JPH08187761A - 射出成形品の良否判別方法および装置 - Google Patents
射出成形品の良否判別方法および装置Info
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- JPH08187761A JPH08187761A JP1748595A JP1748595A JPH08187761A JP H08187761 A JPH08187761 A JP H08187761A JP 1748595 A JP1748595 A JP 1748595A JP 1748595 A JP1748595 A JP 1748595A JP H08187761 A JPH08187761 A JP H08187761A
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Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 射出成形機の金型内の成形品の良・不良を光
センサで検出し、不良品発生時に射出条件を変更し不良
品の発生を防止する。 【構成】 溶融樹脂を充填する成形行程と、ロボットハ
ンドで成形品を取り出す取出行程と、固定型板または可
動型板のキャビテイ表面に露呈して設けられる光センサ
による検査行程と、前記光センサからの信号を受け成形
品の良否を判別する判別行程と、成形品が良品時は良品
シュータヘ、不良品時は不良品シュータヘ排出する排出
行程により成形品の良否を判別する。
センサで検出し、不良品発生時に射出条件を変更し不良
品の発生を防止する。 【構成】 溶融樹脂を充填する成形行程と、ロボットハ
ンドで成形品を取り出す取出行程と、固定型板または可
動型板のキャビテイ表面に露呈して設けられる光センサ
による検査行程と、前記光センサからの信号を受け成形
品の良否を判別する判別行程と、成形品が良品時は良品
シュータヘ、不良品時は不良品シュータヘ排出する排出
行程により成形品の良否を判別する。
Description
【産業上の利用分野】本発明は、樹脂射出成形機の金型
のキャビテイ内に射出される溶融樹脂が金型のキャビテ
イ内の全周面に達したかどうかを光ファイバーで検出
し、その変化量で良品あるいは不良品であることを判定
し、分別排出する射出成形品の良否判別方法および装置
に関する。
のキャビテイ内に射出される溶融樹脂が金型のキャビテ
イ内の全周面に達したかどうかを光ファイバーで検出
し、その変化量で良品あるいは不良品であることを判定
し、分別排出する射出成形品の良否判別方法および装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、樹脂射出成形時、溶融樹脂が金型
キャビテイ内に高圧力で射出され、所定時間後金型を開
き、射出成形された成形品を押し出しピンにより排出し
ている。特開昭61−169220号公報にその技術が
開示されている。射出成形の際、良品・不良品の判別を
射出が完了するまでの間、所定の圧力に達したかどうか
を圧力検出器に溶融樹脂から受ける。基準圧力と比較し
ながら逐次出力する。基準圧力に達しないとき、警報ラ
ンプの点灯、サイクル自動停止、金型の型開きの指令が
出力され作業者が射出成形機を停止して不良品を排除す
る。また、実開平6−5928号公報には射出成形後の
製品に投光するセンサを備え、センサの受光素子が投光
素子から照射された光の反射を受けなかった際に切断用
プレスにより製品の連結部を切断し、搬送路から除去す
るものが知られている。
キャビテイ内に高圧力で射出され、所定時間後金型を開
き、射出成形された成形品を押し出しピンにより排出し
ている。特開昭61−169220号公報にその技術が
開示されている。射出成形の際、良品・不良品の判別を
射出が完了するまでの間、所定の圧力に達したかどうか
を圧力検出器に溶融樹脂から受ける。基準圧力と比較し
ながら逐次出力する。基準圧力に達しないとき、警報ラ
ンプの点灯、サイクル自動停止、金型の型開きの指令が
出力され作業者が射出成形機を停止して不良品を排除す
る。また、実開平6−5928号公報には射出成形後の
製品に投光するセンサを備え、センサの受光素子が投光
素子から照射された光の反射を受けなかった際に切断用
プレスにより製品の連結部を切断し、搬送路から除去す
るものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来の技術にはつぎの問題点があった。すなわち、特開昭
61−169220号公報では圧力検出器で圧力の変化
を検出することは困難で、しかも可動部があることから
溶融樹脂が圧力検出部に入り作動不良を起こし、誤動作
を起こす恐れがあった。また、不良品検出時は作業者が
射出成形機を停止し、その手により調整が行われてい
