JPH08185107A - 電子写真記録装置 - Google Patents
電子写真記録装置Info
- Publication number
- JPH08185107A JPH08185107A JP7261759A JP26175995A JPH08185107A JP H08185107 A JPH08185107 A JP H08185107A JP 7261759 A JP7261759 A JP 7261759A JP 26175995 A JP26175995 A JP 26175995A JP H08185107 A JPH08185107 A JP H08185107A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ozone
- container
- decomposing agent
- ozone decomposing
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】簡単な構成でファンの能力を阻害することなく
所要の濃度迄オゾン濃度を減少できるオゾン除去装置を
有する電子写真記録装置を提供する。 【解決手段】排気口12の近傍にオゾン分解剤22を発
散可能にかつ、その残量を視認可能に収容したオゾン分
解剤容器20を装置にホルダー21を介してに装着して
いる。
所要の濃度迄オゾン濃度を減少できるオゾン除去装置を
有する電子写真記録装置を提供する。 【解決手段】排気口12の近傍にオゾン分解剤22を発
散可能にかつ、その残量を視認可能に収容したオゾン分
解剤容器20を装置にホルダー21を介してに装着して
いる。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コロナ放電器と、
機内の空気を機外に排出するファンとを有する電子写真
記録装置に関する。 【0002】 【従来の技術】電子写真複写機、レーザプリンタ、ファ
クシミリ等の電子写真式記録装置では、感光体を帯電さ
せるための帯電チャージャ、感光体上に形成されたトナ
ー像を転写紙に転写させるための転写チャージャ、転写
済転写紙を感光体より分離するための分離チャージャ、
感光体の電荷を除電するための除電チャージャには一般
にコロナ放電器が使用される。 【0003】コロナ放電器は、コロナ放電の際オゾンを
発生するが、オゾンはある濃度を超すと人体に害がある
ので、通常、記録装置の冷却風出口にオゾン除去手段を
設け、コロナ放電器より発生し機内空気中に拡散したオ
ゾンを安全な限度迄除去して機外に放出するようにして
いる。上記の冷却風は記録装置に設けられる定着ユニッ
ト、電源、IC、トランス、抵抗器、モータ、電磁クラ
ッチ等の発熱体より発生する熱を除去するとともにコロ
ナ放電器より発生したオゾンを除去し、画像形成への悪
影響を除去するためのものである。冷却風出口に設ける
オゾン除去手段として、冷却風出口にフィルタを設け、
出口より排出される空気を極力その作用面に接触させる
ため通気孔の目の細いフィルタを用いた場合はオゾン除
去能力は向上するが、空気の流通の抵抗となり、機内冷
却風の風量が減少し、冷却能力が低下し、騒音を発生
し、あるいは冷却ファンの能力を増大する必要がある。 【0004】そこで、通気抵抗が少なく、かつ貫通する
空気の接触面積が大きくなるようなオゾン除去フィルタ
として、図8に符号1で示すように、カーボンを含浸さ
せた段ボール状テープを渦巻状に巻いて最外周面を粘着
テープで止め薄い円筒形状に形成したものが使用され、
これを冷却用ファン2の吸気口に固定されたホルダ3に
装着し、ファン2により排出される機内空気がフィルタ
1の隙間を通過しその間に紙に含浸されたカーボンにオ
ゾンを吸着させてオゾンを除去するようにしたオゾン除
去手段が知られている。 【0005】図9及び図10は、あるレーザプリンタに
この種のオゾンフィルタを装着した場合の側断面図及び
上下ユニットを開いて見た斜視図である。ファン2は装
置の上側ユニットハウジングの奥側に設けられ、フィル
タ2はその内側に固定されたホルダ3に取付けられてい
る。なお、図9中符号4,5で示すものは、感光体6を
帯電する帯電チャージャ及び感光体6上に形成されたト
ナー像を転写紙に転写する転写チャージャであって、こ
れらからオゾンが発生する。 【0006】オゾンフィルタ1を装着するホルダー3は
図8に示す如く弾性を有する薄い金属板やプラスチック
等で作られ、フィルタ1を保持するためのストッパ部
7,8とフィルタ着脱時に外方に開いてフィルタを通過
させ、装着されたフィルタが脱落しないように保持する
弾性アーム9を有し、多数の通気孔10を有する保護板
11とともに一体的に形成されている。 【0007】上記の構成のオゾンフィルタにより、ファ
ンの排気性能及びオゾン除去能力はかなり改善された
が、なお、機器の排気口から排出される空気中のオゾン
濃度は場合によっては所要の値迄低下しないことがあ
る。 【0008】又、オゾン除去手段として、コロナ放電装
置の作動と連動させて、オゾン分解剤をオゾン帯域に供
