JPH08185402A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH08185402A JPH08185402A JP6329006A JP32900694A JPH08185402A JP H08185402 A JPH08185402 A JP H08185402A JP 6329006 A JP6329006 A JP 6329006A JP 32900694 A JP32900694 A JP 32900694A JP H08185402 A JPH08185402 A JP H08185402A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- iconic
- image
- data
- page
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 収納枠の配置構成を任意に行え、配置構成さ
れた収納枠に対して編集を行え、2頁単位の見開きで図
像枠を構成でき、図像枠を印刷出力できる情報処理装置
を提供する。 【構成】 頁単位に複数の図像枠を組み合わせて構成す
る図像枠の配置構成手段と、配置された図像枠群を記憶
格納する図像枠の記憶手段と、配置された図像枠群から
任意の図像枠を指定する図像枠指定手段と、この図像枠
で参照される図像サイズで独立した一つの図像を形成す
る図像入力編集手段と、入力された図像を記憶格納する
図像の記憶手段と、前記独立して存在している入力図像
を、前記指定された図像枠に対応する記憶手段へ組み込
み、複数の独立した図像から組合わされ構成される図像
を形成する編集手段とを配設した。
れた収納枠に対して編集を行え、2頁単位の見開きで図
像枠を構成でき、図像枠を印刷出力できる情報処理装置
を提供する。 【構成】 頁単位に複数の図像枠を組み合わせて構成す
る図像枠の配置構成手段と、配置された図像枠群を記憶
格納する図像枠の記憶手段と、配置された図像枠群から
任意の図像枠を指定する図像枠指定手段と、この図像枠
で参照される図像サイズで独立した一つの図像を形成す
る図像入力編集手段と、入力された図像を記憶格納する
図像の記憶手段と、前記独立して存在している入力図像
を、前記指定された図像枠に対応する記憶手段へ組み込
み、複数の独立した図像から組合わされ構成される図像
を形成する編集手段とを配設した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般的に漫画とよばれ
るメディアに類する表現形式の図像データの入力編集処
理を行う情報処理装置に関し、特にコンピュータ、ワー
ドプロセッサ等の図像の入力編集が可能な情報処理装置
に関するものである。
るメディアに類する表現形式の図像データの入力編集処
理を行う情報処理装置に関し、特にコンピュータ、ワー
ドプロセッサ等の図像の入力編集が可能な情報処理装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ワードプロセッサとしての文書処
理装置が文書の作成において広く利用されている。文書
処理装置には図形等の入力編集を行う機能を有するもの
が多く見受けられ、図形の入力編集機能により作成され
るものの多くは、図形、あるいはイメージといったデー
タであり、そのような図形、イメージの組み合わせによ
って目的とする図像の表現を行う手段がある。そのよう
な手段における基本的な構成として、例えば図21に示
すように、予め文章データの入力領域2101と、図形
/イメージデータの入力領域2102を指定する指定手
段と、指定された各々の入力領域へ所定の入力編集処理
によりデータの入力を行いかつ入力されたデータを前記
入力領域へ割り付ける編集手段とを有し、予め決められ
たレイアウトに基づき文書、図形、イメージで構成され
る文書の編集を行うといった概念を有するものが多く存
在している。
理装置が文書の作成において広く利用されている。文書
処理装置には図形等の入力編集を行う機能を有するもの
が多く見受けられ、図形の入力編集機能により作成され
るものの多くは、図形、あるいはイメージといったデー
タであり、そのような図形、イメージの組み合わせによ
って目的とする図像の表現を行う手段がある。そのよう
な手段における基本的な構成として、例えば図21に示
すように、予め文章データの入力領域2101と、図形
/イメージデータの入力領域2102を指定する指定手
段と、指定された各々の入力領域へ所定の入力編集処理
によりデータの入力を行いかつ入力されたデータを前記
入力領域へ割り付ける編集手段とを有し、予め決められ
たレイアウトに基づき文書、図形、イメージで構成され
る文書の編集を行うといった概念を有するものが多く存
在している。
【0003】例えば、特開平3−126163号公報に
開示されている文書編集方式は、文書データとイメージ
データが混在する文書の作成が可能な文書処理装置にお
いて、文書及びイメージの各々のデータに対応するデー
タ収納枠を生成し、この枠は前記枠の生成画面とは別の
画面に生成する。レイアウトエディター上で作成した枠
の頁における物理的なサイズに対応して、フォントのサ
イズ、文字間隔、行間に基づいて枠の物理的な幅及び長
さを頁に決定して表示する。
開示されている文書編集方式は、文書データとイメージ
データが混在する文書の作成が可能な文書処理装置にお
いて、文書及びイメージの各々のデータに対応するデー
タ収納枠を生成し、この枠は前記枠の生成画面とは別の
画面に生成する。レイアウトエディター上で作成した枠
の頁における物理的なサイズに対応して、フォントのサ
イズ、文字間隔、行間に基づいて枠の物理的な幅及び長
さを頁に決定して表示する。
【0004】また、特開平3−177964号公報に開
示されている文書整形装置は、文書データや図像データ
等の文書データと、これらの文書データの割り付け領域
を示す領域データとを入力するデータ入力装置と、該入
力装置から入力された文書データ及び、領域データに基
づいて予め設定された手順により前記領域データで指定
される領域に順次割り付けて行く文書整形手段と、該文
書整形手段が実行する割り付け手順において割り付け位
置についての複数割り付け候補を算出し、呈示する割り
付け候補呈示手段と、該割り付け候補呈示手段で呈示さ
れる候補の中から一つの候補を選択することにより前記
文書整形手段に当該文書データの割り付け位置を指令す
る候補選択手段とを備えている。
示されている文書整形装置は、文書データや図像データ
等の文書データと、これらの文書データの割り付け領域
を示す領域データとを入力するデータ入力装置と、該入
力装置から入力された文書データ及び、領域データに基
づいて予め設定された手順により前記領域データで指定
される領域に順次割り付けて行く文書整形手段と、該文
書整形手段が実行する割り付け手順において割り付け位
置についての複数割り付け候補を算出し、呈示する割り
付け候補呈示手段と、該割り付け候補呈示手段で呈示さ
れる候補の中から一つの候補を選択することにより前記
文書整形手段に当該文書データの割り付け位置を指令す
る候補選択手段とを備えている。
【0005】更に、特開平4−127355号公報に開
示されている文書処理装置は、枠の組み合わせに基づい
て文書を処理する文書処理装置において、枠内のデータ
を出力するか否かの指示を行う第1の指示手段と、該第
1の指示手段がデータを出力しないように指示した場合
に、枠内のデータの種頼を表す情報のみ出力する手段を
備える。更に、編集時のガイドラインとなる枠を出力す
るか否かを指示する第2の指示手段を備え、前記出力制
御手段は第2の指示手段の指示に対応して枠の出力を制
御する。ここで前記第1又は第2の指示手段は枠毎に出
力を指示し、前記出力制御手段は上述同様の動作を行
い、指示に応答して枠の出力を制御する手段と、枠毎に
出力を指示し制御することを特徴とし、指示に対応して
枠の出力を制御する。
示されている文書処理装置は、枠の組み合わせに基づい
て文書を処理する文書処理装置において、枠内のデータ
を出力するか否かの指示を行う第1の指示手段と、該第
1の指示手段がデータを出力しないように指示した場合
に、枠内のデータの種頼を表す情報のみ出力する手段を
備える。更に、編集時のガイドラインとなる枠を出力す
るか否かを指示する第2の指示手段を備え、前記出力制
御手段は第2の指示手段の指示に対応して枠の出力を制
御する。ここで前記第1又は第2の指示手段は枠毎に出
力を指示し、前記出力制御手段は上述同様の動作を行
い、指示に応答して枠の出力を制御する手段と、枠毎に
出力を指示し制御することを特徴とし、指示に対応して
枠の出力を制御する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た特開平3−126163号公報に開示されている文書
編集方式では、予め定められた収納枠内に文書、イメー
ジ等の文書データが入力され、データの収納枠は頁上に
張り込まれる物理的なサイズに対応して、文書データの
入力が行われるため、収納枠そのものが出力され得るデ
ータとして存在している前堤で行われるので、収納枠の
配置構成を任意に行うことができず、配置構成された収
納枠に対して編集を行うことができないという問題点が
ある。
た特開平3−126163号公報に開示されている文書
編集方式では、予め定められた収納枠内に文書、イメー
ジ等の文書データが入力され、データの収納枠は頁上に
張り込まれる物理的なサイズに対応して、文書データの
入力が行われるため、収納枠そのものが出力され得るデ
ータとして存在している前堤で行われるので、収納枠の
配置構成を任意に行うことができず、配置構成された収
納枠に対して編集を行うことができないという問題点が
ある。
【0007】また、特開平3−177964号公報に開
示されている文書整形装置では、図像枠は1頁を単位と
して構成されるので、2頁単位の見開きで図像枠を構成
することができないという問題点がある。
示されている文書整形装置では、図像枠は1頁を単位と
して構成されるので、2頁単位の見開きで図像枠を構成
することができないという問題点がある。
【0008】更に、特開平4−127355号公報に開
示されている文書処理装置では、編集時のガイドライン
となる枠を出力することができるが、編集時のガイドラ
インとして表示出力される枠を印刷出力することができ
ないという問題点がある。
示されている文書処理装置では、編集時のガイドライン
となる枠を出力することができるが、編集時のガイドラ
インとして表示出力される枠を印刷出力することができ
ないという問題点がある。
【0009】本発明は、上記のような課題を解消するた
めになされたもので、収納枠の配置構成を任意に行え、
配置構成された収納枠に対して編集を行え、2頁単位の
見開きで図像枠を構成でき、図像枠を印刷出力できる情
報処理装置を提供することを目的とする。
めになされたもので、収納枠の配置構成を任意に行え、
配置構成された収納枠に対して編集を行え、2頁単位の
見開きで図像枠を構成でき、図像枠を印刷出力できる情
報処理装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、前述の
目的は、所定のデータ格納形式で記憶保持される図像デ
ータの入力編集を行う機能を有する情報処理装置であっ
て、頁単位に複数の図像枠を組み合わせて構成する図像
枠配置構成手段と、配置された図像枠群から任意の図像
枠を指定する図像枠指定手段と、前記図像枠で参照され
る図像サイズの独立した一つの図像を入力編集する図像
入力編集手段と、前記入力編集された図像を前記指定さ
れた図像枠に対応する記憶手段へ組み込み、複数の該組
み込まれた図像から組合わされ構成される図像を編集す
る編集手段とを具備し、独立して存在している図像が、
相互に関係性をもって読み解かれる順番を考慮し、頁中
に配置構成される漫画態様の図像を作成する請求項1の
情報処理装置によって達成される。
目的は、所定のデータ格納形式で記憶保持される図像デ
ータの入力編集を行う機能を有する情報処理装置であっ
て、頁単位に複数の図像枠を組み合わせて構成する図像
枠配置構成手段と、配置された図像枠群から任意の図像
枠を指定する図像枠指定手段と、前記図像枠で参照され
る図像サイズの独立した一つの図像を入力編集する図像
入力編集手段と、前記入力編集された図像を前記指定さ
れた図像枠に対応する記憶手段へ組み込み、複数の該組
み込まれた図像から組合わされ構成される図像を編集す
る編集手段とを具備し、独立して存在している図像が、
相互に関係性をもって読み解かれる順番を考慮し、頁中
に配置構成される漫画態様の図像を作成する請求項1の
情報処理装置によって達成される。
【0011】本発明によれば、前述の目的は、頁におけ
る図像枠の構成を設定する設定手段と、前記設定された
図像枠の構成に基づき、予め記憶格納されている図像枠
の配置構成例を提供する配置構成例提供手段と、前記提
供される複数の配置構成例より任意の配置構成例を選択
する配置構成例選択手段とを具備する請求項2の情報処
理装置によって達成される。
る図像枠の構成を設定する設定手段と、前記設定された
図像枠の構成に基づき、予め記憶格納されている図像枠
の配置構成例を提供する配置構成例提供手段と、前記提
供される複数の配置構成例より任意の配置構成例を選択
する配置構成例選択手段とを具備する請求項2の情報処
理装置によって達成される。
【0012】本発明によれば、前述の目的は、予め用意
され提供される図像枠の配置構成例に基づき構成される
図像枠群より任意の図像枠を指示する指示手段と、前記
指示された図像枠を分割し再構成する分割再構成手段と
を具備する請求項3の情報処理装置によって達成され
る。
され提供される図像枠の配置構成例に基づき構成される
図像枠群より任意の図像枠を指示する指示手段と、前記
指示された図像枠を分割し再構成する分割再構成手段と
を具備する請求項3の情報処理装置によって達成され
る。
【0013】本発明によれば、前述の目的は、複数の図
像枠により構成される図像枠群より、少なくとも二つの
図像枠を指定する指定手段と、前記指定された図像枠を
複合させて一つの図像枠に再構成する図像枠複合手段と
を具備する請求項4の情報処理装置によって達成され
る。
像枠により構成される図像枠群より、少なくとも二つの
図像枠を指定する指定手段と、前記指定された図像枠を
複合させて一つの図像枠に再構成する図像枠複合手段と
を具備する請求項4の情報処理装置によって達成され
る。
【0014】本発明によれば、前述の目的は、図像デー
タが存在する場合において、分割される図像データを格
納するデータ展開バッファと、指示された分割情報に基
づいて、前記データ展開バッファへ分割される図像デー
タを格納し、該格納された図像データを分割する図像デ
ータ分割展開手段と、分割された各々の図像データを個
々に記憶格納する記憶保持手段と、分割された各々の図
像テータを前記分割再構成された図像枠へ再入力する分
割図像データ入力手段とを具備する請求項5の情報処理
装置によって達成される。
タが存在する場合において、分割される図像データを格
納するデータ展開バッファと、指示された分割情報に基
づいて、前記データ展開バッファへ分割される図像デー
タを格納し、該格納された図像データを分割する図像デ
ータ分割展開手段と、分割された各々の図像データを個
々に記憶格納する記憶保持手段と、分割された各々の図
像テータを前記分割再構成された図像枠へ再入力する分
割図像データ入力手段とを具備する請求項5の情報処理
装置によって達成される。
【0015】本発明によれば、前述の目的は、図像デー
タが存在する場合において、複合される図像データを格
納するデータ展開バッファと、指示された図像枠線分の
削除情報に基づいて、前記展開バッファへ複合される図
像を格納し、格納された図像データを複合する図像デー
タ複合展開手段と、複合された図像データを前記再構成
された図像枠へ再入力する複合図像データ入力手段とを
具備する請求項6の情報処理装置によって達成される。
タが存在する場合において、複合される図像データを格
納するデータ展開バッファと、指示された図像枠線分の
削除情報に基づいて、前記展開バッファへ複合される図
像を格納し、格納された図像データを複合する図像デー
タ複合展開手段と、複合された図像データを前記再構成
された図像枠へ再入力する複合図像データ入力手段とを
具備する請求項6の情報処理装置によって達成される。
【0016】本発明によれば、前述の目的は、頁の構成
が1頁もしくは2頁で構成されることを指定する頁構成
指定手段と、構成が2頁である場合は2頁の構成で図像
枠を構成する図像配置構成手段とを具備する請求項7の
情報処理装置によって達成される。
が1頁もしくは2頁で構成されることを指定する頁構成
指定手段と、構成が2頁である場合は2頁の構成で図像
枠を構成する図像配置構成手段とを具備する請求項7の
情報処理装置によって達成される。
【0017】本発明によれば、前述の目的は、前記図像
配置構成手段は、頁間に跨って図像データを配置構成す
る請求項8の情報処理装置によって達成される。
配置構成手段は、頁間に跨って図像データを配置構成す
る請求項8の情報処理装置によって達成される。
【0018】本発明によれば、前述の目的は、一つの図
像枠に対応して複数入力された図像データを記憶保持す
る記憶記憶手段と、保持されている複数の図像データを
選択候補として順次表示出力する表示出力手段と、それ
ら表示された複数の図像データから任意の図像データを
選択指定する選択指定手段と、指定された図像データを
図像枠へ組み込む図像入力手段とを具備する請求項9の
情報処理装置によって達成される。
像枠に対応して複数入力された図像データを記憶保持す
る記憶記憶手段と、保持されている複数の図像データを
選択候補として順次表示出力する表示出力手段と、それ
ら表示された複数の図像データから任意の図像データを
選択指定する選択指定手段と、指定された図像データを
図像枠へ組み込む図像入力手段とを具備する請求項9の
情報処理装置によって達成される。
【0019】本発明によれば、前述の目的は、図像枠に
基づき入力される図像データに、図像枠を伴う状態、伴
わない状態を設定する設定手段と、図像データの入力後
に、設定情報に基づき図像枠の付加制御を行う図像枠付
加制御手段とを具備する請求項10の情報処理装置によ
って達成される。
基づき入力される図像データに、図像枠を伴う状態、伴
わない状態を設定する設定手段と、図像データの入力後
に、設定情報に基づき図像枠の付加制御を行う図像枠付
加制御手段とを具備する請求項10の情報処理装置によ
って達成される。
【0020】
【作用】請求項1の情報処理装置によれば、図像枠の配
置構成手段により頁単位に複数の図像枠が組み合わされ
て構成され、図像枠の記憶手段により配置された図像枠
群が記憶格納され、図像枠指定手段により配置された図
像枠群から任意の図像枠が指定され、図像入力編集手段
によりこの図像枠で参照される図像サイズで独立した一
つの図像が形成され、図像の記憶手段により入力された
図像が記憶格納され、編集手段により前記独立して存在
している入力図像が、前記指定された図像枠に対応する
記憶手段へ組み込まれ、複数の独立した図像から組合わ
され構成される図像が形成され、漫画態様の図像が作成
される。従って、入力手段により図像枠の構成を行う頁
の指定が行われ、指定された頁に対応する管理情報が管
理情報の格納領域より取得され、取得された管理情報が
参照されて、頁に展開される図像枠の展開データが図像
枠の展開データ格納領域より取得され、取得された図像
枠の展開データに基づき、図像枠データが図像枠データ
の展開バッファへ展開され、展開されたデータが頁に構
成される図像枠の配置構成として、出力手段により表示
出力される。前記取得された管理情報が参照されて、各
々の図像枠に対応する図像データの格納アドレスが参照
され、図像データ格納領域より図像データが図像データ
展開バッファへ導かれる。
置構成手段により頁単位に複数の図像枠が組み合わされ
て構成され、図像枠の記憶手段により配置された図像枠
群が記憶格納され、図像枠指定手段により配置された図
像枠群から任意の図像枠が指定され、図像入力編集手段
によりこの図像枠で参照される図像サイズで独立した一
つの図像が形成され、図像の記憶手段により入力された
図像が記憶格納され、編集手段により前記独立して存在
している入力図像が、前記指定された図像枠に対応する
記憶手段へ組み込まれ、複数の独立した図像から組合わ
され構成される図像が形成され、漫画態様の図像が作成
される。従って、入力手段により図像枠の構成を行う頁
の指定が行われ、指定された頁に対応する管理情報が管
理情報の格納領域より取得され、取得された管理情報が
参照されて、頁に展開される図像枠の展開データが図像
枠の展開データ格納領域より取得され、取得された図像
枠の展開データに基づき、図像枠データが図像枠データ
の展開バッファへ展開され、展開されたデータが頁に構
成される図像枠の配置構成として、出力手段により表示
出力される。前記取得された管理情報が参照されて、各
々の図像枠に対応する図像データの格納アドレスが参照
され、図像データ格納領域より図像データが図像データ
展開バッファへ導かれる。
【0021】請求項2の情報処理装置によれば、設定手
段により頁における図像の構成が設定され、配置構成例
提供手段により設定された図像枠の構成に基づき、予め
記憶格納されている図像枠の配置構成例が提供され、配
置構成例選択手段により提供される複数の配置構成例よ
り任意の配置構成例が選択される。従って、複数の配置
構成例となる図像枠の展開データが予め記憶保持されて
おり、図像枠の配置構成手段によりこの配置構成例毎に
格納されている図像枠の展開データが図像枠データ展開
バッファへ展開され、展開された図像枠データは頁に構
成される配置構成例として出力手段により表示出力され
る。表示出力された図像枠の配置構成例に基づき図像デ
ータの入力編集を行う場合は、展開された図像枠の展開
データが図像枠データの格納領域へ格納され、格納アド
レスが管理情報として保持される。一方、表示出力され
た配置構成で図像データの入力編集を行わない場合は、
次配置構成例に基づく図像枠にデータが展開される。
段により頁における図像の構成が設定され、配置構成例
提供手段により設定された図像枠の構成に基づき、予め
記憶格納されている図像枠の配置構成例が提供され、配
置構成例選択手段により提供される複数の配置構成例よ
り任意の配置構成例が選択される。従って、複数の配置
構成例となる図像枠の展開データが予め記憶保持されて
おり、図像枠の配置構成手段によりこの配置構成例毎に
格納されている図像枠の展開データが図像枠データ展開
バッファへ展開され、展開された図像枠データは頁に構
成される配置構成例として出力手段により表示出力され
る。表示出力された図像枠の配置構成例に基づき図像デ
ータの入力編集を行う場合は、展開された図像枠の展開
データが図像枠データの格納領域へ格納され、格納アド
レスが管理情報として保持される。一方、表示出力され
た配置構成で図像データの入力編集を行わない場合は、
次配置構成例に基づく図像枠にデータが展開される。
【0022】請求項3の情報処理装置によれば、指示手
段により予め用意され提供される図像枠の配置構成例に
基づき構成される図像枠群より任意の図像枠が指示さ
れ、分割再構成手段により指示手段にて指示された図像
枠が分割され、再構成される。従って、選択された配置
構成に基づき構成される図像枠群より、任意の図像枠に
対して編集指示を行うことが可能な状況が設定され、前
記配置構成に基づき展開される図像枠が出力手段により
表示出力される。入力手段により表示された図像枠群よ
り任意の図像枠に対して図像枠分割指示され、指示され
た図像枠に対応する図像枠を構成する展開データが取得
される。分割指示に基づき分割位置の座標情報が取得さ
れ、取得された座標情報に基づき図像枠を構成する展開
データが再構成されて保持される。再構成された図像枠
を構成する展開データに基づき図像枠が形成され、分割
指示による図像枠の分割結果が出力手段により表示出力
される。
段により予め用意され提供される図像枠の配置構成例に
基づき構成される図像枠群より任意の図像枠が指示さ
れ、分割再構成手段により指示手段にて指示された図像
枠が分割され、再構成される。従って、選択された配置
構成に基づき構成される図像枠群より、任意の図像枠に
対して編集指示を行うことが可能な状況が設定され、前
記配置構成に基づき展開される図像枠が出力手段により
表示出力される。入力手段により表示された図像枠群よ
り任意の図像枠に対して図像枠分割指示され、指示され
た図像枠に対応する図像枠を構成する展開データが取得
される。分割指示に基づき分割位置の座標情報が取得さ
れ、取得された座標情報に基づき図像枠を構成する展開
データが再構成されて保持される。再構成された図像枠
を構成する展開データに基づき図像枠が形成され、分割
指示による図像枠の分割結果が出力手段により表示出力
される。
【0023】請求項4の情報処理装置によれば、指定手
段により複数の図像枠により構成される図像群より、少
なくとも二つの図像枠が指定され、図像枠の複合手段に
