JPH08185905A - 電気接続箱 - Google Patents
電気接続箱Info
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- JPH08185905A JPH08185905A JP6325240A JP32524094A JPH08185905A JP H08185905 A JPH08185905 A JP H08185905A JP 6325240 A JP6325240 A JP 6325240A JP 32524094 A JP32524094 A JP 32524094A JP H08185905 A JPH08185905 A JP H08185905A
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- electric wire
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Links
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 abstract 4
- 230000010485 coping Effects 0.000 abstract 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 3
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】電気接続箱の内部回路を設計変更に容易に対応
できる構成とする。 【構成】大電流が流れる電源回路1と、小電流が流れる
負荷側回路4と、上記電源回路と負荷側回路の間に介設
するヒューズ12および/あるいはリレーを備えた電気
接続箱において、電源回路1と負荷側回路4の全てを、
芯線2b,5bが単一線からなる単一電線2,5と、該
単一電線に対して、その絶縁被覆2a,5aを突き破っ
て単一線の芯線に圧接させて接続する圧接端子3,6と
で構成している。電源回路の電線2は芯線2bの径を大
とし、負荷側回路の電線5の芯線5bの径を小としてい
る。
できる構成とする。 【構成】大電流が流れる電源回路1と、小電流が流れる
負荷側回路4と、上記電源回路と負荷側回路の間に介設
するヒューズ12および/あるいはリレーを備えた電気
接続箱において、電源回路1と負荷側回路4の全てを、
芯線2b,5bが単一線からなる単一電線2,5と、該
単一電線に対して、その絶縁被覆2a,5aを突き破っ
て単一線の芯線に圧接させて接続する圧接端子3,6と
で構成している。電源回路の電線2は芯線2bの径を大
とし、負荷側回路の電線5の芯線5bの径を小としてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車用の電気接続箱
に関し、詳しくは、多数のリレー、ヒューズ等を含む電
気回路を集中的に配置して、ワイヤハーネスの分岐接続
を合理的に行う電気接続箱において、内部回路を電線と
該電線に圧接する圧接端子とで構成するものである。
に関し、詳しくは、多数のリレー、ヒューズ等を含む電
気回路を集中的に配置して、ワイヤハーネスの分岐接続
を合理的に行う電気接続箱において、内部回路を電線と
該電線に圧接する圧接端子とで構成するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電気接続箱では、その内
部回路として、導電性金属板を打ち抜いて加工したバス
バーを用いている。しかしながら、上記バスバーのみで
内部回路を構成すると、内部回路の設計変更に容易に対
応することができないため、電線と該電線に圧接接続す
る圧接端子とからなる回路を、設計変更が発生しやすい
負荷側回路に用い、電源側回路にはバスバーを用いるも
のが提案されている。(実開平1−166419号、実
開平2−136989号)
部回路として、導電性金属板を打ち抜いて加工したバス
バーを用いている。しかしながら、上記バスバーのみで
内部回路を構成すると、内部回路の設計変更に容易に対
応することができないため、電線と該電線に圧接接続す
る圧接端子とからなる回路を、設計変更が発生しやすい
負荷側回路に用い、電源側回路にはバスバーを用いるも
のが提案されている。(実開平1−166419号、実
開平2−136989号)
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように電源側回
