JPH08184172A - 穴切削用工具及びその施工方法 - Google Patents

穴切削用工具及びその施工方法

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JPH08184172A
JPH08184172A JP33890194A JP33890194A JPH08184172A JP H08184172 A JPH08184172 A JP H08184172A JP 33890194 A JP33890194 A JP 33890194A JP 33890194 A JP33890194 A JP 33890194A JP H08184172 A JPH08184172 A JP H08184172A
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rod
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 建築物の間仕切り壁に例えば小判型形状穴等
のタイプの切削穴を迅速かつ容易できれいに穿開し、施
工作業を能率的に行なうようにする。 【構成】 一端を回転駆動軸に連繋し、他端に被切削物
に突き刺し支持する鋭角尖端部2を形成し、穴切削用工
具本体1の前後に配する軸受け部3,4に支承する、中
間部にクランク形状部5を有する回転中心軸杆6と、該
回転中心軸杆6の廻りの軸回転運動を、該回転中心軸杆
6に対し垂直な面内にて直線方向にピストン揺動するよ
う前記軸受け部3または4に両側端を支承し且つ夫々中
央の略長円形状の長孔7,8を介して前記回転中心軸杆
6のクランク形状部5に遊嵌した2枚のスライド板9,
10と、一方の該スライド板9の両側端には、軸杆24
を介して湾曲側面部22Aを有する篭状の揺動湾曲部材
22の一端を回動自在に枢支しかつ同軸上に前記前後の
軸受け部3,4の両側端に穿開した円弧状の案内溝孔2
3に軸杆24の両端部を介してスライド可能に遊嵌支承
してある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば建築物の間仕切
り壁等の石膏ボード、鉄板、ベニヤ、アルミ板、テック
ス等に、スイッチやコンセント取付用の穴、さらには換
気孔、配管穴等を切削施工するための穴切削用工具に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばコンセント取付用穴を掘削
する場合、石膏ボード、鉄板、テックス、ベニヤ、アル
ミ板等の穴切削は、例えばALC溝切り、ALC切断用
専用鋸、押切り刃鋸、ノコ刃付きカッター等で手動で切
削開口作業を行なったり、あるいは図6に示す如く、電
動ドリル100のドリル取付チャック部101に中央縦
長に間隙を有する切断切削用のドリハ102を装着し、
電動駆動によって石膏ボード、テックス、ベニヤ、アル
ミ板、鉄板等103に曲線や直線に沿って切削溝104
を切削施工するものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
技術においては、予め施工当初に石膏ボード等に切削穴
のサイズを罫書きし、これに沿って切り込んで行くため
に、例えば小判形状であるときなど、一部角張った穴や
一部分のみに丸みのある穴を罫書き通りにきれいに穿開
させることが困難であり、ともに手間と時間がかかる。
特に、切削穴の個数も現場当りの平均で約200カ所前
後あるためかなりの時間を要し、かつ施工中の埃塵が周
囲に飛び散るというような欠点もあった。また、電気配
線後の石膏ボードの切削施工では、ボックス内に収納さ
れた電線を傷付けてしまうという問題点を有していた。
【0004】そこで、本発明は、叙上のような従来存し
た諸事情に鑑み創出されたもので、如何なる材質の建築
物の間仕切り壁であっても、例えば小判形状のような一
