JPH0818410A - クロック選択装置 - Google Patents
クロック選択装置Info
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- JPH0818410A JPH0818410A JP6146323A JP14632394A JPH0818410A JP H0818410 A JPH0818410 A JP H0818410A JP 6146323 A JP6146323 A JP 6146323A JP 14632394 A JP14632394 A JP 14632394A JP H0818410 A JPH0818410 A JP H0818410A
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- JP
- Japan
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- signal
- clock
- selection
- clock signal
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 クロック信号選択動作時の出力クロック信号
の周期変動が少なく、同一クロック選択時のクロック信
号周期の変動がなく、回路規模が小さく、クロック信号
選択の間隔に対する制限が少ないクロック選択装置を提
供する。 【構成】 クロック信号源101、102から各々発生
するクロック信号の一方をクロック信号131として、
他方をクロック信号132として選択出力するクロック
選択手段121と、クロック選択指示信号をクロック信
号131に同期して記憶する記憶手段141と、その出
力信号134をクロック信号132に同期して記憶する
記憶手段142と、信号134と記憶手段142の出力
信号135によりゲート信号を生成するゲート信号生成
手段143と、そのゲート信号によりクロック信号13
1の信号レベルを固定し、クロック信号137を出力す
るゲート手段とを備え、選択手段121の選択信号とし
て信号135を用いる。
の周期変動が少なく、同一クロック選択時のクロック信
号周期の変動がなく、回路規模が小さく、クロック信号
選択の間隔に対する制限が少ないクロック選択装置を提
供する。 【構成】 クロック信号源101、102から各々発生
するクロック信号の一方をクロック信号131として、
他方をクロック信号132として選択出力するクロック
選択手段121と、クロック選択指示信号をクロック信
号131に同期して記憶する記憶手段141と、その出
力信号134をクロック信号132に同期して記憶する
記憶手段142と、信号134と記憶手段142の出力
信号135によりゲート信号を生成するゲート信号生成
手段143と、そのゲート信号によりクロック信号13
1の信号レベルを固定し、クロック信号137を出力す
るゲート手段とを備え、選択手段121の選択信号とし
て信号135を用いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のクロック信号源
から基準クロックを選択出力し、デジタル回路に供給す
るクロック選択装置に関するものである。
から基準クロックを選択出力し、デジタル回路に供給す
るクロック選択装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、複数のクロック信号より1個のク
ロック信号を選択しデジタル回路に供給するために、ク
ロック選択装置が多く利用されるようになっている(例
えば、特開昭63−169814号公報)。
ロック信号を選択しデジタル回路に供給するために、ク
ロック選択装置が多く利用されるようになっている(例
えば、特開昭63−169814号公報)。
【0003】デジタル回路に入力されるクロック信号の
周期は、デジタル回路が正常に動作できる最小周期より
常に長いことが必要である。よって、クロック選択装置
の出力クロック信号にハザード等が発生しないようにす
る必要がある。
周期は、デジタル回路が正常に動作できる最小周期より
常に長いことが必要である。よって、クロック選択装置
の出力クロック信号にハザード等が発生しないようにす
る必要がある。
【0004】以下に、従来のクロック選択装置の一例に
ついて説明を行う。図5は従来のクロック選択装置の構
