JPH08185129A - 操作表示装置 - Google Patents
操作表示装置Info
- Publication number
- JPH08185129A JPH08185129A JP40795A JP40795A JPH08185129A JP H08185129 A JPH08185129 A JP H08185129A JP 40795 A JP40795 A JP 40795A JP 40795 A JP40795 A JP 40795A JP H08185129 A JPH08185129 A JP H08185129A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation display
- display device
- gap
- bellows
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】チルト機構2で視認角度が可変の操作表示器1
が操作パネル5にぶつからないように設けられている隙
間51から異物が装置の中に侵入するのを防止する。 【構成】操作表示器1とこの操作表示器1が設けられて
いる操作パネル5との間に隙間51を覆う蛇腹3を設け
ることよって、操作者が視認角度を変えるために操作表
示器1を動かしたとしても、蛇腹3が変形して操作表示
器1の移動に支障を生ずることなく、しかも、操作表示
器1と操作パネル5との間の隙間51を覆ったままの状
態を維持するので、ちりや水滴などの異物が操作表示装
置内へ侵入することはない。
が操作パネル5にぶつからないように設けられている隙
間51から異物が装置の中に侵入するのを防止する。 【構成】操作表示器1とこの操作表示器1が設けられて
いる操作パネル5との間に隙間51を覆う蛇腹3を設け
ることよって、操作者が視認角度を変えるために操作表
示器1を動かしたとしても、蛇腹3が変形して操作表示
器1の移動に支障を生ずることなく、しかも、操作表示
器1と操作パネル5との間の隙間51を覆ったままの状
態を維持するので、ちりや水滴などの異物が操作表示装
置内へ侵入することはない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、機械装置を制御する
ための制御装置として操作盤、特に機械装置を操作する
ためのスイッチや可変抵抗などをまとめて操作卓に配置
するとともに、操作状況を表示したり操作のためのデー
タを入力したりするための操作表示器が操作パネルに設
けられてなる操作表示装置、更には操作表示器がチルト
機構によって視認角度が可変になっている操作表示装置
に関する。
ための制御装置として操作盤、特に機械装置を操作する
ためのスイッチや可変抵抗などをまとめて操作卓に配置
するとともに、操作状況を表示したり操作のためのデー
タを入力したりするための操作表示器が操作パネルに設
けられてなる操作表示装置、更には操作表示器がチルト
機構によって視認角度が可変になっている操作表示装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は操作表示装置とこれを操作する操
作者の正面図、図4は同じく側面図である。これらの図
において、操作表示装置は2つの操作表示器1が設けら
れている操作パネル5、多数のスイッチ61や可変抵抗
62が並べて配置されている操作卓6及びこれらを支持
固定するフレーム4からなっていて、その前に設けられ
た椅子200に操作者100が座って操作する。操作の
内容は、スイッチ61や可変抵抗62の操作、あるいは
操作表示器1の後述のタッチパネルからのデータの入力
などであり、その結果などや操作によって制御される装
置の状況なども2つの操作表示器1に表示される。操作
表示器1は2つとは限らないが、図示のように2つの操
作表示器1が設けられている場合、図のように左右に振
り分けに配置されるのが一般である。操作者100がこ
れら操作表示器1を見る場合、図3で明らかなように斜
め横から見る形になる。
作者の正面図、図4は同じく側面図である。これらの図
において、操作表示装置は2つの操作表示器1が設けら
れている操作パネル5、多数のスイッチ61や可変抵抗
62が並べて配置されている操作卓6及びこれらを支持
固定するフレーム4からなっていて、その前に設けられ
た椅子200に操作者100が座って操作する。操作の
内容は、スイッチ61や可変抵抗62の操作、あるいは
操作表示器1の後述のタッチパネルからのデータの入力
