JPH08185347A - ファイルの退避・復元方法 - Google Patents
ファイルの退避・復元方法Info
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- JPH08185347A JPH08185347A JP6338776A JP33877694A JPH08185347A JP H08185347 A JPH08185347 A JP H08185347A JP 6338776 A JP6338776 A JP 6338776A JP 33877694 A JP33877694 A JP 33877694A JP H08185347 A JPH08185347 A JP H08185347A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ハードウェアにバンドレルして頒布される標
準機能のソフトウェアのコピー,書き込みの保護が必要
なファイルのバックアップを禁止しながらも、バックア
ップの対象となる他のファイルの関連性を失わない方策
を図る。 【構成】 保護属性を指定されたファイルはバックアッ
プ処理の際、ファイルを識別し得るキー情報のみをバッ
クアップするようにし、バックアップの復元処理の際、
復元先にて同一のファイルが事前に実装されているかど
うかをチェックするようにして成る。
準機能のソフトウェアのコピー,書き込みの保護が必要
なファイルのバックアップを禁止しながらも、バックア
ップの対象となる他のファイルの関連性を失わない方策
を図る。 【構成】 保護属性を指定されたファイルはバックアッ
プ処理の際、ファイルを識別し得るキー情報のみをバッ
クアップするようにし、バックアップの復元処理の際、
復元先にて同一のファイルが事前に実装されているかど
うかをチェックするようにして成る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、広くプログラマブルデ
バイスや情報処理機器のファイルの退避・復元処理にお
ける保護(プロテクト)対象ファイルの扱いに係り、中
でも特にプログラマブルコントローラ等の制御機器に
て、ハードウェアにバンドルして標準的に、もしくは事
前にインストールして提供されるソフトウェア上の基本
機能やソフトウェア部品、特定用途向け標準機能などの
保護に必要となるファイル管理機能を改善するファイル
の退避・復元方法に関する。
バイスや情報処理機器のファイルの退避・復元処理にお
ける保護(プロテクト)対象ファイルの扱いに係り、中
でも特にプログラマブルコントローラ等の制御機器に
て、ハードウェアにバンドルして標準的に、もしくは事
前にインストールして提供されるソフトウェア上の基本
機能やソフトウェア部品、特定用途向け標準機能などの
保護に必要となるファイル管理機能を改善するファイル
の退避・復元方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ソフトウェアの生産性重視の側面
から、ソフトウェアの部品化、パッケージ化の要求はき
わめて強まりつつあるが、従来からのファイルの保護方
法としては、情報処理機器の分野においてすでに種々の
機能が実現されており、一般的な方法としては、ファイ
ルに属性を付加しOSにおいて書き込み禁止・読みだし
禁止(複製禁止)等を判断する方法と、OS管理下にて
ファイルにパスワードを設定しアクセス権をチェックす
る方法などがある。またこの他、OS[operation syst
em]の複製機能を無効にするためのプロテクト処理(隠
しディレクトリ、隠しファイル中の実行キー管理や登録
された製造番号の機械でのみ実行されるしかけなど)も
種々考案されている。この場合、ファイルの退避処理を
実行する際には、保護対象ファイルは退避処理の対象か
らまったく除外されてしまうか、保護対象であってもO
Sの強制的な退避機能によって無条件に退避されてしま
うかのいずれかの動作となる。
から、ソフトウェアの部品化、パッケージ化の要求はき
わめて強まりつつあるが、従来からのファイルの保護方
法としては、情報処理機器の分野においてすでに種々の
機能が実現されており、一般的な方法としては、ファイ
ルに属性を付加しOSにおいて書き込み禁止・読みだし
禁止(複製禁止)等を判断する方法と、OS管理下にて
ファイルにパスワードを設定しアクセス権をチェックす
る方法などがある。またこの他、OS[operation syst
em]の複製機能を無効にするためのプロテクト処理(隠
しディレクトリ、隠しファイル中の実行キー管理や登録
された製造番号の機械でのみ実行されるしかけなど)も
種々考案されている。この場合、ファイルの退避処理を
実行する際には、保護対象ファイルは退避処理の対象か
らまったく除外されてしまうか、保護対象であってもO
Sの強制的な退避機能によって無条件に退避されてしま
