JPH08186041A - 放電灯安定器 - Google Patents

放電灯安定器

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JPH08186041A
JPH08186041A JP6326365A JP32636594A JPH08186041A JP H08186041 A JPH08186041 A JP H08186041A JP 6326365 A JP6326365 A JP 6326365A JP 32636594 A JP32636594 A JP 32636594A JP H08186041 A JPH08186041 A JP H08186041A
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JP
Japan
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ballast
discharge lamp
abnormal
coil
power supply
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JP6326365A
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English (en)
Inventor
Oichi Kiuchi
翁一 木内
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TEC CORP
Original Assignee
TEC CORP
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、安定器本体の寿命末期に生じる異常
状態による安定器本体の異常過熱を放電灯を消灯させる
ことなく防止できるとともに、前記異常状態を知らせる
ことができる放電灯安定器を得ることにある。 【構成】二つの安定器本体12,13 を備え、これら安定器
本体12,13 の異常温度によって保護動作をなす温度ヒュ
ーズ(保護素子)18,23 を夫々別々に取付け、これらヒ
ューズ18,23 を介して安定器本体相互12,13 を商用交流
電源24に対して電気的に並列に接続する。それにより、
異常状態を発生した側の安定器本体についてのみ電源を
遮断して、その異常過熱を防止する一方で、他の安定器
本体を介して放電灯28への電流供給を維持させ、この放
電灯28の明るさを減少させて、その点灯を継続させるこ
とを特徴としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、異常過熱を防止する温
度ヒューズ等の保護素子を備えた放電灯安定器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ランプ寿命末期の異常状態に伴う放電灯
安定器の過熱、または放電灯安定器の寿命末期での絶縁
劣化に伴うコイル層間短絡等による異常過熱を防止する
ために、温度ヒューズや復帰形感熱式スイッチ、或いは
電流ヒューズ等の保護素子を設けて、この素子を前記異
常の発生に基づいて動作させ、それにより、電源の供給
を遮断して異常過熱を解除する保護手段付きの放電灯安
定器が従来知られている。
【0003】図4は従来の一例に係る放電灯安定器の回
路図を示しており、この安定器1は、単一の漏れ変圧器
式安定器本体2と保護素子3とを備え、保護素子3を直
列に介して安定器本体2は電源4に接続されている。な
お、図4中5は前記構成の放電灯安定器1を介して電源
4に接続された放電灯である。
【0004】図5は従来の他の例に係る放電灯安定器の
回路図を示しており、この安定器6は、単一のチョーク
式安定器本体7と保護素子3とを備え、保護素子3を直
列に介して安定器本体7は電源4に接続されている。な
お、図5中5は前記構成の放電灯安定器6を介して電源
4に接続された放電灯である。
【0005】これらの放電灯安定器1、6において、安
定器本体2、7のコイルに層間短絡などの異常が発生し
て、安定器本体2、7が異常に過熱されると、これらに
取付けられた保護素子3が動作して、安定器本体2、7
を電源4から遮断する。それにより、放電灯安定器1、
6の異常過熱が解除されるとともに、これら安定器1、
6から放電灯5への電流の供給が停止されて放電灯5が
消灯される。
【0006】また、図6は従来の更に他の例に係る放電
灯安定器の回路図を示しており、この安定器8は、二つ
に分割された漏れ変圧器式安定器本体2a、2bと、こ
