且つこの
金属体40の下部に垂下片42が突設されて、この垂下
片42に、壁面K側に向けて所定の角度θをもって斜め
上向きに延設された折曲突片51を有する側面視レ字形
の取付金具50が固着されている。
凹溝52(図3参照)が設けられており、この凹溝52
に結合ネジ60が壁面に向けて斜め上向きに挿入される
ようにしてある。この結合ネジ60は、その先端をネジ
支持突片12に回動可能に止着し、かつネジ部61には
回転を阻止された締め付けナット70がネジ支持突片1
2と折曲突片51との間に介在するように螺装され、か
つネジ頭部62が上記折曲突片の下方に位置し、全体と
してはネジ頭部62を下方にして斜め上方に向かうよう
にして装着されており、このネジ頭部62を化粧パネル
ボックス20の下方に設けられた操作開口21より治具
(図示略)を挿入して締め付けできるようにしてある。
ネジ部62との間に、ネジ部62よりも径大の押し付け
段部63が設けられている。締め付けナット70は、中
央部にネジ孔72が形成された長板状の形状となってお
り、折曲突片51の傾斜面51aに応じた締付け面71
が形成され、図4に示す回転止め具80が取付けられて
いる。
部81,82が折曲形成されている。また、結合ネジ6
0におけるネジ支持突片12へ挿入されたネジ部62の
上下部分には、このネジ部62をネジ支持突片12に対
して抜け止めする一対のEリング91,91が固着され
ている。
30を嵌め入れるための操作開口部18(図3参照)が
形成されている。また、埋込ボックス10には、壁面K
の凹所Uに埋設した状態で、壁面Kにネジ止め固定する
ための縦長板形状の鍔部15,16(図3参照)が前面
の左右両端に外向きに突設されている。
における埋込ボックス10に化粧パネルボックス20を
取付け固定するときの取付け操作について、図1,図2
を参照しつつ説明する。埋込ボックス10は、上記のよ
うに壁面Kに設けられた凹所Uに埋設されており、その
左右両端部の鍔部15,16が壁面Kにネジ止め固定さ
れている。
クス30が取付けられた化粧パネルボックス20を、埋
込ボックス10の前面と鍔部15,16とを覆うように
被せる。このとき、埋込ボックス10の係止掛片11
が、金属体40の引掛孔41に係入するとともに、埋込
ボックス10のネジ支持突片12に支持され予め締め付
けナット70が螺合された結合ネジ60のネジ部62の
基端部を、取付金具50の折曲突片51に形成されたネ
ジ挿入用の凹溝52(図3参照)に前方側(壁面側)か
ら挿入する。
板部21の操作開口22に斜め下側からドライバー(図
示略)を挿入し、このドライバーで結合ネジ60を締め
付け方向へ回す。すると、この結合ネジ60は、ネジ支
持突片12に抜け止めされた状態で支持されているの
で、回転はするが壁面K側に向けて螺進せずに、この結
合ネジ60に螺合された締め付けナット70が、取付金
具50の折曲突片51側へ向けて移動する。
金具50の折曲突片51側へ向けて移動すると、図2に
示すように、締め付けナット70の傾斜状の締付け面7
1が取付金具50の折曲突片51の傾斜上面に当接す
る。この当接した状態で、更に取付けネジ60を締め付
け方向へ回すと、締め付けナット70が下方へ移動し
て、この締め付けナット70が当接された取付金具50
が下向きに押され、内器ボックス30と化粧パネルボッ
クス20とが下向きに押される。
11と化粧パネルボックス20側の金属体40の引掛孔
41との係止状態が強固なものとされ、係止掛片11が
引掛孔41から外れることがない。また、上記締め付け
の際には、折曲突片51が壁面Kに向かって上方向に傾
斜していることにより、折曲突片51を壁側へ押す力も
同時に作用する。そのため、折曲突片51と金属体40
介して化粧パネルボックス20は壁側に押されて、浮き
上がりが防止される。
ンターホンR2を示すものであって、このロビーインタ
ーホンR2では、締め付けナット70Aが左右対称且つ
前後対称の形状に形成されている。この締め付けナット
70Aは、結合ネジ60を締め付け方向へ回したとき
に、その一部が取付金具50の折曲突片51の傾斜上面
に当接するようにしてある。
金具50の折曲突片51の傾斜上面との間の摩擦が軽減
される。この締め付けナット70Aを使用するときに
は、回転止め具を必要としないので、部品点数を少なく
することができ、構造を簡単化することができる。上記
実施例においては、取付金具50を設けたものについて
説明したが、これに限らず、取付金具50を設けること
なく、折曲突片51を、金属体40下部に一体的に形成
した構造としてもよい。
面設置型電子機器によれば、結合ネジを締め付け方向に
回転したときに、締め付けナットを介して、化粧パネル
ボックスが下向きに押されるので、埋込内器ボックス側
の係止掛片と化粧パネルボックス側の内器ボックスに形
成された引掛孔との係入状態が外れることがなく、ま
た、化粧パネルボックスが壁面側に向けても押されるの
で、化粧パネルボックスを壁面に強固に固定することが
できる。
ーなどで締め付け方向に回すときの作業が、壁面に対し
て前方斜め方向から行うことができるので、取付け施工