成図である。以下に図5について説明する。
ついて説明を行う。図5は従来のクロック選択装置の構
成図である。以下に図5について説明する。
【0005】従来のクロック選択装置は、デジタル回路
に供給されるクロック信号511を発生するクロック信
号源501と、デジタル回路に供給されるクロック信号
512を発生するクロック信号源502と、CPUから
の選択指示タイミング信号557に同期してCPUから
の選択指示信号558を記憶する記憶手段542と、前
記タイミング信号557に同期してハイレベルを記憶
し、クリア信号555をもとにクリアされる記憶手段5
41と、前記記憶手段541の出力信号551をクロッ
ク信号511及び512にそれぞれ同期して記憶する記
憶手段521及び522と、前記記憶手段521及び5
22の反転出力信号531及び532を入力とし、信号
554を出力するNOR回路543と、前記記憶手段5
42の出力信号552を前記信号554に同期して記憶
する記憶手段544と、前記信号554を前記クロック
信号512に同期して記憶し、前記クリア信号555を
出力するクリア手段547と、前記記憶手段544の出
力信号553をもとに前記クロック信号511及び51
2からクロック信号556を選択出力するクロック選択
手段545と、前記信号554をもとに前記クロック選
択手段545の選択機能を停止し前記クロック信号55
6の信号レベルを固定とする選択機能禁止手段546と
で構成されている。
に供給されるクロック信号511を発生するクロック信
号源501と、デジタル回路に供給されるクロック信号
512を発生するクロック信号源502と、CPUから
の選択指示タイミング信号557に同期してCPUから
の選択指示信号558を記憶する記憶手段542と、前
記タイミング信号557に同期してハイレベルを記憶
し、クリア信号555をもとにクリアされる記憶手段5
41と、前記記憶手段541の出力信号551をクロッ
ク信号511及び512にそれぞれ同期して記憶する記
憶手段521及び522と、前記記憶手段521及び5
22の反転出力信号531及び532を入力とし、信号
554を出力するNOR回路543と、前記記憶手段5
42の出力信号552を前記信号554に同期して記憶
する記憶手段544と、前記信号554を前記クロック
信号512に同期して記憶し、前記クリア信号555を
出力するクリア手段547と、前記記憶手段544の出
力信号553をもとに前記クロック信号511及び51
2からクロック信号556を選択出力するクロック選択
手段545と、前記信号554をもとに前記クロック選
択手段545の選択機能を停止し前記クロック信号55
6の信号レベルを固定とする選択機能禁止手段546と
で構成されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上の
ようなクロック選択装置では、クロック信号選択の動作
時において、最悪前記クロック信号512の2周期の
間、前記クロック信号556がハイレベルに固定され、
動作クロック556の周期が長くなるので、例えば、一
定時間毎にデータのリフレッシュを要するダイナミック
RAMのリフレッシュ回路のようなデジタル回路の動作
クロックとして用いる場合制限が大きいという課題があ
り、現在選択されているクロック信号と同じ選択指示を
行った場合でも、前記クロック信号556の周期が変動
するいう課題がある。また、クロック信号源の数と同じ
数の記憶手段(521及び522)が必要な為、クロッ
ク信号源の数が増えるに従い回路規模も比例して大きく
なるという課題がある。さらに、クロック信号の選択指
示を行ってから次のクロック信号の選択指示が無効とな
る期間が長いので、クロックの選択指示の間隔に対する
制限が大きいという課題がある。
ようなクロック選択装置では、クロック信号選択の動作
時において、最悪前記クロック信号512の2周期の
間、前記クロック信号556がハイレベルに固定され、
動作クロック556の周期が長くなるので、例えば、一
定時間毎にデータのリフレッシュを要するダイナミック
RAMのリフレッシュ回路のようなデジタル回路の動作
クロックとして用いる場合制限が大きいという課題があ
り、現在選択されているクロック信号と同じ選択指示を
行った場合でも、前記クロック信号556の周期が変動
するいう課題がある。また、クロック信号源の数と同じ