うかのいずれかの動作となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、これらの従
来技術を、たとえばプログラマブルコントローラ等の制
御機器にて、ハードウェアにバンドルして標準的に、も
しくは事前にインストールして提供されるソフト上の基
本機能やソフトウェア部品などの保護に適用しようとし
た場合には以下の問題が発生する。これらソフトウェア
部品を使用するに当たっては、一般にソフトウェア部品
を最適な環境で動作させるための設定パラメタや、ソフ
トウェア部品と協調して個別の機能を実現している関連
ソフトウェアが必要である。このようにソフトウェア部
品と密接な関連のあるデータやプログラムは、保護対象
であるソフトウェア部品と一体で管理し、関連性を失わ
ないで退避することが重要であるが、従来技術により保
護された場合は、ソフトウェア部品側は退避対象となら
ず関連データ・関連プログラムのみが退避されてしまう
か、またはともにバックアップされてしまうかのいずれ
かとなる。前者のケースでは、ファイル破壊等によるフ
ァイルの復元処理の際に誤って類似した機能を持つ別の
ソフトウェア部品や、バージョンアップによって非互換
となったソフトウェア部品の実装された機器に対し復元
処理を実行するとソフトウェア部品と関連データ・関連
プログラム間で不整合が生じてしまうという問題があ
る。また、後者の場合では、退避・復元処理上不都合は
起こらないものの、退避処理されたファイルを使用し
て、保護されるべきソフトウェア部品が不正に大量複製
されてしまうという問題点がある。そこで、本発明は保
護指定されたファイルについては退避処理を行わない
が、一方復元処理の際には、復元先にすでに実装されて
いる保護対象ファイルの妥当性をチェックし、退避ファ
イルと保護ファイル間の整合をとることのできるファイ
ルの退避・復元方法を提供することを目的とする。
来技術を、たとえばプログラマブルコントローラ等の制
御機器にて、ハードウェアにバンドルして標準的に、も
しくは事前にインストールして提供されるソフト上の基
本機能やソフトウェア部品などの保護に適用しようとし
た場合には以下の問題が発生する。これらソフトウェア
部品を使用するに当たっては、一般にソフトウェア部品
を最適な環境で動作させるための設定パラメタや、ソフ
トウェア部品と協調して個別の機能を実現している関連
ソフトウェアが必要である。このようにソフトウェア部
品と密接な関連のあるデータやプログラムは、保護対象
であるソフトウェア部品と一体で管理し、関連性を失わ
ないで退避することが重要であるが、従来技術により保
護された場合は、ソフトウェア部品側は退避対象となら
ず関連データ・関連プログラムのみが退避されてしまう
か、またはともにバックアップされてしまうかのいずれ
かとなる。前者のケースでは、ファイル破壊等によるフ
ァイルの復元処理の際に誤って類似した機能を持つ別の
ソフトウェア部品や、バージョンアップによって非互換
となったソフトウェア部品の実装された機器に対し復元
処理を実行するとソフトウェア部品と関連データ・関連
プログラム間で不整合が生じてしまうという問題があ
る。また、後者の場合では、退避・復元処理上不都合は
起こらないものの、退避処理されたファイルを使用し
て、保護されるべきソフトウェア部品が不正に大量複製
されてしまうという問題点がある。そこで、本発明は保
護指定されたファイルについては退避処理を行わない
が、一方復元処理の際には、復元先にすでに実装されて
いる保護対象ファイルの妥当性をチェックし、退避ファ
イルと保護ファイル間の整合をとることのできるファイ
ルの退避・復元方法を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め、本発明は、ファイルの複製・退避・復元に対する保
護を行うファイル保護管理手段Aと、ファイル記憶手段
B中に保持されファイル識別情報(F21〜F2n)と保護
属性情報(F31〜F3n)とがおのおの付属した1つ以上
のファイル本体(F11〜F1n)からなるプログラマブル
な制御機器に関し、前記ファイル保護管理手段Aにおい
て、[1] ファイルをファイル記憶手段Bから他のフ
ァイル記憶手段に複製退避する際は、各ファイルの保護
属性情報F3i(i=1〜n)に従い、保護属性を示すファイル
の場合はファイル識別情報と保護属性情報そのもの、も
しくはそれらの情報を特定しうるキー情報Gj(j=1 〜m)
を複製退避しファイル本体は複製退避を行わないファイ
ルの複製退避機能と、[2] 外部のファイル記憶手段
Eに複製退避されたファイルを自制御機器中のファイル
記憶手段B中に複製復元する際は、複製退避されたるキ
ー情報に従い、保護属性ファイルについてはファイル本
体は複製退避されていないため複製復元を行わずかわり
に、復元先である自制御機器内ファイル記憶手段B中に
すでに保持されているファイルのファイル識別情報を検
索照合し、キー情報Gj(j=1 〜m)に対応した同一もしく
