JPH08189151A - 排水用ストレーナ - Google Patents
排水用ストレーナInfo
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- JPH08189151A JPH08189151A JP51195A JP51195A JPH08189151A JP H08189151 A JPH08189151 A JP H08189151A JP 51195 A JP51195 A JP 51195A JP 51195 A JP51195 A JP 51195A JP H08189151 A JPH08189151 A JP H08189151A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 35
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 9
- 206010017577 Gait disturbance Diseases 0.000 abstract 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 7
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 5
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 歩行時につまずきの原因となることがない排
水用ストレーナを提供する。 【構成】 雨水などが降り注がれるバルコニユニットの
床13に水勾配をもって排水溝21を形成し、この排水
溝21の水勾配下流側終端水溜部22に、上端面が前記
床13と略同一高さの平面に形成された箱状の排水用ス
トレーナ31を収納する。これにより、床13と排水用
ストレーナ31の上端面とが略面一となるから、床上を
歩行する際にもつまずきの原因となることがない。
水用ストレーナを提供する。 【構成】 雨水などが降り注がれるバルコニユニットの
床13に水勾配をもって排水溝21を形成し、この排水
溝21の水勾配下流側終端水溜部22に、上端面が前記
床13と略同一高さの平面に形成された箱状の排水用ス
トレーナ31を収納する。これにより、床13と排水用
ストレーナ31の上端面とが略面一となるから、床上を
歩行する際にもつまずきの原因となることがない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、排水用ストレーナに関
する。たとえば、バルコニ、外廊下、パラペットなど雨
水が降り注がれる床に設けられる排水用ストレーナに関
する。
する。たとえば、バルコニ、外廊下、パラペットなど雨
水が降り注がれる床に設けられる排水用ストレーナに関
する。
【0002】
【背景技術】バルコニ、外廊下、パラペットなどの床に
は、雨水が降り注ぐため、その雨水を集めて排水するた
めの排水構造を設けてある。たとえば、バルコニの床に
は、建物本体から離れるに従って次第に下方へ傾斜した
水勾配を形成し、その水勾配下流側に排水溝を水勾配を
もって形成し、この排水溝の水勾配下流側終端水溜部に
排水用ストレーナを収納した排水構造を設けてある。
は、雨水が降り注ぐため、その雨水を集めて排水するた
めの排水構造を設けてある。たとえば、バルコニの床に
は、建物本体から離れるに従って次第に下方へ傾斜した
水勾配を形成し、その水勾配下流側に排水溝を水勾配を
もって形成し、この排水溝の水勾配下流側終端水溜部に
排水用ストレーナを収納した排水構造を設けてある。
【0003】従来、排水用ストレーナとしては、図5に
示すように、排水溝の終端水溜部に垂直に埋設したドレ
ン管124Aの真上にカップ状の排水用ストレーナ13
1Aを被せたもの、あるいは、図6に示すように、排水
溝の終端水溜部に水平に埋設したドレン管124Bの入
口に三角筒状の排水用ストレーナ131Bを配置したも
のなどが知られている。
示すように、排水溝の終端水溜部に垂直に埋設したドレ
ン管124Aの真上にカップ状の排水用ストレーナ13
1Aを被せたもの、あるいは、図6に示すように、排水
溝の終端水溜部に水平に埋設したドレン管124Bの入
口に三角筒状の排水用ストレーナ131Bを配置したも
のなどが知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述したい
ずれの構造のものも、床113A,113Bの上面から
排水用ストレーナ131A,131Bが高くなっている
から、歩行時につまずきの原因になりやすい。特に、図
6に示す構造のものでは、排水用ストレーナ131Bの
周囲(図6のB部参照)に水が溜まりやすいという不具
