JPH08187611A - 型鋼自動面取り加工機 - Google Patents

型鋼自動面取り加工機

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JPH08187611A
JPH08187611A JP33752794A JP33752794A JPH08187611A JP H08187611 A JPH08187611 A JP H08187611A JP 33752794 A JP33752794 A JP 33752794A JP 33752794 A JP33752794 A JP 33752794A JP H08187611 A JPH08187611 A JP H08187611A
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JP
Japan
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chamfering
unit
processed
traveling
machine
Prior art date
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Pending
Application number
JP33752794A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Matsuzaki
寛 松崎
Yasuichi Kimura
保一 木村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPH08187611A publication Critical patent/JPH08187611A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 橋梁など既設の構造物の型鋼の縁部の角部を
能率的に、安全に面取り加工できる加工機を提供する。 【構成】 上下一対の面取り用ミーリングカッタ25
a、25bを有する面取り加工機20a、20bを左右
に対向して備えた面取り加工ユニット2の前後に、駆動
ローラ56と幅ガイドローラ57とを備えた走行ユニッ
ト3を配置し、コモンベース4で可搬式自動面取り加工
ユニット1を構成し、操作ユニット10は別置きとす
る。可搬式自動面取り加工ユニット1を被加工部材6に
セットし、オペレータは操作ユニット10を操作し、駆
動ローラ56で移動しながら面取り加工ユニット2で4
ヶ所を同時に自動的に面取り加工する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、H型、I型等の形状の
鋼材等により構成された橋梁や建築構造物等の、鋼材等
の縁部の角部を面取り加工するための加工機械に関す
る。
【0002】
【従来の技術】橋梁等の構造物を塗装する際には、防錆
ならびに塗装の剥離強度を向上するため、部材の縁部の
角部をR面取りする必要がある。従来、この作業は手作
業により行われており、苦渋作業で、1日に20m程度
しか面取り作業ができず非能率的であり、場所によって
は危険を伴う作業である。
【0003】上記の問題を解決するために、実開昭60
−71515、実開平1−164022、実開平2−1
14415等が提案されている。
【0004】実開昭60−71515は、パネル材の搬
送装置にカッタを備えた揺動台と、ならい回転板とを装
着し、パネル材の周縁部の面取り加工をパネル板の歪み
の有無にかかわらず、能率良く、しかも正確に行えるよ
うにしたものである。
【0005】実開平1−164022は、被加工部材に
電磁石によりガイドレールを装着し、ガイドレールに沿
って移動する移動台にガイドレールと直角方向に移動可
能な工具ヘッドを装着して精度の良い面取り加工を行う
ものである。しかも、この装置は軽量、小型で可搬式で
ある。
【0006】実開平2−114415は、被加工部材に
載せるガイドベースと、被加工部材の縁部に当接するガ
イドローラと、回転するカッタとからなる携帯式の面取
り機であり、構造簡単で取扱いも容易である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、実開昭
60−71515においては、パネルの搬送装置に装着
するため工場の床置型の装置となり、建設現場等で作業
することは困難である。したがって、橋梁等の再塗装作
業のための面取り加工には不適切である。
【0008】実開平1−164022においては、被加
工部材の一面のみの面取り加工しか行えず、能率が悪
い。また、被加工部材に歪みがあると面取り寸法にバラ
ツキが生じる。
【0009】実開平2−114415においては、手動