より指定された図像枠が複合されて一つの図像枠に再構
成される。従って、選択された配置構成に基づき構成さ
れる図像枠群より、任意の図像枠に対して編集指示を行
うことが可能な状況が設定され、前記配置構成に基づき
展開される図像枠が出力手段により表示出力される。入
力手段により表示された図像枠群より任意の図像枠に対
して図像枠複合指示され、指示された図像枠に対応する
図像枠を構成する展開データが取得される。複合指示に
基づき複合される各々の図像枠の展開データが参照され
て、複合された図像枠に対する展開データが再構成され
て保持される。再構成された図像枠を構成する展開デー
タに基づき図像枠が形成され、複合指示による図像枠の
複合結果が出力手段により表示出力される。
段により複数の図像枠により構成される図像群より、少
なくとも二つの図像枠が指定され、図像枠の複合手段に
より指定された図像枠が複合されて一つの図像枠に再構
成される。従って、選択された配置構成に基づき構成さ
れる図像枠群より、任意の図像枠に対して編集指示を行
うことが可能な状況が設定され、前記配置構成に基づき
展開される図像枠が出力手段により表示出力される。入
力手段により表示された図像枠群より任意の図像枠に対
して図像枠複合指示され、指示された図像枠に対応する
図像枠を構成する展開データが取得される。複合指示に
基づき複合される各々の図像枠の展開データが参照され
て、複合された図像枠に対する展開データが再構成され
て保持される。再構成された図像枠を構成する展開デー
タに基づき図像枠が形成され、複合指示による図像枠の
複合結果が出力手段により表示出力される。
【0024】請求項5の情報処理装置によれば、図像デ
ータが存在する場合において、データ展開バッファによ
り分割される図像の分割展開処理が行われ、指示された
分割情報に基づいて、図像データ分割展開手段により前
記展開バッファへ分割される図像が格納され、格納され
た図像データが分割され、記憶保持手段により分割され
た各々の図像データが個々に記憶格納され、分割図像デ
ータ入力手段により分割された各々の図像テータが前記
分割再構成された図像枠へ再入力される。従って、選択
された配置構成に基づき構成される図像枠群より、任意
の図像枠に対して編集指示を行うことが可能な状況が設
定され、前記配置構成に基づき展開される図像枠が出力
手段により表示出力される。入力手段により表示された
図像枠群より任意の図像枠に対して図像枠の分割が指示
され、指示された図像枠を構成する展開データが取得さ
れる。分割指示により指示された分割位置の座標情報が
取得され、取得された座標情報に基づき図像枠を構成す
る展開データが再構成され保持されると共に、分割され
た図像枠に対応する図像データが存在するか否かの判漸
が行われ、図像データが存在する複合は管理情報を参照
して、図像データが図像データの格納領域より図像デー
タ展開バッファへ格納される。格納された図像データは
前記分割位置の座標情報が参照されて分割され、分割さ
れた各々の図像データは図像データの格納領域へ格納さ
れると共に、格納アドレスが分割された図像枠との対応
で管理される各々の管理情報として所定の格納形式で保
持される。
ータが存在する場合において、データ展開バッファによ
り分割される図像の分割展開処理が行われ、指示された
分割情報に基づいて、図像データ分割展開手段により前
記展開バッファへ分割される図像が格納され、格納され
た図像データが分割され、記憶保持手段により分割され
た各々の図像データが個々に記憶格納され、分割図像デ
ータ入力手段により分割された各々の図像テータが前記
分割再構成された図像枠へ再入力される。従って、選択
された配置構成に基づき構成される図像枠群より、任意
の図像枠に対して編集指示を行うことが可能な状況が設
定され、前記配置構成に基づき展開される図像枠が出力
手段により表示出力される。入力手段により表示された
図像枠群より任意の図像枠に対して図像枠の分割が指示
され、指示された図像枠を構成する展開データが取得さ
れる。分割指示により指示された分割位置の座標情報が
取得され、取得された座標情報に基づき図像枠を構成す
る展開データが再構成され保持されると共に、分割され
た図像枠に対応する図像データが存在するか否かの判漸
が行われ、図像データが存在する複合は管理情報を参照
して、図像データが図像データの格納領域より図像デー
タ展開バッファへ格納される。格納された図像データは
前記分割位置の座標情報が参照されて分割され、分割さ
れた各々の図像データは図像データの格納領域へ格納さ
れると共に、格納アドレスが分割された図像枠との対応
で管理される各々の管理情報として所定の格納形式で保
持される。
【0025】請求項6の情報処理装置によれば、図像デ
ータが存在する場合において、データ展開バッファによ
り複合される図像の複合展開処理が行われ、図像データ
複合展開手段により指示された図像枠線分の削除情報に
基づいて、前記展開バッファへ複合される図像が格納さ
れ、格納された図像データが複合され、複合図像データ
入力手段により複合された図像データが再構成された図
像枠へ再入力される。従って、選択された配置構成に基
づき構成される図像枠群より、任意の図像枠に対して編
集指示を行うことが可能な状況が設定され、前記配置構
成に基づき展開される図像枠が出力手段により表示出力
される。入力手段により表示された図像枠群より任意の
図像枠に対して図像枠複合が指示され、指示された各々
の図像枠を構成する展開データが取得される。取得され
た各々の展開データに基づき複合結果となる図像枠を構
成する展開データが再構成されて保持されると共に、複
合された各々の図像枠に対応する図像データが存在する
か否かの判断が行われ、図像データが存在する複合は管
理情報が参照されて、各々の図像データが図像枠の配置
構成に基づき図像データの格納領域より図像データ展開
バッファへ格納される。格納された各々のデータは複合
された一つのデータとして、図像データの格納領域へ再
格納され、格納アドレスが取得されると共に、取得され
た図像データは複合された図像枠の管理情報として所定
の格納形式で保持される。
ータが存在する場合において、データ展開バッファによ
り複合される図像の複合展開処理が行われ、図像データ
複合展開手段により指示された図像枠線分の削除情報に
基づいて、前記展開バッファへ複合される図像が格納さ
れ、格納された図像データが複合され、複合図像データ
入力手段により複合された図像データが再構成された図
像枠へ再入力される。従って、選択された配置構成に基
づき構成される図像枠群より、任意の図像枠に対して編
集指示を行うことが可能な状況が設定され、前記配置構
成に基づき展開される図像枠が出力手段により表示出力
される。入力手段により表示された図像枠群より任意の
図像枠に対して図像枠複合が指示され、指示された各々
の図像枠を構成する展開データが取得される。取得され
た各々の展開データに基づき複合結果となる図像枠を構
成する展開データが再構成されて保持されると共に、複
合された各々の図像枠に対応する図像データが存在する
か否かの判断が行われ、図像データが存在する複合は管
理情報が参照されて、各々の図像データが図像枠の配置
構成に基づき図像データの格納領域より図像データ展開
バッファへ格納される。格納された各々のデータは複合
された一つのデータとして、図像データの格納領域へ再
格納され、格納アドレスが取得されると共に、取得され
た図像データは複合された図像枠の管理情報として所定
の格納形式で保持される。
【0026】請求項7の情報処理装置によれば、頁構成
指定手段により頁の構成が1頁もしくは2頁で構成され
ることが指定され、図像配置構成手段により構成が2頁
である場合は2頁の構成で図像枠が構成される。従っ
て、入力手段により図像が構成される頁が指定され、図
像枠の構成が2頁であることが指定されると、指定され
た頁番号を右頁と次頁を左頁として構成される図像枠の
配置構成例が出力部により表示出力される。表示出力さ
れている配置構成例に基づき図像データの入力を行う場
合は、配置構成された左右頁の図像枠の展開データが保
持され、図像枠の展開データ格納領域へ格納されると共
に、格納アドレスが取得される。取得された格納アドレ
スが左右頁に対応する管理情報として保持される。一
方、表示出力されている配置構成例にて図像データの入
力を行わない場合は、次配置候補となる図像枠の展開デ
ータが取得される。
指定手段により頁の構成が1頁もしくは2頁で構成され
ることが指定され、図像配置構成手段により構成が2頁
である場合は2頁の構成で図像枠が構成される。従っ
て、入力手段により図像が構成される頁が指定され、図
像枠の構成が2頁であることが指定されると、指定され
た頁番号を右頁と次頁を左頁として構成される図像枠の
配置構成例が出力部により表示出力される。表示出力さ
れている配置構成例に基づき図像データの入力を行う場
合は、配置構成された左右頁の図像枠の展開データが保
持され、図像枠の展開データ格納領域へ格納されると共
に、格納アドレスが取得される。取得された格納アドレ
スが左右頁に対応する管理情報として保持される。一
方、表示出力されている配置構成例にて図像データの入
力を行わない場合は、次配置候補となる図像枠の展開デ
ータが取得される。
【0027】請求項8の情報処理装置によれば、図像配
置構成手段により、頁間に跨って図像データが配置構成
される。従って、配置構成された図像枠群中で2頁に跨
って構成されている図像枠に対して図像データの入力編
集を行う指示が入力手段により行われ、左右頁における
図像枠の管理情報が取得される。取得され図像枠の管理
情報が参照されて、左右頁の図像枠の展開データが取得
され、取得された展開データに基づき左右頁に分割展開
される図像枠が一つの図像枠として展開され、展開され
た図像枠が図像データの入力編集領域として出力手段に
より表示出力される、入力編集領域へ入力編集された図
像データは図像枠の展開データを参照して、左右頁に展
開される図像データとして分割され、分割された各々の
図像データは図像データ格納領域へ格納されると共に、
格納アドレスが取得される。取得された格納アドレスは
左右頁に配置される図像枠の管理情報として所定の格納
形式で保持される。
置構成手段により、頁間に跨って図像データが配置構成
される。従って、配置構成された図像枠群中で2頁に跨
って構成されている図像枠に対して図像データの入力編
集を行う指示が入力手段により行われ、左右頁における
図像枠の管理情報が取得される。取得され図像枠の管理
情報が参照されて、左右頁の図像枠の展開データが取得
され、取得された展開データに基づき左右頁に分割展開
される図像枠が一つの図像枠として展開され、展開され
た図像枠が図像データの入力編集領域として出力手段に
より表示出力される、入力編集領域へ入力編集された図
像データは図像枠の展開データを参照して、左右頁に展
開される図像データとして分割され、分割された各々の
図像データは図像データ格納領域へ格納されると共に、
格納アドレスが取得される。取得された格納アドレスは
左右頁に配置される図像枠の管理情報として所定の格納
形式で保持される。
【0028】請求項9の情報処理装置によれば、記憶手
段により一つの図像枠に対応して複数入力された図像デ
ータが記憶保持され、表示出力手段により保持されてい
る複数の図像データが選択候補として順次表示出力さ
れ、選択指定手段によりそれら表示された複数の図像デ
ータから任意の図像データが選択指定され、図像入力手
段により指定された図像データが図像枠へ組み込まれ
る。従って、入力手段に図像データの入力を行う図像枠
の指定が行われ、指定された図像枠に対応する管理情報
が取得され、取得された管理情報より図像データの候補
数情報が参照される。参照結果から図像データが存在す
る場合は図像データの格納アドレスが参照されて、図像
データ格納領域より図像データが、図像データ展開バッ
ファへ格納され、格納された図像データが図像枠との対
応で表示出力され、表示出力された図像データを採用す
る場合は確定指示が行われ、採用しない場合は次図像デ
ータが図像データ格納バッファへ格納される。
段により一つの図像枠に対応して複数入力された図像デ
ータが記憶保持され、表示出力手段により保持されてい
る複数の図像データが選択候補として順次表示出力さ
れ、選択指定手段によりそれら表示された複数の図像デ
ータから任意の図像データが選択指定され、図像入力手
段により指定された図像データが図像枠へ組み込まれ
る。従って、入力手段に図像データの入力を行う図像枠
の指定が行われ、指定された図像枠に対応する管理情報
が取得され、取得された管理情報より図像データの候補
数情報が参照される。参照結果から図像データが存在す
る場合は図像データの格納アドレスが参照されて、図像
データ格納領域より図像データが、図像データ展開バッ
ファへ格納され、格納された図像データが図像枠との対
応で表示出力され、表示出力された図像データを採用す
る場合は確定指示が行われ、採用しない場合は次図像デ
ータが図像データ格納バッファへ格納される。
【0029】請求項10の情報処理装置によれば、設定
手段により図像枠に基づき入力される図像データに、図
像枠を伴う状態、伴わない状態が設定され、図像データ
の入力後に、図像枠付加制御手段により設定情報に基づ
き図像枠の付加制御が行われる。従って、配置構成され
ている図像枠群より、図像データの入力編集を行う図像
枠の指定が行われ、指定された図像枠に対応する管理情
報が取得され、図像データの入力編集後、入力手段によ
り図像枠を付するか否かの指示が行われ、指示に基づき
図像枠の有無の設定情報が前記取得された管理情報とし
て所定の格納形式で保持される。
手段により図像枠に基づき入力される図像データに、図
像枠を伴う状態、伴わない状態が設定され、図像データ
の入力後に、図像枠付加制御手段により設定情報に基づ
き図像枠の付加制御が行われる。従って、配置構成され
ている図像枠群より、図像データの入力編集を行う図像
枠の指定が行われ、指定された図像枠に対応する管理情
報が取得され、図像データの入力編集後、入力手段によ
り図像枠を付するか否かの指示が行われ、指示に基づき
図像枠の有無の設定情報が前記取得された管理情報とし
て所定の格納形式で保持される。
【0030】
【実施例】以下、本発明の情報処理装置の第1の実施例
を図を参照しながら説明する。
を図を参照しながら説明する。
【0031】本実施例の情報処理装置は、図1に示すよ
うに、キーボード、マウス、ペンユニット等により構成
された入力装置101を有しており、入力装置101に
は、データの入力あるいは所定の処理操作の指示を行う
入力手段である入力制御部102が接続されている。そ
して、入力制御部102には、頁に展開される図像枠及
び図像データを管理する管理データ、または図像枠の展
開データ、または図像データを一時的もしくは、恒常的
に記憶保持するRAM、ROM等より構成される記憶手
段としての記憶部103が接続されており、記憶部10
3には、図像枠データの展開制御を行うデータ処理制御
部107が接続されている。データ処理制御部107に
は、出力されるデータの制御を行うコントローラ及び出
力データを格納する出力バッファから構成される出力制
御部108が接続されており、出力制御部108には、
CRT、液晶、プリンタ等により構成され、処理展開さ
れたデータを表示、印刷する出力装置109が接続され
ている。
うに、キーボード、マウス、ペンユニット等により構成
された入力装置101を有しており、入力装置101に
は、データの入力あるいは所定の処理操作の指示を行う
入力手段である入力制御部102が接続されている。そ
して、入力制御部102には、頁に展開される図像枠及
び図像データを管理する管理データ、または図像枠の展
開データ、または図像データを一時的もしくは、恒常的
に記憶保持するRAM、ROM等より構成される記憶手
段としての記憶部103が接続されており、記憶部10
3には、図像枠データの展開制御を行うデータ処理制御
部107が接続されている。データ処理制御部107に
は、出力されるデータの制御を行うコントローラ及び出
力データを格納する出力バッファから構成される出力制
御部108が接続されており、出力制御部108には、
CRT、液晶、プリンタ等により構成され、処理展開さ
れたデータを表示、印刷する出力装置109が接続され
ている。
【0032】記憶部103は、処理されるデータを一時
的に記憶保持する退避データ格納領域104と、編集が
行われた頁に構成される各データ及び、データの制御情
報を記憶格納する編集データ格納領域105と、頁に構
成される図像枠の配置構成に対して、その展開情報を予
め恒常的に記憶保持する図像枠データの展開情報を記憶
保持する配置構成例提供手段としての参照データ格納領
域106とから構成されている。退避データ格納領域1
04は、頁単位に展開される図像枠、図像データ等のデ
ータの管理を行うデータ構成レコードを一時的に記憶格
納する編集枠レコード格納バッファ104aと、座標値
によって表される図像枠を構成する図像枠線分の展開デ
ータである頁単位の図像枠データ展開レコードを一時的
に記憶格納する図像枠レコード格納バッファ104b
と、図像枠レコード格納バッファ104bに記憶格納さ
れる図像枠データ展開レコードに基づいて展開される図
像枠としての態様のデータを一時的に記憶格納する図像
枠展開バッファ104cと、図像枠展開バッファ104
cに展開された図像枠データに基づいて図像枠中に入力
展開される図像データを一時的に記憶格納するデータ退
避メモリ図像データ展開バッファ104dと、予め複数
記憶格納されている図像枠の配置構成に対する選択処理
において、図像枠の配置構成情報を一時的に記憶格納す
る配置候補格納バッファ104eと、配置候補格納バッ
ファ104eの配置構成の情報に基づいて展開される図
像枠の線分データを一時的に記憶格納する図像枠候補格
納バッファ104fと、編集を行う図像枠のデータ構成
レコードを一時的に記憶格納する編集枠レコード格納バ
ッファ104gと、編集が行われる図像枠の展開データ
を一時的に記憶格納する編集枠データ格納バッファ10
4hとを具備している。編集データ格納領域105は、
入力編集された図像枠中に構成される図像データを記憶
保持する図像データ格納領域105aと、入力編集が行
われた頁に構成される図像を管理する管理情報であるデ
ータ構成レコードを半恒常的に記憶保持するデータ構成
レコード格納領域105bと、選択され入力編集された
頁単位に構成される編集可能な図像枠展開データを記憶
保持する図像枠データ展開レコードを記憶保持する図像
枠データ展開レコード格納領域105cとを具備してい
る。参照データ格納領域106は、予め頁単位に構成さ
れる図俊枠の配置構成データを格納する格納アドレスで
あるインデックス情報を記憶格納する図像枠配置構成デ
ータ格納領域106aを具備しており、図像枠配置構成
データ格納領域106aは、図像枠の配置構成は頁構
成、例えば1頁または2頁、すなわち図像枠が2頁に跨
る場合とそうでない場合に対するインデックス情報の格
納領域が予め異なるように設けられている。また、参照
データ格納領域106は、図像枠の配置構成候補として
展開される編集不可能な図像枠展開データを記憶格納す
る図像枠展開データ格納領域106bを具備している。
データ処理都107は、図像枠に基づき入力編集される
データの展開制御を行う図像データ編集処理部107a
と、頁に展開される図像枠データの展開制御を行う図像
枠編集処理部107bとを具備している。
的に記憶保持する退避データ格納領域104と、編集が
行われた頁に構成される各データ及び、データの制御情
報を記憶格納する編集データ格納領域105と、頁に構
成される図像枠の配置構成に対して、その展開情報を予
め恒常的に記憶保持する図像枠データの展開情報を記憶
保持する配置構成例提供手段としての参照データ格納領
域106とから構成されている。退避データ格納領域1
04は、頁単位に展開される図像枠、図像データ等のデ
ータの管理を行うデータ構成レコードを一時的に記憶格
納する編集枠レコード格納バッファ104aと、座標値
によって表される図像枠を構成する図像枠線分の展開デ
ータである頁単位の図像枠データ展開レコードを一時的
に記憶格納する図像枠レコード格納バッファ104b
と、図像枠レコード格納バッファ104bに記憶格納さ
れる図像枠データ展開レコードに基づいて展開される図
像枠としての態様のデータを一時的に記憶格納する図像
枠展開バッファ104cと、図像枠展開バッファ104
cに展開された図像枠データに基づいて図像枠中に入力
展開される図像データを一時的に記憶格納するデータ退
避メモリ図像データ展開バッファ104dと、予め複数
記憶格納されている図像枠の配置構成に対する選択処理
において、図像枠の配置構成情報を一時的に記憶格納す
る配置候補格納バッファ104eと、配置候補格納バッ
ファ104eの配置構成の情報に基づいて展開される図
像枠の線分データを一時的に記憶格納する図像枠候補格
納バッファ104fと、編集を行う図像枠のデータ構成
レコードを一時的に記憶格納する編集枠レコード格納バ
ッファ104gと、編集が行われる図像枠の展開データ
を一時的に記憶格納する編集枠データ格納バッファ10
4hとを具備している。編集データ格納領域105は、
入力編集された図像枠中に構成される図像データを記憶
保持する図像データ格納領域105aと、入力編集が行
われた頁に構成される図像を管理する管理情報であるデ
ータ構成レコードを半恒常的に記憶保持するデータ構成
レコード格納領域105bと、選択され入力編集された
頁単位に構成される編集可能な図像枠展開データを記憶
保持する図像枠データ展開レコードを記憶保持する図像
枠データ展開レコード格納領域105cとを具備してい
る。参照データ格納領域106は、予め頁単位に構成さ
れる図俊枠の配置構成データを格納する格納アドレスで
あるインデックス情報を記憶格納する図像枠配置構成デ
ータ格納領域106aを具備しており、図像枠配置構成
データ格納領域106aは、図像枠の配置構成は頁構
成、例えば1頁または2頁、すなわち図像枠が2頁に跨
る場合とそうでない場合に対するインデックス情報の格
納領域が予め異なるように設けられている。また、参照
データ格納領域106は、図像枠の配置構成候補として
展開される編集不可能な図像枠展開データを記憶格納す
る図像枠展開データ格納領域106bを具備している。
データ処理都107は、図像枠に基づき入力編集される
データの展開制御を行う図像データ編集処理部107a
と、頁に展開される図像枠データの展開制御を行う図像
枠編集処理部107bとを具備している。
【0033】次に、制御処理されるデータの管理情報の
格納形式について図2a及び2bを用いて説明する。図
2a及び2bは制御処理される図像枠データ、図像デー
タの管理情報の格納形式の構成図である。
格納形式について図2a及び2bを用いて説明する。図
2a及び2bは制御処理される図像枠データ、図像デー
タの管理情報の格納形式の構成図である。
【0034】頁に構成される図像枠データ及び図像デー
タは201に示されるデータにより構成され、編集デー
タ格納領域105のメモリ上に記憶格納される。
タは201に示されるデータにより構成され、編集デー
タ格納領域105のメモリ上に記憶格納される。
【0035】頁番号201aには、図像枠データ、図像
データの入力編集に際し、編集が行われた頁の割り付け
情報である頁番号が格納される。この情報は操作者によ
って任意に入力指定された頁番号が記憶格納される。頁
構成フラグ201bは図像が展開される頁の構成が1頁
または2頁であるかの判別を行う判別情報であり、1頁
の場合は01、2頁の場合は02となる。この情報は図
像が展開される頁の構成を判断する目的で、操作者によ
って選択された任意の頁構成が反映されるものである。
図像枠番号201cは、頁に構成される図像枠に対して
予め付される図像枠管理番号である。
データの入力編集に際し、編集が行われた頁の割り付け
情報である頁番号が格納される。この情報は操作者によ
って任意に入力指定された頁番号が記憶格納される。頁
構成フラグ201bは図像が展開される頁の構成が1頁
または2頁であるかの判別を行う判別情報であり、1頁
の場合は01、2頁の場合は02となる。この情報は図
像が展開される頁の構成を判断する目的で、操作者によ
って選択された任意の頁構成が反映されるものである。
図像枠番号201cは、頁に構成される図像枠に対して
予め付される図像枠管理番号である。
【0036】図像枠データ展開レコード格納先頭アドレ
ス201dは、頁に構成される図像枠データが格納され
る前記図像枠データ展開レコード格納領域105c上の
格納アドレス情報である。図像データ候補数201e
は、前記図像データ格納領域105aに図像枠内に展開
される図像データが複数である複合、そのデータ数を示
す情報である。図像データ格納先頭アドレス201f
は、図像枠内に展開される図像データが記憶格納される
前記図像データ格納領域105a上の格納アドレス情報
である。このアドレス情報は前記図像データの候補数2
01eに基づき候補数に対応して構成される。図像枠有
無フラグ201gは頁に展開される図像枠を伴って図像
