JPH08185199A - 音声符号化装置 - Google Patents
音声符号化装置Info
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- JPH08185199A JPH08185199A JP7000300A JP30095A JPH08185199A JP H08185199 A JPH08185199 A JP H08185199A JP 7000300 A JP7000300 A JP 7000300A JP 30095 A JP30095 A JP 30095A JP H08185199 A JPH08185199 A JP H08185199A
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Abstract
声符号化装置の提供。 【構成】 予め定めたフレーム単位に区切るフレーム分
割部110と、前記音声信号からスペクトルパラメータ
を求めるスペクトルパラメータ計算部200と、遅延分
過去の音源信号を切り出してピッチ予測を行なう適応コ
ードブック部500と音源信号を量子化する音源量子化
部350とからなる音声符号化装置において、前記適応
コードブックにおける遅延を過去の差分量子化値から予
測し、予測して得た差分を量子化する適応コードブック
部を有することを特徴とする音声符号化装置。
Description
レートで高品質に符号化するための音声符号化装置に関
するものである。
て、例えば、M.Schroederand B.At
al氏による“Code−excited linea
rprediction: High quality
speech at very low bit r
ates”(Proc.ICASSP,pp.937−
940,1985年)と題した論文(文献1)や、Kl
eijn氏らによる“Improved speech
quality and efficient ve
ctor quantization in SEL
P”(Proc.ICASSP,pp.155−15
8,1988年)と題した論文(文献2)などに記載さ
れているCELP(Code Excited Lin
ear Predictive Coding)が知ら
れている。この従来例では、送信側では、フレーム毎
(例えば20ms)に音声信号から線形予測(LPC)
分析を用いて、音声信号のスペクトル特性を表すスペク
トルパラメータを抽出する。フレームをさらにサブフレ
ーム(例えば5ms)に分割し、サブフレーム毎に過去
の音源信号を基に適応コードブックにおけるパラメータ
(ピッチ周期に対応する遅延パラメータとゲインパラメ
ータ)を抽出し、適応コードブックにより前記サブフレ
ームの音声信号をピッチ予測する。ピッチ予測して求め
た音源信号に対して、予め定められた種類の雑音信号か
らなる音源コードブック(ベクトル量子化コードブッ
ク)から最適音源コードベクトルを選択し最適なゲイン
を計算することにより、音源信号を量子化する。音源コ
ードベクトルの選択の仕方は、選択した音源コードベク
トルにより合成した信号と、前記残差信号との誤差電力
を最小化するように行なう。そして、選択されたコード
ベクトルの種類を表すインデクスとゲインならびに、前
記スペクトルパラメータと適応コードブックのパラメー
タをマルチプレクサ部により組み合わせて伝送する。受
信側の説明は省略する。
コードブックにおいて、サブフレーム毎に遅延パラメー
タを求めて独立に伝送していた。例えば、音声の場合、
遅延は16−140サンプルの範囲に存在するが、ピッ
チ周期の短い女性音などで十分な精度を得るためには、
遅延を整数サンプルきざみではなく、小数サンプルきざ
みとする必要がある。このため、遅延を表すのにサブフ
レーム当たり最低8ビット必要であり、1フレームに4
サブフレーム収容されるとすればフレーム当たりで32
ビット必要であった。これはフレーム長を40msとし
た場合、1秒当たりの伝送量にして、1.6kb/sで
あった。
好に送ろうとした場合、遅延の伝送に必要な情報を低減
する必要があった。しかしながら、単純にサブフレーム
当たりのビット数を低減したのでは、ピッチ変化範囲が
狭まったり、精度が不十分になったりして音質が大幅に
劣化するという問題があった。
ット数で遅延の伝送を可能とするので、音声信号を4k
b/s以下で良好に符号化することが可能となる。
声信号を予め定めたフレーム単位に区切るフレーム分割
部と、前記音声信号からスペクトルパラメータを求める
スペクトルパラメータ計算部と、遅延分過去の音源信号
を切り出してピッチ予測を行なう適応コードブック部と
音源信号を量子化する音源量子化部とからなる音声符号
化装置において、前記適応コードブックにおける遅延を
過去の差分量子化値から予測し、予測して得た差分を量
子化する適応コードブック部を有することを特徴とする
音声符号化装置が得られる。
たフレーム単位に区切るフレーム分割部と、前記音声信