合がある。本発明の目的は、このような従来の不具合を
解消し、歩行時につまずきの原因となることがない排水
用ストレーナを提供することにある。
ずれの構造のものも、床113A,113Bの上面から
排水用ストレーナ131A,131Bが高くなっている
から、歩行時につまずきの原因になりやすい。特に、図
6に示す構造のものでは、排水用ストレーナ131Bの
周囲(図6のB部参照)に水が溜まりやすいという不具
合がある。本発明の目的は、このような従来の不具合を
解消し、歩行時につまずきの原因となることがない排水
用ストレーナを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の排水用ストレー
ナは、雨水などが降り注がれる床に水勾配をもって形成
された排水溝の終端水溜部に設けられる排水用ストレー
ナであって、前記水溜部に収納されかつ上端面が前記床
と略同一高さの平面に形成されたストレーナ本体を備え
ることを特徴とする。本発明において、前記ストレーナ
本体は、パンチングメタルによって箱状に形成された構
成としてもよく、また、前記排水溝と接続する端面にそ
の排水溝の幅と略同じ幅寸法でかつ排水溝の最深深さよ
りも低い高さ寸法を有する排水導入口が形成された構成
としてもよい。
ナは、雨水などが降り注がれる床に水勾配をもって形成
された排水溝の終端水溜部に設けられる排水用ストレー
ナであって、前記水溜部に収納されかつ上端面が前記床
と略同一高さの平面に形成されたストレーナ本体を備え
ることを特徴とする。本発明において、前記ストレーナ
本体は、パンチングメタルによって箱状に形成された構
成としてもよく、また、前記排水溝と接続する端面にそ
の排水溝の幅と略同じ幅寸法でかつ排水溝の最深深さよ
りも低い高さ寸法を有する排水導入口が形成された構成
としてもよい。
【0006】
【作用】本発明の排水用ストレーナによれば、排水溝の
終端水溜部に、上端面が床と略同一高さの平面に形成さ
れたストレーナ本体が収納されているから、つまり、床
と排水用ストレーナ本体の上端面とが略面一となるか
ら、床上を歩行する際にもつまずきの原因となることが
ない。また、ストレーナ本体を、パンチングメタルによ
って箱状に形成すれば、床の水勾配によって直接水溜部
上に流れ落ちてきた雨水などをパンチングメタルの孔か
ら水溜部内に流すことができるとともに、ストレーナ本
体を簡単に構成できる利点がある。また、ストレーナ本
体の排水溝と接続する端面にその排水溝の幅と略同じ幅
寸法でかつ排水溝の最深深さよりも低い高さ寸法を有す
る排水導入口を形成しておけば、その排水導入口によっ
て排水溝を伝わって流れてきた雨水に混入したごみなど
の通過を阻止できる。よって、ごみがドレン管内でつま
るのを防止できる。
終端水溜部に、上端面が床と略同一高さの平面に形成さ
れたストレーナ本体が収納されているから、つまり、床
と排水用ストレーナ本体の上端面とが略面一となるか
ら、床上を歩行する際にもつまずきの原因となることが
ない。また、ストレーナ本体を、パンチングメタルによ
って箱状に形成すれば、床の水勾配によって直接水溜部
上に流れ落ちてきた雨水などをパンチングメタルの孔か
ら水溜部内に流すことができるとともに、ストレーナ本
体を簡単に構成できる利点がある。また、ストレーナ本
体の排水溝と接続する端面にその排水溝の幅と略同じ幅
寸法でかつ排水溝の最深深さよりも低い高さ寸法を有す
る排水導入口を形成しておけば、その排水導入口によっ
て排水溝を伝わって流れてきた雨水に混入したごみなど
の通過を阻止できる。よって、ごみがドレン管内でつま
るのを防止できる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図を参照しながら
詳細に説明する。図1はバルコニ付きユニット式建物の
外観を示す斜視図である。同図において、1は建物本体
で、複数の建物ユニット2によって構成されている。複
数の建物ユニット2のうちの1つの建物ユニット2の外
側には、バルコニ4が設けられている。バルコニ4は、
工場において、長辺方向の寸法が建物ユニット2の長辺
方向の寸法と同じに、かつ、短辺方向の寸法が建物ユニ
ット2の短辺方向の寸法よりも短い寸法に形成されたバ
ルコニユニット5によって構成されている。
詳細に説明する。図1はバルコニ付きユニット式建物の
外観を示す斜視図である。同図において、1は建物本体
で、複数の建物ユニット2によって構成されている。複
数の建物ユニット2のうちの1つの建物ユニット2の外
側には、バルコニ4が設けられている。バルコニ4は、
工場において、長辺方向の寸法が建物ユニット2の長辺
方向の寸法と同じに、かつ、短辺方向の寸法が建物ユニ
ット2の短辺方向の寸法よりも短い寸法に形成されたバ