部分のみに丸みのある穴等の各種形状の切削穴を容易か
つきれいに穿開することができ、切削に要する施工時間
も短縮され、また、従来のように施工中の埃塵が周囲に
飛び散ったり、ボックス内に収納された電線を傷付けて
しまうというようなことがなく、誰にでも簡単に作業で
きるような穴切削用工具を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ため、本発明にあっては、一端が回転駆動軸に連繋さ
れ、他端に被切削物に突き刺し支持固定される鋭角尖端
部を有し、少なくとも2カ所を前後に配する軸受け部に
軸支され、中間部にクランク形状部を有する回転中心軸
杆と、該回転中心軸杆の回転運動を、前記軸受け部に案
内支持されて該回転中心軸杆に対し垂直な面内にて直線
方向にピストン揺動するよう中央に穿開された長孔に前
記回転中心軸杆のクランク形状部が遊嵌される複数のス
ライド板と、一部の該スライド板の両端に夫々枢支され
かつ前後の軸受け部の夫々両端に設けた円弧状の案内溝
孔に遊嵌されて夫々が該案内溝孔に沿ってスライド可能
に遊動するよう一対の揺動湾曲部材と、該回転中心軸杆
の回転運動に伴い該回転中心軸杆周辺に沿って往復運動
するよう該スライド板の両側端に前記回転中心軸杆と平
行に配した平面刃部と、前記揺動湾曲部材に前記回転中
心軸杆と平行に配した湾曲刃部とを備えたことを特徴す
る。
【0006】前記スライド板は、回転中心軸杆に対し垂
直な面内にて縦方向と横方向とに交差して夫々平行移動
する2つのスライド板であり、一方のスライド板の両側
端には前方に向いた平面刃部を取付るためのフランジ部
を有し、他方のスライド板に支承された揺動湾曲部材に
は湾曲刃部を取付けるための湾曲側面部を有し、前記両
刃部が回転中心軸杆の四周に配するように構成しても良
い。
【0007】前記両刃部の外周形状は、被切削物の穴形
状に対応させておいても良く、また、前記前側の軸受け
部には、回転中心軸杆の鋭角尖端部方向に沿って該回転
中心軸杆よりも若干短い杆状で一対の固定用尖端部を設
けても良い。
【0008】前記後側の軸受け部の中央には、前記回転
中心軸杆が挿通され、一部に目盛用面取部分を有する螺
条管部が突設され、前記回転中心軸杆と平行に一対の案
内軸を有し、前方開口の箱状の防塵カバーが該案内軸に
沿ってスライド可能に支承され、該防塵カバーの底部中
央に穿開した開孔に前記螺条管部が挿入されると共に、
前記螺条管部には、螺子回転により防塵カバーの上下動
範囲幅を調整し前記刃部の切込み深さを決定するよう微
調整螺子を螺着させ、該微調整螺子と前記防塵カバーと
の間に発条体を介在付勢させて構成しても良い。
【0009】上述した目的を達成するため、本発明の施
工方法にあっては、回転中心軸杆を回転駆動させながら
該回転中心軸杆の鋭角尖端部を被切削物に咬込み状に支
持させ、該回転中心軸杆のクランク回転運動に伴い、該
回転中心軸杆に連繋させながら被切削物の小判形穴形状
に対応させた四周にある平面刃部と湾曲刃部とを該回転
中心軸杆を囲繞する両刃部の周辺形状に沿って往復揺動
運動させて被切削物を小判形状に切削させることを特徴
とした。
【0010】
【作用】回転駆動される回転中心軸杆は、その鋭角尖端
部を被切削物の穿開開口中央を突き刺し状態に支持さ
れ、該回転中心軸杆のクランク形状部の回転運動は、該
クランク形状部に遊嵌される複数のスライド板を回転中
心軸杆に対し垂直な面内にて直線方向にピストン揺動さ
せ、該回転中心軸杆の回転運動に伴い該回転中心軸杆周
囲の一対の平面刃部が平行往復揺動し、一対の湾曲刃部
がその曲面上に沿って回転中心軸杆の廻りを周回往復揺
動させることで、被切削物はその小判形穴形状に対応さ
せながら切削される。そして、両刃部が回転中心軸杆の
四周に配される場合には、被切削物に対し略小判型形状
の切削穴を穿開させる。