号からスペクトルパラメータを求めるスペクトルパラメ
ータ計算部と、遅延分過去の音源信号を切り出してピッ
チ予測を行なう適応コードブック部と音源信号を量子化
する音源量子化部とからなる音声符号化装置において、
前記適応コードブックにおける遅延を過去の差分量子化
値から予測し、予測して得た差分をもとに前記差分を量
子化するかあるいは前記遅延を量子化することを判別す
る適応コードブック部を有することを特徴とする音声符
号化装置が得られる。
たフレーム単位に区切るフレーム分割部と、前記音声信
号から特徴量を計算しモード判別を行なうモード判別部
と、前記音声信号からスペクトルパラメータを求めるス
ペクトルパラメータ計算部と、遅延分過去の音源信号を
切り出してピッチ予測を行なう適応コードブック部と音
源信号を量子化する音源量子化部とからなる音声符号化
装置において、予め定められたモードにおいて、前記適
応コードブックにおける遅延を過去の差分量子化値から
予測し、予測して得た差分を量子化する適応コードブッ
ク部を有することを特徴とする音声符号化装置が得られ
る。
たフレーム単位に区切るフレーム分割部と、前記音声信
号から特徴量を計算しモード判別を行なうモード判別部
と、前記音声信号からスペクトルパラメータを求めるス
ペクトルパラメータ計算部と、遅延分過去の音源信号を
切り出してピッチ予測を行なう適応コードブック部と音
源信号を量子化する音源量子化部とからなる音声符号化
装置において、予め定められたモードにおいて、前記適
応コードブックにおける遅延を過去の差分量子化値から
予測し、予測して得た差分をもとに前記差分を量子化す
るかあるいは前記遅延を量子化することを判別する適応
コードブック部を有することを特徴とする音声符号化装
置が得られる。
実施例を示すブロック図である。
を入力し、フレーム分割回路110では音声信号をフレ
ーム(例えば40ms)毎に分割し、サブフレーム分割
回路120では、フレームの音声信号をフレームよりも
短いサブフレーム(例えば8ms)に分割する。
は、少なくとも一つのサブフレームの音声信号に対し
て、サブフレーム長よりも長い窓(例えば24ms)を
かけて音声を切り出してスペクトルパラメータを予め定
められた次数(例えばP=10次)を計算する。ここで
スペクトルパラメータの計算には、周知のLPC分析
や、Burg分析等を用いることができる。ここでは、
Burg分析を用いることとする。Burg分析の詳細
については、中溝著による“信号解析とシステム同定”
と題した単行本(コロナ社1988年刊)の82〜87
頁(文献3)等に記載されているので説明は省略する。
さらにスペクトルパラメータ計算部では、Burg法に
より計算された線形予測係数αi (i=1,…,10)
を量子化や補間に適したLSPパラメータに変換する。
ここで、線形予測係数からLSPへの変換は、菅村他に
よる“線スペクトル対(LSP)音声分析合成方式によ
る音声情報圧縮”と題した論文(電子通信学会論文誌、
J64−A、pp.599−606、1981年)(文
献4)を参照することができる。例えば、第1、3、5
サブフレームでBurg法により求めた線形予測係数
を、LSPパラメータに変換し、第2、4サブフレーム
のLSPを直線補間により求めて、第2、4サブフレー
ムのLSPを逆変換して線形予測係数に戻し、第1−5
サブフレームの線形予測係数αil(i=1,…,10,
l=1,…,5)を聴感重み付け回路230に出力す
る。また、第5サブフレームのLSPをスペクトルパラ
メータ量子化回路210へ出力する。
は、あらかじめ定められたサブフレームのLSPパラメ
ータを効率的に量子化する。以下では、量子化法とし
て、ベクトル量子化を用いるものとし、第5サブフレー
ムのLSPパラメータを量子化するものとする。LSP
パラメータのベクトル量子化の手法は周知の手法を用い
ることができる。具体的な方法は例えば、特開平4−1
71500号公報(特願平2−297600号)(文献
5)や特開平4−363000号公報(特願平3−26
1925号)(文献6)や、特開平5−6199号公報
(特願平3−155049号)(文献7)や、T.No
mura et al.,による“LSPCoding
Using VQ−SVQ With Interp
olation in 4.075kbps M−LC
ELP Speech Coder”と題した論文(P
roc.Mobile Multimedia Com
munications,pp.B.2.5,199
3)(文献8)等を参照できるのでここでは説明は省略
する。
10では、第5サブフレームで量子化したLSPパラメ
ータをもとに、第1〜第4サブフレームのLSPパラメ
ータを復元する。ここでは、現フレームの第5サブフレ
ームの量子化LSPパラメータと1つ過去のフレームの
第5サブフレームの量子化LSPを直線補間して、第1
〜第4サブフレームのLSPを復元する。ここで、量子
化前のLSPと量子化後のLSPとの誤差電力を最小化