給してオゾンを分解し、排気のオゾン濃度を低下させる
ようにした装置も提案されているが、オゾン分解剤をコ
ロナ放電装置の作動と連動させて供給するための装置や
制御機構が複雑になり、また装置が機内にある関係上オ
ゾン分解剤の残量を知るのが困難であるという欠点があ
った。 【0009】 【目的】本発明は従来の電子写真記録装置のオゾン除去
手段の上記の欠点にかんがみ、簡単な構成でファンの能
力を阻害することなく所要の濃度迄オゾン濃度を減少さ
せることのできるオゾン除去装置を有する電子写真記録
装置を提供することを目的とする。 【0010】 【構成】本発明は上記の目的を達成させるため、コロナ
放電器と機内空気を機外に排出する送風機と、その排出
側に連通する排気口とを有する電子写真記録装置におい
て、前記排気口の近傍にオゾン分解剤を発散可能に、か
つその残量を視認可能に収容した容器を装着することの
できる手段を設けたことを特徴とする。 【0011】 【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1及び図2に示す本発明の実施例の装置
では、機内の空気を機外に排出するファン2が機器ハウ
ジングの奥側の内側に設けられ、その排気側に続いてハ
ウジングに排気口12が設けられている点はさきに図
8,9,10により説明した従来の装置と同様である
が、本実施例の装置では、ファン2の吸入側にも排気側
にもオゾンフィルタは設けられていない。その代り、ハ
ウジング外面の排気口12の下方にオゾン分解剤容器2
0を装着できるホルダー21が固着されている。オゾン
分解剤容器20は図3に示す如く、透明なプラスチック
で作られ、内部に揮発性のオゾン分解剤22を収納した
後、多数の孔を穿設した蓋23を被せ、さらにその上に
シール24を設けて成り、ホルダー21に装着し、シー
ル24をはがした状態で、蓋23の孔より発散する揮発
したオゾン分解剤は図2中に破線の矢線で示す如く、排
気口12より排出される排気と混るようになっている。
又、ホルダー21はオゾン分解剤容器20の両側部と底
部を抱えるような形状とされており透明な容器を透し
て、内部のオビゾン分解剤の量が容易に視認できるよう
になっている。 【0012】この発明の装置に使用されるオゾン分解剤
22としてはテルペン化合物をゼリー状にしたものが使
用される。テルペン化合物は主として香料成分として用
いられるものであるが、この内リモネン、リナロール、
β−ミルセン、α−テルピネオール、α−サビネン等の
沸点が200℃前後のものが特にオゾン分解能にすぐれ
ている。 【0013】この装置は以上の如く構成されているので
シール24を除去してホルダー21内に装着されたオゾ
ン分解剤容器20中のオゾン分解剤は揮発して蓋23の
孔より発散し、記録時排気口12より排出される機内の
温度の高い空気に触れ、この空気中のオゾンを分解す
る。オゾン分解剤は揮発することにより、経時的に減っ
て行くが、容器は透明であり、ホルダー21は側部と底
部のみで容器を抱持しているので、容器内のオゾン分解
剤22の残量は容易に視認することができ、適時、適切
に容器を交換することができる。 【0014】オゾン分解剤容器ホルダーは図2中に鎖線
21’で示すように機器ハウジングの内面に設け、容器
から発散するオゾン分解剤がファン2とハウジングの開
口12との間で排気に接触するようにしてもよい。この
場合はハウジングに透明部を設けて外から残量が判るよ
うにすればよい。 【0015】なお、図1及び図2中の符号30はインタ
ーフェースボード、電源装置、コントローラ等を内蔵す
るシャーシであって、その内部に発生する熱は定着器3
1から発生する熱とともにファン2で吸引される空気と
ともに機外に排出される。 【0016】図4に示す他の実施例では、ファン2の吸
入側に図8で説明したものと同様のオゾンフィルタ1が
着脱可能に装着され、ハウジングの排気口12の下方に
は上記実施例と同様ホルダー21に支持されて透明なオ
ゾン分解剤容器20が装着されている。したがって、排
気中のオゾンはまずオゾンフィルター1である程度迄除
去され、排気口12より排出された後、オゾン分解剤に
接触して分解され、所要のオゾン濃度以下にすることが
できる。したがって、オゾンフィルタは空気抵抗を減す
ことが可能となる。 【0017】なお、オゾンフィルタ1を段ボール状のカ
ーボン含浸紙を渦巻状に巻いて円筒状に形成しただけで
なく、図5,6に示す如く、適当なつまみ1aを取付け
ておけばホルダー3への装着、取外しが容易になる。
又、オゾンフィルタ1を図7に示す如く段ボール状カー
ボン含浸紙を平行に積層し、適当なつまみ1aをつけて
形成することもできる。 【0018】カーボン含浸段ボール紙は黒色であり、記
録装置内に装着された状態では目立たないので、上記の
つまみ1aを目立つ色に彩色しておくことにより操作が
容易になる。 【0019】 【発明の効果】以上の如く、本発明によれば、電子写真
記録装置から排出されるオゾンを簡単な構成で所要の濃
度以下にすることができ室内の環境を良好に維持するこ
