JPH08183950A - 冷却液組成物 - Google Patents
冷却液組成物Info
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- JPH08183950A JPH08183950A JP7206018A JP20601895A JPH08183950A JP H08183950 A JPH08183950 A JP H08183950A JP 7206018 A JP7206018 A JP 7206018A JP 20601895 A JP20601895 A JP 20601895A JP H08183950 A JPH08183950 A JP H08183950A
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- Japan
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- compound
- cooling liquid
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 安全性が高く、かつ凍結温度が低く低温にお
いても低粘度を保持する冷却液組成物を得る。 【解決手段】 (a)炭素数が1〜3の脂肪族アルコー
ル類、(b)グリコール類および/またはグリセリン、
並びに(c)水を含有してなり、前記(a)化合物と前
記(b)化合物との重量比が、92/8〜30/70の
範囲内であり、また組成物全量に対する水分量が10重
量%以上45重量%未満である冷却液組成物。
いても低粘度を保持する冷却液組成物を得る。 【解決手段】 (a)炭素数が1〜3の脂肪族アルコー
ル類、(b)グリコール類および/またはグリセリン、
並びに(c)水を含有してなり、前記(a)化合物と前
記(b)化合物との重量比が、92/8〜30/70の
範囲内であり、また組成物全量に対する水分量が10重
量%以上45重量%未満である冷却液組成物。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は冷却液組成物に関す
るものである。詳しく述べると本発明は、引火性が低
く、かつ凍結温度が低く低温においても低粘度を保持す
る冷却液組成物に関するものである。
るものである。詳しく述べると本発明は、引火性が低
く、かつ凍結温度が低く低温においても低粘度を保持す
る冷却液組成物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、食品、化学、機械工場等
の冷却設備、冷凍倉庫、製氷用などの各種の分野におい
て、エチルアルコール等の低級アルコール類は水溶液と
して低温を得るための有効な冷却液として使用されてい
る。例えば、特公昭51−38105号および特開昭6
4−24880号にはこのようなアルコール系冷却液組
成物の開示がある。
の冷却設備、冷凍倉庫、製氷用などの各種の分野におい
て、エチルアルコール等の低級アルコール類は水溶液と
して低温を得るための有効な冷却液として使用されてい
る。例えば、特公昭51−38105号および特開昭6
4−24880号にはこのようなアルコール系冷却液組
成物の開示がある。
【0003】しかしながら、低級アルコール類は揮発性
が大きくまた火気に対しては危険なため、実際にはなか
なか使い難いという問題があった。
が大きくまた火気に対しては危険なため、実際にはなか
なか使い難いという問題があった。
【0004】一方、自動車ラジエータの不凍液として使
用されるエチレングリコールに代表されるグリコール類
は、揮発性および火気安全性という面からは良好なもの
であるが、水へ添加された場合における凍結温度の低下
の割合が、アルコール類と比較して不十分であり、特に
低温では粘度が著しく上昇してしまい、例えば、−40
℃以下といった温度で使用される冷却系における冷却液
としては実用的でないという問題があった。
用されるエチレングリコールに代表されるグリコール類
は、揮発性および火気安全性という面からは良好なもの
であるが、水へ添加された場合における凍結温度の低下
の割合が、アルコール類と比較して不十分であり、特に
低温では粘度が著しく上昇してしまい、例えば、−40
℃以下といった温度で使用される冷却系における冷却液
としては実用的でないという問題があった。
【0005】特開平3−31388号には、自動車の窓
ガラス、その他建造物、車両の壁面およびガラス面など
の凍結防止に使用される組成物として、メタノール、エ
タノール等の低級アルコール100重量部に対し、エチ
レングリコールおよび/またはプロピレングリコール3
0〜100重量部を配合してなる水溶性有機液体を35
〜55重量%含有する水溶液からなる凍結防止剤組成物
が提唱されている。
ガラス、その他建造物、車両の壁面およびガラス面など
の凍結防止に使用される組成物として、メタノール、エ
タノール等の低級アルコール100重量部に対し、エチ
レングリコールおよび/またはプロピレングリコール3
0〜100重量部を配合してなる水溶性有機液体を35
