JPH081883A - 化粧材 - Google Patents
化粧材Info
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- JPH081883A JPH081883A JP16293194A JP16293194A JPH081883A JP H081883 A JPH081883 A JP H081883A JP 16293194 A JP16293194 A JP 16293194A JP 16293194 A JP16293194 A JP 16293194A JP H081883 A JPH081883 A JP H081883A
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Abstract
れ、焼却時塩素に起因する有害ガスを、発生しない化粧
材を提供する。 【構成】 エチレンとα、β不飽和カルボン酸との共重
合体を金属イオンで部分的又は完全に中和した樹脂より
なる基材シート1の一方の面に必要によってはコロナ放
電処理面2を設け、絵柄層3及び接着樹脂層5を順に構
成する。
Description
表面特性、特に絵柄層の意匠性、耐磨耗性、耐薬品性に
優れ、焼却して廃棄するときや、火災のときに発生す
る、黒煙、塩化水素ガスによる二次災害等塩素に起因す
る腐食性の強酸性ガス、有害ガスを発生しない建築部材
を構成する接着樹脂層をもつ化粧材に関する。
建築部材等に用いる化粧材の印刷シートは、可撓性、硬
質〜軟質の調整が可塑剤の添加量で任意に調整でき、ま
た、凹凸模様を設けるエンボス加工適性に優れるポリ塩
化ビニルのシートによるものが多用されていた。そし
て、シートに所望の表面化粧を設けたシートを、プラス
チック、合板等の剛性体に接着剤層を介して積層し用い
られていた。
した化粧シートは、第一樹脂層に所望の意匠を形成した
後、表面層としてのプラスチックシートを貼合したり、
溶剤可溶性の樹脂ワニス、熱硬化型樹脂組成物、あるい
は、電離放射線硬化性樹脂を塗布したりしたものがあっ
た。そして、電離放射線硬化性樹脂を塗布したものは、
必要によっては、該塗布面を凹凸模様をもつフイルムで
被覆し、電離放射線の照射により化粧シートの表面に凹
凸模様層を形成していた。
術の化粧シートの表面層に用いられたポリ塩化ビニル
は、火災のときに発生する、黒煙、塩化水素ガスによる
二次災害の問題があり、また、その廃棄物を処理すると
きに発生する塩化水素ガスや、塩素ガスによる焼却炉の
腐食、強酸性ガスの問題から廃ガスの処理費用を生ずる
問題があった。その問題点を減少する目的で、化粧シー
トに含まれる塩素量を減少させるために、印刷化粧面の
表面層を透明のポリ塩化ビニルシートではなく、他の材
料よりなる透明ワニスによる方法も行われてきた。
スを塗布したものは、単なる溶剤を蒸発させる乾燥のみ
で、表面の保護皮膜を形成する簡易さはあるが、表面硬
度、光沢、耐摩擦性、耐薬品性等に充分満足できるもの
ではなく、塗布表面の形状、光沢も極く限定されたもの
であった。そして、印刷基材にポリ塩化ビニルを使用す
れば、本質的に上記の問題点を解決するものではなかっ
た。
ものは、表面硬度、耐薬品性等はある程度は満足できる
ものの、絵柄を設けるシートがこの組成物の硬化温度に
耐えることが条件となり、シート材料の選定に限度があ
った。そして、一般的な、ポリ塩化ビニルや、ポリオレ
フィンに適用し難いという問題があった。また従来から
使用されてきたポリ塩化ビニルシートは、その表面に凹
凸模様を設けるエンボス加工適性にすぐれた熱可塑性樹
脂であるが、これに対して、ポリエチレン等のポリオレ
フィンシートは必ずしもエンボス適性、耐磨耗性に適し
た材料ではなかった。しかしながら、ポリ塩化ビニルを
使用するかぎりにおいては、本質的に塩素に起因する前
記の諸問題を解決できるものではなかった。
きるとともに、高意匠性、印刷効果、耐磨耗性に優れた
化粧材において、焼却時、塩素に起因する公害の発生が
ない化粧材を提供することを目的としている。
めに、本発明の化粧材においては、エチレンとα、β不
飽和カルボン酸との共重合体を金属イオンで部分的、又
は完全に中和した樹脂より形成した第一樹脂層の少なく
とも一方の面に絵柄層及び接着樹脂層より構成するもの
である。また、エチレンとα、β不飽和カルボン酸との
共重合体を金属イオンで部分的、又は完全に中和した樹
脂より形成した第一樹脂層の一方の面に該樹脂よりも融
点が高い樹脂よりなる第二樹脂層と絵柄層、及び接着樹
脂層を順に構成したものである。そして、請求項3の発
明は、エチレンとα、β不飽和カルボン酸との共重合体
を金属イオンで部分的、又は完全に中和した樹脂より形
成した第一樹脂層の一方の面に凹凸模様層を、他の面に
絵柄層、又は該樹脂よりも融点が高い樹脂よりなる第二
樹脂層と絵柄層、及び接着樹脂層より構成した化粧材で
ある。
とα、β不飽和カルボン酸との共重合体を金属イオンで
部分的、又は完全に中和した樹脂(以下、本明細書にお
いてはアイオノマーと記載する。)より形成した第一樹
脂層1の一方の面に、必要によってはコロナ放電処理面
2、絵柄層3、接着樹脂層5を順に設けた化粧材Kであ
る。また、必要によっては図2に示すようにプライマー
層4を介して絵柄層3を設けることもできる。そして、
請求項2の発明は、図3に示すとおりの、アイオノマー
よりなる第一樹脂層1と、該樹脂よりも融点が高い樹脂
よりなる第二樹脂層11と絵柄層3、及び接着樹脂層5
とを順に構成した化粧材Kである。更に、図4に示すよ
うに第一樹脂層に凹凸模様層7を設け、他の面に第二樹
脂層11と絵柄層3及び接着樹脂層と5を構成した化粧
材である。
時に有害ガスを発生しないとともに、合板や他のプラス
チックシートと接着剤層を介して貼合でき、そして透明
性に富むとともに耐磨耗性、耐化学薬品性、耐油性に優
れることが好ましい。エチレンとα、β不飽和カルボン
酸との共重合体を金属イオンで部分的、又は完全に中和
した樹脂が好ましい。一般的な金属イオンとしては、C
u++、Ag+、Na+ 、Zn++等があげらられるが、N
a+ とZn++とが、耐油性、耐汚染性、伸度、強度、透
明性、耐磨耗性等の化学的、物理的性質に優れる点より
好ましく使用される。
飽和カルボン酸との共重合体中の酸成分は、アクリル
酸、メタアクリル酸等があるが、アクリル酸との共重合
体でイオン化度30〜60%のものが好ましい。イオン
化度の低いものは、エンボス加工適性が悪く、高いもの
は製膜適性に劣るという問題がある。
によるブロゥ成形(インフレ法)、Tダイスによる溶融
押出し成形(Tダイ法)、又は、溶融押出しコーティン
グにによって行われる。サーキュラダイスによるブロゥ
成形により得られるシートは、空気冷却によるため光
沢、透明性が若干劣るがシート巾の変換が任意に行える
点で優れる。
ールによる急速冷却できるため光沢、透明性に優れ、冷
却ロールの表面状態によってはシートの凹凸模様層を製
膜時に賦型できるが、シート巾の変換が制約される欠点
がある。
の面に溶融押出しコーティングによるアイオノマーの製
膜は、冷却ロールによる急速冷却のため光沢、透明性に
優れ、冷却ロールの表面状態によってはシートの凹凸模
様層を製膜時に賦型でき、その厚さも上記の二方法と比
較して15μm程度に迄薄くすることもできる。
の後加工に支障がない20〜200μmで行われる。ま
た、その印刷又は他の層を施す面には、他の層の接着を
強固にするためコロナ放電処理を行う。
い樹脂よりなる第二樹脂層に使用する樹脂は、第一樹脂
層の融点である87〜99℃よりも高いものが好まし
く、印刷適性に優れた材料より選定して透明、又は着色
シートを成形できるものより選択する。第二樹脂層の融
点が、第一樹脂層のものより低い樹脂は、第一樹脂層の
樹脂を、溶融押出しコーティングによる製膜を行うとき
に溶断したり、その樹脂よりなるシートは印刷適性に劣
るものが多いからである。好ましい樹脂は、ポリプロピ
レン、中高密度ポリエチレン、ポリエステル、ポリアミ
ド等の延伸、又は未延伸シートである。着色樹脂シート
は高意匠性の隠蔽力に優れた着色層を構成することがで
