JPH08182837A - パチンコ遊技機 - Google Patents
パチンコ遊技機Info
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- JPH08182837A JPH08182837A JP34034494A JP34034494A JPH08182837A JP H08182837 A JPH08182837 A JP H08182837A JP 34034494 A JP34034494 A JP 34034494A JP 34034494 A JP34034494 A JP 34034494A JP H08182837 A JPH08182837 A JP H08182837A
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 6
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 球供給皿のパチンコ球を電気的に抜き取り可
能とする。 【構成】 前面枠3の前面に球供給皿14と該球供給皿
14の余剰球を貯留する球貯留皿15とを設け、該球供
給皿14のパチンコ球を発射装置に供給して遊技盤8上
に弾発すると共に、入賞球発生ごとにパチンコ球払出装
置から所定数のパチンコ球を景品球として球供給皿14
に払出すようにしたパチンコ遊技機1において、前記球
供給皿14は、皿本体41と該皿本体41の前面外側を
覆うカバー部材42とを備え、皿本体41の皿部43に
は球抜取口47を開設すると共に、皿本体41とカバー
部材42との間の空間にソレノイド49を配設し、該ソ
レノイド49のプランジャ50に球抜取口47を開閉す
るシャッター部材51を固着すると共に、皿本体41に
押ボタンスイッチ54,55を設け、該押ボタンスイッ
チ54,55の操作によりソレノイド49を作動させて
球抜取口47を開放するようにしたことを特徴とする。
能とする。 【構成】 前面枠3の前面に球供給皿14と該球供給皿
14の余剰球を貯留する球貯留皿15とを設け、該球供
給皿14のパチンコ球を発射装置に供給して遊技盤8上
に弾発すると共に、入賞球発生ごとにパチンコ球払出装
置から所定数のパチンコ球を景品球として球供給皿14
に払出すようにしたパチンコ遊技機1において、前記球
供給皿14は、皿本体41と該皿本体41の前面外側を
覆うカバー部材42とを備え、皿本体41の皿部43に
は球抜取口47を開設すると共に、皿本体41とカバー
部材42との間の空間にソレノイド49を配設し、該ソ
レノイド49のプランジャ50に球抜取口47を開閉す
るシャッター部材51を固着すると共に、皿本体41に
押ボタンスイッチ54,55を設け、該押ボタンスイッ
チ54,55の操作によりソレノイド49を作動させて
球抜取口47を開放するようにしたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、前面枠の前面に球供給
皿と該球供給皿の余剰球を貯留する球貯留皿とを設け、
球供給皿のパチンコ球を発射位置に供給して遊技盤上に
弾発すると共に、入賞球の発生ごとにパチンコ球払出装
置から所定数のパチンコ球を景品球として球供給皿に払
出すようにしたパチンコ遊技機に関し、特に球供給皿の
パチンコ球を電気的に球貯留皿へ球抜きできるようにし
たパチンコ遊技機に関するものである。
皿と該球供給皿の余剰球を貯留する球貯留皿とを設け、
球供給皿のパチンコ球を発射位置に供給して遊技盤上に
弾発すると共に、入賞球の発生ごとにパチンコ球払出装
置から所定数のパチンコ球を景品球として球供給皿に払
出すようにしたパチンコ遊技機に関し、特に球供給皿の
パチンコ球を電気的に球貯留皿へ球抜きできるようにし
たパチンコ遊技機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のパチンコ遊技機における球供給皿
の球抜き装置は、例えば図9に示すように皿本体100
の皿部101に球抜取口102を形成すると共に、該球
抜取口102にシャッター部材103を摺動自在に設
け、該シャッター部材103をスプリング104により
常時球抜取口102を閉じる位置に付勢すると共に、皿
本体100の前面外側を覆うカバー部材105に操作部
材106を上下方向に回動自在に設け、前記シャッター
部材103と操作部材106とをリンク部材107を以
って連係させていた。
の球抜き装置は、例えば図9に示すように皿本体100
の皿部101に球抜取口102を形成すると共に、該球
抜取口102にシャッター部材103を摺動自在に設
け、該シャッター部材103をスプリング104により
常時球抜取口102を閉じる位置に付勢すると共に、皿
