JPH08186797A - 記録再生装置 - Google Patents

記録再生装置

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JPH08186797A
JPH08186797A JP32849294A JP32849294A JPH08186797A JP H08186797 A JPH08186797 A JP H08186797A JP 32849294 A JP32849294 A JP 32849294A JP 32849294 A JP32849294 A JP 32849294A JP H08186797 A JPH08186797 A JP H08186797A
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昭雄 藤井
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 予測符号化データの記録再生において、サー
チ等の特殊再生を可能にし、特殊再生と通常再生とのモ
ード間の移行を速やかに行う。 【構成】 フレーム内及びフレーム間符号化データが多
重記録されたテープ12を再生し、再生信号からPCR
検出回路20が時間信号PCRを検出し、これに基づい
てPCR発生回路21が次のPCR値を所定時間内に発
生する。特殊再生時又はモードの移行期間にPCRが途
切れると、スイッチ24を切換えて上記発生したPCR
値を用いる。特殊再生時の不連続な再生データはスイッ
チ25を介してシンクブロック26で1フレーム毎にま
とめられる。 【効果】 常に次のPCRを発生することにより、特殊
再生が可能になると共に、モード間の移行による再生の
遅延をなくすことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタルビデオテー
プレコーダなど、高能率符号化を適用した記録再生装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、画像のディジタル処理が検討され
ている。特に、画像データを圧縮するための高能率符号
化については、標準化のために各種方式が提案されてい
る。高能率符号化技術は、ディジタル伝送及び記録など
の効率を向上させるために、より小さいビットレートで
画像データを符号化するものである。このような高能率
符号化方式として、CCITT(Comite Consultafif I
nternational Telegraphique et Telelcphonique)は、
テレビ会議/テレビ電話用の標準化勧告案H.261、
カラー静止画用のJPEG(Joint photographic Exper
t Group )方式、及び動画用のMPEG(Moving pitur
e Expert)方式を提案している。またアメリカ合衆国で
は、MPEG−2方式を用いた次世代テレビ放送方式で
あるATV(Advanced Television )が検討されてい
る。
【0003】図4はMPEG符号化方式を説明するため
の説明図である。図中、矢印によって符号化における予
測の方向を示す。また図5はMPEG符号化方式におけ
る符号化(エンコード)処理、記録媒体上の配列、及び
復号化(デコード)処理による画像データの順序を示す
説明図である。MPEG符号化方式は、図4に示すよう
に所定枚数のフレーム画像でGOP(Group of Pictur
e)を構成する。GOPに画像内符号化画像Iが少なく
とも1枚は含まれている。画像内符号化画像IはDCT
(離散コサイン変換)によって1フレームの画像データ
を符号化したものである。この画像内符号化画像Iから
所定のaフレーム毎の1フレームの画像データは、前方
予測符号化画像Pに変換される。更に、画像内符号化画
像Iまたは第1の前方予測符号化画像P1と、第2の前
方予測符号化画像P2との間の各フレームの画像データ
は、前方及び後方の画像データを用いた両方向予測符号
化により両方向予測符号化画像Bに変換される。
【0004】図5に示すように、まず画像内符号化画像
Iが符号化される。画像内符号化画像Iは、フレーム内
の情報のみによって符号化され、時間方向の予測が含ま
れていない。次に、図5に示されるように、前方予測符
号化画像Pが作成され、画像内符号化画像Iまたは前方
予測符号化画像Pの後に両方向予測符号化画像Bの符号
化処理が行なわれる。前方予測符号化画像P及び両方向
予測符号化画像Bは他の画像データとの相関を利用して
いる。上記のように、各画像データの予測方法に起因し
て、両方向予測符号化画像Bは画像内符号化画像Iまた
は前方予測符号化画像Pの後に記録媒体上に記録され、
復号時に元の順序に戻される。
