JPH08188792A - アルコール刺激臭マスキング剤 - Google Patents

アルコール刺激臭マスキング剤

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JPH08188792A
JPH08188792A JP7016491A JP1649195A JPH08188792A JP H08188792 A JPH08188792 A JP H08188792A JP 7016491 A JP7016491 A JP 7016491A JP 1649195 A JP1649195 A JP 1649195A JP H08188792 A JPH08188792 A JP H08188792A
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JP
Japan
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alcohol
masking agent
odor masking
compound
present
Prior art date
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Application number
JP7016491A
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English (en)
Inventor
Toyomasa Ishidoya
豊昌 石戸谷
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Pola Orbis Holdings Inc
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Pola Chemical Industries Inc
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Publication date
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  • Distillation Of Fermentation Liquor, Processing Of Alcohols, Vinegar And Beer (AREA)
  • Cosmetics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 炭素6員環を含む炭素数10の脂肪族又は芳
香族有機化合物からなるアルコール刺激臭マスキング
剤、及びこれをアルコールに対し0.1〜10重量%含
有する香料組成物、化粧料並びに0.01ppm〜20
00ppm含有する飲食料。 【効果】 本発明のアルコール刺激臭を抑える作用に優
れ、これを含有する香料組成物、化粧料、飲食料はアル
コールの刺激を感じず好ましい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアルコール刺激臭マスキ
ング剤及びこれを含有するアルコール含有香料、アルコ
ール含有化粧料並びにアルコール含有飲食料に関する。
【0002】
【従来の技術】アルコール取り分けエタノールは溶解
性、揮散性、安全性に優れるため、香粧品の分野に於い
ては、香料等の溶媒、脂溶性物質等の可溶化助剤として
広く用いられてきた。又、飲食料の分野に於いてもアル
コール性飲料はその嗜好性から高濃度のアルコールを含
有するし、ケーキや漬物には保存性を高める目的で割合
高濃度で配合されたりしている。しかしながら、その匂
いは強くないとは言うものの、決して万人が好むもので
はなく、好まない人に取っては大変気になるものであっ
た。この為、これら組成物にアルコールを用いるに当た
っては、そのアルコール刺激臭のマスキングには各社色
々とと工夫を重ねている。例えば、香料組成物にアルコ
ールを溶媒に用いる場合には、古来より葡萄酒より蒸留
して得られたアルコールを用いるのは、この様なアルコ
ールがアルコール刺激臭が低いためであるし、化粧料に
アルコールを用いる場合ローズウォーターでマスキング
したりするのもこの様な工夫の一つである。又、飲食料
の分野に於いては各種のフレバーによりアルコール刺激
臭を消している。又、ウィスキー等を長期間熟成させる
のも、一つにはアルコールを充分水和させ、刺激臭を抑
える効果をきたいしている部分がある。しかしながら、
これらの方法では何れも充分とは言えず、ことに比較的