は相当機能の派生ファイルの存在を検出できなかった場
合には、事前に定義されたる例外処理Cを起動し、複製
復元処理を中断するファイルの複製復元機能との、前記
[1]及び前記[2]双方の機能を有するファイルの退
避・復元方法である。
め、本発明は、ファイルの複製・退避・復元に対する保
護を行うファイル保護管理手段Aと、ファイル記憶手段
B中に保持されファイル識別情報(F21〜F2n)と保護
属性情報(F31〜F3n)とがおのおの付属した1つ以上
のファイル本体(F11〜F1n)からなるプログラマブル
な制御機器に関し、前記ファイル保護管理手段Aにおい
て、[1] ファイルをファイル記憶手段Bから他のフ
ァイル記憶手段に複製退避する際は、各ファイルの保護
属性情報F3i(i=1〜n)に従い、保護属性を示すファイル
の場合はファイル識別情報と保護属性情報そのもの、も
しくはそれらの情報を特定しうるキー情報Gj(j=1 〜m)
を複製退避しファイル本体は複製退避を行わないファイ
ルの複製退避機能と、[2] 外部のファイル記憶手段
Eに複製退避されたファイルを自制御機器中のファイル
記憶手段B中に複製復元する際は、複製退避されたるキ
ー情報に従い、保護属性ファイルについてはファイル本
体は複製退避されていないため複製復元を行わずかわり
に、復元先である自制御機器内ファイル記憶手段B中に
すでに保持されているファイルのファイル識別情報を検
索照合し、キー情報Gj(j=1 〜m)に対応した同一もしく
は相当機能の派生ファイルの存在を検出できなかった場
合には、事前に定義されたる例外処理Cを起動し、複製
復元処理を中断するファイルの複製復元機能との、前記
[1]及び前記[2]双方の機能を有するファイルの退
避・復元方法である。
【0005】
【作用】本発明は上記手段により、保護属性を持つファ
イルに対しては複製退避されないため、これによって無
制限に保護属性ファイルが複製されてしまうことは防ぐ
ことができる。一方、複製退避処理の際に保護属性ファ
イルに関するファイル識別情報と保護属性情報そのもの
かまたはそれらを特定しうるキー情報を退避しておくの
で、複製復元処理の際にこれらキー情報によって、復元
先にすでに実装されている保護対象ファイルの妥当性を
チェックすることができ、退避ファイルと保護ファイル
間の整合をとることが可能となる。
イルに対しては複製退避されないため、これによって無
制限に保護属性ファイルが複製されてしまうことは防ぐ
ことができる。一方、複製退避処理の際に保護属性ファ
イルに関するファイル識別情報と保護属性情報そのもの
かまたはそれらを特定しうるキー情報を退避しておくの
で、複製復元処理の際にこれらキー情報によって、復元
先にすでに実装されている保護対象ファイルの妥当性を
チェックすることができ、退避ファイルと保護ファイル
間の整合をとることが可能となる。
【0006】
【実施例】本発明は、以下の手段を行う。すなわち、図
1は本発明の構成要件を示す構成図、図2は本発明の原
理を示す複製退避処理フロー、図3は本発明の原理を示
す複製復元処理フローであり、それぞれ本発明の基本原
理を示しておりこれに基づいて以下に解決手段を説明す
る。本発明は図1に示す通りファイルの複製・退避・復
元に対する保護を行うファイル保護管理手段Aと、ファ
イル記憶手段B中に保持されファイル識別情報(F21〜
F2n)と保護属性情報(F31〜F3n)とがおのおの付属
した1つ以上のファイル本体(F11〜F1n)からなるプ
ログラマブルな制御機器に関し、前記ファイル保護管理
手段Aにおいて、
1は本発明の構成要件を示す構成図、図2は本発明の原
理を示す複製退避処理フロー、図3は本発明の原理を示
す複製復元処理フローであり、それぞれ本発明の基本原
理を示しておりこれに基づいて以下に解決手段を説明す
る。本発明は図1に示す通りファイルの複製・退避・復
元に対する保護を行うファイル保護管理手段Aと、ファ
イル記憶手段B中に保持されファイル識別情報(F21〜
F2n)と保護属性情報(F31〜F3n)とがおのおの付属
した1つ以上のファイル本体(F11〜F1n)からなるプ
ログラマブルな制御機器に関し、前記ファイル保護管理
手段Aにおいて、
【0007】 (1)ファイルをファイル記憶手段Bか
ら他のファイル記憶手段に複製退避(バックアップ)す
る際は、図2のフローチャートにも示す通り、各ファイ
ルの保護属性情報F3i(i=1〜n)に従い、保護属性を示す
ファイルの場合はファイル識別情報と保護属性情報その
もの、もしくはそれらの情報を特定しうるキー情報G
j(j=1 〜m))を複製退避しファイル本体は複製退避を行
わないファイルの複製退避機能と、(2)外部のファイ
ル記憶手段Eに複製退避されたファイルを自制御機器中
のファイル記憶手段B中に複製復元(リストア)する際
は、図3のフローチャートにも示す通り、複製退避され
たるキー情報に従い、保護属性ファイルについてはファ
イル本体は複製退避されていないため複製復元を行わ