とができる。又、オゾン分解剤の残量を容易に視認する
ことができ、適時、適切に交換することができる。
機内の空気を機外に排出するファンとを有する電子写真
記録装置に関する。 【0002】 【従来の技術】電子写真複写機、レーザプリンタ、ファ
クシミリ等の電子写真式記録装置では、感光体を帯電さ
せるための帯電チャージャ、感光体上に形成されたトナ
ー像を転写紙に転写させるための転写チャージャ、転写
済転写紙を感光体より分離するための分離チャージャ、
感光体の電荷を除電するための除電チャージャには一般
にコロナ放電器が使用される。 【0003】コロナ放電器は、コロナ放電の際オゾンを
発生するが、オゾンはある濃度を超すと人体に害がある
ので、通常、記録装置の冷却風出口にオゾン除去手段を
設け、コロナ放電器より発生し機内空気中に拡散したオ
ゾンを安全な限度迄除去して機外に放出するようにして
いる。上記の冷却風は記録装置に設けられる定着ユニッ
ト、電源、IC、トランス、抵抗器、モータ、電磁クラ
ッチ等の発熱体より発生する熱を除去するとともにコロ
ナ放電器より発生したオゾンを除去し、画像形成への悪
影響を除去するためのものである。冷却風出口に設ける
オゾン除去手段として、冷却風出口にフィルタを設け、
出口より排出される空気を極力その作用面に接触させる
ため通気孔の目の細いフィルタを用いた場合はオゾン除
去能力は向上するが、空気の流通の抵抗となり、機内冷
却風の風量が減少し、冷却能力が低下し、騒音を発生
し、あるいは冷却ファンの能力を増大する必要がある。 【0004】そこで、通気抵抗が少なく、かつ貫通する
空気の接触面積が大きくなるようなオゾン除去フィルタ
として、図8に符号1で示すように、カーボンを含浸さ
せた段ボール状テープを渦巻状に巻いて最外周面を粘着
テープで止め薄い円筒形状に形成したものが使用され、
これを冷却用ファン2の吸気口に固定されたホルダ3に
装着し、ファン2により排出される機内空気がフィルタ
1の隙間を通過しその間に紙に含浸されたカーボンにオ
ゾンを吸着させてオゾンを除去するようにしたオゾン除
去手段が知られている。 【0005】図9及び図10は、あるレーザプリンタに
この種のオゾンフィルタを装着した場合の側断面図及び
上下ユニットを開いて見た斜視図である。ファン2は装
置の上側ユニットハウジングの奥側に設けられ、フィル
タ2はその内側に固定されたホルダ3に取付けられてい
る。なお、図9中符号4,5で示すものは、感光体6を
帯電する帯電チャージャ及び感光体6上に形成されたト
ナー像を転写紙に転写する転写チャージャであって、こ
れらからオゾンが発生する。 【0006】オゾンフィルタ1を装着するホルダー3は
図8に示す如く弾性を有する薄い金属板やプラスチック
等で作られ、フィルタ1を保持するためのストッパ部
7,8とフィルタ着脱時に外方に開いてフィルタを通過
させ、装着されたフィルタが脱落しないように保持する
弾性アーム9を有し、多数の通気孔10を有する保護板
11とともに一体的に形成されている。 【0007】上記の構成のオゾンフィルタにより、ファ
ンの排気性能及びオゾン除去能力はかなり改善された
が、なお、機器の排気口から排出される空気中のオゾン
濃度は場合によっては所要の値迄低下しないことがあ
る。 【0008】又、オゾン除去手段として、コロナ放電装
置の作動と連動させて、オゾン分解剤をオゾン帯域に供
給してオゾンを分解し、排気のオゾン濃度を低下させる
ようにした装置も提案されているが、オゾン分解剤をコ
ロナ放電装置の作動と連動させて供給するための装置や
制御機構が複雑になり、また装置が機内にある関係上オ
ゾン分解剤の残量を知るのが困難であるという欠点があ
った。 【0009】 【目的】本発明は従来の電子写真記録装置のオゾン除去
手段の上記の欠点にかんがみ、簡単な構成でファンの能
力を阻害することなく所要の濃度迄オゾン濃度を減少さ
せることのできるオゾン除去装置を有する電子写真記録
装置を提供することを目的とする。 【0010】 【構成】本発明は上記の目的を達成させるため、コロナ
放電器と機内空気を機外に排出する送風機と、その排出
側に連通する排気口とを有する電子写真記録装置におい
て、前記排気口の近傍にオゾン分解剤を発散可能に、か
つその残量を視認可能に収容した容器を装着することの
できる手段を設けたことを特徴とする。 【0011】 【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1及び図2に示す本発明の実施例の装置
では、機内の空気を機外に排出するファン2が機器ハウ
ジングの奥側の内側に設けられ、その排気側に続いてハ
ウジングに排気口12が設けられている点はさきに図
8,9,10により説明した従来の装置と同様である
が、本実施例の装置では、ファン2の吸入側にも排気側
にもオゾンフィルタは設けられていない。その代り、ハ
ウジング外面の排気口12の下方にオゾン分解剤容器2
0を装着できるホルダー21が固着されている。オゾン
分解剤容器20は図3に示す如く、透明なプラスチック
で作られ、内部に揮発性のオゾン分解剤22を収納した