を出力するか否かの判別情報であり、有る場合は000
0、無い場合は0001となる。終端201hは、1頁
に展開される図像のデータ構成レコードに対する区切り
情報である。
ス201dは、頁に構成される図像枠データが格納され
る前記図像枠データ展開レコード格納領域105c上の
格納アドレス情報である。図像データ候補数201e
は、前記図像データ格納領域105aに図像枠内に展開
される図像データが複数である複合、そのデータ数を示
す情報である。図像データ格納先頭アドレス201f
は、図像枠内に展開される図像データが記憶格納される
前記図像データ格納領域105a上の格納アドレス情報
である。このアドレス情報は前記図像データの候補数2
01eに基づき候補数に対応して構成される。図像枠有
無フラグ201gは頁に展開される図像枠を伴って図像
を出力するか否かの判別情報であり、有る場合は000
0、無い場合は0001となる。終端201hは、1頁
に展開される図像のデータ構成レコードに対する区切り
情報である。
【0037】前記データ構成レコードによって参照され
る図像枠データ展開レコード格納領域のデータ格納形式
は202に示されるデータにより構成され、前記図像枠
データ展開レコード格納領域105c上に記憶格納され
る。図像枠番号202aは、前記データ構成レコードの
図像枠番号201cとの対応示す判別情報である。出力
フラグ202bは前記データ構成レコードの図像枠有無
フラグとの対応で、図像枠線分が出力されるものである
か否かの判別情報である。図像枠線分の構成数202c
は一つの図像枠が構成される線分の数を示す情報であ
る。SP−X座標値202dは図像枠を構成する線分n
の始点におけるX方向の座標値を示す。SPY座標値2
02eは図像枠を構成する線分nの始点におけるY方向
の座標値を示す。EP−X座標値202fは線分nの終
点におけるX方向の座標値を示す。EP−Y座標値は線
分nの経点におけるY方向の座標値を示す。これらSP
−X、SP−Y、EP−X、EP−Yの座標値が図像枠
を構成する線分に対する情報として予め格納されてい
る。終端202hは一つの図像枠の展開レコードに対す
る区切り情報である。
る図像枠データ展開レコード格納領域のデータ格納形式
は202に示されるデータにより構成され、前記図像枠
データ展開レコード格納領域105c上に記憶格納され
る。図像枠番号202aは、前記データ構成レコードの
図像枠番号201cとの対応示す判別情報である。出力
フラグ202bは前記データ構成レコードの図像枠有無
フラグとの対応で、図像枠線分が出力されるものである
か否かの判別情報である。図像枠線分の構成数202c
は一つの図像枠が構成される線分の数を示す情報であ
る。SP−X座標値202dは図像枠を構成する線分n
の始点におけるX方向の座標値を示す。SPY座標値2
02eは図像枠を構成する線分nの始点におけるY方向
の座標値を示す。EP−X座標値202fは線分nの終
点におけるX方向の座標値を示す。EP−Y座標値は線
分nの経点におけるY方向の座標値を示す。これらSP
−X、SP−Y、EP−X、EP−Yの座標値が図像枠
を構成する線分に対する情報として予め格納されてい
る。終端202hは一つの図像枠の展開レコードに対す
る区切り情報である。
【0038】次に、図像枠配置構成データ格納領域のデ
ータ格納形式を図3aを用いて説明する。図3aは図像
枠の配置構成に対するインデックスデータの格納形式を
示すものである。
ータ格納形式を図3aを用いて説明する。図3aは図像
枠の配置構成に対するインデックスデータの格納形式を
示すものである。
【0039】図像枠配置構成データ格納領域301(1
06a)はその構成が1頁の配置構成データの格納領域
301a、2頁の配置構成データの格納領域すなわち左
右2頁を一組とした配置構成301b、2頁の配置構成
データ格納領域すなわち頁に跨って配置される図像枠が
含まれる構成301cの格納領域により構成される。
06a)はその構成が1頁の配置構成データの格納領域
301a、2頁の配置構成データの格納領域すなわち左
右2頁を一組とした配置構成301b、2頁の配置構成
データ格納領域すなわち頁に跨って配置される図像枠が
含まれる構成301cの格納領域により構成される。
【0040】各領域には図像枠の配置候捕として1頁に
展開される図像枠展開データの格納先頭アドレス301
dがインデックス情報として格納されており、図像枠の
配置構成例であるデータの格納先は、このアドレスによ
って参照される。前記図像枠展開データの格納先頭アド
レス301dが参照されて、図像枠展開データ格納領域
302における配置構成例に対応するデータの格納先が
求められる。図像枠展開データ格納構成302(106
b)はその構成が1頁の配置構成の図像枠展開データ格
納領域302a、2頁の配置構成の図像枠展開データ格
納領域(左右2頁を組とした配置構成)302b、2頁
の配置構成の図像枠展開データ格納領域(頁に跨って配
置される図像枠が含まれる構成)302cの格納領域に
より構成される。各格納領域は実際に頁上に展開される
図像枠に対する展開データ302dが格納されている。
また、2頁の配置構成に対するデータの格納領域は2頁
分の展開データが一つのぺア302eとなって格納され
ている。なお、302bも同様である。
展開される図像枠展開データの格納先頭アドレス301
dがインデックス情報として格納されており、図像枠の
配置構成例であるデータの格納先は、このアドレスによ
って参照される。前記図像枠展開データの格納先頭アド
レス301dが参照されて、図像枠展開データ格納領域
302における配置構成例に対応するデータの格納先が
求められる。図像枠展開データ格納構成302(106
b)はその構成が1頁の配置構成の図像枠展開データ格
納領域302a、2頁の配置構成の図像枠展開データ格
納領域(左右2頁を組とした配置構成)302b、2頁
の配置構成の図像枠展開データ格納領域(頁に跨って配
置される図像枠が含まれる構成)302cの格納領域に
より構成される。各格納領域は実際に頁上に展開される
図像枠に対する展開データ302dが格納されている。
また、2頁の配置構成に対するデータの格納領域は2頁
分の展開データが一つのぺア302eとなって格納され
ている。なお、302bも同様である。
【0041】次に、図像データ格納領域のデータ格納形
式を図3b及び3cを用いて説明する。なお、図3b及
び3cは図像枠内に構成される図像データの格納形式を
示した構成図である。
式を図3b及び3cを用いて説明する。なお、図3b及
び3cは図像枠内に構成される図像データの格納形式を
示した構成図である。
【0042】図像枠と図像データの位置的対応関係(座
標値)は図像データ展開バッファ上において合致するよ
うに構成されている。前記図像データ格納領域105a
の図像データ303は、図像枠に構成される図像単位に
データサイズ303a、実際のデータ303bにより構
成される。一つの図像データのデータサイズは図像枠の
サイズ304に依存し、図像枠に対する格納データの形
式304aが予め決められている。
標値)は図像データ展開バッファ上において合致するよ
うに構成されている。前記図像データ格納領域105a
の図像データ303は、図像枠に構成される図像単位に
データサイズ303a、実際のデータ303bにより構
成される。一つの図像データのデータサイズは図像枠の
サイズ304に依存し、図像枠に対する格納データの形
式304aが予め決められている。
【0043】次に、図像枠のデータ構成を図4a及び4
bを用いて説明する。なお、図4a及び4bは1頁に展
開される図像枠例とその図像枠のデータ構成を示す図で
ある。
bを用いて説明する。なお、図4a及び4bは1頁に展
開される図像枠例とその図像枠のデータ構成を示す図で
ある。
【0044】用紙401に展開される図像枠402、4
03、404、405の図像枠は予め各々の図像枠を構
成する線分に対するデータが予め用意されている。図像
枠を構成する線分は用紙右上端を原点とする座標値によ
って表される。図像枠402は、始点座標(X1,Y
1)〜終点座標(X2,Y1)によって構成される線分
402a、始点座標(X2,Y1)〜終点座標(X4,
Y4)によって構成される線分402b、始点座標(X
4,Y4)〜終点座標(X1,Y6)によって構成され
る線分402c、始点座標(X1,Y6)〜終点座標
(X1,Y1)によって構成される線分402dによっ
て構成される。図像枠403は、始点座標(X3,Y
1)〜終点座標(X6、Y1)によって構成される線分
403a、始点座標(X06,v1)〜終点座標(X
6,Y2)によって構成される線分403、始点座標
(X6,Y2)〜終点座標(X5,Y3)によって構成
される線分403c、始点座標(X5,Y3)〜終点座
標(X3,Y1)によって構成される線分403dによ
って構成される。図像枠404は、始点座標(X1,Y
7)〜終点座標(X6,Y5)によって構成される線分
404a、始点座標(X6,Y5)〜終点座標(X6,
Y10)によって構成される線分404b、始点座標
(X6,Y10)〜終点座標(X1,Y8)によって構
成される線分404c、始点座標(X1,Y8)〜終点
座標(X1,Y7)によって構成される線分404dに
よって構成される。図像枠405は、始点座標(XI,
Y9)〜終点座標(X6、Y11)によって構成される
線分405a、始点座標(X6,Y11)〜終点座標
(X6,Y12)によって構成される線分405b、始
点座標(X6,Y12)〜終点座標(X1,Y12)に
よって構成される線分405c、始点座標(X1,Y1
2)〜終点座標(X1,Y9)によって構成される線分
405dによって構成される。
03、404、405の図像枠は予め各々の図像枠を構
成する線分に対するデータが予め用意されている。図像
枠を構成する線分は用紙右上端を原点とする座標値によ
って表される。図像枠402は、始点座標(X1,Y
1)〜終点座標(X2,Y1)によって構成される線分
402a、始点座標(X2,Y1)〜終点座標(X4,
Y4)によって構成される線分402b、始点座標(X
4,Y4)〜終点座標(X1,Y6)によって構成され
る線分402c、始点座標(X1,Y6)〜終点座標
(X1,Y1)によって構成される線分402dによっ
て構成される。図像枠403は、始点座標(X3,Y
1)〜終点座標(X6、Y1)によって構成される線分
403a、始点座標(X06,v1)〜終点座標(X
6,Y2)によって構成される線分403、始点座標
(X6,Y2)〜終点座標(X5,Y3)によって構成
される線分403c、始点座標(X5,Y3)〜終点座
標(X3,Y1)によって構成される線分403dによ
って構成される。図像枠404は、始点座標(X1,Y
7)〜終点座標(X6,Y5)によって構成される線分
404a、始点座標(X6,Y5)〜終点座標(X6,
Y10)によって構成される線分404b、始点座標
(X6,Y10)〜終点座標(X1,Y8)によって構
成される線分404c、始点座標(X1,Y8)〜終点
座標(X1,Y7)によって構成される線分404dに
よって構成される。図像枠405は、始点座標(XI,
Y9)〜終点座標(X6、Y11)によって構成される
線分405a、始点座標(X6,Y11)〜終点座標
(X6,Y12)によって構成される線分405b、始
点座標(X6,Y12)〜終点座標(X1,Y12)に
よって構成される線分405c、始点座標(X1,Y1
2)〜終点座標(X1,Y9)によって構成される線分
405dによって構成される。
【0045】次に、図像枠データ図像データの対応につ
いて図5a及び5bを用いて説明する。図5a及び5b
は展開された図像枠と、図像枠に基づき図像枠内に展開
される図像データの対応を示している。
いて図5a及び5bを用いて説明する。図5a及び5b
は展開された図像枠と、図像枠に基づき図像枠内に展開
される図像データの対応を示している。
【0046】頁に展開される図像枠501は、図4a及
び4bに示される構成に基づくデータが予め保持されて
いる。前記図像データ展開バッファ104dにより、図
像枠を構成する座標値に合致するようにデータが格納さ
れており、各々の図像枠と図像データの位置関係が予め
対応付けられている。図像データ510の座標値514
は、図像枠502の座標値506と合致するデータの格
納位置に対応付けられ、図像データ511の座標値51
5は、図像枠503の座標点507に合致するデータの
格納位置に対応付けられ、図像データ512の座標値5
16は、図像枠504の座標値508に合致するデータ
の格納位置に対応付けられ、図像データ513の座標値
517は、図像枠505の座標値509に合致するデー
タの格納位置に対応付けられる。
び4bに示される構成に基づくデータが予め保持されて
いる。前記図像データ展開バッファ104dにより、図
像枠を構成する座標値に合致するようにデータが格納さ
れており、各々の図像枠と図像データの位置関係が予め
対応付けられている。図像データ510の座標値514
は、図像枠502の座標値506と合致するデータの格
納位置に対応付けられ、図像データ511の座標値51
5は、図像枠503の座標点507に合致するデータの
格納位置に対応付けられ、図像データ512の座標値5
16は、図像枠504の座標値508に合致するデータ
の格納位置に対応付けられ、図像データ513の座標値
517は、図像枠505の座標値509に合致するデー
タの格納位置に対応付けられる。
【0047】次に、図像枠の配置構成例を図6を用いて
説明する。図6は図像枠の配置構成例を示した図であ
る。
説明する。図6は図像枠の配置構成例を示した図であ
る。
【0048】一つの図像枠601aにより構成される図
像枠配置構成例601、2つの図像枠602a及び60
2bにより構成される図像枠配置構成例602、3つの
図像枠603a、603b、603cにより構成される
図像枠配置構成例603、4つの図像枠604a、60
4b、604c、604dにより構成される図像枠配置
構成例604がある。
像枠配置構成例601、2つの図像枠602a及び60
2bにより構成される図像枠配置構成例602、3つの
図像枠603a、603b、603cにより構成される
図像枠配置構成例603、4つの図像枠604a、60
4b、604c、604dにより構成される図像枠配置
構成例604がある。
【0049】次に、図像枠の分割編集の処理例を図7
a、7b及び7cを用いて説明する。図7a、7b及び
7cは図像枠の分割編集を示す処理例である。
a、7b及び7cを用いて説明する。図7a、7b及び
7cは図像枠の分割編集を示す処理例である。
【0050】図像枠701に対する分割位置703は、
ペンユニット702等の指示手段により、図像枠線分上
の座標704と、対抗する図像枠線分上の座標705に
より決定される。図像枠701に対する図像データ70
8が存在する場合においては、同じく分割位置709が
前記704、705で表される同一座標で決定される。
前述分割指示により分割される座標が決定され、図像枠
701より、図像枠707及び708が形成される。図
像枠707における図像枠線分711は、前記703で
指示された座標により形成された線分であり、対向する
図像枠706の囲像枠線分712は711を構成する座
標より710の間隔を有して自動的に形成される線分で
ある。図像枠701の分割結果から図像枠707及び、
706が再構成される。図像データ713及び、714
は前記図像データ708の分割結果である。前記710
の間隔に相当する図像データ715が前記、708の図
像データより削除される。
ペンユニット702等の指示手段により、図像枠線分上
の座標704と、対抗する図像枠線分上の座標705に
より決定される。図像枠701に対する図像データ70
8が存在する場合においては、同じく分割位置709が
前記704、705で表される同一座標で決定される。
前述分割指示により分割される座標が決定され、図像枠
701より、図像枠707及び708が形成される。図
像枠707における図像枠線分711は、前記703で
指示された座標により形成された線分であり、対向する
図像枠706の囲像枠線分712は711を構成する座
標より710の間隔を有して自動的に形成される線分で
ある。図像枠701の分割結果から図像枠707及び、
706が再構成される。図像データ713及び、714
は前記図像データ708の分割結果である。前記710
の間隔に相当する図像データ715が前記、708の図
像データより削除される。
【0051】次に、図像枠の複合編集について図8a〜
8dを用いて説明する。
8dを用いて説明する。
【0052】座標値806及び807で構成される図像
枠801の線分と、隣接する座標点808及び809で
構成される図像枠802の線分を隣接するる図像枠の境
界線分と見なす図像枠の配置構成において、ペンユニッ
ト等803の指示手段により指示された座標804及び
805が図像枠間に位置している事が判断されて、前記
座標806及び807、808及び809の線分が81
0及び812で示される座標の線分として再構成される
ことにより、図像枠801及び802の複合結果から図
像枠809が再構成される。図像枠801及び802に
図像データが存在する場合においては、双方の図像枠に
対する図像データ813及び814が一つの図像815
として複合される。このとき図像枠間の間隔814は図
像データにおいては状態が保持され、図像の複合結果8
15が得られる。
枠801の線分と、隣接する座標点808及び809で
構成される図像枠802の線分を隣接するる図像枠の境
界線分と見なす図像枠の配置構成において、ペンユニッ
ト等803の指示手段により指示された座標804及び
805が図像枠間に位置している事が判断されて、前記
座標806及び807、808及び809の線分が81
0及び812で示される座標の線分として再構成される
ことにより、図像枠801及び802の複合結果から図
像枠809が再構成される。図像枠801及び802に
図像データが存在する場合においては、双方の図像枠に
対する図像データ813及び814が一つの図像815
として複合される。このとき図像枠間の間隔814は図
像データにおいては状態が保持され、図像の複合結果8
15が得られる。
【0053】次に、2頁で構成される図像枠の配置構成
例を図9a及び9bを用いて説明する。
例を図9a及び9bを用いて説明する。
【0054】2頁を一つの構成として配置される図像枠
の配置構成例901は、図像枠902、903、904
で構成される右頁901aと、図像枠905、906で
構成される左頁901bにより構成される。
の配置構成例901は、図像枠902、903、904
で構成される右頁901aと、図像枠905、906で
構成される左頁901bにより構成される。
【0055】右頁に配置構成される図像枠902は、始
点座標(X1,Y1)〜終点座標(X2,Y1)で構成
される線分902a、始点座標(X2,Y1)〜終点座
標(X2,Y4)で構成される線分902b、始点座標
(X2,Y4)〜終点座標(X1,Y2)で構成される
線分902c、始点座標(X1,Y2)〜終点座標(X
1,Y1)で構成される線分902dにより構成され
る。同じく右頁に配置構成される図像枠903は、始点
座標(X1,Y3)〜終点座標(X2,Y5)で構成さ
れる線分903a、始点座標(X2,Y5)〜終点座標
(X2,Y6)で構成される線分903b、始点座標
(X2,Y6)〜終点座標(X1,Y9)で構成される
線分903c、始点座標(X1,Y9)〜終点座標(X
2,Y3)で構成される線分903dにより構成され
る。同様に右頁に配置構成される図像枠904は、始点
座標(X1,Y9)〜終点座標(X2,Y8)で構成さ
れる線分904a、始点座標(X2,Y8)〜終点座標
(X2,Y10)で構成される線分904b、始点座標
(X2,Y10)〜終点座標(X1,Y10)で構成さ
れる線分904c、始点座標(X1,Y10)〜終点座
標(X1,Y9)で構成される線分904dにより構成
され、左頁に配置構成される図像枠905は、始点座標
(X1,Y1)〜終点座標(X2,Y1)で構成される
線分905a、始点座標(X2,Y1)〜終点座標(X
2,Y2)で構成される線分905b、始点座標(X
2,Y2)〜終点座標(X1,Y3)で構成される線分
905c、始点座標(X1,Y3)〜終点座標(X1,
Y1)で構成される線分905dにより構成される。同
様に、左頁に配置構成される図像枠906は、始点座標
(X1,Y5)〜終点座標(X2,Y4)で構成される
線分906a、始点座標(X2,Y4)〜終点座標(X
2,Y6)で構成される線分906b、始点座標(X
2,Y6)〜終点座標(X1,Y6)で構成される線分
906c、始点座標(X1,Y6)で構成される線分9
06dにより構成される。
点座標(X1,Y1)〜終点座標(X2,Y1)で構成
される線分902a、始点座標(X2,Y1)〜終点座
標(X2,Y4)で構成される線分902b、始点座標
(X2,Y4)〜終点座標(X1,Y2)で構成される
線分902c、始点座標(X1,Y2)〜終点座標(X
1,Y1)で構成される線分902dにより構成され
る。同じく右頁に配置構成される図像枠903は、始点
座標(X1,Y3)〜終点座標(X2,Y5)で構成さ
れる線分903a、始点座標(X2,Y5)〜終点座標
(X2,Y6)で構成される線分903b、始点座標
(X2,Y6)〜終点座標(X1,Y9)で構成される
線分903c、始点座標(X1,Y9)〜終点座標(X
2,Y3)で構成される線分903dにより構成され
る。同様に右頁に配置構成される図像枠904は、始点
座標(X1,Y9)〜終点座標(X2,Y8)で構成さ
れる線分904a、始点座標(X2,Y8)〜終点座標
(X2,Y10)で構成される線分904b、始点座標
(X2,Y10)〜終点座標(X1,Y10)で構成さ
れる線分904c、始点座標(X1,Y10)〜終点座
標(X1,Y9)で構成される線分904dにより構成
され、左頁に配置構成される図像枠905は、始点座標
(X1,Y1)〜終点座標(X2,Y1)で構成される
線分905a、始点座標(X2,Y1)〜終点座標(X
2,Y2)で構成される線分905b、始点座標(X
2,Y2)〜終点座標(X1,Y3)で構成される線分
905c、始点座標(X1,Y3)〜終点座標(X1,
Y1)で構成される線分905dにより構成される。同
様に、左頁に配置構成される図像枠906は、始点座標
(X1,Y5)〜終点座標(X2,Y4)で構成される
線分906a、始点座標(X2,Y4)〜終点座標(X
2,Y6)で構成される線分906b、始点座標(X
2,Y6)〜終点座標(X1,Y6)で構成される線分
906c、始点座標(X1,Y6)で構成される線分9
06dにより構成される。
【0056】2頁を一つの構成として配置される図像枠
の配置構成で、図像枠が頁間に跨って構成されている例
907は図像枠908、909、910で構成される右
頁907aと、図像枠911、912で構成される左頁
907bにより構成される。
の配置構成で、図像枠が頁間に跨って構成されている例
907は図像枠908、909、910で構成される右
頁907aと、図像枠911、912で構成される左頁
907bにより構成される。
【0057】右頁に配置構成される図像枠908は、始
点座標(X1,Y1)〜終点座標(X2,Y1)で構成
される線分908a、始点座標(X2,Y1)〜終点座
標(X4,Y5)で構成される線分908b、始点座標
(X4,Y5)〜終点座標(X1,Y2)で構成される
線分908c、始点座標(X1,Y2)〜終点座標(X
1,Y1)で構成される線分908dにより構成され、
同様に右頁に配置構成される図像枠909は、始点座標
(X3,Y1)〜終点座標(X6,Y1)で構成される
線分909a、始点座標(X6,Y1)〜終点座標(X
6,Y6)で構成される線分909b、始点座標(X
6,Y6)〜終点座標(X5,Y5)で構成される線分
909c、始点座標(X5,Y5)〜終点座標(X3,
Y1)で構成される線分909dにより構成される。右
頁に配置構成される図像枠910は、始点座標(X1,
Y3)〜終点座標(X6,Y7)で構成される線分91
0a、始点座標(X6,Y7)〜終点座標(X6,Y
8)で構成される線分910b、始点座標(X6,Y
8)〜終点座標(X1,Y8)で構成される線分910
c、始点座標(X1,Y8)〜終点座標(X1,Y3)
で構成される線分910dにより構成される。
点座標(X1,Y1)〜終点座標(X2,Y1)で構成
される線分908a、始点座標(X2,Y1)〜終点座
標(X4,Y5)で構成される線分908b、始点座標
(X4,Y5)〜終点座標(X1,Y2)で構成される
線分908c、始点座標(X1,Y2)〜終点座標(X
1,Y1)で構成される線分908dにより構成され、
同様に右頁に配置構成される図像枠909は、始点座標
(X3,Y1)〜終点座標(X6,Y1)で構成される
線分909a、始点座標(X6,Y1)〜終点座標(X
6,Y6)で構成される線分909b、始点座標(X
6,Y6)〜終点座標(X5,Y5)で構成される線分
909c、始点座標(X5,Y5)〜終点座標(X3,