〜55重量%含有する水溶液からなる凍結防止剤組成物
が提唱されている。
【0006】このような組成を冷却液に適用することも
考えられるが、低温流動性および凍結防止能といった観
点からは不十分なものである。
考えられるが、低温流動性および凍結防止能といった観
点からは不十分なものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、例えば−4
0℃以下といった低温で使用できる安全性の高い冷却液
組成物を提供することを目的とするものである。本発明
はまた、アルコール系冷却液の凍結防止能を最大限に維
持しながら、火気安全性を付与し、揮発性を抑制してな
る冷却液組成物を提供することを目的とするものであ
る。
0℃以下といった低温で使用できる安全性の高い冷却液
組成物を提供することを目的とするものである。本発明
はまた、アルコール系冷却液の凍結防止能を最大限に維
持しながら、火気安全性を付与し、揮発性を抑制してな
る冷却液組成物を提供することを目的とするものであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記課題
を解決するために鋭意検討した結果、低級アルコール類
とグリコール類とを併用し、その配合比およびこれらの
水に対する濃度を特定のものとすることで、良好な凍結
防止能、低粘性および火気安全性を兼ね備えた組成物と
なることを見い出し本発明に至ったものである。
を解決するために鋭意検討した結果、低級アルコール類
とグリコール類とを併用し、その配合比およびこれらの
水に対する濃度を特定のものとすることで、良好な凍結
防止能、低粘性および火気安全性を兼ね備えた組成物と
なることを見い出し本発明に至ったものである。
【0009】すなわち、上記課題を解決する本発明は、
(a)炭素数が1〜3の脂肪族アルコール類、(b)グ
リコール類および/またはグリセリン(以下、単にグリ
コール類と称する。)、並びに(c)水を含有してな
り、前記(a)化合物と前記(b)化合物との重量比
が、92/8〜30/70の範囲内であり、また組成物
全量に対する水分量が10重量%以上45重量%未満で
あることを特徴とする冷却液組成物である。
(a)炭素数が1〜3の脂肪族アルコール類、(b)グ
リコール類および/またはグリセリン(以下、単にグリ
コール類と称する。)、並びに(c)水を含有してな
り、前記(a)化合物と前記(b)化合物との重量比
が、92/8〜30/70の範囲内であり、また組成物
全量に対する水分量が10重量%以上45重量%未満で
あることを特徴とする冷却液組成物である。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施の形態に基づ
きより詳細に説明する。本発明の冷却液組成物に使用さ
れる(a)炭素数が1〜3の脂肪族アルコール類として
は、具体的には、メチルアルコール、エチルアルコー
ル、イソプロピルアルコールなどがあり、これらは1種
であるいは複数組合せて使用可能である。このうちエチ
ルアルコールが、食品等に対する安全性等の面において
優れているために特に望ましい。なお、炭素数が4以上
の脂肪族アルコールでは、その添加量を増やしても凍結
温度が十分に低いものとならず、冷却液組成を構成する
ものに適さないものである。
きより詳細に説明する。本発明の冷却液組成物に使用さ
れる(a)炭素数が1〜3の脂肪族アルコール類として
は、具体的には、メチルアルコール、エチルアルコー
ル、イソプロピルアルコールなどがあり、これらは1種
であるいは複数組合せて使用可能である。このうちエチ
ルアルコールが、食品等に対する安全性等の面において
優れているために特に望ましい。なお、炭素数が4以上
の脂肪族アルコールでは、その添加量を増やしても凍結
温度が十分に低いものとならず、冷却液組成を構成する
ものに適さないものである。
【0011】また、(b)グリコール類としては、例え
ば、エチレングリコール、プロピレングリコール、グリ
セリンなどがあり、これらは1種であるいは複数組合せ
て使用可能である。このうち、経済性、凍結温度低下効
果、低温粘性といった面からはエチレングリコールが好
ましいが、食品等に対する安全性等の面からは、プロピ
レングリコール、グリセリンが好ましい。
ば、エチレングリコール、プロピレングリコール、グリ
セリンなどがあり、これらは1種であるいは複数組合せ
て使用可能である。このうち、経済性、凍結温度低下効
果、低温粘性といった面からはエチレングリコールが好
ましいが、食品等に対する安全性等の面からは、プロピ
レングリコール、グリセリンが好ましい。
【0012】また、本発明の冷却液組成物において使用
される(c)水としては、その用途に応じて、市水、工
業用水、脱イオン水あるいは蒸留水などを使用すること
ができるがこのうち好ましくは脱イオン水である。
される(c)水としては、その用途に応じて、市水、工
業用水、脱イオン水あるいは蒸留水などを使用すること
ができるがこのうち好ましくは脱イオン水である。
【0013】本発明の冷却液組成物において、組成物全
量に対する水分量は、10重量%以上45重量%未満、