本体100の前面外側を覆うカバー部材105に操作部
材106を上下方向に回動自在に設け、前記シャッター
部材103と操作部材106とをリンク部材107を以
って連係させていた。
【0003】そして、操作部材106を押圧してリンク
部材107を図9鎖線のように回動させることによりシ
ャッター部材103をスプリング104の付勢に抗して
摺動させ、これによって球抜取口102を開放して球抜
きする構成となっていた。
部材107を図9鎖線のように回動させることによりシ
ャッター部材103をスプリング104の付勢に抗して
摺動させ、これによって球抜取口102を開放して球抜
きする構成となっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のパチンコ遊技機
における球供給皿の球抜き装置は、球抜きする場合、操
作部材106をスプリング104の付勢に抗して押圧す
ることによりシャッター部材103を球抜取口102を
開放する位置に移動させるものであるから、操作部材1
06を強い力で押圧しなければならないため、かなりの
労力を必要として遊技者に負担が掛かっていた。
における球供給皿の球抜き装置は、球抜きする場合、操
作部材106をスプリング104の付勢に抗して押圧す
ることによりシャッター部材103を球抜取口102を
開放する位置に移動させるものであるから、操作部材1
06を強い力で押圧しなければならないため、かなりの
労力を必要として遊技者に負担が掛かっていた。
【0005】また、操作部材106の押圧時にリンク部
材107がガタついたり引掛りが生じてシャッター部材
103の移動がスムーズに行われなかったりする。さら
に、多くの構成部品を必要として組立てに手間が掛かる
という問題点があった。
材107がガタついたり引掛りが生じてシャッター部材
103の移動がスムーズに行われなかったりする。さら
に、多くの構成部品を必要として組立てに手間が掛かる
という問題点があった。
【0006】本発明は、従来技術の有するこのような問
題点にかんがみてなされたものであり、その目的とする
ところは、球供給皿のパチンコ球を電気的に抜取り可能
として遊技者に掛かる負担を大幅に軽減することができ
るようなパチンコ遊技機を提供しようとするものであ
る。
題点にかんがみてなされたものであり、その目的とする
ところは、球供給皿のパチンコ球を電気的に抜取り可能
として遊技者に掛かる負担を大幅に軽減することができ
るようなパチンコ遊技機を提供しようとするものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の発明のパチンコ遊技機は、前面枠の前面に球
供給皿と該球供給皿の余剰球を貯留する球貯留皿とを設
け、該球供給皿のパチンコ球を発射装置に供給して遊技
盤上に弾発すると共に、入賞球発生ごとにパチンコ球払
出装置から所定数のパチンコ球を景品球として球供給皿
に払出すようにしたパチンコ遊技機において、前記球供
給皿は、皿本体と該皿本体の前面外側を覆うカバー部材
とを備え、皿本体の皿部には球抜取口を開設すると共
に、皿本体とカバー部材との間の空間にソレノイドを配
設し、該ソレノイドのプランジャに球抜取口を開閉する
シャッター部材を固着すると共に、皿本体に押ボタンス
イッチを設け、該押ボタンスイッチの操作によりソレノ
イドを作動させて球抜取口を開放するようにしたもので
ある。
に、第1の発明のパチンコ遊技機は、前面枠の前面に球
供給皿と該球供給皿の余剰球を貯留する球貯留皿とを設
け、該球供給皿のパチンコ球を発射装置に供給して遊技
盤上に弾発すると共に、入賞球発生ごとにパチンコ球払
出装置から所定数のパチンコ球を景品球として球供給皿
に払出すようにしたパチンコ遊技機において、前記球供
給皿は、皿本体と該皿本体の前面外側を覆うカバー部材
とを備え、皿本体の皿部には球抜取口を開設すると共
に、皿本体とカバー部材との間の空間にソレノイドを配
設し、該ソレノイドのプランジャに球抜取口を開閉する
シャッター部材を固着すると共に、皿本体に押ボタンス
イッチを設け、該押ボタンスイッチの操作によりソレノ
イドを作動させて球抜取口を開放するようにしたもので
ある。
【0008】また、第2の発明のパチンコ遊技機は、前
面枠の前面に球供給皿と該球供給皿の余剰球を貯留する
球貯留皿とを設け、該球供給皿のパチンコ球を発射装置
に供給して遊技盤上に弾発すると共に、入賞球発生ごと
にパチンコ球払出装置から所定数のパチンコ球を景品球
として球供給皿に払出すようにしたパチンコ遊技機にお
いて、前記球供給皿は、皿本体と該皿本体の前面外側を
覆うカバー部材とを備え、皿本体の皿部には球抜取口を
開設すると共に、該皿本体とカバー部材との間の空間に
ソレノイドを配設し、該ソレノイドのプランジャに球抜