Y1)で構成される線分909dにより構成される。右
頁に配置構成される図像枠910は、始点座標(X1,
Y3)〜終点座標(X6,Y7)で構成される線分91
0a、始点座標(X6,Y7)〜終点座標(X6,Y
8)で構成される線分910b、始点座標(X6,Y
8)〜終点座標(X1,Y8)で構成される線分910
c、始点座標(X1,Y8)〜終点座標(X1,Y3)
で構成される線分910dにより構成される。
【0058】左頁に配置構成される図像枠911は、始
点座標(X1,Y1)〜終点座標(X2,Y1)で構成
される線分911a、始点座標(X2,Y1)〜終点座
標(X2,Y4)で構成される線分911b、始点座標
(X2,Y4)〜終点座標(X1,Y2)で構成される
線分911c、始点座標(X1,Y2)〜終点座標(X
1,Y1)で構成される線分911dにより構成され、
同様に左頁に配置構成される図像枠912は、始点座標
(X1,Y3)〜終点座標(X2,Y5)で構成される
線分912a、始点座標(X2、Y5)〜終点座標(X
2,Y6)で構成される線分912b、始点座標(X
2,Y6)〜終点座標(X1,Y6)で構成される線分
912c、始点座標(X1,Y6)〜終点座標(X1,
Y3)で構成される線分912dにより構成される。右
頁に配置される図像枠909と、左頁に配置される図像
枠911は頁間に跨る図像枠として構成されているた
め、図像枠線分909b及び911dは出力されない。
また右頁に配置される図像枠910と、左頁に配置され
る図像枠912も頁間に跨る図像枠として構成されてい
るため、図像枠線分910b及び912dは出力されな
い。
点座標(X1,Y1)〜終点座標(X2,Y1)で構成
される線分911a、始点座標(X2,Y1)〜終点座
標(X2,Y4)で構成される線分911b、始点座標
(X2,Y4)〜終点座標(X1,Y2)で構成される
線分911c、始点座標(X1,Y2)〜終点座標(X
1,Y1)で構成される線分911dにより構成され、
同様に左頁に配置構成される図像枠912は、始点座標
(X1,Y3)〜終点座標(X2,Y5)で構成される
線分912a、始点座標(X2、Y5)〜終点座標(X
2,Y6)で構成される線分912b、始点座標(X
2,Y6)〜終点座標(X1,Y6)で構成される線分
912c、始点座標(X1,Y6)〜終点座標(X1,
Y3)で構成される線分912dにより構成される。右
頁に配置される図像枠909と、左頁に配置される図像
枠911は頁間に跨る図像枠として構成されているた
め、図像枠線分909b及び911dは出力されない。
また右頁に配置される図像枠910と、左頁に配置され
る図像枠912も頁間に跨る図像枠として構成されてい
るため、図像枠線分910b及び912dは出力されな
い。
【0059】次に、頁間に跨って構成される図像枠に対
する図像データの構成について図10a及び10bを用
いての説明する。
する図像データの構成について図10a及び10bを用
いての説明する。
【0060】2頁分の図像サイズに対する図像データ1
001は、右頁1001aに構成される図像枠1001
aに対する図像データ1002aと、左右頁に分割構成
される図像枠1001bに対する図像データ1002b
と、同じく左右頁に分割構成される図像枠1001cに
対する図像データ1002cにより構成されている。
001は、右頁1001aに構成される図像枠1001
aに対する図像データ1002aと、左右頁に分割構成
される図像枠1001bに対する図像データ1002b
と、同じく左右頁に分割構成される図像枠1001cに
対する図像データ1002cにより構成されている。
【0061】左右頁に構成される図像枠1003の座標
を参照して図像データ1001が右頁1004及び左頁
1005の図像データに分割され構成される。右頁10
03aに構成される図像枠1003aには図像データ1
004aが対応し、同じく右頁に構成される分割図像枠
1003dには分割図像データ1004bが対応し、同
じく右頁に構成される分割図像枠1003eには分割図
像データ1004cが対応し、左頁1003bに構成さ
れる分割図像枠1003fには分割図像データ1005
aが対応し、同じく左頁に構成される分割図像枠100
3gには分割図像データ1005bが対応し構成され
る。
を参照して図像データ1001が右頁1004及び左頁
1005の図像データに分割され構成される。右頁10
03aに構成される図像枠1003aには図像データ1
004aが対応し、同じく右頁に構成される分割図像枠
1003dには分割図像データ1004bが対応し、同
じく右頁に構成される分割図像枠1003eには分割図
像データ1004cが対応し、左頁1003bに構成さ
れる分割図像枠1003fには分割図像データ1005
aが対応し、同じく左頁に構成される分割図像枠100
3gには分割図像データ1005bが対応し構成され
る。
【0062】次に、2頁単位で構成される図像配置構成
例を図11を用いて説明する。
例を図11を用いて説明する。
【0063】2頁で構成される図像枠の配置構成例11
01は右頁1101a、左頁1101bにより構成され
る図像枠の配置構成例である。同じく、2頁で構成され
る図像枠の配置構成例1102は右頁1102a、左頁
1102bにより構成される図像枠の配置構成例であ
る。同様に、2頁で構成される図像枠の配置構成例11
03は右頁1103a、左頁1103bにより構成され
る図像枠の配置構成例である。
01は右頁1101a、左頁1101bにより構成され
る図像枠の配置構成例である。同じく、2頁で構成され
る図像枠の配置構成例1102は右頁1102a、左頁
1102bにより構成される図像枠の配置構成例であ
る。同様に、2頁で構成される図像枠の配置構成例11
03は右頁1103a、左頁1103bにより構成され
る図像枠の配置構成例である。
【0064】次に、頁に跨る図像枠の配置構成例を図1
2を用いて説明する。
2を用いて説明する。
【0065】頁間に跨って構成される図像枠の配置構成
例1201は右頁1201a、左頁1201bにより構
成される図像枠の配置構成例である。同じく、2頁で構
成される図像枠の配置構成例1202は右頁1202
a、左頁1202bにより構成される図像枠の配置構成
例である。同様に、2頁で構成される図像枠の配置構成
例1203は右頁1203a、左頁1203bにより構
成される図像枠の配置構成例である。
例1201は右頁1201a、左頁1201bにより構
成される図像枠の配置構成例である。同じく、2頁で構
成される図像枠の配置構成例1202は右頁1202
a、左頁1202bにより構成される図像枠の配置構成
例である。同様に、2頁で構成される図像枠の配置構成
例1203は右頁1203a、左頁1203bにより構
成される図像枠の配置構成例である。
【0066】次に、図像枠と図像枠内に展開される図像
データ候補の対応関係を図13を用いて説明する。頁に
配置構成される図像枠1301は、対応する複数の図像
データ1303を有し、図像枠の座標値(X1,Y1)
は図像データ1303a〜1303d・・・における座
標値1304との対応が図られており、選択的に図像デ
ータを組み込むことが可能となっている。
データ候補の対応関係を図13を用いて説明する。頁に
配置構成される図像枠1301は、対応する複数の図像
データ1303を有し、図像枠の座標値(X1,Y1)
は図像データ1303a〜1303d・・・における座
標値1304との対応が図られており、選択的に図像デ
ータを組み込むことが可能となっている。
【0067】図像枠を伴う図像データ1401を図像枠
を伴わない図像データ1402に替えると、図14のよ
うな出力例となる。
を伴わない図像データ1402に替えると、図14のよ
うな出力例となる。
【0068】次に、本実施例の動作を図15a〜15d
のフローチャートに沿って説明する。なお、図像の入力
編集は図像枠が設定(配置構成)されている頁が存在し
ていることを前堤として行われる。
のフローチャートに沿って説明する。なお、図像の入力
編集は図像枠が設定(配置構成)されている頁が存在し
ていることを前堤として行われる。
【0069】予め用意された図像枠の配置構成候補に基
づき図像枠の配置構成の設定を行うか否かが判断され
(ステップS1501)、行わない場合、設定された図
像枠の配置構成に対して編集を行うか否かが判断される
(ステップS1502)。編集を行わない場合、設定さ
れた図像枠に基づき図像枠内に展開される図像データの
入力を行うか否かが判断され(ステップS1503)、
行わない場合、処理を終了するか否か判断され(ステッ
プS1551)、終了しない場合、ステップS1501
へ戻る。終了すると判断された場合、処理は終了され
る。上述ステップS1502において、図像枠編集を行
うと判断された場合、図像枠編集頁が無いか否か判断さ
れ(ステップS1504a)、無い場合、エラーとされ
(ステップS1552)、ステップS1501へ戻る。
また、上述ステップS1503において、図像入力編集
を行うと判断された場合、図像枠編集頁が無いか否か判
断され(ステップS1504b)、無い場合、エラーと
され(ステップS1553)、ステップS1501へ戻
る。
づき図像枠の配置構成の設定を行うか否かが判断され
(ステップS1501)、行わない場合、設定された図
像枠の配置構成に対して編集を行うか否かが判断される
(ステップS1502)。編集を行わない場合、設定さ
れた図像枠に基づき図像枠内に展開される図像データの
入力を行うか否かが判断され(ステップS1503)、
行わない場合、処理を終了するか否か判断され(ステッ
プS1551)、終了しない場合、ステップS1501
へ戻る。終了すると判断された場合、処理は終了され
る。上述ステップS1502において、図像枠編集を行
うと判断された場合、図像枠編集頁が無いか否か判断さ
れ(ステップS1504a)、無い場合、エラーとされ
(ステップS1552)、ステップS1501へ戻る。
また、上述ステップS1503において、図像入力編集
を行うと判断された場合、図像枠編集頁が無いか否か判
断され(ステップS1504b)、無い場合、エラーと
され(ステップS1553)、ステップS1501へ戻
る。
【0070】上述ステップSS1501において、図像
枠を作成すると判断された場合、図像枠の設定を行う
頁、及び頁の構成について指定が行われ(ステップS1
505)、指定された頁の構成が1頁で構成される図像
枠の配置構成、あるいは2頁で構成される図像枠の配置
構成の処理であるかが判断され(ステップS1506〜
ステップS1507)、2頁で配置構成を行う場合は頁
間に跨る図像枠を含む配置構成か否かが判断される(ス
テップS1508)。2頁単位で構成される任意の図像
枠の配置構成候補が、図像枠配置構成データ格納領域1
06aを参照して導かれる(ステップS1509)。導
かれた候補が選択確定されると(ステップS151
0)、確定候補における図像枠の展開情報が指定された
頁との対応で編集枠レコード格納バッファ104a、図
像枠レコード格納バッファ104bへ記憶格納される
(ステップS1511)。一方確定しない場合は、次候
補となる配置構成例が取得され(ステップS155
4)、ステップS1509からの処理が繰り返される。
枠を作成すると判断された場合、図像枠の設定を行う
頁、及び頁の構成について指定が行われ(ステップS1
505)、指定された頁の構成が1頁で構成される図像
枠の配置構成、あるいは2頁で構成される図像枠の配置
構成の処理であるかが判断され(ステップS1506〜
ステップS1507)、2頁で配置構成を行う場合は頁
間に跨る図像枠を含む配置構成か否かが判断される(ス
テップS1508)。2頁単位で構成される任意の図像
枠の配置構成候補が、図像枠配置構成データ格納領域1
06aを参照して導かれる(ステップS1509)。導
かれた候補が選択確定されると(ステップS151
0)、確定候補における図像枠の展開情報が指定された
頁との対応で編集枠レコード格納バッファ104a、図
像枠レコード格納バッファ104bへ記憶格納される
(ステップS1511)。一方確定しない場合は、次候
補となる配置構成例が取得され(ステップS155
4)、ステップS1509からの処理が繰り返される。
【0071】同様に、頁間に跨って配置構成される任意
の図像枠の配置構成候補が、図像枠配置構成データ格納
領域106aを参照して導かれ(ステップS151
2)、導かれた候補が選択確定されると(ステップS1
513)、確定保補における図像枠の展開情報が、指定
された頁との対応で編集枠レコード格納バッファ104
a、図像枠レコード格納バッファ104bへ記憶格納さ
れる(ステップS1511)。一方、確定しない場合
は、次候補となる配置構成例の候補が取得され(ステッ
プS1555)、前記ステップS1512以降の処理が
繰り返される。
の図像枠の配置構成候補が、図像枠配置構成データ格納
領域106aを参照して導かれ(ステップS151
2)、導かれた候補が選択確定されると(ステップS1
513)、確定保補における図像枠の展開情報が、指定
された頁との対応で編集枠レコード格納バッファ104
a、図像枠レコード格納バッファ104bへ記憶格納さ
れる(ステップS1511)。一方、確定しない場合
は、次候補となる配置構成例の候補が取得され(ステッ
プS1555)、前記ステップS1512以降の処理が
繰り返される。
【0072】一方、上述ステップS1506において、
1頁で構成を行うと判断された場合、1頁で構成される
配置構成に対する図像枠の配置構成候補が図像枠配置構
成データ格納領域106aを参照して導かれ(ステップ
S1514)、導かれた候補が選択確定されると(ステ
ップS1515)、選択確定された配置構成確定候捕に
おける図像枠の展開情報が、指定された頁との対応で編
集枠レコード格納バッファ104a、図像枠レコード格
納バッファ104bへ記憶格納される(ステップS15
11)。一方、確定しない場合は次候補となる配置構成
例の候補が取得され(ステップS1516)、前記ステ
ップS1514以降の処理が繰り返される。
1頁で構成を行うと判断された場合、1頁で構成される
配置構成に対する図像枠の配置構成候補が図像枠配置構
成データ格納領域106aを参照して導かれ(ステップ
S1514)、導かれた候補が選択確定されると(ステ
ップS1515)、選択確定された配置構成確定候捕に
おける図像枠の展開情報が、指定された頁との対応で編
集枠レコード格納バッファ104a、図像枠レコード格
納バッファ104bへ記憶格納される(ステップS15
11)。一方、確定しない場合は次候補となる配置構成
例の候補が取得され(ステップS1516)、前記ステ
ップS1514以降の処理が繰り返される。
【0073】また、上述ステップS1504aにおい
て、図像枠編集頁があると判断された場合、図像データ
の入力を行う頁の指定が行われ(ステップS151
7)、指定された頁の図像枠の配置構成がデータ構成レ
コード格納領域105aを参照して表示出力される(ス
テップS1518)。表示された図像枠の配置構成より
任意の図像枠が指定され(ステップS1519)、指定
された図像枠に対する図像データの入力編集画面が表示
される(ステップS1520)。指定された図像枠に対
して図像データが既に存在するか否かの判断が行われ
(ステップS1521)、図像データが存在する複合
は、再編集行うか否かの選択が行われる(ステップS1
522)。再編集を行う場合は、既存の図像データが図
像データ格納領域105aより取得される(ステップS
1523)。図像データの入力編集が行われ(ステップ
S1556)、入力編集を終了する指示により(ステッ
プS1524)、入力編集された図像データが図像デー
タ格納領域105aへ格納される(ステップS152
5)。入力編集の指示を行った頁に構成される他の図像
枠に対して図像データの入力を行う場合は(ステップS
1526)、前記ステップS1518からの処理が繰り
返し行われる。また、図像データの入力を行わない場合
は、上述ステップS1551において、処理を終了する
か否か判断され(ステップS1551)、終了しない場
合、ステップS1501へ戻る。終了すると判断された
場合、処理は終了される。
て、図像枠編集頁があると判断された場合、図像データ
の入力を行う頁の指定が行われ(ステップS151
7)、指定された頁の図像枠の配置構成がデータ構成レ
コード格納領域105aを参照して表示出力される(ス
テップS1518)。表示された図像枠の配置構成より
任意の図像枠が指定され(ステップS1519)、指定
された図像枠に対する図像データの入力編集画面が表示
される(ステップS1520)。指定された図像枠に対
して図像データが既に存在するか否かの判断が行われ
(ステップS1521)、図像データが存在する複合
は、再編集行うか否かの選択が行われる(ステップS1
522)。再編集を行う場合は、既存の図像データが図
像データ格納領域105aより取得される(ステップS
1523)。図像データの入力編集が行われ(ステップ
S1556)、入力編集を終了する指示により(ステッ
プS1524)、入力編集された図像データが図像デー
タ格納領域105aへ格納される(ステップS152
5)。入力編集の指示を行った頁に構成される他の図像
枠に対して図像データの入力を行う場合は(ステップS
1526)、前記ステップS1518からの処理が繰り
返し行われる。また、図像データの入力を行わない場合
は、上述ステップS1551において、処理を終了する
か否か判断され(ステップS1551)、終了しない場
合、ステップS1501へ戻る。終了すると判断された
場合、処理は終了される。
【0074】一方、上述ステップS1504bにおい
て、図像枠編集頁があると判断された場合、図像枠の編
集を行う頁の指定が行われ(ステップS1527)、指
定された頁に対応する図像枠データの展開情報がデータ
構成レコード格納領域105a及び図像枠データ展開レ
コード格納領域より導かれ、導かれた情報に基づいて図
像枠の配置構成が展開されて表示出力される(ステップ
S1528)。表示出力された図像枠に対して、図像枠
の分割/複合が指示され、指示された図像枠に対応する
図像枠展開データが再編集される(ステップS152
9)。図像枠の編集を終了する指示により(ステップS
1530)、再構成された図像枠の展開情報がデータ構
成レコード格納領域1−5b、図像枠データ展開レコー
ド格納領域105cへ再格納され保持される(ステップ
S1531)。
て、図像枠編集頁があると判断された場合、図像枠の編
集を行う頁の指定が行われ(ステップS1527)、指
定された頁に対応する図像枠データの展開情報がデータ
構成レコード格納領域105a及び図像枠データ展開レ
コード格納領域より導かれ、導かれた情報に基づいて図
像枠の配置構成が展開されて表示出力される(ステップ
S1528)。表示出力された図像枠に対して、図像枠
の分割/複合が指示され、指示された図像枠に対応する
図像枠展開データが再編集される(ステップS152
9)。図像枠の編集を終了する指示により(ステップS
1530)、再構成された図像枠の展開情報がデータ構
成レコード格納領域1−5b、図像枠データ展開レコー
ド格納領域105cへ再格納され保持される(ステップ
S1531)。
【0075】次に、図像枠の配置構成設定処理を図16
a〜16dのフローチャートに沿って説明する。
a〜16dのフローチャートに沿って説明する。
【0076】前記入力装置11により図像枠の配置構成
について設定を行う頁の指定が行われる(ステップS1
601)。入力された頁情報は前記記憶部103へ一旦
保持され(ステップS1602)、指定された頁に基づ
き構成される図像枠の配置構成で頁の構成について指定
が行われ、指定された頁の構成情報が保持される(ステ
ップS1603)。指定された頁構成によって指定され
た頁構成が2頁であるか否か判断され(ステップS16
51)、1頁であると判断された場合、編集枠レコード
格納バッファ104aがクリアされ、かつ図像枠レコー
ド格納バッファ104bがクリアされ、前記図像枠配置
構成データ格納領域106aより1頁で構成される図像
枠の配置構成候補情報の格納領域の先頭アドレスが取得
される(ステップS1604)。配置候補格納バッファ
104e、図像枠候補格納バッファ104f及び図像枠
データ展開バッファ104cがクリアされ、取得された
アドレスが参照されて、図像枠配置構成データ格納領域
より図像枠の配置構成候補のインデックス情報が取得さ
れる(ステップS1605)。取得されたインデックス
情報は一旦、配置候補格納バッファ104eへ格納され
(ステップS1606)、格納されたインデックス情報
が参照されて、前記図像枠展開データ格納領域106b
の格納アドレスが取得され、取得された格納アドレスが
参照されて、1頁に展開される図像枠の展開データが取
得される(ステップS1607)。取得された1頁分の
図像枠展開データは一旦、図像枠候補格納バッファ10
4fへ格納される(ステップS1608)。図像枠候補
格納バッファ104fの格納データが参照されて、前記
図像枠展開バッファ104cへ1頁分の図像枠データが
展開される(ステップS1609)。展開された図像枠
データが図像枠の配置構成候補(配置構成例)として前
記出力装置109により表示出力され(ステップS16
10)、表示出力された図像枠の配置構成で図像データ
の展開を行う場合は、この配置構成候補を確定候補とし
て指示され(ステップS1611)、図像枠候補格納バ
ッファの内容が前記図像枠レコド格納バッファ104b
へ格納される(ステップS1612)。前記ステップS
1602で保持されている頁情報が、前記データ構成レ
コード202の格納形式の頁番号201aとして、編集
枠レコード格納バッファへ格納される(ステップS16
13)。前記ステップS1603において保持された頁
構成情報が編集枠レコード格納バッファの、前記データ
構成レコード202の格納形式の頁構成情報201bと
して格納される(ステップS1614)。図像枠レコー
ド格納バッファ104bの内容が前記図像枠データ展開
レコード格納領域105cへ格納され(ステップS16
15)、図像枠データ展開レコードを格納したアドレス
情報が編集枠レコード格納バッファ104gへ、前記デ
ータ構成レコードの格納形式202の図像枠データ展開
レコード格納先頭アドレス201dとして格納される
(ステップS1616)。
について設定を行う頁の指定が行われる(ステップS1
601)。入力された頁情報は前記記憶部103へ一旦
保持され(ステップS1602)、指定された頁に基づ
き構成される図像枠の配置構成で頁の構成について指定
が行われ、指定された頁の構成情報が保持される(ステ
ップS1603)。指定された頁構成によって指定され
た頁構成が2頁であるか否か判断され(ステップS16
51)、1頁であると判断された場合、編集枠レコード
格納バッファ104aがクリアされ、かつ図像枠レコー
ド格納バッファ104bがクリアされ、前記図像枠配置
構成データ格納領域106aより1頁で構成される図像
枠の配置構成候補情報の格納領域の先頭アドレスが取得
される(ステップS1604)。配置候補格納バッファ
104e、図像枠候補格納バッファ104f及び図像枠
データ展開バッファ104cがクリアされ、取得された
アドレスが参照されて、図像枠配置構成データ格納領域
より図像枠の配置構成候補のインデックス情報が取得さ
れる(ステップS1605)。取得されたインデックス
情報は一旦、配置候補格納バッファ104eへ格納され
(ステップS1606)、格納されたインデックス情報
が参照されて、前記図像枠展開データ格納領域106b
の格納アドレスが取得され、取得された格納アドレスが
参照されて、1頁に展開される図像枠の展開データが取
得される(ステップS1607)。取得された1頁分の
図像枠展開データは一旦、図像枠候補格納バッファ10
4fへ格納される(ステップS1608)。図像枠候補
格納バッファ104fの格納データが参照されて、前記
図像枠展開バッファ104cへ1頁分の図像枠データが
展開される(ステップS1609)。展開された図像枠
データが図像枠の配置構成候補(配置構成例)として前
記出力装置109により表示出力され(ステップS16
10)、表示出力された図像枠の配置構成で図像データ
の展開を行う場合は、この配置構成候補を確定候補とし
て指示され(ステップS1611)、図像枠候補格納バ
ッファの内容が前記図像枠レコド格納バッファ104b
へ格納される(ステップS1612)。前記ステップS
1602で保持されている頁情報が、前記データ構成レ
コード202の格納形式の頁番号201aとして、編集
枠レコード格納バッファへ格納される(ステップS16
13)。前記ステップS1603において保持された頁
構成情報が編集枠レコード格納バッファの、前記データ
構成レコード202の格納形式の頁構成情報201bと
して格納される(ステップS1614)。図像枠レコー
ド格納バッファ104bの内容が前記図像枠データ展開
レコード格納領域105cへ格納され(ステップS16
15)、図像枠データ展開レコードを格納したアドレス
情報が編集枠レコード格納バッファ104gへ、前記デ
ータ構成レコードの格納形式202の図像枠データ展開
