JPH08186633A - 電話機 - Google Patents

電話機

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JPH08186633A
JPH08186633A JP6337668A JP33766894A JPH08186633A JP H08186633 A JPH08186633 A JP H08186633A JP 6337668 A JP6337668 A JP 6337668A JP 33766894 A JP33766894 A JP 33766894A JP H08186633 A JPH08186633 A JP H08186633A
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JP
Japan
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telephone number
telephone
voice
input
call
Prior art date
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JP6337668A
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English (en)
Inventor
Kichinosuke Nagashio
吉之助 長塩
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電話機にあって、キー操作によることなく回
線接続が行え、かつ通話先の番号を確実に確認できるよ
うにし、間違い電話の無い通話を可能にする。 【構成】 音声による通話相手の電話番号をマイクロホ
ン9で拾ってDSP19によりダイヤルパルスまたはト
ーン信号として利用可能なようにデジタル処理した後、
その電話番号をLCD駆動部18の駆動によりLCD表
示器5に表示して利用者による番号確認を可能にし、こ
れを見た利用者によって番号確認を意味する言葉が発せ
られたことに応じ、コントローラ16はメモリ17にス
トアした電話番号に関する信号を回線へ送出し、呼び出
しを行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CPUを内蔵した電子
式の電話機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、電話機の殆どはCPUを備えた多
機能機になっており、キー操作による電話番号入力、電
話番号の再ダイヤル、オートダイヤル、短縮ダイヤル、
保留、トーン発信、転送、音声メッセージ、留守録音
等、数えきれないほどの各種の機能を備えている。ま
た、従来、機械式ダイヤルや機械式のベルであった部分
が全て電子化されたため、電話機の小型軽量化も可能に
なっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、市販されてい
る電話機は健常者を対象にしており、手や眼に障害の有
る人に対する使い勝手については殆ど考慮されていな
い。例えば、手の不自由な人が電話をかけようとする場
合、小さなテンキーを操作することは思いのほか難しい
し、眼の見えない人にとっても同様である。更に、キー
操作を行えたとしても、その番号が通話しようとする相
手の電話番号であるか否かは先方が応答するまで確かめ
ることができない。
【0004】本発明は上述の問題点に鑑み、キー操作に
よることなく回線接続が行え、かつ通話先の番号を確実
に確認することのできる電話機を提供することを目的と
している。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1に示した発明は、局線または専用回線を
通し、或いは電波を介して相手方との通話を行うための
電話機において、音声による通話相手の電話番号を解読
してダイヤルパルスまたはトーン信号として利用可能な
信号に変換する信号処理手段と、前記電話番号を表示器
に表示する表示手段と、利用者が発した特定の音声内容
に従って前記電話番号の正誤を認識し、正の認識時に前
記電話番号に関する信号を回線等へ発信し或いは電波に
より送信する制御手段とを設ける構成にしている。
【0006】請求項2に示した発明は、前記認識結果が
誤の時、再入力を意味する特定の音声内容の入力に応じ
て先に入力した電話番号との置き換えを行う手段を設け
ている。
【0007】請求項3に示した発明は、前記表示手段に
代え或いは前記表示手段の他に、前記電話番号を音声に
復元して出力する音声出力手段、または点字で表示する
点字表示手段を設けるようにしている。
【0008】
【作用】請求項1に係る電話機によれば、利用者の音声
により発せられた電話番号は、マイクロホンでアナログ
電気信号に変換され、更にDSPによって信号処理され
た後、メモリに記憶される。電話番号は利用者による確
認のためにLCD表示器に表示され、或いは音声に復元
されてスピーカから出力される。これを確認した利用者
の音声応答に応じて回線への発信(或いは電波による送