取口を開閉するシャッター部材を固着すると共に、皿本
体には押ボタンスイッチと皿部のパチンコ球が一定量以
下になると信号を出力する球検知センサを設け、前記押
ボタンスイッチの操作によりソレノイドを作動させて球
抜取口を開放状態に維持すると共に、球検知センサの信
号によりタイマを始動し、あらかじめタイマに設定した
所定時間を経過するとソレノイドを消磁させて球抜取口
を閉じるようにしたものである。
面枠の前面に球供給皿と該球供給皿の余剰球を貯留する
球貯留皿とを設け、該球供給皿のパチンコ球を発射装置
に供給して遊技盤上に弾発すると共に、入賞球発生ごと
にパチンコ球払出装置から所定数のパチンコ球を景品球
として球供給皿に払出すようにしたパチンコ遊技機にお
いて、前記球供給皿は、皿本体と該皿本体の前面外側を
覆うカバー部材とを備え、皿本体の皿部には球抜取口を
開設すると共に、該皿本体とカバー部材との間の空間に
ソレノイドを配設し、該ソレノイドのプランジャに球抜
取口を開閉するシャッター部材を固着すると共に、皿本
体には押ボタンスイッチと皿部のパチンコ球が一定量以
下になると信号を出力する球検知センサを設け、前記押
ボタンスイッチの操作によりソレノイドを作動させて球
抜取口を開放状態に維持すると共に、球検知センサの信
号によりタイマを始動し、あらかじめタイマに設定した
所定時間を経過するとソレノイドを消磁させて球抜取口
を閉じるようにしたものである。
【0009】
【作用】上記のように構成された第1の発明のパチンコ
遊技機は、押ボタンスイッチを押してソレノイドを励磁
すると、これのプランジャが吸引される。これによっ
て、プランジャに固着されたシャッター部材が球抜取口
を開放する位置に移動して球供給皿のパチンコ球を球貯
留皿に抜き取ることができる。一方、押ボタンスイッチ
から手を離してソレノイドを消磁すると、プランジャが
元の位置に戻り、これによって、シャッター部材が移動
して球抜取口を閉じる。
遊技機は、押ボタンスイッチを押してソレノイドを励磁
すると、これのプランジャが吸引される。これによっ
て、プランジャに固着されたシャッター部材が球抜取口
を開放する位置に移動して球供給皿のパチンコ球を球貯
留皿に抜き取ることができる。一方、押ボタンスイッチ
から手を離してソレノイドを消磁すると、プランジャが
元の位置に戻り、これによって、シャッター部材が移動
して球抜取口を閉じる。
【0010】また、第2の発明のパチンコ遊技機は、押
ボタンスイッチを押すとソレノイドが励磁すると同時に
その励磁状態が維持される。そして、該ソレノイドの励
磁によりプランジャが吸引されてシャッター部材が球抜
取口を開放する位置に移動し、これによって球供給皿の
パチンコ球が抜取られる。一方、球供給皿のパチンコ球
が一定量以下になると球検知センサが検知して信号を出
力する。そして、検知センサの信号によつてタイマを始
動し、あらかじめタイマに設定した所定時間が経過する
とソレノイドを消磁する。これによって、プランジャが
元の位置に戻り、シャッター部材が移動して球抜取口を
閉じる。
ボタンスイッチを押すとソレノイドが励磁すると同時に
その励磁状態が維持される。そして、該ソレノイドの励
磁によりプランジャが吸引されてシャッター部材が球抜
取口を開放する位置に移動し、これによって球供給皿の
パチンコ球が抜取られる。一方、球供給皿のパチンコ球
が一定量以下になると球検知センサが検知して信号を出
力する。そして、検知センサの信号によつてタイマを始
動し、あらかじめタイマに設定した所定時間が経過する
とソレノイドを消磁する。これによって、プランジャが
元の位置に戻り、シャッター部材が移動して球抜取口を
閉じる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は本発明に係るパチンコ遊の正面図、図2は
図1のパチンコ遊技機の裏面図である。このパチンコ遊
技機1は、側枠2の前面一側に前面枠3が開閉自在に設
けられている。前面枠3の窓枠4にはガラス扉枠5およ
び前面飾板6の一側が開閉自在に蝶着されている。ま
た、前面枠3の裏面には遊技盤取付枠7が固着されてお
り、該遊技盤取付枠7に遊技盤8が着脱自在に取付けら
れている。遊技盤8の表面には発射位置を有するガイド
レール9が設けられ、該ガイドレール9で囲まれる遊技
部には複数の入賞口10,大入賞口11,可変表示器1
2等が配設されている。また、下部にはアウト口13が
設けられている。
する。図1は本発明に係るパチンコ遊の正面図、図2は
図1のパチンコ遊技機の裏面図である。このパチンコ遊
技機1は、側枠2の前面一側に前面枠3が開閉自在に設
けられている。前面枠3の窓枠4にはガラス扉枠5およ
び前面飾板6の一側が開閉自在に蝶着されている。ま
た、前面枠3の裏面には遊技盤取付枠7が固着されてお