レコード格納先頭アドレス201dとして格納される
(ステップS1616)。
【0077】編集枠レコード格納バッファ104gのデ
ータ構成レコードがデータ構成レコード格納バッファ1
05bへ格納され、指定頁での図像枠の配置構成の設定
が完了される(ステップS1617)。
ータ構成レコードがデータ構成レコード格納バッファ1
05bへ格納され、指定頁での図像枠の配置構成の設定
が完了される(ステップS1617)。
【0078】次頁へ図像枠の設定を行う指示により(ス
テップS1618)、ステップS1602で保持された
頁情報がインクリメントされて次頁の頁番号として保持
され(ステップS1619)、ステップS1604から
の処理が繰り返される。
テップS1618)、ステップS1602で保持された
頁情報がインクリメントされて次頁の頁番号として保持
され(ステップS1619)、ステップS1604から
の処理が繰り返される。
【0079】一方、前述ステップS1611において、
提示された図像枠の配置構成が確定されない場合は、最
終候補であるか否かの判断が行われ(ステップS162
0)、最終候補でなければ次インデックス情報の格納ア
ドレスが取得される。提示された図像枠の配置構成が最
終候補である場合は、最初の候補のインデックス情報の
格納アドレスが取得される(ステップS1621)。
提示された図像枠の配置構成が確定されない場合は、最
終候補であるか否かの判断が行われ(ステップS162
0)、最終候補でなければ次インデックス情報の格納ア
ドレスが取得される。提示された図像枠の配置構成が最
終候補である場合は、最初の候補のインデックス情報の
格納アドレスが取得される(ステップS1621)。
【0080】また、上述ステップS1651において、
2頁で構成される図像の入力が有ると判断された場合、
配置候補格納バッファ104eがクリアされ(ステップ
S1652)、図像枠候補格納バッファ104fがクリ
アされる(ステップS1653)。そして、2頁で構成
される図像の配置構成について、頁間に跨って配置され
る図像枠の構成を行うか否かの選択が行われる(ステッ
プS1622)。ステップS1622の選択結果から図
像枠配置構成データ格納領域106eからインデックス
情報の格納先頭アドレスが取得される(ステップS16
23〜ステップS1624)。編集レコード格納バッフ
ァをクリアする(ステップS1654)。図像枠レコー
ド格納バッファをクリアする(ステップS1655)。
図像枠データ展開バッファをクリアする(ステップS1
656)。取得されたアドレスが参照されて、候補とな
る図像枠の展開データの格納アドレスであるインデック
ス情報が取得され(ステップS1625)、一旦配置候
補格納バッファ104eへ格納される(ステップS16
26)。取得されたインデックス情報で参照される図像
枠展開データ格納領域106bの格納アドレスより、配
置構成候補となる2頁分の図像枠の展開データが取得さ
れる(ステップS1627)。取得されたデータは一旦
図像枠候補格納バッファ104fへ格納される(ステッ
プS1628)。配置候補格納バッファ104fの格納
データが参照されて1頁目の図像枠配置構成が右頁とし
て図像枠展開バッファ104cへ展開される(ステップ
S1629)。同様に、配置候補格納バッファ104f
の格納データが参照されて2頁目の図像枠配置構成が左
頁として図像枠展開バッファ104cへ展開される(ス
テップS1630)。図像枠展開バッファ104cに展
開された2頁分の図像枠配置候補が出力装置109を介
して表示出力される(ステップS1631)。提示され
た図像枠の配置候補が選択確定するか否かの判断が行わ
れ(ステップS1632)、確定する場合は図像枠候補
格納バッファ104fの内容が図像枠レコード格納バッ
ファ104bへ格納される(ステップS1633)。前
記ステップS1602で保持された頁情報が、前記デー
タ構成レコード202の格納形式の頁番号201aとし
て編集枠レコード格納バッファの1頁目のレコードへ格
納される(ステップS1634)。1頁目のレコードへ
格納された頁情報がインクリメントされ、2頁目の頁番
号として前記データ構成レコード201の格納形式の頁
番号201aとして編集枠レコード格納バッファ104
gへ格納される(ステップS1635)。前記1頁目及
び2頁目のデータ構成レコードの頁構成情報が編集枠レ
コード格納バッファ104gへ、前記データ構成レコー
ド202の格納形式の頁構成情報201bとして格納さ
れる(ステップS1636)。図像枠レコード格納バッ
ファ104bの各々の頁に展開される図像枠のデータ展
開レコードが図像枠データ展開レコード格納領域105
cへ格納される(ステップS1637)。格納された図
像枠データ展開レコード格納バッファ105cの各々の
格納アドレスが取得され、取得された各々の格納アドレ
ス情報が編集枠レコード格納バッファ104aへ、前記
データ構成レコードの格納形式202の図像枠データ展
開レコード格納先頭アドレス201dとして格納される
(ステップS1638)。
2頁で構成される図像の入力が有ると判断された場合、
配置候補格納バッファ104eがクリアされ(ステップ
S1652)、図像枠候補格納バッファ104fがクリ
アされる(ステップS1653)。そして、2頁で構成
される図像の配置構成について、頁間に跨って配置され
る図像枠の構成を行うか否かの選択が行われる(ステッ
プS1622)。ステップS1622の選択結果から図
像枠配置構成データ格納領域106eからインデックス
情報の格納先頭アドレスが取得される(ステップS16
23〜ステップS1624)。編集レコード格納バッフ
ァをクリアする(ステップS1654)。図像枠レコー
ド格納バッファをクリアする(ステップS1655)。
図像枠データ展開バッファをクリアする(ステップS1
656)。取得されたアドレスが参照されて、候補とな
る図像枠の展開データの格納アドレスであるインデック
ス情報が取得され(ステップS1625)、一旦配置候
補格納バッファ104eへ格納される(ステップS16
26)。取得されたインデックス情報で参照される図像
枠展開データ格納領域106bの格納アドレスより、配
置構成候補となる2頁分の図像枠の展開データが取得さ
れる(ステップS1627)。取得されたデータは一旦
図像枠候補格納バッファ104fへ格納される(ステッ
プS1628)。配置候補格納バッファ104fの格納
データが参照されて1頁目の図像枠配置構成が右頁とし
て図像枠展開バッファ104cへ展開される(ステップ
S1629)。同様に、配置候補格納バッファ104f
の格納データが参照されて2頁目の図像枠配置構成が左
頁として図像枠展開バッファ104cへ展開される(ス
テップS1630)。図像枠展開バッファ104cに展
開された2頁分の図像枠配置候補が出力装置109を介
して表示出力される(ステップS1631)。提示され
た図像枠の配置候補が選択確定するか否かの判断が行わ
れ(ステップS1632)、確定する場合は図像枠候補
格納バッファ104fの内容が図像枠レコード格納バッ
ファ104bへ格納される(ステップS1633)。前
記ステップS1602で保持された頁情報が、前記デー
タ構成レコード202の格納形式の頁番号201aとし
て編集枠レコード格納バッファの1頁目のレコードへ格
納される(ステップS1634)。1頁目のレコードへ
格納された頁情報がインクリメントされ、2頁目の頁番
号として前記データ構成レコード201の格納形式の頁
番号201aとして編集枠レコード格納バッファ104
gへ格納される(ステップS1635)。前記1頁目及
び2頁目のデータ構成レコードの頁構成情報が編集枠レ
コード格納バッファ104gへ、前記データ構成レコー
ド202の格納形式の頁構成情報201bとして格納さ
れる(ステップS1636)。図像枠レコード格納バッ
ファ104bの各々の頁に展開される図像枠のデータ展
開レコードが図像枠データ展開レコード格納領域105
cへ格納される(ステップS1637)。格納された図
像枠データ展開レコード格納バッファ105cの各々の
格納アドレスが取得され、取得された各々の格納アドレ
ス情報が編集枠レコード格納バッファ104aへ、前記
データ構成レコードの格納形式202の図像枠データ展
開レコード格納先頭アドレス201dとして格納される
(ステップS1638)。
【0081】編集枠レコード格納バッファ104gの2
頁分のデータ構成レコードがデータ構成レコード格納バ
ッファ105bへ格納され、指定頁での図像枠の配置構
成が設定が完了される(ステップS1639)。次頁へ
図像枠の設定を行う指示により(ステップS164
0)、ステップS1602で保持された頁情報がカウン
トされ次頁の頁番号として保持され、ステップS162
2からの処理が繰り返される(ステップS1641)。
頁分のデータ構成レコードがデータ構成レコード格納バ
ッファ105bへ格納され、指定頁での図像枠の配置構
成が設定が完了される(ステップS1639)。次頁へ
図像枠の設定を行う指示により(ステップS164
0)、ステップS1602で保持された頁情報がカウン
トされ次頁の頁番号として保持され、ステップS162
2からの処理が繰り返される(ステップS1641)。
【0082】一方、上述ステップ1632において、提
示された図像枠の配置候補が確定されないと判断された
場合は、最終候補であるか否かの判断が行われ(ステッ
プS1642)、最終候補でなければ次インデックス情
報の格納アドレスが取得される。提示された図像枠の配
置候補が最終候補である場合は、最初の候補インデック
ス情報が取得され、ステップS1625からの処理が繰
り返される(ステップS1643)。
示された図像枠の配置候補が確定されないと判断された
場合は、最終候補であるか否かの判断が行われ(ステッ
プS1642)、最終候補でなければ次インデックス情
報の格納アドレスが取得される。提示された図像枠の配
置候補が最終候補である場合は、最初の候補インデック
ス情報が取得され、ステップS1625からの処理が繰
り返される(ステップS1643)。
【0083】次に、図像データの入力処理を図17a〜
17hのフローチャートに沿って説明する。
17hのフローチャートに沿って説明する。
【0084】前記データ構成レコード格納領域105b
が参照されて(ステップS1701)、図像枠が設定さ
れている頁が存在するか否かの判断が行われる(ステッ
プS1702)。図像の入力状態である事を示すフラグ
がセットされる(ステップS1703)。一方、図像枠
が設定されている頁が存在しない場合は、誤動作の処理
が行われ、処理が終了される(ステップS1781)。
編集レコード格納バッファをクリアする(ステップS1
783)。図像枠レコード格納バッファをクリアする
(ステップS1784)。図像枠データ展開バッファを
クリアする(ステップS1785)。前記入力装置10
1より図像の入力を行う頁の指定が行われると(ステッ
プS1704)、指定された頁が2頁で配置構成される
頁であるか否かが前記データ構成レコードの201bが
参照されて判断され(ステップS1705)、1頁の構
成である場合は、指定で示される1頁分のデータ構成レ
コードが取得される(ステップS1706)。取得され
たデータ構成レコードは編集枠レコード格納バッファへ
格納され(ステップS1707)、前記編集枠レコード
格納バッファ104aのデータ構成レコード201の図
像枠データ展開レコード格納先頭アドレス201dが参
照されて、図像枠データ展開レコードの格納アドレス情
報が取得される(ステップS1708)、取得されたア
ドレス情報が参照されて、前記図像枠データ展開レコー
ド格納領域105cより図像枠データ展開レコード20
2が図像枠レコード格納バッファ104bへ格納される
(ステップS1709)。図像枠レコード格納バッファ
の図像枠データ展開レコードが参照されて、図像枠展開
バッファ104cへ図像枠データが展開される(ステッ
プS1710)。展開された図像枠データが出力装置1
09により表示出力される(ステップS1711)。表
示された図像枠の配置構成から図像のデータの入力を行
う図像枠の指定が行われ(ステップS1712)、指定
された図像枠に対して既存の図像データが存在するか否
かの判断が、指定された図像枠のデータ構成レコード2
02の図像データ候補数201eが参照されて行われる
(ステップS1713)。既存の図像データが存在する
場合は候補数情報が取得され(ステップS1714)、
既存の図像データを再編集するか否かの選択が行われる
(ステップS1715)。再編集を行う場合は、再編集
を行う図像データの指定が行われ(ステップS171
6)、指定された図像データの格納アドレスが編集枠レ
コード格納バッファ104gに格納されている指定図像
枠に対応するレコードが参照されて、図像データ格納先
頭アドレス201fが取得され(ステップS171
7)、取得されたアドレスが参照されて図像データ格納
領域105aより再編集を行う図像データが、図像デー
タ展開バッファ104dへ格納される(ステップS17
18)。
が参照されて(ステップS1701)、図像枠が設定さ
れている頁が存在するか否かの判断が行われる(ステッ
プS1702)。図像の入力状態である事を示すフラグ
がセットされる(ステップS1703)。一方、図像枠
が設定されている頁が存在しない場合は、誤動作の処理
が行われ、処理が終了される(ステップS1781)。
編集レコード格納バッファをクリアする(ステップS1
783)。図像枠レコード格納バッファをクリアする
(ステップS1784)。図像枠データ展開バッファを
クリアする(ステップS1785)。前記入力装置10
1より図像の入力を行う頁の指定が行われると(ステッ
プS1704)、指定された頁が2頁で配置構成される
頁であるか否かが前記データ構成レコードの201bが
参照されて判断され(ステップS1705)、1頁の構
成である場合は、指定で示される1頁分のデータ構成レ
コードが取得される(ステップS1706)。取得され
たデータ構成レコードは編集枠レコード格納バッファへ
格納され(ステップS1707)、前記編集枠レコード
格納バッファ104aのデータ構成レコード201の図
像枠データ展開レコード格納先頭アドレス201dが参
照されて、図像枠データ展開レコードの格納アドレス情
報が取得される(ステップS1708)、取得されたア
ドレス情報が参照されて、前記図像枠データ展開レコー
ド格納領域105cより図像枠データ展開レコード20
2が図像枠レコード格納バッファ104bへ格納される
(ステップS1709)。図像枠レコード格納バッファ
の図像枠データ展開レコードが参照されて、図像枠展開
バッファ104cへ図像枠データが展開される(ステッ
プS1710)。展開された図像枠データが出力装置1
09により表示出力される(ステップS1711)。表
示された図像枠の配置構成から図像のデータの入力を行
う図像枠の指定が行われ(ステップS1712)、指定
された図像枠に対して既存の図像データが存在するか否
かの判断が、指定された図像枠のデータ構成レコード2
02の図像データ候補数201eが参照されて行われる
(ステップS1713)。既存の図像データが存在する
場合は候補数情報が取得され(ステップS1714)、
既存の図像データを再編集するか否かの選択が行われる
(ステップS1715)。再編集を行う場合は、再編集
を行う図像データの指定が行われ(ステップS171
6)、指定された図像データの格納アドレスが編集枠レ
コード格納バッファ104gに格納されている指定図像
枠に対応するレコードが参照されて、図像データ格納先
頭アドレス201fが取得され(ステップS171
7)、取得されたアドレスが参照されて図像データ格納
領域105aより再編集を行う図像データが、図像デー
タ展開バッファ104dへ格納される(ステップS17
18)。
【0085】一方、上述ステップS1715において、
既存の図像データに対して再編集を行わない場合は、新
たに入力編集を行う事になるため図像候補数がインクリ
メントされ保持される(ステップS1782)。
既存の図像データに対して再編集を行わない場合は、新
たに入力編集を行う事になるため図像候補数がインクリ
メントされ保持される(ステップS1782)。
【0086】そして、既存のデータが存在する場合(再
編集)は先に展開された図像データ展開バッファ104
dの図像データを伴って図像データの入力編集画面が出
力装置19を介して表示出力される(ステップS171
9)。指定された図像枠への図像データの入力編集が行
なわれる(ステップS1720)、編集を終了する指示
を受けて編集を行った図像データに図像枠を伴うか否か
の選択が行われ、図像枠を伴わない場合は、編集枠レコ
ード格納バッファ104aに格納されているレコードへ
データ構成レコード201の格納形式に基づく図像枠有
無フラグ201gへ「0001」が格納される(ステッ
プS1721)。一方、図像枠を伴う場合は「000
0」が格納される(ステップS1722)。入力編集さ
れた図像データ展開バッファの図像データが、図像デー
タ配置構成105aへ格納され(ステップS172
3)。図像データが格納されたアドレス情報が、編集枠
レコード格納バッファ104gに格納されているデータ
構成レコードの図像データ格納先頭アドレス201fへ
格納される(ステップS1724)。先に取得された図
像データの候補数が編集枠レコード格納バッファに格納
されている、編集が行われた図像枠に対応するデータ構
成レコードの図像データ候補数201eへ格納される
(ステップS1725)。
編集)は先に展開された図像データ展開バッファ104
dの図像データを伴って図像データの入力編集画面が出
力装置19を介して表示出力される(ステップS171
9)。指定された図像枠への図像データの入力編集が行
なわれる(ステップS1720)、編集を終了する指示
を受けて編集を行った図像データに図像枠を伴うか否か
の選択が行われ、図像枠を伴わない場合は、編集枠レコ
ード格納バッファ104aに格納されているレコードへ
データ構成レコード201の格納形式に基づく図像枠有
無フラグ201gへ「0001」が格納される(ステッ
プS1721)。一方、図像枠を伴う場合は「000
0」が格納される(ステップS1722)。入力編集さ
れた図像データ展開バッファの図像データが、図像デー
タ配置構成105aへ格納され(ステップS172
3)。図像データが格納されたアドレス情報が、編集枠
レコード格納バッファ104gに格納されているデータ
構成レコードの図像データ格納先頭アドレス201fへ
格納される(ステップS1724)。先に取得された図
像データの候補数が編集枠レコード格納バッファに格納
されている、編集が行われた図像枠に対応するデータ構
成レコードの図像データ候補数201eへ格納される
(ステップS1725)。
【0087】編集を行った図像枠が構成される頁で他の
図像枠へ図像データを入力するか否かの選択が行われ
(ステップS1726)、入力を行う場合は、ステップ
S1712からの処理が繰り返される。他の図像枠への
入力を行わない場合は、編集枠レコード格納バッファ1
04gに格納されているデータ構成レコードが、データ
構成レコード格納領域105cへ格納され、図像データ
の編集処理が完了する(ステップS1727)。他頁へ
の入力を行う場合はステップS1704からの処理が繰
り返され、他頁への入力を行わない場合、展開処理は終
了する(ステップS1728)。
図像枠へ図像データを入力するか否かの選択が行われ
(ステップS1726)、入力を行う場合は、ステップ
S1712からの処理が繰り返される。他の図像枠への
入力を行わない場合は、編集枠レコード格納バッファ1
04gに格納されているデータ構成レコードが、データ
構成レコード格納領域105cへ格納され、図像データ
の編集処理が完了する(ステップS1727)。他頁へ
の入力を行う場合はステップS1704からの処理が繰
り返され、他頁への入力を行わない場合、展開処理は終
了する(ステップS1728)。
【0088】また、上述ステップステップS1705に
おいて、指定された頁は図像枠が2頁の配置構成である
と判断された場合、データ構成レコード格納領域105
bより指定された頁番号を1頁目とする2頁分のデータ
構成レコードが取得される(ステップS1729)。取
得されたレコードは編集枠レコード格納バッファ104
aへ格納され(ステップS1730)、格納されたレコ
ードの図像枠データ展開レコード格納先頭アドレス20
1dが参照されて、左右頁に展開される図像枠データ展
開レコードの格納アドレスが取得される(ステップS1
731)。取得されたアドレスが参照されて左右頁に展
開される図像枠の図像枠データ展開レコードが、図像枠
レコード格納バッファ104bへ格納される(ステップ
S1732)。格納された図像枠データ展開レコードが
参照されて、左右頁の図像枠データが図像枠データ展開
バッファ104dへ展開される(ステップS173
3)。図像データ展開バッファをクリアする(ステップ
S1777)。展開された図像枠データ展開バッファの
図像枠データが出力装置109を介して表示出力される
(ステップS1734)。表示された図像枠に対して図
像データの入力編集を行う図像枠の指定が行われ(ステ
ップS1735)、指定された図像枠が頁に跨って配置
構成される図像枠であるか否かがデータ構成レコードの
頁構成情報201bが参照されて判断される(ステップ
S1736)。指定された図像枠が頁間に跨る図像枠で
ある場合は、右頁に展開される図像枠の線分L1の始点
座標及び終点座標、例えば、図9に示される線分910
aの始点座標(X1,Y3)、終点座標(X6,Y
7))が取得される(ステップS1737)。次に、左
頁に展開される図像枠の線分L1の終点座標、例えば図
9に示される線分912aの終点座標(X2,Y5)が
取得される(ステップS1738)。取得された始点座
標及び終点座標が参照されて、図像枠線分L1N、例え
ば図9に示される線分(910a)+(912a)を構
成する座標、例えば格納座標(907aのX1,907
aのY3)〜終点座標(907bのX2+907aのX
6,907bのY5)で構成される線分が取得される
(ステップS1739)。
おいて、指定された頁は図像枠が2頁の配置構成である
と判断された場合、データ構成レコード格納領域105
bより指定された頁番号を1頁目とする2頁分のデータ
構成レコードが取得される(ステップS1729)。取
得されたレコードは編集枠レコード格納バッファ104
aへ格納され(ステップS1730)、格納されたレコ
ードの図像枠データ展開レコード格納先頭アドレス20
1dが参照されて、左右頁に展開される図像枠データ展
開レコードの格納アドレスが取得される(ステップS1
731)。取得されたアドレスが参照されて左右頁に展
開される図像枠の図像枠データ展開レコードが、図像枠
レコード格納バッファ104bへ格納される(ステップ
S1732)。格納された図像枠データ展開レコードが
参照されて、左右頁の図像枠データが図像枠データ展開
バッファ104dへ展開される(ステップS173
3)。図像データ展開バッファをクリアする(ステップ
S1777)。展開された図像枠データ展開バッファの
図像枠データが出力装置109を介して表示出力される
(ステップS1734)。表示された図像枠に対して図
像データの入力編集を行う図像枠の指定が行われ(ステ
ップS1735)、指定された図像枠が頁に跨って配置
構成される図像枠であるか否かがデータ構成レコードの
頁構成情報201bが参照されて判断される(ステップ
S1736)。指定された図像枠が頁間に跨る図像枠で
ある場合は、右頁に展開される図像枠の線分L1の始点
座標及び終点座標、例えば、図9に示される線分910
aの始点座標(X1,Y3)、終点座標(X6,Y
7))が取得される(ステップS1737)。次に、左
頁に展開される図像枠の線分L1の終点座標、例えば図
9に示される線分912aの終点座標(X2,Y5)が
取得される(ステップS1738)。取得された始点座
標及び終点座標が参照されて、図像枠線分L1N、例え
ば図9に示される線分(910a)+(912a)を構
成する座標、例えば格納座標(907aのX1,907
aのY3)〜終点座標(907bのX2+907aのX
6,907bのY5)で構成される線分が取得される
(ステップS1739)。
【0089】次に、左頁に展開される図像枠線分L2の
始点座標及び終点座標、例えば図9の線分912bの始
点座標(X2,Y5)、終点座標(X2,Y6)が取得
され、取得された始点、終点座標により線分L2Nが構
成される(ステップS1740)。次に、右頁に展開さ
れた図像枠線分L3の始点座標及び終点座標、例えば図
9に示される線分910cの始点座標(X2,Y8)、
終点座標(X6,Y8)が取得される(ステップS17
41)。次に、左頁に展開された線分L3の終点座標、
例えば図9に示される線分912cの終点座標(X2,
Y6)が取得され(ステップS1742)、取得された
始点座標及び終点座標が参照されて、図像枠線分L3
N、例えば図9に示される線分(910c)+(912
c)を構成する座標、例えば始点座標(907aのX
1,907aのY8)〜終点座標(907bのX2+9
