JPH08185401A - 文書検索装置 - Google Patents
文書検索装置Info
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- JPH08185401A JPH08185401A JP6328894A JP32889494A JPH08185401A JP H08185401 A JPH08185401 A JP H08185401A JP 6328894 A JP6328894 A JP 6328894A JP 32889494 A JP32889494 A JP 32889494A JP H08185401 A JPH08185401 A JP H08185401A
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- search
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- word
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Abstract
文書検索装置を提供することである。 【構成】 本発明は、検索目的語または、検索目的文を
入力して、該当する検索対象語を検索し、必要に応じて
該検索対象語を他の用語に置換する文書検索装置におい
て、検索対象となる文書を複数選択する文書選択手段1
0と、複数の検索目的語または、検索目的文を入力し、
文書選択手段により選択された複数の文書より複数の検
索目的語または、検索目的文を含む複数の検索文章を検
索する検索手段20とを有する。
Description
特に、ワードプロセッサ等の文書処理装置における文書
内の所望の単語や文節を検索する場合に用いる文書検索
装置に関する。
ーズの文書を編集する場合に、同一または、類似の意味
を有する用語は、全体を通して統一する必要があるた
め、複数の人員で作成される文書や、長い文書であって
も用語にばらつきのない正規化された文書作成を行うた
めに用語を検索して統一するための文書検索装置に関す
る。さらには、近年、検索された結果や置換された結果
について種々の出力方法が望まれている。
において、用語の統一を図る場合には、文書処理装置上
に、当該文書を読み出して、検索語を指定して検索処理
を行う。検索処理により検索された用語がカーソル等に
よりポインティングされると、オペレータは、ポインテ
ィングされている用語をみて、当該検索語を置換するか
否かを判定する。
力していると気付いた場合において、『移送』が検索語
であり、本来置き換えられなければならない用語は『位
相』であるとき、キーボード等により検索語として、
『移送』を入力し、ディスプレイ上に当該検索語がポイ
ンティングされた場合に、『移送』の前後の文より当該
検索語を置換すべきか否かを判断する。
という文章に使用さている検索語『移送』は正しいの
で、置換は行わない。また、“シミュレーションにより
移送を求める。”という文章に使用されている『移送』
は誤りであり、『位相』に置換されるべきである。この
ような場合には、検索語を1つずつ検索してポインティ
ングさせ、その検索語を置換する必要がある場合には、
置換するための置換語『位相』を入力し、実行キー等を
押下しながら、置換処理を行っていく方法がある。
り文書作成中に、本来『原語』と表記しなければならな
いにもかかわらず、『言語』としてかな−漢字変換を行
ったことに気付いた場合、文書全体に渡って『原語』で
統一しても良いと判断した場合には、検索語を『言語』
とし、置換語を『原語』として検索し、検索語を検出し
た場合には自動的に置換語『原語』に置換する方法もあ
る。
入力された検索用文字列を含む近傍の文章を読出して表
示する方法がある。例えば、検索用文字列として “会話型ベクトライザ” を入力すると、当該文字列を含む文章 “では使用できなかったことが、会話型ベクトライザ
は、これらの処理を対話処理の” を出力する。但し、この場合、検索用文字列の前後14
文字の文章を出力するように設定されているものとす
る。利用者は、出力された文章を確認して文章中に使用
されている“会話型ベクトライザ”が正しく使用されて
いるか否かを判断することが可能である。
語の検索置換処理は、文書を作成していく上での利用者
の記憶を頼りにすることが多く、次のような問題点があ
る。第1には、ある日は一日の作業を通して同じ用語を
使用していても、他の執筆の日には、表記の方法が変化
してしまうことがある。また、用語を統一したい場合、
現状の検索機能では、一語づつ検索を入力していく方法
であるため、文章の前後の流れを把握することが困難で
あり、また、どれが最もよい表記であるのか等の判断も
難しいという問題がある。
認をする場合は、現状の検索機能では一つずつ用語を指
定する以外の手段がなく、1つの文書について検索語を
替えて何度も同じ処理を繰り返さなければならない。第
3には、複数の文書に関して、検索を行う場合は、ひと
つずつの文書を開いて処理をするしかなく、利用者は文
書の数だけ同じ作業を繰り返さなければならないという
問題がある。
の置換を行う場合、全置換では、置換の必要がない部分
も置換してしまうのではないかという不安が作業に付き
まとい、結局全て確認し直すか、一つずつ確認しながら
置換する以外に方法がない。しかし、一つずつ置換する
場合は前後の流れがわかりにくく、置換した語をもう一
度確認する等の戻り作業も出現する。
ている場合には、執筆者毎に表現方法が異なることが多
々あり、仮に、1つの文書内で用語が統一されていたと
してもそれぞれの人員が作成する文書が複数及ぶ場合に
