JPH0818623B2 - キャップ - Google Patents
キャップInfo
- Publication number
- JPH0818623B2 JPH0818623B2 JP60254331A JP25433185A JPH0818623B2 JP H0818623 B2 JPH0818623 B2 JP H0818623B2 JP 60254331 A JP60254331 A JP 60254331A JP 25433185 A JP25433185 A JP 25433185A JP H0818623 B2 JPH0818623 B2 JP H0818623B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synthetic resin
- cap
- peripheral edge
- metal foil
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Closures For Containers (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、瓶、カン、カートン等の容器のキャップ
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術] 従来上記のキャップの一つとして第17図に示すような
ものが広く用いられている。同図においてaは本体であ
り、合成樹脂により形成され、その通路bに、口壁cが
設けられ、該口壁cに裂溝dが設けられている。eは開
封部材を示す。そして本体aは一例として瓶に用いるキ
ャップが示されている。なおfは外筒、gは注ぎ口であ
る。そしてhは第12図に示すようなシートであり、これ
は金属箔kの両面に合成樹脂層i、jを形成したもので
ある。このように形成されたシートhは、第17図に示す
ように、その周端縁lを、通路bの側壁mにインサート
成型されている。これにより、裂溝dからの空気中の酸
素の透過を遮断するようになっている。
ものが広く用いられている。同図においてaは本体であ
り、合成樹脂により形成され、その通路bに、口壁cが
設けられ、該口壁cに裂溝dが設けられている。eは開
封部材を示す。そして本体aは一例として瓶に用いるキ
ャップが示されている。なおfは外筒、gは注ぎ口であ
る。そしてhは第12図に示すようなシートであり、これ
は金属箔kの両面に合成樹脂層i、jを形成したもので
ある。このように形成されたシートhは、第17図に示す
ように、その周端縁lを、通路bの側壁mにインサート
成型されている。これにより、裂溝dからの空気中の酸
素の透過を遮断するようになっている。
かつ又前記周端縁lを側壁mにインサート成型するこ
とにより、金属箔kの端面nが、図示しない容器に収容
した液体食品等にふれ、それを変質させるのを防止して
いる。
とにより、金属箔kの端面nが、図示しない容器に収容
した液体食品等にふれ、それを変質させるのを防止して
いる。
[発明が解決しようとする問題点] しかし、上記従来のキャップについて、シートhの周
端縁lが側壁mに充分にインサートされていて、金属箔
kの端面nが液体食品等に影響をおよぼさないか否かを
テストしてみると、影響をおよぼさないものと、及ぼす
ものの両方がみられた。
端縁lが側壁mに充分にインサートされていて、金属箔
kの端面nが液体食品等に影響をおよぼさないか否かを
テストしてみると、影響をおよぼさないものと、及ぼす
ものの両方がみられた。
そして、影響を及ぼすものが発生する原因は全く不明
である。
である。
この発明は上記のようの問題を解決するためになされ
たもので、その目的は、前記のようなインサート成型さ
れた、表面に合成樹脂層を有する金属箔の周端縁が容器
に収容した液体等に影響を及ぼすことが従来のものより
遥に少ないキャップを、製造工程を大巾に少なくしてき
わめて容易に製造することのできるキャップを提供する
ことである。
たもので、その目的は、前記のようなインサート成型さ
れた、表面に合成樹脂層を有する金属箔の周端縁が容器
に収容した液体等に影響を及ぼすことが従来のものより
遥に少ないキャップを、製造工程を大巾に少なくしてき
わめて容易に製造することのできるキャップを提供する
ことである。
[問題点を解決するための手段] この発明を実施例を示す図面について述べると、第1
図及び第2図において、合成樹脂製の本体1の、流体の
通路2に口壁3を設け、該口壁3に無端状の裂溝4を形