などであり、その結果などや操作によって制御される装
置の状況なども2つの操作表示器1に表示される。操作
表示器1は2つとは限らないが、図示のように2つの操
作表示器1が設けられている場合、図のように左右に振
り分けに配置されるのが一般である。操作者100がこ
れら操作表示器1を見る場合、図3で明らかなように斜
め横から見る形になる。
【0003】周知のように、操作表示器1には従来から
使用されているCRTディスプレーと近年利用範囲が拡
大している液晶表示パネルとがある。CRTディスプレ
ーの場合、斜め横から見ても画面が横に縮んで見えはす
るが、視認性が著しく劣るということはない。しかし、
液晶表示パネルの場合、斜め横から見た場合に非常に見
づらくなるという欠点がある。
使用されているCRTディスプレーと近年利用範囲が拡
大している液晶表示パネルとがある。CRTディスプレ
ーの場合、斜め横から見ても画面が横に縮んで見えはす
るが、視認性が著しく劣るということはない。しかし、
液晶表示パネルの場合、斜め横から見た場合に非常に見
づらくなるという欠点がある。
【0004】図5は従来の液晶表示パネルからなる操作
表示器の周辺の部分正面図、図6はそのB−B断面図で
あり、図3、図4と同じ部材には共通の符号を付けて重
複する説明を省く。これらの図において、操作表示器1
は液晶表示パネル11とその表面に設けられている透明
タッチスイッチ12とを備えていて、取付金具52によ
って操作パネル5に固定されている。
表示器の周辺の部分正面図、図6はそのB−B断面図で
あり、図3、図4と同じ部材には共通の符号を付けて重
複する説明を省く。これらの図において、操作表示器1
は液晶表示パネル11とその表面に設けられている透明
タッチスイッチ12とを備えていて、取付金具52によ
って操作パネル5に固定されている。
【0005】これらの図のように操作表示器1を操作パ
ネル5に固定して取付けた構成では、例えば操作表示器
1が一つだけで操作者100がこの操作表示器1の正面
から見ることのできる構成の操作表示装置の場合では問
題ないが、図3のように斜め横から見にような操作表示
装置では前述のように視認性が悪くなくという欠点が無
視できなくなる。
ネル5に固定して取付けた構成では、例えば操作表示器
1が一つだけで操作者100がこの操作表示器1の正面
から見ることのできる構成の操作表示装置の場合では問
題ないが、図3のように斜め横から見にような操作表示
装置では前述のように視認性が悪くなくという欠点が無
視できなくなる。
【0006】図7はこのような欠点を解消するための構
成が採用された従来の操作表示器1の周辺の部分正面
図、図8は図7のC−C断面図であり、これらの図でも
図3,図4と同じ部材には共通の符号を付けて重複する
説明を省く。図7、図8において、操作表示器1と操作
パネル5との間には隙間51が設けられていて、図6の
ようには操作表示器1が操作パネル5に固定して取付け
られてはいない。図8に示すように、操作表示器1は裏
側のフレーム4にチルト機構2を介して取付けられてい
る。チルト機構2は模式的に図示してあり、フレーム4
に固定されて球状の部材からなる凸部材21と凸部材を
覆う部材からなる凹部材22とからなっていて、凹部材
22は凸部材21に対して回転自在になっている。実際
にはこれだけの部材では操作表示器1は固定されず自重
で下に向いてしまうが、実際には自重を支持して操作者
100が操作表示器1を動かさない限りそのままの位置
が維持されるような構成になっている。
成が採用された従来の操作表示器1の周辺の部分正面
図、図8は図7のC−C断面図であり、これらの図でも
図3,図4と同じ部材には共通の符号を付けて重複する
説明を省く。図7、図8において、操作表示器1と操作
パネル5との間には隙間51が設けられていて、図6の
ようには操作表示器1が操作パネル5に固定して取付け
られてはいない。図8に示すように、操作表示器1は裏
側のフレーム4にチルト機構2を介して取付けられてい
る。チルト機構2は模式的に図示してあり、フレーム4
に固定されて球状の部材からなる凸部材21と凸部材を
覆う部材からなる凹部材22とからなっていて、凹部材
22は凸部材21に対して回転自在になっている。実際
にはこれだけの部材では操作表示器1は固定されず自重
で下に向いてしまうが、実際には自重を支持して操作者
100が操作表示器1を動かさない限りそのままの位置
が維持されるような構成になっている。
【0007】操作者100が操作表示器1を動かしても