【0011】回転中心軸杆よりも若干短い杆状に設けて
ある一対の固定用尖端部は被切削物に対し該固定用尖端
部が2本刺状に突き刺さり、穴切削用工具本体が被切削
物に安定した状態に固定され、捩れ方向に刃部の往復運
動に伴う反トルクによる振動振れ等を生じさせない。ま
た、微調整螺子の上下移動により防塵カバーの上下スト
ロークを決定すれば、これにより防塵カバー開口部から
の刃部の露出移動距離が決定され、両刃部による被切削
物に対する切込み深さが決定される。さらに、防塵カバ
ーによって切削屑による埃塵の飛散が防止される。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明するに、図において示される符号1は、例えば建築物
の間仕切り壁等の石膏ボード、鉄板、ベニヤ、アルミ
板、テックス等に、スイッチやコンセント取付用の穴、
さらには換気孔、配管穴等を切削施工するための穴切削
用工具本体であり、該穴切削用工具本体1は、図1に示
す如く、一端を不図示の回転駆動軸に連繋し、他端に被
切削物に突き刺し支持されるように鋭角尖端部2を形成
し、2カ所を穴切削用工具本体1の前後に配する互いに
連結されている軸受け部3,4に支承しかつ中間部に略
U字形状に屈曲させたクランク形状部5を有する回転中
心軸杆6と、該回転中心軸杆6の廻りの軸回転運動を、
該回転中心軸杆6に対し垂直な面内にて直線方向にピス
トン揺動するよう前記軸受け部3または4に両側端を支
承し且つ夫々の中央に穿開させた略長円形状の長孔7,
8を介して前記回転中心軸杆6のクランク形状部5に遊
嵌した2枚のスライド板9,10とから構成されてい
る。
【0013】また、一方の該スライド板9の両側端に
は、軸杆24を介して湾曲側面部22Aを有する篭状の
揺動湾曲部材22の一端を回動自在に枢支しかつ同軸上
に前記前後の軸受け部3,4の両側端に穿開した円弧状
の案内溝孔23に軸杆24の両端部を介してスライド可
能に遊嵌支承してある。そして、前記軸受け部3,4に
支承される側の他方のスライド板10の両側端周辺に
は、前記回転中心軸杆6と平行に平面刃部11Aを配
し、前記揺動湾曲部材22には、前記回転中心軸杆6と
平行に湾曲刃部11Bを配してある。これにより、回転
中心軸杆6の回転運動に伴い該回転中心軸杆6周囲の両
刃部11A,11Bによって形成される周辺形状に沿っ
て該両刃部11A,11Bが往復運動するように構成し
ている。
【0014】図1、図3、図4に示す如く、例えば前記
スライド板9,10は、回転中心軸杆6に対し垂直な面
内にて縦方向と横方向とに夫々交差しながら平行移動可
能となるように、前記揺動湾曲部材22が取付けられる
左右両側にフランジ部12を有するスライド板9と、両
側端にフランジ部13を有する他方のスライド板10と
に形成し、該フランジ部12を前記軸受け部3の後方へ
突設したリブ25に係架させ、またフランジ部13を前
記軸受け部3の周辺部へ係架させて該スライド板9,1
0を回転中心軸杆6の回転に伴い夫々が上下方向と左右
方向に交差して平行揺動するように案内規制させてあ
る。さらに、後側の軸受け部4には一対の押圧用螺子9
Aを螺着させ、該押圧用螺子9Aの先端に嵌挿してある
ボールベアリング9Bを介して前記スライド板10を後
側より押圧支持させている(図2参照)。
【0015】回転中心軸杆6を囲繞する前記両刃部11
A,11Bの外周形状は、不図示の被切削物の小判型穴
形状に対応させるように成形してあり、また、図1、図
2に示す如く、前記前側の軸受け部3には、回転中心軸
杆6の鋭角尖端部2方向に沿って該回転中心軸杆6より
も若干短い杆状で一対の固定用尖端部14を設けても良
い。
【0016】図2、図5に示す如く、前記後側の軸受け
部4の略中央には、前記回転中心軸杆6を挿通し、一部
に目盛用面取部分15を有する螺条管部16を突設して