き、また、第一樹脂層を含む透明シートを通してみる絵
柄層は、印刷効果に優れたものを形成できる。
の樹脂層との接着を強固にするために、必要に応じてコ
ロナ放電処理やプライマー処理を行う。
と、シリコン被覆の金属ロールとの間隙に、高周波で高
電圧をかけると高圧コロナが発生する。ここにシートが
一定の速度で走行すると、オゾン、酸化窒素と反応し
て、カルボニル基等が生じて親水化される。同時に、ア
ーク放電により表面に無数の孔による疎面を形成し、ま
た、シート表面の低分子物を処理して印刷インキ等の接
着性を向上し強固にするものである。効果的なコロナ放
電処理量は、46〜50ダイン/cmである。50ダイ
ン/cm以上になると巻取りにブロッキングや、アーク
放電によりシートにピンホールを生ずることがある。4
6ダイン/cm以下の場合は、印刷インキの接着に安定
性を欠くと同時に、後加工で他の基材との接着力が得ら
れないことがある。
料は、ポリエステル・イソシアネート、ポリエーテル・
イソシアネート、線状ポリエステル、アクリル樹脂、ポ
リウレタン、セルロース誘導体等のワニスを単独あるい
は混合して用いることができる。プライマー層を介して
絵柄層を設ける場合は、インキの展色料は、上記のもの
以外からも広く選定できる。
固にするプライマー層は、ポリエステル・イソシアネー
ト、ポリエーテル・イソシアネート、アクリル樹脂、ポ
リウレタン、セルロース誘導体、ポリイソシアネート等
のワニスを単独あるいは混合して用いることができる。
粧材と他の基材とを熱で接着する作用をもつもものであ
る。好ましく使用できるものは、ポリエステル・イソシ
アネート、ポリエーテル・イソシアネート、アクリル樹
脂、ポリウレタン、塩素化ポリプロピレン、塩素化ポリ
エチレンのワニスを単独あるいは混合して用いる。ま
た、熱可塑性樹脂である塩化ビニル・酢酸ビニル共重合
体、線状ポリエステル等を展色料とするインキは、それ
に含まれる樹脂で接着作用をもたせることもできる。
チックシートであるアイオノマーを第一樹脂層とし、必
要によっては、印刷に適した透明又は着色シートに精巧
な印刷を施した第二樹脂層を積層し、そして接着樹脂層
とよりなる化粧材である。したがって、優れた印刷効
果、着色シートによる隠蔽力をもつ高意匠性のものであ
る。また、接着樹脂層を介して単に熱圧着により他の基
材と積層でき、表面に設けられたアイオノマーは、耐磨
耗性、耐薬品性に優れたものであり、それをー層介して
設けられた絵柄層は耐久性に富むものである。そして、
該化粧材を焼却、廃棄するときに塩化水素等の有害ガス
を発生することがないように作用するものである。
て、実施例を説明する。
ーとして、三井ヂュポンポリケミカル(株)製ハイミラ
ン1652を、インフレ法で厚さ80μmに製膜し、そ
のシートの片面を50ダイン/cmのコロナ放電処理面
2を設け、第一樹脂層1を作成した。該シート1のコロ
ナ放電処理面2に、ポリエステルイソシアネート系樹脂
をバインダーとするインキで絵柄層3として大理石模様
を印刷した化粧シートを形成した。化粧シートの絵柄層
3の面に塩素化ポリプロピレン系の接着樹脂層5を10
g/m2 (以下塗布量に関しては固形分換算の数値とし
て記載する。)塗布し、図1に示す本発明の化粧材Kを
構成した。化粧材Kの接着樹脂層5と、厚さ1.5mm
の着色ポリオレフィンよりなるシートとを100℃、5
0Kg/m2 の条件で圧着成形し、本発明の化粧材Kを
積層した床材を構成した。該床材を、燃焼したところ、
塩素に起因する塩化水素等の腐食性ガスの発生も殆どな
いものであった。
同様の第一樹脂層1のコロナ放電処理面2に、インキの
接着を強固にするポリイソシアネート系プライマー層4
を1g/m2 、ポリエステルイソシアネートワニスバイ
ンダーとするインキで絵柄層3として大理石模様を順に
設けてグラビア印刷した化粧シートを形成した。化粧シ
ートの絵柄層3の面に塩素化ポリプロピレン系の接着樹
脂層5を10g/m2 塗布し、図2に示す本発明の化粧
材Kを構成した。化粧材Kの接着樹脂層5と、厚さ1.