ルコニユニット5によって構成されている。
【0008】バルコニユニット5は、矩形枠状に形成さ
れたベースフレーム(図示省略)の周囲(建物本体1よ
り離れた長辺および両側の短辺)に沿ってコ字状に設け
られた手摺壁12を有し、かつ、建物本体1から離れた
長辺へ向かうに従って次第に下方へ傾斜した水勾配を有
する床13を備える。床13には、図2に示すように、
水勾配下流側に排水溝21が長辺方向に沿ってかつ所定
の水勾配をもって形成されているとともに、その排水溝
21の水勾配下流側終端に矩形状の水溜部22が設けら
れている。水溜部22には、その側壁にバルコニユニッ
ト5の短辺側に取り付けられる横抜ドレン管24を接続
するための横抜ドレン管用開孔23が水平に穿設されて
いるとともに、排水用ストレーナ31が落とし込み収納
されている。
れたベースフレーム(図示省略)の周囲(建物本体1よ
り離れた長辺および両側の短辺)に沿ってコ字状に設け
られた手摺壁12を有し、かつ、建物本体1から離れた
長辺へ向かうに従って次第に下方へ傾斜した水勾配を有
する床13を備える。床13には、図2に示すように、
水勾配下流側に排水溝21が長辺方向に沿ってかつ所定
の水勾配をもって形成されているとともに、その排水溝
21の水勾配下流側終端に矩形状の水溜部22が設けら
れている。水溜部22には、その側壁にバルコニユニッ
ト5の短辺側に取り付けられる横抜ドレン管24を接続
するための横抜ドレン管用開孔23が水平に穿設されて
いるとともに、排水用ストレーナ31が落とし込み収納
されている。
【0009】排水用ストレーナ31は、図3に示すよう
に、ステンレス製のパンチングメタルによって箱状に形
成されたストレーナ本体32を有する。つまり、ストレ
ーナ本体32は、上端面が前記床13と略同一高さの平
面に形成された上面部33と、この上面部33の両側縁
から下方へ向かって直角に折曲されたのち互いに内方へ
向かって直角に折曲された側面部34,35と、前記上
面部33の前縁から下方へ向かって直角に折曲された前
面部36と、前記上面部33の後縁から下方へ向かって
直角に折曲されたのち内方へ向かって直角に折曲された
後面部37とを有する箱状に形成されている。
に、ステンレス製のパンチングメタルによって箱状に形
成されたストレーナ本体32を有する。つまり、ストレ
ーナ本体32は、上端面が前記床13と略同一高さの平
面に形成された上面部33と、この上面部33の両側縁
から下方へ向かって直角に折曲されたのち互いに内方へ
向かって直角に折曲された側面部34,35と、前記上
面部33の前縁から下方へ向かって直角に折曲された前
面部36と、前記上面部33の後縁から下方へ向かって
直角に折曲されたのち内方へ向かって直角に折曲された
後面部37とを有する箱状に形成されている。
【0010】両側面部34,35には、前記排水溝21
の幅と略同じ幅寸法でかつ排水溝21の最深深さよりも
低い高さ寸法を有する排水導入口38,39がそれぞれ
形成されている。また、一方の側面部35の中央には、
図4に示すように、横抜ドレン管24を接続するための
溝孔40が形成されている。
の幅と略同じ幅寸法でかつ排水溝21の最深深さよりも
低い高さ寸法を有する排水導入口38,39がそれぞれ
形成されている。また、一方の側面部35の中央には、
図4に示すように、横抜ドレン管24を接続するための
溝孔40が形成されている。
【0011】以上のような構成であるため、床13上に
降り注ぐ雨水などは、その床13の水勾配に従って流
れ、排水溝21内に流れ込む。排水溝21内の雨水は、
その排水溝21の水勾配に従って流れ、排水用ストレー
ナ31を通って水溜部22から横抜ドレン管24へ排水
される。このとき、雨水内に混入している比較的大きな
ごみは、排水用ストレーナ31の排水導入口38,39
によって通過が阻止されるから、横抜ドレン管24内で
のつまりを防止できる。
降り注ぐ雨水などは、その床13の水勾配に従って流
れ、排水溝21内に流れ込む。排水溝21内の雨水は、
その排水溝21の水勾配に従って流れ、排水用ストレー
ナ31を通って水溜部22から横抜ドレン管24へ排水
される。このとき、雨水内に混入している比較的大きな
ごみは、排水用ストレーナ31の排水導入口38,39
によって通過が阻止されるから、横抜ドレン管24内で
のつまりを防止できる。
【0012】従って、本実施例によれば、バルコニユニ
ット5の床13の水勾配下流側に排水溝21を形成し、
この排水溝21の水勾配下流側終端に水溜部22を形成
し、この水溜部22に上端面が床13と略同一高さの平
面に形成された上面部33を有する排水用ストレーナ3
1を収納したので、床13と排水用ストレーナ31の上