は、文書間での用語の統一は困難である。さらに、個々
の人員が予めどのような用語を使用するか等の予測がつ
かないことの方が多いため、文書作成前に用語の統一を
行うことは困難である。
文を出力する方法は、検索語を中心として前後の所定の
文字数しか出力されないため、文章として読むには困難
であり、特に、重要な名詞や動詞部分が切断されている
場合には、類推するしかないためその把握性が曖昧とな
る。
されない場合、さらに、置換が成功した場合、失敗した
場合等において、音声にて出力できないため、目に障害
のある人が点字用のキーボードより検索語や置換語の入
力を行うことができても、その結果を出力する場合に
は、ディスプレイへの出力しか行われていないため、視
力障害者にとっては、入力した情報を確認する手段がな
いという問題がある。
検索・置換処理には時間がかかる割には、最適な用語に
置換されているとは限らず、効率が悪い。本発明は、上
記の点に鑑みなされたもので、容易に用語の統一が可能
な文書検索装置を提供することを目的とする。
する場合には、一つずつ検索して確認するのではなく、
複数の用語を一度で確認することが可能な文書検索装置
を提供することを目的とする。また、本発明の更なる目
的は、必要な箇所だけの用語の確認が可能であり、置換
時における容易な確認作業が可能な文書検索装置を提供
することである。
語等を出力し、用語集として使用可能な文書検索装置を
提供することである。また、本発明の更なる目的は、視
力障害者であっても入力した結果を把握することが可能
な文書検索装置を提供することである。
は、検索文を入力して、該当する検索対象語を検索し、
必要に応じて該検索対象語を他の用語に置換する文書検
索装置において、検索対象となる文書を複数選択する文
書選択手段と、複数の検索語または、検索文を入力し、
文書選択手段により選択された複数の文書より複数の検
索語または、検索文を含む複数の検索文章を検索する検
索手段とを有する。
たは、検索文の検索種別を合わせて指定する検索条件設
定手段を有する。また、上記の検索条件設定手段は、検
索種別として、大文字・小文字の区別の指定、半角文字
・全角文字の区別の指定、任意の用語で置き換えること
が可能なワイルドカードを含むか否かの指定を行う。
索文毎に検索された件数を出力する検索件数出力手段を
有する。また、上記の検索手段により得られた検索結果
を検索語または、検索文毎に、あるいは、検索語または
検索文を含む検索結果を全て出力する確認リスト出力手
段を有する。
に対応する置換語を設定し、置換語で元文書を全置換ま
たは部分置換する置換手段を有する。また、上記の置換
手段は、複数の検索語または検索文に対して少なくとも
1つの置換語を設定する手段を有する。
蓄積する第1の蓄積手段を含む。また、確認リスト出力
手段により出力された検索語または、検索文を含む確認
リストを蓄積する第2の蓄積手段を含む。また、確認リ
スト出力手段により出力された検索語または、検索文を
含む検索文章の全部、または、任意の検索語または検索
文を選択して蓄積する第3の蓄積手段を含む。
または、任意の部分を選択して蓄積する第4の蓄積手段
を含む。また、検索文書または、検索語の入力及び、確
認リスト出力手段、及び置換手段により置換された文書
の出力を音声により行う音声出力手段を有する。
応する検索語を含む文のみを表示する。
時に選択することにより、複数の文書を一括して取り出
すと共に、その文書群に対して、検索語を複数指定し、
検索結果として、当該検索語を含む一文の集合として出
力するため、複数の検索語が存在する場合に、1つずつ
検索語を入力する必要がない。さらに、検索対象となる
文書についても複数同時に指定するため、1つの検索語
で各々の文書を繰り返し指定して検索する必要がない。
従って、シリーズになっているようなマニュアル等の編
纂を行う場合には、全文書を通して、統一された用語が
使用されることになる。
場合に、多少の曖昧性を含む用語であっても1つの検索
語として指定できるため、検索語のイメージが同一であ
っても曖昧性を含む検索語を1つずつ試行錯誤を繰り返
しながら、検索語の指定を行わなくともよい。これによ
り、検索語を指定する時間が大幅に節約される。第4の
発明は、検索語毎に、検索された件数を表示することに
より、例えば、検索されたものがない場合には、検索対
象の文章にアクセスする無駄な処理が不要となる。
トを検索語を含む一つの文章で出力するため、前後の文
が途中で途切れないため、当該検索語を使用するのが妥
当であるか否かの判断を正確に行うことが可能である。
第6の発明は、同時に複数の検索語に対応する置換語を
設定し、元文書を当該置換語で全置換または部分置換を
行うことが可能となる。
文に対して1つの置換語を設定することは、勿論のこ
と、これに加えて、複数の検索語または、検索文に対し
て1つの置換語を設定する手段を有することにより、類
似している一つ以上の検索語を1つの用語に統一するこ
とが可能である。
リストを保持しておくことにより、途中で作業を中断し
ても当該記録を参照すればよい。さらに、検索文章の置
換前の文書を保持することにより、一般的に、置換した
後に更新された文書しか保持されないが、本発明により
更新前の文書も保持することが可能であるため、置換後
の文書に誤りがあった場合に、保持している更新前の文
書を使用することが可能となる。また、この検索結果を
種々編集して用語集として利用して、適宜修正すること
が可能となる。
場合には検索文書の全部を蓄積し、あまり余裕のない場
合には、置換対象となる検索語や検索文章が含まれてい
る文章を抜き出して蓄積しておくことが可能である。ま
た、将来的に利用される可能性が高いと考えられる用語