た。また、実開平6−5928号公報では射出成形後、
金型より製品を取り出してから該センサ(光センサ)に
より良品・不良品を判別していたので不良品が発生した
とき、射出成形機を止めて作業者の手で調整をしなけれ
ばならなかった。本発明の目的は、射出成形品の良・不
良検出を金型内で行い、不良品発生時は不良品シュータ
ヘ、良品時は良品シュータヘ排出し、不良品発生時は射
出成形条件を制御装置へフィードバックして次回射出成
形時には不良品が出ないように射出成形条件を変更する
射出成形品の良否判別方法および装置を提供することに
ある。
来の技術にはつぎの問題点があった。すなわち、特開昭
61−169220号公報では圧力検出器で圧力の変化
を検出することは困難で、しかも可動部があることから
溶融樹脂が圧力検出部に入り作動不良を起こし、誤動作
を起こす恐れがあった。また、不良品検出時は作業者が
射出成形機を停止し、その手により調整が行われてい
た。また、実開平6−5928号公報では射出成形後、
金型より製品を取り出してから該センサ(光センサ)に
より良品・不良品を判別していたので不良品が発生した
とき、射出成形機を止めて作業者の手で調整をしなけれ
ばならなかった。本発明の目的は、射出成形品の良・不
良検出を金型内で行い、不良品発生時は不良品シュータ
ヘ、良品時は良品シュータヘ排出し、不良品発生時は射
出成形条件を制御装置へフィードバックして次回射出成
形時には不良品が出ないように射出成形条件を変更する
射出成形品の良否判別方法および装置を提供することに
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、第1発明の射出成形品の良否判別方法は、溶融樹脂
を金型内へ充填する射出成形行程と、ロボットハンドで
成形品を把持し取り出す取出行程と、金型のキャビテイ
表面に露出して設けられる投光部と受光部とからなる光
センサにより光量を検出する検出行程と、前記光センサ
からの信号を受け成形品の良否を判別する判別行程と、
成形品が良品時は良品シュータヘ、不良品時は不良品シ
ュータヘ排出する分別排出行程と、不良品時はヒータ温
度・射出圧力・射出速度および射出時間を初期条件にフ
ィードバックする射出条件変更行程とからなることを特
徴とする。第2発明の射出成形品の良否判別装置は、溶
融樹脂を金型内へ充填する射出成形手段と、ロボットハ
ンドで成形品を把持し取り出す取出手段と、金型のキャ
ビテイ表面に露出して設けられる投光部と受光部とから
なる光センサと、前記光センサからの信号を受け成形品
の良否を判別する判別手段と、成形品が良品時は良品シ
ュータヘ、不良品時は不良品シュータヘ排出する分別排
出手段と、不良品時はヒータ温度・射出圧力・射出速度
および射出時間を初期条件にフィードバックする射出条
件変更手段とからなることを特徴とする。光センサは金
型のうち可動型板あるいは固定型板のいづれに取り付け
た場合も含む。
に、第1発明の射出成形品の良否判別方法は、溶融樹脂
を金型内へ充填する射出成形行程と、ロボットハンドで
成形品を把持し取り出す取出行程と、金型のキャビテイ
表面に露出して設けられる投光部と受光部とからなる光
センサにより光量を検出する検出行程と、前記光センサ
からの信号を受け成形品の良否を判別する判別行程と、
成形品が良品時は良品シュータヘ、不良品時は不良品シ
ュータヘ排出する分別排出行程と、不良品時はヒータ温
度・射出圧力・射出速度および射出時間を初期条件にフ
ィードバックする射出条件変更行程とからなることを特
徴とする。第2発明の射出成形品の良否判別装置は、溶
融樹脂を金型内へ充填する射出成形手段と、ロボットハ
ンドで成形品を把持し取り出す取出手段と、金型のキャ
ビテイ表面に露出して設けられる投光部と受光部とから
なる光センサと、前記光センサからの信号を受け成形品
の良否を判別する判別手段と、成形品が良品時は良品シ
ュータヘ、不良品時は不良品シュータヘ排出する分別排
出手段と、不良品時はヒータ温度・射出圧力・射出速度
および射出時間を初期条件にフィードバックする射出条
件変更手段とからなることを特徴とする。光センサは金
型のうち可動型板あるいは固定型板のいづれに取り付け
た場合も含む。
【0005】
【作用】第1発明における方法では、溶融樹脂を射出成
形行程で射出成形すると、検出行程で光センサの投光部
から照射され成形品の表面からの反射光を受光部で受け
る。判別行程で成形品において、湯流れが悪くウエル
ド、ばり、ひけならびにショート(欠肉)を生じた場
合、溶融樹脂の表面におけるわずかな乱反射により受光
部の光量変化が起こり不良と判定される。また湯流れが
よくキャビテイ面に沿って溶融樹脂が十分充填されると
投光部の反射がまったくなくなり良品と判定される。取
出行程では金型が開くとロボットハンドで成形品を取り
出し、分別排出行程で良品時は良品シュータヘ、不良品