するコードベクトルを1種類選択した後に、直線補間に
より第1〜第4サブフレームのLSPを復元できる。さ
らに性能を向上させるためには、前記誤差電力を最小化
するコードベクトルを複数候補選択したのちに、各々の
候補について、累積歪を評価し、累積歪を最小化する候
補と補間LSPの組を選択するようにすることができ
る。詳細は、例えば、特願平5−8737号明細書(文
献9)を参照することができる。
のLSPと第5サブフレームの量子化LSPをサブフレ
ーム毎に線形予測係数α′il(i=1,…,10,l=
1,…,5)に変換し、インパルス応答計算回路310
へ出力する。また、第5サブフレームの量子化LSPの
コードベクトルを表すインデクスをマルチプレクサ40
0に出力する。
Pの補間パターンを予め定められたビット数(例えば2
ビット)分用意しておき、これらのパターンの各々に対
して1〜4サブフレームのLSPを復元して累積歪を最
小化するコードベクトルと補間パターンの組を選択する
ようにしてもよい。このようにすると補間パターンのビ
ット数だけ伝送情報が増加するが、LSPのフレーム内
での時間的な変化をより精密に表すことができる。ここ
で、補間パターンは、トレーニング用のLSPデータを
用いて予め学習して作成してもよいし、予め定められた
パターンを格納しておいてもよい。予め定められたパタ
ーンとしては、例えば、T.Taniguchi et
alによる“Improved CELP spee
ch coding at 4kb/s and be
low”と題した論文(Proc.ICSLP,pp.
41−44,1992)(文献10)等に記載のパター
ンを用いることができる。また、さらに性能を改善する
ためには、補間パターンを選択した後に、予め定められ
たサブフレームにおいて、LSPの真の値とLSPの補
間値との誤差信号を求め、前記誤差信号をさらに誤差コ
ードブックで表すようにしてもよい。
ラメータ計算回路200から、各サブフレーム毎に量子
化前の線形予測係数αil(i=1,…,10,l=1,
…,5)を入力し、前記文献1にもとづき、サブフレー
ムの音声信号に対して聴感重み付けを行い、聴感重み付
け信号xw (n)を出力する。
ラメータ計算回路200から、各サブフレーム毎に線形
予測係数αilを入力し、スペクトルパラメータ量子化回
路210から、量子化、補間して復元した線形予測係数
α′ilをサブフレーム毎に入力し、保存されているフィ
ルタメモリの値を用いて、入力信号d(n)=0とした
応答信号を1サブフレーム分計算し、減算器235へ出
力する。ここで、応答信号xz (n)は下式で表され
る。
重み係数であり、下記の式(3)と同一の値である。
け信号から応答信号を1サブフレーム分減算し、x′w
(n)を適応コードブック回路500へ出力する。
れる重み付けフィルタのインパルス応答hw (n)を予
め定められた点数Lだけ計算し、適応コードブック回路
300、音源量子化回路350へ出力する。
に示す。図2において、遅延計算部510では、端子5
01、502、503の各々から、過去の音源信号v
(n)、減算器235の出力信号x′w (n)、インパ
ルス応答hw (n)を入力し、ピッチに対応する遅延T
を下式を最小化するように求める。
の抽出精度を向上させるために、遅延を整数サンプルで
はなく、小数サンプル値で求めてもよい。具体的な方法
は、例えば、P.Kroonらによる、“Pitch
predictors with high temp
oral resolution”と題した論文(Pr
oc.ICASSP,pp.661−664,1990
年)(文献11)等を参照することができる。
さらに、サブフレーム遅延部540から過去のサブフレ
ームの遅延の差分量子化値を、予測係数コードブック5
25から予測係数を入力して、現在のサブフレームの遅
延をMA(Moving Average)予測する。
一例として過去の一つのサブフレームの量子化値を予測
に用いる場合について下式に示す。
予測係数である。差分量子化部530では、下式に従い
差分を計算する。
子化し、量子化値eh lを求め、遅延復元部550へ出
力する。量子化値eh l はサブフレーム遅延部540へ
出力する。また、量子化値eh l を表すインデクスを端
子505から出力する。
T′を復元し出力する。
を行い、適応コードブック予測算差信号z(n)を端子
504から出力する。
ックを探索する例について示す。音源コードブック35
1に格納されているコードベクトルを探索することによ
り、音源信号を量子化する。音源コードベクトルの探索
は、式を最小化するように、最良の音源コードベクトル
cj (n)を選択する。このとき、最良のコードベクト
ルを1種選択してもよいし、2種以上のコードベクトル
を選んでおいて、ゲイン量子化の際に、1種に本選択し
てもよい。ここでは、2種以上のコードベクトルを選ん
でおくものとする。
のみ、下式を適用するときには、複数個の音源コードベ