数の記憶手段(521及び522)が必要な為、クロッ
ク信号源の数が増えるに従い回路規模も比例して大きく
なるという課題がある。さらに、クロック信号の選択指
示を行ってから次のクロック信号の選択指示が無効とな
る期間が長いので、クロックの選択指示の間隔に対する
制限が大きいという課題がある。
【0007】本発明は、従来のクロック選択装置のこの
ような課題を考慮し、クロック信号選択の動作時に出力
クロック信号の周期変動がより少なく、同一のクロック
信号の選択指示をした場合にはクロック信号の周期が変
動することがなく、クロック信号源の数が増えても回路
規模が従来より小さく、クロック信号選択の間隔に対す
る制限を従来より少ないクロック選択装置を提供するこ
とを目的とするものである。
ような課題を考慮し、クロック信号選択の動作時に出力
クロック信号の周期変動がより少なく、同一のクロック
信号の選択指示をした場合にはクロック信号の周期が変
動することがなく、クロック信号源の数が増えても回路
規模が従来より小さく、クロック信号選択の間隔に対す
る制限を従来より少ないクロック選択装置を提供するこ
とを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のクロック選択装
置は、デジタル回路に供給される互いに異なるクロック
信号を発生する第1及び第2のクロック信号源と、前記
第1及び第2クロック信号源の出力の一方を第1のクロ
ック信号として選択出力し、他方を第2のクロック信号
として選択出力するクロック選択手段と、CPUあるい
は手動スイッチ等からのクロック選択指示信号を前記第
1のクロック信号に同期して記憶する第1の記憶手段
と、前記第1の記憶手段の出力信号を前記第2のクロッ
ク信号に同期して記憶する第2の記憶手段と、前記第1
の記憶手段の出力信号と前記第2の記憶手段の出力信号
をもとに、ゲート信号を生成するゲート信号生成手段
と、前記ゲート信号をもとに前記第1のクロック信号の
信号レベルを固定とし、第3のクロック信号を出力する
ゲート手段とを備え、前記クロック選択手段の選択信号
として前記第2の記憶手段の出力信号を用いるよう構成
したものである。
置は、デジタル回路に供給される互いに異なるクロック
信号を発生する第1及び第2のクロック信号源と、前記
第1及び第2クロック信号源の出力の一方を第1のクロ
ック信号として選択出力し、他方を第2のクロック信号
として選択出力するクロック選択手段と、CPUあるい
は手動スイッチ等からのクロック選択指示信号を前記第
1のクロック信号に同期して記憶する第1の記憶手段
と、前記第1の記憶手段の出力信号を前記第2のクロッ
ク信号に同期して記憶する第2の記憶手段と、前記第1
の記憶手段の出力信号と前記第2の記憶手段の出力信号
をもとに、ゲート信号を生成するゲート信号生成手段
と、前記ゲート信号をもとに前記第1のクロック信号の
信号レベルを固定とし、第3のクロック信号を出力する
ゲート手段とを備え、前記クロック選択手段の選択信号
として前記第2の記憶手段の出力信号を用いるよう構成
したものである。
【0009】
【作用】本発明は、複数のクロック信号より任意のクロ
ック信号を選択するクロック選択手段を2手段設け、一
方のクロック選択手段は選択しようするクロック信号を
選択出力し、他方のクロック選択手段は現在選択してい
るクロック信号を選択出力し、後者のクロック選択手段
の選択信号は選択しようとするクロック信号に同期して
動作することにより、また、前記2個のクロック信号の
位相差の期間のみゲート手段により後者のクロック選択
手段から出力されるクロック信号の信号レベルを固定と
することにより、デジタル回路の動作クロックとして用
いるのに好適なクロック信号を出力する。
ック信号を選択するクロック選択手段を2手段設け、一
方のクロック選択手段は選択しようするクロック信号を
選択出力し、他方のクロック選択手段は現在選択してい
るクロック信号を選択出力し、後者のクロック選択手段
の選択信号は選択しようとするクロック信号に同期して
動作することにより、また、前記2個のクロック信号の
位相差の期間のみゲート手段により後者のクロック選択
手段から出力されるクロック信号の信号レベルを固定と
することにより、デジタル回路の動作クロックとして用
いるのに好適なクロック信号を出力する。
【0010】
【実施例】請求項1の発明を図1に示す。クロック信号