を利用者がピックアップすることも可能である。
場合には置換した文書の全部を蓄積し、あまり余裕のな
い場合には、置換した置換語や置換文章が含まれている
文章を抜き出して蓄積しておくことが可能である。上記
と同様に将来的に利用される可能性が高いと考えられる
置換語をピックアップして保持することも可能である。
手段を用いて行う、また、検索結果や、置換結果を音声
にて出力することにより、視覚障害者にも使用できる装
置が提供できると共に、健常者であっても音声にて出力
されることにより、入力エラーの発見が容易になる。
する検索語を含む文のみを確認リストとして出力(表
示)するため、置換するための確認を行う際にチェック
する範囲を絞り込むことが可能である。
明する。図1は、本発明の一実施例の文書検索装置の構
成を示す。文書検索装置100は、入力文書指定部1
0、検索語設定部20、検索処理部30、検索結果表示
部40、結果保存部50、置換語設定部60、置換指示
表示部70、置換処理部80及び文書格納部90より構
成される。
作成済文書を蓄積する。入力文書指定部10は、検索対
象とする文書のタイトルや番号等の識別子を指定して読
出す。複数の検索対象の文書がある場合には同時に複数
の検索対象とする文書を指定する。図2は、本発明の一
実施例の検索対象文書指定の例を示す。同図において、
マウスにより“1”、“4”、“8”に対応する3文書
を選択することも可能であり、文書“1”(入門書1)
の処理が終了してから次の文書“4”(解説書1)を選
択するようにしてもよい。但し、複数の文書がシリーズ
として編集されているような文書であれば、複数指定す
る方が望ましい。例えば、あるシリーズAに文書1、
2、3が、シリーズBに文書4、5、6が含まれるよう
な場合に、文書選択時の画面には、シリーズのみを表示
して、シリーズの識別子で選択するように構成してもよ
い。なお、同図に表示されている例は、1〜10までの
項番に対応する文書名が設定されているが、画面に表示
される件数は任意に設定可能であり、n件設定可能であ
る。
を指定する。図3は、本発明の一実施例の検索語設定部
の動作を説明するための図である。同図に示すように、
検索語の指定は、複数の可能であり、検索文節及び検索
文章についても同様に複数の設定が可能である。なお、
同図に示すディスプレイの検索語入力域については、例
えば、WINDOWSのコンボボックス等の利用が可能
であり、入力する検索語の数が増加した場合には、同図
右端に示すスクロールバーが表示され、n個の入力が可
能となる。
文を指定する。検索語を設定する場合には、検索語を曖
昧な要素を含む表現を扱うワイルドカードやオプション
の設定の使用も可能である。図4は、本発明の一実施例
のワイルドカードの例を示す。同図(a)は、ワイルド
カードの設定例を示し、同図(b)は、正規表現を用い
た文字列検索の例を示す。同図(a)に示すように、
“・”は任意の一文字を示し、“&”は任意の文字列を
示す。正規表示とした場合には、同図(b)に示すよう
に、“あい・うえ”と設定されている場合には、文字列
『あい』と『うえ』を前後に含む5文字分の文字列を検
索する。また、“あい&かお”と設定されている場合に
は、文字列『あい』と『かお』を前後に含む任意の長さ
の文字列を含む文を検索する。
集』という指定が可能であり“・”に対応する語として
“と”と挿入し、検索処理部30が『販売と収集』を検
索することが可能である。上記の『販売・・収集』にお
いて、“・・”は2文字の任意の語を挿入して検索する
ことができる。例えば、“実績”、“予定”の何れの文
字が挿入されている場合であっても検索可能とする検索
語の設定処理を行うことができる。
及び検索用のハッシュを作成する。ハッシュは、検索時
に、高速に検索するために検索用のデータを満遍なく分
散させ、必要なキーに迅速に位置付けるために用いる。
検索語データにおけるオプションの設定は、オプション
が区別をする場合には、入力された検索語が全く同じか
どうかだけを検査し、同じ場合は同じものがあるとのエ
ラーメッセージを出力する。
は、入力された検索語は、半角・全角または大文字・小
文字をも含めて同じかどうかの検索をする。同じである
場合には、指摘のためのエラーメッセージを出力する。
また、オプションの変更は半角・全角を区別する場合
に、入力されている検索語及び大文字・小文字を区別す
る場合に入力されている検索語があるので、オプション
の変更に従い、検索語設定部20は、以下のような処理
を行う。
される場合には、検索語データ内に半角・全角または大
文字・小文字をも含めて同じ検索語がないかを検査す
る。同じ検索語があった場合には、オプション設定域に
検索語設定部20に表示させないことを示すフラグを立
てる(例えば、“0”等)。そして、検索語設定部20
の表示をし直し、オプション設定域に表示させないとい
う旨のフラグが立っている検索語データを表示させない
ようにする。
に設定する。“大文字と小文字の区別をする・しない”
と“半角・全角の区別をする・しない”のオプション
と、“オプションが変更された場合に表示を取り止め
る”の各区別ができるようなフラグを設定する。 ・“大文字と小文字の区別をする”かつ“半角と全角の
区別をする”を意味するフラグ ・“大文字と小文字の区別をしない”かつ“半角と全角
の区別をしない”を意味するフラグ ・“大文字と小文字の区別をする”かつ“半角と全角の
区別をしない”を意味するフラグ ・“大文字と小文字の区別をしない”かつ“半角と全角
の区別をする”を意味するフラグ ・“オプションの変更に従って、オプション設定域に表
示させない検索語”を意味するフラグ 等がある。
