JPH08187471A - 洗浄装置 - Google Patents
洗浄装置Info
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- JPH08187471A JPH08187471A JP7015594A JP1559495A JPH08187471A JP H08187471 A JPH08187471 A JP H08187471A JP 7015594 A JP7015594 A JP 7015594A JP 1559495 A JP1559495 A JP 1559495A JP H08187471 A JPH08187471 A JP H08187471A
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Landscapes
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 多数のロストルを短時間で効率良く洗浄する
ことができ、かつ小型の洗浄装置を提供する。 【構成】 ターンテーブル(1)の外周縁部に複数枚の
ロストル(3)を縦方向に載置し、このターンテーブル
を水平方向に回転させるとともに、ターンテーブルの内
側に垂直方向に延在するZ軸(7)を設けて、このZ軸
にトルネードノズル(8)を取付け、トルネードノズル
を上下方向に移動させながらロストルに洗浄液を高圧噴
射してロストルを洗浄するように構成した洗浄装置。
ことができ、かつ小型の洗浄装置を提供する。 【構成】 ターンテーブル(1)の外周縁部に複数枚の
ロストル(3)を縦方向に載置し、このターンテーブル
を水平方向に回転させるとともに、ターンテーブルの内
側に垂直方向に延在するZ軸(7)を設けて、このZ軸
にトルネードノズル(8)を取付け、トルネードノズル
を上下方向に移動させながらロストルに洗浄液を高圧噴
射してロストルを洗浄するように構成した洗浄装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洗浄装置に関するもの
であり、特に、焼肉用鉄板、網、鍋に付着した汚れを除
去する洗浄装置に関するものである。
であり、特に、焼肉用鉄板、網、鍋に付着した汚れを除
去する洗浄装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】焼肉用の鉄板、網、鍋(以下「ロスト
ル」という。ここでロルトルとは鉄板、網、鍋などの総
称である。)を洗浄する方式としては、従来より、ガラ
玉方式、ショットブラスト方式、超音波方式などが開発
されている。しかし、被洗浄物であるロストルは、焼
肉、ジンギスカン鍋等の料理に使用されるものであるた
め、使用後は油汚れが著しい。このため、これらの従来
の方式でロストルを洗浄する場合は、前もって洗剤に長
時間浸けておくといった前処理、あるいは、洗浄装置で
の洗浄終了後、除去できなかった汚れをブラシなどで取
り除くなどの後処理を行う必要がある。従って、近年で
は、このような前処理、後処理を必要としない高圧洗浄
方式が主流になってきている。
ル」という。ここでロルトルとは鉄板、網、鍋などの総
称である。)を洗浄する方式としては、従来より、ガラ
玉方式、ショットブラスト方式、超音波方式などが開発
されている。しかし、被洗浄物であるロストルは、焼
肉、ジンギスカン鍋等の料理に使用されるものであるた
め、使用後は油汚れが著しい。このため、これらの従来
の方式でロストルを洗浄する場合は、前もって洗剤に長
時間浸けておくといった前処理、あるいは、洗浄装置で
の洗浄終了後、除去できなかった汚れをブラシなどで取
り除くなどの後処理を行う必要がある。従って、近年で
は、このような前処理、後処理を必要としない高圧洗浄
方式が主流になってきている。
【0003】このような高圧洗浄方式を用いたロストル
の洗浄装置としては、例えば、実開平5ー13333、
実公昭63ー14770、実開昭53ー91256、実
開平1ー127561号公報に記載されたものがある。
の洗浄装置としては、例えば、実開平5ー13333、
実公昭63ー14770、実開昭53ー91256、実
開平1ー127561号公報に記載されたものがある。
【0004】実開平5ー13333号公報(第1の従来
技術)に記載された洗浄装置は、コンベア装置によって
水平に搬送されてくるロストルに、コンベア装置の上方