時は不良品シュータヘロボットハンドにより排出され
る。さらに、不良品発生時は射出条件変更行程でヒータ
温度、射出圧力および射出速度が初期条件にフィードバ
ックされ次回から良品が射出成形される。
形行程で射出成形すると、検出行程で光センサの投光部
から照射され成形品の表面からの反射光を受光部で受け
る。判別行程で成形品において、湯流れが悪くウエル
ド、ばり、ひけならびにショート(欠肉)を生じた場
合、溶融樹脂の表面におけるわずかな乱反射により受光
部の光量変化が起こり不良と判定される。また湯流れが
よくキャビテイ面に沿って溶融樹脂が十分充填されると
投光部の反射がまったくなくなり良品と判定される。取
出行程では金型が開くとロボットハンドで成形品を取り
出し、分別排出行程で良品時は良品シュータヘ、不良品
時は不良品シュータヘロボットハンドにより排出され
る。さらに、不良品発生時は射出条件変更行程でヒータ
温度、射出圧力および射出速度が初期条件にフィードバ
ックされ次回から良品が射出成形される。
【0006】第2発明における装置では、溶融樹脂を射
出成形手段で射出成形すると、金型内に設けられた光セ
ンサの投光部から照射された光が成形品の表面からの反
射光を受光部で受ける。成形品において、湯流れが悪く
ウエルド、ばり、ひけならびにショート(欠肉)を生じ
た場合、溶融樹脂のわずかな乱反射により受光部の光量
変化が起こり判別手段により不良と判定される。また湯
流れがよくキャビテイ面に沿って溶融樹脂が充填される
と投光部の反射がまったくなくなり前記判別手段により
良品と判定される。ロボットハンドにより成形品を取り
出す取出手段により金型より取り出し、分別排出手段に
より良品時は良品シュータヘ、不良品時は不良品シュー
タヘ排出される。さらに不良品時はヒータ温度、射出圧
力、射出速度および射出時間が初期条件にフィードバッ
クされる射出条件変更手段により次回から良品が射出成
形される。
出成形手段で射出成形すると、金型内に設けられた光セ
ンサの投光部から照射された光が成形品の表面からの反
射光を受光部で受ける。成形品において、湯流れが悪く
ウエルド、ばり、ひけならびにショート(欠肉)を生じ
た場合、溶融樹脂のわずかな乱反射により受光部の光量
変化が起こり判別手段により不良と判定される。また湯
流れがよくキャビテイ面に沿って溶融樹脂が充填される
と投光部の反射がまったくなくなり前記判別手段により
良品と判定される。ロボットハンドにより成形品を取り
出す取出手段により金型より取り出し、分別排出手段に
より良品時は良品シュータヘ、不良品時は不良品シュー
タヘ排出される。さらに不良品時はヒータ温度、射出圧
力、射出速度および射出時間が初期条件にフィードバッ
クされる射出条件変更手段により次回から良品が射出成
形される。
【0007】
【実施例】以下、第1発明に係る実施例を図に基づいて
説明する。図1は射出成形装置の全体図を示す。射出成
形機1の射出シリンダ3内にスクリュ5が嵌入されてい
る。その右端部はスプライン7が刻設され、射出ラム9
に連結されている。射出ラム9は射出シリンダ8内を摺
動する。スプライン7に大径の歯車10が嵌着され、歯
車10に噛合して小径の歯車11がモータ12の軸に嵌
着されている。射出シリンダ3の左端部は円錐状になっ
ており先端部に射出ノズル13が形成され、さらに、そ
の先端部14は球状面となっている。射出シリンダ3の
外周にヒータ15が数箇所巻回され制御装置19により
射出シリンダ3を適温に加熱する。射出シリンダ3が本
体20に固設され、本体20はベッド2上に固設した移
動シリンダ21のロッド21aに連結しており左右方向
に摺動できるようになっている。スクリュ室23は射出
シリンダ3の上部に備えたホッパ16に連結している。
射出ノズル13の近傍には固定側ダイプレート17がベ
ッド2上に固設されている。これと所定距離を隔ててブ
ロック24がベッド2の左端部に固設され、4本のタイ
バー28で連結されている。
説明する。図1は射出成形装置の全体図を示す。射出成
形機1の射出シリンダ3内にスクリュ5が嵌入されてい
る。その右端部はスプライン7が刻設され、射出ラム9
に連結されている。射出ラム9は射出シリンダ8内を摺
動する。スプライン7に大径の歯車10が嵌着され、歯
車10に噛合して小径の歯車11がモータ12の軸に嵌
着されている。射出シリンダ3の左端部は円錐状になっ
ており先端部に射出ノズル13が形成され、さらに、そ
の先端部14は球状面となっている。射出シリンダ3の
外周にヒータ15が数箇所巻回され制御装置19により
射出シリンダ3を適温に加熱する。射出シリンダ3が本
体20に固設され、本体20はベッド2上に固設した移
動シリンダ21のロッド21aに連結しており左右方向
に摺動できるようになっている。スクリュ室23は射出
シリンダ3の上部に備えたホッパ16に連結している。
