JPH08187341A - パチンコ機の表枠 - Google Patents
パチンコ機の表枠Info
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- JPH08187341A JPH08187341A JP202795A JP202795A JPH08187341A JP H08187341 A JPH08187341 A JP H08187341A JP 202795 A JP202795 A JP 202795A JP 202795 A JP202795 A JP 202795A JP H08187341 A JPH08187341 A JP H08187341A
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 7
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 5
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- 238000009432 framing Methods 0.000 abstract 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 8
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 表枠回りの枠構造を簡略化し、表枠本体の取
扱いを簡便にする。 【構成】 それぞれ合成樹脂材で細長い形状に形成され
た第1,第2,第3,第4枠部材2,3,4,5を方形
枠状に枠組みして表枠本体1を形成し、第1,第2,第
3枠部材2,3,4には遊技盤拘束部2b,3b,4bを形成
し、第1枠部材2にはガラス枠の上ヒンジ軸を支持する
ヒンジ部を形成し、第2枠部材3には下ヒンジ軸を支持
するヒンジ部材33を結合し、第2,第3枠部材3,4に
は遊技盤が載置されるセット部材34の左右端部を結合す
る。
扱いを簡便にする。 【構成】 それぞれ合成樹脂材で細長い形状に形成され
た第1,第2,第3,第4枠部材2,3,4,5を方形
枠状に枠組みして表枠本体1を形成し、第1,第2,第
3枠部材2,3,4には遊技盤拘束部2b,3b,4bを形成
し、第1枠部材2にはガラス枠の上ヒンジ軸を支持する
ヒンジ部を形成し、第2枠部材3には下ヒンジ軸を支持
するヒンジ部材33を結合し、第2,第3枠部材3,4に
は遊技盤が載置されるセット部材34の左右端部を結合す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はパチンコ機の表枠に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】従来のパチンコ機ではガラス枠が回動可
能に結合される金属製の縁飾り枠と、遊技盤がセットさ
れる遊技盤セット枠とが表枠の前後面に取付けられ、ガ
ラス枠を表枠に施錠する錠機構が遊技盤セット枠に取付
けられていた。
能に結合される金属製の縁飾り枠と、遊技盤がセットさ
れる遊技盤セット枠とが表枠の前後面に取付けられ、ガ
ラス枠を表枠に施錠する錠機構が遊技盤セット枠に取付
けられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来では表枠への各種
枠体および部材の取付け手数が煩雑で、取付け構造が複
雑となる問題点がある。本発明は表枠回りの枠構造を単
純化し、表枠本体の取扱いを簡便にすることを課題とす
るものである。
枠体および部材の取付け手数が煩雑で、取付け構造が複
雑となる問題点がある。本発明は表枠回りの枠構造を単
純化し、表枠本体の取扱いを簡便にすることを課題とす
るものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、上端
部に横方向に沿って設置される第1枠部材と、左端部に
縦方向に沿って設置される第2枠部材と、右端部に縦方
向に沿って設置される第3枠部材と、下端部に横方向に
沿って設置される第4枠部材とをそれぞれ合成樹脂材に
よって形成し、前記第1,第2,第3,第4枠部材を分
解可能で方形枠状に枠組みして表枠本体を形成した構成
を有する。
部に横方向に沿って設置される第1枠部材と、左端部に
縦方向に沿って設置される第2枠部材と、右端部に縦方
向に沿って設置される第3枠部材と、下端部に横方向に
沿って設置される第4枠部材とをそれぞれ合成樹脂材に
よって形成し、前記第1,第2,第3,第4枠部材を分
解可能で方形枠状に枠組みして表枠本体を形成した構成
を有する。
【0005】請求項2の発明は前記第1,第2,第3枠
部材には遊技盤の端縁を位置決めして拘束する遊技盤拘
束部をそれぞれ形成し、前記第2,第3枠部材の下端部
には遊技盤が位置決めされて載置されるセット部材の左
右端部を結合した構成を有する。
部材には遊技盤の端縁を位置決めして拘束する遊技盤拘
束部をそれぞれ形成し、前記第2,第3枠部材の下端部
には遊技盤が位置決めされて載置されるセット部材の左
右端部を結合した構成を有する。
【0006】請求項3の発明は前記第1枠部材にはガラ
ス枠の上端を回動および取外し可能に支持するヒンジ部
を形成し、前記第2枠部材にはガラス枠の下端を回動お
よび取外し可能に支持するヒンジ部を結合し、前記第3
枠部材にはガラス枠をこの第3枠部材に施錠する錠機構
を結合した構成を有する。
ス枠の上端を回動および取外し可能に支持するヒンジ部
を形成し、前記第2枠部材にはガラス枠の下端を回動お
よび取外し可能に支持するヒンジ部を結合し、前記第3
枠部材にはガラス枠をこの第3枠部材に施錠する錠機構
を結合した構成を有する。
【0007】
【作用】請求項1の発明では、第1枠部材と第2枠部材
と第3枠部材と第4枠部材とが方形枠状に枠組みされて
合成樹脂製の表枠本体が形成される。
と第3枠部材と第4枠部材とが方形枠状に枠組みされて
合成樹脂製の表枠本体が形成される。
【0008】請求項2の発明では、遊技盤の端縁が第1
枠部材,第2枠部材および第3枠部材の各遊技盤拘束部
によってそれぞれ位置決めされて拘束され、遊技盤がセ
ット部材上に載置された状態で遊技盤が表枠本体内にセ
ットされる。
枠部材,第2枠部材および第3枠部材の各遊技盤拘束部
によってそれぞれ位置決めされて拘束され、遊技盤がセ
ット部材上に載置された状態で遊技盤が表枠本体内にセ
ットされる。
【0009】請求項3の発明では、ガラス枠の上端が第
1枠部材のヒンジ部に回動可能に結合されてガラス枠の
下端が第2枠部材のヒンジ部材に回動可能に結合された
状態でガラス枠が表枠本体に組付けられて錠機構によっ
て表枠本体に施錠される。
1枠部材のヒンジ部に回動可能に結合されてガラス枠の
下端が第2枠部材のヒンジ部材に回動可能に結合された
状態でガラス枠が表枠本体に組付けられて錠機構によっ
て表枠本体に施錠される。
【0010】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、表枠を軽量化
することができ、また、表枠本体のリサイクルを簡易化
することができるとともに、各種部品を取付ける部品取
付け部を各枠部材に一体状に形成することによって各種
部品を表枠本体に容易に取付けることができる。
することができ、また、表枠本体のリサイクルを簡易化
することができるとともに、各種部品を取付ける部品取
付け部を各枠部材に一体状に形成することによって各種
部品を表枠本体に容易に取付けることができる。
【0011】また、表枠本体が4つの枠部材によって形
成されているので、各枠部材を形成する金型の大きさを
縮小して表枠本体の成形コストを節減することができる
とともに、表枠本体を分解すると、表枠本体の開口部や
コ−ナ部が消滅するので、各枠部材をコンパクトに集束
して表枠本体が占めるスペ−スを縮小することができ、
表枠本体の運搬や取扱いを簡易化することができる。
成されているので、各枠部材を形成する金型の大きさを
縮小して表枠本体の成形コストを節減することができる
とともに、表枠本体を分解すると、表枠本体の開口部や
コ−ナ部が消滅するので、各枠部材をコンパクトに集束
して表枠本体が占めるスペ−スを縮小することができ、
表枠本体の運搬や取扱いを簡易化することができる。
【0012】さらに、各枠部材に各種部品をそれぞれ取
付けた状態で各枠部材を枠組みすることができるので、
表枠本体への部品の取付け作業を簡便化することができ
る。
付けた状態で各枠部材を枠組みすることができるので、
表枠本体への部品の取付け作業を簡便化することができ
る。
【0013】請求項2の発明によれば、セット部材を表
枠本体に結合するだけで遊技盤を所定位置に位置決めし
てセットする遊技盤セット部を形成することができ、表
枠回りの枠構造を簡略化してその組立て手数を軽減する
ことができる。
枠本体に結合するだけで遊技盤を所定位置に位置決めし
てセットする遊技盤セット部を形成することができ、表
枠回りの枠構造を簡略化してその組立て手数を軽減する
ことができる。
【0014】また、第2,第3枠部材がセット部材によ
って連結されるので、表枠本体の構造的強度を増強する
ことができる。
って連結されるので、表枠本体の構造的強度を増強する
ことができる。
【0015】請求項3の発明によれば、ガラス枠が結合
される縁飾り枠が不要となり、ガラス枠を施錠する錠機
構の組付けを簡易化することができる。
される縁飾り枠が不要となり、ガラス枠を施錠する錠機
構の組付けを簡易化することができる。
【0016】
【実施例】次に、本発明の1実施例を図面にしたがって
説明する。パチンコ機の機枠に回動可能に結合される表
枠において、方形枠状の本体部7aと、ガラス8が嵌め込
まれたガラス支持部7bとを有するガラス枠7が回動およ
び取外し可能に結合された合成樹脂製の表枠本体1はそ
の上端部に横方向に沿って設置されて細長い形状を有す
る第1枠部材2と、表枠本体1の左端部に縦方向に沿っ
て設置さて細長い形状を有する第2枠部材3と、表枠本
体1の右端部に縦方向に沿って設置されて細長い形状を
有する第3枠部材4と、表枠本体1の下端部に横方向に
沿って設置されて細長い形状を有する第4枠部材5とが
分解可能に枠組みされて方形枠状に形成されている。
説明する。パチンコ機の機枠に回動可能に結合される表
枠において、方形枠状の本体部7aと、ガラス8が嵌め込
まれたガラス支持部7bとを有するガラス枠7が回動およ
び取外し可能に結合された合成樹脂製の表枠本体1はそ
の上端部に横方向に沿って設置されて細長い形状を有す
る第1枠部材2と、表枠本体1の左端部に縦方向に沿っ
て設置さて細長い形状を有する第2枠部材3と、表枠本
体1の右端部に縦方向に沿って設置されて細長い形状を
有する第3枠部材4と、表枠本体1の下端部に横方向に
沿って設置されて細長い形状を有する第4枠部材5とが
分解可能に枠組みされて方形枠状に形成されている。
【0017】第1,第2,第3,第4枠部材2,3,
4,5はそれぞれ合成樹脂材によって形成されている。
4,5はそれぞれ合成樹脂材によって形成されている。
【0018】表枠本体1の第1枠部材2の左右端部には
第2枠部材3の上端部および第3枠部材4の上端部が結
合され、第4枠部材5の左右端部には第2枠部材3の下
端部および第3枠部材4の下端部が結合されている。
第2枠部材3の上端部および第3枠部材4の上端部が結
合され、第4枠部材5の左右端部には第2枠部材3の下
端部および第3枠部材4の下端部が結合されている。
【0019】第1枠部材2にはその前部に設置された前
壁部2aと、下部に設置されて遊技盤6の上端縁を前方に
対して位置決めして拘束する遊技盤拘束部2bと、遊技盤
拘束部2bの下面に連接され、ガラス枠15の上端縁に沿っ
て設置されたガラス枠受部2cとが形成され、前壁部2a,
遊技盤拘束部2bおよびガラス枠受部2cはその内部に形成
された多数個の補強リブ2dによってそれぞれ補強され、
補強リブ2dにはねじ込み孔を有する部品取付け部2gが連
接されている。
壁部2aと、下部に設置されて遊技盤6の上端縁を前方に
対して位置決めして拘束する遊技盤拘束部2bと、遊技盤
拘束部2bの下面に連接され、ガラス枠15の上端縁に沿っ
て設置されたガラス枠受部2cとが形成され、前壁部2a,
遊技盤拘束部2bおよびガラス枠受部2cはその内部に形成
された多数個の補強リブ2dによってそれぞれ補強され、
補強リブ2dにはねじ込み孔を有する部品取付け部2gが連
接されている。
【0020】第1枠部材2の左右端部の前部下端には厚
さが縮小された前結合部2e,2fが形成されこの両前結合
部2e,2fには第1枠部材2の左右端部と、第2枠部材3
の上端および第3枠部材4の上端とを結合するねじ9が
ねじ込まれるねじ込み部10がそれぞれ形成されている。
さが縮小された前結合部2e,2fが形成されこの両前結合
部2e,2fには第1枠部材2の左右端部と、第2枠部材3
の上端および第3枠部材4の上端とを結合するねじ9が
ねじ込まれるねじ込み部10がそれぞれ形成されている。
【0021】第1枠部材2の前壁部2aの左端部の上端に
は表枠本体1の上端を前記機枠に回動可能に結合する上
ヒンジ金具40A がねじ止めされている。