源101及び102からは、クロック信号111及び1
12が出力され、クロック選択手段121に印加され
る。クロック選択手段121はクロック信号131及び
132を出力する。記憶手段141は、クロック選択指
示信号133をクロック信号131に同期して記憶す
る。記憶手段142は、記憶手段141の出力信号13
4をクロック信号132に同期して記憶する。ゲート信
号発生手段143は、信号134と記憶手段142の出
力信号135を入力とし、ゲート信号136を生成す
る。ゲート手段144は、ゲート信号136によってク
ロック信号131の信号レベルを固定とし、クロック信
号137を出力する。
源101及び102からは、クロック信号111及び1
12が出力され、クロック選択手段121に印加され
る。クロック選択手段121はクロック信号131及び
132を出力する。記憶手段141は、クロック選択指
示信号133をクロック信号131に同期して記憶す
る。記憶手段142は、記憶手段141の出力信号13
4をクロック信号132に同期して記憶する。ゲート信
号発生手段143は、信号134と記憶手段142の出
力信号135を入力とし、ゲート信号136を生成す
る。ゲート手段144は、ゲート信号136によってク
ロック信号131の信号レベルを固定とし、クロック信
号137を出力する。
【0011】以下に、上記構成のより具体的な実施例を
図3及び図4を参照して説明する。図3は、本発明にか
かる一実施例のクロック選択装置であり、図4は、上記
クロック選択装置のタイミング図である。すなわち、ク
ロック選択装置は、クロック信号源301で生成される
CLK1信号及びクロック信号源302で生成されるC
LK2信号から任意のクロック信号すなわちCLK信号
を選択出力し、ゲート手段の含まれるクロック選択回路
304と、上記CLK1信号及び上記CLK2信号から
任意のクロック信号すなわちCLK0信号を選択出力す
るクロック選択回路305と、CPUからの選択指示信
号を記憶するレジスタ312と、クロック選択手段30
4及び305の制御を行う制御回路306により構成さ
れている。
図3及び図4を参照して説明する。図3は、本発明にか
かる一実施例のクロック選択装置であり、図4は、上記
クロック選択装置のタイミング図である。すなわち、ク
ロック選択装置は、クロック信号源301で生成される
CLK1信号及びクロック信号源302で生成されるC
LK2信号から任意のクロック信号すなわちCLK信号
を選択出力し、ゲート手段の含まれるクロック選択回路
304と、上記CLK1信号及び上記CLK2信号から
任意のクロック信号すなわちCLK0信号を選択出力す
るクロック選択回路305と、CPUからの選択指示信
号を記憶するレジスタ312と、クロック選択手段30
4及び305の制御を行う制御回路306により構成さ
れている。
【0012】クロック信号源301及び302は、相互
に位相関係が規定されることなく、任意の周波数のクロ
ック信号、CLK1信号及びCLK2信号を生成する。
実施例においては、CLK1信号の周波数は8MHzと
し、CLK2信号の周波数は10MHzとする。
に位相関係が規定されることなく、任意の周波数のクロ
ック信号、CLK1信号及びCLK2信号を生成する。
実施例においては、CLK1信号の周波数は8MHzと
し、CLK2信号の周波数は10MHzとする。
【0013】否定入力のNAND回路311は、CPU
のチップセレクト信号(CS信号)とライト信号(WR
信号)を入力とし、REGWR信号を出力する。Dフリ
ップフロップ312は、選択指示信号の内容、すなわ
ち、CPUのD0ビットをREGWR信号に同期して記
憶する。
のチップセレクト信号(CS信号)とライト信号(WR
信号)を入力とし、REGWR信号を出力する。Dフリ
ップフロップ312は、選択指示信号の内容、すなわ
ち、CPUのD0ビットをREGWR信号に同期して記
憶する。
【0014】NOT回路313とAND回路314及び
315とOR回路316は、ゲート手段を含むクロック
選択回路304を構成し、CLK1信号及びCLK2信
号とCSEL信号とCLKEN信号が入力され、CLK
信号を出力する。上記クロック選択回路304は、CL
KEN信号がローレベルである場合は、CSEL信号が
ローレベルであるとCLK1信号を選択出力し、CSE
L信号がハイレベルであるとCLK2信号を選択出力す