後、多数の孔を穿設した蓋23を被せ、さらにその上に
シール24を設けて成り、ホルダー21に装着し、シー
ル24をはがした状態で、蓋23の孔より発散する揮発
したオゾン分解剤は図2中に破線の矢線で示す如く、排
気口12より排出される排気と混るようになっている。
又、ホルダー21はオゾン分解剤容器20の両側部と底
部を抱えるような形状とされており透明な容器を透し
て、内部のオビゾン分解剤の量が容易に視認できるよう
になっている。 【0012】この発明の装置に使用されるオゾン分解剤
22としてはテルペン化合物をゼリー状にしたものが使
用される。テルペン化合物は主として香料成分として用
いられるものであるが、この内リモネン、リナロール、
β−ミルセン、α−テルピネオール、α−サビネン等の
沸点が200℃前後のものが特にオゾン分解能にすぐれ
ている。 【0013】この装置は以上の如く構成されているので
シール24を除去してホルダー21内に装着されたオゾ
ン分解剤容器20中のオゾン分解剤は揮発して蓋23の
孔より発散し、記録時排気口12より排出される機内の
温度の高い空気に触れ、この空気中のオゾンを分解す
る。オゾン分解剤は揮発することにより、経時的に減っ
て行くが、容器は透明であり、ホルダー21は側部と底
部のみで容器を抱持しているので、容器内のオゾン分解
剤22の残量は容易に視認することができ、適時、適切
に容器を交換することができる。 【0014】オゾン分解剤容器ホルダーは図2中に鎖線
21’で示すように機器ハウジングの内面に設け、容器
から発散するオゾン分解剤がファン2とハウジングの開
口12との間で排気に接触するようにしてもよい。この
場合はハウジングに透明部を設けて外から残量が判るよ
うにすればよい。 【0015】なお、図1及び図2中の符号30はインタ
ーフェースボード、電源装置、コントローラ等を内蔵す
るシャーシであって、その内部に発生する熱は定着器3
1から発生する熱とともにファン2で吸引される空気と
ともに機外に排出される。 【0016】図4に示す他の実施例では、ファン2の吸
入側に図8で説明したものと同様のオゾンフィルタ1が
着脱可能に装着され、ハウジングの排気口12の下方に
は上記実施例と同様ホルダー21に支持されて透明なオ
ゾン分解剤容器20が装着されている。したがって、排
気中のオゾンはまずオゾンフィルター1である程度迄除
去され、排気口12より排出された後、オゾン分解剤に
接触して分解され、所要のオゾン濃度以下にすることが
できる。したがって、オゾンフィルタは空気抵抗を減す
ことが可能となる。 【0017】なお、オゾンフィルタ1を段ボール状のカ
ーボン含浸紙を渦巻状に巻いて円筒状に形成しただけで
なく、図5,6に示す如く、適当なつまみ1aを取付け
ておけばホルダー3への装着、取外しが容易になる。
又、オゾンフィルタ1を図7に示す如く段ボール状カー
ボン含浸紙を平行に積層し、適当なつまみ1aをつけて
形成することもできる。 【0018】カーボン含浸段ボール紙は黒色であり、記
録装置内に装着された状態では目立たないので、上記の
つまみ1aを目立つ色に彩色しておくことにより操作が
容易になる。 【0019】 【発明の効果】以上の如く、本発明によれば、電子写真
記録装置から排出されるオゾンを簡単な構成で所要の濃
度以下にすることができ室内の環境を良好に維持するこ
とができる。又、オゾン分解剤の残量を容易に視認する
ことができ、適時、適切に交換することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の後面図である。
【図2】図1中のII−II線による断面図である。
【図3】その実施例のオゾン分解剤容器の構成を示す斜
視図である。 【図4】他の実施例の断面図である。 【図5】オゾンフィルタの改良された構成を示す斜視図
である。 【図6】オゾンフィルタの改良された構成を示す斜視図
である。 【図7】オゾンフィルタの改良された構成を示す斜視図
である。 【図8】従来のオゾン除去装置の一例を示す分解斜視図
である。 【図9】そのオゾン除去装置を設けた記録装置の一例の
側断面図である。 【図10】上下ユニットを開いて示すその装置の斜視図
である。 【符号の説明】 1 オゾンフィルタ 2 送風機 4,5 コロナ放電器 12 排気口 20 オゾン分解剤容器 21 容器装着手段(ホルダ) 22 オゾン分解剤
視図である。 【図4】他の実施例の断面図である。 【図5】オゾンフィルタの改良された構成を示す斜視図
である。 【図6】オゾンフィルタの改良された構成を示す斜視図
である。 【図7】オゾンフィルタの改良された構成を示す斜視図
である。 【図8】従来のオゾン除去装置の一例を示す分解斜視図
である。 【図9】そのオゾン除去装置を設けた記録装置の一例の
側断面図である。 【図10】上下ユニットを開いて示すその装置の斜視図
である。 【符号の説明】 1 オゾンフィルタ 2 送風機 4,5 コロナ放電器 12 排気口 20 オゾン分解剤容器 21 容器装着手段(ホルダ) 22 オゾン分解剤