5mmの着色ポリオレフィンよりなるシートとを150
℃、50Kg/m2 の条件で圧着成形し、本発明の化粧
材を積層した床材を構成した。該床材は、第一樹脂層と
インキとの接着も強固であり、無理に剥離した場合は絵
柄層の間で破壊するものであった。また、該床材を燃焼
したところ、塩素に起因する塩化水素等の腐食性ガスの
発生も殆どないものであった。
樹脂11であるポリエステルシート25μmの一方の面
に、熱可塑性樹脂である線状ポリエステルを印刷用のプ
ライマー層4を2g/m2 塗布し、線状ポリエステルを
展色料とするインキで大理石柄の絵柄層3をグラビア印
刷で設けた。更に、他の面にプライマー層4として、ト
ルエンヂイソシアネートを介してアイオノマー層(三井
ヂュポンポリケミカル(株)製ハイミラン1652)を
溶融押出しコーティングにより30μmの第一樹脂層1
を設け、図3に示す本発明の化粧材Kを構成した。そし
て、化粧材Kは、熱可塑性であり、且つ熱接着性をもつ
線状ポリエステルをバインダーとする絵柄層3と、厚さ
1.5mmの着色ポリオレフィンよりなるシートとを1
50℃、50Kg/m2 の条件で圧着成形し本発明の化
粧材Kを積層した床材を構成した。本構成の化粧材に設
けた、熱可塑性樹脂からなるプライマー層4と絵柄層3
のバインダーとは接着性樹脂層と同等の効果をもつもの
である。該床材は、化粧材Kと着色ポリオレフィンより
なるシートとの接着のみならず、第一樹脂層とインキと
の接着も強固であり、無理に剥離した場合は、絵柄層の
間で破壊するものであった。また、該床材を燃焼したと
ころ、塩素に起因する塩化水素等の腐食性ガスの発生も
殆どないものであった。
11である延伸ポリプロピレンシート25μmの一方に
コロナ放電処理面2を設けポリエステル・イソシアネー
ト系のインキを展色料とするインキで絵柄層3、プライ
マー層4を介して三井ヂュポンポリケミカル(株)製ハ
イミランAM−6004を溶融押出しコーティングして
20μmの接着樹脂層5を設けた。更に、第二樹脂層1
1の他の面に、コロナ放電処理面2を設け、ポリエステ
ル・イソシアネート系プライマー4を介して、ハイミラ
ン1652を溶融押出しコーティングして30μmの第
一樹脂層1を設け、本発明の化粧材Kを構成した。次い
で、凹凸模様をもつステンレス板と、化粧材Kの第一樹
脂層1の面とを、及び接着樹脂層5と、厚さ1.5mm
の着色ポリオレフィンシート6とを相接するようにし
て、150℃、50Kg/m2 の条件で圧着成形し、図
4に示す凹凸模様層をもつ本発明の化粧材を積層した床
材を構成した。該床材は、第一樹脂層の面にステレンス
板がもつ凹凸模様が賦型され、その透明な凹凸模様層7
を通して印刷効果に優れた第二樹脂層に設けた絵柄層を
みる独特の高意匠性をもつものであった。そして、該床
材を、燃焼したところ、塩素に起因する塩化水素等の腐
食性ガスの発生もないものであった。
を介して絵柄層を設けた化粧材は、他の非塩素系材料と
を積層したものは、該アイオノマーとの共重合体のシー
トが、耐磨耗性、耐薬品性に優れ、そして、透明フィル
ム層を介して設けられた絵柄層は、印刷適性優れた第二
樹脂層に印刷して化粧材に積層されている。したがっ
て、該絵柄層は、印刷物としての効果があると同時に、
耐久性がある優れた積層物であった。また、接着樹脂層
を設けた化粧材は、単に熱圧着のみで他の材料との積層
を行うことができる作業性のよいものである。そして、
塩素を含まない材料から構成されている積層物は、燃焼
しても塩素に起因する塩化水素等の腐食性ガスの発生も
ないものであった。
である。
示す断面概略図である。
面概略図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 エチレンとα、β不飽和カルボン酸との
共重合体を金属イオンで部分的、又は完全に中和した樹
脂より形成した第一樹脂層の少なくとも一方の面に絵柄
層及び接着樹脂層よりなる化粧材。 - 【請求項2】 エチレンとα、β不飽和カルボン酸との
共重合体を金属イオンで部分的、又は完全に中和した樹
脂より形成した第一樹脂層の一方の面に該樹脂よりも融
点が高い樹脂よりなる第二樹脂層と絵柄層、及び接着樹
脂層とよりなる化粧材。 - 【請求項3】 エチレンとα、β不飽和カルボン酸との
共重合体を金属イオンで部分的、又は完全に中和した樹
脂より形成した第一樹脂層の一方の面に凹凸模様層を、
他の面に絵柄層、又は該樹脂よりも融点が高い樹脂より
なる第二樹脂層と絵柄層、及び接着樹脂層とよりなる化
粧材。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16293194A JP3883588B2 (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | 化粧材 |
| US08/602,727 US5824415A (en) | 1994-06-22 | 1995-06-20 | Decorative material |
| EP19950921989 EP0714762B1 (en) | 1994-06-22 | 1995-06-20 | Decorative material |
| KR1019960700844A KR100354945B1 (ko) | 1994-06-22 | 1995-06-20 | 장식재 |
| PCT/JP1995/001217 WO1995035210A1 (en) | 1994-06-22 | 1995-06-20 | Facing material |
| TW84106831A TW280793B (ja) | 1994-06-22 | 1995-07-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16293194A JP3883588B2 (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | 化粧材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH081883A true JPH081883A (ja) | 1996-01-09 |
| JP3883588B2 JP3883588B2 (ja) | 2007-02-21 |
Family
ID=15763962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16293194A Expired - Lifetime JP3883588B2 (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | 化粧材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3883588B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001038849A (ja) * | 1999-07-29 | 2001-02-13 | Dainippon Printing Co Ltd | 化粧シート |
| JP2017149904A (ja) * | 2016-02-26 | 2017-08-31 | 住江織物株式会社 | 表示用フィルム、及び該表示用フィルムを積層した車両用床表示フィルム |
| US10798955B2 (en) | 2000-11-09 | 2020-10-13 | Nektar Therapeutics | Compositions of particulate coformulation |
| JP2021187049A (ja) * | 2020-05-29 | 2021-12-13 | 凸版印刷株式会社 | 印刷用フィルム |
| JP2022011841A (ja) * | 2020-06-30 | 2022-01-17 | 凸版印刷株式会社 | 化粧シート及び化粧部材 |
-
1994
- 1994-06-22 JP JP16293194A patent/JP3883588B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001038849A (ja) * | 1999-07-29 | 2001-02-13 | Dainippon Printing Co Ltd | 化粧シート |
| US10798955B2 (en) | 2000-11-09 | 2020-10-13 | Nektar Therapeutics | Compositions of particulate coformulation |
| JP2017149904A (ja) * | 2016-02-26 | 2017-08-31 | 住江織物株式会社 | 表示用フィルム、及び該表示用フィルムを積層した車両用床表示フィルム |
| JP2021187049A (ja) * | 2020-05-29 | 2021-12-13 | 凸版印刷株式会社 | 印刷用フィルム |
| JP2022011841A (ja) * | 2020-06-30 | 2022-01-17 | 凸版印刷株式会社 | 化粧シート及び化粧部材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3883588B2 (ja) | 2007-02-21 |
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