る。CLKEN信号がハイレベルである場合は、CLK
信号はハイレベルに固定される。
315とOR回路316は、ゲート手段を含むクロック
選択回路304を構成し、CLK1信号及びCLK2信
号とCSEL信号とCLKEN信号が入力され、CLK
信号を出力する。上記クロック選択回路304は、CL
KEN信号がローレベルである場合は、CSEL信号が
ローレベルであるとCLK1信号を選択出力し、CSE
L信号がハイレベルであるとCLK2信号を選択出力す
る。CLKEN信号がハイレベルである場合は、CLK
信号はハイレベルに固定される。
【0015】NOT回路317とAND回路318及び
319とOR回路320は、クロック選択回路305を
構成し、CLK1信号及びCLK2信号とCSEL2信
号が入力され、CLK2信号を出力する。上記クロック
選択回路305は、CSEL2信号がローレベルである
とCLK1信号を選択出力し、CSEL2信号がハイレ
ベルであるとCLK2信号を選択出力する。
319とOR回路320は、クロック選択回路305を
構成し、CLK1信号及びCLK2信号とCSEL2信
号が入力され、CLK2信号を出力する。上記クロック
選択回路305は、CSEL2信号がローレベルである
とCLK1信号を選択出力し、CSEL2信号がハイレ
ベルであるとCLK2信号を選択出力する。
【0016】Dフリップフロップ322ないし325と
NOT回路321と排他論理和回路326は、制御回路
306を構成し、SELECT信号が入力され、CLK
信号あるいはCLK0信号に同期して、クロック選択回
路304及び305の制御を行う為の信号、すなわち、
CLKEN信号とCSEL信号とCSEL2信号を生成
する。
NOT回路321と排他論理和回路326は、制御回路
306を構成し、SELECT信号が入力され、CLK
信号あるいはCLK0信号に同期して、クロック選択回
路304及び305の制御を行う為の信号、すなわち、
CLKEN信号とCSEL信号とCSEL2信号を生成
する。
【0017】以下に図4のタイミング図により説明を行
う。図4の例は、CLK1信号を選択出力しているとき
に、CPUよりクロックの選択指示があり、CLK2信
号を選択出力する例である。
う。図4の例は、CLK1信号を選択出力しているとき
に、CPUよりクロックの選択指示があり、CLK2信
号を選択出力する例である。
【0018】CPUから出力された選択指示信号、すな
わち、D0信号は、図4の401において、CPUのC
S信号及びWR信号から生成されたREGWR信号に同
期して、Dフリップフロップ312に記憶され、SEL
ECT信号を出力する。
わち、D0信号は、図4の401において、CPUのC
S信号及びWR信号から生成されたREGWR信号に同
期して、Dフリップフロップ312に記憶され、SEL
ECT信号を出力する。
【0019】上記SELECT信号は、Dフリップフロ
ップ322により、図4の402においてCLK信号の
立ち上がりエッジに同期して記憶され、Q1信号を出力
する。上記Q1信号は、Dフリップフロップ323によ
り、図4の403においてCLK0信号の立ち上がりエ
ッジに同期して記憶され、Q2信号を出力する。上記Q
2信号は、Dフリップフロップ324により、図4の4
04においてCLK0信号の立ち下がりエッジに同期し
て記憶され、CSEL信号を出力する。上記CSEL信
号は、Dフリップフロップ325により、図4の405
においてCLK0信号の立ち上がりエッジに同期して記
憶され、CSEL2信号を出力する。Q1信号及びCS
EL信号は、EXOR回路326に入力されCLKEN
信号を生成し、CLK信号の立ち上がりエッジから次の
CLK0信号のたち下がりエッジの間、すなわち、図4
の402から404までの間、ハイレベルを出力する。
ップ322により、図4の402においてCLK信号の
立ち上がりエッジに同期して記憶され、Q1信号を出力
する。上記Q1信号は、Dフリップフロップ323によ
り、図4の403においてCLK0信号の立ち上がりエ
ッジに同期して記憶され、Q2信号を出力する。上記Q
2信号は、Dフリップフロップ324により、図4の4
04においてCLK0信号の立ち下がりエッジに同期し
て記憶され、CSEL信号を出力する。上記CSEL信
号は、Dフリップフロップ325により、図4の405