り、該遊技盤取付枠7に遊技盤8が着脱自在に取付けら
れている。遊技盤8の表面には発射位置を有するガイド
レール9が設けられ、該ガイドレール9で囲まれる遊技
部には複数の入賞口10,大入賞口11,可変表示器1
2等が配設されている。また、下部にはアウト口13が
設けられている。
【0012】前記前面飾板6の表面には、球供給皿14
が設けられている。また、前面枠3の下部表面には球供
給皿14の余剰球を貯留する球貯留皿15と発射位置の
パチンコ球を発射装置68を作動させて遊技部へ打ち出
すための操作ハンドル16が設けられている。
が設けられている。また、前面枠3の下部表面には球供
給皿14の余剰球を貯留する球貯留皿15と発射位置の
パチンコ球を発射装置68を作動させて遊技部へ打ち出
すための操作ハンドル16が設けられている。
【0013】前記遊技盤8の裏面には合成樹脂製の機構
板17が開閉可能に設けられている。この機構板17
は、遊技盤8の裏面と相対する板状部17aを有し、そ
の板状部17aと遊技盤8の裏面との間に入賞球集合空
間が形成され、さらにその下方部に樋状の入賞球集合部
18が形成されている。また、機構板17の裏面上部に
は球タンク19が設けられている。球タンク19の下方
には、該球タンク19のパチンコ球を整列して導き出す
タンクレール20が設けられており、該タンクレール2
0の下流端はカーブレール21を介してパチンコ球払出
装置22に接続されている。
板17が開閉可能に設けられている。この機構板17
は、遊技盤8の裏面と相対する板状部17aを有し、そ
の板状部17aと遊技盤8の裏面との間に入賞球集合空
間が形成され、さらにその下方部に樋状の入賞球集合部
18が形成されている。また、機構板17の裏面上部に
は球タンク19が設けられている。球タンク19の下方
には、該球タンク19のパチンコ球を整列して導き出す
タンクレール20が設けられており、該タンクレール2
0の下流端はカーブレール21を介してパチンコ球払出
装置22に接続されている。
【0014】前記パチンコ球払出装置22の下方には、
該パチンコ球払出装置22から払出された景品球として
のパチンコ球を球供給皿14へ導くための景品球排出樋
23と、上端が球供給皿14と景品球排出樋23に連通
し、かつ下端が球貯留皿15に連通する余剰球排出樋2
4が設けられている。この余剰球排出樋24は、球供給
皿14にパチンコ球が充満しているときにその余剰球を
球貯留皿15にオーバーフローさせるものである。ま
た、前記入賞球集合部18の出口には入賞球排出通路2
5が形成されており、その途中に入賞球排出処理装置2
6が設けられている。
該パチンコ球払出装置22から払出された景品球として
のパチンコ球を球供給皿14へ導くための景品球排出樋
23と、上端が球供給皿14と景品球排出樋23に連通
し、かつ下端が球貯留皿15に連通する余剰球排出樋2
4が設けられている。この余剰球排出樋24は、球供給
皿14にパチンコ球が充満しているときにその余剰球を
球貯留皿15にオーバーフローさせるものである。ま
た、前記入賞球集合部18の出口には入賞球排出通路2
5が形成されており、その途中に入賞球排出処理装置2
6が設けられている。
【0015】前記パチンコ球払出装置22は、図3に示
すようにカーブレール21の下端に連通する球通路27
と、排出モーター28と、該排出モーター28の回転軸
29に固定されるモーターカム30と、排出ソレノイド
31と、モーターカムストッパ32とにより構成されて
いる。このパチンコ球払出装置22は、遊技盤8上に打
込まれたパチンコ球が入賞口10,大入賞口11に入賞
すると該入賞球が各入賞口10,11に設けられたスイ
ッチ(図示せず)により検知され、その検知信号によっ
て排出ソレノイド31を作動して図3鎖線のようにモー
ターカムストッパ32によるモーターカム30の係止を
解除する。次に排出モーター28を駆動してモーターカ
ム30を回転し、各入賞口10,11に対応する入賞個
数ぶんのパチンコ球を景品球として景品球排出樋23に
払い出す。なお、33は払い出されたパチンコ球の個数
をカウントする排出スイッチである。
すようにカーブレール21の下端に連通する球通路27
と、排出モーター28と、該排出モーター28の回転軸
29に固定されるモーターカム30と、排出ソレノイド
31と、モーターカムストッパ32とにより構成されて
いる。このパチンコ球払出装置22は、遊技盤8上に打
込まれたパチンコ球が入賞口10,大入賞口11に入賞
すると該入賞球が各入賞口10,11に設けられたスイ
ッチ(図示せず)により検知され、その検知信号によっ
て排出ソレノイド31を作動して図3鎖線のようにモー
ターカムストッパ32によるモーターカム30の係止を