れらに対応して設けた二つの保護素子3a、3bとを備
え、保護素子3a、3bは互いに直列に接続されてい
る。そして、これら直列な保護素子3a、3bを介して
安定器本体2a、2bが電源4に接続されている。な
お、図6中5は前記構成の放電灯安定器8を介して電源
に接続された放電灯である。このように安定器本体が複
数に分割された構成のものは、放電灯安定器8を薄く構
成したり、細長く構成するのに適している。
【0007】そして、この放電灯安定器8において、安
定器本体2a、2bのいずれか一方が、そのコイルに層
間短絡などの異常が発生して異常過熱されると、対応す
る一方の保護素子3a(または3b)が動作して、分割
された二個の安定器本体2a、2bへの電源4の供給を
双方とも遮断する。それにより、放電灯安定器8の異常
過熱が解除されるとともに、これら安定器8から放電灯
5への電流の供給が停止されて放電灯5が消灯される。
また、これと同様の技術は実公昭57ー17759号公
報の第4図および第5にも示されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】以上のように従来にお
いては、安定器本体が単一であるにしても、複数に分割
されているにしても、ランプ寿命末期の異常状態や放電
灯安定器の寿命末期での異常状態の発生に対しては、放
電灯安定器全体について電源を保護素子で遮断すること
により、安定器本体の異常過熱を解除するように構成さ
れているから、その解除動作に伴い、放電灯が消灯し
て、真っ暗になってしまうという問題がある。
【0009】ところで、前記異常状態の原因が、ランプ
寿命である場合には、ランプ交換により容易に対処でき
る。しかし、放電灯安定器の寿命である場合には、照明
器具全体または放電灯安定器の交換を要するので、前記
異常過熱の回避後に速やかに復旧させることが困難であ
り、それまでの間は放電灯は消灯しているので不便であ
るという問題がある。
【0010】本発明の目的は、安定器本体の寿命末期に
生じる異常状態による安定器本体の異常過熱を放電灯を
消灯させることなく防止できるとともに、前記異常状態
を知らせることができる放電灯安定器を得ることにあ
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の放電灯安定器は、複数の安定器本体を備
え、これら安定器本体に異常温度または異常電流によっ
て保護動作をなす保護素子を夫々別々に取付け、これら
保護素子を介して前記複数の安定器本体相互を電源に対
して電気的に並列に接続したものである。
【0012】
【作用】前記構成においては、電気的に互いに並列な複
数の安定器本体に対して夫々別々に保護素子が取付けら
れているので、安定器本体の寿命末期に生じる異常状態
により一つの安定器本体が異常に過熱されたときに、前
記一つの安定器本体に取付けられた専用の保護素子が、
前記一つの安定器本体のみを電源から遮断する保護動作
をする。それにより、前記一つの安定器本体の異常過熱
が解除される。しかし、前記一つの保護素子の保護動作
に拘らず、他の保護素子は保護動作をすることがないか
ら、他の安定器本体はそのまま電源との接続を維持して
いる。そのため、前記他の安定器本体を介して放電灯に
対する電源の供給が維持され、放電灯の点灯は継続され
る。この点灯は、電源から遮断された前記一つの安定器
本体の分だけランプ電流が減少した条件下での点灯とな
るから、放電灯の明るさは減少し、それにより、前記異
常状態の発生を知らせることができる。
【0013】
【実施例】以下、図1および図2を参照して本発明の第
1実施例を説明する。図1および図2中11は第1実施
例に係る漏れ変圧器式放電灯安定器であり、この安定器
11は複数例えば二つの安定器本体12、13を備えて
いる。このように分割された複数の安定器本体を備える
ことは、放電灯安定器11全体を、細長く、或いは薄く
するのに有利である。
【0014】第1安定器本体12は、低圧側コイル12
aと、高圧側コイル12bと、第1〜第4の端子14〜
17とを有している。この安定器本体12は、低圧側コ
イル12aの 100V(ボルト)を高圧側コイル12bに
200Vに昇圧して放出する。低圧側コイル12aの一方
のコイル端末は第1端子14に接続され、低圧側コイル
12aの他方のコイル端末と高圧側コイル12bの一方
のコイル端末とは夫々第2端子15に接続され、かつ、
高圧側コイル12bの他方のコイル端末は第3端子16
に接続されている。そして、第1安定器本体12には、
それ専用の保護装置としての温度ヒューズ18が、例え
ば低圧側コイル12aに密着して取付けられている。こ