式であるため能率が悪く、場所によっては作業に危険を
伴う。
【0010】本発明は上記の問題点に着目してなされた
もので、工場においても、建設現場においても能率良
く、正確に、安全に面取り作業の行える可搬式の型鋼自
動面取り加工機を提供することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明に係る型鋼自動面取り加工機においては、
被加工部材の縁部の角部を面取り加工する加工機におい
て、前記被加工部材の縁部の上下の角部を同時に加工す
る上下一対のカッタを有する面取り手段を、前記被加工
部材の幅方向の両側にそれぞれ備えた面取り加工ユニッ
トと、前記面取り加工ユニットの、前記被加工部材の長
手方向に隣接して配設した少なくとも1組の、前記被加
工部材の幅方向に対する位置決め手段および長手方向に
対する移動手段を備えた走行ユニットと、前記面取り加
工ユニットと、前記少なくとも1組の走行ユニットとを
取着するコモンベースとにより可搬式自動面取り加工ユ
ニットを構成している。
【0012】前記面取り加工ユニットの面取り手段と、
少なくとも1組の走行ユニットの被加工部材の幅方向に
対する位置決め手段とを結合した構成としている。
【0013】前記面取り加工ユニットは、ミーリングカ
ッタを備えた面取り手段と、被加工部材の厚さ方向のカ
ッタ位置自動調整手段とを具備した構成としている。
【0014】前記走行ユニットの前記被加工部材の幅方
向に対する位置決め手段は、求心幅決め手段を具備した
構成としている。
【0015】
【作用】上記のような構成としたため、建設現場等にお
いても面取り加工機を被加工部材に装着し加工すること
は可能である。そして、カッタの被加工部材の幅方向の
位置決めは正確に行われ、被加工部材の厚さ方向のカッ
タの位置調整も自動的に行われる。また、面取り加工ユ
ニットは走行ユニットによって被加工部材の長手方向に
移動するため、被加工部材の幅方向の縁部の角部4ヶ所
の面取り加工を同時に、正確に行うことができる。
【0016】
【実施例】以下に、本発明に係る型鋼自動面取り加工機
の実施例について、図面を参照して詳述する。
【0017】図1は自動面取り加工機の全体斜視図であ
る。面取り加工ユニット2の、被加工部材6の長手方向
の前後には二組の同一構造の走行ユニット3、3がコモ
ンベース4を介して一体構成されており、可搬式自動面
取り加工ユニット1を構成している。面取り加工ユニッ
ト2の端部には、面取り加工ユニット2および走行ユニ
ット3の駆動用のエアバルブや動力分配器等を収納した
バルブボックス5が装着されている。10は移動式の操
作ユニットで、キャスタ11に搭載された制御装置1
2、エアコンプレッサ13、操作ペンダント14、電源
プラグ15等からなり、エアホースと動力線と信号線1
6はバルブボックス5に接続している。
【0018】図2は面取り加工ユニット2の斜視図であ
り、部品構成が対象の面取り手段である面取り加工機2
0a、20bが、ベッド21に固着された一対のガイド
レール22、22に係合し、対向して左右方向(矢印す
なわち被加工部材の幅方向)に移動可能に配置されてい
る。
【0019】図3は面取り加工機20aの側面図であ
り、図2と合わせてその構成を説明する。ガイドレール
22に係合したフレーム23aには、2個の特殊面取り
カッタ24a、24bが、上下に対向して装着されてい
る。下側の特殊面取りカッタ24bの先端には円弧形状
の刃面を有するミーリングカッタ25bが上向きに装着
されており、モータ26により回転駆動される。特殊面
取りカッタ24bは一対のガイドピン28、28を有す
るブラケット27に固着されている。ガイドピン28、
28はフレーム23aに固着された一対のガイド29、
29に上下方向に移動可能に挿入されており、ブラケッ
ト27とフレーム23aとはエアシリンダ30によって
連結されている。エアシリンダ30が伸縮することによ
り特殊面取りカッタ24bは上下に移動し、ミーリング
カッタ25bが被加工部材6の縁部の下側、角部に当接
するとこれをR面取り加工する。特殊面取りカッタ24
aの先端部にはエアマイクロメータ31が装着されてお
り、被加工部材6との隙間δを常に一定に保ち、被加工
部材6の下面とミーリングカッタ25bとの関係位置を
一定に保つようになっており、被加工部材の厚さ方向の
カッタ位置自動調整手段を構成している。
【0020】上側の特殊面取りカッタ24aも同様の構
成、機能であり、先端のミーリングカッタ25aと、下
側の特殊面取りカッタ24bのミーリングカッタ25b
と合わせて被加工部材6の縁部の上下の角部を同時に加
工することができる。また、対向して設けられた面取り
加工機20bと合わせて、被加工部材6の左右、両縁部
の角部4ヶ所の面取り加工を同時に行うことができる。
【0021】図4は走行ユニット3の斜視図であり、一
対のガイドレール41、41を有するベッド40の中央
部には求心幅決め手段である求心装置42が固着されて
いる。そして、求心装置42の両側には、被加工部材の
幅方向に対する幅決め手段および長手方向に対する移動
手段である走行機50、50が対向し、ガイドレール4
1、41に係合して左右方向(矢印方向すなわち被加工
部材の幅方向)に移動可能に配置されている。
【0022】図5は走行ユニット3の側面図、図6は図
5のAーA断面図であり、図4と合わせてその構成を説
明する。求心装置42のフレーム43の中央部には歯車
44が回転自在に装着されている。フレーム43の左右
両側面にはロッド45、45が固着され、走行機50の
フレーム51に取着された幅決めシリンダ52のピスト
ンロッド53に結合されている。また、図6に示すよう
に、フレーム51にはラック54が固着されており、歯
車44に歯合している。幅決めシリンダ52が伸長する
と図6の2点鎖線に示すように、左右の走行機50、5
0は左右に移動して離れる。このとき、双方のラック5
4、54は歯車44に歯合しているため、左右の走行機
50、50は常に歯車44を中心として左右に等距離だ
け移動することになる。すなわち、求心幅決め機構を構
成している。
【0023】図5において、走行機50の上部には走行
モータ55により駆動される走行用の駆動ローラ56が
装着されており、その下には被加工部材に対する幅方向
の位置決め用の幅ガイドローラ57がピン58により軸
着されている。
【0024】図1において、面取り加工ユニット2の面
取り加工機20a、20bと、1組の走行ユニット3の
走行機50、50とはそれぞれ結合されており、走行機
50、50の幅方向の移動に伴って面取り加工機20
a、20bも幅方向に移動する。
【0025】本面取り自動加工機を被加工部材にセット
する場合には、可搬式自動面取り加工ユニット1および
操作ユニット10を被加工部材6の下方、床上に配置す
る。
【0026】つぎにオペレータは操作ユニット10のペ
ンダント14を操作し、図7に示すように左右の走行ユ
ニット3、3の走行機50、50の幅決めシリンダ5
2、52を伸長して左右の駆動ローラ56、56の内幅
Bが被加工部材6の外幅Cより広くなるまで走行機50
を左右に開く。
【0027】つぎに図示しないクレーン等で可搬式面取
り加工ユニット1を吊り上げ、求心装置42のフレーム
43の上端部46に被加工部材6の下面を当接させる。
【0028】つぎにオペレータはペンダント14を操作
し、図5に示すように、走行機50、50の幅決めシリ
ンダ52、52を短縮し、左右の幅ガイドローラ57を
被加工部材6の側面に当接させ、図示しないクレーン等
で可搬式自動面取り加工ユニット1を降ろし、駆動ロー
ラ56、56を被加工部材6の上面に当接させてセット
を終了する。なお、幅決めシリンダ52には常に空気圧
が作用し、幅ガイドローラ57を被加工部材6の側面に
押し付けている。このとき、操作ユニット10は床上に
位置している。
【0029】セット終了後、オペレータはペンダント1
4を操作し、面取り加工機20a、20bを駆動してミ
ーリングカッタ25a、25bを回転させ、走行機50
の駆動ローラ56を駆動して可搬式自動面取り加工ユニ
ット1を移動させて面取り加工を行う。
【0030】図8は可搬式自動面取り加工ユニット1を
被加工部材6にセットした状態での駆動ローラ56と、
幅ガイドローラ57と、上下のミーリングカッタ25
a、25bとの位置関係を示した図である。駆動ローラ
56は被加工部材6の上面に当接し、幅ガイドローラ5
7は被加工部材6の側面に当接し、上下のミーリングカ
ッタ25a、25bはエアマイクロメータ31、31に
より被加工部材6の上下面からδだけ離れた位置に位置
している状態では、ミーリングカッタ25a、25bの
R部は被加工部材6の縁部の上下角部をR面取り切削し
た位置にある。すなわち、ミーリングカッタ25a、2
5bの幅方向の位置は幅ガイドローラ57によって規制
され、上下方向の位置はエアマイクロメータ31によっ
て規制される。したがって、被加工部材6に歪み等があ
ってもミーリングカッタ25a、25bはそれに追従し
て移動し、面取り加工は常に正確に行われる。
【0031】
【発明の効果】本発明は以上詳述したような構成とした
ため、以下のような効果を奏する。 (1)面取り加工を自動化したため手作業の苦渋作業か
ら解放され、安全に作業ができる。 (2)装置を可搬式としたため、工場床置きのみでな
く、既に組み付けられた構造物でも加工が可能である。 (3)吊り下げ方式で移動が可能なため、被加工部材を
移動する必要がなく作業が容易である。 (4)操作ユニットと加工ユニットとを分離し、操作ユ
ニットは床上に位置して遠隔操作ができるようにしたた
め、高所の面取り加工も安全に、容易に行うことができ
る。 (5)溶接構造物であっても、型鋼構成であっても、ユ
ニット自体をセット可能なスペースがあれば使用可能な
ため、適用範囲が広い。 (6)対向2頭の加工ユニットで4面の面取り同時加工
が可能なため、作業能率が大幅に向上し、工期の短縮が
可能である。 (7)被加工部材の幅方向と厚さ方向に対する調整機能
を備えているため、種々の板厚を有する被加工物の面取
りができるばかりでなく面取り加工精度が良く、被加工
部材に歪みがあっても均一な面取り加工ができ未加工面
が生ぜず、塗装寿命の向上が図れる。 (8)カッタの被加工部材の厚み方向の調整さえ行えば
幅方向の変化には容易に対応できるため、種々の型鋼等
の混在した場所でも対応できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の型鋼自動面取り加工機の全体構成を示
す斜視図である。
【図2】同、面取り加工ユニットの斜視図である。
【図3】同、面取り加工ユニットの側面図である。
【図4】同、走行ユニットの斜視図である。
【図5】同、走行ユニットの側面図である。
【図6】同、走行ユニットの平面断面図てある。
【図7】同、面取り加工機を被加工部材にセットする場
合の説明図である。
【図8】同、セット時の駆動ローラと、幅ガイドローラ
と、ミーリングカッタとの位置関係の説明図である。
【符号の説明】
1・・・・可搬式自動面取り加工ユニット、2・・・・面取り加
工ユニット、3・・・・走行ユニット、4・・・・コモンベー
ス、6・・・・被加工部材、10・・・・操作ユニット、20
a、20b・・・・面取り加工機、24a、24b・・・・特殊
面取りカッタ、25a、25b・・・・ミーリングカッタ、
31・・・・エアマイクロメータ、42・・・・求心装置、44
・・・・歯車、50・・・・走行機、52・・・・幅決めシリンダ、
54・・・・ラック、56・・・・駆動ローラ、57・・・・幅ガイ
ドローラ。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被加工部材の縁部の角部を面取りする加
    工機において、 前記被加工部材の縁部の上下の角部を同時に加工する上
    下一対のカッタを有する面取り手段を、前記被加工部材
    の幅方向の両側にそれぞれ備えた面取り加工ユニット
    と、 前記面取り加工ユニットの、前記被加工部材の長手方向
    に隣接して配設した少なくとも1組の、前記被加工部材
    の幅方向に対する位置決め手段および長手方向に対する
    移動手段を備えた走行ユニットと、 前記面取り加工ユニットと、前記少なくとも1組の走行
    ユニットとを取着するコモンベースとにより可搬式自動
    面取り加工ユニットを構成したことを特徴とする型鋼自
    動面取り加工機。
  2. 【請求項2】 前記面取り加工ユニットの面取り手段
    と、少なくとも1組の走行ユニットの被加工部材の幅方
    向に対する位置決め手段とを結合したことを特徴とする
    請求項1記載の型鋼自動面取り加工機。
  3. 【請求項3】 前記面取り加工ユニットは、ミーリング
    カッタを備えた面取り手段と、被加工部材の厚さ方向の
    カッタ位置自動調整手段とを具備したことを特徴とする
    請求項1記載の型鋼自動面取り加工機。
  4. 【請求項4】 前記走行ユニットの前記被加工部材の幅
    方向に対する位置決め手段は、求心幅決め手段を具備し
    たことを特徴とする請求項1記載の型鋼自動面取り加工
    機。
JP33752794A 1994-12-28 1994-12-28 型鋼自動面取り加工機 Pending JPH08187611A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100857205B1 (ko) * 2007-05-14 2008-09-05 현대삼호중공업 주식회사 레일면 가공기
CN103317175A (zh) * 2013-06-18 2013-09-25 张家港玉成精机有限公司 一种坡口铣削设备
CN107717032A (zh) * 2017-11-14 2018-02-23 苏州泛能电力科技有限公司 一种全自动弯管机的倒角装置
JP2018520899A (ja) * 2015-07-29 2018-08-02 リ,ジョン イル 自動式パイプ及び金属板材移動面取り機

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