あり、後側の軸受け部4の左右には前記回転中心軸杆6
と平行に一対の案内軸17を突設し、前方開口の箱状の
防塵カバー18を該案内軸17に沿ってスライド可能に
支承させ、該防塵カバー18の底部中央に穿開した開孔
19に前記螺条管部16を挿入させてある。そして、前
記螺条管部16には、螺子回転により防塵カバー18の
上下動範囲幅を調整し前記刃部11A,11Bの切込み
深さを決定するよう周囲にローレット目を有する微調整
螺子20を螺着させてあり、該微調整螺子20と前記防
塵カバー18との間には、例えばコイルスプリング状の
発条体21を介在付勢させることで、該防塵カバー18
を常時先端方向へ付勢させてある。
【0017】次に、本発明に係る穴切削用工具による施
工方法にあっては、回転中心軸杆6を回転駆動させなが
ら該回転中心軸杆6の鋭角尖端部2を被切削物に咬込み
状に支持させ、該回転中心軸杆6のクランク回転運動に
伴い、該回転中心軸杆6に連繋させながら被切削物の小
判形穴形状に対応させた四周にある平面刃部11Aと湾
曲刃部11Bとを該回転中心軸杆6を囲繞する両刃部1
1A,11Bの周辺形状に沿って往復揺動運動させて被
切削物を小判型形状に切削させる。
【0018】
【発明の効果】請求項1記載によれば、如何なる材質の
建築物の間仕切り壁であっても、例えば小判型形状の一
部分のみに丸みのある穴等の各種形状の切削穴を迅速、
かつ容易できれいに穿開することができ、施工作業を一
層能率的に行なうことができる。
【0019】請求項2記載によれば、例えば小判型形状
を有する被切削物に対し略小判型形状の切削穴をスムー
ズに穿開させることができる。
【0020】請求項3記載によれば、従来のように罫書
き作業を必要とせず、墨出し線に合わせて工具を押し当
てるだけで誰にでもきれいに穿開施工することができ、
また切削に要する施工時間が短縮される。
【0021】請求項4記載によれば、穴切削用工具本体
が被切削物に安定した状態に固定され、捩れ方向に刃部
の往復運動に伴う反トルクによる振動ブレ等を生じさせ
ずに安定した施工を行なうことができる。
【0022】請求項5記載によれば、予め防塵カバーの
進退間のストローク調整をしておけば、刃部の切り込み
深さを設定することができるので、従来のように施工中
の埃塵が周囲に飛び散ったり、刃部が切り込み過ぎてボ
ックス内に収納された電線を傷付けてしまうというよう
なことがない。
【0023】請求項6記載によれば、従来の電動ドリル
の取り扱い方法と同様な操作にて、現場での多数の穴切
削を短時間でスムーズにきれいに施工できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示した穴切削用工具の分解
斜視図である。
【図2】本発明の一実施例を示した穴切削用工具の一部
縦断平面図である。
【図3】本発明の一実施例を示した穴切削用工具の一部
縦断側面図である。
【図4】本発明の一実施例を示した穴切削用工具の一部
縦断正面図である。
【図5】本発明の一実施例を示した穴切削用工具の全体
斜視図である。
【図6】従来技術を示す穴切削用工具の全体斜視図であ
る。
【符号の説明】
1…穴切削用工具本体 2…鋭角尖端部 3,4…軸受け部 5…クランク形
状部 6…回転中心軸杆 7,8…長孔 9,10…スライド板 11A…平面刃
部 11B…湾曲刃部 12,13…フ
ランジ部 14…固定用尖端部 15…目盛用面
取部分 16…螺条管部 17…案内軸 18…防塵カバー 19…開孔 20…微調整螺子 21…発条体 22…揺動湾曲部材 22A…湾曲側
面部 23…案内溝孔 24…軸杆 25…リブ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一端が回転駆動軸に連繋され、他端に被
    切削物に突き刺し支持固定される鋭角尖端部を有し、少