クトルをあらかじめ予備選択しておき、予備選択された
音源コードベクトルに対して、下式を適用することもで
きる。
ブック355からゲインコードベクトルを読みだし、選
択された音源コードベクトルに対して、下式を最小化す
るように、音源コードベクトルとゲインコードベクトル
の組み合わせを選択する。
ブック355に格納された2次元ゲインコードブックに
おけるk番目のコードベクトルである。選択された音源
コードベクトルとゲインコードベクトルを表すインデク
スをマルチプレクサ400に出力する。
ルパラメータ計算回路の出力パラメータ及び、それぞれ
のインデクスを入力し、インデクスからそれに対応する
コードベクトルを読みだし、まず下式にもとづき駆動音
源信号v(n)を求める。
メータ、スペクトルパラメータ量子化回路210の出力
パラメータを用いて下式により、応答信号sw(n)を
サブフレーム毎に計算し、応答信号計算回路240へ出
力する。
の説明を終える。
図3に示す。第2の発明では、第1の発明と適応コード
ブック回路600の動作が異なるので、適応コードブッ
ク回路600の動作を図4を用いて説明する。なお、図
4において、図2と同一の番号を付した構成要素は、図
2と同一の動作を行なうので説明は省略する。
である遅延予測値Th と、遅延計算部510から現サブ
フレームの遅延Tを入力し、下式により誤差を求める。
較し、しきい値よりも小さい時は、予測を用い、しきい
値よりも大きいときは予測しないという予測判別信号を
求め、スイッチ6201 ,6202 と端子506に出力
する。
し、予測なしのときはスイッチを上側に倒し、予測あり
のときは下側に倒すことにより、予測なしのときは、遅
延計算部510からの出力であるTを、予測ありのとき
は遅延復元部550からの出力であるT′をピッチ予測
部560に出力する。スイッチ6202 は、予測判別信
号を入力し、予測なしのときは遅延Tに対応するインデ
クスを、予測ありのときは、差分量子化のインデクスを
端子505に出力する。
ク図である。図において、図1と同一の番号を付した構
成要素は、図1と同一の動作を行なうので、説明は省略
する。図5において、モード判別回路700は、聴感重
み付け回路230からフレーム単位で聴感重み付け信号
を受取り、モード判別情報を出力する。ここでは、モー
ド判別に、現在のフレームの特徴量を用いる。特徴量と
しては、例えばピッチ予測ゲインを用いる。ピッチ予測
ゲインの計算は、例えば下式を用いる。
遅延である。
複数個のしきい値と比較して複数種類のモードに分類す
る。モードの個数としては、例えば4を用いることがで
きる。
を適応コードブック回路800へ出力する。
に示す。図において、図2、4と同一の番号を付した構
成要素は、図2、4と同一の働きをするので説明は省略
する。図6において、スイッチ8201 、8202 は、
端子801からモード判別情報を入力し、モードに応じ
て、遅延の予測あり/なしを切替える。
860の動作を変える。例えば、予め定められたモード
のみ(例えばモード0)、適応コードブック回路を使用
しないようにすることもできる。このようにするには、
ピッチ予測部860の演算において、(9)式を実行す
るときに、ゲインβを0として実行すれば良い。
ク図である。図において、図1、3、5と同一の番号を
付した構成要素は、同一の動作を行なうので、説明は省
略する。図7では、適応コードブック回路900の動作
が異なるので、この構成を図8に示す。図8において、
図4、6と同一の番号を付した構成要素は、同一の動作
を行なうので、説明は省略する。図8において、端子9
01からモード情報を入力し、判別部910へ出力す
る。判別部910では、予め定められたモードについて
予測残差の判別を行ない、予測あり/なしの判別信号を
スイッチ6201、6202 に出力する。あらかじめ定
められたモード以外では、予測なしとしておく。
能である。
部520では、過去の複数フレームの差分量子化値から
遅延を予測する高次予測としてもよい。予測の次数をL
とすると、予測式は下式を使用する。
に切替えてもよい。
としては、他の周知な構成、例えば、多段構成や、スパ
ース構成などを用いることができる。
おける音源コードブックを切替える構成とすることもで
きる。
探索する例について示したが、複数個の位置と振幅の異
なるマルチパルスを探索するようにしてもよい。ここ
で、マルチパルスの振幅と位置は、下式を最小化するよ
うに行なう。
マルチパルスの振幅、位置を示す。kはマルチパルスの
個数である。
音声符号化装置において、遅延を過去の差分量子化値を
用いて予測することにより、遅延を表すのに必要なビッ
ト数をサブフレーム当たり例えば8ビットから5ビット
程度に低減化することができる。これは、1秒当たりの
遅延伝送量にすると、1.6kb/sから1kb/sに
低減化できるので、音声全体の符号化速度を4kb/s
以下に低減化することが容易となり、低減化しても従来
よりも良好な音質が得られるという効果がある。