ず、かわりに復元先である自制御機器内ファイル記憶手
段B中にすでに保持されているファイルのファイル識別
情報を検索照合し、キー情報Gj(j=1 〜m)に対応した同
一もしくは相当機能の派生ファイルの存在を検出できな
かった場合には、事前に定義されたる例外処理Cを起動
し、複製復元処理を中断するファイルの複製復元機能と
の、(1)、(2)双方の機能を有することを特長とし
たファイルの退避・復元方法を行うものとする。
ら他のファイル記憶手段に複製退避(バックアップ)す
る際は、図2のフローチャートにも示す通り、各ファイ
ルの保護属性情報F3i(i=1〜n)に従い、保護属性を示す
ファイルの場合はファイル識別情報と保護属性情報その
もの、もしくはそれらの情報を特定しうるキー情報G
j(j=1 〜m))を複製退避しファイル本体は複製退避を行
わないファイルの複製退避機能と、(2)外部のファイ
ル記憶手段Eに複製退避されたファイルを自制御機器中
のファイル記憶手段B中に複製復元(リストア)する際
は、図3のフローチャートにも示す通り、複製退避され
たるキー情報に従い、保護属性ファイルについてはファ
イル本体は複製退避されていないため複製復元を行わ
ず、かわりに復元先である自制御機器内ファイル記憶手
段B中にすでに保持されているファイルのファイル識別
情報を検索照合し、キー情報Gj(j=1 〜m)に対応した同
一もしくは相当機能の派生ファイルの存在を検出できな
かった場合には、事前に定義されたる例外処理Cを起動
し、複製復元処理を中断するファイルの複製復元機能と
の、(1)、(2)双方の機能を有することを特長とし
たファイルの退避・復元方法を行うものとする。
【0008】 以下、本発明の各実施例を図に基づいて
説明する。図4は、本発明の一実施例におけるシステム
構成図であり、すでに述べた発明の基本原理図(図1)
をさらに具体的に表したものである。そして、図5は本
発明の一実施例を示す複製退避処理時のファイル管理テ
ーブル例、図6は本発明の一実施例を示す退避データの
ファイル管理テーブル例をそれぞれ示している。
説明する。図4は、本発明の一実施例におけるシステム
構成図であり、すでに述べた発明の基本原理図(図1)
をさらに具体的に表したものである。そして、図5は本
発明の一実施例を示す複製退避処理時のファイル管理テ
ーブル例、図6は本発明の一実施例を示す退避データの
ファイル管理テーブル例をそれぞれ示している。
【0009】 本実施例では、回転木馬を制御するシス
テムの例となっている。図中、1はプログラマブルコン
トローラであり、その内部構造は2はマイクロプロセッ
サ(μ.P.)、3は基本ソフトウェアの搭載されたR
OM、5は不揮発性メモリ、8はRAM、および9,1
0,11,12の各周辺機器インタフェース部からなっ
ている。9は周辺機器I/F1 にはプログラミングツー
ル13が接続され、これを使用して、退避・復元の指令
が入力され、外部のファイル記憶手段であるFPD[fl
oppy disk ]14に複製退避が行われる。周辺機器I/
F部(10、11、12)は、さらに外部の周辺機器
(15、16、17)(モータドライブや音響設備機器
等)などと接続され、最終的には回転木馬18の舞台の
回転19、木馬の上下動20、スピーカ21からの音楽
演奏、舞台周辺に付けられた電飾22の点滅等の制御を
行うものとする。
テムの例となっている。図中、1はプログラマブルコン
トローラであり、その内部構造は2はマイクロプロセッ
サ(μ.P.)、3は基本ソフトウェアの搭載されたR
OM、5は不揮発性メモリ、8はRAM、および9,1
0,11,12の各周辺機器インタフェース部からなっ
ている。9は周辺機器I/F1 にはプログラミングツー
ル13が接続され、これを使用して、退避・復元の指令
が入力され、外部のファイル記憶手段であるFPD[fl
oppy disk ]14に複製退避が行われる。周辺機器I/
F部(10、11、12)は、さらに外部の周辺機器
(15、16、17)(モータドライブや音響設備機器
等)などと接続され、最終的には回転木馬18の舞台の
回転19、木馬の上下動20、スピーカ21からの音楽
演奏、舞台周辺に付けられた電飾22の点滅等の制御を
行うものとする。
【0010】 ROM3の基本ソフトウェア内にはファ
イルの複製・退避・復元を行うファイル保護管理部4が
あり、本発明の原理に基づき、図2の複製退避フローと
図3の複製復元フローを実行している。また、ファイル
記憶手段である不揮発性メモリ5は、ファイル管理領域
6と実ファイル領域7に分かれており、ファイル管理領
域6には図5に示すようなファイル管理テーブルがあ
り、実ファイル領域7には前記ファイル管理テーブル
(図5)に示される各ファイル本体の実データが格納さ
れている。
イルの複製・退避・復元を行うファイル保護管理部4が
あり、本発明の原理に基づき、図2の複製退避フローと
図3の複製復元フローを実行している。また、ファイル