路をバスバーで構成し、負荷側回路を電線と圧接端子と
で構成した場合、2種類の相違する構成からなる回路を
1つの電気接続箱の内部に設けなければならないため、
電気接続箱の内部構造が複雑になると共に、構成部品を
多種類必要とし、かつ、取付態様が相違するため作業工
程が増加する問題がある。
路をバスバーで構成し、負荷側回路を電線と圧接端子と
で構成した場合、2種類の相違する構成からなる回路を
1つの電気接続箱の内部に設けなければならないため、
電気接続箱の内部構造が複雑になると共に、構成部品を
多種類必要とし、かつ、取付態様が相違するため作業工
程が増加する問題がある。
【0004】さらに、バスバーを形成するための打抜金
型と、電線を布線するための布線用金型の両方が必要と
なり、コストが大幅に高くなる問題もある。さらにま
た、電源回路も他の車種に共用している場合には、電源
回路の変更が必要な場合も多く、その場合には、バスバ
ーを形成しなおす必要がある。よって、負荷側回路のみ
を電線と圧接端子とから構成しても、従来のバスバーか
ら回路を構成する場合に生じる問題を解消することはで
きない。
型と、電線を布線するための布線用金型の両方が必要と
なり、コストが大幅に高くなる問題もある。さらにま
た、電源回路も他の車種に共用している場合には、電源
回路の変更が必要な場合も多く、その場合には、バスバ
ーを形成しなおす必要がある。よって、負荷側回路のみ
を電線と圧接端子とから構成しても、従来のバスバーか
ら回路を構成する場合に生じる問題を解消することはで
きない。
【0005】本発明は上記した従来の問題に鑑みてなさ
れたもので、電源回路も電線と圧接端子とで構成して、
電気接続箱の内部回路を全て電線と圧接端子とから構成
し、かつ、該構成の内部回路において、電線と通電量の
マッチングが図れるように、即ち、大電流が流れる電源
回路においても、電線と圧接端子との構成からなる回路
で大電流を流すことが出来るようにした電気接続箱を提
供することを目的としている。
れたもので、電源回路も電線と圧接端子とで構成して、
電気接続箱の内部回路を全て電線と圧接端子とから構成
し、かつ、該構成の内部回路において、電線と通電量の
マッチングが図れるように、即ち、大電流が流れる電源
回路においても、電線と圧接端子との構成からなる回路
で大電流を流すことが出来るようにした電気接続箱を提
供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、請求項1で、大電流が流れる電源回路
と、小電流が流れる負荷側回路と、上記電源回路と負荷
側回路の間に介設するヒューズおよび/あるいはリレー
を備えた電気接続箱において、上記電源回路と負荷側回
路の全てを、芯線が単一線からなる単一電線と、該単一
電線に対して、その絶縁被覆を突き破って単一線の芯線
に圧接させて接続する圧接端子とで構成していることを
特徴とする電気接続箱を提供している。
め、本発明は、請求項1で、大電流が流れる電源回路
と、小電流が流れる負荷側回路と、上記電源回路と負荷
側回路の間に介設するヒューズおよび/あるいはリレー
を備えた電気接続箱において、上記電源回路と負荷側回
路の全てを、芯線が単一線からなる単一電線と、該単一
電線に対して、その絶縁被覆を突き破って単一線の芯線
に圧接させて接続する圧接端子とで構成していることを
特徴とする電気接続箱を提供している。
【0007】上記電源回路の単一電線は芯線の径を大と
し、負荷側回路の単一電線の芯線の径を小としている
(請求項2)。即ち、電源回路の電線として、芯線の断
面積が1.25mm2相当以上の太物の単一線を用いる一
方、負荷側回路の電線として、芯線の断面積が1.25
mm2相当未満の細物の単一線を用いている。
し、負荷側回路の単一電線の芯線の径を小としている
(請求項2)。即ち、電源回路の電線として、芯線の断
面積が1.25mm2相当以上の太物の単一線を用いる一
方、負荷側回路の電線として、芯線の断面積が1.25
mm2相当未満の細物の単一線を用いている。
【0008】
【作用】請求項1に記載のように、電気接続箱の内部回
路を全て電線と該電線に圧接する圧接端子とで構成し、
これら電線を全て芯線を単一線とした単一電線で構成す
ると、圧接端子を電線と圧接させた時に、圧接端子は単
一線の芯線に接続するため、接触面積を確実に一定に保
持でき、圧接接続部において通電量が減少して抵抗値が
高くなる不具合を発生させない。尚、一般的に大電流を
流す電線には、撚線からなる芯線を備えた電線を用いる