端面とが略面一となるから、床上を歩行する際にもつま
ずきの原因となることがない。しかも、排水用ストレー
ナ31は水溜部22に落とし込むだけでよいから、特別
な取り付け用ビスなどが不要で、取り付け、取り外しも
簡単にできる。
ット5の床13の水勾配下流側に排水溝21を形成し、
この排水溝21の水勾配下流側終端に水溜部22を形成
し、この水溜部22に上端面が床13と略同一高さの平
面に形成された上面部33を有する排水用ストレーナ3
1を収納したので、床13と排水用ストレーナ31の上
端面とが略面一となるから、床上を歩行する際にもつま
ずきの原因となることがない。しかも、排水用ストレー
ナ31は水溜部22に落とし込むだけでよいから、特別
な取り付け用ビスなどが不要で、取り付け、取り外しも
簡単にできる。
【0013】また、排水用ストレーナ31のストレーナ
本体32を、パンチングメタルによって箱状に形成した
ので、きわめて簡単に製造できる。つまり、パンチング
メタルを箱状に折曲形成するだけでよいから、製造が極
めて簡単にできる。しかも、床13の水勾配によって直
接水溜部22上に流れ落ちてきた雨水などをパンチング
メタルの孔から水溜部22内に流すことができる。さら
に、ステンレス製のパンナチングメタルを用いたので、
錆がでにくい。
本体32を、パンチングメタルによって箱状に形成した
ので、きわめて簡単に製造できる。つまり、パンチング
メタルを箱状に折曲形成するだけでよいから、製造が極
めて簡単にできる。しかも、床13の水勾配によって直
接水溜部22上に流れ落ちてきた雨水などをパンチング
メタルの孔から水溜部22内に流すことができる。さら
に、ステンレス製のパンナチングメタルを用いたので、
錆がでにくい。
【0014】また、ストレーナ本体32の両側面部3
4,35に、排水溝21の幅と略同じ幅寸法でかつ排水
溝21の最深深さよりも低い高さ寸法を有する排水導入
口38,39を形成したので、この排水導入口38,3
9によって排水溝21を伝わって流れてきた雨水に混入
したごみなどの通過を阻止できる。よって、ごみが横抜
ドレン管24内でつまるのを防止できる。
4,35に、排水溝21の幅と略同じ幅寸法でかつ排水
溝21の最深深さよりも低い高さ寸法を有する排水導入
口38,39を形成したので、この排水導入口38,3
9によって排水溝21を伝わって流れてきた雨水に混入
したごみなどの通過を阻止できる。よって、ごみが横抜
ドレン管24内でつまるのを防止できる。
【0015】以上、本発明について好適な実施例を挙げ
て説明したが、本発明は、この実施例に限られるもので
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲での変更が可能で
ある。たとえば、上記実施例では、バルコニユニット5
に横抜ドレン管24を設けて水平方向へ排水する場合で
あったが、図4の二点鎖線で示すように、水溜部22の
真下に下抜ドレン管24Aを設ければ、垂直方向へ排水
することもできる。従って、横抜排水、下抜排水に関係
なく、排水用ストレーナ31を共用することができる。
て説明したが、本発明は、この実施例に限られるもので
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲での変更が可能で
ある。たとえば、上記実施例では、バルコニユニット5
に横抜ドレン管24を設けて水平方向へ排水する場合で
あったが、図4の二点鎖線で示すように、水溜部22の
真下に下抜ドレン管24Aを設ければ、垂直方向へ排水
することもできる。従って、横抜排水、下抜排水に関係
なく、排水用ストレーナ31を共用することができる。
【0016】また、上記実施例では、バルコニ4につい
て説明したが、本発明はこれに限られない。たとえば、
ユニット内に外廊下部分を形成した外廊下ユニットを複
数並設して構成した外廊下の床排水構造部分、あるい
は、建物本体1の上にパラペットユニットを複数並設し
て構成したパラペットの床排水構造部分などにも適用で
きる。また、複数のユニットを組み合わせて構成したも
のに限らず、建築現場において、部材を組み合わせてバ
ルコニ、外廊下、パラペットなどを構成したものにも適
用できる。
て説明したが、本発明はこれに限られない。たとえば、
ユニット内に外廊下部分を形成した外廊下ユニットを複
数並設して構成した外廊下の床排水構造部分、あるい
は、建物本体1の上にパラペットユニットを複数並設し
て構成したパラペットの床排水構造部分などにも適用で
きる。また、複数のユニットを組み合わせて構成したも
のに限らず、建築現場において、部材を組み合わせてバ
ルコニ、外廊下、パラペットなどを構成したものにも適
用できる。
【0017】
【発明の効果】本発明の排水用ストレーナによれば、歩