射出ノズル13の近傍には固定側ダイプレート17がベ
ッド2上に固設されている。これと所定距離を隔ててブ
ロック24がベッド2の左端部に固設され、4本のタイ
バー28で連結されている。
【0008】タイバー28には可動側プレート18、ブ
ロック25が嵌入し左右方向に摺動できるようになって
いる。さらにブロック25と可動側ダイプレート18は
リンク27で連結されている。接続ピン29はブロック
24に固設した油圧シリンダ26の伸縮するロッド30
に接続されている。固定側ダイプレート17、可動側ダ
イプレート18にはそれぞれ固定型板32、可動型板3
3が固設されている。可動型板33の左端面にシリンダ
34が固設され押し出しピン35に接続されている。射
出シリンダ8には切替バルブ36、油圧シリンダ26に
は切替バルブ37、シリンダ34には切替バルブ38、
移動シリンダ21には切替バルブ39が接続され、切替
バルブ36〜39は油圧ポンプ40に並列に接続されて
いる。固定型板32、可動型板33を合わせて金型31
と称する。射出成形装置1はマイクロコンピュータなど
からなる制御装置19により制御される。制御装置19
の出力端は加熱体、すなわちヒータ15、油圧ポンプ4
0、モータ12および切替バルブ36〜39などに接続
されている。
ロック25が嵌入し左右方向に摺動できるようになって
いる。さらにブロック25と可動側ダイプレート18は
リンク27で連結されている。接続ピン29はブロック
24に固設した油圧シリンダ26の伸縮するロッド30
に接続されている。固定側ダイプレート17、可動側ダ
イプレート18にはそれぞれ固定型板32、可動型板3
3が固設されている。可動型板33の左端面にシリンダ
34が固設され押し出しピン35に接続されている。射
出シリンダ8には切替バルブ36、油圧シリンダ26に
は切替バルブ37、シリンダ34には切替バルブ38、
移動シリンダ21には切替バルブ39が接続され、切替
バルブ36〜39は油圧ポンプ40に並列に接続されて
いる。固定型板32、可動型板33を合わせて金型31
と称する。射出成形装置1はマイクロコンピュータなど
からなる制御装置19により制御される。制御装置19
の出力端は加熱体、すなわちヒータ15、油圧ポンプ4
0、モータ12および切替バルブ36〜39などに接続
されている。
【0009】図2は金型の要部拡大断面図で、可動型板
33のコア部42と固定型板32の凹部41とからなる
空間はキャビテイ43を形成し、成形品形状を示す。こ
の実施例では成形品形状は皿状である。光センサ44〜
47は可動型板33のコア部42の表面に露出して取り
付けられている。図3〜7は図2の光センサの取付部の
拡大図を示す。光センサ44はバリ検出、光センサ45
はひけ検出、光センサ46はショート、光センサ47は
ウエルド検出用である。それらの取付位置は射出成形
後、成形品を調べてみて上記4つの不具合の発生箇所に
取り付けられる。バリは図3に示すように固定型板32
と、可動型板33との合わせ面48のわずかな隙間に発
生する。この位置に光センサ44は取り付けられる。投
光部44a、受光部44bは若干離れて可動型板33内
に取り付けられている。先端はグラスファイバー、後端
は少し離れて樹脂ファイバーとなっている。バリの発生
数によっては数カ所に設ける場合もある。ひけは、図4
に示すように射出成形後、樹脂が固化し収縮したとき発
生する。この発生位置に光センサ45は取り付けられ
る。投光部45a、受光部45bからなる。成形品の形
状によっては数カ所に発生するので、数カ所に設けられ
ることもある。
33のコア部42と固定型板32の凹部41とからなる
空間はキャビテイ43を形成し、成形品形状を示す。こ
の実施例では成形品形状は皿状である。光センサ44〜
47は可動型板33のコア部42の表面に露出して取り
付けられている。図3〜7は図2の光センサの取付部の
拡大図を示す。光センサ44はバリ検出、光センサ45
はひけ検出、光センサ46はショート、光センサ47は
ウエルド検出用である。それらの取付位置は射出成形
後、成形品を調べてみて上記4つの不具合の発生箇所に
取り付けられる。バリは図3に示すように固定型板32
と、可動型板33との合わせ面48のわずかな隙間に発
生する。この位置に光センサ44は取り付けられる。投
光部44a、受光部44bは若干離れて可動型板33内
に取り付けられている。先端はグラスファイバー、後端
は少し離れて樹脂ファイバーとなっている。バリの発生
数によっては数カ所に設ける場合もある。ひけは、図4
に示すように射出成形後、樹脂が固化し収縮したとき発
生する。この発生位置に光センサ45は取り付けられ
る。投光部45a、受光部45bからなる。成形品の形
状によっては数カ所に発生するので、数カ所に設けられ
ることもある。
【0010】ショート(湯回り不良)は、図5に示すよ