のヒューズ18が有する一方のリード線は第2端子15
に接続され、他方のリード線は第4端子17に接続され
ている。
【0015】第2安定器本体13も、低圧側コイル13
aと、高圧側コイル13bと、第1〜第4の端子19〜
22とを有している。この安定器本体13は、低圧側コ
イル13aの 100V(ボルト)を高圧側コイル13bに
200Vに昇圧して放出する。低圧側コイル13aの一方
のコイル端末は第1端子19に接続され、低圧側コイル
13aの他方のコイル端末と高圧側コイル13bの一方
のコイル端末とは夫々第2端子20に接続され、かつ、
高圧側コイル13bの他方のコイル端末は第3端子21
に接続されている。そして、第2安定器本体13にも、
それ専用の保護装置としての温度ヒューズ23が、例え
ば低圧側コイル13aに密着して取付けられている。こ
のヒューズ23が有する一方のリード線は第2端子20
に接続され、他方のリード線は第4端子22に接続され
ている。
【0016】図2に示す商用交流電源24の一方の電源
端子24aは、第1安定器本体12の第1端子14に電
源供給用リード線25を介して接続されているととも
に、この端子14に接続される電源送り用リード線26
および前記リード線25を介して第2安定器本体13の
第1端子19に接続されている。そして、第2安定器本
体13の第1端子19はランプへの電源供給用リード線
27を介してけい光灯などの放電灯28が有する一方の
電極に接続されている。
【0017】商用交流電源24の他方の電源端子24b
は、第1安定器本体12の第4端子17に電源供給用リ
ード線29を介して接続されているとともに、この端子
17に接続される電源送り用リード線30および前記リ
ード線29を介して第2安定器本体13の第4端子22
に接続されている。また、第1安定器本体12の第3端
子16はリード線31を介して第2安定器本体13の第
3端子21に接続されていて、この第3端子21はラン
プへの電源供給用リード線32を介して放電灯28が有
する他方の電極に接続されている。
【0018】したがって、前記構成の放電灯安定器1
は、一対の安定器本体12、13を備え、これら安定器
本体12、13に温度ヒューズ18、23が夫々別々に
取付けられ、かつ、夫々の安定器本体12、13は各々
の温度ヒューズ18、23を夫々別々に介して商用交流
電源24に電気的に並列に接続されるとともに、これら
安定器本体12、13の出力端も並列に接続された上放
電灯28に接続されている。
【0019】前記構成の放電灯安定器において、その安
定器本体12、13の内のいずれか一方、例えば第1安
定器本体12の寿命末期に、この本体12のコイル12
a、12bの絶縁劣化に伴うコイルの層間短絡などの異
常を生じ、それにより第1安定器本体12が異常過熱状
態になると、この安定器本体12の熱を感知するように
密着して取付けられた温度ヒューズ18の動作温度に達
するため、その時点で、温度ヒューズ18が保護動作、
すなわち、溶断して回路を切るために、第1安定器本体
12に対する商用交流電源24からの電流の供給が遮断
される。
【0020】こうして第1安定器本体12が電源24か
ら切り離されると、この本体12が発熱することがなく
なり、言い換えれば、第1安定器本体12の異常過熱状
態は、継続することがなく、解除される。したがって、
放電灯安定器11の温度は第2安定器本体13の発熱に
のみ影響されるようになり、この安定器11全体の温度
は降下されるとともに、前記異常過熱の継続による放電
灯安定器11等の発煙ないしは発火を未然に防止するこ
とができる。
【0021】ところで、このようにして第1安定器本体
12が電源から切り離された状態においても、この本体
12に対して並列に設けられている第2安定器本体13
を介して放電灯28へは電源24からの電流が供給され
ているから、放電灯28は点灯状態を維持する。
【0022】しかし、放電灯28に供給される電流は第
2安定器本体13に見合った電流値に制限されるので、
この電流減少分に応じて放電灯28は暗く点灯する。そ
れにより、使用者に対して放電灯安定器11に異常が発
生したことを知らせることができる。そして、以上のよ
うに放電灯28は暗くても点灯を維持しているので、異
常状態の認識後に器具全体或いは放電灯安定器11の交
換をするまでの間、とりあえず、一時しのぎの照明を行
わせることができる。
【0023】また、以上は、第1安定器本体12に異常
過熱が発生した場合であるが、これに代えて第2安定器
本体13に異常過熱が発生した場合には、前記と同様
に、第2安定器本体13に専用の温度ヒューズ23が溶
断して、この本体13を電源24から遮断するので、異