は表枠本体1の上端を前記機枠に回動可能に結合する上
ヒンジ金具40A がねじ止めされている。
【0022】前壁部2aの左端部付近の下端前部にはガラ
ス枠7の本体部7aの左上コ−ナ部に結合された上ヒンジ
軸24が回動および取外し可能に支持されたヒンジ部26が
形成され、このヒンジ部26には上ヒンジ軸24が脱抜可能
に嵌挿された下方開放の軸受孔26a が凹設されている。
ス枠7の本体部7aの左上コ−ナ部に結合された上ヒンジ
軸24が回動および取外し可能に支持されたヒンジ部26が
形成され、このヒンジ部26には上ヒンジ軸24が脱抜可能
に嵌挿された下方開放の軸受孔26a が凹設されている。
【0023】第1枠部材2の遊技盤拘束部2bの左右端部
の後端には第1枠部材2への第2,第3枠部材3,4の
取付け位置を指定する位置決め孔11がそれぞれ凹設され
ている。
の後端には第1枠部材2への第2,第3枠部材3,4の
取付け位置を指定する位置決め孔11がそれぞれ凹設され
ている。
【0024】遊技盤拘束部2bにはその後端面に連接され
て後方へ突出され、上方への遊技盤6の移動を規制する
取付け台12が形成され、この取付け台12の後端面には遊
技盤6の上端縁を遊技盤拘束部2bの後端面との間で挟止
し若しくは解放する係止部材14がねじ13によって回動可
能に結合され、この係止部材14には遊技盤5の上端縁を
係止する係止部14a と、手で操作される操作部14b とが
形成されている。
て後方へ突出され、上方への遊技盤6の移動を規制する
取付け台12が形成され、この取付け台12の後端面には遊
技盤6の上端縁を遊技盤拘束部2bの後端面との間で挟止
し若しくは解放する係止部材14がねじ13によって回動可
能に結合され、この係止部材14には遊技盤5の上端縁を
係止する係止部14a と、手で操作される操作部14b とが
形成されている。
【0025】第2枠部材3にはその前部に設置された前
壁部3aと、この前壁部3aの後側に設置され、遊技盤6の
左端縁を前方および左方に対して位置決めして拘束する
遊技盤拘束部3bと、この遊技盤拘束部3bの前面および前
壁部3aの内側面に連接され、ガラス枠7の左端縁に沿っ
て垂立されたガラス枠受部3cとが形成され、前壁部3a,
遊技盤拘束部3bおよびガラス枠受部3cはその各内部に形
成された多数個の補強リブ3dによって補強され、この補
強リブ3dにはねじ込み孔を有する部品取付け部3gが一体
状に連接されている。
壁部3aと、この前壁部3aの後側に設置され、遊技盤6の
左端縁を前方および左方に対して位置決めして拘束する
遊技盤拘束部3bと、この遊技盤拘束部3bの前面および前
壁部3aの内側面に連接され、ガラス枠7の左端縁に沿っ
て垂立されたガラス枠受部3cとが形成され、前壁部3a,
遊技盤拘束部3bおよびガラス枠受部3cはその各内部に形
成された多数個の補強リブ3dによって補強され、この補
強リブ3dにはねじ込み孔を有する部品取付け部3gが一体
状に連接されている。
【0026】第2枠部材3の上端には厚さが縮小されて
第1枠部材2の左側の前結合部2eにその後側に重ね合わ
された状態で結合された後結合部3eが突出形成され、こ
の後結合部3eにはねじ9が挿通されるねじ挿通部17A が
形成されている。
第1枠部材2の左側の前結合部2eにその後側に重ね合わ
された状態で結合された後結合部3eが突出形成され、こ
の後結合部3eにはねじ9が挿通されるねじ挿通部17A が
形成されている。
【0027】第2枠部材3の遊技盤拘束部3bの上端には
前方へ突出されて位置決め孔11に嵌め込まれる位置決め
ピン18A が形成されている。
前方へ突出されて位置決め孔11に嵌め込まれる位置決め
ピン18A が形成されている。
【0028】第2枠部材3の前壁部3aの下端には厚さが
縮小された後結合部3fが突出形成され、この後結合部3f
には第2枠部材3の下端を第4枠部材5の左端に結合す
るねじ9が挿通されるねじ挿通部17B が形成されるとと
もに、後結合部3fの前面にはその前方へ突出された位置
決めピン18B が形成されている。
縮小された後結合部3fが突出形成され、この後結合部3f
には第2枠部材3の下端を第4枠部材5の左端に結合す
るねじ9が挿通されるねじ挿通部17B が形成されるとと
もに、後結合部3fの前面にはその前方へ突出された位置
決めピン18B が形成されている。
【0029】第2枠部材3の遊技盤拘束部3bの後面には
遊技盤6の左端縁を遊技盤拘束部3bとの間で挟止し若し
くは解放する上下1対の係止部材14がねじ13によって回
動可能に結合され、また、遊技盤拘束部3bの上下端部付
近には表枠本体11に組付けられる図示しない裏枠を回動
可能に支持する上下1対の金属製の支持部材20がそれぞ
れねじ止めされている。
遊技盤6の左端縁を遊技盤拘束部3bとの間で挟止し若し
くは解放する上下1対の係止部材14がねじ13によって回
動可能に結合され、また、遊技盤拘束部3bの上下端部付
近には表枠本体11に組付けられる図示しない裏枠を回動
可能に支持する上下1対の金属製の支持部材20がそれぞ
れねじ止めされている。
【0030】第2枠部材3の遊技盤拘束部3bの前面の下
端にはガラス枠7の本体部7aの下端に上下動可能に結合
された下ヒンジ軸25が回動および取外し可能に支持され
た金属製のヒンジ部材33がねじ止めされ、ヒンジ部材33
の上端には下支軸25が脱抜可能に嵌挿された軸受孔が貫
設されている。
端にはガラス枠7の本体部7aの下端に上下動可能に結合
された下ヒンジ軸25が回動および取外し可能に支持され
た金属製のヒンジ部材33がねじ止めされ、ヒンジ部材33
の上端には下支軸25が脱抜可能に嵌挿された軸受孔が貫
設されている。
【0031】表枠本体1の第3枠部材4にはその前部に
設置された前壁部4aと、この前壁部4aの後側に設置さ
れ、遊技盤6の右端縁を前方および右方に対して位置決
めして拘束する遊技盤拘束部4bとが形成され、前壁部4a
および遊技盤拘束部4bはその内部に形成された補強リブ
4cによって補強され、補強リブ4cには部品取付け部4gが
一体状に連接されている。
設置された前壁部4aと、この前壁部4aの後側に設置さ
れ、遊技盤6の右端縁を前方および右方に対して位置決
めして拘束する遊技盤拘束部4bとが形成され、前壁部4a
および遊技盤拘束部4bはその内部に形成された補強リブ
4cによって補強され、補強リブ4cには部品取付け部4gが
一体状に連接されている。
【0032】第3枠部材4の前壁部4aの上端には第1枠
部材2の右側の前結合部2fにその後側に重ね合わされた
状態で結合された後結合部4eが突出形成され、この後結
合部4eにはねじ9が挿通されるねじ挿通部22A が形成さ
れ、遊技盤拘束部4bの上端前面には第1枠部材2の位置
決め孔11に密嵌された位置決めピン23A が形成されてい
る。
部材2の右側の前結合部2fにその後側に重ね合わされた
状態で結合された後結合部4eが突出形成され、この後結
合部4eにはねじ9が挿通されるねじ挿通部22A が形成さ
れ、遊技盤拘束部4bの上端前面には第1枠部材2の位置
決め孔11に密嵌された位置決めピン23A が形成されてい
る。
【0033】第3枠部材4の前壁部4aの下端には第4枠
部材5の右端部に結合された後結合部4fが突出形成さ
れ、この後結合部4fにはねじ9が挿通されたねじ挿通部
22B と、前方へ突出された位置決めピン23B とが形成さ
れている。
部材5の右端部に結合された後結合部4fが突出形成さ
れ、この後結合部4fにはねじ9が挿通されたねじ挿通部
22B と、前方へ突出された位置決めピン23B とが形成さ
れている。
【0034】第3枠部材4の遊技盤拘束部4bの後面には
遊技盤6の右端縁を遊技盤拘束部4bの前部との間で挟止
し若しくは解放する上下1対の係止部材14が回動可能に
結合されている。
遊技盤6の右端縁を遊技盤拘束部4bの前部との間で挟止
し若しくは解放する上下1対の係止部材14が回動可能に
結合されている。
【0035】第3枠部材4の前壁部4aの後面の上下端部
付近にそれぞれねじ止めされた上下1対の支持片27には
表枠本体1を機枠に施錠する錠片28がそれぞれ上下方向
への回動可能に結合され、この両錠片28は連結板29によ
って共動可能に連結されている。
付近にそれぞれねじ止めされた上下1対の支持片27には
表枠本体1を機枠に施錠する錠片28がそれぞれ上下方向
への回動可能に結合され、この両錠片28は連結板29によ
って共動可能に連結されている。
【0036】第3枠部材4の遊技盤拘束部4bの前面には
ガラス枠7を表枠本体1に施錠する第2の錠機構30のう
ちの固定錠板30a が結合され、この固定錠板30a にはガ
ラス枠7のガラス支持部7bの外側面に固定された上下1
対の係合片32が係脱可能に係止される上下1対の係止部
を有する可動錠板30b が上下動可能に結合され、この可
動錠板30b および前記連結板29は第3枠部材4に取付け
られたシリンダ錠41若しくは固定錠板30a に結合された
操作レバ−によって上下動操作される。
ガラス枠7を表枠本体1に施錠する第2の錠機構30のう
ちの固定錠板30a が結合され、この固定錠板30a にはガ
ラス枠7のガラス支持部7bの外側面に固定された上下1
対の係合片32が係脱可能に係止される上下1対の係止部
を有する可動錠板30b が上下動可能に結合され、この可
動錠板30b および前記連結板29は第3枠部材4に取付け
られたシリンダ錠41若しくは固定錠板30a に結合された
操作レバ−によって上下動操作される。
【0037】第2枠部材3の下端部および第3枠部材4
の下端部には遊技盤6が載置されて下方に対して位置決
めされる金属製で横長角筒状のセット部材34の左右端部
が結合され、このセット部材34の上面の前端縁には上方
へ突出されて遊技盤6の下端縁を前方に対して位置決め
および抜け止めする拘束片35が形成されている。
の下端部には遊技盤6が載置されて下方に対して位置決
めされる金属製で横長角筒状のセット部材34の左右端部
が結合され、このセット部材34の上面の前端縁には上方
へ突出されて遊技盤6の下端縁を前方に対して位置決め
および抜け止めする拘束片35が形成されている。
【0038】表枠本体1の第4枠部材5の左端部の上端
前部には第2枠部材3の後結合部3fにその前側に重ね合
わされた状態で結合された前結合部5aが形成され、この
前結合部5aにはねじ9がねじ込まれたねじ込み部36と、
位置決めピン18B が密嵌された位置決め孔37とが形成さ
れている。
前部には第2枠部材3の後結合部3fにその前側に重ね合
わされた状態で結合された前結合部5aが形成され、この
前結合部5aにはねじ9がねじ込まれたねじ込み部36と、
位置決めピン18B が密嵌された位置決め孔37とが形成さ
れている。
【0039】第4枠部材5の右端部の上端前部には第3
枠部材4の後結合部4fにその前側に重ね合わされた状態
で結合された前結合部5bが形成され、この前結合部5bに
はねじ9がねじ込まれたねじ込み部38と、位置決めピン
23B が密嵌された位置決め孔39とが形成されている。
枠部材4の後結合部4fにその前側に重ね合わされた状態
で結合された前結合部5bが形成され、この前結合部5bに
はねじ9がねじ込まれたねじ込み部38と、位置決めピン
23B が密嵌された位置決め孔39とが形成されている。
【0040】第4枠部材5はその内部に形成された多数
個の補強リブ5dによって補強され、この補強リブ5dには
部品取付け部5cが一体状に連接されている。
個の補強リブ5dによって補強され、この補強リブ5dには
部品取付け部5cが一体状に連接されている。
【0041】第4枠部材5の左端部の下端には表枠本体
1の下端を機枠に可動可能に結合する下ヒンジ金具40B
が結合されている。
1の下端を機枠に可動可能に結合する下ヒンジ金具40B
が結合されている。
【0042】遊技盤6は全体がセット部材34上に載置さ
れ、上端縁,左端縁および右端縁が第1,第2,第3枠
部材2,3,4の各遊技盤拘束部2b,3b,4bによって拘
束されて各係止部材14によって抜け止めされた状態で表
枠本体1の枠内にセットされる。
れ、上端縁,左端縁および右端縁が第1,第2,第3枠
部材2,3,4の各遊技盤拘束部2b,3b,4bによって拘
束されて各係止部材14によって抜け止めされた状態で表
枠本体1の枠内にセットされる。
【0043】続いて、上記した構成を有する実施例の作
用と効果を説明する。本例では上端部に横方向に沿って
設置される第1枠部材2と、左端部に縦方向に沿って設
置される第2枠部材3と、右端部に縦方向に沿って設置
される第3枠部材4と、下端部に横方向に沿って設置さ
れる第4枠部材5とをそれぞれ合成樹脂材によって形成
し、前記第1,第2,第3,第4枠部材2,3,4,5
を分解可能で方形枠状に枠組みして表枠本体1を形成
し、第1,第2,第3枠部材2,3,4には遊技盤6の
端縁を位置決めして拘束する遊技盤拘束部2b,3b,4bを
それぞれ形成し、第2,第3枠部材3,4の下端部には
遊技盤6が位置決めされて載置されるセット部材34の左
右端部を結合し、第1枠部材2にはガラス枠7の上端を
回動および取外し可能に支持するヒンジ部26を形成し、
第2枠部材3にはガラス枠7の下端を回動および取外し
可能に支持するヒンジ部材34を結合し、第3枠部材4に
はガラス枠7をこの第3枠部材4に施錠する錠機構30を
結合してある。
用と効果を説明する。本例では上端部に横方向に沿って
設置される第1枠部材2と、左端部に縦方向に沿って設
置される第2枠部材3と、右端部に縦方向に沿って設置
される第3枠部材4と、下端部に横方向に沿って設置さ
れる第4枠部材5とをそれぞれ合成樹脂材によって形成
し、前記第1,第2,第3,第4枠部材2,3,4,5
を分解可能で方形枠状に枠組みして表枠本体1を形成
し、第1,第2,第3枠部材2,3,4には遊技盤6の
端縁を位置決めして拘束する遊技盤拘束部2b,3b,4bを
それぞれ形成し、第2,第3枠部材3,4の下端部には
遊技盤6が位置決めされて載置されるセット部材34の左
右端部を結合し、第1枠部材2にはガラス枠7の上端を
回動および取外し可能に支持するヒンジ部26を形成し、
第2枠部材3にはガラス枠7の下端を回動および取外し
可能に支持するヒンジ部材34を結合し、第3枠部材4に
はガラス枠7をこの第3枠部材4に施錠する錠機構30を
結合してある。
【0044】このため、表枠を軽量化することができ、
また、表枠本体1のリサイクルを簡易化することができ
るとともに、各種部品を取付ける部品取付け部を各枠部
材2,3,4,5に一体状に形成することによって各種
部品を表枠本体1に容易に取付けることができる。
また、表枠本体1のリサイクルを簡易化することができ
るとともに、各種部品を取付ける部品取付け部を各枠部
材2,3,4,5に一体状に形成することによって各種
部品を表枠本体1に容易に取付けることができる。
【0045】また、表枠本体が細長い形状を有する4つ
の枠部材2,3,4,5によって形成されているので、
各枠部材2,3,4,5を形成する金型の大きさを縮小
して表枠本体1の成形コストを節減することができると
ともに、表枠本体1を分解すると、表枠本体1の開口部
やコ−ナ部が消滅するので、各枠部材2,3,4,5を
コンパクトに集束して表枠本体1が占めるスペ−スを縮
小することができ、表枠本体1の運搬や取扱いを簡易化
することができる。
の枠部材2,3,4,5によって形成されているので、
各枠部材2,3,4,5を形成する金型の大きさを縮小
して表枠本体1の成形コストを節減することができると
ともに、表枠本体1を分解すると、表枠本体1の開口部
やコ−ナ部が消滅するので、各枠部材2,3,4,5を
コンパクトに集束して表枠本体1が占めるスペ−スを縮
小することができ、表枠本体1の運搬や取扱いを簡易化
することができる。
【0046】さらに、各枠部材2,3,4,5に各種部
品をそれぞれ取付けた状態で各枠部材2,3,4,5を
枠組みすることができるので、表枠本体1への部品の取
付け作業を簡便化することができる。
品をそれぞれ取付けた状態で各枠部材2,3,4,5を
枠組みすることができるので、表枠本体1への部品の取
付け作業を簡便化することができる。
【0047】また、セット部材34を表枠本体1に結合す
るだけで遊技盤6を所定位置に位置決めしてセットする
遊技盤セット部を表枠本体1内に形成することができ、
表枠回りの枠構造を簡略化してその組立て手数を軽減す
ることができる。
るだけで遊技盤6を所定位置に位置決めしてセットする
遊技盤セット部を表枠本体1内に形成することができ、
表枠回りの枠構造を簡略化してその組立て手数を軽減す
ることができる。
【0048】さらに、第2,第3枠部材3,4がセット
部材34によって連結されるので、表枠本体の構造的強度
を増強することができる。
部材34によって連結されるので、表枠本体の構造的強度
を増強することができる。
【0049】また、ガラス枠7が結合される縁飾り枠が
不要となり、ガラス枠7を施錠する錠機構30の組付けを
簡易化することができる。
不要となり、ガラス枠7を施錠する錠機構30の組付けを
簡易化することができる。
【図1】本発明の1実施例を示す表枠の正面図である。
【図2】同じく、表枠の裏面図である。
【図3】第1枠部材の裏面図である。
【図4】第2枠部材の裏面図である。
【図5】第3枠部材の裏面図である。
【図6】第4枠部材の裏面図である。
【図7】図2のX1−X1線拡大断面図である。
【図8】図2のX2−X2線拡大断面図である。
【図9】図2のX3−X3線拡大断面図である。
【図10】図2のX4−X4線拡大断面図である。
【図11】図2のX5−X5線拡大断面図である。
1 表枠本体 2 第1枠部材 3 第2枠部材 4 第3枠部材 5 第4枠部材 6 遊技盤 7 ガラス枠 26 ヒンジ部 30 錠機構 33 ヒンジ部材 34 セット部材
Claims (3)
- 【請求項1】 上端部に横方向に沿って設置される第1
枠部材と、左端部に縦方向に沿って設置される第2枠部
材と、右端部に縦方向に沿って設置される第3枠部材
と、下端部に横方向に沿って設置される第4枠部材とを
それぞれ合成樹脂材によって形成し、前記第1,第2,
第3,第4枠部材を分解可能で方形枠状に枠組みして表
枠本体を形成したことを特徴とするパチンコ機の表枠。 - 【請求項2】 前記第1,第2,第3枠部材には遊技盤
の端縁を位置決めして拘束する遊技盤拘束部をそれぞれ
形成し、前記第2,第3枠部材の下端部には遊技盤が位
置決めされて載置されるセット部材の左右端部を結合し
たことを特徴とする請求項1記載のパチンコ機の表枠。 - 【請求項3】 前記第1枠部材にはガラス枠の上端を回
動および取外し可能に支持するヒンジ部を形成し、前記
第2枠部材にはガラス枠の下端を回動および取外し可能
に支持するヒンジ部を結合し、前記第3枠部材にはガラ
ス枠をこの第3枠部材に施錠する錠機構を結合したこと
を特徴とする請求項1または請求項2記載のパチンコ機
の表枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP202795A JPH08187341A (ja) | 1995-01-10 | 1995-01-10 | パチンコ機の表枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP202795A JPH08187341A (ja) | 1995-01-10 | 1995-01-10 | パチンコ機の表枠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08187341A true JPH08187341A (ja) | 1996-07-23 |
Family
ID=11517857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP202795A Pending JPH08187341A (ja) | 1995-01-10 | 1995-01-10 | パチンコ機の表枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08187341A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246228U (ja) * | 1975-09-30 | 1977-04-01 | ||
| JPS5323380B1 (ja) * | 1971-05-06 | 1978-07-14 | ||
| JPS5472198A (en) * | 1977-11-16 | 1979-06-09 | Kondo Tsugio | Lockup device for front frame and glass window of pinball machine |
| JPH0239505U (ja) * | 1988-09-07 | 1990-03-16 |
-
1995
- 1995-01-10 JP JP202795A patent/JPH08187341A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5323380B1 (ja) * | 1971-05-06 | 1978-07-14 | ||
| JPS5246228U (ja) * | 1975-09-30 | 1977-04-01 | ||
| JPS5472198A (en) * | 1977-11-16 | 1979-06-09 | Kondo Tsugio | Lockup device for front frame and glass window of pinball machine |
| JPH0239505U (ja) * | 1988-09-07 | 1990-03-16 |
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