解除する。次に排出モーター28を駆動してモーターカ
ム30を回転し、各入賞口10,11に対応する入賞個
数ぶんのパチンコ球を景品球として景品球排出樋23に
払い出す。なお、33は払い出されたパチンコ球の個数
をカウントする排出スイッチである。
【0016】前記入賞球排出処理装置26は、図4に示
すように入賞球スイッチ34と、球切り部材35と、球
切りソレノイド36とにより構成されている。球切り部
材35は、前後ほぼ中間が軸37によつて回動自在に軸
支されており、その後端が球切りソレノイド36のプラ
ンジャ38に枢支連結されている。前記、球切り部材3
5の前端には球止部39と半円状の球受凹部40が形成
されている。この入賞球排出処理装置26は、入賞球集
合部18に集合された入賞球が入賞球排出通路25を流
下し球切り部材35の球止部39で一担流下が阻止され
る。そして、入賞球スイッチ34で検出されるとその信
号によって球切りソレノイド36を作動して球切り部材
35を図4鎖線のように上向き回動し、球止部39で流
下が阻止されていたパチンコ球を球受凹部40に受け入
れ、さらに球切りソレノイド36の消磁に伴なう球切り
部材35の下向き回動により球受凹部40に受け入れた
パチンコ球を排出する。
すように入賞球スイッチ34と、球切り部材35と、球
切りソレノイド36とにより構成されている。球切り部
材35は、前後ほぼ中間が軸37によつて回動自在に軸
支されており、その後端が球切りソレノイド36のプラ
ンジャ38に枢支連結されている。前記、球切り部材3
5の前端には球止部39と半円状の球受凹部40が形成
されている。この入賞球排出処理装置26は、入賞球集
合部18に集合された入賞球が入賞球排出通路25を流
下し球切り部材35の球止部39で一担流下が阻止され
る。そして、入賞球スイッチ34で検出されるとその信
号によって球切りソレノイド36を作動して球切り部材
35を図4鎖線のように上向き回動し、球止部39で流
下が阻止されていたパチンコ球を球受凹部40に受け入
れ、さらに球切りソレノイド36の消磁に伴なう球切り
部材35の下向き回動により球受凹部40に受け入れた
パチンコ球を排出する。
【0017】前記球供給皿14は、図5ないし図7に示
すように皿本体41と、該皿本体41の前面外側を覆う
カバー部材42とから構成されている。皿本体41は、
パチンコ球を貯留する皿部43と該皿部43の周りを覆
う上面装飾部44と皿部43の下方に延出する側板部4
5とを有する。前記皿部43は底面が一方に緩るやかに
下り傾斜し、その傾斜下部にパチンコ球が一列に整列さ
れる球整列部46が形成されており、該球整列部46の
下流端に球抜取口47が開設されている。
すように皿本体41と、該皿本体41の前面外側を覆う
カバー部材42とから構成されている。皿本体41は、
パチンコ球を貯留する皿部43と該皿部43の周りを覆
う上面装飾部44と皿部43の下方に延出する側板部4
5とを有する。前記皿部43は底面が一方に緩るやかに
下り傾斜し、その傾斜下部にパチンコ球が一列に整列さ
れる球整列部46が形成されており、該球整列部46の
下流端に球抜取口47が開設されている。
【0018】また、前記皿本体41の側板部45には、
皿部43の下流側であり、かつ皿本体41とカバー部材
42との間の空間に位置するように箱状の収納部48が
形成されており、該収納部48にソレノイド49が収納
されている。このソレノイド49のプランジャ50には
板状のシャッター部材51を取付け、該シャッター部材
51を球抜取口47に臨ませている。また、側板部45
の内側には上流側が球抜取口47に連通し、下流側が球
貯留皿15に連通する球抜き通路52が形成されてい
る。
皿部43の下流側であり、かつ皿本体41とカバー部材
42との間の空間に位置するように箱状の収納部48が
形成されており、該収納部48にソレノイド49が収納
されている。このソレノイド49のプランジャ50には
板状のシャッター部材51を取付け、該シャッター部材
51を球抜取口47に臨ませている。また、側板部45
の内側には上流側が球抜取口47に連通し、下流側が球
貯留皿15に連通する球抜き通路52が形成されてい
る。
【0019】前記シャッター部材51は、ソレノイド4
9が消磁した状態のとき図7実線で示すようにプランジ
ャ50に巻装したコイルスプリング53により球抜取口
47を閉じる位置に付勢されている。そして、前記皿本
体41の上面装飾部44にはソレノイド49と電気的に
接続される一部球抜き用の押ボタンスイッチ54と全部
球抜き用の押ボタンスイッチ55が設けられている。
9が消磁した状態のとき図7実線で示すようにプランジ
ャ50に巻装したコイルスプリング53により球抜取口
47を閉じる位置に付勢されている。そして、前記皿本