においてCLK0信号の立ち上がりエッジに同期して記
憶され、CSEL2信号を出力する。Q1信号及びCS
EL信号は、EXOR回路326に入力されCLKEN
信号を生成し、CLK信号の立ち上がりエッジから次の
CLK0信号のたち下がりエッジの間、すなわち、図4
の402から404までの間、ハイレベルを出力する。
【0020】CSEL信号は、クロック選択回路304
に入力され、CLK1信号またはCLK2信号からCL
K信号を選択出力する。
に入力され、CLK1信号またはCLK2信号からCL
K信号を選択出力する。
【0021】CLKEN信号もまた、上記クロック選択
回路304に入力され、CLKEN信号がハイレベルで
ある区間は、CLK信号がハイレベルとなるので、CL
K信号にハザードが発生することはない。
回路304に入力され、CLKEN信号がハイレベルで
ある区間は、CLK信号がハイレベルとなるので、CL
K信号にハザードが発生することはない。
【0022】CSEL2信号は、クロック選択回路30
5に入力され、CLK1信号またはCLK信号からCL
K0信号を選択する。CLK0信号は図4の405にお
けるようなハザードが発生する可能性があるが、CLK
0信号のハザードはCLK信号に影響することはない。
5に入力され、CLK1信号またはCLK信号からCL
K0信号を選択する。CLK0信号は図4の405にお
けるようなハザードが発生する可能性があるが、CLK
0信号のハザードはCLK信号に影響することはない。
【0023】請求項2の発明を図2に示す。n個のクロ
ック信号源20(1)〜20(n)から供給されるクロ
ック信号21(1)〜21(n)がクロック選択手段2
21に印加され、クロック選択手段221は、クロック
信号231を選択出力する。n個のクロック信号21
(1)〜21(n)は同様にクロック選択手段222に
も印加され、クロック選択手段222は、クロック信号
232を選択出力する。記憶手段241は、クロック選
択指示信号233をクロック信号231に同期して記憶
する。記憶手段242は、記憶手段241の出力信号2
34をクロック信号232に同期して記憶する。ゲート
信号発生手段243は、信号234と記憶手段242の
出力信号235を入力とし、ゲート信号236を出力す
る。ゲート手段244は、ゲート信号236により、ク
ロック信号231の信号レベルを固定とし、クロック信
号237を出力する。
ック信号源20(1)〜20(n)から供給されるクロ
ック信号21(1)〜21(n)がクロック選択手段2
21に印加され、クロック選択手段221は、クロック
信号231を選択出力する。n個のクロック信号21
(1)〜21(n)は同様にクロック選択手段222に
も印加され、クロック選択手段222は、クロック信号
232を選択出力する。記憶手段241は、クロック選
択指示信号233をクロック信号231に同期して記憶
する。記憶手段242は、記憶手段241の出力信号2
34をクロック信号232に同期して記憶する。ゲート
信号発生手段243は、信号234と記憶手段242の
出力信号235を入力とし、ゲート信号236を出力す
る。ゲート手段244は、ゲート信号236により、ク
ロック信号231の信号レベルを固定とし、クロック信
号237を出力する。
【0024】請求項2の発明は、上記請求項1の発明と
ほとんど同様の構成であり、請求項1の本発明の説明と
同様な説明で理解できる。
ほとんど同様の構成であり、請求項1の本発明の説明と
同様な説明で理解できる。
【0025】また、本発明は上記実施例の構成に限定さ
れるものではなく、本発明の主旨に基づいて種々の変形
が可能であり、それらを本発明の範囲から除外するもの
ではない。
れるものではなく、本発明の主旨に基づいて種々の変形
が可能であり、それらを本発明の範囲から除外するもの
ではない。
【0026】
【発明の効果】以上で述べたところから明らかなように
本発明は、従来のクロック選択装置に比べて、以下のよ
うな長所を有する。複数の同程度の周波数を有するクロ
ック信号源からの基準クロックを選択出力するクロック
選択装置について、クロック信号選択の動作時に出力ク
ロック信号の周期変動がより少ない。同一のクロック信
号の選択指示をした場合にはクロック信号の周期が変動
することがなく。クロック信号源の数が増えても回路規
模が従来より小さい。クロック信号の選択指示の間隔に
対する制限がより少ない。
本発明は、従来のクロック選択装置に比べて、以下のよ
うな長所を有する。複数の同程度の周波数を有するクロ
ック信号源からの基準クロックを選択出力するクロック
選択装置について、クロック信号選択の動作時に出力ク
ロック信号の周期変動がより少ない。同一のクロック信
号の選択指示をした場合にはクロック信号の周期が変動
することがなく。クロック信号源の数が増えても回路規
模が従来より小さい。クロック信号の選択指示の間隔に
対する制限がより少ない。
【図1】本発明の一実施例のクロック選択装置の構成図
【図2】本発明の一実施例のクロック選択装置の構成図
【図3】本発明の一実施例のにかかるクロック選択装置
の回路図
の回路図
【図4】同実施例のクロック選択装置の動作を説明する
タイミング図
タイミング図
【図5】従来のクロック選択装置の構成図
101、102 クロック信号源 111、112、131、132 クロック信号 121 クロック選択手段 133 選択指示信号 134 記憶手段141の出力信号 135 選択信号 136 ゲート信号 137 選択出力されたクロック信号 141、142 記憶手段 143 ゲート信号発生手段 144 ゲート手段 20(1)〜20(n) クロック信号源 21(1)〜21(n)、231、232 クロック信
号 221、222 クロック選択手段 233 選択指示信号 234、245 選択信号 236 ゲート信号 237 選択出力されたクロック信号 241、242 記憶手段 243 ゲート信号発生手段 244 ゲート手段 301、302 クロック信号源 303 CPU 304 ゲート手段の付加されたクロック選択回路 305 クロック選択装置 306 制御回路 311 否定入力のNAND回路 312、322、323、324、325 Dフリップ
フロップ 313、317、321 NOT回路 314、315、318、319 AND回路 316、320 OR回路 326 排他論理和回路 401 WR信号の立ち上がりエッジ 402 CLK信号の立ち上がりエッジ 403 CLK0信号の立ち上がりエッジ 404 CLK0信号の立ち下がりエッジ 405 CLK0信号の立ち上がりエッジ 501、502 クロック信号源 511、512、531、532 クロック信号 521、522、542、544 記憶手段 541 クリア端子付き記憶手段 543 NOR回路 545 クロック選択手段 546 選択機能禁止手段 547 クリア手段 551 記憶手段551の出力信号 552 記憶手段542の出力信号 553 選択信号 554 NOR回路543の出力信号 555 クリア信号 556 選択出力されたクロック信号
号 221、222 クロック選択手段 233 選択指示信号 234、245 選択信号 236 ゲート信号 237 選択出力されたクロック信号 241、242 記憶手段 243 ゲート信号発生手段 244 ゲート手段 301、302 クロック信号源 303 CPU 304 ゲート手段の付加されたクロック選択回路 305 クロック選択装置 306 制御回路 311 否定入力のNAND回路 312、322、323、324、325 Dフリップ
フロップ 313、317、321 NOT回路 314、315、318、319 AND回路 316、320 OR回路 326 排他論理和回路 401 WR信号の立ち上がりエッジ 402 CLK信号の立ち上がりエッジ 403 CLK0信号の立ち上がりエッジ 404 CLK0信号の立ち下がりエッジ 405 CLK0信号の立ち上がりエッジ 501、502 クロック信号源 511、512、531、532 クロック信号 521、522、542、544 記憶手段 541 クリア端子付き記憶手段 543 NOR回路 545 クロック選択手段 546 選択機能禁止手段 547 クリア手段 551 記憶手段551の出力信号 552 記憶手段542の出力信号 553 選択信号 554 NOR回路543の出力信号 555 クリア信号 556 選択出力されたクロック信号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 八幡 和彦 神奈川県横浜市港北区綱島東四丁目3番1 号 松下通信工業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】デジタル回路に供給される互いに異なるク
ロック信号を発生する第1及び第2のクロック信号源
と、前記第1及び第2クロック信号源の出力の一方を第
1のクロック信号として選択出力し、他方を第2のクロ
ック信号として選択出力するクロック選択手段と、CP
Uあるいは手動スイッチ等からのクロック選択指示信号
を前記第1のクロック信号に同期して記憶する第1の記
憶手段と、前記第1の記憶手段の出力信号を前記第2の
クロック信号に同期して記憶する第2の記憶手段と、前
記第1の記憶手段の出力信号と前記第2の記憶手段の出
力信号をもとに、ゲート信号を生成するゲート信号生成
手段と、前記ゲート信号をもとに前記第1のクロック信
号の信号レベルを固定とし、第3のクロック信号を出力
するゲート手段とを備え、前記クロック選択手段の選択
信号として前記第2の記憶手段の出力信号を用いること
を特徴とするクロック選択装置。 - 【請求項2】デジタル回路に供給されるn個のクロック
信号を発生するn個のクロック信号源と、前記n個のク
ロック信号源の出力から第1のクロック信号を選択する
第1のクロック選択手段と、前記n個のクロック信号源
の出力から第2のクロック信号を選択する第2のクロッ
ク選択手段と、CPUあるいは手動スイッチ等からのク
ロック選択指示信号を前記第1のクロック信号に同期し
て記憶する第1の記憶手段と、前記第1の記憶手段の出
力信号を前記第2のクロック信号に同期して記憶する第
2の記憶手段と、前記第1の記憶手段の出力信号と前記
第2の記憶手段の出力信号をもとに、ゲート信号を生成
するゲート信号生成手段と、前記ゲート信号をもとに前
記第1のクロック信号の信号レベルを固定とし、第3の
クロック信号を出力するゲート手段とを備え、前記第1
のクロック選択手段の選択信号として前記第1の記憶手
段の出力信号を、前記第2のクロック選択手段の選択信
号として前記第2の記憶手段の出力信号を用いることを
特徴とするクロック選択装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6146323A JPH0818410A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | クロック選択装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6146323A JPH0818410A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | クロック選択装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0818410A true JPH0818410A (ja) | 1996-01-19 |
Family
ID=15405079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6146323A Pending JPH0818410A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | クロック選択装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0818410A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100336759B1 (ko) * | 1999-09-28 | 2002-05-16 | 박종섭 | 클럭신호 선택회로 |
| KR100448961B1 (ko) * | 2001-09-27 | 2004-09-18 | 가부시끼가이샤 도시바 | 계산기 시스템 |
-
1994
- 1994-06-28 JP JP6146323A patent/JPH0818410A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100336759B1 (ko) * | 1999-09-28 | 2002-05-16 | 박종섭 | 클럭신호 선택회로 |
| KR100448961B1 (ko) * | 2001-09-27 | 2004-09-18 | 가부시끼가이샤 도시바 | 계산기 시스템 |
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