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】 【提出日】平成7年10月27日 【手続補正1】 【補正対象書類名】明細書 【補正対象項目名】特許請求の範囲 【補正方法】変更 【補正内容】 【特許請求の範囲】 (1)コロナ放電器と、装置本体内の空気を装置本体外
に排出する送風機と、該送風機の排出側と連通する排気
口とを有し、装置本体が下ユニットと、該下ユニットに
対し上方へ開放可能な上ユニットとで構成されている電
子写真記録装置において、 揮発性のオゾン分解剤を発散可能に、かつその残量を視
認可能に収容した容器と、該容器を、その収容したオゾ
ン分解剤の残量を視認可能に保持するホルダーとを有
し、該ホルダーが前記排気口の下方で、かつ前記装置本
体の下ユニットにおける装置本体外側に配置した ことを
特徴とする電子写真記録装置。 【手続補正2】 【補正対象書類名】明細書 【補正対象項目名】0010 【補正方法】変更 【補正内容】 【0010】 【構成】本発明は上記の目的を達成させるため、コロナ
放電器と、装置本体内の空気を装置本体外に排出する送
風機と、該送風機の排出側と連通する排気口とを有し、
装置本体が下ユニットと、該下ユニットに対し上方へ開
放可能な上ユニットとで構成されている電子写真記録装
置において、揮発性のオゾン分解剤を発散可能に、かつ
その残量を視認可能に収容した容器と、該容器を、その
収容したオゾン分解剤の残量を視認可能に保持するホル
ダーとを有し、該ホルダーが前記排気口の下方で、かつ
前記装置本体の下ユニットにおける装置本体外側に配置
したことを特徴とする。
【手続補正書】 【提出日】平成7年10月27日 【手続補正1】 【補正対象書類名】明細書 【補正対象項目名】特許請求の範囲 【補正方法】変更 【補正内容】 【特許請求の範囲】 (1)コロナ放電器と、装置本体内の空気を装置本体外
に排出する送風機と、該送風機の排出側と連通する排気
口とを有し、装置本体が下ユニットと、該下ユニットに
対し上方へ開放可能な上ユニットとで構成されている電
子写真記録装置において、 揮発性のオゾン分解剤を発散可能に、かつその残量を視
認可能に収容した容器と、該容器を、その収容したオゾ
ン分解剤の残量を視認可能に保持するホルダーとを有
し、該ホルダーが前記排気口の下方で、かつ前記装置本
体の下ユニットにおける装置本体外側に配置した ことを
特徴とする電子写真記録装置。 【手続補正2】 【補正対象書類名】明細書 【補正対象項目名】0010 【補正方法】変更 【補正内容】 【0010】 【構成】本発明は上記の目的を達成させるため、コロナ
放電器と、装置本体内の空気を装置本体外に排出する送
風機と、該送風機の排出側と連通する排気口とを有し、
装置本体が下ユニットと、該下ユニットに対し上方へ開
放可能な上ユニットとで構成されている電子写真記録装
置において、揮発性のオゾン分解剤を発散可能に、かつ
その残量を視認可能に収容した容器と、該容器を、その
収容したオゾン分解剤の残量を視認可能に保持するホル
ダーとを有し、該ホルダーが前記排気口の下方で、かつ
前記装置本体の下ユニットにおける装置本体外側に配置
したことを特徴とする。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)コロナ放電器と、機内の空気を機外に排出する送
風機と、該送風機の排出側と連通する排気口とを有する
電子写真記録装置において、前記排気口の近傍にオゾン
分解剤を発散可能にかつ、その残量を視認可能に収容し
た容器を装着することのできる手段を設けたことを特徴
とする電子写真記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7261759A JP2795404B2 (ja) | 1995-10-09 | 1995-10-09 | 電子写真記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7261759A JP2795404B2 (ja) | 1995-10-09 | 1995-10-09 | 電子写真記録装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62027124A Division JP2561657B2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 電子写真記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08185107A true JPH08185107A (ja) | 1996-07-16 |