に水平方向に回動可能に取付けられた高圧ノズルから洗
浄液を高圧で噴射して、ロストルの洗浄を行うようにし
たものである。
技術)に記載された洗浄装置は、コンベア装置によって
水平に搬送されてくるロストルに、コンベア装置の上方
に水平方向に回動可能に取付けられた高圧ノズルから洗
浄液を高圧で噴射して、ロストルの洗浄を行うようにし
たものである。
【0005】また、実公昭63ー14770号公報(第
2の従来技術)に記載された洗浄装置では、ターンテー
ブルの上にロストルを1枚載置してこれを回転させ、ロ
ストルの上下に高圧ノズルを配置して洗浄液をロストル
に向けて上下方向から噴射すると共に、上下の高圧ノズ
ルを左右にスイングさせることによって、ロストル全体
を自動的に洗浄するように構成されている。
2の従来技術)に記載された洗浄装置では、ターンテー
ブルの上にロストルを1枚載置してこれを回転させ、ロ
ストルの上下に高圧ノズルを配置して洗浄液をロストル
に向けて上下方向から噴射すると共に、上下の高圧ノズ
ルを左右にスイングさせることによって、ロストル全体
を自動的に洗浄するように構成されている。
【0006】更に、実開昭53ー91256号公報(第
3の従来技術)に記載された洗浄装置は、籠状の容器を
載置したターンテーブルを備え、容器内に被洗浄物を入
れて回転させると共に、容器の周囲に水平軸を設けてこ
れにノズルを取付け、このノズル上下方向に回転させ
て、容器内の被洗浄物を洗浄するように構成されてい
る。
3の従来技術)に記載された洗浄装置は、籠状の容器を
載置したターンテーブルを備え、容器内に被洗浄物を入
れて回転させると共に、容器の周囲に水平軸を設けてこ
れにノズルを取付け、このノズル上下方向に回転させ
て、容器内の被洗浄物を洗浄するように構成されてい
る。
【0007】更に、実開平1ー127561号公報(第
4の従来技術)に記載された洗浄装置では、水平に移動
するコンベア状にロストルを乗せて搬送すると同時に、
洗浄液の噴射ノズルをコンベアの搬送方向に直交する方
向にスイングさせて、ロストルを洗浄するように構成し
たものである。
4の従来技術)に記載された洗浄装置では、水平に移動
するコンベア状にロストルを乗せて搬送すると同時に、
洗浄液の噴射ノズルをコンベアの搬送方向に直交する方
向にスイングさせて、ロストルを洗浄するように構成し
たものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の高圧洗浄方式を用いた従来の洗浄装置には以下のよう
な問題がある。すなわち、第1の従来技術においては、
ロストルを水平方向に搬送するコンベア装置が必要であ
るため、装置全体のサイズが大きくならざるをえない。
従って、装置の設置に大きなスペースが必要となってし
まう。また、ノズルを水平方向に回転させるようにして
いるため、高速でロストルを満遍なく洗浄しようとする
と、中心から水平方向に延びるノズルの数を多く設ける
必要があり、装置が複雑になるとともに、洗浄効率の点
で問題が残る。
の高圧洗浄方式を用いた従来の洗浄装置には以下のよう
な問題がある。すなわち、第1の従来技術においては、
ロストルを水平方向に搬送するコンベア装置が必要であ
るため、装置全体のサイズが大きくならざるをえない。
従って、装置の設置に大きなスペースが必要となってし
まう。また、ノズルを水平方向に回転させるようにして
いるため、高速でロストルを満遍なく洗浄しようとする
と、中心から水平方向に延びるノズルの数を多く設ける
必要があり、装置が複雑になるとともに、洗浄効率の点
で問題が残る。
【0009】また、第2の従来技術の構成によれば、ロ
ストルを水平に載置して、その上下にノズルを設け、更
に、ノズルをスイングさせるようにしている。このた
め、1回に1枚のロストルしか洗浄できず、洗浄効率が
悪いと言う問題がある。
ストルを水平に載置して、その上下にノズルを設け、更
に、ノズルをスイングさせるようにしている。このた
め、1回に1枚のロストルしか洗浄できず、洗浄効率が
悪いと言う問題がある。
【0010】更に、第3の従来技術の構成では、ノズル
がロストルを中心に上下方向に回転する構成であるた
め、ロストルの中心部をきれいに洗浄できないと言う問
題が生じる。
がロストルを中心に上下方向に回転する構成であるた
め、ロストルの中心部をきれいに洗浄できないと言う問
題が生じる。
【0011】更に、第4の先行技術では、第1の先行技
術と同様にロストルをコンベアを用いて搬送するように
しているため、装置が大型化してしまうと言う問題があ
る。また、ノズルをスイングさせ洗浄しているため、洗
浄液の噴射角度が場所によって変わり、ロストルを均一
にきれいにするには、かなりの高圧で洗浄液を噴射する
必要がある。従って、洗浄液の無駄が生じるなどの問題
がある。
術と同様にロストルをコンベアを用いて搬送するように
しているため、装置が大型化してしまうと言う問題があ
る。また、ノズルをスイングさせ洗浄しているため、洗
浄液の噴射角度が場所によって変わり、ロストルを均一
にきれいにするには、かなりの高圧で洗浄液を噴射する
必要がある。従って、洗浄液の無駄が生じるなどの問題
がある。
【0012】本発明は、これらの従来技術の問題点を解
消して、短時間で多数のロストルを効率良く洗浄するこ
とのできる小型のロストル洗浄装置を提供することを目
的とするものである。
消して、短時間で多数のロストルを効率良く洗浄するこ
とのできる小型のロストル洗浄装置を提供することを目
的とするものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の洗浄装置は、ターンテーブルと当該ターン
テーブルの外周近傍に設けられ、複数の被洗浄物を縦方
向に載置する治具と、当該ターンテーブルを水平方向に
回転させる回転駆動手段と、前記被洗浄物に洗浄液を噴
射する噴射ノズルと、当該噴射ノズルに洗浄液を供給す
る洗浄液供給手段と、前記噴射ノズルを垂直方向に往復
移動させる垂直運動駆動手段とを備え、前記被洗浄物を
載置したターンテーブルを回転させると同時に、前記噴
射ノズルを垂直方向に往復運動させて、前記被洗浄物を
洗浄するようにしたことを特徴とする。
に、本発明の洗浄装置は、ターンテーブルと当該ターン
テーブルの外周近傍に設けられ、複数の被洗浄物を縦方
向に載置する治具と、当該ターンテーブルを水平方向に
回転させる回転駆動手段と、前記被洗浄物に洗浄液を噴
射する噴射ノズルと、当該噴射ノズルに洗浄液を供給す
る洗浄液供給手段と、前記噴射ノズルを垂直方向に往復
移動させる垂直運動駆動手段とを備え、前記被洗浄物を
載置したターンテーブルを回転させると同時に、前記噴
射ノズルを垂直方向に往復運動させて、前記被洗浄物を
洗浄するようにしたことを特徴とする。
【0014】また、本発明の洗浄装置の好適な実施例
は、前記噴射ノズルがトルネードノズルであることを特
徴とする。
は、前記噴射ノズルがトルネードノズルであることを特
徴とする。
【0015】更に、本発明の洗浄装置の他の好適な実施
例は、前記噴射ノズルの洗浄液噴射方向を変更する手段
を更に具えることを特徴とする。
例は、前記噴射ノズルの洗浄液噴射方向を変更する手段
を更に具えることを特徴とする。
【0016】
【作用】上述したとおり、本発明の洗浄装置は、ターン
テーブルを設けて被洗浄物である複数枚のロストルをこ
のターンテーブルの外周縁部近傍に治具を介して洗浄面
を内側に向けて縦方向に載置し、垂直方向に往復運動可
能な噴射ノズルをターンテーブル内側上方に配置しする
ようにしている。ターンテーブルを回転させることによ
って、この上に載置した複数枚のロストルが噴射ノズル
の回りを回転し、噴射ノズルを垂直方向に往復運動させ
ることによって、ノズルから噴射される洗浄液がロスト
ルの被洗浄面にまんべんなくあたり、ロストルの汚れた
面を確実に洗浄することができる。
テーブルを設けて被洗浄物である複数枚のロストルをこ
のターンテーブルの外周縁部近傍に治具を介して洗浄面
を内側に向けて縦方向に載置し、垂直方向に往復運動可
能な噴射ノズルをターンテーブル内側上方に配置しする
ようにしている。ターンテーブルを回転させることによ
って、この上に載置した複数枚のロストルが噴射ノズル
の回りを回転し、噴射ノズルを垂直方向に往復運動させ
ることによって、ノズルから噴射される洗浄液がロスト
ルの被洗浄面にまんべんなくあたり、ロストルの汚れた
面を確実に洗浄することができる。
【0017】本装置では、装置のZ方向に置ける空間を
利用してターンテーブル上に複数のロストルを縦に載置
するようにしているため、装置全体を小型化することが
できる。また、ターンテーブルの外周縁部に複数枚のロ
ストルを載置できるため、一回の洗浄で複数枚のロスト
ルを処理することができ、洗浄効率が向上する。