路 310 インパルス応答計算回路 350 音源量子化回路 351 音源コードブック 355 ゲインコードブック 360 重み付け信号計算回路 365 ゲイン量子化回路 400 マルチプレクサ 510 遅延計算部 520 遅延予測部 525 予測係数コードブック 530 差分量子化部 540 サブフレーム遅延部 550 遅延復元部 560,860 ピッチ予測部 6201 ,6202 ,8201 ,8202 スイッチ回
路 700 モード判別回路
Claims (5)
- 【請求項1】音声信号を予め定めたフレーム単位に区切
るフレーム分割部と、前記音声信号からスペクトルパラ
メータを求めるスペクトルパラメータ計算部と、遅延分
過去の音源信号を切り出してピッチ予測を行なう適応コ
ードブック部と音源信号を量子化する音源量子化部とか
らなる音声符号化装置において、前記適応コードブック
における遅延を過去の差分量子化値から予測し、予測し
て得た差分を量子化する適応コードブック部を有するこ
とを特徴とする音声符号化装置。 - 【請求項2】音声信号を予め定めたフレーム単位に区切
るフレーム分割部と、前記音声信号からスペクトルパラ
メータを求めるスペクトルパラメータ計算部と、遅延分
過去の音源信号を切り出してピッチ予測を行なう適応コ
ードブック部と音源信号を量子化する音源量子化部とか
らなる音声符号化装置において、前記適応コードブック
における遅延を過去の差分量子化値から予測し、予測し
て得た差分をもとに前記差分を量子化するかあるいは前
記遅延を量子化することを判別する適応コードブック部
を有することを特徴とする音声符号化装置。 - 【請求項3】音声信号を予め定めたフレーム単位に区切
るフレーム分割部と、前記音声信号から特徴量を計算し
モード判別を行なうモード判別部と、前記音声信号から
スペクトルパラメータを求めるスペクトルパラメータ計
算部と、遅延分過去の音源信号を切り出してピッチ予測
を行なう適応コードブック部と音源信号を量子化する音
源量子化部とからなる音声符号化装置において、予め定
められたモードにおいて、前記適応コードブックにおけ
る遅延を過去の差分量子化値から予測し、予測して得た
差分を量子化する適応コードブック部を有することを特
徴とする音声符号化装置。 - 【請求項4】音声信号を予め定めたフレーム単位に区切
るフレーム分割部と、前記音声信号から特徴量を計算し
モード判別を行なうモード判別部と、前記音声信号から
スペクトルパラメータを求めるスペクトルパラメータ計
算部と、遅延分過去の音源信号を切り出してピッチ予測
を行なう適応コードブック部と音源信号を量子化する音
源量子化部とからなる音声符号化装置において、予め定
められたモードにおいて、前記適応コードブックにおけ
る遅延を過去の差分量子化値から予測し、予測して得た
差分をもとに前記差分を量子化するかあるいは前記遅延
を量子化することを判別する適応コードブック部を有す
ることを特徴とする音声符号化装置。 - 【請求項5】音源量子化部において、複数種類のコード
ベクトルから構成される音源コードブックを探索するこ
とにより音源信号を量子化することを特徴とする請求項
1、2、3又は4記載の音声符号化装置。
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|---|---|---|---|
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| EP00128160A EP1093116A1 (en) | 1994-08-02 | 1995-08-01 | Autocorrelation based search loop for CELP speech coder |
| DE69530442T DE69530442T2 (de) | 1994-08-02 | 1995-08-01 | Vorrichtung zur Sprachkodierung |
| EP95112094A EP0696026B1 (en) | 1994-08-02 | 1995-08-01 | Speech coding device |
| EP00128106A EP1093115A3 (en) | 1994-08-02 | 1995-08-01 | Predictive coding of pitch lag in a speech coder |
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|---|---|---|---|
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1995
- 1995-01-05 JP JP7000300A patent/JP3003531B2/ja not_active Expired - Fee Related
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