シュを生成する。このとき、検索語の先頭部分にワイル
ドカードが存在する場合には、ワイルドカードでない文
字の部分を取り出し、その値を使用してハッシュテーブ
ルを作成している。また、ワイルドカードが検索語に含
まれている場合には、ワイルドカードでない文字の先頭
を取り出し、その値を使用して、ハッシュテーブルを作
成する。同じ値があった場合には、該当のハッシュテー
ブルにつないでいく。
より指定された文書に対して、検索語設定部20で指定
された検索語による検索を行う。入力文書指定部10に
より複数の文書が指定されている場合には、指定された
全ての文書を検索対象とする。検索処理部30は、検索
語が検索される毎に検索数をインクリメントする。詳し
くは、検索処理部30は、入力された文書を一文ずつ区
切りながら、指定された検索語があるかどうかを検査す
る。このとき、該当検索語の各々の数をカウントし、ま
た、文書番号、検索語が存在した文書名、ページ(通算
ページと文書内でのページ)、行、一文内での見つかっ
た検索語の位置、及び見つかった該当検索語の長さ等も
取得し記憶しておく。
索語を含む一文のリストで表現する。まず、検索結果表
示部40は、1つの検索語について複数検索されること
が多いので、最初の画面(第1の画面)上に検索処理部
30で検索された検索語と検索された数をそれぞれ表示
する。これにより、検索語を含む文を表示させたい検索
語を利用者に選択させることが可能である。即ち、検索
件数が0件のものは、検索結果として文を表示できない
ため、検索件数を表示し、利用者の選択の参考とする。
図5は、本発明の一実施例の検索結果表示部の表示例を
示す。同図においては、初期画面41において、検索語
毎に検索された件数を表示する。次に検索結果表示画面
42では、初期画面41で利用者により選択された検索
語に対応する検索結果を表示する。また、検索結果表示
画面42には、検索処理部30で検索された検索文の文
書番号、ページ、行数等を確認リストとして、合わせて
表示する。これにより、さらに詳しく、当該検索語の文
全体を参照したい場合等の処理を行う際に有効となる。
同図の例において、“検索”に対応する文章は、文書番
号1、17ページ、11行目に記載されていることを示
す。
OWSでは、ダイアログボックスと呼ばれているもの
で、表示させたい検索結果を指定するための画面であ
り、ここで、表示したい項目が選択されると画面41の
表示は消えて、指定した項目に該当する内容が画面42
に表示される。利用者が最初の画面(第1の画面)41
より検索語を指定すると、次の画面(第2の画面)42
に検索された順に当該検索語を含む文章が表示される。
このとき、本実施例では、検索語部分や検索文部分は反
転表示または、色付けなどによる強調表示を行うものと
する。
に、「検索語+件数」を表示し、任意の検索語が利用者
により選択された場合に、第2の画面に検索語を含む文
章を表示する前に、当該検索語が位置している情報(文
書名、ページ、行)の一覧表を表示し、任意の位置を利
用者に選択させるようにしてもよいし、表示する文章を
含む文書や範囲等を指定させるように設計してもよい。
例えば、“文書1内存在している検索語を含む文章をの
みを表示する”または、“文書1の1ページから10ペ
ージの範囲に存在する検索語を含む文章を表示する”の
ように指定することも可能である。
ド形式を用いて表示することも可能である。図6は、本
発明の一実施例のカード形式を用いて表示した例(その
1)を示す。同図(a)において、検索語の欄をマウス
等のポインティング装置によりクリックすることにより
指定すると、同図(b)に示すように検索語または検索
文を含む文章と選択されている検索語が表示される。
形式を用いて表示した例(その2)を示す。同図に示す
例は、上記の図6(b)のように、検索語の指定部分を
表示せずに、第1の画面(ダイアログボックス)で指定
された検索語について図7に(a)に示すようにトラン
プのように重ねたり、または、同図(b)に示すよう
に、必要なカードのみを画面上に並べて表示することも
可能である。
表示された検索結果である確認リストを外部記憶装置等
の記憶媒体に記憶する。検索結果を記憶する際に、全て
の検索結果を保存するように構成しても、または、任意
の検索結果を選択して保存するように構成してもよい。
また、後述する置換処理部80で処理された文書や、置
換処理前の文書を格納することも可能である。
指定されている検索語に対応する置換語を指定する。図
8は、本発明の一実施例の置換語設定部の例を示す。検
索語領域61には、検索語設定部20で設定された検索
語を表示する。置換語領域62は、置換する場合に使用
する語を入力しておく。検索語領域61の検索語の番号
(No)欄には、置換を必要とする検索語毎に番号を付与
し、置換領域62には、検索語に対応する番号とその番
号に対応する置換語を設定する。この場合は、検索語の
うち『設定』に置換語を設定する。置換語領域62に
は、検索語『設定』の番号“1”に対して置換する語
『設置』を設定する。また、ワイルドカードを含む検索
語に対応する置換を設定する場合は、置換語のワイルド
カードは、検索語の指定時に使用したワイルドカードと
同じものを使用する。なお、このとき、ワイルドカード
が含まれていても複数の検索語に一つの置換語を設定す
ることは可能である。
じ置換語『内部』を設定する場合には、検索語『内蔵』
及び『内容』に番号2を付し、置換語領域62に、検索
語領域61で指定された番号“2”に対応する置換語と
して『内部』を設定する。このように、異なる複数の検
索語に共通の1つの置換語を設定することも可能であ
る。
して全置換または部分置換のいずれかを選択する。全置