成し、該裂溝4の内側に裂取部5を形成し、該裂取部5
に開封部材6を設け、又前記口壁3に、前記裂溝4の薄
肉部をカバーさせて、上面及び下面にそれぞれ合成樹脂
層7、8を有する金属箔9から成り、下面の合成樹脂層
8は上面の合成樹脂層7及び金属箔9のそれぞれの厚さ
よりも厚さを大きく形成されているシート10を付着さ
せ、該シート10の周端縁11を前記通路2の側壁12に、合
成樹脂によるインサート成型したものにおいて、上記周
端縁11を斜め上方に屈曲せしめたことを特徴とするキャ
ップである。
図及び第2図において、合成樹脂製の本体1の、流体の
通路2に口壁3を設け、該口壁3に無端状の裂溝4を形
成し、該裂溝4の内側に裂取部5を形成し、該裂取部5
に開封部材6を設け、又前記口壁3に、前記裂溝4の薄
肉部をカバーさせて、上面及び下面にそれぞれ合成樹脂
層7、8を有する金属箔9から成り、下面の合成樹脂層
8は上面の合成樹脂層7及び金属箔9のそれぞれの厚さ
よりも厚さを大きく形成されているシート10を付着さ
せ、該シート10の周端縁11を前記通路2の側壁12に、合
成樹脂によるインサート成型したものにおいて、上記周
端縁11を斜め上方に屈曲せしめたことを特徴とするキャ
ップである。
[作用] この発明のキャップは、シート10の周端縁11を斜め上
方に屈曲して、キャップ21の、通路2の側壁12にインサ
ート成型したものであり、後述のように、周端縁を斜め
下向きに形成したシート10のキャップと比較テストの結
果、この発明のように斜め上向きとしたものが優れた成
績を示したものである。
方に屈曲して、キャップ21の、通路2の側壁12にインサ
ート成型したものであり、後述のように、周端縁を斜め
下向きに形成したシート10のキャップと比較テストの結
果、この発明のように斜め上向きとしたものが優れた成
績を示したものである。
又後述のように金属箔9の上下面の合成樹脂層を、こ
の発明のキャップと逆にし、下面の合成樹脂層7を上面
の合成樹脂層8よりも、又金属箔9よりも薄く形成した
ものは、シート10の周端縁11を斜め上方に屈曲したもの
又は斜め下方に屈曲したものも、この発明のキャップに
及ばなかったのである。即ち、この発明のキャップは周
端縁11の金属箔9の端面23が、容器内の液体に影響を及
ぼす恐れが遥に少なかったのである。
の発明のキャップと逆にし、下面の合成樹脂層7を上面
の合成樹脂層8よりも、又金属箔9よりも薄く形成した
ものは、シート10の周端縁11を斜め上方に屈曲したもの
又は斜め下方に屈曲したものも、この発明のキャップに
及ばなかったのである。即ち、この発明のキャップは周
端縁11の金属箔9の端面23が、容器内の液体に影響を及
ぼす恐れが遥に少なかったのである。
又このキャップは上記のように構成されたことによ
り、次に述べるように、シート10の周端縁11を斜に屈曲
する工程を省略することができ、製造をきわめて容易に
することができるのである。
り、次に述べるように、シート10の周端縁11を斜に屈曲
する工程を省略することができ、製造をきわめて容易に
することができるのである。
前記フィルム13をプレス16により打抜く際、フィルム
13の上面側をポンチ側として打抜くと、打抜かれたシー
ト10の周端縁11はポンチ14方向に斜めに曲るのである。
13の上面側をポンチ側として打抜くと、打抜かれたシー
ト10の周端縁11はポンチ14方向に斜めに曲るのである。
この理由は不明であるが、何度打抜作業を行っても必
ず周端縁11をポンチ14方向に斜めに曲るのである。即ち
周端縁11は特別な作業及び装置を要することはなくポン
チ14方向に曲るのである。
ず周端縁11をポンチ14方向に斜めに曲るのである。即ち
周端縁11は特別な作業及び装置を要することはなくポン
チ14方向に曲るのである。
そして次に、このシート10の、ポンチ14の接当面20を
キャビティ18方向に向けてコア17に位置させ、その金型
19に溶融合成樹脂を注入することにより、前記シート10
の周端縁11が斜め上向きとなってインサートされたキャ
ップ21を成型することができる。このように単に打ち抜
いただけで何等特別の加工をすることなく、即ち周端縁
11の屈曲の工程を省略でき、かつ後記のように金属箔9
の両端23が容器の液体に影響を及ぼさないキャップを得
ることができる。
キャビティ18方向に向けてコア17に位置させ、その金型
19に溶融合成樹脂を注入することにより、前記シート10
の周端縁11が斜め上向きとなってインサートされたキャ
ップ21を成型することができる。このように単に打ち抜
いただけで何等特別の加工をすることなく、即ち周端縁