室温が高い場合などは強くアルコール刺激臭を感じてし
まうことが多かった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はかかる状況に
鑑みて為されたものであり、アルコールのアルコール刺
激臭をマスクし得るアルコール刺激臭マスキング剤及び
これを含有するアルコール含有香料、アルコール含有化
粧料並びにアルコール含有飲食料を提供することを課題
とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】この様な状況を踏まえ
て、本発明者はアルコール刺激臭マスキング作用を指標
に各種化学物質について広くスクリーニングを実施した
結果、カルボン(化合物1)、アネトール(化合物
2)、リモネン(化合物3)、プレゴン(化合物4)等
の炭素数6からなる環状構造を有し且つ炭素数が10の
有機化合物にその様な作用が強いことを見いだし発明を
完成させた。
【0005】
【化5】
【0006】
【化6】
【0007】
【化7】
【0008】
【化8】
【0009】即ち、本発明はカルボン(化合物1)、ア
ネトール(化合物2)、リモネン(化合物3)、プレゴ
ン(化合物4)に代表される炭素数6からなる環状構造
を有し且つ炭素数が10の有機化合物からなるアルコー
ル刺激臭マスキング剤及びこれらから選ばれる1種以上
を含有するアルコール含有香料、アルコール含有化粧料
並びにアルコール含有飲食料に関する。
【0010】以下、本発明について詳細に説明する。 (1)本発明のアルコール刺激臭マスキング剤 本発明のアルコール刺激臭マスキング剤はカルボン(化
合物1)、アネトール(化合物2)、リモネン(化合物
3)、プレゴン(化合物4)に代表される炭素数6から
なる環状構造を有し且つ炭素数が10の有機化合物から
なる。ここで言うアルコールとは、主として低級アルコ
ールをさし、例えばエタノールをはじめとするメタノー
ル、プロパノール、イソプロパノール、ブタノール、イ
ソブタノール、ターシャリーブタノール等の炭素数1〜
4の分岐又は直鎖の脂肪族アルコールを言う。本発明の
アルコール刺激臭マスキング剤である、カルボン(化合
物1)、アネトール(化合物2)、リモネン(化合物
3)、プレゴン(化合物4)に代表される炭素数6から
なる環状構造を有し且つ炭素数が10の有機化合物は何
れもかかるアルコール刺激臭をマスクする作用に優れ
る。これらの内で最も好ましいものはカルボンである。
これは、本発明のアルコール刺激臭マスキング剤の中で
最もマスキング作用に優れるからである。これらの化合
物は何れも既知の物質で市販されており入手は容易であ
る。又、本発明のアルコール刺激臭マスキング剤はこれ
らの中から選ばれる1種を単独で用いても良いし、2種
以上を混合して用いても良い。これらは何れも既知物質
であり、これらの物性を記載した文献によれば安全性は
高い。
【0011】本発明のアルコール刺激臭マスキング剤が
その作用を有効に発現する濃度は、アルコールの種類、
室温などの環境条件、他の香料や香辛料などの存在など
により異なるが、香粧品に於いては、概ねアルコールに
対して0.1〜10重量%である。このうち、作用が顕
著であり、且つ溶解性などの低級アルコールの持つ物性
を損なわない、0.5〜5重量%が更に好ましい。飲食
品に於いては、嗅覚のみならず、味覚も関与するため、
アルコール刺激臭マスキング剤の配合量は少なくて良
く、0.01ppm〜2000ppmが適当であり、更
に好ましくは、効果が明確であり、剤形へのマスキング
剤の影響が少ない0.1〜500ppmである。
【0012】(2)本発明のアルコール含有香料組成物 本発明のアルコール含有香料組成物は上記アルコール刺
激臭マスキング剤を含有することを特徴とする。香料組
成物はその溶媒としてエタノールを用いることが多く、
本発明のアルコール刺激臭マスキング剤を添加すること
によりこの溶媒として用いているエタノールの低級アル
コール臭をマスクすることが出来る。本発明のアルコー
ル刺激臭マスキング剤の好ましい含有量であるが、これ
は香料の種類により異なるが、概ね、溶媒として使用し
ているアルコールに対して0.1〜10重量%である。
これは、0.1重量%未満では作用が不十分な場合があ
り、10重量%を越えるとアルコールの溶媒効果を損な
うことがあるからである。このうち、作用が顕著であ
り、且つ溶解性などの低級アルコールの持つ物性を損な
わない、0.5〜5重量%が更に好ましい。かくして得
られた香料組成物は、香粧品原料として用いると、得ら
れた香粧品に於いてアルコール刺激臭がマスクされてい
て、使用する上で大変好ましい。
【0013】(3)本発明のアルコール含有化粧料 本発明のアルコール含有化粧料は上記アルコール刺激臭
マスキング剤を含有することを特徴とする。化粧料はそ
の溶媒としてエタノールを用いることが多く、本発明の
アルコール刺激臭マスキング剤を添加することによりこ
の溶媒として用いているエタノールのアルコール刺激臭
をマスクすることが出来る。本発明のアルコール刺激臭
マスキング剤の好ましい含有量であるが、これは他の化
粧品原料の種類により異なるが、概ね、溶媒として使用
している低級アルコールに対して0.1〜10重量%で
ある。これは、0.1重量%未満では作用が不十分な場
合があり、10重量%を越えると低級アルコールの溶媒
効果を損なうことがあるからである。このうち、作用が
顕著であり、且つ溶解性などの低級アルコールの持つ物
性を損なわない、0.5〜5重量%が更に好ましい。か
かる化粧品としては、化粧水、乳液、クリーム等の基礎
化粧料、ヘアトニック、ヘアリキッド、ヘアスプレー等
のヘア化粧料、ファンデーション、ネイルカラー等のメ
ークアップ化粧料、オーデコロン、香水等のフレグラン
ス化粧料が例示できる。本発明の化粧料は、低級アルコ
ールと本発明の低級アルコール臭マスキング剤以外に、
通常化粧料で用いられている化粧品原料を含有すること
が出来る。この様な化粧品原料としては、ワセリン、ス
クワラン等の炭化水素類、ホホバ油、カルナウバワック
ス等のエステル類、オリーブ油、牛脂等のトリグリセラ
イド類、セタノール、オレイルアルコール等の高級アル
コール類、ステアリン酸、オレイン酸等の脂肪酸類、グ
リセリン、1,3−ブタンジオール等の多価アルコール
類、パラベン等の防腐剤、ビタミンE、BHT等の抗酸
化剤、p−アミノ安息香酸誘導体などの紫外線吸収剤、
色剤、粉体類、水、増粘剤、ポエチエングリコール等の
水溶性高分子、各種有効成分、香料等が挙げられる。こ
れらは本発明のアルコール刺激臭マスキング剤とアルコ
ールと共に通常の方法にしたがって、乳化、可溶化、分
散、成型などされ化粧料へと製剤化される。
【0014】(4)本発明のアルコール含有飲食料 本発明のアルコール臭マスキング剤は、通常アルコール
を含有させて用いる漬物、ケーキ等の保存性食料品やウ
ィスキーや焼酎、清酒等のアルコール性飲料にも、香料
組成物や化粧品と同様に配合できる。配合量は、味覚の
影響から0.01〜2000ppmが好ましく、更に好
ましくは0.1〜500ppmである。これらの場合配
合するアルコールに予め配合しても良いし、途中でアル
コール量を定量などした上で、必要量を加えても構わな
い。かくして得られた飲食料はアルコール臭がマスキン
グされているため、優れた食味を有するようになる。
【0015】
【実施例】以下に、実施例を挙げて更に詳しく本発明に
ついて説明するが、本発明がこれら実施例に限定されな
いことは言うまでもない。
【0016】実施例1 アルコール刺激臭マスキング作用 本発明のアルコール刺激臭マスキング剤のマスキング作
用を、専門パネラーを用いて調べた。即ち、これら本発
明のアルコール刺激臭マスキング剤の各種濃度の60%
エタノール水溶液の溶液を作成し、ダブルブラインドで
調香師に、○:アルコール刺激臭を感じない、△:アル
コール刺激臭をやや感じる、×:アルコール刺激臭を感
じるの三段階で評価して貰った。尚、コントロールとし
てはフェネチルアルコールを用いた。結果を表1に示
す。これより、本発明のアルコール刺激臭マスキング剤
は、アルコール刺激臭のマスキング作用に優れている事
が判る。
【0017】
【表1】
【0018】実施例2 香料組成物 下記の処方に基づいて香料組成物を作成した。即ち、処
方成分を室温で混合、可溶化し香料組成物を得た。以
下、処方の数値は重量部を表すものとする。このものに
ついて、専門パネラーによる評価をして貰ったところ、
アルコール刺激臭を感じないと言う評価を得た。 フェネチルアルコール 20 リナリルアセテート 10 ベンジルサリチレート 5 アルデヒド C−10 4 ギャラクソイド 0.4 プレゴン 0.6 エタノール 60
【0019】実施例3 香料組成物 実施例2と同様に香料組成物を得た。専門パネラーの評
価は、アルコール刺激臭を殆ど感じないと言う事だっ
た。 フェネチルアルコール 20 リナリルアセテート 10 ベンジルサリチレート 5 アルデヒド C−10 4 ギャラクソイド 0.4 アネトール 0.6 エタノール 60
【0020】実施例4 香料組成物 実施例2と同様に香料組成物を得た。専門パネラーの評
価は、アルコール刺激臭を殆ど感じないと言う事だっ