【0005】画像内符号化画像Iはフレーム内の情報の
みによって符号化されているので、単独の符号化データ
のみによって復号可能である。一方前方予測符号化画像
P及び両方向予測符号化画像Bは、他の画像データとの
相関を利用して符号化を行なっており、単独の符号化デ
ータのみによっては復号することができないようになっ
ている。
【0006】MPEG符号化方式においては、記録レー
トは規定されている(標準1.2Mbps)が、データ
長は可変である。従って、GOPに含まれる画像内符号
化画像Iがどの位置に記録されるか特定することはでき
ず、また一つのGOPのデータ長を特定することもでき
ない。上記のMPEG符号化方式を、ディジタルビデオ
テープレコーダなどに適用した場合、通常再生において
は、各符号化画像I、B、Pが順次再生されるので特に
問題は起こらない。しかしながら、早送り再生など特殊
再生を行なう場合、各符号化画像I、B、Pが順次再生
されることにはならない。また、特殊再生を行なう場
合、記録媒体上の記録トラックの一部しか再生されず、
画像内符号化画像Iの記録媒体上の位置は特定されてい
ないので、画像内符号化画像Iが必ず再生できるとは限
らない。この場合、前方予測符号化画Pや、両方向予測
符号化画像Bが再生できなくなる。このため、例えば特
開平4−298802公報に開示される技術において
は、符号化画像データを特殊再生時に再生できる記録媒
体上の所定位置に記録しておいて、特殊再生時にはこの
データを再生することにより画面を再現するようにして
いる。
【0007】次に、MPEG−2方式においては、コー
ド化された画像信号、音声信号、またはその他のビット
列をエレメンタリストリーム(elementary stream )と
称する。また、エレメンタリストリームを運ぶための構
造としてPES(PackctizedElementary Stream)パケ
ットが定義されている。これはPESヘッダの後にPE
Sペイロードが続く構造を持つ。MPEG−2方式にお
いて共通のタイムベースを持ったエレメンタリストリー
ムの集合はプログラムと呼ばれる。
【0008】MPEG−2方式のコード化には、2つの
形式が定義されている。1つはトランスポートストリー
ム(Transport Stream)、もう1つはプログラムストリ
ーム(Program Stream)である。上記のトランスポート
ストリーム及びプログラムストリームの両方の定義に
は、映像と音声のデコード・再生の同期に関する必要充
分な文法が含まれている。プログラムストリームは共通
のタイムベースを持った一つかそれ以上のPESパケッ
トを結合して、単一のビット列としたものである。トラ
ンスポートストリームは一つかそれ以上のタイムベース
を持った一つかそれ以上のプログラムを結合して、単一
のビット列としたものである。前述のATV方式におい
ては、上記トランスポートストリームが用いられる。
【0009】MPEG−2方式のデコードシステムにお
いて、プログラムストリームの場合はSCR(System C
lock Reference)を、トランスポートストリームの場合
はPCR(Program Clock Reference )を時間信号とし
て用いることによってそれぞれ同期がとられる。図6は
SCRまたはPCRのデコード回路の一例である。特殊
再生を行なう場合において、201は入力端子、202
は引き算器、203はLPF(Low Pass Filter )、2
04はアンプ、205はVCO(Voltage Controlled O
scillator )、206はカウンタ、207は出力端子で
ある。
【0010】カウンタ206の出力はSTC(System T
ime Clock )と呼ばれる。このデコード回路の入力端子
201にSCRまたはPCRが到着すると、引き算器2
02によってカウンタ206の出力である現在のSTC
と到着したSCRまたはPCRとの比較値が算出され
る。この比較値はLPF203及びアンプ204によっ
てVCO205のコントロール信号として出力される。
VCO205はクロック信号を出力する。VCO205
の出力であるクロック信号は、上記コントロール信号の
値によってこのクロック信号の周波数が変化するように
なっている。
【0011】VCO205の出力信号は出力端子207
から不図示のMPEGデコーダに入力されてシステムク
ロックとして使用されるとともに、カウンタ206に出
力される。カウンタ206は上記システムクロックをカ
ウントして、上記STCを出力する。このSTCは引き
算器202に入力され、PLL(Phasc Locked Loop)
回路のフィードバックグループを構成している。このP
LL回路に入力されるSCR及びPCRの入力の時間的
間隔は、上記のSCRの場合には700ミリ秒以内に、