記憶手段である不揮発性メモリ5は、ファイル管理領域
6と実ファイル領域7に分かれており、ファイル管理領
域6には図5に示すようなファイル管理テーブルがあ
り、実ファイル領域7には前記ファイル管理テーブル
(図5)に示される各ファイル本体の実データが格納さ
れている。
【0011】 図5は、プログラマブルコントローラ1
内のファイル管理テーブルの状態を示す例である。ここ
には、ファイル本体の実ファイル領域7でのロケーショ
ン情報の他にファイル識別情報(データタイプ、ファイ
ル名称、版数)と属性情報[R(可読属性)、W(可変
属性)、P(保護属性)]からなる。
内のファイル管理テーブルの状態を示す例である。ここ
には、ファイル本体の実ファイル領域7でのロケーショ
ン情報の他にファイル識別情報(データタイプ、ファイ
ル名称、版数)と属性情報[R(可読属性)、W(可変
属性)、P(保護属性)]からなる。
【0012】 図6は、外部に退避されたFPD14の
データ中のファイル管理テーブルであり、データ構造は
プログラマブルコントローラ1内のファイル管理テーブ
ルと類似しているが、ファイルの属性欄にキー情報であ
ることを示すK属性を持つ点のみ異なっている。
データ中のファイル管理テーブルであり、データ構造は
プログラマブルコントローラ1内のファイル管理テーブ
ルと類似しているが、ファイルの属性欄にキー情報であ
ることを示すK属性を持つ点のみ異なっている。
【0013】 図7は本発明の他の実施例を示すファイ
ル管理テーブル例、図8は本発明の他の実施例にて想定
している業務の流れをそれぞれ表している。すなわち図
7は、これらプログラマブルコントローラやそのプログ
ラミング業務の典型的な業務フローを示している。これ
によれば、の工程にて製造された1:プログラマブル
コントローラには、装置の出荷時点での工程にて各用
途向けの機能毎に標準機能が事前に実装され保護属性が
指定される(図5のP欄が1)。
ル管理テーブル例、図8は本発明の他の実施例にて想定
している業務の流れをそれぞれ表している。すなわち図
7は、これらプログラマブルコントローラやそのプログ
ラミング業務の典型的な業務フローを示している。これ
によれば、の工程にて製造された1:プログラマブル
コントローラには、装置の出荷時点での工程にて各用
途向けの機能毎に標準機能が事前に実装され保護属性が
指定される(図5のP欄が1)。
【0014】 本実施例では、図5に示す通り、回転木
馬システム向けとして、舞台の回転制御関数、木馬の上
下動制御関数、音楽演奏のための音響機器制御用関数の
3件が実装されているとする。これに対しの工程でユ
ーザにてファイルID=4以降の各種ファイルやプログ
ラムが実装されシステムが完成したとする。ユーザが追
加したファイルは非保護ファイルであり本実施例では、
保護属性ファイルが実行される際に参照される演奏用デ
ータや木馬の台数などの設定パラメタ、各標準機能を使
用する為の主プログラム等、保護属性の指定された標準
機能と密接な関連のあるファイルが含まれているとす
る。
馬システム向けとして、舞台の回転制御関数、木馬の上
下動制御関数、音楽演奏のための音響機器制御用関数の
3件が実装されているとする。これに対しの工程でユ
ーザにてファイルID=4以降の各種ファイルやプログ
ラムが実装されシステムが完成したとする。ユーザが追
加したファイルは非保護ファイルであり本実施例では、
保護属性ファイルが実行される際に参照される演奏用デ
ータや木馬の台数などの設定パラメタ、各標準機能を使
用する為の主プログラム等、保護属性の指定された標準
機能と密接な関連のあるファイルが含まれているとす
る。
【0015】 システム完成時にユーザはの工程にて
作成プログラムのバックアップ(複製退避)を行うが、
その結果得られた退避ファイルの内容は図6に示される
通り、非保護属性の各ファイルは14:FPD内にファ
イル本体の格納エリアが割当てられ、図6のファイル管
理テーブル中にその先頭アドレスとデータ長がセットさ
れ、複製が行われる。一方、保護属性の指定されていた
3件のファイルについては、ファイル本体は複製されず
このためFPD14内にエリアの割当てがされず、ただ
ファイル管理テーブル上にファイルを識別する各データ
(データタイプ、ファイル名称、版数)と属性データが
ファイルを特定するためのキー情報として作成され、ま
た属性中のK欄には1がセットされる。これは図2の処
理フローに従った結果である。
作成プログラムのバックアップ(複製退避)を行うが、
その結果得られた退避ファイルの内容は図6に示される
通り、非保護属性の各ファイルは14:FPD内にファ
イル本体の格納エリアが割当てられ、図6のファイル管
理テーブル中にその先頭アドレスとデータ長がセットさ
れ、複製が行われる。一方、保護属性の指定されていた
3件のファイルについては、ファイル本体は複製されず
このためFPD14内にエリアの割当てがされず、ただ
ファイル管理テーブル上にファイルを識別する各データ
