JPH08182902A - 濾過機および濾過方法 - Google Patents
濾過機および濾過方法Info
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- JPH08182902A JPH08182902A JP6338564A JP33856494A JPH08182902A JP H08182902 A JPH08182902 A JP H08182902A JP 6338564 A JP6338564 A JP 6338564A JP 33856494 A JP33856494 A JP 33856494A JP H08182902 A JPH08182902 A JP H08182902A
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Abstract
再生することを目的とする。 【構成】開閉可能に組合わされている一対の濾枠3,4
と、一方の濾枠3に連絡する被処理液導入路6と、他方
の濾枠4に連絡する濾液排出路7と、該一対の濾枠3,
4間に配置されているエンドレスシート状の濾材5と、
該濾枠3,4の外において該エンドレスシ−ト状の濾材
5上に蓄積したケーキを除去する手段である掻き取りロ
ール12Aとからなり、該濾材5で被処理液導入路6か
ら導入された被処理液を濾過し、濾液は濾液排出路7か
ら排出し、該濾材5上に蓄積したケーキCは該掻き取り
ロール12Aにより除去する。
Description
関するものである。
(21)を両側から挟持する一対の側枠(22A,22B) と、該濾
枠(21)と側枠(22A,22B) との間に介在するシ−ト状の濾
材(23A,23B) とからなり、該濾枠(21)内に被処理液導入
路(24)を介して被処理液を導入し、該シ−ト状の濾材(2
3A,23B) によって濾過を行ない濾液排出路(25)から濾液
を排出し、該濾材(23A,23B) が目詰まりを生じたら該濾
材(23A,23B) を所定の長さ巻き取って側枠(22A,22B) と
濾枠(21)間の濾材(23A,23B) を更新する濾過機(20)およ
び濾過方法(特開平4−29706号公報、特開平4−
29707号公報)が提供されている。
の濾過機(20)および濾過方法では目詰まりしたシ−ト状
の濾材(23A,23B) は巻き取られており、再使用に供する
には濾過機(20)から該濾材(23A,23B) を取りはずして洗
浄等の目詰まり解消手段を施す必要がある。
を解決する手段として、開閉可能に組合わされている一
対の濾枠(3,4) と、一方の濾枠(3) に連絡する被処理液
導入路(6) と、他方の濾枠(4) に連絡する濾液排出路
(7) と、該一対の濾枠(3,4) 間に巡動可能に配置されて
いるエンドレスシート状の濾材(5) と、該濾枠(3,4) の
外において該エンドレスシ−ト状の濾材(5) 上に蓄積し
たケーキを除去する手段(12A) とからなる濾過機(1) を
提供するものであり、更に該濾過機(1) を用い該濾過機
(1) の該濾枠に連絡する被処理液導入路(6) から被処理
液を圧入し、該一対の濾枠間(3,4)に配置されているエ
ンドレスシ−ト状の濾材(5) によって被処理液を濾過
し、濾液は濾液排出路(7) から排出し、該エンドレスシ
−ト状の濾材(5) を巡動させて、該濾枠(3,4) の外にお
いて該濾材(5) 上に蓄積したケーキCを除去する濾過方
法を提供するものである。
介して閉じた状態とし、一方の濾枠(3) 内に被処理液導
入路(6) から被処理液を圧入し、濾材(5) により濾過を
行ない、濾液は他方の濾枠(4) の濾液排出路(7) から排
出し、被処理液中に含まれている固形分はケーキとして
該濾材(5) 上に堆積する。濾材(5) 上にケーキが堆積し
て濾過効率が悪くなったときは、濾枠(3,4) を開いた状
態とし、該濾材(5) を巡動させて濾枠(3,4) 間に新らし
い濾材(5) 部分を配置する。該濾材(5) 上に蓄積したケ
ーキは該濾枠(3,4) の外に設置されたケーキを除去する
手段(12A) によって除去され、該濾材(5) は再生され
る。
機(1) はフレーム(2) に支持されている上下一対の濾枠
(3,4) と、該フレーム(2) の所定箇所に回転可能に取付
けられているガイドロール(11A,11B,11C,11D,11E) に図
1および図3矢印方向に巡動可能に懸架されているエン
ドレスシ−ト状の濾材(5) とからなる。該濾材(5)は例
えばポリエステル繊維、アセテート繊維、アクリル繊
維、ポリアミド繊維等の繊維の不織布または編織物から
なる。
(2) の頂上部から下向きに取付られた油圧シリンダー(1
5)に上下摺動可能に支持されている。該上側濾枠(3) に
は被処理液導入路(6) が連絡し、下側濾枠(4) は該上側
濾枠(3) に相対してフレーム(2) の中間部に固定され、
該下側濾枠(4) には濾液排出路(7) が連絡し、また図2
に示すように該上側濾枠(3) にはブラケット(3B)を介し
て例えば偏心式モーターバイブレーターのようなバイブ
レーター(3A)が取付けられ、該下側濾枠(4) の上面には
多孔板(4A)が張設されている。そして該被処理液導入路
(6) にはポンプ(8) が介在し、該ポンプ(8) はベルト(1
0)を介してモーター(9)に連絡している。
ール(11A,11B,11C,11D,11E) に案内されて一対の濾枠
(3,4) の間と、該一対の濾枠(3,4) の下方に設置された
洗浄槽(13)内を矢印方向に巡動するように配置されてい
る。一対の濾枠(3,4) の濾材(5) の巡動方向側において
フレーム(2) にはケーキを除去する手段である掻取りロ
ール(12A) が配置され、他方の側には絞りロール(12B)
が配置され、該洗浄槽(13)の出口側において濾材(5) の
上下にはノズル(16A,16B) が配置され、該ノズル(16A,1
6B) には水を供給するための給水管(16C,16D) が連絡し
ている。そして該ノズル(16A,16B) の下側において、洗
浄槽(13)からは受け板(13A) が差出されており、また該
洗浄槽(13)の底部には曝気管(13B) が配置されている。
更に掻取りロール(12A) の下方には該掻き取りロール(1
2A) によって掻取られたケーキCを回収するための回収
箱(14)が設置される。
ダー(15)を作動させ上側濾枠(3) を下方に押して濾材
(5) を介して下側濾枠(4) と重ね合わせ、モーター(9)