| JP2795404B2 JP2795404B2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=17366310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7261759A Expired - Fee Related JP2795404B2 (ja) | 1995-10-09 | 1995-10-09 | 電子写真記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2795404B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7668500B2 (en) | 2003-12-26 | 2010-02-23 | Kyocera Mita Corporation | Image forming device |
| JP2023080530A (ja) * | 2021-11-30 | 2023-06-09 | 株式会社リコー | 現像装置、プロセスカートリッジ、及び、画像形成装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6181661U (ja) * | 1984-11-05 | 1986-05-30 |
-
1995
- 1995-10-09 JP JP7261759A patent/JP2795404B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6181661U (ja) * | 1984-11-05 | 1986-05-30 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7668500B2 (en) | 2003-12-26 | 2010-02-23 | Kyocera Mita Corporation | Image forming device |
| JP2023080530A (ja) * | 2021-11-30 | 2023-06-09 | 株式会社リコー | 現像装置、プロセスカートリッジ、及び、画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2795404B2 (ja) | 1998-09-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4853735A (en) | Ozone removing device | |
| US5612768A (en) | Image forming apparatus with an air ventilation structure for preventing contamination of charging device | |
| CN102436160B (zh) | 图像形成装置 | |
| JP2007264077A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH08185107A (ja) | 電子写真記録装置 | |
| JPH0461915A (ja) | オゾン除去装置 | |
| JPH07271272A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63195668A (ja) | 電子写真記録装置 | |
| US4264184A (en) | Ozone removing device for electrographic apparatus | |
| JP2536564Y2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US5457521A (en) | Image forming apparatus with isolated silicone gas | |
| JP4046330B2 (ja) | 電子機器 | |
| US5015277A (en) | Integrated media cartridge and filter | |
| JPH01257977A (ja) | 電子写真式記録装置 | |
| JPH0394279A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3473440B2 (ja) | 電子写真装置 | |
| JPH02297572A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0810814Y2 (ja) | 電子写真装置 | |
| JPH0216514B2 (ja) | ||
| JPH061226Y2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH05113708A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0749496Y2 (ja) | 画像形成装置におけるオゾン除去装置 | |
| KR0134414Y1 (ko) | 향기나는 레이져 빔 프린터 | |
| JPH03267954A (ja) | 電子写真装置 | |
| JP2598833B2 (ja) | 電子画像処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |