JPH08183997A - 洗浄剤組成物 - Google Patents
洗浄剤組成物Info
- Publication number
- JPH08183997A JPH08183997A JP33960394A JP33960394A JPH08183997A JP H08183997 A JPH08183997 A JP H08183997A JP 33960394 A JP33960394 A JP 33960394A JP 33960394 A JP33960394 A JP 33960394A JP H08183997 A JPH08183997 A JP H08183997A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinokitiol
- metal
- acid
- composition
- soap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Detergent Compositions (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
を保存時乃至使用途中において有効な状態で弊害なく安
定化させることができる組成を提供するにある。 【構成】必須成分としてヒノキチオールと、アルカリ金
属以外の金属からなる金属石鹸とを含有してなることを
特徴とする。 【効果】洗浄剤組成物中に含有されるヒノキチオール
は、一旦使用した後を含む保存時に限らず使用途中にあ
っても安定状態で保持される。従って、使用時にヒノキ
チオールの特性が常に有効に発揮される。また、洗浄剤
組成物についての起泡性、色調等も当初の状態が維持さ
れる。また多様な形態のものとして構成できる。
Description
る洗浄剤組成物の改良組成に関する。さらに詳しくは、
その含有するヒノキチオールを光や熱あるいは化学的に
安定化させるための新規な組成に関する。
の天然物から抽出することにより、あるいは合成によっ
ても得られ、化学名は4−イソプロピル−2−ヒドロキ
シ−シクロペンタ−2,4,6−トリエン−1−オンで
ある。このヒノキチオールは、殺菌、抗菌、防腐等の効
果に優れ、しかも皮膚刺激性が極めて低いことが知られ
ている(国際公開WO92/05240公報、特開平5-214364
号公報)。
歯周疾患の予防、治療剤(特開昭63-188619号公報)、
化粧水、乳液、クリーム、パックなどの化粧料(特開平
1-199908号公報、特開平2- 69411号公報)、皮膚洗浄料
(特開平3- 63216号公報)等に成分として配合されるに
至っている。
ルは本来、光、熱等に対し極めて不安定であり、この点
については前記した化粧料、洗浄料等の成分として含有
される場合であっても同様である。またこのような洗浄
料中でヒノキチオールが分解されると、その殺菌、防腐
等の効力が失われるばかりでなく、その洗浄料自体の変
色やその他の品質低下をきたすという弊害が生じること
にもなる。
有するヒノキチオールの安定化を図るための組成が発明
されるに至っている。例えば、コレステリンなどのステ
リン核を有する化合物を配合する構成である(特開昭63
- 188619号公報)。
に関するものであり、その使用態様、保存形態などの特
質から、外部からの光や熱に晒されるおそれが少なくな
い点で、さらには経済性の点で、この従来組成をそのま
ま洗浄剤組成物に採用することはできない。またこの従
来組成においても、その含有するヒノキチオールに対す
る安定化作用も十分ではない。
中において光や熱等に晒される機会が比較的に多い洗浄
剤組成物について、含有するヒノキチオールを有効な状
態で弊害なく経時的にも安定化させ得る組成構成を提供
することを目的とした。
ため、本発明は、洗浄剤組成物につき、次の組成とし
た。即ち、必須成分として、ヒノキチオールと、アルカ
リ金属以外の金属からなる金属石鹸とを含有してなるこ
とを特徴とする。
はラウリン酸、ミリスチン酸、パルチミン酸、ステアリ
ン酸若しくはこれらの混合脂肪酸の金属塩のほか、N−
アシルグルタミン酸、N−アシルサルコシン酸、N−ア
シル−N−メチルタウリン金属、アルキルスルホコハク
酸金属、ポリオキシエチレンアルキルスルホコハク酸、
アルキルエーテルカルボン酸、ポリオキシエチレンアル
キルエーテルカルボン酸、アルキルリン酸エステル、ア
ルキル硫酸エステル、ポリオキシエチレンアルキル硫酸
エステル、α−オレフィンスルホン酸、アルキル−β−
メチルアラニン酸などの金属塩を挙げることができるが
これらに限定されるものではない。
属を除く種々のものを適用できるが、含有されるヒノキ