を作動させてベルト(10)を介してポンプ(8) を駆動し、
被処理液を被処理液導入路(6)から上側濾枠(3) 内へ圧
入する。該圧入された被処理液は濾材(5) によって濾過
され、被処理液中の固形物は濾材(5) 上にケーキCとし
て堆積し、濾液は下側濾枠(4) の濾液排出口(7) から排
出される。上記濾過によって、該濾材(5) がケーキCに
よって目詰まり状態になったら、モーター(9) を停止さ
せて被処理液の圧入を停止して濾過を中断する。その後
油圧シリンダ(15)によって上側濾枠(3) を上昇させる
が、粘着性の高いケーキの場合には上側濾枠(3) にケー
キCが多量付着するので、バイブレーター(3A)を作動し
て該上側濾枠(3) を震動させ、該ケーキCを濾材(5) 上
に振るい落とす。その後モーター(17)を作動させて該濾
材(5) をガイドロール(11A,11B,11C,11D,11E)を介して
所定の長さ巡動し、該濾材(5) の新しい部分を一対の濾
枠(3,4) 間に位置させる。該濾材(5) の目詰まりした部
分は一対の濾枠(3,4) 外に移動し、そこで掻取りロール
(12A) によってケーキCは掻取られ、該ケーキCはケー
キ回収箱(14)に回収される。次いで該濾材(5) は洗浄槽
(13)内に導入されて曝気管(13B)からの曝気によって洗
浄され、更に該濾材(5) は洗浄槽(13)を出た所でノズル
(16A,16B) によって水を吹付けられて洗浄された上で、
絞りロール(12B) によって含有する水分は絞取られる。
一方該濾材(5) の洗浄廃水は受け板(13A) を介して洗浄
槽(13)内に受止される。上記したように該濾材(5) は巡
動しながら洗浄再生され、再生された濾材(5)は濾過機
(1) から取りはずすことなく再使用出来る。
過機から取りはずすことなく濾材の再生と再使用が出来
る。
Claims (2)
- 【請求項1】開閉可能に組合わされている一対の濾枠
と、一方の濾枠に連絡する被処理液導入路と、他方の濾
枠に連絡する濾液排出路と、該一対の濾枠間に巡動可能
に配置されているエンドレスシート状の濾材と、該濾枠
の外において該エンドレスシ−ト状の濾材上に蓄積した
ケーキを除去する手段とからなることを特徴とする濾過
機 - 【請求項2】請求項1に記載の濾過機において該濾枠に
連絡する被処理液導入路から被処理液を圧入し、該一対
の濾枠間に配置されているエンドレスシ−ト状の濾材に
よって被処理液を濾過し、濾液は濾液排出路から排出
し、該エンドレスシ−ト状の濾材を巡動させて、該濾枠
の外において該エンドレスシ−ト状の濾材上に蓄積した
ケーキを除去することを特徴とする濾過方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6338564A JP2717943B2 (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 濾過機および濾過方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6338564A JP2717943B2 (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 濾過機および濾過方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08182902A true JPH08182902A (ja) | 1996-07-16 |
| JP2717943B2 JP2717943B2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=18319369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6338564A Expired - Fee Related JP2717943B2 (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 濾過機および濾過方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2717943B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102933275A (zh) * | 2010-07-09 | 2013-02-13 | 贝卡尔特公司 | 圆盘形过滤元件 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5434179A (en) * | 1977-07-27 | 1979-03-13 | Vahlbrauk Karl Heinz | Pressurizing system band fiter device |
| JPS59101299A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-11 | Kinki Plant:Kk | 連続自動加圧脱水装置 |
| JPH0450105U (ja) * | 1990-08-27 | 1992-04-28 |
-
1994
- 1994-12-28 JP JP6338564A patent/JP2717943B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH0450105U (ja) * | 1990-08-27 | 1992-04-28 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN102933275A (zh) * | 2010-07-09 | 2013-02-13 | 贝卡尔特公司 | 圆盘形过滤元件 |
| CN102933275B (zh) * | 2010-07-09 | 2015-12-16 | 普罗拉托尔先进过滤公司 | 圆盘形过滤元件 |
| US9776111B2 (en) | 2010-07-09 | 2017-10-03 | Purolator Advanced Filtration | Disc shaped filter element |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2717943B2 (ja) | 1998-02-25 |
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