07aのX6,907bのY6)で構成される線分が取
得される(ステップS1743)。そして、右頁に展開
される図像枠線分L4の始点座標及び終点座標、例えば
図9の線分910dの始点座標(X1,Y8)、終点座
標(X1,Y3)が取得され、取得された始点、終点座
標により線分L4Nが構成される(ステップS174
4)。取得されたL1N、L2N、L3N、L4Nの線
分で構成される図像枠データが、指定された図像枠に対
する図像データの入力編集画面のデータとして、図像枠
展開バッファ104cへ展開される(ステップS174
5)。
始点座標及び終点座標、例えば図9の線分912bの始
点座標(X2,Y5)、終点座標(X2,Y6)が取得
され、取得された始点、終点座標により線分L2Nが構
成される(ステップS1740)。次に、右頁に展開さ
れた図像枠線分L3の始点座標及び終点座標、例えば図
9に示される線分910cの始点座標(X2,Y8)、
終点座標(X6,Y8)が取得される(ステップS17
41)。次に、左頁に展開された線分L3の終点座標、
例えば図9に示される線分912cの終点座標(X2,
Y6)が取得され(ステップS1742)、取得された
始点座標及び終点座標が参照されて、図像枠線分L3
N、例えば図9に示される線分(910c)+(912
c)を構成する座標、例えば始点座標(907aのX
1,907aのY8)〜終点座標(907bのX2+9
07aのX6,907bのY6)で構成される線分が取
得される(ステップS1743)。そして、右頁に展開
される図像枠線分L4の始点座標及び終点座標、例えば
図9の線分910dの始点座標(X1,Y8)、終点座
標(X1,Y3)が取得され、取得された始点、終点座
標により線分L4Nが構成される(ステップS174
4)。取得されたL1N、L2N、L3N、L4Nの線
分で構成される図像枠データが、指定された図像枠に対
する図像データの入力編集画面のデータとして、図像枠
展開バッファ104cへ展開される(ステップS174
5)。
【0090】なお、上述ステップS1736において、
指定された図像枠は2頁に跨っていないと判断された場
合、すなわち1頁内に構成される図像枠の場合は指定さ
れた図像枠に対する図像データの入力編集画面のデータ
が図像枠展開バッファ104cへ展開される(ステップ
S1746)。そして、展開された図像枠データに基づ
いて図像データの入力編集画面が、出力装置を介して表
示出力される(ステップS1747)。指定された図像
枠に対応する既存の図像データが存在するか否かの判断
が行われ(ステップS1748)、存在する場合は編集
枠レコード格納バッファの内容が参照されて、指定され
た図像枠に対応するデータ構成レコードより、図像デー
タ候補数が取得される(ステップS1749)。図像デ
ータの再編集を行うか否かの選択が行われ(ステップS
1750)、再編集を行わない場合は、図像データの候
補数情報がインクリメントされ、新たに図像データを入
力編集する処理となる(ステップS1761)。
指定された図像枠は2頁に跨っていないと判断された場
合、すなわち1頁内に構成される図像枠の場合は指定さ
れた図像枠に対する図像データの入力編集画面のデータ
が図像枠展開バッファ104cへ展開される(ステップ
S1746)。そして、展開された図像枠データに基づ
いて図像データの入力編集画面が、出力装置を介して表
示出力される(ステップS1747)。指定された図像
枠に対応する既存の図像データが存在するか否かの判断
が行われ(ステップS1748)、存在する場合は編集
枠レコード格納バッファの内容が参照されて、指定され
た図像枠に対応するデータ構成レコードより、図像デー
タ候補数が取得される(ステップS1749)。図像デ
ータの再編集を行うか否かの選択が行われ(ステップS
1750)、再編集を行わない場合は、図像データの候
補数情報がインクリメントされ、新たに図像データを入
力編集する処理となる(ステップS1761)。
【0091】また、再編集を行う場合は、頁間に跨る図
像枠か否かの判断が編集枠レコード格納バッファ104
aに格納されている指定された図像枠に対応するデータ
構成レコードの頁構成情報201bが参照されて行われ
る(ステップS1751)。編集枠レコード格納バッフ
ァ104gに格納されている指定図像枠のデータ構成レ
コードが参照されて、右頁に展開される候補nの図像デ
ータの格納先頭アドレスが取得される(ステップS17
52)。図像枠レコード格納バッファ104bに格納さ
れている指定された図像枠のデータ展開レコードが参照
されて、図像枠線分L1の始点座標が、例えば図9に示
される図像枠線分909aを構成する始点座標(X3,
Y1)が取得される(ステップS1753)。取得され
た座標に対応する図像データ展開バッファ104dの格
納位置へ、右頁に展開される図像データが格納される
(ステップS1754)。
像枠か否かの判断が編集枠レコード格納バッファ104
aに格納されている指定された図像枠に対応するデータ
構成レコードの頁構成情報201bが参照されて行われ
る(ステップS1751)。編集枠レコード格納バッフ
ァ104gに格納されている指定図像枠のデータ構成レ
コードが参照されて、右頁に展開される候補nの図像デ
ータの格納先頭アドレスが取得される(ステップS17
52)。図像枠レコード格納バッファ104bに格納さ
れている指定された図像枠のデータ展開レコードが参照
されて、図像枠線分L1の始点座標が、例えば図9に示
される図像枠線分909aを構成する始点座標(X3,
Y1)が取得される(ステップS1753)。取得され
た座標に対応する図像データ展開バッファ104dの格
納位置へ、右頁に展開される図像データが格納される
(ステップS1754)。
【0092】同様に、編集枠レコード格納バッファに格
納されている指定図像枠のデータ構成レコードが参照さ
れて、左頁に展開される候補nの図像データの格納先頭
アトレスが取得される(ステップS1755)。図像枠
レコード格納バッファに格納されている指定された図増
枠のデータ展開レコードが参照されて、図像枠線分L1
の終点座標、例えば図8に示される図像枠線分909a
を構成する終点座標(X6,Y1)が取得される(ステ
ップS1756)。取得された座標に対応する図像デー
タ展開バッファ104dの格納位置へ、左頁に展開され
る図像データが格納される(ステップS1757)。図
像データ展開バッファ104dへ格納された図像データ
が、前記展開された図像枠に適合した位置で、前記図像
データ入力編集画面へ表示出力される(ステップS17
58)。
納されている指定図像枠のデータ構成レコードが参照さ
れて、左頁に展開される候補nの図像データの格納先頭
アトレスが取得される(ステップS1755)。図像枠
レコード格納バッファに格納されている指定された図増
枠のデータ展開レコードが参照されて、図像枠線分L1
の終点座標、例えば図8に示される図像枠線分909a
を構成する終点座標(X6,Y1)が取得される(ステ
ップS1756)。取得された座標に対応する図像デー
タ展開バッファ104dの格納位置へ、左頁に展開され
る図像データが格納される(ステップS1757)。図
像データ展開バッファ104dへ格納された図像データ
が、前記展開された図像枠に適合した位置で、前記図像
データ入力編集画面へ表示出力される(ステップS17
58)。
【0093】一方、上述ステップS1751において、
頁間に跨って配置構成された図像枠が存在しない場合の
図像データの展開は、指定された図像枠に対応する図像
データの格納アドレスが、同様に編集枠レコード格納バ
ッファ104gに格納されているデータ構成レコードの
図像データ格納先頭アドレス201fが参照されて候補
nの図像データの格納アドレス情報が取得される(ステ
ップS1759)。取得されたアドレス情報が参照され
て、図像データ格納領域105aに格納されている図像
データが図像データ展開バッファ104dへ格納される
(ステップS1760)。
頁間に跨って配置構成された図像枠が存在しない場合の
図像データの展開は、指定された図像枠に対応する図像
データの格納アドレスが、同様に編集枠レコード格納バ
ッファ104gに格納されているデータ構成レコードの
図像データ格納先頭アドレス201fが参照されて候補
nの図像データの格納アドレス情報が取得される(ステ
ップS1759)。取得されたアドレス情報が参照され
て、図像データ格納領域105aに格納されている図像
データが図像データ展開バッファ104dへ格納される
(ステップS1760)。
【0094】そして、図像データ展開バッファ104d
へ格納された図像データが、前記展開された図像枠に適
合した位置で、前記図像データ入力編集画面へ表示出力
される(ステップS1758)。表示された図像データ
に対して、入力編集を行うか否かの選択が行われ(ステ
ップS1762)、入力編集を行う場合は前記図像展開
バッファに格納された図像データに対して入力編集が行
われる(ステップS1763)。一方、編集を行わない
場合は、表示出力された図像データの候補が最終候補で
あるか否かの判断が行われ(ステップS1773)、最
終候補である場合は最初の候補が取得され(ステップS
1776)、最終候補でない場合は次候補の図像データ
が導かれる(ステップS1774)。
へ格納された図像データが、前記展開された図像枠に適
合した位置で、前記図像データ入力編集画面へ表示出力
される(ステップS1758)。表示された図像データ
に対して、入力編集を行うか否かの選択が行われ(ステ
ップS1762)、入力編集を行う場合は前記図像展開
バッファに格納された図像データに対して入力編集が行
われる(ステップS1763)。一方、編集を行わない
場合は、表示出力された図像データの候補が最終候補で
あるか否かの判断が行われ(ステップS1773)、最
終候補である場合は最初の候補が取得され(ステップS
1776)、最終候補でない場合は次候補の図像データ
が導かれる(ステップS1774)。
【0095】図像データの入力編集が終了されるか判断
され(ステップS1775)、終了されないと判断され
た場合、ステップS1763に戻り、終了されると判断
された場合、入力編集された図像データに対する図像枠
の有無の指定が行われ(ステップS1764)、図像枠
を伴わない場合は、入力編集された図像枠に対応するデ
ータ構成レコードの図像枠有無フラグ201gへ「00
01」が格納され、図像枠を伴う場合は「0000」が
格納される(ステップS1765)。入力編集された図
像データが頁間に跨って配置構成される図像枠に対して
入力された図像データであるか否かの判断が行われ(ス
テップS1766)、2頁に跨る図像である場合は、図
像枠線分L2(左右頁への分割を行う座標で構成される
線分)を構成する始点座標(Xs,Ys)〜終点座標
(Xe,Ye)で示される座標位置、例えば図8に示さ
れる図像枠線分9−9bを構成する始点座標(X6,Y
1)〜終点座標(X6,Y7)が参照されて図像データ
展開バッファの図像データが分割展開される(ステップ
S1767)。展開されたデータは図像データ格納領域
105aへ格納されると共に格納アドレスが保持される
(ステップS1768)。左右頁の図像データに対応す
るデータ構成レコードの図像データ格納先頭アドレス2
01fへ、保持された図像データの格納アドレス情報が
格納される(ステップS1769)。
され(ステップS1775)、終了されないと判断され
た場合、ステップS1763に戻り、終了されると判断
された場合、入力編集された図像データに対する図像枠
の有無の指定が行われ(ステップS1764)、図像枠
を伴わない場合は、入力編集された図像枠に対応するデ
ータ構成レコードの図像枠有無フラグ201gへ「00
01」が格納され、図像枠を伴う場合は「0000」が
格納される(ステップS1765)。入力編集された図
像データが頁間に跨って配置構成される図像枠に対して
入力された図像データであるか否かの判断が行われ(ス
テップS1766)、2頁に跨る図像である場合は、図
像枠線分L2(左右頁への分割を行う座標で構成される
線分)を構成する始点座標(Xs,Ys)〜終点座標
(Xe,Ye)で示される座標位置、例えば図8に示さ
れる図像枠線分9−9bを構成する始点座標(X6,Y
1)〜終点座標(X6,Y7)が参照されて図像データ
展開バッファの図像データが分割展開される(ステップ
S1767)。展開されたデータは図像データ格納領域
105aへ格納されると共に格納アドレスが保持される
(ステップS1768)。左右頁の図像データに対応す
るデータ構成レコードの図像データ格納先頭アドレス2
01fへ、保持された図像データの格納アドレス情報が
格納される(ステップS1769)。
【0096】データ構成レコードの図像データ候補数2
01eへ、図像データが新たに入力された場合はステッ
プS1561でカウントされた図像データの候補数が格
納され、再編集された場合は編集前の候補数情報が保持
される。また、頁間に跨る図像の入力編集が行われた場
合は左右頁各々のデータ構成レコードへ格納される(ス
テップS1770)。
01eへ、図像データが新たに入力された場合はステッ
プS1561でカウントされた図像データの候補数が格
納され、再編集された場合は編集前の候補数情報が保持
される。また、頁間に跨る図像の入力編集が行われた場
合は左右頁各々のデータ構成レコードへ格納される(ス
テップS1770)。
【0097】一方、上述ステップS1766において、
2頁に跨る図像枠ではないと判断された場合、すなわち
1頁内で配置構成される図像枠に対応する図像データの
場合は、入力編集された図像データは図像データ格納領
域105aへ格納された後(ステップS1771)、図
像データが格納されたアドレスが、対応するデータ構成
レコ−トの図像データ格納先頭アドレス201fへ格納
される(ステップS1772)。
2頁に跨る図像枠ではないと判断された場合、すなわち
1頁内で配置構成される図像枠に対応する図像データの
場合は、入力編集された図像データは図像データ格納領
域105aへ格納された後(ステップS1771)、図
像データが格納されたアドレスが、対応するデータ構成
レコ−トの図像データ格納先頭アドレス201fへ格納
される(ステップS1772)。
【0098】次に、図像枠の編集処理を図18a及び1
8bのフローチャートに沿って説明する。
8bのフローチャートに沿って説明する。
【0099】データ構成レコード格納領域105bが参
照されて、図像枠が構成されている頁が存在しているか
否の判断が行われ(ステップS1801)、存在してい
ない場合は編集を行う図像枠を有する頁が存在していな
い為、誤操作の処理が行われる(ステップS185
1)。また、図像枠を有する頁が存在している場合は、
図像枠の編集状態となるフラグがセットされる(ステッ
プS1802)。編集枠レコード格納バッファ104a
がクリアされ(ステップS1852)、図像枠レコード
格納バッファ104bがクリアされ(ステップS185
3)、図像枠データ展開バッファ104cがクリアされ
(ステップS1854)、図像データ展開バッファ10
4dがクリアされる(ステップS1855)。そして、
図像枠を有する頁が複数存在する場合は、図像枠の編集
を行う頁の指定が行われ(ステップS1803)、指定
された頁に対応する1頁分もしくは2頁分のデータ構成
レコード201が取得される(ステップS1804)。
取得されたデータ構成レコードは一旦編集枠レコード格
納バッファ104aへ格納され(ステップS180
5)、格納されたレコードの図像枠データ展開レコード
格納アドレス201dが参照されて、図像枠データ展開
レコード格納領域105cより、1頁もしくは2頁分の
図像枠データ展開レコード202が、図像枠レコード格
納バッファ104bへ格納される(ステップS180
6)。
照されて、図像枠が構成されている頁が存在しているか
否の判断が行われ(ステップS1801)、存在してい
ない場合は編集を行う図像枠を有する頁が存在していな
い為、誤操作の処理が行われる(ステップS185
1)。また、図像枠を有する頁が存在している場合は、
図像枠の編集状態となるフラグがセットされる(ステッ
プS1802)。編集枠レコード格納バッファ104a
がクリアされ(ステップS1852)、図像枠レコード
格納バッファ104bがクリアされ(ステップS185
3)、図像枠データ展開バッファ104cがクリアされ
(ステップS1854)、図像データ展開バッファ10
4dがクリアされる(ステップS1855)。そして、
図像枠を有する頁が複数存在する場合は、図像枠の編集
を行う頁の指定が行われ(ステップS1803)、指定
された頁に対応する1頁分もしくは2頁分のデータ構成
レコード201が取得される(ステップS1804)。
取得されたデータ構成レコードは一旦編集枠レコード格
納バッファ104aへ格納され(ステップS180
5)、格納されたレコードの図像枠データ展開レコード
格納アドレス201dが参照されて、図像枠データ展開
レコード格納領域105cより、1頁もしくは2頁分の
図像枠データ展開レコード202が、図像枠レコード格
納バッファ104bへ格納される(ステップS180
6)。
【0100】図像枠レコード格納バッファの内容が参照
されて、頁に配置構成される図像枠が、図像枠展開バッ
ファ104cへ展開される(ステップS1807)。展
開された図像枠が出力装置109を介して表示出力され
る(ステップS1808)。出力装置1−9を介して表
示される図像枠の配置構成に対して、入力装置101を
介して図像枠の分割/複合の編集を行う指示が行われ
る。ペン等の入力装置101により、編集対象となる図
像枠を指示する指示座標点1(Xs,Ys(始点))
(例えば図7に示される704あるいは図8に示される
804)がポイントされ(ステップS1809)、ポイ
ントされた座標点が取得され保持される(ステップS1
810)。同様に、指示座標点2(Xe,Ye(終
点))(例えば図7に示される705あるいは図8に示
される805)がポイントされ(ステップS181
1)、ポイントされた座標値が取得され保持される(ス
テップS1812)。指示を行った座標値より、図像枠
が存在しているか否かの判断が行われ(ステップS18
13)、存在していない場合は誤操作となる(ステップ
S1856)。
されて、頁に配置構成される図像枠が、図像枠展開バッ
ファ104cへ展開される(ステップS1807)。展
開された図像枠が出力装置109を介して表示出力され
る(ステップS1808)。出力装置1−9を介して表
示される図像枠の配置構成に対して、入力装置101を
介して図像枠の分割/複合の編集を行う指示が行われ
る。ペン等の入力装置101により、編集対象となる図
像枠を指示する指示座標点1(Xs,Ys(始点))
(例えば図7に示される704あるいは図8に示される
804)がポイントされ(ステップS1809)、ポイ
ントされた座標点が取得され保持される(ステップS1
810)。同様に、指示座標点2(Xe,Ye(終
点))(例えば図7に示される705あるいは図8に示
される805)がポイントされ(ステップS181
1)、ポイントされた座標値が取得され保持される(ス
テップS1812)。指示を行った座標値より、図像枠
が存在しているか否かの判断が行われ(ステップS18
13)、存在していない場合は誤操作となる(ステップ
S1856)。
【0101】図像枠の配置構成に対されて、取得された
指示座標1及び2の関係から、指示座標点1及び2が図
像枠間に跨って位置している場合は、図8に示される図
像枠の複合指示であると判断され、一つの図像枠内に指
示座標点1及び2がポイントされている場合は、図7に
示される図像枠の分割指示と判断する編集指示の判断が
行われる(ステップS1814)。複合指示と判断され
る場合は、図像枠A及び図像枠Bの図像枠間で複合可能
な配置関係にあるか否かの判断が行われ(ステップS1
815)、複合不可能な配置関係である場合は、誤操作
の処理となる(ステップS1856)。
指示座標1及び2の関係から、指示座標点1及び2が図
像枠間に跨って位置している場合は、図8に示される図
像枠の複合指示であると判断され、一つの図像枠内に指
示座標点1及び2がポイントされている場合は、図7に
示される図像枠の分割指示と判断する編集指示の判断が
行われる(ステップS1814)。複合指示と判断され
る場合は、図像枠A及び図像枠Bの図像枠間で複合可能
な配置関係にあるか否かの判断が行われ(ステップS1
815)、複合不可能な配置関係である場合は、誤操作
の処理となる(ステップS1856)。
【0102】一方、複合可能な配置関係であると判断さ
れる場合は、指示座標点1がポイントされている図像枠
A及び指示座標点2がポイントされた図像枠Bに対応す
るデータ構成レコードが、編集枠レコード格納バッファ
104bより、編集枠レコード格納バッファ104gへ
格納される。またステップS1814の処理から分割処
理の指示と判断された場合は、指示座標点1及び2がポ
イントされた図像枠Aに対応するデータ構成レコード
が、編集枠レコード格納バッファ104aより編集枠レ
コード格納バッファ104gへ格納される(ステップS
1816)。
れる場合は、指示座標点1がポイントされている図像枠
A及び指示座標点2がポイントされた図像枠Bに対応す
るデータ構成レコードが、編集枠レコード格納バッファ
104bより、編集枠レコード格納バッファ104gへ
格納される。またステップS1814の処理から分割処
理の指示と判断された場合は、指示座標点1及び2がポ
イントされた図像枠Aに対応するデータ構成レコード
が、編集枠レコード格納バッファ104aより編集枠レ
コード格納バッファ104gへ格納される(ステップS
1816)。
【0103】編集枠レコード格納バッファに格納された
図像枠Aのみ、または図像枠A及びBに対応するデータ
構成レコードの図像枠データ展開レコード格納先頭アド
レスが参照されて、図像枠データ展開レコード格納領域
105cより、図像枠Aのみ、または図像枠A及びBの
図像枠データ展開レコードが、編集枠データ格納バッフ
ァ104hへ格納される(ステップS1817)。編集
枠データ格納バッファへ格納された図像枠データが再構
成されて、複合/分割された図像枠の展開データが構成
される(ステップS1818)。他の図像枠に対して編
集を行う場合は、ステップS1806からの処理が繰り
返される(ステップS1819)。指定された頁での図
像枠の編集を終了し、他頁に配置構成される図像枠の編
集を行う場合はステップS1803からの処理が繰り返
される(ステップS1820)。
図像枠Aのみ、または図像枠A及びBに対応するデータ
構成レコードの図像枠データ展開レコード格納先頭アド
レスが参照されて、図像枠データ展開レコード格納領域
105cより、図像枠Aのみ、または図像枠A及びBの
図像枠データ展開レコードが、編集枠データ格納バッフ
ァ104hへ格納される(ステップS1817)。編集
枠データ格納バッファへ格納された図像枠データが再構
成されて、複合/分割された図像枠の展開データが構成
される(ステップS1818)。他の図像枠に対して編
集を行う場合は、ステップS1806からの処理が繰り
返される(ステップS1819)。指定された頁での図
像枠の編集を終了し、他頁に配置構成される図像枠の編
集を行う場合はステップS1803からの処理が繰り返
される(ステップS1820)。
【0104】次に、図像枠の分割処理を図19a〜19
cのフローチャートに沿って説明する。
cのフローチャートに沿って説明する。
【0105】図像枠Aを構成する線分La1、例えば図
7bに示される始点座標(X1,Y1)〜終点座標(X
1,Y6)で構成される線分の始点座標及び指示座標1
がポイントされた座標点(Xs,Ys)(例えば図7b
に示される(X2,Y1)で示される座標点)を終点座
標とする図像枠A’の線分La’1、例えば図7におけ
る始点座標(X1,Y1)〜終点座標(X2,Y1)で
示される線分のデータが取得される(ステップS190
1)。図像枠Aを構成する線分La3、例えば図7bで
示される始点座標(X1,Y1)〜終点座標(X1,Y
6)で構成される線分の終点座標及び指示座標2がポイ
ントされた座標値(Xe,Ye)(例えば図7bに示さ
れる(X4,Y4)で示される座標点)を始点座標値す
る図像枠A’の線分La’3、例えば図7bにおける始
点座標(X1,Y5)〜終点座標(X4,Y4)で示さ
れる線分のデータが取得される(ステップS190
2)。指示座標値(Xs,Ys)と指示座標値(Xe,
Ye)で構成される図像枠A’を構成する線分La’
2、例えば図7bに示される始点座標(X2,Y1)〜
終点座標(X4,Y4)で構成される線分のデータが取
得される(ステップS1903)。図像枠Aを構成する
線分La4のデータは、図像枠A’を構成する線分L
a’4のデータとして取得される(ステップS190
4)。
7bに示される始点座標(X1,Y1)〜終点座標(X
1,Y6)で構成される線分の始点座標及び指示座標1
がポイントされた座標点(Xs,Ys)(例えば図7b
に示される(X2,Y1)で示される座標点)を終点座
標とする図像枠A’の線分La’1、例えば図7におけ
る始点座標(X1,Y1)〜終点座標(X2,Y1)で