行時につまずきの原因となることがないという効果が期
待できる。
行時につまずきの原因となることがないという効果が期
待できる。
【図1】本発明の一実施例を示す平面図である。
【図2】同上実施例におけるバルコニの床部分を示す分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図3】同上実施例の排水用ストレーナを示す斜視図で
ある。
ある。
【図4】図1のIV−IV線断面図である。
【図5】従来の排水用ストレーナを示す断面図である。
【図6】従来の他の排水用ストレーナを示す断面図であ
る。
る。
13 床 21 排水溝 22 水溜部 31 排水用ストレーナ 32 ストレーナ本体 33 上面部 38,39 排水導入口
Claims (3)
- 【請求項1】 雨水などが降り注がれる床に水勾配をも
って形成された排水溝の終端水溜部に設けられる排水用
ストレーナであって、前記水溜部に収納されかつ上端面
が前記床と略同一高さの平面に形成されたストレーナ本
体を備えることを特徴とする排水用ストレーナ。 - 【請求項2】 請求項1に記載の排水用ストレーナにお
いて、前記ストレーナ本体は、パンチングメタルによっ
て箱状に形成されていることを特徴とする排水用ストレ
ーナ。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載の排水用
ストレーナにおいて、前記ストレーナ本体は、前記排水
溝と接続する端面にその排水溝の幅と略同じ幅寸法でか
つ排水溝の最深深さよりも低い高さ寸法を有する排水導
入口が形成されていることを特徴とする排水用ストレー
ナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51195A JPH08189151A (ja) | 1995-01-06 | 1995-01-06 | 排水用ストレーナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51195A JPH08189151A (ja) | 1995-01-06 | 1995-01-06 | 排水用ストレーナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08189151A true JPH08189151A (ja) | 1996-07-23 |
Family
ID=11475812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51195A Withdrawn JPH08189151A (ja) | 1995-01-06 | 1995-01-06 | 排水用ストレーナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08189151A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006257653A (ja) * | 2005-03-15 | 2006-09-28 | Shin Nikkei Co Ltd | 吊りタイプのひさし |
| US8157106B2 (en) * | 2007-01-22 | 2012-04-17 | Michael Alan Rosenblatt | Garbage container with protected drain |
| JP2016044449A (ja) * | 2014-08-21 | 2016-04-04 | 大和ハウス工業株式会社 | 排水部被覆部材 |
-
1995
- 1995-01-06 JP JP51195A patent/JPH08189151A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006257653A (ja) * | 2005-03-15 | 2006-09-28 | Shin Nikkei Co Ltd | 吊りタイプのひさし |
| US8157106B2 (en) * | 2007-01-22 | 2012-04-17 | Michael Alan Rosenblatt | Garbage container with protected drain |
| JP2016044449A (ja) * | 2014-08-21 | 2016-04-04 | 大和ハウス工業株式会社 | 排水部被覆部材 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
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