操作パネルにぶつからないように前述のように隙間51
が設けられている。なお、前述のチルト機構2の方式は
ボルトジョイント方式と呼ばれており、この他に二軸方
式と呼ばれるチルト機構もあり、実際の装置ではどちら
か一方が適宜選択された採用される。
操作パネルにぶつからないように前述のように隙間51
が設けられている。なお、前述のチルト機構2の方式は
ボルトジョイント方式と呼ばれており、この他に二軸方
式と呼ばれるチルト機構もあり、実際の装置ではどちら
か一方が適宜選択された採用される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】操作表示装置の設置場
所がちりやほこりの多い、あるいは水滴や油滴が存在す
るような悪い環境であるとき、前述の隙間51からこれ
らの異物が操作表示装置の中に侵入する恐れがある。操
作表示装置の中には種々の装置、特に電子回路装置も収
納されているので、操作表示装置の中に異物が侵入する
のは装置の故障の原因になり信頼性が低下する可能性が
あるという問題かある。
所がちりやほこりの多い、あるいは水滴や油滴が存在す
るような悪い環境であるとき、前述の隙間51からこれ
らの異物が操作表示装置の中に侵入する恐れがある。操
作表示装置の中には種々の装置、特に電子回路装置も収
納されているので、操作表示装置の中に異物が侵入する
のは装置の故障の原因になり信頼性が低下する可能性が
あるという問題かある。
【0009】この発明の目的はこのような問題を解決
し、チルト機構で視認角度が一定の範囲で可変の操作表
示器を持つ操作表示装置において、操作表示器の視認角
度を可変にするために設けられている操作パネルとの間
の隙間から異物の侵入を防止して、悪い環境で使用され
ても装置の信頼性を確保することにある。
し、チルト機構で視認角度が一定の範囲で可変の操作表
示器を持つ操作表示装置において、操作表示器の視認角
度を可変にするために設けられている操作パネルとの間
の隙間から異物の侵入を防止して、悪い環境で使用され
ても装置の信頼性を確保することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
にこの発明によれば、表示面の視認角度が可変の操作表
示器を備えた操作表示装置において、操作表示器とこの
操作表示器が設けられている操作パネルとの間の隙間を
覆う伸縮自在のシール機構が設けてなるものとする。ま
た、シール機構が蛇腹であり、この蛇腹の一方端が操作
パネルに取付けられ、他方端が操作表示器の周辺に取付
けられてなるものとする。また、シール機構が屈曲性の
ある膜であり、この膜が操作表示器と操作パネルとの間
の隙間を覆ってなるものとする。
にこの発明によれば、表示面の視認角度が可変の操作表
示器を備えた操作表示装置において、操作表示器とこの
操作表示器が設けられている操作パネルとの間の隙間を
覆う伸縮自在のシール機構が設けてなるものとする。ま
た、シール機構が蛇腹であり、この蛇腹の一方端が操作
パネルに取付けられ、他方端が操作表示器の周辺に取付
けられてなるものとする。また、シール機構が屈曲性の
ある膜であり、この膜が操作表示器と操作パネルとの間
の隙間を覆ってなるものとする。
【0011】
【作用】この発明の構成において、操作表示器とこの操
作表示器が設けられている操作パネルとの間の隙間を覆
う伸縮自在のシール機構を設けることによって、操作者
が視認角度を変えるために操作表示器1を動かしたと
き、シール機構が操作表示器と操作パネルとの間の隙間
の間隔の変化に追従して伸縮するので隙間を覆った状態
が維持される。
作表示器が設けられている操作パネルとの間の隙間を覆
う伸縮自在のシール機構を設けることによって、操作者
が視認角度を変えるために操作表示器1を動かしたと
き、シール機構が操作表示器と操作パネルとの間の隙間
の間隔の変化に追従して伸縮するので隙間を覆った状態
が維持される。
【0012】また、シール機構として、蛇腹を採用し、
この蛇腹の一方端を操作パネルに、他方端を操作表示器
の周辺にそれぞれ取付けた構成を採用してよく、また、
シー伸縮性のある膜で操作表示器と操作パネルとの間の
隙間を覆う構成を採用するここともできる。
この蛇腹の一方端を操作パネルに、他方端を操作表示器
の周辺にそれぞれ取付けた構成を採用してよく、また、
シー伸縮性のある膜で操作表示器と操作パネルとの間の
隙間を覆う構成を採用するここともできる。
【0013】
【実施例】以下この発明を実施例に基づいて説明する。