PCRの場合には100ミリ秒以内にそれぞれ設定され
ている。前述のATV方式の場合、上記PCRを用いて
上記デコーダ回路と同様に同期がとられる。
【0012】MPEG方式、またはATV方式において
は上記のように、同期をとる手段としてPCRまたはS
CRを用いているために、デコーダにPCRまたはSC
Rデータを連続的に入力しなくてはならない。しかしな
がら、前記特開平4−298802公報などにみられる
記録再生装置においては、通常再生から特殊再生への移
行期間、あるいは特殊再生から通常再生への移行期間に
は、上記のPCRあるいはSCRをデコーダに入力する
ことができず、このためデコーダの動作に遅延が生じる
ことになる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の記録再生装置においては、予測符号化を行なった画像
データを記録媒体に記録すると、特殊再生時には画像内
符号化画像Iを再生することができず、特殊再生ができ
ないという問題点があった。また特殊再生ができるよう
にした場合には、同期信号に不連続が生じるため、通常
再生から特殊再生への移行期間、あるいは特殊再生から
通常再生への移行期間には、再生動作に遅延が生じてし
まうという問題点があった。
【0014】本発明はかかる問題点に鑑み、予測符号化
を用いた記録再生装置、あるいは与えられた予測符号化
データを記録する記録再生装置において、特殊再生を可
能にするとともに、通常再生から特殊再生への移行期
間、あるいは特殊再生から通常再生への移行期間の再生
動作に遅延が生じないような記録再生装置を提供するこ
とを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】第1の発明に係る記録再
生装置は、画像内符号化画像データ及び画像間符号化デ
ータが多重化された符号化データが与えられ上記符号化
データから画像内符号化データを選択して上記画像内符
号化データを再構成するための符号化データ再構成手段
と、上記符号化データ再構成手段の出力を記録媒体上の
所定の位置に配列されるように記録するための記録手段
と、上記記録手段により記録媒体上に記録されたデータ
を所定倍速で再生して再生データを出力する再生手段
と、上記再生手段の出力中に含まれる時間信号により同
期信号を発生するための同期信号発生手段と、上記再生
手段の出力中に含まれる時間信号と同等の形式を有する
信号を発生するための時間信号発生手段と、上記再生手
段の出力と上記時間信号発生手段の出力との何れか一方
または両方を記憶しておくための記憶手段とを備えてい
る。
【0016】第2の発明に係る記録再生装置は、上記第
1の発明に係る記録再生装置であって、上記符号化デー
タ再構成手段は、上記符号化データ中の低域成分を抽出
して画像内符号化データを再構成するものである。
【0017】請求項3の発明に係る記録再生装置は、上
記第1または第2の発明に係る記録再生装置であって、
上記時間信号発生手段は、上記再生手段が倍速1の動作
と倍速が1以外の動作との移行期間に時間信号を発生す
るものである。
【0018】第3の本発明に係る記録再生装置は、上記
第1、第2または第3の発明に係る記録再生装置であっ
て、上記記憶手段は、上記再生手段が倍速1の動作と倍
速が1以外の動作との移行期間に上記再生手段の出力と
上記時間信号発生手段の出力とを記憶するものである。
【0019】
【作用】第1の発明に係る記録再生装置は、上記再構成
手段は画像内符号化データを再構成し、上記記録手段は
再構成された符号化データを上記再生手段が所定倍速で
再生した際に再生できる記録媒体上の位置に記録する。
上記再生手段は上記記録媒体上の符号化データを所定倍
速で再生し、上記同期信号発生手段は上記記録媒体上に
記録されている時間信号から再生を行うための同期信号
を発生する。上記記憶手段は上記再生手段の出力と上記
時間信号発生手段の出力とのいずれか一方または両方を
記憶する。上記時間信号発生手段は上記再生手段が再生
の倍速を変化させた場合は、上記同期信号発生手段が連
続的に同期信号を発生できるような時間信号を発生す
る。上記記憶手段が上記再生手段の出力を記憶している
場合は、上記時間信号発生手段は上記再生手段の出力中
に含まれる時間信号より上記同期信号発生手段が連続的
に同期信号を発生できるような時間信号を発生する。上
記記憶手段が上記時間信号発生手段の出力を記憶する場
合には、上記同期信号発生手段に現在入力されている時
間信号より上記同期信号発生手段が連続的に同期信号を
発生できるような時間信号を発生する。
【0020】第2の発明に係る記録再生装置は、上記符
号化データ再構成手段が上記画像内符号化データを再構
成する際に、与えられた画像内符号化画像データ及び画