換は、全ての検索語を置換語に一括して変換する方法で
あり、部分置換は、置換する箇所を指定して置換する方
法である。置換指示表示部70は、置換語が設定された
検索語を含む文の確認リストだけを表示させる。置換語
設定部60において、全置換を指定した場合には、この
確認リストで確認する。図9は、本発明の一実施例の置
換指示表示部の確認リストの表示例を示す。同図に示す
ように、置換指示表示部70は、検索語『設定』を含む
文章を表示し、検索語『設定』を反転表示または、他の
色に強調表示または、置換語で置き換えた表示を見せ
る。利用者は、この表示を見て、置換語『設置』に変換
することに問題がなければ、実行キーを押下する。
0で実行キーが押下されると、検索処理で入力されてい
る(検索語の見つかった、文書番号、文書名、ページ
(通算ページと文書内でのページ)、行、一文内での見
つかった検索語の位置、及び見つかった該当検索語に対
応する置換語長さ等)に基づいて元文書の置換処理を行
う。また、置換した結果や、置換前の文書を結果保存部
50(外部記憶装置)に保存することも可能である。こ
れにより、結果保存部50に格納されている文書情報を
リストに出力することも可能である。
る。図10は、本発明の一実施例の検索処理から置換処
理までの動作を示すフローチャートである。 ステップ1000) 入力文書指定部10が、文書格納
部90に格納されている文書から検索対象とする文書を
表示画面に表示させ、選択する。選択する場合には、図
2に示すように、タイトルや番号等の文書の識別子を指
定し、検索対象である文書を読み出して検索処理部30
に転送する。複数の検索対象文書がある場合には、同時
に複数の文書を指定する。例えば、あるシリーズの編集
を行う場合には、一連のシリーズを構成する全ての文書
を指定する。
は、入力画面より検索語または、検索文節を指定する。
複数の検索対象の検索語がある場合には同時に複数の検
索対象とする文書を指定し、検索処理部30に転送す
る。 ステップ1200) 検索処理部30は、検索語設定部
20で指定された検索語または検索文節で、入力文書指
定部10により指定されている文書内を検索する。ここ
で、検索語に対応する用語が検索できた場合には、検索
された文書名(文書番号)、ページ、行を記憶し、さら
に、検索語毎に検索された件数を計数する。
力文書指定部10により指定された文書全てを検索した
場合にはステップ1400に移行し、まだ検索すべき文
書が残っている場合には、ステップ1200に移行す
る。 ステップ1400) 検索結果表示部40は、検索され
た結果として、最初に、検索語毎に検索件数を編集す
る。このとき、検索語と件数の組を編集する際に、検索
語を50音等でソートして表示するように編集してもよ
い。
は、上記のステップ1400で編集された情報を表示す
る。最初の画面(第1の画面)には検索語毎の検索件数
が表示される。 ステップ1600) 利用者は、検索結果表示部40上
のこの検索語毎に示された検索件数を参照し、詳細に表
示したい検索語を指定し、その指定に基づいて図5に示
すように、指定された検索語に対応する文章を表示す
る。
件数が0件である場合には、表示しても意味がないの
で、ステップ1800に移行し、検索件数が1件以上の
場合にはステップ1900に移行する。 ステップ1800) 検索結果表示部40は、当該検索
語に対する検索結果は0件である旨のメッセージを表示
する。または、自動的に他の検索語を入力するように、
ステップ1600にそのまま移行させてもよい。
に指定した検索結果が結果保存部50に格納される。ま
た、結果保存部50は、入力された検索語、検索結果の
一文の表示のリスト(カード形式であればその旨を記憶
する)、置換後の文書等を格納する。
60は、図8に示すように、検索語に対応する置換語を
設定する。 ステップ2100) 置換語の設定後、置換のしかたと
して、部分置換を行う場合には、ステップ2200に移
行し、全置換を行う場合には、ステップ2500に移行
する。
には、検索語や、範囲を指定して置換を行う検索語を選
択する。 ステップ2300) 置換対象となる検索語を指定して
置換を行う場合には、当該検索語に対応する置換対象を
確認リストに編集する。
場合(例えば、文書1に関する置換のみ、ページ10〜
ページ30までの置換)には、それぞれの範囲を指定
し、その範囲に該当する置換対象を確認リストに編集す
る。 ステップ2500) 図8に示すように各々の置換対象
である検索語と、当該検索語を含む文章、及びその検索
が存在する位置を確認リストとして表示する。
の確認をした結果、置換してもよい場合には、ステップ
2700に移行し、置換する対象ではないと判断した場
合には、ステップ2000に移行する。 ステップ2700) 確認リストの確認の結果、置換可
能である場合に、利用者により実行キーが押下される。
実行キーの押下により置換指示が入力されると、指定さ
れた検索語に対応する置換語に変換する。部分置換の場
合には、置換指示表示部70に検索語を含む文章が表示
されると、置換したい箇所を確認しながら、その該当箇
所を反転表示または、他の色に強調表示または、置換語
で置き換えた表示を行い、置換を行うか否かを利用者に
判断させる。確認リスト上で必要なポインティング作業
が終了したら、置換実行ボタン等の操作により、ポイン
ティングされた箇所だけの置換作業を開始する。また、
全置換の場合には、実行キーの押下により指定された検
索語は全て置換語に変換される。
文書格納部10から検索対象文書として、図2に示す文
書1、文書4、文書8の3つの文書を選択して検索処理
部30に転送する。