信)が行われる。したがって、利用者が番号を確認した
後の正確な電話番号が、テンキーを操作することなく、
音声のみによりダイヤル処理することができ、この結
果、電話機に触れることなく通話を行え、寝たきりの人
や手足の不自由な人にも、他人の介添えを要することな
く電話機を利用できるようになる。勿論、健常者によっ
ても手軽な発信が可能になることから、使い勝手が向上
する。
【0009】音声認識による電話番号の入力は、発音、
声音、訛り、抑揚などに個人差があり、いかなる場合も
利用者が意図した様に信号処理するということは不可能
である。そこで、請求項2に係る電話機によれば、表示
または音声出力された電話番号が利用者の希望する電話
番号と異なったとき、再度、音声による番号入力を受け
付け、前回入力した電話番号を更新する。この結果、利
用者の希望しない電話番号が回線等に送出されるのを防
止することができ、間違い電話が生じるのを防止するこ
とができる。
【0010】電話機は、健常者のほか様々な障害を持っ
た人にも使用され、表示を読み取ることができない人に
は音声入力した番号が正しいか否かを確認する術がな
い。そこで、請求項3に係る電話機によれば、表示器に
よる表示手段の他、電話番号を音声出力手段によって音
声に復元してスピーカから出力し、或いは点字表示手段
によって点字で表示することができるようにしている。
これにより、眼の不自由な人にも希望通りの電話番号で
回線接続を行うことができ、間違い電話の発生を防止す
ることが可能になる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
【0012】図1は本発明による電話機の動作を示すフ
ローチャートである。また、図2は本発明による電話機
の外観を示す斜視図であり、図3は図2の電話機の電気
系の構成を示すブロック図である。
【0013】図2に示すように、プラスチック成形等に
よって上下2分割の構造に作られた筐体1内には、図3
に示すような回路及び機構部品が内蔵されている。筐体
1の表面(上面)の左側にはカールコード2が接続され
たハンドセット3が載置されている。このハンドセット
3が載置される部分の筐体1内にはスピーカ4が配設さ
れ、また、ハンドセット3に内蔵された小型スピーカに
面した部分にはオンフックスイッチが設けられている。
【0014】更に、筐体1の表面には、キー入力または
音声入力による電話番号や必要なメッセージを表示する
ためのLCD(液晶)表示器5が設けられ、このLCD
表示器5に平行させて、点字表示部6が設けられてい
る。この点字表示部6は、眼の不自由な人に電話番号を
確認してもらうために設けられ、番号に応じて複数のニ
ードルの先端が突出するように構成されている。
【0015】点字表示部6の下方には、電話番号を指で
入力する際に用いられるテンキー7が配設され、このテ
ンキー7の下方にオンフックキー8が設けられている。
更に、オンフックキー8の近傍には、ハンドセット3を
置いたまま通話を可能にし、また、音声による電話番号
入力を行うためのマイクロホン9が配設されている。更
に、点字表示部6の下方には入力した電話番号が正しい
時、確認のために操作される確認キー10が配設されて
いる。この確認キー10の下方には、入力した電話番号
の修正を行うための修正キー11が配設されている。
【0016】この他、転送キー、保留キー等のキー、更
には、音量調節器、トーン/パルス切替えスイッチ、呼
出音量切替スイッチ、保留メロディ切替えスイッチ等が
設けられているが、本発明には関与しない部分であるこ
とから、説明は省略する。なお、以上の構成による電話
機の使用法については、後記する。
【0017】次に、図3のブロック図について説明す
る。回線との接続/切断を行うための回線入力部12に
は、相手からの呼び出しに応じて呼出音を生成するため
のリンガ回路13、回線接続後にハンドセット3及びマ
イクロホン9に対する接続のための音声処理を行うスピ
ーチ回路14、テンキー7の操作内容を検索して番号に
応じたパルス信号またはトーン信号を送出するダイアラ
ー15の各々が接続されている。
【0018】ダイアラー15、確認キー10及び修正キ
ー11には、マイクロコンピュータを主体に構成された
コントローラ16が接続され、電話機の全体の管理及び
図1に示す処理を実行する。これらの処理を実行するた
めのプログラムはメモリ17に格納されており、このメ
モリ17は、プログラムを格納したROM及びデータを
一時的に記憶するためのRAMから構成されている。
【0019】更に、コントローラ16には、LCD表示
器5を駆動するためのLCD駆動部18、マイクロホン
9で捉えた電話番号等のアナログ音声信号をデジタル化
すると共にその逆の処理を行ってメッセージ等の音声信
号を生成するDSP(Digital Signal Processing)1
9、点字表示部6を駆動するための点字駆動部20の各
々が接続されている。DSP19は、図示を省略してい
るが、A/D変換器、D/A変換器、外部回路との制御
回路等を付属している。
【0020】次に、上記した電話機の使用法及び全体的
な動作の概略について説明する。
【0021】まず、相手方から電話がかかってきた場