チオールに対する安定化の有効性と、皮膚刺激性、無害
性等の点から、アルミニウム、カルシウム、マグネシウ
ム、バリウム、銅、鉄、コバルト及び銀から選択される
一つであることが好ましい。さらに好ましくは無色透明
の性状を保持させ得る点でアルミニウムであることであ
る。
のを挙げることができる。アルミニウムモノステアレー
ト、アルミニウムジステアレート、アルミニウムトリス
テアレート、カルシウムステアレート、マグネシウムス
テアレート、マグネシウムミリステート、N−ラウロイ
ルアシルグルタミン酸アルミニウム、N−ラウロイルグ
ルタミン酸銅、N−ミリストイルアシルグルタミン酸コ
バルト、ポリオキシエチレン(10)ラウリルエーテル
カルボン酸アルミニウム、ポリオキシエチレン(10)
ラウリルエーテルカルボン酸マグネシウム、N−ラウロ
イルサルコシン酸マグネシウム、N−ラウロイルサルコ
シン酸銀、ラウロイル−β−メチルアラニン酸アルミニ
ウム、ラウロイル−β−メチルアラニン酸カルシウム等
である。
鹸自体として添加されるもののほか、洗浄剤成分との混
合系における反応物として得られるものを含む。この反
応物としては、前記特定した金属の金属塩の配合による
カチオン交換反応(複分解反応)によるもの、若しくは
前記した金属の水酸化物の配合による直接反応によるも
のである。
としては、塩化アルミニウム、塩化カルシウム、塩化バ
リウム、塩化マグネシウム、塩化銅、塩化第二鉄、塩化
コバルト、塩化銀、硝酸銀、硫酸銅などを挙げることが
できる。また上記した直接反応に係る金属水酸化物とし
ては、水酸化アルミニウム、水酸化マグネシウム、水酸
化カルシウムなどを挙げることができる。
は、金属石鹸自体として添加される場合には、枠練り法
等の一般的製造過程において成分として直接添加する方
法によることができる。
合は、例えば脂肪酸のアルカリ金属塩等の洗浄剤成分と
前記した金属塩とを、例えば70℃前後の温度条件下で
混合溶解することによってカチオン交換反応を行なわせ
て後に、ヒノキチオールを混合する方法によることがで
きる。
えば脂肪酸等の洗浄剤成分を例えば60℃前後の温度条
件下で混合溶解し、これに前記した金属の水酸化物を混
入することによって直接反応させる方法によることがで
きる。この反応は中和反応であることから、この水酸化
物を他の中和剤に混合した溶液を混入することによって
もよい。
て、ヒノキチオールは当該組成物全体について、0.0
01重量%以上10重量%以下の範囲で配合することが
できる。その配合量が0.001重量%未満では、殺菌
等の効果が有効に得られず、また10重量%を超える
と、その非水溶性の特性から却って分離してしまうとい
う弊害が生じるからである。
量%以上1.0重量%以下とすることである。この範囲
の配合量であれば殺菌等の効果が安定的に得られるし、
またその特有のヒノキ臭も生じることなく、経済的な利
用が可能となるからである。
類にもよるが、ヒノキチオール1重量部に対し0.1重
量部以上であって、当該洗浄剤組成物中5.0重量%以
下とすることができる。この比が0.1重量部未満であ
ると、含有するヒノキチオールに対する安定化が有効に
得られず、また5.0重量%を超えると、当該組成物に
ついて起泡性の低下や場合によっては透明性が悪化する
原因となる。
て、これに配合される前記した金属石鹸成分は、その含
有するヒノキチオールが光や熱により、さらには化学的
に分解、あるいは経時的に変化するのを防止するように
作用し、当該組成物自体が長期間に亘って変質化される
のを防止する。
成物における起泡性等の本来的機能を阻害せず、また特
に一定範囲の金属石鹸であれば、当該組成物が有する無
色透明性を維持することも可能である。
チン酸30、パルチミン酸10、ステアリン酸25及び
オレイン酸20、なお、数値は重量比)にエタノールを
10重量%(以下、単に「%」という。)加え、これを
反応釜中で50〜70℃下に混合し、これに水酸化ナト
リウムを加えて中和して混合脂肪酸ナトリウムを得た。
%相当量を65〜80℃の温度に保って、これにソルビ
トール10%、精製糖10%、グリセリン5%、さらに
次表1に示すように、ヒノキチオール及び各種の金属石
鹸の粉末を加え、これらを残部のイオン交換水で100
%として混合してそれぞれ石鹸膠とし、これらをそれぞ
れ枠に流し込み、冷却、固化、切断、乾燥熟成、型打ち
して透明性状の固体石鹸を得た。
及び殺菌効果について、製造直後、光安定性の試験後並
びに高温安定性の試験後の状態をそれぞれ表1に示し
た。なお、比較例1はアルカリ金属以外の金属石鹸を配
合しない場合、また比較例2はヒノキチオールをも配合
しない場合である。
たもので色調につき、全く変化がないとき○、僅かに変