うにスプルー50から遠く離れた位置に発生する。この
位置に光センサ46は取り付けられる。投光部46a,
受光部46bからなる。ウエルド(溶接状接合面)は、
図6に示すように皿状をした成形品では溶融樹脂の流れ
は、スプルー50、ゲート51の位置より矢印方向に対
称的に流れ込み中心部で溶接したように樹脂表面に波状
面ができる。この発生位置に図7に示すような光センサ
47が取り付けられる。なお、光センサ44〜47は前
述したようにコア部42表面に近いところはグラスファ
イバーを挿入し、それより少し離れた位置に樹脂ファイ
バーを挿入し、外部に取り出されている。可動型板33
が射出成形するときに左右方向に移動しても折損しない
ようにするためである。図8は実施例の作用を示す制御
装置のフローチャートである。表1は不良発生時の射出
条件の一般的補正傾向を示す。
うにスプルー50から遠く離れた位置に発生する。この
位置に光センサ46は取り付けられる。投光部46a,
受光部46bからなる。ウエルド(溶接状接合面)は、
図6に示すように皿状をした成形品では溶融樹脂の流れ
は、スプルー50、ゲート51の位置より矢印方向に対
称的に流れ込み中心部で溶接したように樹脂表面に波状
面ができる。この発生位置に図7に示すような光センサ
47が取り付けられる。なお、光センサ44〜47は前
述したようにコア部42表面に近いところはグラスファ
イバーを挿入し、それより少し離れた位置に樹脂ファイ
バーを挿入し、外部に取り出されている。可動型板33
が射出成形するときに左右方向に移動しても折損しない
ようにするためである。図8は実施例の作用を示す制御
装置のフローチャートである。表1は不良発生時の射出
条件の一般的補正傾向を示す。
【0011】
【表1】 図9〜12は不良発生時の特性を示す。つぎに図1〜図
12を用いて作用を説明する。まず、樹脂射出成形のた
めの初期条件として、ヒータ温度T=T0 、射出圧力P
=P0 、射出速度V=V0 、射出時間tm=tm0 射出
回数n=0にセットする(S1)。
12を用いて作用を説明する。まず、樹脂射出成形のた
めの初期条件として、ヒータ温度T=T0 、射出圧力P
=P0 、射出速度V=V0 、射出時間tm=tm0 射出
回数n=0にセットする(S1)。
【0012】射出を開始するために、移動シリンダ21
により射出シリンダ3が左方向へ移動し、射出ノズル1
3の先端部14が固定型板32に設けたスプルー50に
当接し(S2)、射出ラム9に油圧ポンプ40から射出
圧力P0 が作用するとともにスクリュ5が左方向へ移動
し(S3)、モータ12が回転することにより(S
4)、スクリュ5が回転しながら前進する。ホッパ16
からスクリュ室23に樹脂ペレットが供給され、スクリ
ュ5により樹脂ペレットが加圧されながら左方向に移動
する。その過程でヒータ15により加熱され、溶融樹脂
になる。高圧力により溶融樹脂が金型31のキャビテイ
43内に高速で充填され射出成形される(S5)。射出
回数レジスタにn+1を記憶する(S6)。この際、光
センサ44,45,46,47の投光部付近は当初溶融
樹脂がなく金型の反射光を受け基準値(スレシホールド
値)より高くバリ、ひけ、ショートならびにウエルドあ
りを判定しないように設定してある。射出成形されたこ
とにより溶融樹脂が光センサ45,46,47の先端表
面を覆うため受光部は反射光をまったく受けず、また光
センサ44の受光部44bは全反射を受け良品と判定す
る(S7〜S10)。
により射出シリンダ3が左方向へ移動し、射出ノズル1
3の先端部14が固定型板32に設けたスプルー50に
当接し(S2)、射出ラム9に油圧ポンプ40から射出
圧力P0 が作用するとともにスクリュ5が左方向へ移動
し(S3)、モータ12が回転することにより(S
4)、スクリュ5が回転しながら前進する。ホッパ16
からスクリュ室23に樹脂ペレットが供給され、スクリ
ュ5により樹脂ペレットが加圧されながら左方向に移動
する。その過程でヒータ15により加熱され、溶融樹脂
になる。高圧力により溶融樹脂が金型31のキャビテイ
43内に高速で充填され射出成形される(S5)。射出
回数レジスタにn+1を記憶する(S6)。この際、光
センサ44,45,46,47の投光部付近は当初溶融
樹脂がなく金型の反射光を受け基準値(スレシホールド
値)より高くバリ、ひけ、ショートならびにウエルドあ
りを判定しないように設定してある。射出成形されたこ
とにより溶融樹脂が光センサ45,46,47の先端表
面を覆うため受光部は反射光をまったく受けず、また光
センサ44の受光部44bは全反射を受け良品と判定す
る(S7〜S10)。
【0013】金型31を開くと(S11)、ロボットハ
ンド22が入ってきて成形品を把持し(S12)、良品
シュータヘ排出する(S13)。そして金型31を閉じ
(S14)、ステップS2へもどる。もしステップS7