が、この撚線の電線では圧接端子との圧接時に接触面積
を一定に保持できない問題があるが、本発明では、芯線
を単一線としているため、上記のように接触面積を一定
に保持することができ、大電流を通電しても問題はな
い。
路を全て電線と該電線に圧接する圧接端子とで構成し、
これら電線を全て芯線を単一線とした単一電線で構成す
ると、圧接端子を電線と圧接させた時に、圧接端子は単
一線の芯線に接続するため、接触面積を確実に一定に保
持でき、圧接接続部において通電量が減少して抵抗値が
高くなる不具合を発生させない。尚、一般的に大電流を
流す電線には、撚線からなる芯線を備えた電線を用いる
が、この撚線の電線では圧接端子との圧接時に接触面積
を一定に保持できない問題があるが、本発明では、芯線
を単一線としているため、上記のように接触面積を一定
に保持することができ、大電流を通電しても問題はな
い。
【0009】また、請求項2に記載のように、電源回路
の電線として、芯線の径を大とした単一電線を用いる
と、該電線に大電流を流すことができ、電線と通電量と
をマッチングさせることができる。同様に、小電流が流
れる負荷側回路には芯線の径を小とした単一電線を用い
るため、負荷側においても電線の通電量を適正値にする
ことができる。
の電線として、芯線の径を大とした単一電線を用いる
と、該電線に大電流を流すことができ、電線と通電量と
をマッチングさせることができる。同様に、小電流が流
れる負荷側回路には芯線の径を小とした単一電線を用い
るため、負荷側においても電線の通電量を適正値にする
ことができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明に係わる電気接続箱の実施例
を、図面を参照して説明する。図1は電気接続箱の分解
斜視図であって、電源回路1は芯線を大径の単一線で形
成した太物電線2と該太物電線2に圧接する圧接端子3
から構成し、負荷側回路4は芯線を小径の単一線で形成
した細物電線5と該細物電線5に圧接する圧接端子6と
から構成している。
を、図面を参照して説明する。図1は電気接続箱の分解
斜視図であって、電源回路1は芯線を大径の単一線で形
成した太物電線2と該太物電線2に圧接する圧接端子3
から構成し、負荷側回路4は芯線を小径の単一線で形成
した細物電線5と該細物電線5に圧接する圧接端子6と
から構成している。
【0011】上記電源回路1の太物電線2は絶縁板7の
上面に形成した広幅の布線溝8に挿入して布線する一
方、負荷側回路4の細物電線5は絶縁板7の下面に形成
した細幅の布線溝(図示せず)に挿入して布線してい
る。これら太物電線2と細物電線5の布線は、布線用金
型(図示せず)に予め布線し、該布線用金型から絶縁板
7に移し変えて、太物電線2および細物電線5を夫々一
度に布線している。
上面に形成した広幅の布線溝8に挿入して布線する一
方、負荷側回路4の細物電線5は絶縁板7の下面に形成
した細幅の布線溝(図示せず)に挿入して布線してい
る。これら太物電線2と細物電線5の布線は、布線用金
型(図示せず)に予め布線し、該布線用金型から絶縁板
7に移し変えて、太物電線2および細物電線5を夫々一
度に布線している。
【0012】上記絶縁板7の布線溝に夫々太物電線2と
細物電線5を布線した後、所要箇所に圧接端子3,6を
打ち込み、図2(A)(B)に示すように、各電線2,
5の絶縁被膜2a,5aを圧接端子3,6のスロット部
3a,6aで突き破り、スロット部3a,6aの内周面
に形成した刃部3b,6bの端面と電線2,5の単一線
からなる芯線2b,5bと接触させている。
細物電線5を布線した後、所要箇所に圧接端子3,6を
打ち込み、図2(A)(B)に示すように、各電線2,
5の絶縁被膜2a,5aを圧接端子3,6のスロット部
3a,6aで突き破り、スロット部3a,6aの内周面
に形成した刃部3b,6bの端面と電線2,5の単一線
からなる芯線2b,5bと接触させている。
【0013】図2(A)に示すように、太物電線2の単
一芯線2aの径は大きく、その断面積を1.25mm2相
当以上としており、これに対して、図2(B)に示す細
物電線5の単一芯線の径は小さく、その断面積を1.2
5mm2相当未満としている。よって、圧接する圧接端
子3,6も対応させて、太物電線2と圧接する圧接端子
3のスロット幅W1を大とする一方、細物電線5と圧接
する圧接端子6のスロット幅W2を小さく設定し、いず
れも、圧接刃部3b,6bが芯線2b,5bに夫々一定