色が認められるとき△、変化が著しいとき×、で示し
た。
水溶液を炭酸カルシウム70ppm含有の人工硬水によ
り調製し、これを40℃の温度状態とし、これをミキサ
ーにより攪拌して発生した起泡量を測定することによ
り、次の基準で判断した。起泡量が2200ml以上の
とき極めて良好で◎、2000〜2200mlのとき良
好で○、1800〜2000mlのときやや劣るで△、
1800ml以下のとき×、とした。
った。即ち、試料を水溶液(エタノールと水とが8対2
重量部の割合で混合した溶液)中に20重量%濃度のも
のとして調製し、これを調製試料とした。一方黄色ブド
ウ状球菌を106CFU/mlとなるように滅菌水中に
分散させ、この0.5mlを肉汁BA寒天培地5mlに
接種し、次いで、この接種培地を予め固化させたBA寒
天培地(15ml)上に重層した。次いで、ペーパーデ
ィスク(8mmφ、東洋ろ紙製のろ紙)に前記した調整
試料50μlを含有させ、これを上記した重層培地の中
央部に載せ、30℃の温度下に24時間培養後に、その
ペーパーディスクの面上に生じる阻止帯の直径を測定す
ることによる。
uxの照光下に対象試料を晒し、300時間放置する方
法によった。
度下で30日間放置する方法によった。
例1〜5の石鹸組成物については、殺菌効果に優れるも
のが得られると共に、その効果は光及び熱に対しほぼ安
定的であることを確認することができる。また本来の起
泡性、即ち洗浄性能がそのまま維持されると共に、色調
についてもほとんど変化が生じない。また実施例1〜3
のように、金属石鹸の金属が特にアルミニウムである場
合には無色状態での透明性が保持されることも判る。
ン酸60、パルミチン酸20、ステアリン酸10、オレ
イン酸5及びリシノール酸5、なお数値は重量比)にエ
タノール15%を加え、前記と同様に混合脂肪酸ナトリ
ウムを得て、これに前記同様にソルビトール15%、グ
リセリン5%、ジグリセリン5%、精製糖10%、さら
にヒノキチオール及びアルミニウムトリステアレートを
次表2に示す量で加え、イオン交換水で100%量とし
て混合し、これを前記同様に処理して固体石鹸を得た。
特性を上表2に示した。
し、この試片の可視光線の透過率を測定し、その透過率
が40%以上のとき極めて良好とし◎、30〜40%の
とき良好で○、20〜30のときやや劣るで△、20%
以下のとき若しくは結晶の発生があるとき×、とした。
なお色調等の基準は前記と同じである。
配合量が0.01%を超えるときに殺菌効果が光や熱に
対し経時的安定性を有効に維持し得ること、また起泡性
について、その配合量が5.0以下で有効に維持し得る
が3.0以上でやや低下傾向を示すこと、また色調につ
いてその配合量が0.01以下で着色(黄色)し、また
5.0%以上で白濁して不透明状となることが判る。
0.01以上〜5.0%以下の範囲でヒノキチオール等
の安定性について有効であるが、特に、0.01%を超
え3.0未満の範囲の配合量であることが好ましいこと
を確認することができる。
核脂肪酸40、パーム脂肪酸60、なお数値は重量比)
にエタノール15%を加え、前記同様に混合脂肪酸ナト
リウムを得て、これに前記同様にソルビトール15%、
グリセリン5%、精製糖10%、さらに次表3に示すよ
うに、ヒノキチオール及び金属石鹸をそれぞれ加え、イ
オン交換水で100%量として混合し、これを前記同様
に処理して固体石鹸を得た。
特性を表3に示した。なお、各基準は前記に同じであ
る。
アシルグルタミン酸の金属塩、またカルボン酸型アニオ
ン界面活性剤の金属塩であっても、前記同様の安定化効
果等が得られることを確認することができる。
シルグルタミン酸ジカリウムとN−ステアロイルアシル
グルタミン酸ジカリウムとを1対1の重量比で混合し、
この混合物50%にソルビトール5%、グリセリン10
%、エタノール15%を混入し、これを70℃に加熱し
て溶解した。次いで、この溶解液に次表4に示す金属塩
を30%水溶液として、その示す量が配合されるように
加えて複分解反応を生じさせ、その後高速ミキサー(3
000rpmで15分間)により均一に混合分散させ
た。次いでこれにヒノキチオールを表4に表示する量で
加え、イオン交換水で100%とし、これを前記同様に
処理して固体石鹸を得た。
特性を表4に示した。なお、基準は前記に同じである。
分との混合系において生成される組成によっても、前記
同様のヒノキチオールに対する安定化等の効果が発揮さ
れることを確認できる。
0、ミリスチン酸30、パルミチン酸20、ステアリン
酸30、なお数値は重量比)にエタノール15%、ソル
ビトール5%、グリセリン5%を加えて加熱し60℃で
溶解した。次いで、これに48%水酸化ナトリウム8.
7%と水酸化カルシウム0.5%とを加えて混合するこ
とにより、混合脂肪酸ナトリウムと共に混合脂肪酸カル
シウムを生成させ、これに砂糖10%、ジグリセリン5
%、さらにヒノキチオール0.1%を加え、イオン交換
水により100%量とし、これを前記同様に処理して固
体石鹸を得た。
の試験及び高温安定性の試験を行なった結果、いずれの
試験においても色調の変化を呈することなく、また良好
な起泡性と殺菌効果を維持することが確認された。
れるヒノキチオールが外部からの光や熱等に対し、一旦
使用した後を含む保存時乃至使用途中にあっても経時的
に安定状態で保持されることから、ヒノキチオールの殺
菌、防腐等の特性は使用時にあって常に有効に発揮され
る。
態がほとんど変らず維持されるから洗浄剤としての使用
性の向上も図り得る。
される場合には、その特性をそのまま維持させることも
可能であることから、多様な形態のものとして構成する
こともでき、それだけ高品値価の高いものも得られる。
の天然物から抽出することにより、あるいは合成によっ
ても得られ、化学名は4−イソプロピル−2−ヒドロキ
シ−シクロヘプタ−2,4,6−トリエン−1−オンで
ある。このヒノキチオールは、殺菌、抗菌、防腐等の効
果に優れ、しかも皮膚刺激性が極めて低いことが知られ
ている(国際公開WO92/05240公報、特開平5
−214364号公報)。
はラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリ
ン酸若しくはこれらの混合脂肪酸の金属塩のほか、N−
アシルグルタミン酸、N−アシルサルコシン酸、N−ア
シル−N−メチルタウリン、アルキルスルホコハク酸、
ポリオキシエチレンアルキルスルホコハク酸、アルキル
エーテルカルボン酸、ポリオキシエチレンアルキルエー
テルカルボン酸、アルキルリン酸エステル、アルキル硫
酸エステル、ポリオキシエチレンアルキル硫酸エステ
ル、α−オレフィンスルホン酸、アルキル−β−メチル
アラニン酸などの金属塩を挙げることができるが、これ
らに限定されるものではない。
相当量を65〜80℃の温度に保って、これにソルビト
ール10%、精製糖10%、グリセリン5%、さらに次
表1に示すように、ヒノキチオール及び各種の金属石鹸
の粉末を加え、これらを残部のイオン交換水で100%
として混合して石鹸膠とし、これらをそれぞれ枠に流し
込み、冷却、固化、切断、乾燥熟成、型打ちして透明性
状の固体石鹸を得た。
される場合には、その特性をそのまま維持させることも
可能であることから、多様な形態のものとして構成する
こともでき、それだけ高品位で価値の高いものが得られ
る。
Claims (2)
- 【請求項1】必須成分としてヒノキチオールと、アルカ
リ金属以外の金属からなる金属石鹸とを含有してなるこ
とを特徴とする洗浄剤組成物。 - 【請求項2】金属石鹸の金属が、アルミニウム、カルシ
ウム、マグネシウム、バリウム、銅、鉄及び銀から選択
される一つであることを特徴とする請求項1の洗浄剤組
成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06339603A JP3088627B2 (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06339603A JP3088627B2 (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 洗浄剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08183997A true JPH08183997A (ja) | 1996-07-16 |
| JP3088627B2 JP3088627B2 (ja) | 2000-09-18 |
Family
ID=18329054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06339603A Expired - Fee Related JP3088627B2 (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3088627B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0835655A4 (en) * | 1995-06-30 | 1998-04-15 | P And Pf Co Ltd | Antibacterial/bactericidal/antiseptic agent, dermatologic preparation, and detergent composition |
| FR2780411A1 (fr) * | 1998-06-29 | 1999-12-31 | Eric Gilles Guerin | Composition d'un melange de corps gras, utilise pour la fabrication par saponification d'un savon de toilette, procede de fabrication et savon dur |
| US6689342B1 (en) | 2002-07-29 | 2004-02-10 | Warner-Lambert Company | Oral care compositions comprising tropolone compounds and essential oils and methods of using the same |
| US6787675B2 (en) | 2002-07-29 | 2004-09-07 | Warner-Lambert Company | Substituted tropolone compounds, oral care compositions containing the same and methods of using the same |
| US7294609B2 (en) | 2004-06-21 | 2007-11-13 | P& Pf Co., Ltd. | Cleansing foam agent comprising a polyglycerin monocarboxylate and hinokitiol bactericide |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2132224T3 (es) | 1992-03-13 | 1999-08-16 | Otsuka Pharma Co Ltd | Procedimiento de tratamiento de enfermedades infecciosas, procedimiento que permite impedir la putrefaccion de los productos cosmeticos, y producto cosmetico y agente antibacteriano/antifungico. |
-
1994
- 1994-12-27 JP JP06339603A patent/JP3088627B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0835655A4 (en) * | 1995-06-30 | 1998-04-15 | P And Pf Co Ltd | Antibacterial/bactericidal/antiseptic agent, dermatologic preparation, and detergent composition |
| FR2780411A1 (fr) * | 1998-06-29 | 1999-12-31 | Eric Gilles Guerin | Composition d'un melange de corps gras, utilise pour la fabrication par saponification d'un savon de toilette, procede de fabrication et savon dur |
| US6689342B1 (en) | 2002-07-29 | 2004-02-10 | Warner-Lambert Company | Oral care compositions comprising tropolone compounds and essential oils and methods of using the same |
| US6787675B2 (en) | 2002-07-29 | 2004-09-07 | Warner-Lambert Company | Substituted tropolone compounds, oral care compositions containing the same and methods of using the same |
| US6924398B2 (en) | 2002-07-29 | 2005-08-02 | Warner-Lambert Company Llc | Substituted tropolone compounds, oral care compositions containing the same and methods of using the same |
| US7294609B2 (en) | 2004-06-21 | 2007-11-13 | P& Pf Co., Ltd. | Cleansing foam agent comprising a polyglycerin monocarboxylate and hinokitiol bactericide |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3088627B2 (ja) | 2000-09-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4954281A (en) | Soap compositions of enhanced antimicrobial effectiveness | |
| US5006529A (en) | Soap compositions of enhanced antimicrobial effectiveness | |
| US4832861A (en) | Soap compositions of enhanced antimicrobial effectiveness | |
| US3943242A (en) | Deodorant composition containing a quaternary ammonium saccharinate salt | |
| JPH08183997A (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| EA027969B1 (ru) | Композиция кускового мыла | |
| US2588324A (en) | Dental paste | |
| US4130640A (en) | Germicidal cleaning compositions | |
| JP3684503B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| US5403506A (en) | Deodorant detergent composition | |
| JP2001504153A (ja) | 殺菌性ソープバー | |
| JPS6320280B2 (ja) | ||
| JPH07119436B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JPH09111297A (ja) | 透明固形洗浄剤組成物 | |
| JP2558188B2 (ja) | 入浴剤組成物 | |
| JPH011798A (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JPS62124200A (ja) | パ−ル状光沢を有するクリ−ム状洗浄剤組成物 | |
| JP2609644B2 (ja) | 皮膚洗浄剤組成物及びその製造方法 | |
| KR950013922B1 (ko) | 과지방제 화장비누 조성물 | |
| JP2523319B2 (ja) | 酵素浴剤 | |
| JP3619978B2 (ja) | 粉末状化粧料 | |
| US4142985A (en) | Method of formulating a germicidal soap | |
| JPH09509690A (ja) | 香料組成物 | |
| JP2812855B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| US2963438A (en) | Stabilized soap composition |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080714 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080714 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090714 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090714 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100714 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110714 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110714 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120714 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130714 Year of fee payment: 13 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |