JPH08188043A - 車両用空調装置 - Google Patents
車両用空調装置Info
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- JPH08188043A JPH08188043A JP1641795A JP1641795A JPH08188043A JP H08188043 A JPH08188043 A JP H08188043A JP 1641795 A JP1641795 A JP 1641795A JP 1641795 A JP1641795 A JP 1641795A JP H08188043 A JPH08188043 A JP H08188043A
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- evaporator
- heat exchanger
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- washing
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- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 title claims abstract description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 21
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 24
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 6
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 5
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ケーシング40に内蔵されている熱交換器16の
裏面側を容易に洗浄しうるようにする。 【構成】 熱交換器40の裏面側に洗浄水を噴射するため
の洗浄用ノズル47を設置する。
裏面側を容易に洗浄しうるようにする。 【構成】 熱交換器40の裏面側に洗浄水を噴射するため
の洗浄用ノズル47を設置する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はバス等の車両用空調装置
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のバス用空調装置の1例が図2ない
し図4に示されている。図2に示されるように、バスの
車体100 の下部にはエアコンユニット1が搭載されてい
る。車室2の天井付近の両側には冷風吹出ダクト4が前
後方向に延設され、かつ、車室2の床付近の両側には温
風吹出ダクト6が前後方向に延設されている。
し図4に示されている。図2に示されるように、バスの
車体100 の下部にはエアコンユニット1が搭載されてい
る。車室2の天井付近の両側には冷風吹出ダクト4が前
後方向に延設され、かつ、車室2の床付近の両側には温
風吹出ダクト6が前後方向に延設されている。
【0003】冷房運転時、エアコンユニット1で生成さ
れた冷風は床下ダクト22を経て分岐し、一対の立上りダ
クト3及びこれに介装された図示しない切換ダンパを通
って冷風吹出ダクト4に入り、この冷風吹出ダクト4に
所定の間隔を隔てて形成された吹出口5から車室2内に
吹き出される。
れた冷風は床下ダクト22を経て分岐し、一対の立上りダ
クト3及びこれに介装された図示しない切換ダンパを通
って冷風吹出ダクト4に入り、この冷風吹出ダクト4に
所定の間隔を隔てて形成された吹出口5から車室2内に
吹き出される。
【0004】暖房運転時、エアコンユニット1で生成さ
れた温風は床下ダクト22、立上りダクト3及び切換ダン
パを通って温風吹出ダクト6に入り、この温風吹出ダク
ト6に所定の間隔を隔てて形成された吹出口8から車室
2内に吹き出される。
れた温風は床下ダクト22、立上りダクト3及び切換ダン
パを通って温風吹出ダクト6に入り、この温風吹出ダク
ト6に所定の間隔を隔てて形成された吹出口8から車室
2内に吹き出される。
【0005】バス用空調装置の系統図が図3に示されて
いる。エアコンユニット1内にはサブエンジン10、コン
プレッサ11、フアンモータ30、ケーシング40、フアンケ
ーシング50等が設置されている。ケーシング40の内部に
はエバポレータ16、ヒータコイル18、内外気ダンパ19等
が配設され、フアンケーシング50内にはエバポレータフ
アン29が配設されている。
いる。エアコンユニット1内にはサブエンジン10、コン
プレッサ11、フアンモータ30、ケーシング40、フアンケ
ーシング50等が設置されている。ケーシング40の内部に
はエバポレータ16、ヒータコイル18、内外気ダンパ19等
が配設され、フアンケーシング50内にはエバポレータフ
アン29が配設されている。
【0006】冷房運転及び除湿運転時にはエブエンジン
10が駆動され、このサブエンジン10によってコンプレッ
サ11及びコンデンサフアン12が駆動される。これと同時
にプーリ23、ベルト24、マグネットクラッチ25、フアン
モータ30、ドライブシャフト26、プーリ27、ベルト28、
プーリ29を介してエバポレータフアン9が駆動される。
この際、フアンモータ30は単に軸受として機能し、サブ
エンジン10のエンジン冷却水はラジェータ31で冷却され
る。
10が駆動され、このサブエンジン10によってコンプレッ
サ11及びコンデンサフアン12が駆動される。これと同時
にプーリ23、ベルト24、マグネットクラッチ25、フアン
モータ30、ドライブシャフト26、プーリ27、ベルト28、
プーリ29を介してエバポレータフアン9が駆動される。
この際、フアンモータ30は単に軸受として機能し、サブ
エンジン10のエンジン冷却水はラジェータ31で冷却され
る。
【0007】コンプレッサ11が駆動されると、このコン
プレッサ11から吐出された冷媒はコンデンサ13に入り、
ここでコンデンサフアン12によって送風される外気に放
熱することによって凝縮液化する。この液冷媒はレシー
バ14、膨張弁15を経てエバポレータ16に入り、ここでエ
バポレータフアン9によって送風される車室内空気又は
外気と熱交換することによって蒸発気化した後、コンプ
レッサ11に戻る。
プレッサ11から吐出された冷媒はコンデンサ13に入り、
ここでコンデンサフアン12によって送風される外気に放
熱することによって凝縮液化する。この液冷媒はレシー
バ14、膨張弁15を経てエバポレータ16に入り、ここでエ
バポレータフアン9によって送風される車室内空気又は
外気と熱交換することによって蒸発気化した後、コンプ
レッサ11に戻る。
【0008】エバポレータフアン9が駆動されると、内
外気ダンパ19を切り換えることによって選択された内気
吸込口20又は外気吸込口21から車室内空気又は外気がケ
ーシング40内に吸入される。ケーシング40内に吸入され
た空気はエバポレータ16及びヒータコイル18を流過する
ことによって調和空気となり、エバポレータフアン9に
よって付勢された後、吹出口37から図示しないダクトを
経て車室2内に吹き出される。
外気ダンパ19を切り換えることによって選択された内気
吸込口20又は外気吸込口21から車室内空気又は外気がケ
ーシング40内に吸入される。ケーシング40内に吸入され
た空気はエバポレータ16及びヒータコイル18を流過する
ことによって調和空気となり、エバポレータフアン9に
よって付勢された後、吹出口37から図示しないダクトを
経て車室2内に吹き出される。
【0009】暖房運転時には、サブエンジン10は停止さ
れ、フアンモータ30が駆動される。フアンモータ30が駆
動されると、これからの動力がドライブシャフト26、プ
ーリ27、ベルト28、プーリ29を経てエバポレータフアン
9に伝達されてこれを回転させる。この際、マグネット
クラッチ25は断とされる。
れ、フアンモータ30が駆動される。フアンモータ30が駆
動されると、これからの動力がドライブシャフト26、プ
ーリ27、ベルト28、プーリ29を経てエバポレータフアン
9に伝達されてこれを回転させる。この際、マグネット
クラッチ25は断とされる。
【0010】これと同時に開閉弁35、36が開とされるの
で、走行用メインエンジン32から流出した高温のエンジ
ン冷却水の一部が開閉弁36、流量制御弁38を経てヒータ
コイル18に供給され、ここで放熱することによって降温
した後、開閉弁35を経てメインエンジン32に戻る。高温
のエンジン冷却水の大部分はラジェータ34に入り、ここ
でラジェータフアン33によって送風される外気に放熱し
た後、メインエンジン32に戻る。
で、走行用メインエンジン32から流出した高温のエンジ
ン冷却水の一部が開閉弁36、流量制御弁38を経てヒータ
コイル18に供給され、ここで放熱することによって降温
した後、開閉弁35を経てメインエンジン32に戻る。高温
のエンジン冷却水の大部分はラジェータ34に入り、ここ
でラジェータフアン33によって送風される外気に放熱し
た後、メインエンジン32に戻る。
【0011】エアコンユニット1内左側にはケーシング
40が配設され、右側にはコンデンサ13及びラジェータ31
が配設されている。そして、エアコンユニット1は、図
2に示すように、ケーシング40の左側面がバスの車体10
0 の左側面に面するように取付けられている。
40が配設され、右側にはコンデンサ13及びラジェータ31
が配設されている。そして、エアコンユニット1は、図
2に示すように、ケーシング40の左側面がバスの車体10
0 の左側面に面するように取付けられている。
【0012】ケーシング40の透視図が図4に示されてい
る。ケーシング40内右寄りにヒータコイル18及びエバポ
レータ16が内蔵されている。そして、ケーシング40の左
側面に点検整備用開口が設けられ、ビス41によって着脱
自在に取り付けられた開閉蓋42によって掩蓋されてい
る。この開閉蓋42の上部には外気吸込口21が形成され、
ケーシング40の上面左寄りに内気吸込口20が形成されて
いる。
る。ケーシング40内右寄りにヒータコイル18及びエバポ
レータ16が内蔵されている。そして、ケーシング40の左
側面に点検整備用開口が設けられ、ビス41によって着脱
自在に取り付けられた開閉蓋42によって掩蓋されてい
る。この開閉蓋42の上部には外気吸込口21が形成され、
ケーシング40の上面左寄りに内気吸込口20が形成されて
いる。
【0013】エバポレータ16が汚れた場合には開閉蓋42
を取り外して点検整備用開口から高圧の洗浄水をエバポ
レータ16の表側に噴射することによってこれを洗浄す
る。
を取り外して点検整備用開口から高圧の洗浄水をエバポ
レータ16の表側に噴射することによってこれを洗浄す
る。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のバス用空調
装置においては、エバポレータ16を洗浄する場合、その
裏側、即ち、ヒータコイル18に対向する側に洗浄水を噴
射することができないので、裏側に異物が詰まるおそれ
があった。
装置においては、エバポレータ16を洗浄する場合、その
裏側、即ち、ヒータコイル18に対向する側に洗浄水を噴
射することができないので、裏側に異物が詰まるおそれ
があった。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、コンデンサやエバポレータ等の熱交換器が内蔵
されたケーシングを車体に取り付けてなる車両用空調装
置において、上記熱交換器の裏面側に洗浄水を噴射する
ための洗浄用ノズルを設置したことを特徴とする車両用
空調装置にある。
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、コンデンサやエバポレータ等の熱交換器が内蔵
されたケーシングを車体に取り付けてなる車両用空調装
置において、上記熱交換器の裏面側に洗浄水を噴射する
ための洗浄用ノズルを設置したことを特徴とする車両用
空調装置にある。
【0016】他の特徴とするところは、上記洗浄用ノズ
ルを噴射角度可変型ノズルとしたことにある。
ルを噴射角度可変型ノズルとしたことにある。
【0017】更に他の特徴とするところは、上記洗浄用
ノズルを上記熱交換器に沿って移動させる手段を設けた
ことにある。
ノズルを上記熱交換器に沿って移動させる手段を設けた
ことにある。
【0018】
【作用】本発明においては、洗浄水を洗浄用ノズルから
熱交換器の裏面側に噴射することによってこれを洗浄す
る。
熱交換器の裏面側に噴射することによってこれを洗浄す
る。
【0019】洗浄用ノズルを熱交換器に沿って移動し又
は及び洗浄用ノズルの噴射角度を変更させながら洗浄水
を噴射すれば、熱交換器の裏面側を効率良く洗浄しう
る。
は及び洗浄用ノズルの噴射角度を変更させながら洗浄水
を噴射すれば、熱交換器の裏面側を効率良く洗浄しう
る。
【0020】
【実施例】本発明の1実施例が図1に示され、(A) は
(B) のA−A線に沿う略示的断面図、(B) は(A) のB−
B線に沿う略示的断面図である。ケーシング40に内蔵さ
れたエバポレータ16とヒータコイル18との間隙に中空の
螺杆44、45が上下に間隔を隔てて水平に配設され、これ
ら螺杆44、45の両端はそれぞれケーシング40に回転可能
に軸支されている。
(B) のA−A線に沿う略示的断面図、(B) は(A) のB−
B線に沿う略示的断面図である。ケーシング40に内蔵さ
れたエバポレータ16とヒータコイル18との間隙に中空の
螺杆44、45が上下に間隔を隔てて水平に配設され、これ
ら螺杆44、45の両端はそれぞれケーシング40に回転可能
に軸支されている。
【0021】これら螺杆44、45にはそれぞれその外周に
刻設された雄螺糸に螺合する雌螺糸を有する支持ブロッ
ク46が螺装され、各支持ブロック46にはそれぞれエバポ
レータ16の裏面側に洗浄水を噴射するための洗浄用ノズ
ル47が取り付けられている。
刻設された雄螺糸に螺合する雌螺糸を有する支持ブロッ
ク46が螺装され、各支持ブロック46にはそれぞれエバポ
レータ16の裏面側に洗浄水を噴射するための洗浄用ノズ
ル47が取り付けられている。
【0022】そして、各螺杆44、45の右端はケーシング
40の外面に固定されたモータ48に連動連結され、左端は
洗浄水の給水ホース49に接続しうるようになっている。
40の外面に固定されたモータ48に連動連結され、左端は
洗浄水の給水ホース49に接続しうるようになっている。
【0023】しかして、エバポレータ16を洗浄する場
合、先ず螺杆44、45の左端に洗浄水の給水ホース49を接
続した後、モータ48に通電してこれを周期的に正転又は
逆転させると、これに螺装された支持ブロック46が左右
に往復移動する。
合、先ず螺杆44、45の左端に洗浄水の給水ホース49を接
続した後、モータ48に通電してこれを周期的に正転又は
逆転させると、これに螺装された支持ブロック46が左右
に往復移動する。
【0024】これと同時に給水ホース49を経て供給され
た洗浄水が螺杆44、45内の中空通路、支持ブロック46内
の通路を経て洗浄用ノズル47からエバポレータ16の裏面
側に噴射されてこれを洗浄する。
た洗浄水が螺杆44、45内の中空通路、支持ブロック46内
の通路を経て洗浄用ノズル47からエバポレータ16の裏面
側に噴射されてこれを洗浄する。
【0025】エバポレータ16の表面側は従来と同様、開
閉蓋42を取り外して点検整備用開口から洗浄水を噴射し
て洗浄すれば良い。
閉蓋42を取り外して点検整備用開口から洗浄水を噴射し
て洗浄すれば良い。
【0026】空調装置の運転時には、給水ホース49を取
り外し、かつ、支持ブロック46を右端又は左端に位置さ
せることによってエバポレータ16及びヒータコイル18を
流過する空気の抵抗を低減する。
り外し、かつ、支持ブロック46を右端又は左端に位置さ
せることによってエバポレータ16及びヒータコイル18を
流過する空気の抵抗を低減する。
【0027】なお、洗浄用ノズル47の噴射角度を周期的
に変更しうるようにすれば、洗浄水を広範囲に噴射する
ことができる。更に、洗浄用ノズル47は3個以上設置す
ることができ、また、エバポレータ16に沿って上下方向
或いは斜め方向に移動させることもでき、その移動機構
も図示のものに限らず任意の形状、構造を採用しうる。
に変更しうるようにすれば、洗浄水を広範囲に噴射する
ことができる。更に、洗浄用ノズル47は3個以上設置す
ることができ、また、エバポレータ16に沿って上下方向
或いは斜め方向に移動させることもでき、その移動機構
も図示のものに限らず任意の形状、構造を採用しうる。
【0028】また、本発明はエバポレータ16に限らずコ
ンデンサ、ヒータコイル、ラジェータ等ケーシング内に
内蔵された熱交換器の洗浄に適用しうることは勿論であ
る。
ンデンサ、ヒータコイル、ラジェータ等ケーシング内に
内蔵された熱交換器の洗浄に適用しうることは勿論であ
る。
【0029】
【発明の効果】本発明においては、洗浄水を洗浄用ノズ
ルから熱交換器の裏面側に噴射することによってこれを
洗浄しうるので、熱交換器の裏面側に異物が堆積するの
を防止できる。この結果、熱交換器を流過する空気の通
風抵抗、熱交換器の伝熱性能の低下を防止しうるととも
に熱交換器の腐食を防止してその寿命の延長に資するこ
とができる。
ルから熱交換器の裏面側に噴射することによってこれを
洗浄しうるので、熱交換器の裏面側に異物が堆積するの
を防止できる。この結果、熱交換器を流過する空気の通
風抵抗、熱交換器の伝熱性能の低下を防止しうるととも
に熱交換器の腐食を防止してその寿命の延長に資するこ
とができる。
【0030】洗浄用ノズルを熱交換器に沿って移動させ
又は及びその噴射角度を変更させながら洗浄水を噴射す
れば、熱交換器の裏面側を効率良く洗浄しうる。
又は及びその噴射角度を変更させながら洗浄水を噴射す
れば、熱交換器の裏面側を効率良く洗浄しうる。
【図1】本発明の実施例を示し、(A) は(B) のA−A線
に沿う略示的断面図、(B) は(A) のB−B線に沿う略示
的断面図である。
に沿う略示的断面図、(B) は(A) のB−B線に沿う略示
的断面図である。
【図2】従来のバス用空調装置の斜視図である。
【図3】従来のバス用空調装置の略示的系統図である。
【図4】従来のバス用空調装置のケーシングの透視図で
ある。
ある。
40 ケーシング 16 熱交換器 47 洗浄用ノズル
Claims (3)
- 【請求項1】 コンデンサやエバポレータ等の熱交換器
が内蔵されたケーシングを車体に取り付けてなる車両用
空調装置において、上記熱交換器の裏面側に洗浄水を噴
射するための洗浄用ノズルを設置したことを特徴とする
車両用空調装置。 - 【請求項2】 上記洗浄用ノズルを噴射角度可変型ノズ
ルとしたことを特徴とする請求項1記載の車両用空調装
置。 - 【請求項3】 上記洗浄用ノズルを上記熱交換器に沿っ
て移動させる手段を設けたことを特徴とする請求項1記
載の車両用空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1641795A JPH08188043A (ja) | 1995-01-06 | 1995-01-06 | 車両用空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1641795A JPH08188043A (ja) | 1995-01-06 | 1995-01-06 | 車両用空調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08188043A true JPH08188043A (ja) | 1996-07-23 |
Family
ID=11915664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1641795A Withdrawn JPH08188043A (ja) | 1995-01-06 | 1995-01-06 | 車両用空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08188043A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002095297A3 (en) * | 2001-05-21 | 2004-03-04 | Electra Consumer Products Ltd | Air conditioner humidifier |
| KR100436736B1 (ko) * | 2002-05-20 | 2004-06-22 | 현대자동차주식회사 | 자동차의 공기조화장치 |
| KR100775614B1 (ko) * | 2006-07-31 | 2007-11-13 | 위니아만도 주식회사 | 에어컨 증발기의 세척장치 |
| CN105457939A (zh) * | 2016-01-15 | 2016-04-06 | 浙江和利氢能科技股份有限公司 | 一种汽车可视消毒清洁装置 |
| CN108950990A (zh) * | 2017-05-26 | 2018-12-07 | 青岛海尔滚筒洗衣机有限公司 | 具有自清洁功能的衣物处理装置 |
| CN112124035A (zh) * | 2020-09-24 | 2020-12-25 | 芜湖豫新世通汽车空调有限公司 | 一种车用空调冷凝器 |
-
1995
- 1995-01-06 JP JP1641795A patent/JPH08188043A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002095297A3 (en) * | 2001-05-21 | 2004-03-04 | Electra Consumer Products Ltd | Air conditioner humidifier |
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| CN108950990B (zh) * | 2017-05-26 | 2021-08-24 | 青岛海尔洗涤电器有限公司 | 具有自清洁功能的衣物处理装置 |
| CN112124035A (zh) * | 2020-09-24 | 2020-12-25 | 芜湖豫新世通汽车空调有限公司 | 一种车用空调冷凝器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020402 |