像間符号化データが時分割多重された符号化データを画
像内符号化データと画像間符号化データとに分割し、上
記画像内符号化データを抽出もしくは上記画像内符号化
データと画像間符号化データとから画像内符号化データ
を再構成し、この画像内符号化データの低域成分を抽出
して新たな画像内符号化データを作成する。
【0021】第3の発明に係る記録再生装置は、上記再
生手段が通常再生動作を行う場合と特殊再生動作を行う
場合との移行期間、あるいは上記再生手段が特殊再生動
作を行う場合と通常再生動作を行う場合との移行期間に
は、上記時間信号が入力されなくなり、同期信号が発生
されなくなるため、その時間信号を上記時間信号発生手
段の出力により補間する。
【0022】第4の発明に係る記録再生手段は、上記記
憶手段は、上記時間信号に不連続がある場合には、上記
再生手段の出力中の上記時間信号を置換、あるいは上記
再生手段の出力に上記時間信号を内挿する。
【0023】
【実施例】以下に図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。図1は本発明にかかる記録再生装置の実施
例の一つを示すブロック図である。本実施例は本発明を
MPEGトランスポートストリームまたはATVビット
ストリームを記録するビデオテープレコーダに適用した
場合である。
【0024】図1において、1は入力端子、2はデマル
チプレクサ、3はヘッダ検出回路、4はフレームメモ
リ、5はメモリ制御回路、6は第1のバッファ、7はマ
ルチプレクサ、8はパリティ発生回路、9は変調回路、
10は記録アンプ、11は記録ヘッド、12は磁気テー
プ、13は再生ヘッド、14は再生アンプ、15は再生
等化回路、16は復調回路、17はシンク検出回路、1
8は誤り訂正回路、19は第2のバッファ、20はPC
R検出回路、21はPCR発生回路、22は制御信号の
入力端子、23はシステム制御回路、24は第1のセレ
クタ、25は第2のセレクタ、26はシンクブロックメ
モリ、27はパケット化回路、28は出力端子である。
尚、記録ヘッド11、再生ヘッド13は実際には2個の
回転磁気ヘッドが用いられている。
【0025】次に動作について説明する。記録時は、入
力端子1に入力されたMPEGトランスポートストリー
ムまたはATVビットストリームはデマルチプレクサ2
に入力されると共に、第1のバッファ6に入力され遅延
される。デマルチプレクサ2では、多重化されたビット
列から画像情報のビット列が取り出される。デマルチプ
レクサ2の出力はヘッダ検出回路3及びフレームメモリ
4に入力される。
【0026】ヘッダ検出回路3ではデマルチプレクサ2
によって取り出されたビット列の中から様々なヘッダ情
報が取り出される。ヘッダ検出回路3は、このヘッダ情
報をメモリ制御回路5に出力する。フレームメモリ4に
はデマルチプレクサ2によって取り出された画像データ
が入力され記憶される。この画像データはIフレームデ
ータであり、メモリ制御回路5はヘッダ検出回路3から
入力されるヘッダ情報から、Iフレームを選択してフレ
ームメモリ4に入力するようになっている。
【0027】マルチプレクサ7では、第1のバッファ6
で遅延されたビット列とフレームメモリ4から出力され
る特殊再生用データのビット列とが多重される。上記の
ように多重化されたビット列は、パリティ発生回路8に
よって誤り訂正符号を付加され、変調回路9によって変
調され、記録アンプ10によって増幅された後、記録ヘ
ッド11を介して磁気テープ12に記録される。
【0028】再生時は、磁気テープ12に記録されたデ
ータは、再生ヘッド13によって再生される。再生ヘッ
ド13によって再生されたデータは、再生アンプ14に
よって増幅され、再生等化回路15によって符号間干渉
が抑圧される。再生等化回路15の出力は、復調回路1
6に入力され復調される。復調回路16の出力はシンク
検出回路17に入力され、シンク検出回路17ではビデ
オテープレコーダの同期がとられる。シンク検出回路1
7の出力は誤り訂正回路18によって、データの誤りが
検出・訂正される。
【0029】誤り訂正回路18の出力は第2のバッファ
19に入力され遅延されると共に、PCR検出回路20
に入力され現在のPCR値が検出される。PCR発生回
路21ではPCR検出回路20によって検出される上記
PCR値から、次のPCR値を発生する。前述したよう
にPCRは少なくとも100ミリ秒に1度MPEGデコ
ーダまたはATVデコーダに入力されなければならな
い。このため、PCR発生回路21は、PCR検出回路
20がPCRを検出した時刻に応じて、PCR検出回路
20が検出した現在のPCR値に対して最大100ミリ
秒のオフセットを持ったPCR値を発生するようになっ
ている。
【0030】制御信号入力端子22には特殊再生や通常
再生などを指示する制御信号が入力される。この制御信
号はシステム制御回路23に入力される。システム制御
回路23は、上記制御信号により第1のセレクタ24及
び第2のセレクタ25に信号の経過を指示するととも
に、PCR発生回路21にPCRの発生を指示するよう
になっている。
【0031】システム制御回路23は、通常再生または
特殊再生を継続して行なっている場合には、第1のセレ
クタを第2のバッファ19の出力であるa1端子に接続
している。上記の場合、MPEGデコーダまたはATV
デコーダに送られるPCRは、磁気テープ12にPCR
が記録されているので、連続的な値となっている。しか
しながら、通常再生時に制御信号入力端子22に特殊再
生を指示する制御信号が入力された場合、不図示のリー
ルやキャプスタンなどのテープ走行系はすぐには特殊再
生に移行できないため、磁気テープ12に記録されてい
るPCRが再生されず、このため第2のバッファ19か
らPCRが出力されなくなってしまう。これは、特殊再
生時に制御信号入力端子22に通常再生を指示する制御
信号が入力された場合も同様であり、PCRが再生され
ない。
【0032】上記の場合、システム制御回路23は、通
常再生から特殊再生に移行する場合あるいはその逆の場
合、第1のセレクタ24をb1端子に接続すると共に、
PCR検出回路20によって検出されたPCR値に基づ
いてPCR発生回路21にPCRを連続的に発生させ
る。この動作によりPCRが再生できない場合にも、P
CRを連続的に後段の回路に送ることができ、MPEG
デコーダまたはATVデコーダにPCRを出力できる。
【0033】システム制御回路23は、通常再生を行な
っている場合には、第2のセレクタ25b2端子に接続
している。通常再生の場合は、再生された画像データ
は、パケット化回路27においてMPEGまたはATV
のパケット形式に従ってパケット化され、出力端子28
から外部へ出力される。またシステム制御回路23は、
特殊再生を行なっている場合は、第2のセレクタ25を
a2端子に接続する。特殊再生の画像データは磁気テー
プ12の不連続な位置に記録されているため、不連続に
再生される。特殊再生の場合には、不連続に再生された
画像データは第2のセレクタ25のa2端子を経て、シ
ンクブロックメモリ26に入力され、Iフレームのデー
タとして再構成される。このIフレームデータはパケッ
ト化回路27によりパケット化された後、出力端子28
を介して外部に出力される。
【0034】PCR検出回路20は例えば図2のように
構成されている。図2において、101は入力端子、1
02はシンクバイト(sync byte )検出回路、103は
第1のカウンタ、104は比較器、105は第2のカウ
ンタ、106はシフトレジスタ、107は出力端子であ
る。
【0035】入力端子101から入力されたパケットデ
ータはまずシンクバイト検出回路に入力され、そのパケ
ットデータに含まれている8ビットのシンクバイトが検
出され、パケット毎の同期がとられる。パケット毎の同
期がとられたパケットデータは、第1のカウンタ10
3、比較器104及びシフトレジスタ106に入力され
る。
【0036】第1のカウンタ103は、パケットのビッ
ト数をカウントする。即ち、この第1カウンタ103
は、シンクバイト検出回路102の出力に基づいてカウ
ント値をリセットすると共に、シンクバイトにおける最
後のビットの次のビットからカウントを開始する。カウ
ント値が19ビットになると第1のカウンタ103は比
較器104へ比較許可信号のビットを出力する。このビ
ットはアダプテーションフィールドコントロール(adap
tation field control)の最初のビットであって、この
ビットが1の時、PCRが含まれるかもしれないアダプ
テーションフィールドが同じパケット内に存在する。比
較器104はこのビットを1と比較し、ビットが1の時
は第1のカウンタ103にさらにビットカウントを継続
するよう指示する。上記ビットが零の時は、比較器10
4は第1のカウンタ103にビットカウントを中止さ
せ、次のパケットが入力されるのを待つようになってい
る。
【0037】また、第1のカウンタ103はカウント値
が36ビットになると、比較器104へ比較許可信号を
出力する。このビットはPCRフラグであって、このビ
ットが1の時、同じパケット内にあるアダプテーション
フィールド内にPCRが存在する。比較器104はこの
PCRフラグを1と比較し、CPRフラグが1の時、第
1のカウンタ103にビットのカウントを継続させる。
またCPRフラグが零の時、比較器104は第1のカウ
ンタ103にビットカウントを中止させ、次のパケット
が入力されるのを待つようになっている。さらに第1カ
ウンタ103はカウント値が40ビットになると、後述
する第2カウンタ105にビットのカウントを許可す
る。上記動作により、第2のカウンタ105はPCRの
データ部分をカウントする。
【0038】第2のカウンタ105は、PCRのビット
数をカウントする。シフトレジスタ106は、第2のカ
ウンタ105の制御に従ってPCRをシリアル−パラレ
ル変換して出力する。上記第2のカウンタ105及びシ
フトレジスタ106によって、PCRがパケットデータ
から時刻データとして抽出される。PCRは42ビット
のビットフィールドで、2つのパートに分かれている。
1つはPCRベースと呼ばれる33ビットの部分であ
り、もう1つはPCRエクステンション(extension )
と呼ばれる9ビットの部分である。このPCRベースと
PCRエクステンションとの間には、MPEGで予約さ
れている6ビットのフィールドが挿入されている。
【0039】第2のカウンタ105は、まず上記PCR
ベースを抽出するために、カウントの値が33ビットと
なるまで、シフトレジスタ106に入力されたデータを
シフトさせる。カウント値が33ビットになると、シフ
トレジスタのデータは33ビットのパラレルデータとし
て、出力端子107から外部へ出力される。その後の6
ビットは無効データであるため、カウント値が39ビッ
トになるまで、この第2のカウンタ105はシフトレジ
スタ106にデータの出力及びシフト動作を禁止させ
る。その後、第2カウンタ105はPCRエクステンシ
ョンを抽出するために、カウント値が42ビットとなる
までシフトレジスタ106に入力されたデータをシフト
させる。カウント値が42ビットになると、シフトレジ
スタ106のデータは、9ビットのパラレルデータとし
て出力端子107から外部へ出力される。上記動作によ
り、PCRの構成要素であるPCRベースとPCRエク
ステンションとがパケットから取り出されるようになっ
ている。
【0040】次に図3は図1におけるPCR発生回路2
1の構成例を示す図である。図3において、151は入
力端子、152は第1のセレクタ、153は第1のカウ
ンタ、154は第2のカウンタ、155はクロックジェ
ネレータ、156はバッファ、157は第2のセレク
タ、158はシフトレジスタ、159は出力端子であ
る。
【0041】入力端子151からは、前述のPCR検出
回路20で検出されたPCRが入力される。第1のセレ
クタ152、第1のカウンタ153及び第2のカウンタ
154は、不図示のタイミング回路によって制御されて
いる。入力端子151から入力されたPCRは、第1の
セレクタ152によって、PCRベースは第1のカウン
タ153に、PCRエクステンションは第2のカウンタ
154にそれぞれ選択され、入力される。クロックジェ
ネレータ155は27MHzの周波数を持つクロックを
発生する。このクロックジェネレータ155の出力は第
2のカウンタ154に入力される。第2のカウンタ15
4は9ビットのカウンタである。第2のカウンタ154
は、上記動作によりPCRエクステンションをロードし
た後、このクロックジェネレータ155の出力するクロ
ック毎にPCRエクステンションを1つずつ増加するよ
うになっている。
【0042】第1のカウンタ153は、33ビットのカ
ウンタであって、第2のカウンタ154が予め定められ
た所定の最大値に達すると1ずつ増加するようになって
いる。第2のカウンタの最大値とは299であって、第
2のカウンタの値すなわちPCRエクステンションが2
99に達すると、第2のカウンタの値は零になり、第1
のカウンタの値すなわちPCRベースは1ずつ増加す
る。上記動作により、第1のカウンタ153は90MH
zのクロックによって増加するのと同等な動作を示す。
【0043】第1のカウンタ153の出力は、第2のセ
レクタ157へ入力される。第2のカウンタ154の出
力はバッファ156に入力され、遅延されて第2のセレ
クタ157への出力タイミングを合わせられると共に、
第2カウンタ154の出力データであるPCRエクステ
ンションの前に前述したMPEGで予約されている6ビ
ットのフィールドが挿入されて、出力される。この6ビ
ットフィールドはリザーブドビット(reserved bit)と
呼ばれ、通常2進数で「111111」の値を持つ。第
2のセレクタ157の出力はシフトレジスタ158によ
って、パラレル−シリアル変換され、出力端子159を
介して外部へ出力される。上記動作により、PCR発生
回路21では、MPEGまたはATVの定義する文法に
従ってPCRが発生され出力される。
【0044】本実施例によれば、特殊再生が可能でさら
に、特殊再生と通常再生との移行期間あるいは通常再生
と特殊再生との移行期間にもPCRをデコーダに出力で
きるMPEGトランスポートストリームまたはATVビ
ットストリームを記録するビデオテープレコーダを構成
できる。この構成により、MPEGデコーダあるいはA
TVデコーダは、本発明によるビデオテープレコーダが
出力するビットストリームを遅延なくデコードすること
ができる。
【0045】なお、本実施例においてはMPEGトラン
スポートストリームあるいはATVビットストリームに
ついて説明したが、同様の構成でMPEGプログラムス
トリームや他の高能率符号化したビットストリームにも
適用できることは言うまでもない。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
予測符号化を用いた記録再生装置、あるいは与えられた
予測符号化データを記録再生する記録再生装置におい
て、特殊再生を可能にすると共に、通常再生から特殊再
生への移行期間、あるいは特殊再生から通常再生への移
行期間の再生動作に遅延が生じないような記録再生装置
を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】図1のPCR検出回路を示すブロック図であ
る。
【図3】図1のPCR発生回路を示すブロック図であ
る。
【図4】MPEG符号化方式を説明するための説明図で
ある。
【図5】MPEG符号化方式における符号化処理、記録
媒体上の配列及び復号処理に対する画像データの順序を
示す説明図である。
【図6】PCRのデコード回路を示すブロック図であ
る。
【符号の説明】
2 デマルチプレッサ 3 ヘッダ検出回路 4 フレームメモリ 5 メモリ制御回路 11 記録ヘッド 12 磁気テープ 13 再生ヘッド 20 PCR検出回路 21 PCR発生回路 102 シンクバイト検出回路 103、105、153、154 カウンタ 104 比較器 106、158 シフトレジスタ 152、157 セレクタ 155 クロックジェネレータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 7/32 H04N 7/137 Z

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像内符号化画像データ及び画像間符号
    化データが多重化された符号化データが入力され上記符
    号化データから上記画像内符号化データを選択して上記
    画像内符号化データを再構成するための符号化データ再
    構成手段と、 上記符号化データ再構成手段の出力を記録媒体上の所定
    の位置に配列されるように記録するための記録手段と、 上記記録手段により記録媒体上に記録されたデータを所
    定倍速で再生して再生データを出力する再生手段と、 上記再生手段の出力中に含まれる時間信号により同期信
    号を発生するための同期信号発生手段と、 上記再生手段の出力中に含まれる時間信号と同等の形式
    を有する信号を発生するための時間信号発生手段と、 上記再生手段の出力と上記時間信号発生手段の出力との
    何れか一方または両方を記憶しておくための記憶手段と
    を備えた記録再生装置。
  2. 【請求項2】 上記符号化データ再構成手段は、上記符
    号化データ中の低域成分を抽出して上記画像内符号化デ
    ータを再構成することを特徴とする請求項1記載の記録
    再生装置。
  3. 【請求項3】 上記時間信号発生手段は、上記再生手段
    が倍速1の動作と倍速が1以外の動作との移行期間に時
    間信号を発生することを特徴とする請求項1又は2記載
    の記録再生装置。
  4. 【請求項4】 上記記憶手段は、上記再生手段が倍速1
    の動作と倍速が1以外の動作との移行期間に上記再生手
    段の出力と上記時間信号発生手段の出力とを記憶するこ
    とを特徴とする請求項1、2又は3記載の記録再生装
    置。
  5. 【請求項5】 上記画像内符号化画像データ及び画像間
    符号化データが多重化された符号化データとは、MPE
    G方式による符号化データであることを特徴とする請求
    項1、2、3又は4記載の記録再生装置。
  6. 【請求項6】 上記画像内符号化画像データ及び画像間
    符号化データが多重化された符号化データとは、ATV
    方式による符号化データであることを特徴とする請求項
    1、2、3又は4記載の記録再生装置。
  7. 【請求項7】 上記時間信号発生手段は、PCRを発生
    することを特徴とする請求項1、2、3、4、5又は6
    記載の記録再生装置。
  8. 【請求項8】 上記時間信号発生手段は、SCRを発生
    することを特徴とする請求項1、2、3、4又は5記載
    の記録再生装置。
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