図1はこの発明の実施例を示す操作表示装置の操作表示
器とその周辺部の部分正面図、図2は図1のA−A断面
図であり、図7、図8と同じ部材には共通の符号を付け
て重複する説明を省く。これらの図において、操作パネ
ル5と操作表示器1との間の隙間51を覆うように蛇腹
3が設けられている。蛇腹3は周知のようにその素材そ
のものは伸縮性はないが、折り曲げた構造によって広い
範囲に渡ってその寸法を変えることができる。図2には
実線で操作表示器1が正面を向いている図、二点鎖線で
少し時計方向に回転させた図を示してあるが、このと
き、図2の上側の部分の蛇腹3は引き延ばされて長くな
り、下の部分は縮んで短くなる。また、図1の左右の部
分の蛇腹3は少しねじれる。いずれにしても操作表示器
1が操作者100の操作によってその視認角度が変えら
れても蛇腹3は操作表示器1の移動を制約することな
く、しかも隙間51を覆った状態が維持される。
図1はこの発明の実施例を示す操作表示装置の操作表示
器とその周辺部の部分正面図、図2は図1のA−A断面
図であり、図7、図8と同じ部材には共通の符号を付け
て重複する説明を省く。これらの図において、操作パネ
ル5と操作表示器1との間の隙間51を覆うように蛇腹
3が設けられている。蛇腹3は周知のようにその素材そ
のものは伸縮性はないが、折り曲げた構造によって広い
範囲に渡ってその寸法を変えることができる。図2には
実線で操作表示器1が正面を向いている図、二点鎖線で
少し時計方向に回転させた図を示してあるが、このと
き、図2の上側の部分の蛇腹3は引き延ばされて長くな
り、下の部分は縮んで短くなる。また、図1の左右の部
分の蛇腹3は少しねじれる。いずれにしても操作表示器
1が操作者100の操作によってその視認角度が変えら
れても蛇腹3は操作表示器1の移動を制約することな
く、しかも隙間51を覆った状態が維持される。
【0014】蛇腹3によって隙間51が覆われていてシ
ール作用が維持されているのでこの隙間51からちりや
水滴などの異物が操作表示装置内に侵入する恐れはな
い。したがって、異物の侵入に起因する故障が発生する
恐れはない。このように、蛇腹3は操作表示器1の移動
に支障を来すことなく操作表示装置内を外部からシール
する機能を持つものである。したがって、このような機
能を持つものであるならば蛇腹3にこだわるものではな
い。例えば、薄いゴムのように伸縮性に富んだ膜をある
程度余裕を持たせて隙間51に張り巡らせる構成でもよ
い。また、伸縮性に富まない例えば蛇腹3と同じ材質の
ものであっても、蛇腹3のように交互に折り畳む構成で
なくても同じ機能を果たすように構成するのであればそ
れでもよく蛇腹の構成にこだわるものではない。
ール作用が維持されているのでこの隙間51からちりや
水滴などの異物が操作表示装置内に侵入する恐れはな
い。したがって、異物の侵入に起因する故障が発生する
恐れはない。このように、蛇腹3は操作表示器1の移動
に支障を来すことなく操作表示装置内を外部からシール
する機能を持つものである。したがって、このような機
能を持つものであるならば蛇腹3にこだわるものではな
い。例えば、薄いゴムのように伸縮性に富んだ膜をある
程度余裕を持たせて隙間51に張り巡らせる構成でもよ
い。また、伸縮性に富まない例えば蛇腹3と同じ材質の
ものであっても、蛇腹3のように交互に折り畳む構成で
なくても同じ機能を果たすように構成するのであればそ
れでもよく蛇腹の構成にこだわるものではない。
【0015】
【発明の効果】この発明は前述のように、操作表示器と
操作パネルとの間の隙間を覆う伸縮自在のシール機構を
備えることによって、ちりや水分などの異物が操作表示
装置内へ侵入することがなくなり、これらの侵入によっ
て装置が故障する恐れがなくなり信頼性が向上するとい
う効果が得られる。シール機構として、蛇腹を使用した
構成又はゴムのように伸縮性のある膜を使用した構成を
採用して前述と同様の効果を得ることができる。
操作パネルとの間の隙間を覆う伸縮自在のシール機構を
備えることによって、ちりや水分などの異物が操作表示
装置内へ侵入することがなくなり、これらの侵入によっ
て装置が故障する恐れがなくなり信頼性が向上するとい
う効果が得られる。シール機構として、蛇腹を使用した
構成又はゴムのように伸縮性のある膜を使用した構成を
採用して前述と同様の効果を得ることができる。
【図1】この発明の実施例を示す操作表示装置の操作表
示器とその周辺部の部分正面図
示器とその周辺部の部分正面図
【図2】図1のA−A断面図
【図3】操作表示装置と操作者の正面図
【図4】図3の側面図
【図5】従来の操作表示器とその周辺の部分正面図
【図6】図5のB−B断面図
【図7】図5とは異なる従来の操作表示器とその周辺の
部分正面図
部分正面図
【図8】図7のC−C断面図
1…操作表示器、11…液晶表示パネル、12…透明タ
ッチスイッチ、2…チルト機構、3…蛇腹(シール機
構)、4…フレーム、5…操作パネル
ッチスイッチ、2…チルト機構、3…蛇腹(シール機
構)、4…フレーム、5…操作パネル
Claims (3)
- 【請求項1】視認角度が可変の操作表示器を備えた操作
表示装置において、操作表示器とこの操作表示器が取付
けられた操作パネルとの間の隙間を覆う伸縮自在のシー
ル機構が設けられてなることを特徴とする操作表示装
置。 - 【請求項2】シール機構が蛇腹であり、この蛇腹の一方
端が操作パネルに取付けられ、他方端が操作表示器の周
辺に取付けられてなることを特徴とする請求項1記載の
操作表示装置。 - 【請求項3】シール機構が伸縮性のある膜であり、この
膜が操作表示器と操作パネルとの間の隙間を覆ってなる
ことを特徴とする請求項1記載の操作表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40795A JPH08185129A (ja) | 1995-01-06 | 1995-01-06 | 操作表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40795A JPH08185129A (ja) | 1995-01-06 | 1995-01-06 | 操作表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08185129A true JPH08185129A (ja) | 1996-07-16 |
Family
ID=11472955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40795A Pending JPH08185129A (ja) | 1995-01-06 | 1995-01-06 | 操作表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08185129A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE202009014369U1 (de) * | 2009-10-23 | 2011-03-03 | Braun, Wolfgang | Bildschirmgehäuse sowie Vorrichtung zur Abdeckung eines Zwischenraumes zwischen einer Wand und einem an der Wand befestigten Bildschirmgehäuse |
| WO2012070210A1 (ja) * | 2010-11-26 | 2012-05-31 | パナソニック株式会社 | ディスプレイ装置 |
| CN110503897A (zh) * | 2019-08-26 | 2019-11-26 | 中山市百木光电科技有限公司 | 一种基于物联网的多角度可调式小间距显示屏 |
-
1995
- 1995-01-06 JP JP40795A patent/JPH08185129A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE202009014369U1 (de) * | 2009-10-23 | 2011-03-03 | Braun, Wolfgang | Bildschirmgehäuse sowie Vorrichtung zur Abdeckung eines Zwischenraumes zwischen einer Wand und einem an der Wand befestigten Bildschirmgehäuse |
| WO2012070210A1 (ja) * | 2010-11-26 | 2012-05-31 | パナソニック株式会社 | ディスプレイ装置 |
| CN110503897A (zh) * | 2019-08-26 | 2019-11-26 | 中山市百木光电科技有限公司 | 一种基于物联网的多角度可调式小间距显示屏 |
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