(データタイプ、ファイル名称、版数)と属性データが
ファイルを特定するためのキー情報として作成され、ま
た属性中のK欄には1がセットされる。これは図2の処
理フローに従った結果である。
【0016】 逆に、装置の故障やファイル破壊等によ
りの工程のように装置の交換やファイルの入れ直し
(機能の交換)等が発生した場合にはの工程にて複製
復元をはかることになる。このとき、プログラマブルコ
ントローラ1のファイル保護管理部4は図3のフローに
従って動作し、通常であれば出荷直後のファイル編成と
同様に保護属性の指定されている3件のファイル(ID
=1,2,3)については、各々図6のID=1,2,
3との一致をみるため複製復元フローは正常に進行し、
退避データ中の他のファイル(ID=4以降)について
も正常に不揮発性メモリ5内に複製され、の工程通り
図5と同一のファイル編成に復元することができる。
りの工程のように装置の交換やファイルの入れ直し
(機能の交換)等が発生した場合にはの工程にて複製
復元をはかることになる。このとき、プログラマブルコ
ントローラ1のファイル保護管理部4は図3のフローに
従って動作し、通常であれば出荷直後のファイル編成と
同様に保護属性の指定されている3件のファイル(ID
=1,2,3)については、各々図6のID=1,2,
3との一致をみるため複製復元フローは正常に進行し、
退避データ中の他のファイル(ID=4以降)について
も正常に不揮発性メモリ5内に複製され、の工程通り
図5と同一のファイル編成に復元することができる。
【0017】 しかし−pのフローのように誤って他
の標準機能の実装されたコントローラを手配してしまっ
たり、標準機能の版数が変更されて互換性が保証できな
い状態であった場合には、退避データ中のID=1〜3
の情報のうちのいずれかについて一致するファイルが復
元先のファイル管理テーブル中に見いだせないため図3
のフロー中の例外処理から異常終了のシーケンスを踏み
複製復元は失敗することになる。
の標準機能の実装されたコントローラを手配してしまっ
たり、標準機能の版数が変更されて互換性が保証できな
い状態であった場合には、退避データ中のID=1〜3
の情報のうちのいずれかについて一致するファイルが復
元先のファイル管理テーブル中に見いだせないため図3
のフロー中の例外処理から異常終了のシーケンスを踏み
複製復元は失敗することになる。
【0018】 本発明の他の実施例として、ファイル管
理テーブルのデータ構造を図7のように置いた場合につ
いて述べる。図7では、図5のファイル管理テーブルの
情報に加え互換性判定テーブルを結合するための互換性
データポインタが追加されている。このポインタの指す
互換性判定テーブルには互換レベルと判定条件および条
件一致の場合のシステムメッセージデータがセットされ
ている。
理テーブルのデータ構造を図7のように置いた場合につ
いて述べる。図7では、図5のファイル管理テーブルの
情報に加え互換性判定テーブルを結合するための互換性
データポインタが追加されている。このポインタの指す
互換性判定テーブルには互換レベルと判定条件および条
件一致の場合のシステムメッセージデータがセットされ
ている。
【0019】 これらのデータは、図3の複製復元処理
フローにおいてファイル識別情報の同一性を判定する際
に使用され、具体的には、データタイプ、ファイル名称
の比較の後、版数の同一性の判定については、単純に版
数データを比較するのではなく、図6に示されるような
退避データ中の版数データが上記互換性判定テーブルの
いずれかの条件式に一致するかを調べ、一致するものが
あれば、互換レベル欄で指定される程度の互換性にてフ
ァイルの同一性・互換性を判定するものである。 図7
の例では、互換レベルを互換バージョンA、軽微な非互
換ありB、非互換項目ありC、互換性なしレベル外、の
ように分類してあり、ファイルの版数の関係がA〜Cで
あれば、複製復元処理を続行するものの、非互換の恐れ
のあるものについては警告を通知可能としている。
フローにおいてファイル識別情報の同一性を判定する際
に使用され、具体的には、データタイプ、ファイル名称
の比較の後、版数の同一性の判定については、単純に版
数データを比較するのではなく、図6に示されるような
退避データ中の版数データが上記互換性判定テーブルの
いずれかの条件式に一致するかを調べ、一致するものが
あれば、互換レベル欄で指定される程度の互換性にてフ
ァイルの同一性・互換性を判定するものである。 図7
の例では、互換レベルを互換バージョンA、軽微な非互
換ありB、非互換項目ありC、互換性なしレベル外、の
ように分類してあり、ファイルの版数の関係がA〜Cで
あれば、複製復元処理を続行するものの、非互換の恐れ
のあるものについては警告を通知可能としている。
【0020】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、ファ
イルの複製退避の際は保護属性の指定されたファイル本