て、図3に示すように、『検索』、『設定』、『販売・
・収集』の3つの検索語を設定して検索処理部30に転
送する。 (3) 検索処理部30は、文書1、4、8を順に検索
して、図5に示すような結果を取得する。『検索』につ
いては8件、『設定』については107件、ワイルドカ
ードを含む検索語『販売・・収集』については69件が
それぞれ検索されたことになる。
各検索語毎の件数を初期画面41に表示する。ここで、
利用者が『設定』を選択すると、検索語『設定』と当該
検索語『設定』を含む文が検索結果として検索結果表示
画面42に複数表示される。図5の例では107件分の
検索結果が表示される。
る内容を確認した結果、『設定』という用語を『設置』
に置換する必要があると判断する。 (6) これにより、置換語設定部60において、図8
に示す表示画面を用いて、検索語領域61の『設定』に
番号“1”を付与し、対応する番号を置換語領域62の
置換語『設置』に設定する。これにより、『設定』の置
換語として『設置』が指定されたことになる。なお、こ
の例では、置換の方法として、全置換(一括置換)が選
択されたものとする。
確認リストとして、図9に示すように、検索語を含む全
ての文章を表示する。このとき、検索語『設定』は、反
転表示される。利用者が表示された文章を確認して『設
置』に置換してもよいと判断した場合には、実行キーを
押下する。
図9に示す『設定』の部分を全て『設置』に置換する。
次に、上記の(6)で部分置換が選択された場合につい
て説明する。 (6’) 置換語設定部60において、部分置換を選択
した場合には、検索語を入力し、検索された検索語の
位置にカーソルを移動させる方法、検索結果表示部4
0の検索結果表示画面42に表示されている検索語、文
書名、ページ、行等の情報に基づいて、置換したい箇所
を指定する方法、部分置換を行いたい範囲を文書名、
ページ等の情報で指定する方法のいずいれかにより、置
換指示表示部70に出力する。
に示すような表示も可能である。図11は、本発明の一
実施例の検索結果表示部に表示される他の例を示す。同
図に示す例は、最初の画面には、図5と同様に各検索語
毎の件数を表示し、次の画面には、各検索語が存在する
位置(文書名、ページ、行)情報を表示する例である。
これにより、利用者は、文書1の17ページ目に『検
索』が多く存在していることを認識するため、上記の
(4)の処理において、検索語『検索』を選択し、さら
に、文書番号(文書名)とページを指定(1−17)す
ることにより、当該文書の当該ページが表示される。こ
のような設定を行うことにより、所望の確認リストを短
時間で見ることが可能であり、以降の(5)、(6)の
処理で当該検索語を置換する必要があるか否かを判定す
るまでの時間が短縮される。
索結果を利用して用語ライブラリを編集する例を以下に
示す。結果保存部50より検索結果を読み出して、検索
語を例えば50音順やアルファベット順にソートして、
当該検索語を含む文章を用語ライブラリとして蓄積する
ことが可能である。保存する場合には、今までに利用者
が処理してきた結果を、利用者が使いやすいように、保
存させることが可能であり、保存の段階で、種々オプシ
ョン指定が可能である。
を利用する例を以下に示す。図12は、本発明の一実施
例の用語ライブラリを利用する例を示す。同図の例で
は、マニュアル作成者AがマニュアルVOL.1 を作成し、
BがマニュアルVOL.2 を作成し、CがマニュアルVOL.3
を作成している場合において、上記のようにして作成さ
れた用語ライブラリを各マニュアル作成者がアクセスす
ることにより、参照して、マニュアル作成するために使
用する。
る場合であっても、前日まで使用していた用語を用語ラ
イブラリに保存しておくことにより、参照可能となり、
前日まで使用していた用語を統一的に使用することが可
能である。また、用語ライブラリを参照してマニュアル
作成時にそのまま使用できる文章は、そのまま複写して
使用することも可能である。
合には、既知の用語の切り出し方法を用いることによ
り、所望の用語の切り出しを行い、索引を生成すること
が可能である。次に、本発明の他の実施例として、検索
語の入力、検索結果の出力に音声出力を用いる場合を説
明する。
装置の構成を示す。同図中、図1と同一構成部分には、
同一符号を付し、その説明を省略する。図13に示す文
書検索装置は、図1の構成に音声生成部210と音声出
力部220を付加した構成である。音声生成部210
は、入力文書指定部10、検索語設定部20、検索処理
部30及び置換処理部80から音声出力指示信号が入力
されると、当該指示信号を音声信号に変換して、音声出
力部220に出力する。
なる文書名に関する指示信号が入力されると、音声生成
部210は、指定された文書名を音声変換する。音声変
換された信号が入力された音声出力部220は、例え
ば、『入力された文書番号は、1、3、5です。変更し
ない場合には、実行キーを押して下さい。変更する場合
には、取消しキーを押して下さい』という音声メッセー
ジを出力する。
る指示信号が入力されると、音声生成部210は、設定
された検索語を音声変換し、音声出力部220に出力す
る。これにより、音声出力部220は、例えば、『入力
された検索語は、取引、内蔵、参照です。変更しない場
合には、実行キーを押して下さい。変更する場合には、
取消しキーを押して下さい』という音声メッセージを出
力する。
に関する指示信号が入力されると、音声生成部210
は、設定された検索語を音声変換し、音声出力部220
に出力する。音声出力部220は、例えば、『入力され
た検索語のうち、“参照”は文書内に存在しません。処
理を続行する場合には、実行キーを押して下さい。処理
を中止する場合には、取消しキーを押して下さい』とい
う音声メッセージを出力する。
する指示信号が入力されると、音声生成部210は、置
換結果に関する信号を音声変換し、音声出力部220に
出力する。音声出力部220は、例えば、『検索語“取
引”は“売買”に、“内蔵”は“内容”に置き換えま
す。変更しない場合には、実行キーを押して下さい。変
更する場合には、取消しキーを押して下さい。』という
音声メッセージを出力する。
関する指示信号が入力されると、音声生成部210は、
置換結果に関する信号を音声変換し、音声出力部220
に出力する。音声出力部220は、例えば、『すべての
置換処理が終了しました。更新前文書を保存する場合に
は“1”を、更新前及び更新後の文書を保存する場合に
は“2”を、保存しない場合には“3”を入力して下さ
い』という音声メッセージを出力する。
が、音声入力により、検索文書、検索語、及び置換語の
指定を行うことも可能である。この場合には、音声認識
装置(図示せず)を付加することにより実現する。例え
ば、検索語設定部20に検索語を入力する場合に、音声
入力装置(図示せず)から音声認識装置に音声による検
索語の指定を行う。また、上記の音声出力については、
利用者の意思表示をキー操作により行う例を示したが、
特に視力障害者にとっては、操作上困難がある場合に
は、意思表示ための返答(はい、いいえ)を音声入力装
置及び音声認識装置を用いて行うことも可能である。
果確認は、健常者にとっても入力ミスの確認等のために
有効である。本発明は、上記の実施例に限定されること
なく、特許請求の範囲内において、種々応用・変更が可
能である。
及び複数の検索語を指定することが可能であるため、文
書毎や、検索毎に設定のための入力の繰り返す作業が不
要となる。
に当該検索語に対応するオプションの指定が可能である
ため、複数の検索語に対する検索処理時に詳細な検索条
件の指定が可能となる。従って、例えば、従来は、“A
BC”と“abc”を検索する場合には、2つの検索語
を指定しなければならなかったが、オプションの指定を
行うことにより1つの検索語の指定で済む。
ンの指定として、半角文字、全角文字の指定等により、
同一の検索語が半角文字であるために検索できない等の
問題を解決すると共に、反対に同一の検索語として扱わ
ない場合であっても指定できるため、より厳密な検索も
可能となる。
力するため、例えば、検索結果が0件の場合には、それ
以降の例えば、置換処理等を行わないないように、利用
者の無駄な処理を回避する。第5の発明によれば、検索
語を含む文章を確認リストとして出力することにより、
途中で文章が途切れていて、検索語の前後の流れが不明
となるようなことがない。さらに、検索された件数分全
てが確認リストとして出力されるため、どの位置で検索
された検索語も全て確認することが可能である。
換語を同時に設定することにより、置換処理1回毎に検
索語に対する置換語の設定が不要である。また、利用者
により部分置換や全置換処理を選択することが可能であ
る。第7の発明によれば、類似した複数の検索を1つの
置換語で変換することにより統一性のある文章を生成す
ることができる。
っても、前回の終了時点で保持されている検索結果を参
照することにより、統一された文書の作成が可能であ
り、さらに、用語集の編集や用語ライブラリの作成等に
有効である。第9の発明によれば、検索結果を外部記憶
装置に格納することにより、検索結果を用語集及び用語
ライブラリ等の草稿に利用したり、用語の確認作業を行
うことが可能となり、その後の利用により文書担当者が
複数であってもこの用語集を用いることより、統一され
た用語を使用することが可能となる。さらに、検索語も
外部記憶装置に保存することが可能であるので、検索処
理を行う際に再度入力するという作業が軽減される。
により外部記憶装置に格納する内容を選択して保存する
ことも可能であり、また、全ての出力結果を保存するこ
とも可能である。第11の発明によれば、上記の第9及
び第10の発明のように検索語のみならず、置換処理前
の文書及び置換処理後の文書を保存することが可能であ
るので、置換処理により文書が更新された場合でも、置
換処理以前の文書が必要になった場合には、外部記憶装
置から読み出すことが可能である。
象文書、検索語、置換語の入力や、検索結果、置換結果
等を音声により操作できるため、視覚障害者のみなら
ず、健常者であっても入力の確認や、ミスの発見に有効
である。第13の発明によれば、確認リストを表示する
際に検索語を含む文を全て表示するのではなく、設定さ
れた置換語に対応する検索語を含む文のみを表示するこ
とにより、利用者は選択するのに適切か否かをチェック
したい場合に、チェックする範囲を絞り込むことが可能
である。従って、チェックのための時間が短縮される。
れば、用語の確認等に必要となる検索作業が煩わしい手
順を経なくとも、出力結果を確認するだけで用語の確認
が可能である。また、置換値においては、確認リストを
確認するだけで、検索語に対して置換してもよいか否か
の判定を行うことが可能となる。
る。
す図である。
するための図である。
ための図である。
示す図である。
た例を示す図(その1)である。
た例を示す図(その2)である。
である。
ト表示例を示す図である。
での動作を示すフローチャートである。
れている他の例を示す図である。
る例を示す図である。
である。
Claims (13)
- 【請求項1】 検索語または、検索文を入力して、文書
内を検索し、必要に応じて該検索語を他の用語に置換す
る文書検索装置において、 検索対象となる文書を複数選択する文書選択手段と、 複数の検索語または、検索文を入力し、前記文書選択手
段により選択された複数の文書より複数の検索語また
は、検索文を含む複数の検索文章を検索する検索手段と
を有することを特徴とする文書検索装置。 - 【請求項2】 前記検索手段は、 前記複数の検索語または、検索文の検索種別を合わせて
指定する検索条件設定手段を有する請求項1記載の文書
検索装置。 - 【請求項3】 前記検索条件設定手段は、前記検索種別
として、 大文字・小文字の区別の指定、半角文字・全角文字の区
別の指定、任意の用語で置き換えることが可能なワイル
ドカードを含むか否かの指定を行う請求項2記載の文書
検索装置。 - 【請求項4】 前記検索手段は、 前記検索語または検索文毎に検索された件数を出力する
検索件数出力手段を有する請求項1記載の文書検索装
置。 - 【請求項5】 前記検索手段により得られた検索結果を
前記検索語または、検索文毎に、あるいは、前記検索語
または、検索文を含む検索結果を全て出力する確認リス
ト出力手段を有する請求項1記載の文書検索装置。 - 【請求項6】 同時に、複数の前記検索語または検索文
に対応する置換語を設定し、該置換語で元文書を全置換
または部分置換する置換手段を有する請求項1記載の文
書検索装置。 - 【請求項7】 前記置換手段は、複数の検索語または検
索文に対して少なくとも1つの置換語を設定する手段を
有する請求項1記載の文書検索装置。 - 【請求項8】 入力された前記検索語または、検索文を
蓄積する第1の蓄積手段を含む請求項1記載の文書検索
装置。 - 【請求項9】 前記確認リスト出力手段により出力され
た前記検索語または、前記検索文を含む前記確認リスト
を蓄積する第2の蓄積手段を含む請求項5記載の文書検
索装置。 - 【請求項10】 前記確認リスト出力手段により出力さ
れた前記検索語または、前記検索文を含む前記検索文章
の全部、または、任意の検索語または検索文を選択して
蓄積する第3の蓄積手段を含む請求項9記載の文書検索
装置。 - 【請求項11】 前記置換手段により置換済の文書の全
部または、任意の部分を選択して蓄積する第4の蓄積手
段を含む請求項6記載の文書検索装置。 - 【請求項12】 前記検索語文書、前記検索語の入力及
び、前記検索文章出力手段、及び前記置換手段により置
換された文書の出力を音声により行う音声出力手段を含
む請求項1、5及び6記載の文書検索装置。 - 【請求項13】 前記置換手段は、 設定された前記置換語に対応する検索語を含む文のみを
出力する請求項6記載の文書検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6328894A JPH08185401A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 文書検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6328894A JPH08185401A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 文書検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08185401A true JPH08185401A (ja) | 1996-07-16 |
Family
ID=18215288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6328894A Withdrawn JPH08185401A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 文書検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08185401A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015179371A (ja) * | 2014-03-19 | 2015-10-08 | ブラザー工業株式会社 | 処理実行装置および処理実行プログラム |
| CN115017871A (zh) * | 2022-06-10 | 2022-09-06 | 上海美嘉林软件科技股份有限公司 | 一种文件档案内容的替换显示方法和显示系统 |
-
1994
- 1994-12-28 JP JP6328894A patent/JPH08185401A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015179371A (ja) * | 2014-03-19 | 2015-10-08 | ブラザー工業株式会社 | 処理実行装置および処理実行プログラム |
| CN115017871A (zh) * | 2022-06-10 | 2022-09-06 | 上海美嘉林软件科技股份有限公司 | 一种文件档案内容的替换显示方法和显示系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040928 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041028 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20041209 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20050422 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20070515 |