た。 フェネチルアルコール 20 リナリルアセテート 10 ベンジルサリチレート 5 アルデヒド C−10 4 ギャラクソイド 0.4 リモネン 0.6 エタノール 60
【0021】実施例5 香料組成物 実施例2と同様に香料組成物を得た。専門パネラーの評
価は、アルコール刺激臭をやや感じると言う事だった。 フェネチルアルコール 20 リナリルアセテート 10 ベンジルサリチレート 5 アルデヒド C−10 4 ギャラクソイド 0.9
4 カルボン 0.0
6 エタノール 60
【0022】実施例6 香料組成物 実施例2と同様に香料組成物を得た。専門パネラーの評
価は、アルコール刺激臭を感じないと言う事だった。 フェネチルアルコール 20 リナリルアセテート 10 ベンジルサリチレート 5 アルデヒド C−10 4 ギャラクソイド 0.5 カルボン 3 エタノール 57.5
【0023】実施例7 オーデコロン 実施例6の香料組成物を用いてオーデコロンを作成し
た。処方は下記に示す。製法は処方成分を室温で攪拌可
溶化し、濾過してオーデコロンとした。このものについ
ての専門パネラーの評価は殆どアルコール刺激臭を感じ
ないと言う事であった。 実施例6の香料組成物 20 エタノール 50 水 30
【0024】実施例8 使用テスト 実施例7のオーデコロンとこのものからカルボンを除き
水に置き換えたオーデコロン(比較例)とを用いて、任
意に選出した8名のパネラーで、香りの柔らかさを指標
に2者の比較の使用テストをした。パネラー全員が実施
例の方がマイルドな香りであると答えた。このことより
本発明のアルコール刺激臭抑制剤はアルコールの刺激臭
を良く抑えている事が判る。
【0025】実施例9 ウィスキーのテイスティング 市販のウィスキーを用い、ウィスキーに対し200pp
mカルボンを添加したものと水を同量添加したものを用
意し、ダブルブラインドで飲み易さを比較した。パネラ
ーはウィスキー好きの人5名を用いた。結果は、4名が
カルボン添加の方が飲み易いと答えた。これより、本発
明のアルコール刺激臭マスキング剤はアルコール含有飲
料のアルコールによる刺激を抑えている事が判る。
【0026】
【発明の効果】本発明のアルコール刺激臭マスキング剤
は、アルコールによる刺激を良く抑制するため、アルコ
ールを含有した化粧料、飲食料に大変有益である。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 炭素6個からなる環状構造を有し、且つ
    炭素数が10である、脂肪族又は芳香族有機化合物から
    なるアルコール刺激臭マスキング剤。
  2. 【請求項2】 カルボン(化合物1)、アネトール(化
    合物2)、リモネン(化合物3)、プレゴン(化合物
    4)の何れかである請求項1記載のアルコール刺激臭マ
    スキング剤。 【化1】 【化2】 【化3】 【化4】
  3. 【請求項3】 アルコールがエタノールである、請求項
    1又は2記載のアルコール刺激臭マスキング剤。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3の何れか一項に記載のアル
    コール刺激臭マスキング剤から選ばれる1種以上を含有
    するアルコール含有香料組成物。
  5. 【請求項5】 請求項1〜3の何れか一項に記載のアル
    コール刺激臭マスキング剤から選ばれる1種以上をアル
    コールに対して0.1〜10重量%含有する、請求項4
    記載のアルコール含有香料組成物。
  6. 【請求項6】 請求項1〜3の何れか一項に記載のアル
    コール刺激臭マスキング剤から選ばれる1種以上を含有
    するアルコール含有化粧料。
  7. 【請求項7】 請求項1〜3何れか一項に記載のアルコ
    ール刺激臭マスキング剤をアルコールに対して0.1〜
    10重量%含有する、請求項6記載のアルコール含有化
    粧料。
  8. 【請求項8】 請求項1〜3の何れか一項に記載のアル
    コール刺激臭マスキング剤を含有するアルコール含有飲
    食料。
  9. 【請求項9】 請求項1〜3の何れか一項に記載のアル
    コール刺激臭マスキング剤を0.01〜2000ppm
    含有する、請求項8記載のアルコール含有飲食料。
JP7016491A 1995-01-06 1995-01-06 アルコール刺激臭マスキング剤 Pending JPH08188792A (ja)

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