示される線分のデータが取得される(ステップS190
1)。図像枠Aを構成する線分La3、例えば図7bで
示される始点座標(X1,Y1)〜終点座標(X1,Y
6)で構成される線分の終点座標及び指示座標2がポイ
ントされた座標値(Xe,Ye)(例えば図7bに示さ
れる(X4,Y4)で示される座標点)を始点座標値す
る図像枠A’の線分La’3、例えば図7bにおける始
点座標(X1,Y5)〜終点座標(X4,Y4)で示さ
れる線分のデータが取得される(ステップS190
2)。指示座標値(Xs,Ys)と指示座標値(Xe,
Ye)で構成される図像枠A’を構成する線分La’
2、例えば図7bに示される始点座標(X2,Y1)〜
終点座標(X4,Y4)で構成される線分のデータが取
得される(ステップS1903)。図像枠Aを構成する
線分La4のデータは、図像枠A’を構成する線分L
a’4のデータとして取得される(ステップS190
4)。
【0106】取得された線分La’1、La’2、L
a’3、La’4のデータに基づき図像枠A’、例えば
図7bの706で示される図像枠の図像枠データ展開レ
コードが構成され、編集枠データ格納バッファ104h
へ格納される(ステップS1905)。図像枠Aを構成
する線分La1、例えば図7bで示される始点座標(X
1,Y1)〜終点座標(X6,Y1)で構成される線分
の終点座標及び、ポイントされた指示座標1から導かれ
た指示座標1’の座標値(Xs+n,Ys±n)(例え
ば図7bに示される(X3,Y1)で示される座標点)
を始点座標とする図像枠Bを構成する線分Lb’1、例
えば図7bに示される始点座標(X3,Y1)〜終点座
標(X6,Y1)で構成される線分のデータが取得され
る(ステップS1906)。図像枠Aを構成する線分L
a3、例えば図7bで示される始点座標(X6,Y2)
〜終点座標(X1,Y5)で構成される線分の始点座標
及び、ポイントされた指示座標2から導かれた指示座標
2’の座標点(Xe+n,Ye±n)(例えば図7bに
示される(X5,Y4)で示される座標点)を終点座標
とする図像枠Bを構成する線分Lb’3、例えば図7b
に示される始点座標(X6,Y4)〜終点座標(X5,
Y4)で構成される線分のデータが取得される(ステッ
プS1907)。図像枠Aを構成する線分La2のデー
タが、図像枠Bを構成する線分Lb2のデータとして取
得される(ステップS1908)。指示座標値1’(X
s+n,Ys±n)を始点座標とし、指示座標値2’
(Xe+n,Ye±n)を終点座標として、図像枠Bを
構成する線分Lb4、例えば図7に示される始点座標
(X3,Y1)〜終点座標(X5,Y3)で構成される
線分のデータが取得される(ステップS1909)。
a’3、La’4のデータに基づき図像枠A’、例えば
図7bの706で示される図像枠の図像枠データ展開レ
コードが構成され、編集枠データ格納バッファ104h
へ格納される(ステップS1905)。図像枠Aを構成
する線分La1、例えば図7bで示される始点座標(X
1,Y1)〜終点座標(X6,Y1)で構成される線分
の終点座標及び、ポイントされた指示座標1から導かれ
た指示座標1’の座標値(Xs+n,Ys±n)(例え
ば図7bに示される(X3,Y1)で示される座標点)
を始点座標とする図像枠Bを構成する線分Lb’1、例
えば図7bに示される始点座標(X3,Y1)〜終点座
標(X6,Y1)で構成される線分のデータが取得され
る(ステップS1906)。図像枠Aを構成する線分L
a3、例えば図7bで示される始点座標(X6,Y2)
〜終点座標(X1,Y5)で構成される線分の始点座標
及び、ポイントされた指示座標2から導かれた指示座標
2’の座標点(Xe+n,Ye±n)(例えば図7bに
示される(X5,Y4)で示される座標点)を終点座標
とする図像枠Bを構成する線分Lb’3、例えば図7b
に示される始点座標(X6,Y4)〜終点座標(X5,
Y4)で構成される線分のデータが取得される(ステッ
プS1907)。図像枠Aを構成する線分La2のデー
タが、図像枠Bを構成する線分Lb2のデータとして取
得される(ステップS1908)。指示座標値1’(X
s+n,Ys±n)を始点座標とし、指示座標値2’
(Xe+n,Ye±n)を終点座標として、図像枠Bを
構成する線分Lb4、例えば図7に示される始点座標
(X3,Y1)〜終点座標(X5,Y3)で構成される
線分のデータが取得される(ステップS1909)。
【0107】取得された線分Lb1、Lb2、Lb3、
Lb4のデータに基づき図像枠B(例えば図7bの70
7で示される図像枠)の図像枠データ展開レコードが構
成され、編集枠データ格納バッファ104hへ格納され
る(ステップS1910)。編集枠レコード格納バッフ
ァ104gのデータ構成レコードが参照されて、分割さ
れた図像枠Aに図像データが存在しているか否かの判断
が行われ(ステップS1911)、図像データが存在し
ていない場合は、図像枠データの再構成処理が行われる
のみである。
Lb4のデータに基づき図像枠B(例えば図7bの70
7で示される図像枠)の図像枠データ展開レコードが構
成され、編集枠データ格納バッファ104hへ格納され
る(ステップS1910)。編集枠レコード格納バッフ
ァ104gのデータ構成レコードが参照されて、分割さ
れた図像枠Aに図像データが存在しているか否かの判断
が行われ(ステップS1911)、図像データが存在し
ていない場合は、図像枠データの再構成処理が行われる
のみである。
【0108】一方、図像データが存在する場合は、既存
の図像数nが1とされ、候補数カウンタに0がセットさ
れ、図像枠Aに対応する図像データ候補nが選択され
(ステップS1912)、編集枠レコード格納バッファ
に格納されている図像枠Aに対応するデータ構成レコー
ドが参照されて、候補nの図像データの格納先頭アドレ
スが取得される(ステップS1913)。取得された格
納先頭アドレスが参照されて、候補nの図像データが図
像データ格納領域105aより図像データ展開バッファ
104dへ格納される(ステップS1914)。
の図像数nが1とされ、候補数カウンタに0がセットさ
れ、図像枠Aに対応する図像データ候補nが選択され
(ステップS1912)、編集枠レコード格納バッファ
に格納されている図像枠Aに対応するデータ構成レコー
ドが参照されて、候補nの図像データの格納先頭アドレ
スが取得される(ステップS1913)。取得された格
納先頭アドレスが参照されて、候補nの図像データが図
像データ格納領域105aより図像データ展開バッファ
104dへ格納される(ステップS1914)。
【0109】前記指示座標点1及び2が、図像データ展
開バッファ上のデータを分割する座標として参照され、
図像データの分割位置(例えば図7aに示される分割ラ
イン709)が決定され、図像枠A’に対応する図像デ
ータが取得される(ステップS1915)。同様に、指
示座標点1’(Xs+n,Ys±n)と指示座標値2’
(Xe+n,Ye±n)で参照される分割位置(例えば
図7cに示される711に対する712で示される分割
位置)により図像枠Bに対する図像データが取得される
(ステップS1916)。前記図像データの分割処理に
より、分割された図像データが出力装置109により表
示出力され(ステップS1917)、表示された分割結
果で確定するか判断し(ステップS1931)、確定し
ない場合は、ステップS1912に戻り、表示された分
割結果で確定する場合は、図像データ展開バッファに格
納されている各々の図像データは、図像データ格納領域
105aへ格納され、格納アドレスが保持される(ステ
ップS1932)。確定された図像データが各々の分割
図像枠に対する図像データ候補として候補数がカウント
され保持される(ステップS1918)。図像枠A’及
び図像枠Bに対応する図像データの作成を継続場合はス
テップS1912からの処理が繰り返される(ステップ
S1919)。また、分割結果で確定しない場合は、次
の候補nに対する図像データが図像データ展開バッファ
へ導かれ、ステップS1912以降の動作が繰り返され
る。
開バッファ上のデータを分割する座標として参照され、
図像データの分割位置(例えば図7aに示される分割ラ
イン709)が決定され、図像枠A’に対応する図像デ
ータが取得される(ステップS1915)。同様に、指
示座標点1’(Xs+n,Ys±n)と指示座標値2’
(Xe+n,Ye±n)で参照される分割位置(例えば
図7cに示される711に対する712で示される分割
位置)により図像枠Bに対する図像データが取得される
(ステップS1916)。前記図像データの分割処理に
より、分割された図像データが出力装置109により表
示出力され(ステップS1917)、表示された分割結
果で確定するか判断し(ステップS1931)、確定し
ない場合は、ステップS1912に戻り、表示された分
割結果で確定する場合は、図像データ展開バッファに格
納されている各々の図像データは、図像データ格納領域
105aへ格納され、格納アドレスが保持される(ステ
ップS1932)。確定された図像データが各々の分割
図像枠に対する図像データ候補として候補数がカウント
され保持される(ステップS1918)。図像枠A’及
び図像枠Bに対応する図像データの作成を継続場合はス
テップS1912からの処理が繰り返される(ステップ
S1919)。また、分割結果で確定しない場合は、次
の候補nに対する図像データが図像データ展開バッファ
へ導かれ、ステップS1912以降の動作が繰り返され
る。
【0110】一方、上述ステップS1911において、
図像枠Aに図像データは存在しないと判断された場合、
編集枠レコード格納バッファ104gへ格納されている
図像枠Aに対応するデータ構成レコードは図像枠A’に
対応するデータ構成レコードとなり、図像枠Bに対応す
るデータ構成レコードが新たに構成される(ステップS
1920)。編集枠レコード格納バッファ104gに格
納されている図像枠A’及び図像枠Bに対応するデータ
構成レコードの図像データ格納先頭アドレス201f
へ、前記図像枠A’及びBに対応する保持された図像デ
ータの格納先頭アドレスが格納される(ステップS19
21)。同様に、カウントされかつ保持された図像デー
タの候補数情報が図像枠A’及びBに対応するデータ構
成レコードへ格納される(ステップS1922)。前記
編集枠データ格納バッファ104hに格納されている図
像枠A’及びBに対応した図像枠データ展開レコード
が、図像枠データ編集レコード格納領域105cへ格納
され、格納アドレスが保持される(ステップS192
3)。保持されたアドレス情報が編集枠レコード格納バ
ッファ104gの図像枠A’及び図像枠Bに対応するデ
ータ構成レコードの図像枠データ展開レコード格納先頭
アドレスへ格納される(ステップS1924)。編集枠
レコード格納バッファ104gに格納されている図像枠
Aに対応するデータ構成レコードが削除され(ステップ
S1925)、各々の図像枠に対応する図像枠番号が更
新される(ステップS1926)。編集枠レコード格納
バッファ104gに格納されている図像枠A’及び図像
枠Bに対するデータ構成レコードが、編集枠レコード格
納バッファ104aへ格納され、1頁分のデータ構成レ
コードとして再構成される(ステップS1927)。編
集枠レコード格納バッファ104gに格納されている1
頁分のデータ構成レコードが、データ構成レコ一ト格納
領域105bへ格納される(ステップS1928)。
図像枠Aに図像データは存在しないと判断された場合、
編集枠レコード格納バッファ104gへ格納されている
図像枠Aに対応するデータ構成レコードは図像枠A’に
対応するデータ構成レコードとなり、図像枠Bに対応す
るデータ構成レコードが新たに構成される(ステップS
1920)。編集枠レコード格納バッファ104gに格
納されている図像枠A’及び図像枠Bに対応するデータ
構成レコードの図像データ格納先頭アドレス201f
へ、前記図像枠A’及びBに対応する保持された図像デ
ータの格納先頭アドレスが格納される(ステップS19
21)。同様に、カウントされかつ保持された図像デー
タの候補数情報が図像枠A’及びBに対応するデータ構
成レコードへ格納される(ステップS1922)。前記
編集枠データ格納バッファ104hに格納されている図
像枠A’及びBに対応した図像枠データ展開レコード
が、図像枠データ編集レコード格納領域105cへ格納
され、格納アドレスが保持される(ステップS192
3)。保持されたアドレス情報が編集枠レコード格納バ
ッファ104gの図像枠A’及び図像枠Bに対応するデ
ータ構成レコードの図像枠データ展開レコード格納先頭
アドレスへ格納される(ステップS1924)。編集枠
レコード格納バッファ104gに格納されている図像枠
Aに対応するデータ構成レコードが削除され(ステップ
S1925)、各々の図像枠に対応する図像枠番号が更
新される(ステップS1926)。編集枠レコード格納
バッファ104gに格納されている図像枠A’及び図像
枠Bに対するデータ構成レコードが、編集枠レコード格
納バッファ104aへ格納され、1頁分のデータ構成レ
コードとして再構成される(ステップS1927)。編
集枠レコード格納バッファ104gに格納されている1
頁分のデータ構成レコードが、データ構成レコ一ト格納
領域105bへ格納される(ステップS1928)。
【0111】次に、図像枠の複合処理を図20a〜cの
フローチャートに沿って説明する。
フローチャートに沿って説明する。
【0112】図像枠Aを構成する枠線分La1、例えば
図8cに示される始点座標(X1,Y1)〜終点座標
(X6,Y1)で構成され線分の始点座標、及び図像枠
Bを構成する枠線分Lb1、例えば図8cに示される始
点座標(X3,Y1)〜終点座標(X6,Y1)で構成
される線分のの終点座標が、編集枠データ格納バッファ
104hに格納されている図像枠データが参照されて取
得される(ステップS2001)。取得された座標によ
り図像枠A’を構成する枠線分La’1、例えば図8に
示される始点座標(X1,Y1)〜終点座標(X6,Y
1)で構成される線分の枠線分データが新たに構成され
る(ステップS2002)。図像枠Aを構成する枠線分
La3、例えば図8cに示される始点座標(X4,Y
4)〜終点座標(X1,Y5)で構成される線分の終点
座標、及び図像枠Bを構成する枠線分Lb3、例えば図
8cに示される始点座標(X6,Y2)〜終点座標(X
5,Y3)で構成される線分の始点座標が、編集枠デー
タ格納バッファ104hに格納されている図像枠データ
が参照されて取得される(ステップS2003)。取得
された座標により図像枠A’を構成する枠線分La’
3、例えば図8cに示される始点座標(X6,Y2)〜
終点座標(X1,Y5)で構成される線分の枠線分デー
タが新たに構成される(ステップS2004)。
図8cに示される始点座標(X1,Y1)〜終点座標
(X6,Y1)で構成され線分の始点座標、及び図像枠
Bを構成する枠線分Lb1、例えば図8cに示される始
点座標(X3,Y1)〜終点座標(X6,Y1)で構成
される線分のの終点座標が、編集枠データ格納バッファ
104hに格納されている図像枠データが参照されて取
得される(ステップS2001)。取得された座標によ
り図像枠A’を構成する枠線分La’1、例えば図8に
示される始点座標(X1,Y1)〜終点座標(X6,Y
1)で構成される線分の枠線分データが新たに構成され
る(ステップS2002)。図像枠Aを構成する枠線分
La3、例えば図8cに示される始点座標(X4,Y
4)〜終点座標(X1,Y5)で構成される線分の終点
座標、及び図像枠Bを構成する枠線分Lb3、例えば図
8cに示される始点座標(X6,Y2)〜終点座標(X
5,Y3)で構成される線分の始点座標が、編集枠デー
タ格納バッファ104hに格納されている図像枠データ
が参照されて取得される(ステップS2003)。取得
された座標により図像枠A’を構成する枠線分La’
3、例えば図8cに示される始点座標(X6,Y2)〜
終点座標(X1,Y5)で構成される線分の枠線分デー
タが新たに構成される(ステップS2004)。
【0113】図像枠Bを構成する枠線分La2、例えば
図8cに示される始点座標(X6,Y1)〜終点座標
(X6,Y2)で構成される線分の図像枠データが、新
たに構成される図像枠A’の枠線分La’2として、編
集枠データ格納バッファより取得される(ステップS2
005)。図像枠Aを構成する枠線分La4、例えば図
8cに示される始点座標(X1,Y5)〜終点座標(X
1,Y1)で構成される線分の図像枠データが、新たに
構成される図像枠A’の枠線分La’4として、編集枠
データ格納バッファより取得される(ステップS200
6)。新たに構成された図像枠線分La’1、La’3
及び既存のデータから取得された図像枠線分La’2、
La’4により図像枠A’の図像枠データ展開レコード
が再構成され、編集枠データ格納バッファへ格納される
(ステップS2007)。編集枠レコード格納バッファ
104hに格納されている図像枠A及びBのデータ構成
レコード図像データ候補数201eが参照されて、いづ
れかの図像枠に図像データが存在するか否かの判断が行
われ(ステップS2008)、図像データが存在しない
場合は図像枠のみの複合処理となる。
図8cに示される始点座標(X6,Y1)〜終点座標
(X6,Y2)で構成される線分の図像枠データが、新
たに構成される図像枠A’の枠線分La’2として、編
集枠データ格納バッファより取得される(ステップS2
005)。図像枠Aを構成する枠線分La4、例えば図
8cに示される始点座標(X1,Y5)〜終点座標(X
1,Y1)で構成される線分の図像枠データが、新たに
構成される図像枠A’の枠線分La’4として、編集枠
データ格納バッファより取得される(ステップS200
6)。新たに構成された図像枠線分La’1、La’3
及び既存のデータから取得された図像枠線分La’2、
La’4により図像枠A’の図像枠データ展開レコード
が再構成され、編集枠データ格納バッファへ格納される
(ステップS2007)。編集枠レコード格納バッファ
104hに格納されている図像枠A及びBのデータ構成
レコード図像データ候補数201eが参照されて、いづ
れかの図像枠に図像データが存在するか否かの判断が行
われ(ステップS2008)、図像データが存在しない
場合は図像枠のみの複合処理となる。
【0114】一方、図像データが存在する場合は、図像
枠Aの図像候補nが1とされ、図像枠Bの図像候補mが
1とされ(ステップS2027)、候補数カウンタに0
がセットされ(ステップS2028)、図像枠Aに対応
する候補nの図像データ及び図像枠Bに対応する候補m
の図像データが選択され、選択された図像データ候補
n,mが保持される(ステップS2009)。編集枠レ
コード格納バッファ104gに格納されている図像枠A
に対応するデータ構成レコードの図像データ格納先頭ア
ドレスが参照されて候補nの図像データの格納アドレス
が取得される(ステップS2010)。図像枠Aが構成
されている座標値報が参照されて、座標位置と同等のデ
ータ格納位置へ、取得されたアドレス情報が参照されて
図像データ格納領域より図像枠Aの図像データが、図像
データ展開バッファへ格納される(ステップS201
1)。編集枠レコード格納バッファ104gに格納され
ている図像枠Bに対応するデータ構成レコードの図像デ
ータ格納先頭アドレスが参照されて候補mの図像データ
の格納アドレスが取得される(ステップS2012)。
図像枠Bが構成されている座標情報が参照されて、座標
位置と同等のデータ格納位置へ、取得されたアドレス情
報が参照されて図像データ格納領域より図像枠Aの図像
データが、図像データ展開バッファへ格納される(ステ
ップS2013)。
枠Aの図像候補nが1とされ、図像枠Bの図像候補mが
1とされ(ステップS2027)、候補数カウンタに0
がセットされ(ステップS2028)、図像枠Aに対応
する候補nの図像データ及び図像枠Bに対応する候補m
の図像データが選択され、選択された図像データ候補
n,mが保持される(ステップS2009)。編集枠レ
コード格納バッファ104gに格納されている図像枠A
に対応するデータ構成レコードの図像データ格納先頭ア
ドレスが参照されて候補nの図像データの格納アドレス
が取得される(ステップS2010)。図像枠Aが構成
されている座標値報が参照されて、座標位置と同等のデ
ータ格納位置へ、取得されたアドレス情報が参照されて
図像データ格納領域より図像枠Aの図像データが、図像
データ展開バッファへ格納される(ステップS201
1)。編集枠レコード格納バッファ104gに格納され
ている図像枠Bに対応するデータ構成レコードの図像デ
ータ格納先頭アドレスが参照されて候補mの図像データ
の格納アドレスが取得される(ステップS2012)。
図像枠Bが構成されている座標情報が参照されて、座標
位置と同等のデータ格納位置へ、取得されたアドレス情
報が参照されて図像データ格納領域より図像枠Aの図像
データが、図像データ展開バッファへ格納される(ステ
ップS2013)。
【0115】図像枠A及びBの画像データが格納された
図像データ格納バッファのデータが複合結果として、出
力装置109を介して表示出力される(ステップS20
14)。表示出力された図像データの複合結果から図像
データを確定するか否かが判断され(ステップS203
0)、確定すると判断された場合、確定された図像デー
タは、図像枠A’に対応する図像データとして、図像デ
ータ格納領域105aへ格納され、格納アドレスが保持
される(ステップS2015)。確定された図像データ
は、図像枠A’に対応する図像データの候補として候補
数がカウントされ保持される(ステップS2016)。
図像枠A’に対する図像データ候補の作成を継続する場
合は、ステップS2010からの処理が繰り返される
(ステップS2017)。また、上述ステップS203
0において、複合結果で確定しない場合は、図像枠A及
びBに対応した次図像データの候補が選択され、選択さ
れた候補の組み合わせによりステップS2009からの
処理が繰り返される。
図像データ格納バッファのデータが複合結果として、出
力装置109を介して表示出力される(ステップS20
14)。表示出力された図像データの複合結果から図像
データを確定するか否かが判断され(ステップS203
0)、確定すると判断された場合、確定された図像デー
タは、図像枠A’に対応する図像データとして、図像デ
ータ格納領域105aへ格納され、格納アドレスが保持
される(ステップS2015)。確定された図像データ
は、図像枠A’に対応する図像データの候補として候補
数がカウントされ保持される(ステップS2016)。
図像枠A’に対する図像データ候補の作成を継続する場
合は、ステップS2010からの処理が繰り返される
(ステップS2017)。また、上述ステップS203
0において、複合結果で確定しない場合は、図像枠A及
びBに対応した次図像データの候補が選択され、選択さ
れた候補の組み合わせによりステップS2009からの
処理が繰り返される。
【0116】そして、編集枠レコード格納バッファ10
4gに格納されている図像枠Aに対応するデータ構成レ
コードが図像枠A’に対応するデータ構成レコードとし
て保持され、図像枠Bに対応するデータ構成レコードは
抹消される(ステップS2018)。編集枠レコード格
納バッファ104gへ格納されている図像枠A’に対応
するデータ構成レコードの図像データ格納先頭アドレス
201fへ、前記図像枠A’に対応する図像データの格
納先頭アドレスが格納される(ステップS2019)。
同様にカウントされかつ保持された図像データの候補数
情報が図像枠A’のデータ構成レコードへ格納される
(ステップS2020)。前記編集枠データ格納バッフ
ァ104hに格納されている図像枠A’に対応する図像
枠展開データが、図像枠データ展開レコード格納領域1
05cへ格納され、格納アドレスが保持される(ステッ
プS2021)。前記編集枠レコード格納バッファ10
4gに格納されている図像枠A’に対応するデータ構成
レコードの図像枠データ展開レコード格納先頭アドレス
2−1dへ、保持された格納アドレス情報が格納される
(ステップS2022)。編集レコード格納バッファ1
04aに格納されている図像枠Aに対応するデータ構成
レコードが抹消され(ステップS2023)、各々の図
像枠に対応するデータ構成レコードの図像枠番号が更新
される(ステップS2024)。
4gに格納されている図像枠Aに対応するデータ構成レ
コードが図像枠A’に対応するデータ構成レコードとし
て保持され、図像枠Bに対応するデータ構成レコードは
抹消される(ステップS2018)。編集枠レコード格
納バッファ104gへ格納されている図像枠A’に対応
するデータ構成レコードの図像データ格納先頭アドレス
201fへ、前記図像枠A’に対応する図像データの格
納先頭アドレスが格納される(ステップS2019)。
同様にカウントされかつ保持された図像データの候補数
情報が図像枠A’のデータ構成レコードへ格納される
(ステップS2020)。前記編集枠データ格納バッフ
ァ104hに格納されている図像枠A’に対応する図像
枠展開データが、図像枠データ展開レコード格納領域1
05cへ格納され、格納アドレスが保持される(ステッ
プS2021)。前記編集枠レコード格納バッファ10
