JPH0818876A - 撮像装置 - Google Patents

撮像装置

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JPH0818876A
JPH0818876A JP6143575A JP14357594A JPH0818876A JP H0818876 A JPH0818876 A JP H0818876A JP 6143575 A JP6143575 A JP 6143575A JP 14357594 A JP14357594 A JP 14357594A JP H0818876 A JPH0818876 A JP H0818876A
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JP
Japan
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image pickup
wavelength
image
light
vehicle
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP6143575A
Other languages
English (en)
Inventor
Akiteru Kimura
昭輝 木村
Takaaki Kami
高明 上
Atsuhiko Tanaka
篤彦 田中
Chiharu Tanaka
千春 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
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Publication of JPH0818876A publication Critical patent/JPH0818876A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 被写体が太陽光により高輝度に照射される昼
間又は車のバックライトで低輝度に照射される夜間のい
ずれの場合にもスミアのない一定の画質の像を確保する
ことができる小型で安価な撮像装置を提供する。 【構成】 撮像レンズから入射した光を固定絞りを介し
てCCDに結像するカメラと、露光制御を電気的に行う
電子シャッタおよびオートゲインコントロールと、上記
カメラに設けられ太陽光の最大強度波長程度の波長以下
の入射光をカットするとともに、車のバックライトの波
長程度の入射光および上記CCDの感度が比較的高い波
長の入射光を通すフィルタと、上記カメラにより撮像さ
れた被写体像を確認するための車内モニタとを備えてい
る車後方の安全を確認するための撮像装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、撮像装置、より詳しく
は、絞りが固定である撮像光学系を備えた撮像装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】CCDカメラ等の撮像装置は、映像関連
の業務用あるいは個人の記録用としてのみならず、近年
では、種々の用途に用いられるようになってきている。
【0003】このような用途として、例えば、車がバッ
クをする際に、ミラーだけでは確認が困難な後方を映す
のに用いられることがある。
【0004】こうした車載用の撮像装置は、車体の後部
に取り付けられたカメラと、このカメラの映像を確認す
る車内モニタとを備えたものとなっている。
【0005】このようなカメラにより後方を撮像する場
合に、明るい昼間は問題がないが、夜間は被写体の輝度
が低いために確認するのが困難になる場合があった。
【0006】そこで、このような夜間の低輝度を補うた
めに専用の照明手段を設けるものが、例えば特開昭60
−47572号公報に開示されている。
【0007】また、特開平1−188178号公報に
は、被写体の輝度に応じて撮影光学系に設けられた絞り
を制御するものが記載されている。
【0008】さらに、実開昭62−15046号公報に
は、カメラ側に照明手段を設けるのではなく、このカメ
ラからの映像を表示するための透過型のLCD等の表示
部に、昼間はフロントウィンドガラスからの自然光を照
明用として用い、夜間は車内の照明灯を用いるものが記
載されている。
【0009】上述のような従来のCCDカメラによる撮
像方式において、CCDへの入射光を調整する手段とし
て、1.絞りを変える、2.露光時間を変える、3.フ
ィルタ等の濃淡を変える、等が知られている。
【0010】このうち1番目の絞りを変える手段として
は、通常は、機械的な開閉動作により絞り口径を変える
ことにより行うが、その他にも、液晶を利用して絞りを
変えるものもある。
【0011】また、上記2番目の露光時間を変える手段
は、一般的に電子シャッタと呼ばれるCCD駆動制御に
よるものがある。
【0012】さらに、上記3番目のフィルタの濃淡を変