合、呼び出し信号を検出した回線入力部12は、リンガ
回路13を起動させ、スピーカ4から数百ヘルツの呼び
出し音を発生させる。受信者がハンドセット3を取ると
回線に接続され、スピーチ回路14を通してハンドセッ
ト3による通話が可能になる。
【0022】一方、こちら側から電話をかける場合、通
常の方法としては、オンフックキー8を押下し、テンキ
ー7を操作して相手方の電話番号を入力するとダイアラ
ー15が動作し、回線入力部12を通して回線にパルス
信号またはトーン信号を送出する。このとき、キーイン
した電話番号はメモリ17に保存され、再ダイヤル時に
利用される。呼び出しに応じて相手方が応答すれば、ス
ピーカ4から相手方の音声が聞こえるので、ハンドセッ
ト3をとれば通話を開始することができる。
【0023】次に、テンキー7を用いず、音声により電
話をかける場合について説明する。電話機の側に寄り、
オンフックキー8を押すかマイクロホン9に向かって、
例えば、“ツ・ウ・ワ”と1語づつ明瞭に発声する。
“ツウワ”の音声による場合、その声がDSP19によ
ってデジタル信号に変換される。この変換結果に応じて
コントローラ16は回線入力部12を制御し、オンフッ
ク状態にさせる。利用者は、オンフックキー8にLED
が点灯したのを確認し、続いて相手方の電話番号を間を
おきながら順次発声する。例えば、相手方の電話番号が
「03−3123−1234」であったとすると、“ゼ
ロ・サン・サン・イチ・ニ・サン・イチ・ニ・サン・ヨ
ン”のように順次発声する。この場合、“ゼロ”を“レ
イ”、“ヨン”を“シィ”等に言い換えてもよいものと
する。
【0024】この音声による番号入力は、DSP19で
デジタル信号に変換された後、コントローラ16の制御
のもとにメモリ17に一旦記憶される。また、コントロ
ーラ16はLCD駆動部18及び点字駆動部20を駆動
し、LCD表示器5に電話番号を数字で表示する。ま
た、入力した電話番号を点字表示部6に点字で出力す
る。更に、コントローラ16はDSP19を駆動して音
声合成により入力した電話番号を音声出力し、眼の不自
由な人にも認識できるようにする。
【0025】これらの再確認手段によって入力した電話
番号が正しいことを確認した利用者(発呼者)は、確認
キー10を押下する。或いは、“ヨシ”、“オーケー”
等の様に「確認」に相当する言葉を発声する。これらの
発声は、予め登録されている言葉との照合を行い、一致
を確認したコントローラ16はダイアラー15及び回線
入力部12を駆動し、入力した電話番号を回線へ送出す
る。以後は前記した通常の接続と同じであるので、説明
を省略する。
【0026】次に、音声による電話番号入力及び回線接
続の動作について図1のフローチャートを参照して説明
する。なお、図1に示す処理はコントローラ16によっ
て行われる。また、図中の“S”はステップを意味して
いる。
【0027】まず、オンフックキー8の操作の有無が或
る周期でチエックされる(S101)。無しの場合、続
いて音声(“ツ・ウ・ワ”)によるオンフックの有無が
チエックされる(S102)。オンフックキー8による
操作が有り、或いは音声によるオンフック要求があった
場合、回線入力部12が駆動され、回線への接続が行わ
れる。
【0028】ついで、電話番号の入力が行われる。この
入力がテンキー7によるものか(S103)、音声によ
るものか(S104)が判定される。いずれの手段によ
っても番号入力が無かった場合、その状態が一定時間を
経過すると(S105)、通話の意思が消失し或いは間
違ってオンフックになったものと見なし、コントローラ
16は回線入力部12を制御してオフフック状態にし
(S106)、処理をステップ101へ戻して待機す
る。
【0029】一方、キーまたは音声による電話番号入力
があった場合、その情報はメモリ17に記憶されると共
に、その入力が正しかったか否かを確認してもらうた
め、LCD駆動部18に数字による表示が行われる(S
107)。しかし、これでは眼の不自由な人には認識で
きないので、更に、点字表示部6による点字表示、及び
DSP19による音声出力をもって確認が行えるように
している。
【0030】表示或いは音声による電話番号が正しかっ
た場合、利用者は正しいことを意味する言葉(例えば、
“ヨシ”、“オー・ケー”等)による音声入力または確
認キー10によるキー入力を行う(S109)。これを
確認したコントローラ16はダイアラー15及び回線入
力部12を駆動し、回線に電話番号をトーン信号または
パルス信号により送出し、相手方の呼び出しを行う(S
110)。一方、電話番号が誤りであった場合、それを
意味する言葉(例えば、“ダメ”、“ノー”等)による
音声入力または修正キー11によるキー入力を行い(S
116)、再入力を行う(S117)。この再入力は、
ステップ101〜104で示した様に、キーまたは音声
により行うことができる。これに対して再びステップ1
08以降の処理が実行される。
【0031】呼び出しに対して相手方の応答があるまで
呼び出しが行われ(S112)、相手方の応答があれば
通話が開始される(S113)。通話の終了はオンフッ
クキー8を押下するか、相手方がオフフックしたのを確