    なくとも2カ所を前後に配する軸受け部に軸支され、中
    間部にクランク形状部を有する回転中心軸杆と、該回転
    中心軸杆の回転運動を、前記軸受け部に案内支持されて
    該回転中心軸杆に対し垂直な面内にて直線方向にピスト
    ン揺動するよう中央に穿開された長孔に前記回転中心軸
    杆のクランク形状部が遊嵌される複数のスライド板と、
    一部の該スライド板の両端に夫々枢支されかつ前後の軸
    受け部の夫々両端に設けた円弧状の案内溝孔に遊嵌され
    て夫々が該案内溝孔に沿ってスライド可能に遊動するよ
    う一対の揺動湾曲部材と、該回転中心軸杆の回転運動に
    伴い該回転中心軸杆周辺に沿って往復運動するよう該ス
    ライド板の両側端に前記回転中心軸杆と平行に配した平
    面刃部と、前記揺動湾曲部材に前記回転中心軸杆と平行
    に配した湾曲刃部とを備えたことを特徴とした穴切削用
    工具。
  2. 【請求項2】 前記スライド板は、回転中心軸杆に対し
    垂直な面内にて縦方向と横方向とに交差して夫々平行移
    動する2つのスライド板であり、一方のスライド板の両
    側端には前方に向いた平面刃部を取付るためのフランジ
    部を有し、他方のスライド板に支承された揺動湾曲部材
    には湾曲刃部を取付けるための湾曲側面部を有し、前記
    両刃部が回転中心軸杆の四周に配するようにした請求項
    1記載の穴切削用工具。
  3. 【請求項3】 前記両刃部の外周形状は、被切削物の穴
    形状に対応させた請求項1または2記載の穴切削用工
    具。
  4. 【請求項4】 前記前側の軸受け部には、回転中心軸杆
    の鋭角尖端部方向に沿って該回転中心軸杆よりも若干短
    い杆状で一対の固定用尖端部を有する請求項1乃至3の
    いずれか記載の穴切削用工具。
  5. 【請求項5】 前記後側の軸受け部の中央には、前記回
    転中心軸杆が挿通され、一部に目盛用面取部分を有する
    螺条管部が突設され、前記回転中心軸杆と平行に一対の
    案内軸を有し、前方開口の箱状の防塵カバーが該案内軸
    に沿ってスライド可能に支承され、該防塵カバーの底部
    中央に穿開した開孔に前記螺条管部が挿入されると共
    に、前記螺条管部には、螺子回転により防塵カバーの上
    下動範囲幅を調整し前記刃部の切込み深さを決定するよ
    う微調整螺子を螺着させ、該微調整螺子と前記防塵カバ
    ーとの間に発条体を介在付勢させた請求項1乃至4のい
    ずれか記載の穴切削用工具。
  6. 【請求項6】 回転中心軸杆を回転駆動させながら該回
    転中心軸杆の鋭角尖端部を被切削物に咬込み状に支持さ
    せ、該回転中心軸杆のクランク回転運動に伴い、該回転
    中心軸杆に連繋させながら被切削物の小判形穴形状に対
    応させた四周にある平面刃部と湾曲刃部とを該回転中心
    軸杆を囲繞する両刃部の周辺形状に沿って往復揺動運動
    させて被切削物を小判形状に切削させることを特徴とし
    た穴切削用工具の施工方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010036271A (ja) * 2008-08-01 2010-02-18 Nichido Denko Kk ボード切断工具
JP2014509954A (ja) * 2011-10-19 2014-04-24 ジーニアス アイピー リミテッド 回転運動と直線運動との間での変換、および切断装置
CN106014259A (zh) * 2016-06-30 2016-10-12 洛阳益矿机械设备有限公司 一种采矿用打孔机

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