11の屈曲の工程を省略でき、かつ後記のように金属箔9
の両端23が容器の液体に影響を及ぼさないキャップを得
ることができる。
[実施例] 金属箔9は一例としてアルミニウム箔が用いられ、合
成樹脂層7としてはポリエチレン、同8としては熱溶融
性の合成樹脂、例えばポリエチレン系変成合成樹脂が用
いられた。因みにポリエチレンは20μ、アルミニウム箔
は20μ、ポリエチレン系変成合成樹脂は60μ、の厚みに
形成された。第3図において24は吸気孔であり、ここか
ら吸気することによりシート10をコア17上に保持してい
る。又、同図において、コア17、及びキャビティ18はそ
れぞれ分割されているが、その詳細な説明は省略する。
成樹脂層7としてはポリエチレン、同8としては熱溶融
性の合成樹脂、例えばポリエチレン系変成合成樹脂が用
いられた。因みにポリエチレンは20μ、アルミニウム箔
は20μ、ポリエチレン系変成合成樹脂は60μ、の厚みに
形成された。第3図において24は吸気孔であり、ここか
ら吸気することによりシート10をコア17上に保持してい
る。又、同図において、コア17、及びキャビティ18はそ
れぞれ分割されているが、その詳細な説明は省略する。
第2図はキャップ21をカートン25に取付けた場合を示
す。26は取付部である。
す。26は取付部である。
次に、この発明は上記のように形成されたが、この発
明に至る過程では次のような研究が行われた。即ち発明
者は、前記問題点が、プレスにより打抜かれたシート10
の周端縁11と関係を有すると着想し、第5図〜第8図及
び第3図、第4図に示す一連の方法と、第9図〜第11図
及び第3図、第4図に示す一連の方法によるキャップの
テストを行った。
明に至る過程では次のような研究が行われた。即ち発明
者は、前記問題点が、プレスにより打抜かれたシート10
の周端縁11と関係を有すると着想し、第5図〜第8図及
び第3図、第4図に示す一連の方法と、第9図〜第11図
及び第3図、第4図に示す一連の方法によるキャップの
テストを行った。
第6図において27はキャリア、28は吸着フィーダであ
る。次に第13図〜第16図に示すA〜Dの各シート10は、
それぞれのキャップに用いたシートの状態を示し、図に
おいて上方がキャップの上方となるようインサートされ
たものである。そして上記A〜Dの各シート10をインサ
ートした各キャップ五個を作成し、これを塩酸液に浸し
て行われたテストの結果は次のようであった。
る。次に第13図〜第16図に示すA〜Dの各シート10は、
それぞれのキャップに用いたシートの状態を示し、図に
おいて上方がキャップの上方となるようインサートされ
たものである。そして上記A〜Dの各シート10をインサ
ートした各キャップ五個を作成し、これを塩酸液に浸し
て行われたテストの結果は次のようであった。
なお同テストにおいてシートA、Bは周端縁11が斜め
上向きのもの、シートC,Dは周端縁が斜め下向きに形成
されたものである。
上向きのもの、シートC,Dは周端縁が斜め下向きに形成
されたものである。
この結果金属箔9の下面の合成樹脂層8の厚さを上面
の合成樹脂層7及び金属箔9のそれぞれの厚さより厚さ
を大きく形成し、かつシート10の周端縁11を斜め上向き
としてインサート成型したものが最も優れていることが
判明したものである。この理由は金属箔9下面の合成樹
脂層8の厚さを上面の合成樹脂層7及び金属箔9の各厚
さよりも厚く形成し、かつシート10の周端縁11は斜め上
向きに形成したため、下面の合成樹脂層8の下面と側面
のなす角部が金属箔9の端面を前記通路2側からの塩酸
液からも最も遠い位置とすることができたからであると
推測される。
の合成樹脂層7及び金属箔9のそれぞれの厚さより厚さ
を大きく形成し、かつシート10の周端縁11を斜め上向き
としてインサート成型したものが最も優れていることが
判明したものである。この理由は金属箔9下面の合成樹
脂層8の厚さを上面の合成樹脂層7及び金属箔9の各厚
さよりも厚く形成し、かつシート10の周端縁11は斜め上
向きに形成したため、下面の合成樹脂層8の下面と側面
のなす角部が金属箔9の端面を前記通路2側からの塩酸
液からも最も遠い位置とすることができたからであると
推測される。
又下面の合成樹脂8を上面の合成樹脂層7よりも厚く
形成し、かつシート10の周端縁11を斜め下向きに形成し
たものが、この発明のキャップより劣っていたことにつ
いては、詳細な図示は省略するが、上記の斜め下向きの
周端縁11の角部が鋭角状となるため、その部分が鈍角状