体41の上面装飾部44にはソレノイド49と電気的に
接続される一部球抜き用の押ボタンスイッチ54と全部
球抜き用の押ボタンスイッチ55が設けられている。
【0020】一方、パチンコ遊技機1には図1に示すよ
うにカードユニット56が接続されており、球供給皿1
4のカバー部材42前面には前記カードユニット56に
関連づけてパチンコ球の貸出用押ボタンスイッチ57と
カードの残高表示部58と貸出スイッチLED59とカ
ード返却スイッチ60等が設けられている。なお、カー
ドユニット56の前面にはカード利用可ランプ61とカ
ードユニット56が接続されている遊技機の方向を示す
連結台方向表示部62とカード挿入口63とカード挿入
中を示す表示ランプ64等が設けられている。
うにカードユニット56が接続されており、球供給皿1
4のカバー部材42前面には前記カードユニット56に
関連づけてパチンコ球の貸出用押ボタンスイッチ57と
カードの残高表示部58と貸出スイッチLED59とカ
ード返却スイッチ60等が設けられている。なお、カー
ドユニット56の前面にはカード利用可ランプ61とカ
ードユニット56が接続されている遊技機の方向を示す
連結台方向表示部62とカード挿入口63とカード挿入
中を示す表示ランプ64等が設けられている。
【0021】さらに、カードユニット56の前面にはパ
チンコ球の自動貸出と手動貸出とを切替可能な切替スイ
ッチ部65を設け、球供給皿14の皿部43の球整列部
46には切替スイッチ部65に関連づけて球検知センサ
66を設けている。この球検知センサ66は例えば球整
列部46に並ぶパチンコ球が5個程度になったとき、信
号を出力するようにその位置が選ばれる。また、球検知
センソ66は図8のブロック図に示すようにタイマ6
9、制御装置67を介して前記ソレノイド49に接続さ
れている。
チンコ球の自動貸出と手動貸出とを切替可能な切替スイ
ッチ部65を設け、球供給皿14の皿部43の球整列部
46には切替スイッチ部65に関連づけて球検知センサ
66を設けている。この球検知センサ66は例えば球整
列部46に並ぶパチンコ球が5個程度になったとき、信
号を出力するようにその位置が選ばれる。また、球検知
センソ66は図8のブロック図に示すようにタイマ6
9、制御装置67を介して前記ソレノイド49に接続さ
れている。
【0022】上記のように構成された本発明のパチンコ
遊技機は、カードユニット56のカード利用可ランプ6
1の点灯中に、カード挿入口63にカードを挿入すると
残高表示部58にカードの残高が表示される。同時に貸
出スイッチLED59が点灯し、球貸し可能となる。そ
して、貸出用押ボタンスイッチ57を操作することによ
りパチンコ球払出装置22が作動してあらかじめ定めら
れた金額のパチンコ球が球供給皿14に貸出され、その
都度残高から貸出し分の金額が引かれて残高表示部58
に表示される。
遊技機は、カードユニット56のカード利用可ランプ6
1の点灯中に、カード挿入口63にカードを挿入すると
残高表示部58にカードの残高が表示される。同時に貸
出スイッチLED59が点灯し、球貸し可能となる。そ
して、貸出用押ボタンスイッチ57を操作することによ
りパチンコ球払出装置22が作動してあらかじめ定めら
れた金額のパチンコ球が球供給皿14に貸出され、その
都度残高から貸出し分の金額が引かれて残高表示部58
に表示される。
【0023】この状態で遊技者が操作ハンドル16を回
動操作すると、発射装置68が作動し、球供給皿14か
らガイドレール9の発射位置に供給されたパチンコ球を
遊技盤8の遊技部に発射する。そして、遊技部に発射さ
れたパチンコ球が入賞口10や大入賞口11に入賞する
と前述したようにパチンコ球払出装置22を作動して各
入賞口10,11に対応する入賞個数ぶんのパチンコ球
が景品球として球供給皿14に払出される。
動操作すると、発射装置68が作動し、球供給皿14か
らガイドレール9の発射位置に供給されたパチンコ球を
遊技盤8の遊技部に発射する。そして、遊技部に発射さ
れたパチンコ球が入賞口10や大入賞口11に入賞する
と前述したようにパチンコ球払出装置22を作動して各
入賞口10,11に対応する入賞個数ぶんのパチンコ球
が景品球として球供給皿14に払出される。
【0024】このようにして遊技が続けられ、球供給皿
14のパチンコ球が減少すると、例えば自動貸出の場合
には球検知センサ66の検知信号によってパチンコ球払
出装置22が作動し、所定個数のパチンコ球が自動的に
球供給皿14に貸出されることになり、カード残高の範
囲内で遊技を継続することができる。
14のパチンコ球が減少すると、例えば自動貸出の場合
には球検知センサ66の検知信号によってパチンコ球払
出装置22が作動し、所定個数のパチンコ球が自動的に