認してから終了を意味する言葉(例えば、“オワリ”
等)を発声すればよい(S114)。相手方がオフフッ
クしてから行う理由は、“オワリ”等の言葉を聞いた相
手を驚かさないための配慮である。終了を意味する言葉
を確認したコントローラ16は、回線入力部12を駆動
し、回線との接続を絶ち、待機する(S115)。
【0032】上記処理の内、ステップ101,102に
よる処理は、必ずしも必要となるものではない。このオ
ンフック処理は、ステップ110で電話番号の発信の直
前に行うことも可能であり、これによって処理フローを
簡略化することができる。
【0033】なお、上記実施例においては、据置型の電
話機について説明したが、本発明はこれに限定されるも
のではなく、携帯電話、無線電話等にも適用できること
は言うまでもない。また、キー配列やサイズ等も図2に
限定されるものではなく、任意の形状及び配置できると
共に、その増減も自由である。
【0034】また、健常者が使用しないことを前提にし
た電話機を構築する場合、ハンドセットを省略した構成
にしてもよい。
【0035】更に、上記実施例においては、NTTの回
線に接続される電話について説明したが、他の回線、例
えば、構内専用回線における専用電話に対しても本発明
を適用することができる。
【0036】〔発明と実施例の対応〕以上の実施例にお
いて、DSP19の動作が信号処理手段に、LCD駆動
部18及びLCD表示器5が表示手段に、コントローラ
16が制御手段に相当する。また、電話番号の置き換え
を行う手段がコントローラ16及びメモリ17に相当す
る。更に、DSP19及びスピーカ4が音声出力手段
に、点字駆動部20及び点字表示部6が点字表示手段に
相当する。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に示した
本発明は、音声による通話相手の電話番号を解読してダ
イヤルパルスまたはトーン信号として利用可能な信号に
変換する信号処理手段と、前記電話番号を表示器に表示
する表示手段と、利用者が発した特定の音声内容に従っ
て前記電話番号の正誤を認識し、正の認識時に前記電話
番号に関する信号を回線等へ発信し或いは電波により送
信する制御手段とを設けるようにしたので、電話機に触
れることなく通話を行え、寝たきりの人や手足の不自由
な人にも他人の介添えを要することなく電話機を使うこ
とができる。
【0038】請求項2に示した本発明は、前記認識結果
が誤の時、再入力を意味する特定の音声内容の入力に応
じて先に入力した電話番号との置き換えを行う手段を設
けたので、利用者の希望しない電話番号が回線等に送出
されるのを防止することができ、間違い電話が生じるの
を防止することができる。
【0039】請求項3に示した本発明は、前記表示手段
に代え或いは前記表示手段の他に、前記電話番号を音声
に復元して出力する音声出力手段、或いは点字で表示す
る点字表示手段を設けるようにしたので、眼の不自由な
人にも希望通りの電話番号で回線接続を行うことがで
き、間違い電話の発生を防止することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による電話機の動作を示すフローチャー
トである。
【図2】本発明による電話機の外観を示す斜視図であ
る。
【図3】図2に示す電話機の電気系の構成を示すブロッ
ク図である。
【符号の説明】
4 スピーカ 5 LCD表示器 6 点字表示部 7 テンキー 8 オンフックキー 9 マイクロホン 10 確認キー 11 修正キー 12 回線入力部 14 スピーチ回路 15 ダイアラー 16 コントローラ 17 メモリ 18 LCD駆動部 19 DSP 20 点字駆動部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 局線または専用回線を通し、或いは電波
    を介して相手方との通話を行うための電話機において、 音声による通話相手の電話番号を解読してダイヤルパル
    スまたはトーン信号として利用可能な信号に変換する信
    号処理手段と、前記電話番号を表示器に表示する表示手
    段と、利用者が発した特定の音声内容に従って前記電話
    番号の正誤を認識し、正の認識時に前記電話番号に関す
    る信号を回線等へ発信し或いは電波により送信する制御
    手段とを具備することを特徴とする電話機。
  2. 【請求項2】 前記認識結果が誤の時、再入力を意味す
    る特定の音声内容の入力に応じて先に入力した電話番号
    との置き換えを行う手段を設けたことを特徴とする請求
    項1記載の電話機。
  3. 【請求項3】 前記表示手段に代え或いは前記表示手段
    の他に、前記電話番号を音声に復元して出力する音声出
    力手段、或いは点字で表示する点字表示手段を設けるこ
    とを特徴とする請求項1記載の電話機。
JP6337668A 1994-12-28 1994-12-28 電話機 Pending JPH08186633A (ja)

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