の、この発明のキャップと較べ、比較的薄く形成される
ことになるためと推察される。
形成し、かつシート10の周端縁11を斜め下向きに形成し
たものが、この発明のキャップより劣っていたことにつ
いては、詳細な図示は省略するが、上記の斜め下向きの
周端縁11の角部が鋭角状となるため、その部分が鈍角状
の、この発明のキャップと較べ、比較的薄く形成される
ことになるためと推察される。
[発明の効果] この発明のキャップは前記のように構成され、口壁3
に、その裂溝4の薄肉部をカバーさせてシート10を付着
させ、該シート10を、金属箔9の上下両面に合成樹脂層
7、8を設け、下面の合成樹脂層8を前記上面の合成樹
脂層7及び金属箔9のそれぞれの厚さよりも厚さを大き
く形成し、かつ前記シート10の周端縁11を、通路2の側
壁12に斜め上向きにしてインサート成型して設けたこと
により、下面の合成樹脂層8の下側の外周端部と側面に
より形成される筒部は金属箔9の端面23を、このキャッ
プに通路2側から接する液体から十分に遠い位置とする
ことができ、テスト結果に示されるように同端面23が容
器の液体に影響を及ぼすのを防止できる優れた効果を現
すことができる。
に、その裂溝4の薄肉部をカバーさせてシート10を付着
させ、該シート10を、金属箔9の上下両面に合成樹脂層
7、8を設け、下面の合成樹脂層8を前記上面の合成樹
脂層7及び金属箔9のそれぞれの厚さよりも厚さを大き
く形成し、かつ前記シート10の周端縁11を、通路2の側
壁12に斜め上向きにしてインサート成型して設けたこと
により、下面の合成樹脂層8の下側の外周端部と側面に
より形成される筒部は金属箔9の端面23を、このキャッ
プに通路2側から接する液体から十分に遠い位置とする
ことができ、テスト結果に示されるように同端面23が容
器の液体に影響を及ぼすのを防止できる優れた効果を現
すことができる。
しかもこのキャップのシート10はプレスにより形成さ
れた場合、前記のようにポンチ14によりダイス15を用い
て単に打ち抜いただけで、その周端縁11が斜めにポンチ
方向に向かって形成できるから、特に斜め上向きに形成
する工程と設備を省略することができ、きわめて容易に
製造することができる。
れた場合、前記のようにポンチ14によりダイス15を用い
て単に打ち抜いただけで、その周端縁11が斜めにポンチ
方向に向かって形成できるから、特に斜め上向きに形成
する工程と設備を省略することができ、きわめて容易に
製造することができる。
第1図はこの考案の実施例を示し、キャップの断面図、
第2図は同じく他の実施例を示すキャップの断面図、第
3図及び第4図はそれぞれこの考案のキャップの製造工
程を示す金型の断面図、第5図〜第8図はそれぞれこの
発明のキャップに用いるシートを形成する場合の工程を
説明する図、並びにこの発明のキャップに比較するキャ
ップに用いるシートを形成する場合の工程の要部を示す
図、第9図〜第11図はそれぞれこの発明のキャップと比
較するキャップに用いるシートを形成する場合の工程の
要部を説明する図、第12図はこの発明のキャップに用い
るシートの断面図、第13図〜第16図はそれぞれこの発明
のキャップの研究過程において行われたテストの状態を
示すキャップの部品の断面図、第17図は従来のキャップ
の断面図である。 1……本体 2……通路 3……口壁 4……裂溝 5……裂取部 6……開封部材 7……合成樹脂層 8……合成樹脂層 9……金属箔 10……シート 11……周端縁 12……側壁 13……フィルム 14……ポンチ 15……ダイス 16……プレス 17……コア 18……キャビティ 19……金型 20……接当面 21……キャップ
第2図は同じく他の実施例を示すキャップの断面図、第
3図及び第4図はそれぞれこの考案のキャップの製造工
程を示す金型の断面図、第5図〜第8図はそれぞれこの
発明のキャップに用いるシートを形成する場合の工程を
説明する図、並びにこの発明のキャップに比較するキャ
ップに用いるシートを形成する場合の工程の要部を示す
図、第9図〜第11図はそれぞれこの発明のキャップと比
較するキャップに用いるシートを形成する場合の工程の
要部を説明する図、第12図はこの発明のキャップに用い
るシートの断面図、第13図〜第16図はそれぞれこの発明
のキャップの研究過程において行われたテストの状態を
示すキャップの部品の断面図、第17図は従来のキャップ