が行い易い。更に、結合ネジが埋込ボックス側に形成し
たネジ支持突片に回動可能に止着されているので、抜け
ることがない。
け段部を設けたものでは、この押し付け段部が、結合ネ
ジを締め付け方向へ回したときに、化粧パネルボックス
側の折曲突片に当接して締め付けナットのストッパの役
割をするために、結合ネジの締め付け具合を確認するこ
とができて、結合ネジの締め付け過ぎを防ぐことがで
き、且つ折曲突片とネジ支持突片の変形を防止すること
ができる。
ての第1実施例のロビーインターホンにおける結合ボル
トによる締め付け前の状態を示す縦断面図である。
よる締め付け時の状態を示すものである。
状態を示す斜視図である。
ネジと締め付けナットと回転止め具の取付け状態を示す
斜視図である。
ネジによる締め付け時の状態を示す縦断面図である。
付ボルトによる締め付け前の状態を示す縦断面図であ
る。
トによる締め付け時の状態を示す縦断面図である。
面図である。
示す縦断面図である。
を示す縦断面図である。
ねじ通し部とねじを示す部分底面図である。
機器) K 壁面 U 凹所 10 埋込ボックス 11 係止掛片 12 ネジ支持突片 20 化粧パネルボックス 22 操作開口 30 内器ボックス 40 金属体 41 引掛孔 50 取付金具 51 折曲突片 60 結合ネジ 61 頭部 62 ネジ部 63 押し付け段部 70,70A 締め付けナット 71 締付け面 80 回転止め具
Claims (5)
- 【請求項1】壁面に形成された凹所内に埋込まれて、壁
面に取付固定される埋込ボックスと、上記埋込ボックス
に結合されて、壁面より露出した状態で取り付けられ、
かつ内器ボックスが取付けられた化粧パネルボックスと
を組み合わせて構成された壁面設置型電子機器におい
て、 上記埋込ボックス側には、壁面より突出する係止掛片
と、ネジ支持突片とを上、下に形成しており、 上記化粧パネルボックス側には、電子部品を内蔵した内
器ボックスが取付けられ、上記係止掛片を挿入する引掛
孔と、上記ネジ支持突片に対応し、壁面側に斜め上方向
へ延出する折曲突片とを形成し、かつ化粧パネルボック
スの下方には結合ネジの操作用開口が形成されており、 上記結合ネジは、その先端を上記ネジ支持片に回動可能
に止着し、かつネジ部には回転を阻止された締め付けナ
ットが上記ネジ支持突片と上記折曲突片との間に介在す
るように螺装され、かつネジ頭部が上記折曲突片の下方
に位置し、全体としてはネジ頭部を下方にして斜め上方
に向かうようにして装着されており、上記ネジ頭部を上
記化粧パネルボックスの上記操作開口より治具を挿入し
て締め付けできる構造となっていることを特徴とする壁
面設置型電子機器。 - 【請求項2】上記係止掛片とネジ支持突片とが、埋込ボ
ックスの前面に一体的に形成され、上記引掛孔と折曲突
片とが化粧パネルボックスに一体的に形成されている構
造とした請求項1に記載の壁面設置型電子機器。 - 【請求項3】上記折曲突片は上記化粧パネルボックス側
の下面に固着された側面視レ字形の第2取付金具によっ
て構成されている構造とした請求項1に記載の壁面設置
型電子機器。 - 【請求項4】上記結合ネジのネジ部に螺装された締め付
けナットは、上記折曲突片の傾斜面に応じた締付け面を
形成し、回転止め具を取り付けた構造とした請求項1乃
至3のいずれかに記載の壁面設置型電子機器。 - 【請求項5】上記結合ネジの頭部とネジ部との間には、
ネジ部より径大の締め付け段部を形成している構造とし
た請求項1乃至4のいずれかに記載の壁面設置型電子機
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14426594A JP3551471B2 (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 壁面設置型電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14426594A JP3551471B2 (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 壁面設置型電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0818248A true JPH0818248A (ja) | 1996-01-19 |
| JP3551471B2 JP3551471B2 (ja) | 2004-08-04 |
Family
ID=15358075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14426594A Expired - Lifetime JP3551471B2 (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 壁面設置型電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3551471B2 (ja) |
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