面積で確実に接触するようにしている。
一芯線2aの径は大きく、その断面積を1.25mm2相
当以上としており、これに対して、図2(B)に示す細
物電線5の単一芯線の径は小さく、その断面積を1.2
5mm2相当未満としている。よって、圧接する圧接端
子3,6も対応させて、太物電線2と圧接する圧接端子
3のスロット幅W1を大とする一方、細物電線5と圧接
する圧接端子6のスロット幅W2を小さく設定し、いず
れも、圧接刃部3b,6bが芯線2b,5bに夫々一定
面積で確実に接触するようにしている。
【0014】上記のように、電気接続箱内における電源
回路1および負荷側回路4の全てを、電線2,5と、こ
れら電線2,5に圧接した圧接端子3,6とで構成して
いる。
回路1および負荷側回路4の全てを、電線2,5と、こ
れら電線2,5に圧接した圧接端子3,6とで構成して
いる。
【0015】ついで、圧接端子3,6の電線圧接側と反
対方向に延長する入出力端子部3c,6cに、必要に応
じて中継端子9を接続する。その後、アッパーケース1
0およびロアケース11に形成した端子穴10a,11
aより入出力端子部3c,6cを突出させた状態で、ア
ッパーケース10とロアケース11と絶縁板7を挟んだ
状態で両側より組み付ける。
対方向に延長する入出力端子部3c,6cに、必要に応
じて中継端子9を接続する。その後、アッパーケース1
0およびロアケース11に形成した端子穴10a,11
aより入出力端子部3c,6cを突出させた状態で、ア
ッパーケース10とロアケース11と絶縁板7を挟んだ
状態で両側より組み付ける。
【0016】上記アッパーケース10およびロアケース
11にヒューズ12およびコネクタ(図示せず)などの
後付け部品を組み付け、コネクタに上記入出力端子部3
c,6cを突設して、外部端子と接続すると共に、ヒュ
ーズ12の端子を上記中継端子9に挿入して圧接端子と
接続している。
11にヒューズ12およびコネクタ(図示せず)などの
後付け部品を組み付け、コネクタに上記入出力端子部3
c,6cを突設して、外部端子と接続すると共に、ヒュ
ーズ12の端子を上記中継端子9に挿入して圧接端子と
接続している。
【0017】なお、電気接続箱の全ての内部回路を構成
する電線の布線態様、該電線と圧接端子との圧接態様は
上記実施例に限定されず、例えば、アッパーケースおよ
びロアケースの内面に沿って布線してもよい。
する電線の布線態様、該電線と圧接端子との圧接態様は
上記実施例に限定されず、例えば、アッパーケースおよ
びロアケースの内面に沿って布線してもよい。
【0018】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、請求項
1の本発明に係わる電気接続箱では、電源回路および負
荷側回路を含む内部回路の全てを電線と圧接端子とで構
成しているため、設計変更に対して容易に対応すること
ができる。また、バスバーを全く用いないため、バスバ
ー打抜金型が不要となり、コストを低下できるととも
に、他車種への共用が容易となる。さらに、バスバーと
組み合わせて用いる場合と比較して、電気接続箱に対す
る回路の取付態様が一種類でよいため、取付工程が簡単
となり、かつ、部品点数を低減できる。
1の本発明に係わる電気接続箱では、電源回路および負
荷側回路を含む内部回路の全てを電線と圧接端子とで構
成しているため、設計変更に対して容易に対応すること
ができる。また、バスバーを全く用いないため、バスバ
ー打抜金型が不要となり、コストを低下できるととも
に、他車種への共用が容易となる。さらに、バスバーと
組み合わせて用いる場合と比較して、電気接続箱に対す
る回路の取付態様が一種類でよいため、取付工程が簡単
となり、かつ、部品点数を低減できる。
【0019】また、電線として芯線が単一線からなる単
一電線を用いているため、圧接端子との接続を確実に行
える。
一電線を用いているため、圧接端子との接続を確実に行
える。
【0020】さらに、請求項2では、大電流回路の電線
として大径の芯線を用いているため、電線を流れる電流
を適正な電流値とすることができる。同様に、負荷側回
路の電線として小径の芯線を用いているため、小電流が
流れる負荷側回路においても電線と電流値とのマッチン
グをとることができる。
として大径の芯線を用いているため、電線を流れる電流
を適正な電流値とすることができる。同様に、負荷側回
路の電線として小径の芯線を用いているため、小電流が
流れる負荷側回路においても電線と電流値とのマッチン