える手段としては、何らかの機械的手段で複数のフィル
タを必要に応じて交換するか、あるいは液晶を利用して
透過光量を制御するものがある。
【0013】これらの手段の内で、形状が大型化してし
まう機械的構成や、コストアップの原因となる液晶を使
用することなく、入射光量を制限し得るのは、2番目の
電子シャッタによるもののみである。
【0014】従って、一般的に安価に露光を調整するに
は、この電子シャッタによる露光時間の制御と、入力信
号ゲインを調整するオートゲインコントロールの2つを
協働させることにより行うことになる。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記電
子シャッタやオートゲインコントロールにより露光時間
を変化させる場合には、露光を調整することはできる
が、昼間などはCCDは常に高輝度にさらされることに
なり、余分な電荷があふれて像の一部に白い尾を引く現
象となって表れる、いわゆるスミアが発生することがあ
る。
【0016】このスミアを防ぐには、CCDに入射する
光量を減じてやる必要があり、このためには上述した絞
りやフィルタによらざるを得ないが、機械的構成を用い
ない固定絞りのままで絞りを暗くした場合には、今度
は、夜間等の低輝度時に光量が不足することになる。
【0017】このように、従来は、高輝度時および低輝
度時の両方で一定の画質の像を得るためには、装置が大
型化する機械的手段や高価なLCD等による可変的な絞
り手段やフィルタ手段等を用いなければならなかった。
【0018】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、所定の波長より短い波長の光により照射される被
写体が高輝度である場合、あるいは所定の波長より長い
波長の光により照射される被写体が低輝度である場合の
いずれにも、入射する光量を適正に制御することができ
る小型で安価な撮像装置を提供することを目的としてい
る。
【0019】また、本発明は、撮像素子の感度特性を有
効に利用することができる撮像装置を提供することを目
的としている。
【0020】さらに、本発明は、撮像された内容を視認
により容易に確認することができる撮像装置を提供する
ことを目的としている。
【0021】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明による撮像装置は、撮像素子を有し絞りが
固定である撮像光学系と、露光制御を電気的におこなう
露光制御手段と、上記撮像光学系に設けられ太陽光の強
度が最大である波長より長く可視光の最大波長よりは短
い所定の波長以下の入射光をカットするフィルタとを備
えている。
【0022】また、本発明による撮像装置は、上記フィ
ルタは上記撮像素子の感度が比較的高い波長の光を通す
ものである。
【0023】さらに、本発明による撮像装置は、撮像素
子を有し絞りが固定である撮像光学系と、露光制御を電
気的におこなう露光制御手段と、上記撮像光学系に設け
られ太陽光の強度が最大である波長より長く可視光の最
大波長よりは短い所定の波長以下の入射光をカットする
フィルタと、撮像された内容を確認するための車内モニ
タとを備えた車の後方確認用のものである。
【0024】
【作用】本発明による撮像装置は、撮像光学系に設けら
れているフィルタが太陽光の強度が最大である波長より
長く可視光の最大波長よりは短い所定の波長以下の入射
光をカットし、この入射光が上記撮像光学系により撮像
素子に結像し、露光制御手段が露光制御を電気的におこ
なう。
【0025】また、本発明による撮像装置は、上記フィ
ルタが上記撮像素子の感度が比較的高い波長の光を通
す。
【0026】さらに、本発明による車の後方確認用撮像
装置は、撮像光学系に設けられているフィルタが太陽光
の強度が最大である波長より長く可視光の最大波長より
は短い所定の波長以下の入射光をカットし、この入射光
が上記撮像光学系により撮像素子に結像し、露光制御手
段が露光制御を電気的におこない、車内モニタにより撮
像された内容を確認することができる。
【0027】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1から図3は本発明の一実施例を示したもので
あり、図1はこの実施例のフィルタの特性を示す線図、
図2はカメラの構成を示す側断面図、図3は車の後部に
取り付けたカメラにより、(A)昼間,(B)夜間、に
被写体を撮像する状態をそれぞれ示す側面図である。
【0028】図2に示すように、撮像光学系たるカメラ
1は、鏡筒2の内部に、光軸前方側から、複数のレンズ
で構成される撮像レンズ6と、フレア等をカットすると
同時に入射する光量の制限も行う固定絞り5と、後で詳
しく説明する特性を有するフィルタ4と、上記撮像レン
ズ6の結像面にその撮像面が一致するように配設された
撮像素子たるCCD3とを有してなる。
【0029】このように、鏡筒2の内部には、可動部は
存在せず、極めて小型で安価なカメラを構成することが
可能となっている。
【0030】上記フィルタ4は、図1に示すような特性
を有している。すなわち、太陽光の放射スペクトルは、
プランクの法則に従う、いわゆる黒体放射といわれるも
のにほぼ一致している。
【0031】この太陽光の幅射強度は、短波長側の紫外
域から長波長側に向かうに従い急速に増加して、ほぼ3
80(nm)から660(nm)の可視光域内の約50
0(nm)付近にその幅射強度のピークを有しており、
この可視光域を長波長側に過ぎて赤外域に入ると、なだ
らかな曲線を描きながら減少して行く。
【0032】一方、上記CCD3の感度分布は、太陽光
の放射スペクトルとほぼ類似した曲線を有していて、や
はり可視光域内にピークを有しているが、そのピークは
より厳密には該可視光域内のやや長波長側にシフトして
おり、例えば約600(nm)付近がそのピークとなっ
ている。
【0033】また、車のバックライト等に用いられる白
熱灯も、やはり黒体放射といわれるものにほぼ準じた強
度分布を有しているが、その温度が太陽よりも低いため
に、ピークがずっと長波長側にシフトして、例えば13
00(nm)付近の赤外域に位置したものとなってい
る。
【0034】このような各分布を考慮して、太陽光をカ
ットし、白熱灯の光をなるべく減じないようにしなが
ら、CCD3にどちらの光が入射しても良好に感知され
るフィルタ4として、太陽光の強度が最大である上記約
500(nm)の波長よりは長く、可視光域の最大波長
である約660(nm)よりは短い所定の波長以下の入
射光をカットするフィルタ、例えば、約600(nm)
以下の波長をカットする特性のフィルタを用いると良
い。
【0035】このようなフィルタ4を用いることによっ
て、太陽光のピーク付近の光をカットすることにより、
太陽光により照明される被写体からCCD3に入射する
光量を大幅に減ずることができるとともに、白熱灯につ
いてカットされる光はその強度が低い領域のみであるた
めに、ほとんどその光量が減ぜられることはない。
【0036】なお、フィルタで光をカットする領域の上
限は、CCDのピーク感度をあまり越えないのが望まし
い。これは、ピークを長波長側に過ぎると、感度がかな
りの割合で低下していくからである。このような点にお
いて、上記図1に示したような感度特性のCCDの場合
には、約600(nm)というのは良好な波長の上限値
になっている。
【0037】このカットする波長の上限値は、CCDの
感度特性や白熱等のスペクトル分布に応じて最も最適な
値を選ぶものであり、上記値に限られるものではないこ
とはもちろんである。例えば、感度分布がより長波長側
にシフトしているCCDの場合には、フィルタで光をカ
ットする範囲をより長波長側にずらすことも可能であ
る。
【0038】図3は、上述のようなカメラを車の後部に
取り付けて、(A)昼間,(B)夜間、においてそれぞ
れ使用する状態を示す図である。
【0039】図示のように、上記カメラ1は、車の後部
の比較的高い位置、つまり後方を撮像し易い位置に取り
付けられている。また、図示はしないが、車11の内部
には車内モニタが設けられていて、カメラ1により撮像
した映像を確認することができるようになっている。
【0040】図3(A)に示すような昼間、すなわち、
太陽光により被写体12が照明されて高輝度となってい
る状況においては、上記フィルタ3により太陽光が大幅
にカットされて、CCD3に入射するときには、コント
ロール可能な許容範囲内の光量に制限されている。
【0041】この許容範囲内とは、露光制御手段を構成
する図示しない電子シャッタと入力信号ゲインを調整す
るオートゲインコントロールにより、スミア等が発生し
ない良好な像が得られるように、適正に制御可能な範囲
のことである。
【0042】一方、図3(B)に示すような夜間、すな
わち、主に自動車のバックライト11aにより被写体1
2が照明されて低輝度となっている状況においては、上
記フィルタ3は、該バックライト11の光量をほとんど
減少させることがないために、CCD3に入射する被写
体光は、やはり上記許容範囲内であり、車内モニタによ
り被写体像を充分確認することができるようになってい
る。
【0043】このような実施例によれば、CCDに入射
する被写体光が太陽光により高輝度であるときと白熱灯
により低輝度であるときの輝度レベルの差が小さくなる
ために、電子シャッタおよびオートゲインコントロール
のみで露光制御を行うことが可能となる。従って、鏡筒
内に可動する機械的な機構や高価なLCD等を用いるこ
となく良好な被写体像が得られるために、カメラを小型
かつ安価にすることができる。
【0044】[付記]以上詳述したような本発明の上記
実施態様によれば、以下のごとき構成を得ることができ
る。
【0045】(1) 撮像素子を有し絞りが固定である
撮像光学系と、露光制御を電気的におこなう露光制御手
段と、上記撮像光学系に設けられ太陽光の強度が最大で
ある波長より長く可視光の最大波長よりは短い所定の波
長以下の入射光をカットするフィルタと、撮像された内
容を確認するための車内モニタと、を具備したことを特
徴とする車の後方確認用撮像装置。
【0046】(2) 上記フィルタは上記撮像素子の感
度が比較的高い波長の光を通すことを特徴とする付記1
に記載の車の後方確認用撮像装置。
【0047】付記1に記載の撮像装置によれば、所定の
波長より短い波長の光により照射される被写体が高輝度
である場合、あるいは所定の波長より長い波長の光によ
り照射される被写体が低輝度である場合のいずれにも、
入射する光量を適正に制御することができ、撮像された
内容を視認により容易に確認することができる、小型で
安価な撮像装置となる。
【0048】また、付記2に記載の撮像装置によれば、
付記1に記載の撮像装置と同様の効果を有するととも
に、撮像素子の感度特性を有効に利用することができ
る。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
発明によれば、所定の波長より短い波長の光により照射
される被写体が高輝度である場合、あるいは所定の波長
より長い波長の光により照射される被写体が低輝度であ
る場合のいずれにも、入射する光量を適正に制御するこ
とができる、小型で安価な撮像装置となる。
【0050】また、請求項2に記載の発明によれば、請
求項1に記載の発明と同様の効果を有するとともに、撮
像素子の感度特性を有効に利用することができる。
【0051】さらに、請求項3に記載の発明によれば、
請求項1に記載の発明と同様の効果を有するとともに、
撮像された内容を視認により容易に確認することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のフィルタの特性を示す線
図。
【図2】上記実施例のカメラの構成を示す側断面図。
【図3】上記実施例のカメラを車の後部に取り付けて、
(A)昼間,(B)夜間、に被写体を撮像する状態をそ
れぞれ示す側面図。
【符号の説明】
1…カメラ(撮像光学系) 3…CCD(撮像素子) 4…フィルタ 5…絞り 6…撮像レンズ 11a…バックライト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 千春 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 撮像素子を有し絞りが固定である撮像光
    学系と、 露光制御を電気的におこなう露光制御手段と、 上記撮像光学系に設けられ太陽光の強度が最大である波
    長より長く可視光の最大波長よりは短い所定の波長以下
    の入射光をカットするフィルタと、 を具備したことを特徴とする撮像装置。
  2. 【請求項2】 上記フィルタは上記撮像素子の感度が比
    較的高い波長の光を通すことを特徴とする請求項1に記
    載の撮像装置。
  3. 【請求項3】 撮像素子を有し絞りが固定である撮像光
    学系と、 露光制御を電気的におこなう露光制御手段と、 上記撮像光学系に設けられ太陽光の強度が最大である波
    長より長く可視光の最大波長よりは短い所定の波長以下
    の入射光をカットするフィルタと、 撮像された内容を確認するための車内モニタと、 を具備したことを特徴とする車の後方確認用撮像装置。
JP6143575A 1994-06-24 1994-06-24 撮像装置 Withdrawn JPH0818876A (ja)

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JP6143575A JPH0818876A (ja) 1994-06-24 1994-06-24 撮像装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2741467A1 (fr) * 1995-11-22 1997-05-23 Otto Isabelle Chaine d'acquisition et de traitement d'images
WO2001028250A1 (en) * 1999-10-12 2001-04-19 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Monitor camera, method of adjusting camera, and vehicle monitor system
KR20010063149A (ko) * 1999-12-21 2001-07-09 류정열 직사광선 감지용 센서와 대응용 자동 렌즈 필터를 장착한차선 이탈 방지 시스템용 씨씨디 카메라
CN100370811C (zh) * 2002-06-10 2008-02-20 索尼株式会社 数字静态照相装置、摄像装置和信息终端装置及其活点量计算方法

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