常過熱状態の継続がなく同過熱状態が解除される一方
で、第1安定器本体12を介して放電灯28への電流供
給が継続されて、この放電灯28が暗く点灯され、前記
異常状態の発生を知らせる。
【0024】なお、仮定の問題として一対の安定器本体
12、13に共に異常が発生すると、放電灯28は消灯
されるが、両方の安定器本体12、13に同時に異常が
発生することは、確率的に皆無に等しく、そのような事
態は実用上無視できる。
【0025】図3はチョーク式の放電灯安定器に適用し
た本発明の第2実施例を示している。
【0026】この安定器51は、第1安定器本体として
の第1チョークコイル52と、第2安定器本体としての
第2チュークコイル53を備えている。第1チョークコ
イル52の一方のコイル端末は第1端子54に接続さ
れ、他方のコイル端末は第2端子55に接続されてい
る。同様に、第2チョークコイル53の一方のコイル端
末は第1端子56に接続され、他方のコイル端末は第2
端子57に接続されている。
【0027】商用交流電源24の一方の電源端子24a
は、第1チョークコイル52に専用の第1温度ヒューズ
18を介して第1端子54に接続されているとともに、
第2チョークコイル53に専用の第2温度ヒューズ23
を介して第2端子56に接続されている。第1温度ヒュ
ーズ18は第1チョークコイル52の温度に感応するよ
うにこのコイル52に密着して設けられ、同様に、第2
温度ヒューズ23は第1チョークコイル53の温度に感
応するようにこのコイル53に密着して設けられてい
る。
【0028】また、両チョークコイル52、53の第2
端子55、57は互いに接続され、第2チョークコイル
53の第2端子57は放電灯28の一方の電極に接続さ
れている。前記電源24の他方の電源端子24bは放電
灯28の他方の電極に接続されている。
【0029】前記構成の第2実施例の放電灯安定器51
も、一対のチョークコイル52、53を備え、これらコ
イル52、53に温度ヒューズ18、23が夫々別々に
取付けられ、かつ、夫々のチョークコイル52、53は
各々の温度ヒューズ18、23を夫々別々に介して商用
交流電源24に電気的に並列に接続されるとともに、こ
れらチョークコイル52、53の出力端も並列に接続さ
れた上放電灯28に接続されている。
【0030】したがって、この第2実施例においても前
記第1実施例と同様の作用効果が得ることができる。す
なわち、チョークコイル52、53の内のいずれか一
方、例えば第1チョークコイル52の寿命末期に、この
コイル52にその絶縁劣化に伴う層間短絡などの異常を
生じ、それにより第1チョークコイル52が異常過熱状
態になると、このコイル52の熱を感知するように密着
して取付けられた温度ヒューズ18の動作温度に達する
ため、その時点で、温度ヒューズ18が保護動作、すな
わち、溶断して回路を切るために、第1チョークコイル
52に対する商用交流電源24からの電流の供給が遮断
される。
【0031】こうして第1チョークコイル52が電源2
4から切り離されると、このコイル52が発熱すること
がなくなり、言い換えれば、第1チョークコイル52の
異常過熱状態は、継続することがなく、解除される。し
たがって、放電灯安定器51全体の温度は降下されると
ともに、前記異常過熱の継続による放電灯安定器51等
の発煙ないしは発火を未然に防止することができる。
【0032】ところで、このようにして第1チョークコ
イル52が電源から切り離された状態においても、この
コイル52に対して並列に設けられている第2チョーク
コイル53を介して放電灯28へは電源24からの電流
が供給されているから、放電灯28は点灯状態を維持す
る。
【0033】しかし、放電灯28に供給される電流は第
2チョークコイル53に見合った電流値に制限されるの
で、この電流減少分に応じて放電灯28は暗く点灯す
る。それにより、使用者に対して放電灯安定器51に異
常が発生したことを知らせることができる。そして、以
上のように放電灯28は暗くても点灯を維持しているの
で、異常状態の認識後に器具全体或いは放電灯安定器5
1の交換をするまでの間、とりあえず、一時しのぎの照
明を行わせることができる。
【0034】また、以上は、第1チョークコイル52に
異常過熱が発生した場合であるが、これに代えて第2チ
ョークコイル53に異常過熱が発生した場合には、前記
と同様に、第2チョークコイル53に専用の温度ヒュー
ズ23が溶断して、このコイル53を電源24から遮断
するので、異常過熱状態の継続がなく同過熱状態が解除
される一方で、第1チョークコイル52を介して放電灯
28への電流供給が継続されて、この放電灯28が暗く
点灯され、前記異常状態の発生を知らせる。
【0035】なお、本発明は前記各実施例には制約され
ない、例えば、保護素子としては温度ヒューズに代え
て、復帰形感熱スイッチを用いてもよい。このスイッチ
は、それが取付けられた安定器本体の温度を感知して、
所定の動作温度までは回路を遮断せず、所定動作温度以
上では回路を遮断し、それにより、所定温度以下に安定
器本体が温度降下すると、再び回路を復帰させるもので
ある。
【0036】また、温度ヒューズや復帰形感熱スイッチ
或いは非復帰形感熱スイッチ等の感熱形のものに代え
て、個々の安定器本体に流れる異常電流を検知した際に
回路を遮断する非復帰形或いは復帰形の電流ヒューズを
保護素子として採用してもよい。また、安定器本体の数
は2個に制約されず、3個異常に分割されていてもよ
い。
【0037】
【発明の効果】以上詳記したように本発明に係る放電灯
安定器によれば、安定器本体の寿命末期に生じる異常状
態により一つの安定器本体が異常に過熱されたときに、
この異常に該当する安定器本体のみを電源から遮断し
て、その異常過熱を解除できるとともに、他の安定器本
体を介して放電灯への電源供給を継続して放電灯の明る
さを減少させるので、前記異常状態による安定器本体の
異常過熱を放電灯を消灯させることなく防止できるとと
もに、前記異常状態を知らせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係る漏れ変圧器式放電灯
安定器の構成を示す図。
【図2】同第1実施例に係る漏れ変圧器式放電灯安定器
の回路図。
【図3】本発明の第2実施例に係るチョーク式放電灯安
定器の回路図。
【図4】第1の従来例に係る漏れ変圧器式放電灯安定器
の回路図。
【図5】第2の従来例に係るチョーク式放電灯安定器の
回路図。
【図6】第3の従来例に係る漏れ変圧器式放電灯安定器
の回路図。
【符号の説明】
11、51…放電灯安定器、 12…第1安定器本体、 13…第2安定器本体、 18…第1温度ヒューズ(保護素子)、 23…第2温度ヒューズ(保護素子)、 24…商用交流電源、 28…放電灯、 52…第1チョークコイル(第1安定器本体)、 53…第2チョークコイル(第2安定器本体)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の安定器本体を備え、これら安定器本
    体に異常温度または異常電流によって保護動作をなす保
    護素子を夫々別々に取付け、これら保護素子を介して前
    記複数の安定器本体相互を電源に対して電気的に並列に
    接続したことを特徴とする放電灯安定器。
JP6326365A 1994-12-27 1994-12-27 放電灯安定器 Pending JPH08186041A (ja)

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JP6326365A JPH08186041A (ja) 1994-12-27 1994-12-27 放電灯安定器

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JP6326365A JPH08186041A (ja) 1994-12-27 1994-12-27 放電灯安定器

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003039204A1 (de) * 2001-10-27 2003-05-08 B & S Elektronische Geräte GmbH Parallel zuschaltbare evgs aufgrund des lampentyps

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003039204A1 (de) * 2001-10-27 2003-05-08 B & S Elektronische Geräte GmbH Parallel zuschaltbare evgs aufgrund des lampentyps
US7385310B2 (en) 2001-10-27 2008-06-10 B&S Elektronische Geräte GmbH Electronic ballasts which can be connected in parallel on the basis of the type of lamp

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