でバリありと判定されると、金型31を開き(S1
5)、ロボットハンド22が入り、成形品を把持し(S
16)、不良品シュータヘ排出する(S17)。射出回
数レジスタがn=3かどうかチェックする(S18)。
最初はn<3であるからステップS14へいき初期条件
を変更せず2回目を射出成形する。n=3になるとYE
Sとなり、ヒータ温度T0 からT0 +Δtへ、射出圧力
P0 からP0 +Δpへ、射出速度はV0 からV0 +Δv
へ、射出時間tm0 からtm0 +Δtmへ変更される
(S19)。これらの値(Δt,Δp,Δv,Δtm)
はバリ、ひけ、ショートならびにウエルドの大きさによ
り図9〜12に示す特性により与えられる。制御装置1
9にはこれらの特性値がマップ化されて記憶されてい
る。射出回数レジスタがn=0にリセットする(S2
0)。表1は不良発生時、射出条件の補正の一般的特性
を示す。変更値がフィードバックされて初期条件に加え
られ、次回の射出条件を変更する。
ンド22が入ってきて成形品を把持し(S12)、良品
シュータヘ排出する(S13)。そして金型31を閉じ
(S14)、ステップS2へもどる。もしステップS7
でバリありと判定されると、金型31を開き(S1
5)、ロボットハンド22が入り、成形品を把持し(S
16)、不良品シュータヘ排出する(S17)。射出回
数レジスタがn=3かどうかチェックする(S18)。
最初はn<3であるからステップS14へいき初期条件
を変更せず2回目を射出成形する。n=3になるとYE
Sとなり、ヒータ温度T0 からT0 +Δtへ、射出圧力
P0 からP0 +Δpへ、射出速度はV0 からV0 +Δv
へ、射出時間tm0 からtm0 +Δtmへ変更される
(S19)。これらの値(Δt,Δp,Δv,Δtm)
はバリ、ひけ、ショートならびにウエルドの大きさによ
り図9〜12に示す特性により与えられる。制御装置1
9にはこれらの特性値がマップ化されて記憶されてい
る。射出回数レジスタがn=0にリセットする(S2
0)。表1は不良発生時、射出条件の補正の一般的特性
を示す。変更値がフィードバックされて初期条件に加え
られ、次回の射出条件を変更する。
【0014】ステップS7で”バリあり”すなわち、Y
ESのとき、T0 ,P0 ,V0 ,tm0 を所定量Δ
t℃,Δp kg/cm2 ,Δv m/s,Δtm secマップによ
り減少する。ステップS8で”ひけあり”すなわち、Y
ESのとき、当初はゲートが太いと仮定してT0 ,
P0 ,V0 ,tm0 を所定量Δt℃減少,Δp kg/cm2
増加、Δv m/s減少、Δtm sec増加する。ステップS
9で”ショートあり”すなわち、YESのとき、T0 ,
P0 ,V0 ,tm0 を所定量Δt℃,Δp kg/cm2 ,Δ
v m/s,Δtm sec増加する。ステップS10で”ウエ
ルドあり”すなわち、YESのとき、T0 ,P0 ,V
0 ,tm0 を所定量Δt℃,Δp kg/cm2 ,Δv m/s,
Δtm sec増加する。そして金型31を型締めする(S
14)。そしてステップS2へもどり前述のようにステ
ップS5まで実行し、射出回数レジスタにn+1を記憶
する(S6)。ステップS7〜S10で前述のごとく判
定される。すべてNOならステップS11〜S14を実
行する。
ESのとき、T0 ,P0 ,V0 ,tm0 を所定量Δ
t℃,Δp kg/cm2 ,Δv m/s,Δtm secマップによ
り減少する。ステップS8で”ひけあり”すなわち、Y
ESのとき、当初はゲートが太いと仮定してT0 ,
P0 ,V0 ,tm0 を所定量Δt℃減少,Δp kg/cm2
増加、Δv m/s減少、Δtm sec増加する。ステップS
9で”ショートあり”すなわち、YESのとき、T0 ,
P0 ,V0 ,tm0 を所定量Δt℃,Δp kg/cm2 ,Δ
v m/s,Δtm sec増加する。ステップS10で”ウエ
ルドあり”すなわち、YESのとき、T0 ,P0 ,V
0 ,tm0 を所定量Δt℃,Δp kg/cm2 ,Δv m/s,
Δtm sec増加する。そして金型31を型締めする(S
14)。そしてステップS2へもどり前述のようにステ
ップS5まで実行し、射出回数レジスタにn+1を記憶
する(S6)。ステップS7〜S10で前述のごとく判
定される。すべてNOならステップS11〜S14を実
行する。
【0015】射出回数レジスタがn=3となったとき、
この射出条件でまだ不良が発生するようであれば、図9
〜12のマップ値で、さらにΔt,Δp,Δv,Δtm
分の増加または減少し不良の条件のもののみさらに所定
量が変更される。このようにして自動的に最適の条件で
射出成形される。ひけについては3回繰り返しても、N
Oにならなければ逆にゲートが細いと仮定しP,Vは変
更されずヒータ温度のみをΔt℃増加する。このように
して射出条件をフィードバックすることにより不良のな
い成形品を連続して成形する。なお、射出回数レジスタ
をn=3と仮定したが、設定によって変更し得る値であ
る。つぎに光センサ44〜47の代わりに図13に示す
圧力スイッチに置き換えてもよい。圧力スイッチ55は
可動型板33にねじにより螺着され、その検出端56は
可動できキャビテイ43内に一部露出している。
この射出条件でまだ不良が発生するようであれば、図9
〜12のマップ値で、さらにΔt,Δp,Δv,Δtm
分の増加または減少し不良の条件のもののみさらに所定
量が変更される。このようにして自動的に最適の条件で
射出成形される。ひけについては3回繰り返しても、N
Oにならなければ逆にゲートが細いと仮定しP,Vは変
更されずヒータ温度のみをΔt℃増加する。このように
して射出条件をフィードバックすることにより不良のな
い成形品を連続して成形する。なお、射出回数レジスタ
をn=3と仮定したが、設定によって変更し得る値であ
る。つぎに光センサ44〜47の代わりに図13に示す
圧力スイッチに置き換えてもよい。圧力スイッチ55は
可動型板33にねじにより螺着され、その検出端56は
可動できキャビテイ43内に一部露出している。
【0016】バリ、ヒケ、ショートならびにウエルドを
検出したときこの検出端56は引き込みバリ、ヒケ、シ
ョートならびにウエルドがないことを検出する。この実
施例の場合の制御フローチャートは、図8に示すフロー
チャートと同じでよい。しかし圧力スイッチ55はON
/OFFスイッチであるのでΔt,Δp,Δv,Δtm
量は所定量にあらかじめ定めておく必要がある。バリ、
ひけ、ショートならびにウエルドを検出したときは、所
定量Δt,Δp,Δv,Δtmを表1に示すようにステ
ップ19で増加または減少する。射出回数レジスタがn
=3になったとき、それでも不良がなくならないとき
は、さらに所定量Δt,Δp,Δv,Δtmを増加ある
いは減少することにより圧力スイッチがONからOFF
へまたはOFFからONへ変化することにより良品と判
断し射出成形を継続することができる。前述の実施例よ
り制御回路が簡素になる。なお光センサまたは圧力スイ
ッチは固定型板に取り付けても作用効果は同一である。
検出したときこの検出端56は引き込みバリ、ヒケ、シ
ョートならびにウエルドがないことを検出する。この実
施例の場合の制御フローチャートは、図8に示すフロー
チャートと同じでよい。しかし圧力スイッチ55はON
/OFFスイッチであるのでΔt,Δp,Δv,Δtm
量は所定量にあらかじめ定めておく必要がある。バリ、
ひけ、ショートならびにウエルドを検出したときは、所
定量Δt,Δp,Δv,Δtmを表1に示すようにステ
ップ19で増加または減少する。射出回数レジスタがn
=3になったとき、それでも不良がなくならないとき
は、さらに所定量Δt,Δp,Δv,Δtmを増加ある
いは減少することにより圧力スイッチがONからOFF
へまたはOFFからONへ変化することにより良品と判
断し射出成形を継続することができる。前述の実施例よ
り制御回路が簡素になる。なお光センサまたは圧力スイ
ッチは固定型板に取り付けても作用効果は同一である。
【0017】
【発明の効果】本発明によりつぎの効果を奏する。初期
条件で射出成形したとき、不良品検出がなければそのま
まの条件で継続して射出成形を行い、良品シュータへ排
出する。もし不良品が発生すれば射出回数レジスタがn
=3ごとに射出条件をマップにより少しづつ変更し不良
発生を回避するので、機械をとめることなく、しかも作
業者の手を介することなく継続的に良品を安定して生産
することができる。
条件で射出成形したとき、不良品検出がなければそのま
まの条件で継続して射出成形を行い、良品シュータへ排
出する。もし不良品が発生すれば射出回数レジスタがn
=3ごとに射出条件をマップにより少しづつ変更し不良
発生を回避するので、機械をとめることなく、しかも作
業者の手を介することなく継続的に良品を安定して生産
することができる。
【0018】
【図1】本発明に係る実施例を示す射出成形機の正面図
である。
である。
【図2】実施例における金型の要部拡大断面図である。
【図3】図2の金型におけるバリ検出部の要部拡大図で
ある。
ある。
【図4】図2の金型におけるひけ検出部の要部拡大図で
ある。
ある。
【図5】図2の金型のショート検出部の要部拡大図であ
る。
る。
【図6】図2の金型におけるP矢視拡大図である。
【図7】図6のウエルド検出部のAA断面拡大図であ
る。
る。
【図8】実施例を示す制御装置のフローチャートであ
る。
る。
【図9】バリ発生時の特性図である。
【図10】ひけ発生時の特性図である。
【図11】ショート発生時の特性図である。
【図12】ウエルド発生時の特性図である。
【図13】圧力スイッチの横断面図である。
1−射出成形機(射出成形手段) 19−制御装置 22−ロボットハンド(取出手段) 32−固定型板 33−可動型板 42−コア部 43−キャビテイ 44〜47−光センサ
Claims (2)
- 【請求項1】 溶融樹脂を金型内へ充填する射出成形行
程と、ロボットハンドで成形品を把持し取り出す取出行
程と、金型のキャビテイ表面に露出して設けられる投光
部と受光部とからなる光センサにより光量を検出する検
出行程と、前記光センサからの信号を受け成形品の良否
を判別する判別行程と、成形品が良品時は良品シュータ
ヘ、不良品時は不良品シュータヘ排出する分別排出行程
と、不良品時はヒータ温度・射出圧力・射出圧力・射出
速度および射出時間を初期条件にフィードバックする射
出条件変更行程とからなることを特徴とする射出成形品
の良否判別方法。 - 【請求項2】 溶融樹脂を金型内へ充填する射出成形手
段と、ロボットハンドで成形品を把持し取り出す取出手
段と、金型のキャビテイ表面に露出して設けられる投光
部と受光部とからなる光センサと、前記光センサからの
信号を受け成形品の良否を判別する判別手段と、成形品
が良品時は良品シュータヘ、不良品時は不良品シュータ
ヘ排出する分別排出手段と、不良品時はヒータ温度・射
出圧力・射出圧力・射出速度および射出時間を初期条件
にフィードバックする射出条件変更手段とからなること
を特徴とする射出成形品の良否判別装置。 【0001】
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1748595A JPH08187761A (ja) | 1995-01-09 | 1995-01-09 | 射出成形品の良否判別方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1748595A JPH08187761A (ja) | 1995-01-09 | 1995-01-09 | 射出成形品の良否判別方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08187761A true JPH08187761A (ja) | 1996-07-23 |
Family
ID=11945311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1748595A Pending JPH08187761A (ja) | 1995-01-09 | 1995-01-09 | 射出成形品の良否判別方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08187761A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002540995A (ja) * | 1999-04-14 | 2002-12-03 | プレスコ テクノロジー インコーポレーテッド | 射出成形機から放出される部品を処理する方法及び装置 |
| JP2018176476A (ja) * | 2017-04-07 | 2018-11-15 | ファナック株式会社 | 射出成形システム |
| JP2021115829A (ja) * | 2020-01-29 | 2021-08-10 | 東洋機械金属株式会社 | 射出成形機 |
| JP2022047623A (ja) * | 2020-09-14 | 2022-03-25 | 株式会社東芝 | 金型合わせ面の汚れ検知装置および金型合わせ面の汚れ検知方法 |
-
1995
- 1995-01-09 JP JP1748595A patent/JPH08187761A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002540995A (ja) * | 1999-04-14 | 2002-12-03 | プレスコ テクノロジー インコーポレーテッド | 射出成形機から放出される部品を処理する方法及び装置 |
| JP2018176476A (ja) * | 2017-04-07 | 2018-11-15 | ファナック株式会社 | 射出成形システム |
| US10688699B2 (en) | 2017-04-07 | 2020-06-23 | Fanuc Corporation | Injection molding system |
| JP2021115829A (ja) * | 2020-01-29 | 2021-08-10 | 東洋機械金属株式会社 | 射出成形機 |
| JP2022047623A (ja) * | 2020-09-14 | 2022-03-25 | 株式会社東芝 | 金型合わせ面の汚れ検知装置および金型合わせ面の汚れ検知方法 |
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