利用してターンテーブル上に複数のロストルを縦に載置
するようにしているため、装置全体を小型化することが
できる。また、ターンテーブルの外周縁部に複数枚のロ
ストルを載置できるため、一回の洗浄で複数枚のロスト
ルを処理することができ、洗浄効率が向上する。
【0018】更に、本発明の洗浄装置の好適な実施例で
は噴射ノズルとして、トルネードノズルを使用するよう
にしている。トルネードノズルでは、洗浄液が竜巻状に
回転しながら被洗浄物に噴射されるため、従来の洗浄装
置に使用されている噴射ノズルよりも低い水圧でロスト
ルの汚れを落とすことが可能となり、省エネルギー化を
図ることができる。
は噴射ノズルとして、トルネードノズルを使用するよう
にしている。トルネードノズルでは、洗浄液が竜巻状に
回転しながら被洗浄物に噴射されるため、従来の洗浄装
置に使用されている噴射ノズルよりも低い水圧でロスト
ルの汚れを落とすことが可能となり、省エネルギー化を
図ることができる。
【0019】更に、本発明の他の洗浄装置の好適な実施
例では、噴射ノズルの噴射方向を上下及び左右方向に自
在に変えられるように構成している。このように構成す
ることによって、平らな鉄板を洗浄する場合は、洗浄水
を鉄板の面に対して直角に吹き付けて効率良く汚れを落
とすようにし、焼網などの網状のロストル、あるいはジ
ンギスカン鍋などの半球型のロストルについては、ロス
トルの形状に応じて斜め方向に洗浄水を噴射して網目に
つまった汚れや、鍋の側面についた汚れを取ることが可
能となる。
例では、噴射ノズルの噴射方向を上下及び左右方向に自
在に変えられるように構成している。このように構成す
ることによって、平らな鉄板を洗浄する場合は、洗浄水
を鉄板の面に対して直角に吹き付けて効率良く汚れを落
とすようにし、焼網などの網状のロストル、あるいはジ
ンギスカン鍋などの半球型のロストルについては、ロス
トルの形状に応じて斜め方向に洗浄水を噴射して網目に
つまった汚れや、鍋の側面についた汚れを取ることが可
能となる。
【0020】
【実施例】以下に図面を参照して、本発明の実施例を説
明する。図1は、本発明に係るロストル洗浄装置の一実
施例の構成を示す側面図、図2は図1に示す装置のA−
A線に沿った断面図である。装置のほぼ中央に外周縁部
近傍に5個の治具2を配したターンテーブルが設けられ
ており、治具2の数を変えることによって最大9枚のロ
ストル3を載置する事ができるように構成されている。
尚、治具2はロストル3を縦置きに置けるように構成さ
れており、ロストル3は被洗浄面を内側に向けて載置す
る。尚、ターンテーブル1は交換可能に構成されてお
り、洗浄するロストルの形状、サイズに応じて治具の数
や大きさの異なるターンテーブルに交換することによ
り、様々な形、サイズのロストルを一台の装置で洗浄す
ることができる。
明する。図1は、本発明に係るロストル洗浄装置の一実
施例の構成を示す側面図、図2は図1に示す装置のA−
A線に沿った断面図である。装置のほぼ中央に外周縁部
近傍に5個の治具2を配したターンテーブルが設けられ
ており、治具2の数を変えることによって最大9枚のロ
ストル3を載置する事ができるように構成されている。
尚、治具2はロストル3を縦置きに置けるように構成さ
れており、ロストル3は被洗浄面を内側に向けて載置す
る。尚、ターンテーブル1は交換可能に構成されてお
り、洗浄するロストルの形状、サイズに応じて治具の数
や大きさの異なるターンテーブルに交換することによ
り、様々な形、サイズのロストルを一台の装置で洗浄す
ることができる。
【0021】ターンテーブル1は、第1のギヤードモー
タ4によって垂直方向に延在する回転軸を中心にして水
平に回転する。なお、ギヤードモータ4はインバータ5
の制御によって、その回転速度を無段階で0〜45rpm
に設定できるように構成されている。図中符号6は、イ
ンバータ5の切り換え制御を行うスイッチである。一
方、ターンテーブル1の内側上方に、装置の上部から垂
直方向にZ軸7が延在しており、このZ軸7にノズル支
持装置9が取付けられている。Z軸7の上方には第2の
ギヤードモータ10が配設されており、ギヤードモータ
10は、カップリング結合11にてZ軸7に結合され
て、モータ10の回転をZ軸に伝える。Z軸7の表面に
は送りねじ12が形成されており、この送りねじ12
と、ノズル支持装置9に設けられたコマ13の組合わせ
によって、ギヤードモータ10の回転が直線運動に変わ
り、モータ10の回転速度に応じて支持装置9が上下方
向に移動する。支持装置9にはアーム9aを介して噴射
ノズル8が取付けられており、支持装置9の上下方向の
動きに従って上下方向に移動する。ノズル7は、洗浄液
供給ホース13を介して装置下方に設けられている高圧
ポンプ15に連結されており、ポンプ15から洗浄液の
供給を受ける。
タ4によって垂直方向に延在する回転軸を中心にして水
平に回転する。なお、ギヤードモータ4はインバータ5
の制御によって、その回転速度を無段階で0〜45rpm
に設定できるように構成されている。図中符号6は、イ
ンバータ5の切り換え制御を行うスイッチである。一
方、ターンテーブル1の内側上方に、装置の上部から垂
直方向にZ軸7が延在しており、このZ軸7にノズル支
持装置9が取付けられている。Z軸7の上方には第2の
ギヤードモータ10が配設されており、ギヤードモータ
10は、カップリング結合11にてZ軸7に結合され
て、モータ10の回転をZ軸に伝える。Z軸7の表面に
は送りねじ12が形成されており、この送りねじ12
と、ノズル支持装置9に設けられたコマ13の組合わせ
によって、ギヤードモータ10の回転が直線運動に変わ
り、モータ10の回転速度に応じて支持装置9が上下方
向に移動する。支持装置9にはアーム9aを介して噴射
ノズル8が取付けられており、支持装置9の上下方向の
動きに従って上下方向に移動する。ノズル7は、洗浄液
供給ホース13を介して装置下方に設けられている高圧
ポンプ15に連結されており、ポンプ15から洗浄液の
供給を受ける。
【0022】次に、本実施例のロストル洗浄装置の動作
を説明する。始動スイッチ6aをオンにすると、第1の
ギヤードモータ4が駆動されて、ターンテーブル1が水
平方向に回転し、この回転に伴ってターンテーブル1の
外周縁部に載置したロストル3が噴射ノズルの回りを回
転する。一方、第2のギヤードモータ10も駆動され、
この回転がZ軸7に設けた送りねじ12とコマ13の組
合わせによって直線運動に変り、Z軸7に取付けた支持
装置9と、これに支持されている噴射ノズル8を上下方
向に往復移動させる。図3は、これらのターンテーブル
1の回転運動と、ノズル8の上下方向の直線往復運動の
関係を示す図である。
を説明する。始動スイッチ6aをオンにすると、第1の
ギヤードモータ4が駆動されて、ターンテーブル1が水
平方向に回転し、この回転に伴ってターンテーブル1の
外周縁部に載置したロストル3が噴射ノズルの回りを回
転する。一方、第2のギヤードモータ10も駆動され、
この回転がZ軸7に設けた送りねじ12とコマ13の組
合わせによって直線運動に変り、Z軸7に取付けた支持
装置9と、これに支持されている噴射ノズル8を上下方
向に往復移動させる。図3は、これらのターンテーブル
1の回転運動と、ノズル8の上下方向の直線往復運動の
関係を示す図である。
【0023】上述の通り、ターンテーブルは0〜45rp
mの速度で回転するように設定されており、インバータ
5の制御によって、この回転速度を適宜変えることがで
きる。一方、ノズル8の移動速度は約30秒でZ軸7を
一往復するように設定されている。一度の洗浄で、ノズ
ル8は4往復し、その間にターンテーブル1を例えば3
0回転させて、ロストル3の全面に順次洗浄水を高圧噴
射して洗浄を行う。従って、本実施例の装置では、約2
分間で最大5枚のロストルを洗浄することができる。な
お、ターンテーブル1の回転速度、及びZ軸7の移動速
度は、ロストルの汚れの度合い等に応じて適宜調整する
ことができることは言うまでもない。
mの速度で回転するように設定されており、インバータ
5の制御によって、この回転速度を適宜変えることがで
きる。一方、ノズル8の移動速度は約30秒でZ軸7を
一往復するように設定されている。一度の洗浄で、ノズ
ル8は4往復し、その間にターンテーブル1を例えば3
0回転させて、ロストル3の全面に順次洗浄水を高圧噴
射して洗浄を行う。従って、本実施例の装置では、約2
分間で最大5枚のロストルを洗浄することができる。な
お、ターンテーブル1の回転速度、及びZ軸7の移動速
度は、ロストルの汚れの度合い等に応じて適宜調整する
ことができることは言うまでもない。
【0024】洗浄液は、高圧ポンプ15によってくみ上
げられ、ノズル8を介してロストル表面に噴射される。
ノズル8に与えられる水圧は、200Kg/cm2〜2
50Kg/cm2であり、これもロストルの汚れの度合
いに応じて適宜調整することができる。
げられ、ノズル8を介してロストル表面に噴射される。
ノズル8に与えられる水圧は、200Kg/cm2〜2
50Kg/cm2であり、これもロストルの汚れの度合
いに応じて適宜調整することができる。
【0025】洗浄水及びロストルから除去した油や食物
のかすなどの汚れは、ターンテーブルの表面に設けた開
口1aを介して装置の下部に設けたタンク16に集めら
れる。タンク16内に図示しないフィルタ部材を設け、
ごみをフィルタに集め、洗浄水はホース16aを介して
下水口へ流すようにする。
のかすなどの汚れは、ターンテーブルの表面に設けた開
口1aを介して装置の下部に設けたタンク16に集めら
れる。タンク16内に図示しないフィルタ部材を設け、
ごみをフィルタに集め、洗浄水はホース16aを介して
下水口へ流すようにする。
【0026】このように、本実施例のロストル洗浄装置
では、被洗浄物であるロストルをターンテーブル外周縁
に縦に置くようにしているため、装置を小型化できると
ともに、複数枚のロストルを同時に効率よく洗浄するこ
とができる。尚、噴射ノズル8は、通常の高圧ノズルを
用いても良いが、トルネードノズルを使用することによ
って、より一層洗浄効果を上げることができる。
では、被洗浄物であるロストルをターンテーブル外周縁
に縦に置くようにしているため、装置を小型化できると
ともに、複数枚のロストルを同時に効率よく洗浄するこ
とができる。尚、噴射ノズル8は、通常の高圧ノズルを
用いても良いが、トルネードノズルを使用することによ
って、より一層洗浄効果を上げることができる。
【0027】図4は、トルネードノズル8の構造を示す
分解斜視図である。図4に示すとおり、ノズル本体8a
と、本体8a内に回転可能に装着された回転体8bと、
本体8aに螺合する取水部8cとを具える。回転体8b
内には整流用の矢羽根8dが装着されており、また、回
転体8bの先端部はベアリング8eを介して本体8aの
先端部に装着されている。なお、回転体8bの外側表面
にはスクリュウ8fが設けられている。ベアリング8e
と本体8aとの間及び本体8aと取水部8cとの間には
それぞれOリング8gが設けられている。取水部8cか
ら取り入れられた洗浄水は矢羽根8dにて整流され、回
転体8bの内部を通ってノズル先端部8hから噴射され
るが、このとき回転体8bの外側に入った水がスクリュ
ウ8fにあたって、回転体8bが中心軸aを中心に回転
し、回転体8b先端部から噴射される洗浄水に回転を与
える。従って、洗浄水はノズル8の先端部8hから回転
しながら、放射状に噴射される事になる。このように、
トルネードノズルでは、ノズル先端から噴射される洗浄
水に回転が与えられているため、通常の高圧ノズルに比
べてより高い洗浄効果を洗浄効果を得ることができる。
分解斜視図である。図4に示すとおり、ノズル本体8a
と、本体8a内に回転可能に装着された回転体8bと、
本体8aに螺合する取水部8cとを具える。回転体8b
内には整流用の矢羽根8dが装着されており、また、回
転体8bの先端部はベアリング8eを介して本体8aの
先端部に装着されている。なお、回転体8bの外側表面
にはスクリュウ8fが設けられている。ベアリング8e
と本体8aとの間及び本体8aと取水部8cとの間には
それぞれOリング8gが設けられている。取水部8cか
ら取り入れられた洗浄水は矢羽根8dにて整流され、回
転体8bの内部を通ってノズル先端部8hから噴射され
るが、このとき回転体8bの外側に入った水がスクリュ
ウ8fにあたって、回転体8bが中心軸aを中心に回転
し、回転体8b先端部から噴射される洗浄水に回転を与
える。従って、洗浄水はノズル8の先端部8hから回転
しながら、放射状に噴射される事になる。このように、
トルネードノズルでは、ノズル先端から噴射される洗浄
水に回転が与えられているため、通常の高圧ノズルに比
べてより高い洗浄効果を洗浄効果を得ることができる。
【0028】すなわち、通常の高圧ノズルを使用した洗
浄装置で、上述した時間内で相当の洗浄効果を得るに
は、約200〜250Kg/cm2の水圧を必要とする
のに対して、トルネードノズルを使用すると約150〜
160Kg/cm2程度に水圧を下げても、十分にロス
トルを洗浄することができる。特に上述の従来技術の欄
で述べたスイング方式のノズルを用いた場合、本発明と
同等の良好な洗浄効果を得るためには、250Kg/c
m2と高い水圧を必要とする。これに対して、本発明の
洗浄装置では、トルネードノズルを用いることによっ
て、より低い水圧で良好な洗浄効果が得られるため、エ
ネルギーの節約を図ることが可能となる。
浄装置で、上述した時間内で相当の洗浄効果を得るに
は、約200〜250Kg/cm2の水圧を必要とする
のに対して、トルネードノズルを使用すると約150〜
160Kg/cm2程度に水圧を下げても、十分にロス
トルを洗浄することができる。特に上述の従来技術の欄
で述べたスイング方式のノズルを用いた場合、本発明と
同等の良好な洗浄効果を得るためには、250Kg/c
m2と高い水圧を必要とする。これに対して、本発明の
洗浄装置では、トルネードノズルを用いることによっ
て、より低い水圧で良好な洗浄効果が得られるため、エ
ネルギーの節約を図ることが可能となる。
【0029】もちろん、トルネードノズルを用いた洗浄
装置においても、200〜250Kg/cm2程度の高
い水圧で洗浄するようにしても良い。この場合は、洗浄
効果がより一層良くなるとともに、洗浄時間も大幅に短
縮する事ができる。
装置においても、200〜250Kg/cm2程度の高
い水圧で洗浄するようにしても良い。この場合は、洗浄
効果がより一層良くなるとともに、洗浄時間も大幅に短
縮する事ができる。
【0030】本発明の洗浄装置は、上述の実施例に限定
されるものではなく、様々な変形例が考えられる。例え
ば、鉄板形状のロストルを洗浄する場合には、被洗浄面
に対して垂直に洗浄液を噴射した方が確実に汚れを落と
すことができるが、焼肉用の網、あるいはジンギスカン
鍋などの網状、または半球状のロストルについてはむし
ろロストル表面に対して斜め方向に洗浄液を噴射した方
が良い。このような場合、ノズル8の噴射方向を自在に
変えられるようにしておき、洗浄するロストルの形状に
応じて噴射方向を選択するようにすれば良い。噴射方向
の転換は、例えば支持装置9のアーム9aをZ軸7に直
交する軸を回転中心に、上下方向に回動可能な構成にす
ることなどが考えられる。
されるものではなく、様々な変形例が考えられる。例え
ば、鉄板形状のロストルを洗浄する場合には、被洗浄面
に対して垂直に洗浄液を噴射した方が確実に汚れを落と
すことができるが、焼肉用の網、あるいはジンギスカン
鍋などの網状、または半球状のロストルについてはむし
ろロストル表面に対して斜め方向に洗浄液を噴射した方
が良い。このような場合、ノズル8の噴射方向を自在に
変えられるようにしておき、洗浄するロストルの形状に
応じて噴射方向を選択するようにすれば良い。噴射方向
の転換は、例えば支持装置9のアーム9aをZ軸7に直
交する軸を回転中心に、上下方向に回動可能な構成にす
ることなどが考えられる。
【0031】
【発明の効果】上述したとおり、本発明のロストル洗浄
装置によれば、ターンテーブル外周縁上にロストルを縦
方向に置くように構成しているため、装置が小型化でき
るにも拘らず多数のロストルを洗浄することが可能であ
る。また、ロストルと噴射ノズルの相対的な移動によ
り、短時間で複数枚のノズルを効率良く洗浄することが
できる。更に、トルネードノズルの使用によって、より
一層効果的にロストルを洗浄することができる。また、
洗剤への浸け置き、あるいは洗浄後のブラシがけ等、従
来必要とされていた前処理、後処理が不用となり、洗浄
効率の大幅な改善を図ることができる。
装置によれば、ターンテーブル外周縁上にロストルを縦
方向に置くように構成しているため、装置が小型化でき
るにも拘らず多数のロストルを洗浄することが可能であ
る。また、ロストルと噴射ノズルの相対的な移動によ
り、短時間で複数枚のノズルを効率良く洗浄することが
できる。更に、トルネードノズルの使用によって、より
一層効果的にロストルを洗浄することができる。また、
洗剤への浸け置き、あるいは洗浄後のブラシがけ等、従
来必要とされていた前処理、後処理が不用となり、洗浄
効率の大幅な改善を図ることができる。
【図1】本発明のロストル洗浄装置の全体の構成を示す
断面図である。
断面図である。
【図2】図1に示すロストル洗浄装置のA−A線に沿っ
た断面図である。
た断面図である。
【図3】図1に示すロストル洗浄装置のターンテーブル
の動作と、ノズルの動作を示す図である。
の動作と、ノズルの動作を示す図である。
【図4】本発明のロストル洗浄装置に用いるトルネード
ノズルの分解斜視図である。
ノズルの分解斜視図である。
1 ターンテーブル 2 治具 3 ロストル 4、10 ギヤードモータ 7 Z軸 8 トルネードノズル 15 ポンプ
Claims (3)
- 【請求項1】 ターンテーブルと当該ターンテーブルの
外周近傍に設けられ、複数の被洗浄物を縦方向に載置す
る治具と、当該ターンテーブルを水平方向に回転させる
回転駆動手段と、前記被洗浄物に洗浄液を噴射する噴射
ノズルと、当該噴射ノズルに洗浄液を供給する洗浄液供
給手段と、前記噴射ノズルを垂直方向に往復移動させる
垂直運動駆動手段とを備え、前記被洗浄物を載置したタ
ーンテーブルを回転させると同時に、前記噴射ノズルを
垂直方向に往復運動させて、前記被洗浄物を洗浄するよ
うにしたことを特徴とする洗浄装置。 - 【請求項2】 前記噴射ノズルがトルネードノズルであ
ることを特徴とする請求項1に記載の洗浄装置。 - 【請求項3】 前記噴射ノズルの洗浄液噴射方向を変更
する手段を更に具えることを特徴とする請求項1又は2
に記載の洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7015594A JPH08187471A (ja) | 1995-01-06 | 1995-01-06 | 洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7015594A JPH08187471A (ja) | 1995-01-06 | 1995-01-06 | 洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08187471A true JPH08187471A (ja) | 1996-07-23 |
Family
ID=11893051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7015594A Pending JPH08187471A (ja) | 1995-01-06 | 1995-01-06 | 洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08187471A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109567702A (zh) * | 2018-12-12 | 2019-04-05 | 向春兰 | 一种餐碟清洗装置 |
| KR20210152638A (ko) * | 2020-06-08 | 2021-12-16 | 이성관 | 식기 세척 시스템 |
| JP2022171446A (ja) * | 2021-04-30 | 2022-11-11 | 森合精機株式会社 | 洗浄装置 |
| JP2022184570A (ja) * | 2021-06-01 | 2022-12-13 | 森合精機株式会社 | 洗浄装置 |
-
1995
- 1995-01-06 JP JP7015594A patent/JPH08187471A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109567702A (zh) * | 2018-12-12 | 2019-04-05 | 向春兰 | 一种餐碟清洗装置 |
| CN109567702B (zh) * | 2018-12-12 | 2021-11-02 | 淮北云端文化传媒有限公司 | 一种餐碟清洗装置 |
| KR20210152638A (ko) * | 2020-06-08 | 2021-12-16 | 이성관 | 식기 세척 시스템 |
| JP2022171446A (ja) * | 2021-04-30 | 2022-11-11 | 森合精機株式会社 | 洗浄装置 |
| JP2022184570A (ja) * | 2021-06-01 | 2022-12-13 | 森合精機株式会社 | 洗浄装置 |
| JP2025029151A (ja) * | 2021-06-01 | 2025-03-05 | 森合精機株式会社 | 洗浄装置 |
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Legal Events
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