4gに格納されている図像枠A’に対応するデータ構成
レコードの図像枠データ展開レコード格納先頭アドレス
2−1dへ、保持された格納アドレス情報が格納される
(ステップS2022)。編集レコード格納バッファ1
04aに格納されている図像枠Aに対応するデータ構成
レコードが抹消され(ステップS2023)、各々の図
像枠に対応するデータ構成レコードの図像枠番号が更新
される(ステップS2024)。
【0117】編集枠レコード格納バッファ104gに格
納されている図像枠A’に対応するデータ構成レコード
が、編集レコード格納バッファ104aへ格納され、1
頁分のデータ構成レコードとして再構成される(ステッ
プS2025)。編集枠レコード格納バッファ104g
に格納されている1頁分のデータ構成レコードが、デー
タ構成レコード格納領域105bへ格納される(ステッ
プS2026)。
納されている図像枠A’に対応するデータ構成レコード
が、編集レコード格納バッファ104aへ格納され、1
頁分のデータ構成レコードとして再構成される(ステッ
プS2025)。編集枠レコード格納バッファ104g
に格納されている1頁分のデータ構成レコードが、デー
タ構成レコード格納領域105bへ格納される(ステッ
プS2026)。
【0118】
【発明の効果】請求項1の情報処理装置によれば、独立
して存在している図像が、相互に関係性をもって読み解
かれる順番が考慮され、頁中に配置構成される漫画態様
の図像が作成されるので、図像の編集操作を所定の手順
を伴って行われ、目的とする図像の編集操作を効率よく
容易に行うことができる。
して存在している図像が、相互に関係性をもって読み解
かれる順番が考慮され、頁中に配置構成される漫画態様
の図像が作成されるので、図像の編集操作を所定の手順
を伴って行われ、目的とする図像の編集操作を効率よく
容易に行うことができる。
【0119】請求項2の情報処理装置によれば、設定手
段により頁における図像の構成が設定され、配置構成例
提供手段により設定された図像枠の構成に基づき、予め
記憶格納されている図像枠の配置構成例が提供され、配
置構成例選択手段により提供される複数の配置構成例よ
り任意の配置構成例を選択し得るように構成したので、
図像枠の配置構成に複数のバリエ−ションを提供でき、
操作者が望む漫画態様の図像の作成を効率良く容易に行
うことができる。
段により頁における図像の構成が設定され、配置構成例
提供手段により設定された図像枠の構成に基づき、予め
記憶格納されている図像枠の配置構成例が提供され、配
置構成例選択手段により提供される複数の配置構成例よ
り任意の配置構成例を選択し得るように構成したので、
図像枠の配置構成に複数のバリエ−ションを提供でき、
操作者が望む漫画態様の図像の作成を効率良く容易に行
うことができる。
【0120】請求項3の情報処理装置によれば、指示手
段により予め用意され提供される固像枠の配置構成例に
基づき構成される図像枠群より任意の図像枠が指示さ
れ、分割再構成手段により指示手段にて指示された図像
枠が分割され、再構成されるので、予め用意され提供さ
れた図像枠の配置構成に基づき、操作者が望む配置構成
に加工でき、操作者が望む漫画態様の図像の作成を効率
良く容易に行うことができる。
段により予め用意され提供される固像枠の配置構成例に
基づき構成される図像枠群より任意の図像枠が指示さ
れ、分割再構成手段により指示手段にて指示された図像
枠が分割され、再構成されるので、予め用意され提供さ
れた図像枠の配置構成に基づき、操作者が望む配置構成
に加工でき、操作者が望む漫画態様の図像の作成を効率
良く容易に行うことができる。
【0121】請求項4の情報処理装置によれば、指定手
段により複数の図像枠により構成される図像群より、少
なくとも二つの図像枠が指定され、図像枠の複合手段に
より指定された図像枠が複合されて一つの図像枠に再構
成されるので、予め用意され提供された図像枠の配置構
成に基づき、操作者が望む配置構成に加工でき、操作者
が望む漫画態様の図像の作成を効率良く容易に行うこと
ができる。
段により複数の図像枠により構成される図像群より、少
なくとも二つの図像枠が指定され、図像枠の複合手段に
より指定された図像枠が複合されて一つの図像枠に再構
成されるので、予め用意され提供された図像枠の配置構
成に基づき、操作者が望む配置構成に加工でき、操作者
が望む漫画態様の図像の作成を効率良く容易に行うこと
ができる。
【0122】請求項5の情報処理装置によれば、図像デ
ータが存在する場合において、データ展開バッファによ
り分割される図像の分割展開処理が行われ、指示された
分割情報に基づいて、図像データ分割展開手段により前
記展開バッファへ分割される図像が格納され、格納され
た図像データが分割され、記憶保持手段により分割され
た各々の図像データが個々に記憶格納され、分割図像デ
ータ入力手段により分割された各々の図像データが前記
分割再構成された図像枠へ再入力されるので、図像枠の
配置構成確定後の図像データ入力後も、配置構成を変化
させられ、操作者が望む漫画態様の図像の構成を効率良
く容易に行うことができる。
ータが存在する場合において、データ展開バッファによ
り分割される図像の分割展開処理が行われ、指示された
分割情報に基づいて、図像データ分割展開手段により前
記展開バッファへ分割される図像が格納され、格納され
た図像データが分割され、記憶保持手段により分割され
た各々の図像データが個々に記憶格納され、分割図像デ
ータ入力手段により分割された各々の図像データが前記
分割再構成された図像枠へ再入力されるので、図像枠の
配置構成確定後の図像データ入力後も、配置構成を変化
させられ、操作者が望む漫画態様の図像の構成を効率良
く容易に行うことができる。
【0123】請求項6の情報処理装置によれば、図像デ
ータが存在する場合において、データ展開バッファによ
り複合される図像の複合展開処理が行われ、図像データ
複合展開手段により指示された図像枠線分の削除情報に
基づいて、前記展開バッファへ複合される図像が格納さ
れ、格納された図像データが複合され、複合図像データ
入力手段により複合された図像データが再構成された図
像枠へ再入力されるので、図像枠の配置構成確定後の図
像データ入力後も、配置構成を変化させられ、操作者が
望む漫画態様の図像の構成を効率良く容易に行うことが
できる。
ータが存在する場合において、データ展開バッファによ
り複合される図像の複合展開処理が行われ、図像データ
複合展開手段により指示された図像枠線分の削除情報に
基づいて、前記展開バッファへ複合される図像が格納さ
れ、格納された図像データが複合され、複合図像データ
入力手段により複合された図像データが再構成された図
像枠へ再入力されるので、図像枠の配置構成確定後の図
像データ入力後も、配置構成を変化させられ、操作者が
望む漫画態様の図像の構成を効率良く容易に行うことが
できる。
【0124】請求項7の情報処理装置によれば、頁構成
指定手段により頁の構成が1頁もしくは2頁で構成され
ることが指定され、図像配置構成手段により構成が2頁
である場合は2頁の構成で図像枠が構成されるので、図
像枠の配置構成を2頁単位に行え、左右頁の構成配置を
バランス良く多様な表現による漫画態様の図像の構成を
効率良く容易に行うことができる。
指定手段により頁の構成が1頁もしくは2頁で構成され
ることが指定され、図像配置構成手段により構成が2頁
である場合は2頁の構成で図像枠が構成されるので、図
像枠の配置構成を2頁単位に行え、左右頁の構成配置を
バランス良く多様な表現による漫画態様の図像の構成を
効率良く容易に行うことができる。
【0125】請求項8の情報処理装置によれば、図像配
置構成手段により、頁間に跨って図像データが配置構成
されるので、より多様な表現による漫画態様の図像の構
成を効率良く容易に行うことができる。
置構成手段により、頁間に跨って図像データが配置構成
されるので、より多様な表現による漫画態様の図像の構
成を効率良く容易に行うことができる。
【0126】請求項9の情報処理装置によれば、記憶手
段により一つの図像枠に対応して複数入力された図像デ
ータが記憶保持され、表示出力手段により保持されてい
る複数の図像データが選択候補として順次表示出力さ
れ、選択指定手段によりそれら表示された複数の図像デ
ータから任意の図像データが選択指定され、図像入力手
段により指定された図像データが図像枠へ組み込まれる
ので、図像枠に対応する図像データを複数保持でき、図
像データの組み合わせにより得られる出力結果に多くの
種類を得られ、また同じ配置構成の図像枠を再利用する
ことにより、図像枠の編集を行う事なく効率的に目的と
する図像の構成を行うことができる。
段により一つの図像枠に対応して複数入力された図像デ
ータが記憶保持され、表示出力手段により保持されてい
る複数の図像データが選択候補として順次表示出力さ
れ、選択指定手段によりそれら表示された複数の図像デ
ータから任意の図像データが選択指定され、図像入力手
段により指定された図像データが図像枠へ組み込まれる
ので、図像枠に対応する図像データを複数保持でき、図
像データの組み合わせにより得られる出力結果に多くの
種類を得られ、また同じ配置構成の図像枠を再利用する
ことにより、図像枠の編集を行う事なく効率的に目的と
する図像の構成を行うことができる。
【0127】請求項10の情報処理装置によれば、設定
手段により図像枠に基づき入力される図像データに、図
像枠を伴う状態、伴わない状態が設定され、図像データ
の入力後に、図像枠付加制御手段により設定情報に基づ
き図像枠の付加制御が行われるので、図像枠に基づき入
力編集される図像データに、図像枠を伴わない条件を設
定でき、より多様な表現による漫画態様の図像の構成を
容易に行うことができる。
手段により図像枠に基づき入力される図像データに、図
像枠を伴う状態、伴わない状態が設定され、図像データ
の入力後に、図像枠付加制御手段により設定情報に基づ
き図像枠の付加制御が行われるので、図像枠に基づき入
力編集される図像データに、図像枠を伴わない条件を設
定でき、より多様な表現による漫画態様の図像の構成を
容易に行うことができる。
【図1】本発明の情報処理装置の構成を示すブロック図
である。
である。
【図2a】頁に配置構成される図像枠及び図像データ及
び図像枠を構成するデータの格納形式を示す図である。
び図像枠を構成するデータの格納形式を示す図である。
【図2b】頁に配置構成される図像枠及び図像データ及
び図像枠を構成するデータの格納形式を示す図である。
び図像枠を構成するデータの格納形式を示す図である。
【図3a】図像枠の配置構成例となるデータの格納先を
示すインデックスデータの格納形式を示す図である。
示すインデックスデータの格納形式を示す図である。
【図3b】図像枠内に展開される図像データの格納形式
を示す図である。
を示す図である。
【図3c】図像枠内に展開される図像データの格納形式
を示す図である。
を示す図である。
【図4a】頁に展開される図像枠の配置構成例及び図像
枠を構成する図像枠線分の構成を示す図である。
枠を構成する図像枠線分の構成を示す図である。
【図4b】頁に展開される図像枠の配置構成例及び図像
枠を構成する図像枠線分の構成を示す図である。
枠を構成する図像枠線分の構成を示す図である。
【図5a】頁に構成される図像枠及び、図像枠内に展開
される図像データの対応関係を示す図である。
される図像データの対応関係を示す図である。
【図5b】頁に構成される図像枠及び、図像枠内に展開
される図像データの対応関係を示す図である。
される図像データの対応関係を示す図である。
【図6】1頁に配置構成される図像枠の配置構成例を示
す図である。
す図である。
【図7a】図像枠の分割編集例を示す図である。
【図7b】図像枠の分割編集例を示す図である。
【図7c】図像枠の分割編集例を示す図である。
【図8a】図像枠の複合編集例を示す図である。
【図8b】図像枠の複合編集例を示す図である。
【図8c】図像枠の複合編集例を示す図である。
【図8d】図像枠の複合編集例を示す図である。
【図9a】2頁の見関きで構成される図像枠の配置構成
例を示す図である。
例を示す図である。
【図9b】2頁の見関きで構成される図像枠の配置構成
例を示す図である。
例を示す図である。
【図10a】2頁の見開きで構成される図像枠内に展開
される図像データの対応関係を示す図である。
される図像データの対応関係を示す図である。
【図10b】2頁の見開きで構成される図像枠内に展開
される図像データの対応関係を示す図である。
される図像データの対応関係を示す図である。
【図11】2頁の見開きで構成される図像枠の配置構成
例を示す図である。
例を示す図である。
【図12】頁間に跨って配置される図像枠の配置構成例
を示す図である。
を示す図である。
【図13】一つの図像枠と図像枠に対応する複数の図像
データ候補の対応関係を示す図である。
データ候補の対応関係を示す図である。
【図14】図像枠を伴う場合及び図像枠を伴わない場合
の配置構成例を示す図である。
の配置構成例を示す図である。
【図15a】本発明の動作を示すフローチャート図であ
る。
る。
【図15b】本発明の動作を示すフローチャート図であ
る。
る。
【図15c】本発明の動作を示すフローチャート図であ
る。
る。
【図15d】本発明の動作を示すフローチャート図であ
る。
る。
【図16a】頁に配置構成される図像枠の設定処理を示
すフローチャート図である。
すフローチャート図である。
【図16b】頁に配置構成される図像枠の設定処理を示
すフローチャート図である。
すフローチャート図である。
【図16c】頁に配置構成される図像枠の設定処理を示
すフローチャート図である。
すフローチャート図である。
【図16d】頁に配置構成される図像枠の設定処理を示
すフローチャート図である。
すフローチャート図である。
【図17a】図像データの入力編集処理を示すフローチ
ャート図である。
ャート図である。
【図17b】図像データの入力編集処理を示すフローチ
ャート図である。
ャート図である。
【図17c】図像データの入力編集処理を示すフローチ
ャート図である。
ャート図である。
【図17d】図像データの入力編集処理を示すフローチ
ャート図である。
ャート図である。
【図17e】図像データの入力編集処理を示すフローチ
ャート図である。
ャート図である。
【図17f】図像データの入力編集処理を示すフローチ
ャート図である。
ャート図である。
【図17g】図像データの入力編集処理を示すフローチ
ャート図である。
ャート図である。
【図17h】図像データの入力編集処理を示すフローチ
ャート図である。
ャート図である。
【図18a】図像枠の編集処理を示すフローチャート図
である。
である。
【図18b】図像枠の編集処理を示すフローチャート図
である。
である。
【図19a】図像枠の分割編集処理を示すフローチャー
ト図である。
ト図である。
【図19b】図像枠の分割編集処理を示すフローチャー
ト図である。
ト図である。
【図19c】図像枠の分割編集処理を示すフローチャー
ト図である。
ト図である。
【図20a】図像枠の複合展開処理を示すフローチャー
ト図である。
ト図である。
【図20b】図像枠の複合展開処理を示すフローチャー
ト図である。
ト図である。
【図20c】図像枠の複合展開処理を示すフローチャー
ト図である。
ト図である。
【図21】従来例を示す図である。
101 入力装置 102 入力制御部 103 記憶部 104 退避データ格納領域 104a 構成レコード格納バッファ 104b 図像枠レコード格納バッファ 104c 図像枠展開バッファ 104d 図像データ展開バッファ 104e 配置候補格納バッファ 104f 図像枠候補格納バッファ 104g 編集枠レコード格納バッファ 104h 編集枠データ格納バッファ 105 編集データ格納領域 105a 図像データ格納領域 105b データ構成レコード格納領域 105c 図像枠データ展開レコード格納領域 106 参照データ格納領域 106a 図像枠配置構成データ格納領域 106b 図像枠データ展開レコード格納領域 107 データ処理制御部 107a 図像データ編集処理部 107b 図像枠編集処理部 108 出力制御部 109 出力装置
Claims (10)
- 【請求項1】 所定のデータ格納形式で記憶保持される
図像データの入力編集を行う機能を有する情報処理装置
であって、頁単位に複数の図像枠を組み合わせて構成す
る図像枠配置構成手段と、配置された図像枠群から任意
の図像枠を指定する図像枠指定手段と、前記図像枠で参
照される図像サイズの独立した一つの図像を入力編集す
る図像入力編集手段と、前記入力編集された図像を前記
指定された図像枠に対応する記憶手段へ組み込み、複数
の該組み込まれた図像から組合わされ構成される図像を
編集する編集手段とを具備し、独立して存在している図
像が、相互に関係性をもって読み解かれる順番を考慮
し、頁中に配置構成される漫画態様の図像を作成するこ
とを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 頁における図像枠の構成を設定する設定
手段と、前記設定された図像枠の構成に基づき、予め記
憶格納されている図像枠の配置構成例を提供する配置構
成例提供手段と、前記提供される複数の配置構成例より
任意の配置構成例を選択する配置構成例選択手段とを具
備する請求項1に記載の情報処理装置。 - 【請求項3】 予め用意され提供される図像枠の配置構
成例に基づき構成される図像枠群より任意の図像枠を指
示する指示手段と、前記指示された図像枠を分割し再構
成する分割再構成手段とを具備する請求項1または2に
記載の情報処理装置。 - 【請求項4】 複数の図像枠により構成される図像枠群
より、少なくとも二つの図像枠を指定する指定手段と、
前記指定された図像枠を複合させて一つの図像枠に再構
成する図像枠複合手段とを具備する請求項1または2に
記載の情報処理装置。 - 【請求項5】 図像データが存在する場合において、分
割される図像データを格納するデータ展開バッファと、
指示された分割情報に基づいて、前記データ展開バッフ
ァへ分割される図像データを格納し、該格納された図像
データを分割する図像データ分割展開手段と、分割され
た各々の図像データを個々に記憶格納する記憶保持手段
と、分割された各々の図像テータを前記分割再構成され
た図像枠へ再入力する分割図像データ入力手段とを具備
する請求項3に記載の情報処理装置。 - 【請求項6】 図像データが存在する場合において、複
合される図像データを格納するデータ展開バッファと、
指示された図像枠線分の削除情報に基づいて、前記展開
バッファへ複合される図像を格納し、格納された図像デ
ータを複合する図像データ複合展開手段と、複合された
図像データを前記再構成された図像枠へ再入力する複合
図像データ入力手段とを具備する請求項4に記載の情報
処理装置。 - 【請求項7】 頁の構成が1頁もしくは2頁で構成され
ることを指定する頁構成指定手段と、構成が2頁である
場合は2頁の構成で図像枠を構成する図像配置構成手段
とを具備する請求項1に記載の情報処理装置。 - 【請求項8】 前記図像配置構成手段は、頁間に跨って
図像データを配置構成する請求項7に記載の情報処理装
置。 - 【請求項9】 一つの図像枠に対応して複数入力された
図像データを記憶保持する記憶記憶手段と、保持されて
いる複数の図像データを選択候補として順次表示出力す
る表示出力手段と、それら表示された複数の図像データ
から任意の図像データを選択指定する選択指定手段と、
指定された図像データを図像枠へ組み込む図像入力手段
とを具備する請求項1に記載の情報処理装置。 - 【請求項10】 図像枠に基づき入力される図像データ
に、図像枠を伴う状態、伴わない状態を設定する設定手
段と、図像データの入力後に、設定情報に基づき図像枠
の付加制御を行う図像枠付加制御手段とを具備する請求
項1に記載の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6329006A JPH08185402A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6329006A JPH08185402A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08185402A true JPH08185402A (ja) | 1996-07-16 |
Family
ID=18216557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6329006A Pending JPH08185402A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08185402A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101253213B1 (ko) * | 2008-01-08 | 2013-04-23 | 삼성전자주식회사 | 모바일 단말기의 영상 표시 제어 방법 및 장치 |
| JP2013089199A (ja) * | 2011-10-21 | 2013-05-13 | Fujifilm Corp | 電子コミック編集装置、方法及びプログラム |
-
1994
- 1994-12-28 JP JP6329006A patent/JPH08185402A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101253213B1 (ko) * | 2008-01-08 | 2013-04-23 | 삼성전자주식회사 | 모바일 단말기의 영상 표시 제어 방법 및 장치 |
| JP2013089199A (ja) * | 2011-10-21 | 2013-05-13 | Fujifilm Corp | 電子コミック編集装置、方法及びプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN113240777A (zh) | 特效素材处理方法、装置、电子设备及存储介质 | |
| CN105283871A (zh) | 网页浏览器的历史记录 | |
| CN114594939A (zh) | 可视化页面构建方法、装置、计算机设备和存储介质 | |
| EP1650619A1 (en) | Sequence program editing apparatus | |
| CN112181243A (zh) | 使用基于设计的反馈的增强型设计协作 | |
| CN117453217A (zh) | 可视化页面信息处理方法、装置、电子设备及存储介质 | |
| JPH08185402A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS6081641A (ja) | レジスタトレース方法 | |
| JP2903630B2 (ja) | 刺繍データ処理装置 | |
| US5493726A (en) | Operation guidance generating unit and method of generating operation guidance | |
| JP2004184576A (ja) | プレゼンテーションシステム | |
| JP2000194515A (ja) | ドキュメント処理装置及び記憶媒体 | |
| JP6923863B1 (ja) | レポート作成システム、レポート作成プログラム及びレポート作成方法 | |
| JP2006309398A (ja) | 文書合成システム、データ処理装置、文書合成方法及びプログラム | |
| JP2004013416A (ja) | 文書処理装置および方法 | |
| JP2555976B2 (ja) | Gui構築ツール | |
| JP2000122837A (ja) | 情報処理装置、情報処理方法、及びコンピュータ読み取り可能なプログラムが格納された記憶媒体 | |
| WO2025129576A1 (en) | Method and system for assisting programming, and computer-readable storage medium | |
| JP2000276274A (ja) | 複合ドキュメント処理装置及び記憶媒体 | |
| JP2004004153A (ja) | 文字及び文字列生成表示装置 | |
| JPH07104876B2 (ja) | 設計支援方法及び設計支援装置 | |
| JP3814423B2 (ja) | 印刷制御装置及びその制御方法並びにその制御方法をコンピュータに実行させるためのプログラムの記憶媒体 | |
| Strban | Web-based diagram editor for use in the ATLAS Technical Coordination Expert System | |
| JPH0430230A (ja) | 電力系統の設備データベース管理方式 | |
| CN120353458A (zh) | 活动处理方法、装置、计算机设备和存储介质 |