グをとることができる。
【図1】 本発明に係わる電気接続箱の分解斜視図であ
る。
る。
【図2】 (A)は電源回路の電線と圧接端子とを示す
断面図、(B)は負荷側回路の電線と圧接端子とを示す
断面図である。
断面図、(B)は負荷側回路の電線と圧接端子とを示す
断面図である。
1 電源回路 2 太物電線 3,6 圧接端子 4 負荷側回路 5 細物電線 7 絶縁板 10 アッパーケース 11 ロアケース 12 ヒューズ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 阪 雄次 三重県四日市市西末広町1番14号 住友電 装株式会社内 (72)発明者 小林 誠実 三重県四日市市西末広町1番14号 住友電 装株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 大電流が流れる電源回路と、小電流が流
れる負荷側回路と、上記電源回路と負荷側回路の間に介
設するヒューズおよび/あるいはリレーを備えた電気接
続箱において、 上記電源回路と負荷側回路の全てを、芯線が単一線から
なる単一電線と、該単一電線に対して、その絶縁被覆を
突き破って単一線の芯線に圧接させて接続する圧接端子
とで構成していることを特徴とする電気接続箱。 - 【請求項2】 上記電源回路の単一電線は芯線の径を大
とし、負荷側回路の単一電線の芯線の径を小としている
請求項1に記載の電気接続箱。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CN93108247A CN1071578C (zh) | 1992-07-08 | 1993-07-08 | 药物组合物及其应用 |
| JP6325240A JPH08185905A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 電気接続箱 |
| US08/506,634 US5653607A (en) | 1994-07-27 | 1995-07-25 | Electric connection casing |
| DE69524702T DE69524702T2 (de) | 1994-07-27 | 1995-07-26 | Elektrischer Verbindungskasten |
| EP95111787A EP0703117B1 (en) | 1994-07-27 | 1995-07-26 | Electric connection casing |
| CN 95115244 CN1071949C (zh) | 1994-07-27 | 1995-07-27 | 电连接盒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6325240A JPH08185905A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 電気接続箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08185905A true JPH08185905A (ja) | 1996-07-16 |
Family
ID=18174599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6325240A Pending JPH08185905A (ja) | 1992-07-08 | 1994-12-27 | 電気接続箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08185905A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025079138A (ja) * | 2023-11-09 | 2025-05-21 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ |
-
1994
- 1994-12-27 JP JP6325240A patent/JPH08185905A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025079138A (ja) * | 2023-11-09 | 2025-05-21 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990831 |