JPH08188213A - コンベヤフレーム - Google Patents
コンベヤフレームInfo
- Publication number
- JPH08188213A JPH08188213A JP7000095A JP9595A JPH08188213A JP H08188213 A JPH08188213 A JP H08188213A JP 7000095 A JP7000095 A JP 7000095A JP 9595 A JP9595 A JP 9595A JP H08188213 A JPH08188213 A JP H08188213A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- frame
- conveyor frame
- sensor
- guard rail
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Conveyors (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 部品点数の削減とそれに伴う組み立て工程の
簡素化及びセンサ部の保護を達成できるコンベヤフレー
ムを提供する。 【構成】搬送コンベヤ1のコンベヤフレーム3であっ
て、コンベヤフレーム3が搬送コンベヤ1の搬送面上方
Hで中空形状を以て搬送方向に伸びるガードレール部3
aと搬送面下方Lで搬送コンベヤ1の枠となるフレーム
部3bとの一体構成となっており、ガードレール部3a
の搬送側の面に搬送方向所定間隔で複数の開口部7が配
置され、少なくとも一箇所の開口部7位置でガードレー
ル部3aの中空内部33にセンサ9が配置されるコンベ
ヤフレーム。
簡素化及びセンサ部の保護を達成できるコンベヤフレー
ムを提供する。 【構成】搬送コンベヤ1のコンベヤフレーム3であっ
て、コンベヤフレーム3が搬送コンベヤ1の搬送面上方
Hで中空形状を以て搬送方向に伸びるガードレール部3
aと搬送面下方Lで搬送コンベヤ1の枠となるフレーム
部3bとの一体構成となっており、ガードレール部3a
の搬送側の面に搬送方向所定間隔で複数の開口部7が配
置され、少なくとも一箇所の開口部7位置でガードレー
ル部3aの中空内部33にセンサ9が配置されるコンベ
ヤフレーム。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、搬送コンベヤにおい
て、搬送される物品の落下等を防止するためのガードレ
ールを有するコンベヤフレームに関する。
て、搬送される物品の落下等を防止するためのガードレ
ールを有するコンベヤフレームに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のコンベヤフレーム例としては、図
3に示すように、ローラ21はフレーム20に軸支され
ており、ガードレール24はフレーム20に取り付けら
れたガードレール支持ブラケット26に保持され、ロー
ラ21上を搬送される物品の通過検出等に使用する光電
管28はガードレール24のガート面よりも物品搬送範
囲に対して外側で、搬送される物品には絶対触れること
の無いように取り付け金具によって配置されるのが一般
的である。
3に示すように、ローラ21はフレーム20に軸支され
ており、ガードレール24はフレーム20に取り付けら
れたガードレール支持ブラケット26に保持され、ロー
ラ21上を搬送される物品の通過検出等に使用する光電
管28はガードレール24のガート面よりも物品搬送範
囲に対して外側で、搬送される物品には絶対触れること
の無いように取り付け金具によって配置されるのが一般
的である。
【0003】図3に示した装置と同様の従来技術とし
て、例えば特開平4−266310号公報に開示されて
いるものがあり、この装置では図3に示した装置と同様
にコンベヤフレーム、ガイド支持体(支持ブラケットに
対応)及びガイド体(ガードレールに対応)が備えられ
ており、更なる構成としてこれらの位置決めを同時に達
成する構成となっている。ここで、ガイド支持体内にセ
ンサを設け、ガイドキャップをガイド体に設けるといっ
た違いはあるが、前述の対応関係から基本的構成に関し
て、図3に示した装置に比べての部品点数としての違い
は殆ど無い。
て、例えば特開平4−266310号公報に開示されて
いるものがあり、この装置では図3に示した装置と同様
にコンベヤフレーム、ガイド支持体(支持ブラケットに
対応)及びガイド体(ガードレールに対応)が備えられ
ており、更なる構成としてこれらの位置決めを同時に達
成する構成となっている。ここで、ガイド支持体内にセ
ンサを設け、ガイドキャップをガイド体に設けるといっ
た違いはあるが、前述の対応関係から基本的構成に関し
て、図3に示した装置に比べての部品点数としての違い
は殆ど無い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の搬送コ
ンベヤでは、ガードレール24はブラケット26でコン
ベヤフレーム20に支持され、光電管28はその取り付
け金具でやはりコンベヤフレーム20に支持され、複数
の部品によって搬送コンベヤのフレームが構成されるの
で、この組み立て工程が必要となっている。また、光電
管28は物品搬送範囲外で、時としてコンベヤフレーム
20から飛び出して且つむき出しとなって設置されるた
め、作業者との接触などによって光軸が狂ったり、最悪
の場合は破壊されてしまうといった問題が発生してい
た。そこで、本発明の目的は、部品点数の削減とそれに
伴う組み立て工程の簡素化及びセンサ部の保護を達成で
きるコンベヤフレームを提供することである。
ンベヤでは、ガードレール24はブラケット26でコン
ベヤフレーム20に支持され、光電管28はその取り付
け金具でやはりコンベヤフレーム20に支持され、複数
の部品によって搬送コンベヤのフレームが構成されるの
で、この組み立て工程が必要となっている。また、光電
管28は物品搬送範囲外で、時としてコンベヤフレーム
20から飛び出して且つむき出しとなって設置されるた
め、作業者との接触などによって光軸が狂ったり、最悪
の場合は破壊されてしまうといった問題が発生してい
た。そこで、本発明の目的は、部品点数の削減とそれに
伴う組み立て工程の簡素化及びセンサ部の保護を達成で
きるコンベヤフレームを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、搬
送コンベヤのコンベヤフレームにおいて、このコンベヤ
フレームが搬送コンベヤの搬送面上方で中空形状を以て
搬送方向に伸びるガードレール部と搬送面下方で搬送コ
ンベヤの枠となるフレーム部との一体構成となってお
り、このガードレール部の搬送側の面に搬送方向所定間
隔で複数の開口部が配置され、少なくとも一箇所の開口
部位置でガードレール部の中空内部にセンサが配置され
る構成によって達成される。
送コンベヤのコンベヤフレームにおいて、このコンベヤ
フレームが搬送コンベヤの搬送面上方で中空形状を以て
搬送方向に伸びるガードレール部と搬送面下方で搬送コ
ンベヤの枠となるフレーム部との一体構成となってお
り、このガードレール部の搬送側の面に搬送方向所定間
隔で複数の開口部が配置され、少なくとも一箇所の開口
部位置でガードレール部の中空内部にセンサが配置され
る構成によって達成される。
【0006】
【作用】本発明に係る搬送コンベヤのコンベヤフレーム
においては、ガードレール部とフレーム部とが一体構成
となって部品として1つになってガードレールブラケッ
ト等の部品を無くしており、更にガードレール部は中空
形状で形成されているので、センサをガードレール部内
部に配置することによってこれを保護し、作業者との接
触などの事故を防ぐ。
においては、ガードレール部とフレーム部とが一体構成
となって部品として1つになってガードレールブラケッ
ト等の部品を無くしており、更にガードレール部は中空
形状で形成されているので、センサをガードレール部内
部に配置することによってこれを保護し、作業者との接
触などの事故を防ぐ。
【0007】
【実施例】以下に図示した実施例により、本発明を説明
する。図1は、本発明の実施例であるコンベヤフレーム
3を適用した搬送コンベヤ1のセンサ位置の断面図で、
図2は図1の搬送コンベヤ1の部分斜視図である。
する。図1は、本発明の実施例であるコンベヤフレーム
3を適用した搬送コンベヤ1のセンサ位置の断面図で、
図2は図1の搬送コンベヤ1の部分斜視図である。
【0008】この図において、搬送コンベヤ1は、コン
ベヤフレーム3に軸支されている多数のローラ5を所定
の方向に回転させることにより、各ローラ5の上部接線
を含む搬送面X上において物品を搬送する。ローラ5上
方における搬送方向(図1中紙面に垂直な方向)両側部
には、ローラ5上を搬送される物品の脱落等を防止する
ガードレール部3aが搬送方向に沿って設けられてい
る。
ベヤフレーム3に軸支されている多数のローラ5を所定
の方向に回転させることにより、各ローラ5の上部接線
を含む搬送面X上において物品を搬送する。ローラ5上
方における搬送方向(図1中紙面に垂直な方向)両側部
には、ローラ5上を搬送される物品の脱落等を防止する
ガードレール部3aが搬送方向に沿って設けられてい
る。
【0009】ここで、コンベヤフレーム3はスチール製
が一般的であり、搬送方向に伸びる中空部33を構成し
てガードレール部3aとするように折り曲げ状態となっ
ている。この折り曲げ状態で中空部33を成すガードレ
ール部3aは上記ローラ5により形成される搬送面Xよ
りも上に形成される。つまり、このガードレール部3a
はコンベヤフレーム3の一部であり、搬送面Xの上方H
の部分となる。また、搬送面Xの下方Lの部分はフレー
ム3bとなり、折り曲げ状態の一端で下方Lの部分では
ローラ5の軸支部6を有し、他端では搬送コンベヤ1の
外枠となっている。従って、このコンベヤフレーム3で
はガードレールブラケットを別体として設ける必要がな
く、ガードレールもコンベヤフレームと一体で、部品点
数が非常に少なく、その分製造工程も省略することがで
きる。
が一般的であり、搬送方向に伸びる中空部33を構成し
てガードレール部3aとするように折り曲げ状態となっ
ている。この折り曲げ状態で中空部33を成すガードレ
ール部3aは上記ローラ5により形成される搬送面Xよ
りも上に形成される。つまり、このガードレール部3a
はコンベヤフレーム3の一部であり、搬送面Xの上方H
の部分となる。また、搬送面Xの下方Lの部分はフレー
ム3bとなり、折り曲げ状態の一端で下方Lの部分では
ローラ5の軸支部6を有し、他端では搬送コンベヤ1の
外枠となっている。従って、このコンベヤフレーム3で
はガードレールブラケットを別体として設ける必要がな
く、ガードレールもコンベヤフレームと一体で、部品点
数が非常に少なく、その分製造工程も省略することがで
きる。
【0010】ローラ5を挟んでいる両ガードレール部3
aの物品搬送側(ローラ5の支持側)には所定間隔をお
いて複数の開口7が備えられている。この開口7の位置
には中空部33内においてセンサ9が配置されることに
なる。この時、通常の物品搬送経路では複数の搬送コン
ベヤが組み合わされるので、物品の通過検出等の必要性
のある位置は異なり、複数の開口7の内、物品の通過検
出等をすべき位置にある開口にのみセンサ9を配置す
る。
aの物品搬送側(ローラ5の支持側)には所定間隔をお
いて複数の開口7が備えられている。この開口7の位置
には中空部33内においてセンサ9が配置されることに
なる。この時、通常の物品搬送経路では複数の搬送コン
ベヤが組み合わされるので、物品の通過検出等の必要性
のある位置は異なり、複数の開口7の内、物品の通過検
出等をすべき位置にある開口にのみセンサ9を配置す
る。
【0011】上述のようにガードレール部3aが折り曲
げ状態で中空部33を形成するように作成されるので、
このセンサ9は中空部33内に取り付けられることがで
き、ガードレール部3aによって完全に保護され、作業
者や物品がぶつかって光軸がずれたり、センサ9が破損
するといったことを防ぐことができる。通常、このセン
サ9には光電管が使用されるので搬送コンベヤ1の両側
部に少なくとも一対が配置される。この光電管以外に
も、例えば、赤外光センサ等の位置検出を実行できるセ
ンサであれば使用することができる。
げ状態で中空部33を形成するように作成されるので、
このセンサ9は中空部33内に取り付けられることがで
き、ガードレール部3aによって完全に保護され、作業
者や物品がぶつかって光軸がずれたり、センサ9が破損
するといったことを防ぐことができる。通常、このセン
サ9には光電管が使用されるので搬送コンベヤ1の両側
部に少なくとも一対が配置される。この光電管以外に
も、例えば、赤外光センサ等の位置検出を実行できるセ
ンサであれば使用することができる。
【0012】なお、図1,図2のガードレール部3aの
断面形状が方形となっているが、この形状はガードレー
ル部として中空形状を成していれば良いので、円形や円
弧形とすることもできる。また、開口部の間隔について
は、フレームとしての剛性が落ちない程度でなるべく多
いほうがセンサ位置の調整をし易くなる。
断面形状が方形となっているが、この形状はガードレー
ル部として中空形状を成していれば良いので、円形や円
弧形とすることもできる。また、開口部の間隔について
は、フレームとしての剛性が落ちない程度でなるべく多
いほうがセンサ位置の調整をし易くなる。
【0013】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、搬送コン
ベヤのコンベヤフレームにおいて、ガードレール部3a
が折り曲げ状態で中空部33を形成され、このガードレ
ール部3aの搬送側の面に搬送方向所定間隔で複数の開
口部7が配置され、少なくとも一箇所の開口部位置でガ
ードレール部3aの中空33の内部にセンサ9が配置さ
れることで、ガードレール部とフレーム部とが一体構成
となって部品点数を減らすことができ、中空部にセンサ
を配置できることで、センサを完全に保護し、光軸ずれ
等を発生させないようにできる。
ベヤのコンベヤフレームにおいて、ガードレール部3a
が折り曲げ状態で中空部33を形成され、このガードレ
ール部3aの搬送側の面に搬送方向所定間隔で複数の開
口部7が配置され、少なくとも一箇所の開口部位置でガ
ードレール部3aの中空33の内部にセンサ9が配置さ
れることで、ガードレール部とフレーム部とが一体構成
となって部品点数を減らすことができ、中空部にセンサ
を配置できることで、センサを完全に保護し、光軸ずれ
等を発生させないようにできる。
【図1】本発明の実施例であるコンベヤフレームを適用
した搬送コンベヤのセンサ位置の断面図である。
した搬送コンベヤのセンサ位置の断面図である。
【図2】図1の搬送コンベヤの部分斜視図である。
【図3】従来のコンベヤフレームの部分斜視図である。
1 搬送コンベヤ 3 コンベヤフレーム 3a ガードレール部 3b フレーム部 7 開口 9 センサ 33 中空部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小嶋 修司 東京都江東区東砂8丁目19番20号 トーヨ ーカネツ株式会社内 (72)発明者 上野 晋 東京都江東区東砂8丁目19番20号 トーヨ ーカネツ株式会社内 (72)発明者 工藤 栄一 東京都江東区東砂8丁目19番20号 トーヨ ーカネツ株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 搬送コンベヤ(1)のコンベヤフレーム
(3)であって、 前記コンベヤフレーム(3)が前記搬送コンベヤ(1)
の搬送面上方(H)で中空形状を以て搬送方向に伸びる
ガードレール部(3a)と搬送面下方(L)で前記搬送
コンベヤ(1)の枠となるフレーム部(3b)との一体
構成となっており、 前記ガードレール部(3a)の搬送側の面に搬送方向所
定間隔で複数の開口部(7)が配置され、 少なくとも一箇所の前記開口部(7)位置で前記ガード
レール部(3a)の中空内部(33)にセンサ(9)が
配置されることを特徴とするコンベヤフレーム(3)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7000095A JPH08188213A (ja) | 1995-01-04 | 1995-01-04 | コンベヤフレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7000095A JPH08188213A (ja) | 1995-01-04 | 1995-01-04 | コンベヤフレーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08188213A true JPH08188213A (ja) | 1996-07-23 |
Family
ID=11464556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7000095A Withdrawn JPH08188213A (ja) | 1995-01-04 | 1995-01-04 | コンベヤフレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08188213A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011162308A (ja) * | 2010-02-09 | 2011-08-25 | Fuji Machinery Co Ltd | 横形製袋充填機における供給コンベヤの供給原点検出装置 |
| JP2018184288A (ja) * | 2017-04-27 | 2018-11-22 | 伊東電機株式会社 | 機器取付構造及びコンベヤ装置 |
| EP4446599A3 (de) * | 2020-05-28 | 2024-12-04 | TGW Mechanics GmbH | Fördervorrichtung zum transport von stückgut |
-
1995
- 1995-01-04 JP JP7000095A patent/JPH08188213A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011162308A (ja) * | 2010-02-09 | 2011-08-25 | Fuji Machinery Co Ltd | 横形製袋充填機における供給コンベヤの供給原点検出装置 |
| JP2018184288A (ja) * | 2017-04-27 | 2018-11-22 | 伊東電機株式会社 | 機器取付構造及びコンベヤ装置 |
| EP4446599A3 (de) * | 2020-05-28 | 2024-12-04 | TGW Mechanics GmbH | Fördervorrichtung zum transport von stückgut |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020305 |