体の複製は行われないため、無制限なファイルの複製を
防止するという特段の効果を奏することができる。さら
にまた、ファイルの複製復元の際は保護属性の指定され
たファイルに関してはキー情報に基づき退避されたファ
イルと復元先ファイルの一式の同一性のチェックが行わ
れるため、退避された非保護属性のファイルと退避の行
われなかった保護属性のファイルとの間の、復元処理に
おける整合性をも認識することができるという効果があ
る。
イルの複製退避の際は保護属性の指定されたファイル本
体の複製は行われないため、無制限なファイルの複製を
防止するという特段の効果を奏することができる。さら
にまた、ファイルの複製復元の際は保護属性の指定され
たファイルに関してはキー情報に基づき退避されたファ
イルと復元先ファイルの一式の同一性のチェックが行わ
れるため、退避された非保護属性のファイルと退避の行
われなかった保護属性のファイルとの間の、復元処理に
おける整合性をも認識することができるという効果があ
る。
【図1】本発明の構成要件を示す構成図
【図2】本発明の原理を示す複製退避処理フロー
【図3】本発明の原理を示す複製復元処理フロー
【図4】本発明の一実施例を示すシステム構成図
【図5】本発明の一実施例を示す複製退避処理時のファ
イル管理テーブル例
イル管理テーブル例
【図6】本発明の一実施例を示す退避データのファイル
管理テーブル例
管理テーブル例
【図7】本発明の他の実施例を示すファイル管理テーブ
ル例
ル例
【図8】本発明の他の実施例にて想定している業務の流
れ
れ
A ファイル保護管理手段 B ファイル記憶手段 C 例外処理 D プログラマブル制御機器 E 外部のファイル記憶手段 F1i ファイル本体(i=1〜n、nはファイル総数) F2i ファイル識別情報 F3i 保護属性情報 Gj キー情報(j=1〜m、mは退避処理時の保護属
性ファイル数) 1 プログラマブルコントローラ 2 マイクロプロセッサ 3 ROM 4 ファイル保護管理手段 5 不揮発性メモリ 6 ファイル管理領域 7 実ファイル領域 8 RAM 9 周辺機器I/F1 10 周辺機器I/F2 11 周辺機器I/F3 12 周辺機器I/F4 13 プログラミングツール 14 FPD 15 周辺機器1 16 周辺機器2 17 周辺機器3 18 回転木馬 19 舞台 20 木馬 21 スピーカ 22 電飾 10a プログラマブルコントローラのハードウェア本
体 10b プログラマブルコントローラのハードウェア本
体 10h プログラマブルコントローラのハードウェア本
体 20a 各種特定・用途a 向け標準機能ソフトウェア 20b 各種特定・用途b 向け標準機能ソフトウェア 20h 各種特定・用途h 向け標準機能ソフトウェア 30a プログラマブルコントローラ上に実装された標
準機能 30b プログラマブルコントローラ上に実装された標
準機能 40a プログラマブルコントローラ上に実装されたユ
ーザプログラム、調整データ 50a 本発明による複製退避ファイル ハードウェアの製造工程 特定用途向け標準機能の実装工程 出荷工程 ユーザプログラム、調整工程 複製退避工程 稼動状態 −p 不正コピー 装置の交換、機能の交換等 複製復元工程 −p 誤機能への復元の防止 復元完了
性ファイル数) 1 プログラマブルコントローラ 2 マイクロプロセッサ 3 ROM 4 ファイル保護管理手段 5 不揮発性メモリ 6 ファイル管理領域 7 実ファイル領域 8 RAM 9 周辺機器I/F1 10 周辺機器I/F2 11 周辺機器I/F3 12 周辺機器I/F4 13 プログラミングツール 14 FPD 15 周辺機器1 16 周辺機器2 17 周辺機器3 18 回転木馬 19 舞台 20 木馬 21 スピーカ 22 電飾 10a プログラマブルコントローラのハードウェア本
体 10b プログラマブルコントローラのハードウェア本
体 10h プログラマブルコントローラのハードウェア本
体 20a 各種特定・用途a 向け標準機能ソフトウェア 20b 各種特定・用途b 向け標準機能ソフトウェア 20h 各種特定・用途h 向け標準機能ソフトウェア 30a プログラマブルコントローラ上に実装された標
準機能 30b プログラマブルコントローラ上に実装された標
準機能 40a プログラマブルコントローラ上に実装されたユ
ーザプログラム、調整データ 50a 本発明による複製退避ファイル ハードウェアの製造工程 特定用途向け標準機能の実装工程 出荷工程 ユーザプログラム、調整工程 複製退避工程 稼動状態 −p 不正コピー 装置の交換、機能の交換等 複製復元工程 −p 誤機能への復元の防止 復元完了
Claims (1)
- 【請求項1】 ファイルの複製・退避・復元に対する保
護を行うファイル保護管理手段Aと、ファイル記憶手段
B中に保持されファイル識別情報(F21〜F2n)と保護
属性情報(F31〜F3n)とがおのおの付属した1つ以上