より好ましくは20重量%以上45重量%未満とされ
る。本発明の冷却液組成物における水分量は、非常に重
要な因子である。すなわち、熱媒としては熱的性質とし
て水分が多い方が効率が良くなるが、凍結防止能は水分
濃度に反比例して低下してしまい、さらに水分が少なく
なるとアルコール類の揮発性が高くなるために引火しや
すくなり安全上で問題となるためである。水分量が45
重量%を越えるものであると、十分な凍結防止能が得ら
れず、一方、水分量が10重量%未満であると引火しや
すく取扱いが難しく、また熱的性質も不十分なものとな
ってしまう。
量に対する水分量は、10重量%以上45重量%未満、
より好ましくは20重量%以上45重量%未満とされ
る。本発明の冷却液組成物における水分量は、非常に重
要な因子である。すなわち、熱媒としては熱的性質とし
て水分が多い方が効率が良くなるが、凍結防止能は水分
濃度に反比例して低下してしまい、さらに水分が少なく
なるとアルコール類の揮発性が高くなるために引火しや
すくなり安全上で問題となるためである。水分量が45
重量%を越えるものであると、十分な凍結防止能が得ら
れず、一方、水分量が10重量%未満であると引火しや
すく取扱いが難しく、また熱的性質も不十分なものとな
ってしまう。
【0014】さらに本発明の冷却液組成物において、
(a)低級脂肪族アルコール類と(b)グリコール類と
の配合比も極めて重要である。凍結防止能はアルコール
類とグリコール類は同じような性質を持っているが、一
般にはアルコール類の方が凝固点効果の割合が大きい。
しかしながら、アルコール類は引火性がグリコール類と
比べて高いため配合量が増えると安全面で問題となる。
一方、グリコール類は引火性の面では問題はないが、低
温において粘性が著しく増大し、配合量が増えると凍結
防止能の低下、粘性の増大という問題が生じてくる。本
発明においては、(a)低級脂肪族アルコール類と
(b)グリコール類との配合比を、重量比で92/8〜
30/70、より好ましくは80/20〜60/40
で、引火性および低温粘性のいずれについても優れた特
性の組成物としたものである。さらに驚くべきことに、
このような特定の配合比においては、アルコール類とグ
リコール類の混合が凍結防止作用において相乗効果を発
揮するものである。(a)低級脂肪族アルコール類と
(b)グリコール類との配合比が、重量比で92/8よ
りもアルコール類の配合量が大きくなると、水分量を十
分大きくしても引火性が高くなってしまう。しかし、9
2/8よりもアルコール類の配合量が小さいある特定の
配合量では、その引火性に対して取扱いが更に容易とな
る。一方、重量比で30/70よりもアルコール類の配
合量が小さくなると、低温での粘性が高くなり、特殊な
設備の対応が必要となる。
(a)低級脂肪族アルコール類と(b)グリコール類と
の配合比も極めて重要である。凍結防止能はアルコール
類とグリコール類は同じような性質を持っているが、一
般にはアルコール類の方が凝固点効果の割合が大きい。
しかしながら、アルコール類は引火性がグリコール類と
比べて高いため配合量が増えると安全面で問題となる。
一方、グリコール類は引火性の面では問題はないが、低
温において粘性が著しく増大し、配合量が増えると凍結
防止能の低下、粘性の増大という問題が生じてくる。本
発明においては、(a)低級脂肪族アルコール類と
(b)グリコール類との配合比を、重量比で92/8〜
30/70、より好ましくは80/20〜60/40
で、引火性および低温粘性のいずれについても優れた特
性の組成物としたものである。さらに驚くべきことに、
このような特定の配合比においては、アルコール類とグ
リコール類の混合が凍結防止作用において相乗効果を発
揮するものである。(a)低級脂肪族アルコール類と
(b)グリコール類との配合比が、重量比で92/8よ
りもアルコール類の配合量が大きくなると、水分量を十
分大きくしても引火性が高くなってしまう。しかし、9
2/8よりもアルコール類の配合量が小さいある特定の
配合量では、その引火性に対して取扱いが更に容易とな
る。一方、重量比で30/70よりもアルコール類の配
合量が小さくなると、低温での粘性が高くなり、特殊な
設備の対応が必要となる。
【0015】なお、本発明の冷却液組成物として特に好
ましい組成例としては、特にこれに限定されるものでは
ないが、例えば、エタノール/プロピレングリコール/
水からなる混合物で、エタノールとプロピレングリコー
ルとの比が重量比で80/20〜60/40、水分含有
量が30〜40重量%である組成物、エタノール/グリ
セリン/水からなる混合物で、エタノールとグリセリン
との比が重量比で80/20〜60/40、水分含有量
が30〜40重量%である組成物などを挙げることがで
きる。
ましい組成例としては、特にこれに限定されるものでは
ないが、例えば、エタノール/プロピレングリコール/
水からなる混合物で、エタノールとプロピレングリコー
ルとの比が重量比で80/20〜60/40、水分含有
量が30〜40重量%である組成物、エタノール/グリ
セリン/水からなる混合物で、エタノールとグリセリン