の断面図である。 1……本体 2……通路 3……口壁 4……裂溝 5……裂取部 6……開封部材 7……合成樹脂層 8……合成樹脂層 9……金属箔 10……シート 11……周端縁 12……側壁 13……フィルム 14……ポンチ 15……ダイス 16……プレス 17……コア 18……キャビティ 19……金型 20……接当面 21……キャップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭58−136293(JP,U) 実開 昭58−82755(JP,U) 実開 昭60−43545(JP,U) 特公 平6−9841(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】合成樹脂製の本体1の、流体の通路2に口
壁3を設け、該口壁3に無端状の裂溝4を形成し、該裂
溝4の内側に裂取部5を形成し、該裂取部5に開封部材
6を設け、又前記口壁3に、前記裂溝4の薄肉部をカバ
ーさせて、上面及び下面にそれぞれ合成樹脂層7、8を
有する金属箔9から成り、下面の合成樹脂層8は上面の
合成樹脂層7及び金属箔9のそれぞれの厚さよりも厚さ
を大きく形成されているシート10を付着させ、該シート
10の周端縁11を前記通路2の側壁12に、合成樹脂による
インサート成型したものにおいて、上記周端縁11を斜め
上方に屈曲せしめたことを特徴とするキャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60254331A JPH0818623B2 (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 | キャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60254331A JPH0818623B2 (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 | キャップ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7128356A Division JP2719901B2 (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | キャップ用金属箔シートとその成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62122961A JPS62122961A (ja) | 1987-06-04 |
| JPH0818623B2 true JPH0818623B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=17263518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60254331A Expired - Fee Related JPH0818623B2 (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 | キャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0818623B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS646263U (ja) * | 1987-06-30 | 1989-01-13 | ||
| JP2534255Y2 (ja) * | 1990-05-31 | 1997-04-30 | 株式会社吉野工業所 | 容器の注出栓 |
| JP7474470B2 (ja) * | 2020-03-12 | 2024-04-25 | 三笠産業株式会社 | キャップ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59186254U (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-11 | 三笠産業株式会社 | 瓶蓋 |
| JPS6043545U (ja) * | 1983-09-02 | 1985-03-27 | 三笠産業株式会社 | 瓶又は容器の蓋 |
-
1985
- 1985-11-13 JP JP60254331A patent/JPH0818623B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62122961A (ja) | 1987-06-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |