JPH08184021A - 構築用ブロック - Google Patents
構築用ブロックInfo
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- JPH08184021A JPH08184021A JP33757194A JP33757194A JPH08184021A JP H08184021 A JPH08184021 A JP H08184021A JP 33757194 A JP33757194 A JP 33757194A JP 33757194 A JP33757194 A JP 33757194A JP H08184021 A JPH08184021 A JP H08184021A
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- Retaining Walls (AREA)
- Revetment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンクリートブロックの強度を持つととも
に、自然に調和しうる蛇篭の長所もあわせ持つ構築用ブ
ロックを提供する。 【構成】 コンクリートから成って表面に周辺の縁部2
5により窪み部26を形成するとともに、左右に鉄筋挿
通孔21を有するブロック本体2と、自然材料から成り
前記ブロック本体の前記窪み部内に設けられた装飾材3
と、金属又は合成樹脂等から成る線材で形成され前記装
飾材3を覆うとともに前記線材の端部が前記ブロック本
体の縁部に定着された篭部材4と、を備えて構成され
る。
に、自然に調和しうる蛇篭の長所もあわせ持つ構築用ブ
ロックを提供する。 【構成】 コンクリートから成って表面に周辺の縁部2
5により窪み部26を形成するとともに、左右に鉄筋挿
通孔21を有するブロック本体2と、自然材料から成り
前記ブロック本体の前記窪み部内に設けられた装飾材3
と、金属又は合成樹脂等から成る線材で形成され前記装
飾材3を覆うとともに前記線材の端部が前記ブロック本
体の縁部に定着された篭部材4と、を備えて構成され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、構築用ブロックに関
し、より詳しくは、河川や道路等の護岸工事等に好適な
構築用ブロックに関する。
し、より詳しくは、河川や道路等の護岸工事等に好適な
構築用ブロックに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、河川や道路等の護岸工事に用
いる構築用ブロックとしては、コンクリートにより製造
されコンクリートの肌を表面に露出させたものが一般的
であった。しかし、最近、環境の保護が重視されるよう
になり、河川や道路の護岸においても、自然との調和が
求められるようになってきた。このため、護岸表面に自
然状態を表現すべく、かなり以前に用いられていたよう
な「蛇篭」を用いて護岸表面に自然石を保持させるよう
にしたものが現れてきている。
いる構築用ブロックとしては、コンクリートにより製造
されコンクリートの肌を表面に露出させたものが一般的
であった。しかし、最近、環境の保護が重視されるよう
になり、河川や道路の護岸においても、自然との調和が
求められるようになってきた。このため、護岸表面に自
然状態を表現すべく、かなり以前に用いられていたよう
な「蛇篭」を用いて護岸表面に自然石を保持させるよう
にしたものが現れてきている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、護岸工は、法
面表面の景観等もさることながら、河川増水時や大雨時
に河川や道路の法面が崩壊しないように防護することが
本来の目的であり、その点、旧来の蛇篭は護岸強度の点
でコンクリートブロックに一歩ゆずるところがあった。
また、旧来の蛇篭は、現在これを製造、施工しうる職人
がほとんどいなくなっているのが現状であり、需要に対
応できず、このため工費も高く、工期も長くなる、とい
う問題があった。そこで本発明は、コンクリートブロッ
クの強度を持つとともに、自然に調和しうる蛇篭の長所
もあわせ持つ構築用ブロックを提供することを目的とす
る。
面表面の景観等もさることながら、河川増水時や大雨時
に河川や道路の法面が崩壊しないように防護することが
本来の目的であり、その点、旧来の蛇篭は護岸強度の点
でコンクリートブロックに一歩ゆずるところがあった。
また、旧来の蛇篭は、現在これを製造、施工しうる職人
がほとんどいなくなっているのが現状であり、需要に対
応できず、このため工費も高く、工期も長くなる、とい
う問題があった。そこで本発明は、コンクリートブロッ
クの強度を持つとともに、自然に調和しうる蛇篭の長所
もあわせ持つ構築用ブロックを提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明に係る構築用ブロックは、コンクリートから
成って表面に周辺の縁部により窪み部を形成するととも
に、左右に鉄筋挿通孔を有するブロック本体と、自然材
料から成り前記ブロック本体の前記窪み部内に設けられ
た装飾材と、金属又は合成樹脂等から成る線材で形成さ
れ前記装飾材を覆うとともに前記線材の端部が前記ブロ
ック本体の縁部に定着された篭部材と、を備えて構成さ
れる。
め、本発明に係る構築用ブロックは、コンクリートから
成って表面に周辺の縁部により窪み部を形成するととも
に、左右に鉄筋挿通孔を有するブロック本体と、自然材
料から成り前記ブロック本体の前記窪み部内に設けられ
た装飾材と、金属又は合成樹脂等から成る線材で形成さ
れ前記装飾材を覆うとともに前記線材の端部が前記ブロ
ック本体の縁部に定着された篭部材と、を備えて構成さ
れる。
【0005】
【作用】上記構成を有する本発明によれば、構築用ブロ
ックの本体はコンクリート製であり、かつ各ブロックの
表面には窪み部が設けられていて、厚さの途中には左右
に鉄筋挿通孔が設けられているため、ブロック全体を一
体化することができ護岸工として十分な強度を有する一
方、ブロックの表面には蛇篭が形成されブロック本体の
縁部内に装飾材が保持されるため、装飾材の表面や各装
飾材間の隙間に植物等が繁茂することができ、また昆虫
等の生息も可能である。
ックの本体はコンクリート製であり、かつ各ブロックの
表面には窪み部が設けられていて、厚さの途中には左右
に鉄筋挿通孔が設けられているため、ブロック全体を一
体化することができ護岸工として十分な強度を有する一
方、ブロックの表面には蛇篭が形成されブロック本体の
縁部内に装飾材が保持されるため、装飾材の表面や各装
飾材間の隙間に植物等が繁茂することができ、また昆虫
等の生息も可能である。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面にもとづいて説
明する。図1は、本発明の一実施例である構築用ブロッ
クの構成を示した図である。
明する。図1は、本発明の一実施例である構築用ブロッ
クの構成を示した図である。
【0007】図1に示すように、この構築用ブロック1
は、ブロック本体2と、自然素材であって装飾材である
多数の玉石3と、篭部材4を備えて構成されている。
は、ブロック本体2と、自然素材であって装飾材である
多数の玉石3と、篭部材4を備えて構成されている。
【0008】前記ブロック本体2は、コンクリートから
成る略矩形平板状ブロックであり、その表面の周囲を囲
繞するように縁部25が設けられているので、前記縁部
25により窪み部26が形成されるとともに、その厚さ
の途中には上下方向に貫通する2つの鉄筋挿通孔21,
21が左右に設けられている。各鉄筋挿通孔21は上下
の部分が中央部分より幅広で、ブロック本体2の左右の
端部から1/4の長さの位置に配置されている。また、
上側の横面には半円柱状の凸条部22が設けられるとと
もに、下側の横面には半円柱状の溝部23が設けられ、
かつ、左右の横面には半円柱状の溝部24,24が設け
られている。
成る略矩形平板状ブロックであり、その表面の周囲を囲
繞するように縁部25が設けられているので、前記縁部
25により窪み部26が形成されるとともに、その厚さ
の途中には上下方向に貫通する2つの鉄筋挿通孔21,
21が左右に設けられている。各鉄筋挿通孔21は上下
の部分が中央部分より幅広で、ブロック本体2の左右の
端部から1/4の長さの位置に配置されている。また、
上側の横面には半円柱状の凸条部22が設けられるとと
もに、下側の横面には半円柱状の溝部23が設けられ、
かつ、左右の横面には半円柱状の溝部24,24が設け
られている。
【0009】前記篭部材4は、鉄製の番線41で構成さ
れるやや目の粗い網篭状であって、前記ブロック本体2
の窪み部26の表面を閉塞する様にして、多数の玉石3
を覆うように取り付けられている。この番線41の端部
42は、ブロック本体2の縁部25のコンクリート中に
定着され、窪み部26の内部に収納した玉石3を支えて
いる。また、篭部材4の網目の結節点のいくつかには、
篭部材4内の玉石が運搬途中や法面施工中あるいは施工
後にずれて一方に偏ることがないように金属線からなる
締め付け番線43が取り付けられ、前記締め付け番線4
3の端部もブロック本体2のコンクリート中に定着され
ている。
れるやや目の粗い網篭状であって、前記ブロック本体2
の窪み部26の表面を閉塞する様にして、多数の玉石3
を覆うように取り付けられている。この番線41の端部
42は、ブロック本体2の縁部25のコンクリート中に
定着され、窪み部26の内部に収納した玉石3を支えて
いる。また、篭部材4の網目の結節点のいくつかには、
篭部材4内の玉石が運搬途中や法面施工中あるいは施工
後にずれて一方に偏ることがないように金属線からなる
締め付け番線43が取り付けられ、前記締め付け番線4
3の端部もブロック本体2のコンクリート中に定着され
ている。
【0010】次に、この構築用ブロック1を用いて河川
や道路等の法面工を構築する場合の施工法及びその構造
について、図2を参照しつつ説明する。図に示すよう
に、玉石3が篭部材4内に保持された側を法面の表面側
とし、法面に沿って千鳥状にブロック1を積み上げてい
く。この際、ブロック本体2の側面に設けられた凸条部
22が上方を向くように積み、この凸条部22に溝部2
3を合せるようにして各ブロック1を積み上げる。
や道路等の法面工を構築する場合の施工法及びその構造
について、図2を参照しつつ説明する。図に示すよう
に、玉石3が篭部材4内に保持された側を法面の表面側
とし、法面に沿って千鳥状にブロック1を積み上げてい
く。この際、ブロック本体2の側面に設けられた凸条部
22が上方を向くように積み、この凸条部22に溝部2
3を合せるようにして各ブロック1を積み上げる。
【0011】この場合、各ブロック1は千鳥状にずらせ
て積まれるが、鉄筋挿通孔21は左右の端部から1/4
の長さの位置に設けられているので、ブロック位置が千
鳥状にずれても鉄筋挿通孔21どうしは連通する。そし
て、隣り合うブロックの間には、隣接する溝部24どう
しにより略円柱状の空隙が形成されるが、この空隙には
間詰めコンクリート12を打設して各ブロックを固定さ
せることもできる。法面が一定高さまで積み上げられた
場合には、鉄筋挿通孔21内に長尺の鉄筋10が挿通さ
れ、間詰めコンクリート11が打設される。この場合、
各鉄筋挿通孔21は上下が幅広であるから、間詰めコン
クリート11が充填すると、ブロックの上下に隣接する
部分の間詰めコンクリートが太くなり、著しく連結強度
が高くなる。前記のようにして積み上げられた構築用ブ
ロック1全体が一体化され、地震等の外力にも対抗し得
るようになり、護岸として十分な強度を発現する。
て積まれるが、鉄筋挿通孔21は左右の端部から1/4
の長さの位置に設けられているので、ブロック位置が千
鳥状にずれても鉄筋挿通孔21どうしは連通する。そし
て、隣り合うブロックの間には、隣接する溝部24どう
しにより略円柱状の空隙が形成されるが、この空隙には
間詰めコンクリート12を打設して各ブロックを固定さ
せることもできる。法面が一定高さまで積み上げられた
場合には、鉄筋挿通孔21内に長尺の鉄筋10が挿通さ
れ、間詰めコンクリート11が打設される。この場合、
各鉄筋挿通孔21は上下が幅広であるから、間詰めコン
クリート11が充填すると、ブロックの上下に隣接する
部分の間詰めコンクリートが太くなり、著しく連結強度
が高くなる。前記のようにして積み上げられた構築用ブ
ロック1全体が一体化され、地震等の外力にも対抗し得
るようになり、護岸として十分な強度を発現する。
【0012】なお、本発明は、上記実施例に限定される
ものではない。上記実施例は、例示であり、本発明の特
許請求の範囲に記載された技術的思想と実質的に同一な
構成を有し、同様な作用効果を奏するものは、いかなる
ものであっても本発明の技術的範囲に包含される。
ものではない。上記実施例は、例示であり、本発明の特
許請求の範囲に記載された技術的思想と実質的に同一な
構成を有し、同様な作用効果を奏するものは、いかなる
ものであっても本発明の技術的範囲に包含される。
【0013】例えば、上記の実施例においては、装飾材
として玉石を用いる例について説明したが、本発明はこ
れには限定されず、自然石、自然岩等の石材又は木材等
の自然材料から成る装飾材であればどのようなものであ
ってもよい。
として玉石を用いる例について説明したが、本発明はこ
れには限定されず、自然石、自然岩等の石材又は木材等
の自然材料から成る装飾材であればどのようなものであ
ってもよい。
【0014】また、上記実施例においては、鉄製の番線
により篭部材を形成する例について説明したが、本発明
はこれには限定されず、篭部材は、強度と対候性を有す
る線材で形成されるようにすればよく、線材の材料を金
属として、鉄製番線のほか亜鉛メッキ鉄線、鋼線等で形
成してもよく、あるいは線材の材料を合成樹脂として、
塩化ビニルの線材、プラスチック線材、FRP線材、炭
素繊維プラスチック線材等により形成してもよい。
により篭部材を形成する例について説明したが、本発明
はこれには限定されず、篭部材は、強度と対候性を有す
る線材で形成されるようにすればよく、線材の材料を金
属として、鉄製番線のほか亜鉛メッキ鉄線、鋼線等で形
成してもよく、あるいは線材の材料を合成樹脂として、
塩化ビニルの線材、プラスチック線材、FRP線材、炭
素繊維プラスチック線材等により形成してもよい。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
コンクリートから成って表面に周辺の縁部により窪み部
を形成するとともに、左右に鉄筋挿通孔を有するブロッ
ク本体と、自然材料から成り前記ブロック本体の前記窪
み部内に設けられた装飾材と、金属又は合成樹脂等から
成る線材で形成され前記装飾材を覆うとともに前記線材
の端部が前記ブロック本体の縁部に定着された篭部材と
で構成されているので、構築状態におけるブロック全体
を一体化することができ護岸や法面保護工としての十分
な強度を有する一方、ブロックの表面には蛇篭としての
装飾部分が形成され、しかもブロック本体の周辺の縁部
内に装飾材が保持されるため、植物等の繁茂や昆虫等の
生息が可能であり、自然と調和し環境保護に役立つ、と
いう効果がある。また、装飾材はブロック本体の表面の
窪み部内に収納され、その表面を篭部材が覆うので、篭
部材に装飾材の自重が余り作用しなくて、破損したり破
壊することが極めて少なく、長期間の使用に供すること
ができる。
コンクリートから成って表面に周辺の縁部により窪み部
を形成するとともに、左右に鉄筋挿通孔を有するブロッ
ク本体と、自然材料から成り前記ブロック本体の前記窪
み部内に設けられた装飾材と、金属又は合成樹脂等から
成る線材で形成され前記装飾材を覆うとともに前記線材
の端部が前記ブロック本体の縁部に定着された篭部材と
で構成されているので、構築状態におけるブロック全体
を一体化することができ護岸や法面保護工としての十分
な強度を有する一方、ブロックの表面には蛇篭としての
装飾部分が形成され、しかもブロック本体の周辺の縁部
内に装飾材が保持されるため、植物等の繁茂や昆虫等の
生息が可能であり、自然と調和し環境保護に役立つ、と
いう効果がある。また、装飾材はブロック本体の表面の
窪み部内に収納され、その表面を篭部材が覆うので、篭
部材に装飾材の自重が余り作用しなくて、破損したり破
壊することが極めて少なく、長期間の使用に供すること
ができる。
【図1】本発明の一実施例である構築用ブロックの構成
を示す図であり、図1(A)は本実施例の構築用ブロッ
クの斜視図を、図1(B)は図1(A)に示す構築用ブ
ロックの一部欠截正面図を、図1(C)は図1(A)に
示す構築用ブロックのA−A断面図を、図1(D)は図
1(A)に示す構築用ブロックの一部欠截平面図を、そ
れぞれ示している。
を示す図であり、図1(A)は本実施例の構築用ブロッ
クの斜視図を、図1(B)は図1(A)に示す構築用ブ
ロックの一部欠截正面図を、図1(C)は図1(A)に
示す構築用ブロックのA−A断面図を、図1(D)は図
1(A)に示す構築用ブロックの一部欠截平面図を、そ
れぞれ示している。
【図2】図1に示す構築用ブロックを用いた法面工の構
成を示す一部欠截法面正面図である。
成を示す一部欠截法面正面図である。
1 構築用ブロック 2 ブロック本体 3 玉石 4 篭部材 10 鉄筋 11,12 間詰めコンクリート 21 鉄筋挿通孔 22 凸条部 23,24 溝部 25 縁部 41 番線 42 番線端部 43 締め付け番線
Claims (1)
- 【請求項1】 コンクリートから成って表面に周辺の縁
部により窪み部を形成するとともに、左右に鉄筋挿通孔
を有するブロック本体と、 自然材料から成り前記ブロック本体の前記窪み部内に設
けられた装飾材と、 金属又は合成樹脂等から成る線材で形成され前記装飾材
を覆うとともに前記線材の端部が前記ブロック本体の縁
部に定着された篭部材と、 を備えたことを特徴とする構築用ブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6337571A JP2767391B2 (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 構築用ブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6337571A JP2767391B2 (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 構築用ブロック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08184021A true JPH08184021A (ja) | 1996-07-16 |
| JP2767391B2 JP2767391B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=18309905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6337571A Expired - Lifetime JP2767391B2 (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 構築用ブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2767391B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105862890A (zh) * | 2015-05-13 | 2016-08-17 | 天津大学 | 箱筒型基础净化水构筑物结构的应用 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH073747A (ja) * | 1993-06-16 | 1995-01-06 | Landes Kk | 玉石護岸用コンクリートブロック |
-
1994
- 1994-12-28 JP JP6337571A patent/JP2767391B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH073747A (ja) * | 1993-06-16 | 1995-01-06 | Landes Kk | 玉石護岸用コンクリートブロック |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105862890A (zh) * | 2015-05-13 | 2016-08-17 | 天津大学 | 箱筒型基础净化水构筑物结构的应用 |
| CN105862890B (zh) * | 2015-05-13 | 2018-07-03 | 天津大学 | 箱筒型基础净化水构筑物结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2767391B2 (ja) | 1998-06-18 |
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