との比が重量比で80/20〜60/40、水分含有量
が30〜40重量%である組成物などを挙げることがで
きる。
【0016】本発明の冷却液組成物は、前記したように
低級脂肪族アルコール類とグリコール類とを特定割合で
水に配合してなるものであるが、この組成物中には、必
要に応じて、安定化剤、防蝕剤、pH調節剤等の各種の
添加剤を配合することも可能である。
低級脂肪族アルコール類とグリコール類とを特定割合で
水に配合してなるものであるが、この組成物中には、必
要に応じて、安定化剤、防蝕剤、pH調節剤等の各種の
添加剤を配合することも可能である。
【0017】本発明の冷却液組成物は、食品、化学、機
械工場等の冷却設備、冷凍倉庫、製氷用などの各種の分
野における0℃以下、特に−40℃以下の低温を必要と
する冷却液として好適に使用することができる。
械工場等の冷却設備、冷凍倉庫、製氷用などの各種の分
野における0℃以下、特に−40℃以下の低温を必要と
する冷却液として好適に使用することができる。
【0018】
【実施例】以下、本発明を実施例によりさらに具体的に
説明するが、本発明はこれらの実施例に特に限定される
ものではない。 実施例1〜11および比較例1〜6 表1に示すような組成を有する冷却液組成物をそれぞれ
調製し、これらの冷却液組成物について動粘度、流動性
および引火点を試験した。得られた結果を表1に示す。
説明するが、本発明はこれらの実施例に特に限定される
ものではない。 実施例1〜11および比較例1〜6 表1に示すような組成を有する冷却液組成物をそれぞれ
調製し、これらの冷却液組成物について動粘度、流動性
および引火点を試験した。得られた結果を表1に示す。
【0019】なお動粘度は、−40℃において懸垂液面
形粘度計により測定し、また流動性は、−50℃の循環
式低温恒温槽内に試験瓶を入れて6時間冷却し、その後
瓶を水平に傾けて液の流動性をそれぞれ調べたものであ
る。また引火点は、JISK 2265(原油及び石油
製品引火点試験方法)のなかのタグ密閉式引火点試験方
法に準じて実施した(なお、比較例3および4について
は、JIS K 2265のなかのクリーブランド開放
式引火点試験方法に準じて実施した。)。
形粘度計により測定し、また流動性は、−50℃の循環
式低温恒温槽内に試験瓶を入れて6時間冷却し、その後
瓶を水平に傾けて液の流動性をそれぞれ調べたものであ
る。また引火点は、JISK 2265(原油及び石油
製品引火点試験方法)のなかのタグ密閉式引火点試験方
法に準じて実施した(なお、比較例3および4について
は、JIS K 2265のなかのクリーブランド開放
式引火点試験方法に準じて実施した。)。
【0020】
【表1】
【0021】
【発明の効果】以上述べたように本発明の冷却液組成物
は、低温下においても低粘度を有し、高い凍結防止能を
発揮できるものであるため、各種の冷却系における冷却
液として好適に使用できるものである。特に、低級アル
コール類がエタノールであり、かつグリコール類がプロ
ピレングリコールおよび/またはグリセリンである態様
においては、毒性の面においても問題がなく、食品分野
における冷却系においても好ましく使用できる。
は、低温下においても低粘度を有し、高い凍結防止能を
発揮できるものであるため、各種の冷却系における冷却
液として好適に使用できるものである。特に、低級アル
コール類がエタノールであり、かつグリコール類がプロ
ピレングリコールおよび/またはグリセリンである態様
においては、毒性の面においても問題がなく、食品分野
における冷却系においても好ましく使用できる。
Claims (4)
- 【請求項1】 (a)炭素数が1〜3の脂肪族アルコー
ル類、(b)グリコール類および/またはグリセリン、
並びに(c)水を含有してなり、前記(a)化合物と前
記(b)化合物との重量比が、92/8〜30/70の
範囲内であり、また組成物全量に対する水分量が10重
量%以上45重量%未満であることを特徴とする冷却液
組成物。 - 【請求項2】 前記(a)化合物と前記(b)化合物と
の重量比が、80/20〜60/40の範囲内にあるも
のである請求項1に記載の冷却液組成物。 - 【請求項3】 前記(a)化合物がメチルアルコール、
エチルアルコールおよびイソプロピルアルコールからな
る群から選ばれてなる少なくとも一種のものであり、ま
た前記(b)化合物が、エチレングリコール、プロピレ
ングリコールおよびグリセリンからなる群から選ばれて
なる少なくとも一種のものである請求項1または2に記
載の冷却液組成物。 - 【請求項4】 前記(a)化合物がエチルアルコール、
前記(b)化合物がプロピレングリコールおよび/また
はグリセリンである請求項1または2に記載の冷却液組
成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7206018A JPH08183950A (ja) | 1994-11-04 | 1995-08-11 | 冷却液組成物 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27152894 | 1994-11-04 | ||