球供給皿14に貸出されることになり、カード残高の範
囲内で遊技を継続することができる。
【0025】一方、遊技中に例えばタバコやジュース等
の景品と交換するために球供給皿14のパチンコ球の一
部を球貯留皿15に抜くときには、球供給皿14の一部
球抜き用の押ボタンスイッチ54を操作してソレノイド
49を励磁する。このソレノイド49が励磁するとプラ
ンジャ50がコイルスプリング53の付勢に抗して吸引
され、シャッター部材51が図7鎖線のように移動して
球抜取口47を開放する。したがって、球供給皿14の
パチンコ球が球抜通路52を流下して球貯留皿15に排
出される。そして、押ボタンスイッチ54から手を離す
とソレノイド49が消磁し、該ソレノイド49が消磁す
るとコイルスプリング53の付勢によりプランジャ50
が図7実線の元の位置に復帰するので、これによりシャ
ッター部材51が移動して球抜取口47を閉じる。
の景品と交換するために球供給皿14のパチンコ球の一
部を球貯留皿15に抜くときには、球供給皿14の一部
球抜き用の押ボタンスイッチ54を操作してソレノイド
49を励磁する。このソレノイド49が励磁するとプラ
ンジャ50がコイルスプリング53の付勢に抗して吸引
され、シャッター部材51が図7鎖線のように移動して
球抜取口47を開放する。したがって、球供給皿14の
パチンコ球が球抜通路52を流下して球貯留皿15に排
出される。そして、押ボタンスイッチ54から手を離す
とソレノイド49が消磁し、該ソレノイド49が消磁す
るとコイルスプリング53の付勢によりプランジャ50
が図7実線の元の位置に復帰するので、これによりシャ
ッター部材51が移動して球抜取口47を閉じる。
【0026】また、遊技を終了したり他のパチンコ遊技
機に移動するため、球供給皿14のパチンコ球を全部球
貯留皿15に抜く場合には、球供給皿14の全部球抜き
用の押ボタンスイッチ55を操作してソレノイド49を
励磁する。このソレノイド49の励磁により一部球抜き
の場合と同じようにシャッター部材51が球抜取口47
を開放する位置に移動して球抜きが開始される。そし
て、球供給皿14のパチンコ球が少なくなって球検知セ
ンサ66が信号を出力すると、該信号が制御装置67に
送られ、これによってタイマ69を始動し、あらかじめ
タイマ69に設定した所定時間(例えば5秒間)が経過
するとソレノイド49を消磁する。このように、球供給
皿14のパチンコ球がすべて球貯留皿15に抜かれて空
となってから所定時間の5秒が経過するとソレノイド4
9の消磁によりシャッター部材51が移動して球抜取口
47を自動的に閉じる。このため、遊技者の手を煩わせ
ることなく球供給皿14のパチンコ球を確実に球抜きす
ることができる。
機に移動するため、球供給皿14のパチンコ球を全部球
貯留皿15に抜く場合には、球供給皿14の全部球抜き
用の押ボタンスイッチ55を操作してソレノイド49を
励磁する。このソレノイド49の励磁により一部球抜き
の場合と同じようにシャッター部材51が球抜取口47
を開放する位置に移動して球抜きが開始される。そし
て、球供給皿14のパチンコ球が少なくなって球検知セ
ンサ66が信号を出力すると、該信号が制御装置67に
送られ、これによってタイマ69を始動し、あらかじめ
タイマ69に設定した所定時間(例えば5秒間)が経過
するとソレノイド49を消磁する。このように、球供給
皿14のパチンコ球がすべて球貯留皿15に抜かれて空
となってから所定時間の5秒が経過するとソレノイド4
9の消磁によりシャッター部材51が移動して球抜取口
47を自動的に閉じる。このため、遊技者の手を煩わせ
ることなく球供給皿14のパチンコ球を確実に球抜きす
ることができる。
【0027】
【発明の効果】以上、説明したところから明らかなよう
に、本発明に係るパチンコ遊技機によれば、球供給皿に
ソレノイドと押ボタンスイッチを設け、該押ボタンスイ
ッチの操作によりソレノイドを励磁してシャッター部材
を移動させ、球抜取口を開放するようにしたものである
から、遊技者に負担を掛けることなく楽に球供給皿のパ
チンコ球を球貯留皿に抜くことができる。
に、本発明に係るパチンコ遊技機によれば、球供給皿に
ソレノイドと押ボタンスイッチを設け、該押ボタンスイ
ッチの操作によりソレノイドを励磁してシャッター部材
を移動させ、球抜取口を開放するようにしたものである
から、遊技者に負担を掛けることなく楽に球供給皿のパ
チンコ球を球貯留皿に抜くことができる。
【0028】また、押ボタンスイッチの操作によりソレ
ノイドを励磁してシャッター部材を球抜取口を開放する
状態に維持し、球検知センサからの検出信号によってあ
らかじめ設定された所定時間経過後、ソレノイドを消磁
して球抜取口を自動的に閉じるようにしたものであるか