のファイル本体(F11〜F1n)からなるプログラマブル
な制御機器に関し、前記ファイル保護管理手段Aにおい
て、 [1] ファイルをファイル記憶手段Bから他のファイ
ル記憶手段に複製退避する際は、各ファイルの保護属性
情報F3i(i=1〜n)に従い、保護属性を示すファイルの場
合はファイル識別情報と保護属性情報そのもの、もしく
はそれらの情報を特定しうるキー情報Gj(j=1 〜m)を複
製退避しファイル本体は複製退避を行わないファイルの
複製退避機能と、 [2] 外部のファイル記憶手段Eに複製退避されたフ
ァイルを自制御機器中のファイル記憶手段B中に複製復
元する際は、複製退避されたるキー情報に従い、保護属
性ファイルについてはファイル本体は複製退避されてい
ないため複製復元を行わずかわりに、復元先である自制
御機器内ファイル記憶手段B中にすでに保持されている
ファイルのファイル識別情報を検索照合し、キー情報G
j(j=1 〜m)に対応した同一もしくは相当機能の派生ファ
イルの存在を検出できなかった場合には、事前に定義さ
れたる例外処理Cを起動し、複製復元処理を中断するフ
ァイルの複製復元機能との、前記[1]及び前記[2]
双方の機能を有することを特徴とするファイルの退避・
復元方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6338776A JPH08185347A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | ファイルの退避・復元方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6338776A JPH08185347A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | ファイルの退避・復元方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08185347A true JPH08185347A (ja) | 1996-07-16 |
Family
ID=18321364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6338776A Pending JPH08185347A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | ファイルの退避・復元方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08185347A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007048066A (ja) * | 2005-08-10 | 2007-02-22 | Fuji Xerox Co Ltd | デバイス管理装置および方法並びにプログラム |
| KR100692473B1 (ko) * | 2005-08-26 | 2007-03-12 | 후지쯔 가부시끼가이샤 | 정보 처리 장치, 정보 처리 장치 제어 프로그램 및 정보처리 장치 제어 방법 |
| JP2015170366A (ja) * | 2014-03-07 | 2015-09-28 | シュネーデル、エレクトリック、インダストリーズ、エスアーエスSchneider Electric Industries Sas | 電子デバイスを備える電子システム、そのようなシステムを備える回路遮断器、デバイス間に非互換性がある場合に偏差指標を生成するための方法および関連するコンピュータ・プログラム製品 |
-
1994
- 1994-12-28 JP JP6338776A patent/JPH08185347A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007048066A (ja) * | 2005-08-10 | 2007-02-22 | Fuji Xerox Co Ltd | デバイス管理装置および方法並びにプログラム |
| KR100692473B1 (ko) * | 2005-08-26 | 2007-03-12 | 후지쯔 가부시끼가이샤 | 정보 처리 장치, 정보 처리 장치 제어 프로그램 및 정보처리 장치 제어 방법 |
| JP2015170366A (ja) * | 2014-03-07 | 2015-09-28 | シュネーデル、エレクトリック、インダストリーズ、エスアーエスSchneider Electric Industries Sas | 電子デバイスを備える電子システム、そのようなシステムを備える回路遮断器、デバイス間に非互換性がある場合に偏差指標を生成するための方法および関連するコンピュータ・プログラム製品 |
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