| JP6-271528 | 1994-11-04 | ||
| JP7206018A JPH08183950A (ja) | 1994-11-04 | 1995-08-11 | 冷却液組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08183950A true JPH08183950A (ja) | 1996-07-16 |
Family
ID=26515400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7206018A Pending JPH08183950A (ja) | 1994-11-04 | 1995-08-11 | 冷却液組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08183950A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003505851A (ja) * | 1999-07-22 | 2003-02-12 | インターナショナル フュエル セルズ,エルエルシー | 直接不凍液冷却燃料電池 |
| JP2003515233A (ja) * | 1999-10-25 | 2003-04-22 | ユーティーシー フューエル セルズ,エルエルシー | 直接不凍液冷却燃料電池電力設備 |
| US7655154B2 (en) | 2000-07-19 | 2010-02-02 | Evans Cooling Systems, Inc. | Non-aqueous heat transfer fluid and use thereof |
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| US8394287B2 (en) | 2001-07-19 | 2013-03-12 | Evans Cooling Systems, Inc. | Non-aqueous heat transfer fluid and use thereof |
| WO2013183161A1 (ja) | 2012-06-08 | 2013-12-12 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関用冷却液組成物及び内燃機関の運転方法 |
| WO2016103027A1 (en) | 2014-12-26 | 2016-06-30 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Coolant composition, method of operating internal combustion engine using the same, and use of the same |
| US10913883B2 (en) | 2016-04-04 | 2021-02-09 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Coolant composition and method of operating internal combustion engine using the same |
-
1995
- 1995-08-11 JP JP7206018A patent/JPH08183950A/ja active Pending
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| WO2016103027A1 (en) | 2014-12-26 | 2016-06-30 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Coolant composition, method of operating internal combustion engine using the same, and use of the same |
| US10160895B2 (en) | 2014-12-26 | 2018-12-25 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Coolant composition, method of operating internal combustion engine using the same, and use of the same |
| US10913883B2 (en) | 2016-04-04 | 2021-02-09 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Coolant composition and method of operating internal combustion engine using the same |
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