ら、一度押ボタンスイッチを操作するだけで球供給皿の
パチンコ球をすべて自動的に抜き取ることができる。
ノイドを励磁してシャッター部材を球抜取口を開放する
状態に維持し、球検知センサからの検出信号によってあ
らかじめ設定された所定時間経過後、ソレノイドを消磁
して球抜取口を自動的に閉じるようにしたものであるか
ら、一度押ボタンスイッチを操作するだけで球供給皿の
パチンコ球をすべて自動的に抜き取ることができる。
【図1】本発明の一実施例に係るパチンコ遊技機の正面
図である。
図である。
【図2】図1の裏面図である。
【図3】パチンコ払出装置部分の断面正面図である。
【図4】入賞球排出処理装置部分の断面正面図である。
【図5】球供給皿の斜視図である。
【図6】図5の分解斜視図である。
【図7】作用を説明する要部正面図である。
【図8】本実施例のブロック図である。
【図9】従来技術の説明図である。
1 パチンコ遊技機 3 前面枠 8 遊技盤 14 球供給皿 15 球貯留皿 22 パチンコ球払出装置 41 皿本体 42 カバー部材 43 皿部 47 球抜取口 49 ソレノイド 50 プランジャ 51 シャッター部材 54,55 押ボタンスイッチ 66 球検出センサ 68 発射装置 69 タイマ
Claims (2)
- 【請求項1】 前面枠の前面に球供給皿と該球供給皿の
余剰球を貯留する球貯留皿とを設け、該球供給皿のパチ
ンコ球を発射装置に供給して遊技盤上に弾発すると共
に、入賞球発生ごとにパチンコ球払出装置から所定数の
パチンコ球を景品球として球供給皿に払出すようにした
パチンコ遊技機において、 前記球供給皿は、皿本体と該皿本体の前面外側を覆うカ
バー部材とを備え、皿本体の皿部には球抜取口を開設す
ると共に、皿本体とカバー部材との間の空間にソレノイ
ドを配設し、該ソレノイドのプランジャに球抜取口を開
閉するシャッター部材を固着すると共に、皿本体に押ボ
タンスイッチを設け、該押ボタンスイッチの操作により
ソレノイドを作動させて球抜取口を開放するようにした
ことを特徴とするパチンコ遊技機。 - 【請求項2】 前面枠の前面に球供給皿と該球供給皿の
余剰球を貯留する球貯留皿とを設け、該球供給皿のパチ
ンコ球を発射装置に供給して遊技盤上に弾発すると共
に、入賞球発生ごとにパチンコ球払出装置から所定数の
パチンコ球を景品球として球供給皿に払出すようにした
パチンコ遊技機において、 前記球供給皿は、皿本体と該皿本体の前面外側を覆うカ
バー部材とを備え、皿本体の皿部には球抜取口を開設す
ると共に、該皿本体とカバー部材との間の空間にソレノ
イドを配設し、該ソレノイドのプランジャに球抜取口を
開閉するシャッター部材を固着すると共に、皿本体には
押ボタンスイッチと皿部のパチンコ球が一定量以下にな
ると信号を出力する球検知センサを設け、 前記押ボタンスイッチの操作によりソレノイドを作動さ
せて球抜取口を開放状態に維持すると共に、球検知セン
サの信号によりタイマを始動し、あらかじめタイマに設
定した所定時間を経過するとソレノイドを消磁させて球
抜取口を閉じるようにしたことを特徴とするパチンコ遊
技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34034494A JPH08182837A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | パチンコ遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34034494A JPH08182837A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | パチンコ遊技機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08182837A true JPH08182837A (ja) | 1996-07-16 |
Family
ID=18336043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34034494A Pending JPH08182837A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | パチンコ遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08182837A (ja) |
-
1994
- 1994-12-27 JP JP34034494A patent/JPH08182837A/ja active Pending
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