JPH08189181A - 壁紙糊付機用スリッター、壁紙糊付機、及び壁紙糊付機用壁装材芯棒 - Google Patents
壁紙糊付機用スリッター、壁紙糊付機、及び壁紙糊付機用壁装材芯棒Info
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Abstract
ることを容易とし、壁装材を引込みながら切断すること
によって壁装材の側端の切断辺の蛇行を阻止する。 【構成】 スリッターに対して壁装材を予め定められた
引入れ位置に引入れる位置合わせ手段を備えたものであ
る。
Description
壁装材の裏面に連続的に糊を塗布する壁紙糊付機用スリ
ッターに関し、更に、一端部がほどかれながら連続的に
糊が塗布されるシート状の壁装材の巻回物を壁紙糊付機
に対して予め定められた位置に引入れる壁紙糊付機及び
壁紙糊付機用壁装材芯棒に関し、特にシート状壁装材が
壁紙糊付機に引入れられる際に、壁装材が蛇行すること
を防止するものに関する。
示す説明図である。図6に示すように、一般的な壁紙糊
付機に取り付けられる糊付機用スリッター1は、主にオ
ーバーカッター(上刃)2と、アンダーカッター(下
刃)3と、ショートシャフト4と、ロングシャフト5
と、ガイドロール6と、スプリングストッパー7とこれ
らを支える前面側側板(以下、「オーバーステー」と記
す)12と、後面側側板(以下、「センターステー」と
記す)13と、後面側側板(以下、「アンダーステー」
と記す)19とから構成されている。
しており、スリッター1の両端上方において別々に取り
付けられたショートシャフト4上でそれぞれ長手方向に
摺動可能に軸支されている。尚、このオーバーカッター
2は、このオーバーカッター2に設けられたボス2aに
取り付けられる止めねじ(セットボルト)2bを締め込
むことによりショートシャフト4上に固定されるように
なっている。
2を摺動可能に軸支しつつ、一端がスリッター1のアル
ミ製のオーバーステー12の内側で固定され、ベアリン
グを備えたショートシャフト用ブラケット(以下、「S
Sブラケット」と記す)14に回動可能に支持され、他
端はギアボックス10内に収納されて、後述する壁装材
の引入れ方向(矢印X方向)と直交する方向(矢印Y方
向)に向かってスリッター1の両端上方に取り付けられ
ている。尚、前記ギアボックス10内では、後述するロ
ングシャフト5に備えられたギアと前記ショートシャフ
ト4に備えられたギアが噛合した状態で収納されてい
る。
しており、カッターセットボス8にビス止めされて該カ
ッターセットボス8に固定されている。また、このアン
ダーカッター3は、一端がスプリングストッパー7に保
持されたスプリング9の他端とカッターセットボス8を
介して当接しており、スプリング9の弾性力によって常
にオーバーカッター2に向けて付勢されている。
ッパー7、コイル9は、それぞれロングシャフト5上を
摺動可能に軸支されており、スプリングストッパー7に
取り付けられるセットボルト7aを締め込むことによ
り、アンダーカッター3,スプリングストッパー7,コ
イル9のそれぞれがロングシャフト5上で固定されるよ
うになっている。
10内に収納され、スリッター1の下方両端に渡ってシ
ョートシャフト4と平行に配設されており、スリッター
1のアルミ製のセンターステー13の内側で固定された
ロングシャフト用ブラケット(以下、「LSブラケッ
ト」と称す。)14によって回動可能に支持されてい
る。そして、ショートシャフト4、スプリングストッパ
ー7、スプリング9、及び引入れられる壁装材を後述す
る糊付機本体内にスムーズに送り込むためのガイドロー
ル6を回動可能に軸支している。
ー12の両端外面上でオーバーカッター2と対応する位
置に目盛り(スケールプレート)16が取り付けられて
おり、オーバカッター2及びアンダーカッター3の位置
合わせの目安となる。また、オーバーステー12の内面
には引入れられる壁装材(クロス)がガイドロール6上
で撓むことを防止するために、このクロスをガイドロー
ル6上で押え付ける上下に開閉可能なテンションボード
11が取り付けられている。
ター1を糊付機本体に簡単に着脱させるフック17が設
けられており、このフック17を糊付機に係止した際
に、この糊付機本体の駆動を伝達し、スリッター1を駆
動させる動力伝達ギア18が一方のギアボックス10の
後面側に設けられている。
機の後面側の概略構成図であり、図8は図6のスリッタ
ーを取り付けた糊付機の側方からの構成を示す説明図で
ある。図7、図8に示すように、スリッター1が装着さ
れる糊付機20は、主に本体部21と、糊を保持する糊
桶22と、複数のロール23〜29と、コントロールボ
ックス30と、脚部31とから構成されている。
ンジで接続され、開閉可能な上部構体21aと下部構体
21bとから構成されており、この上部構体21a内あ
るいは糊桶22を備えた下部構体21b内に複数のロー
ル23〜29が組込まれている。尚、スリッター1は、
下部構体21bの後面側に複数のロール23〜29と平
行に固設された金属ステイ41にスリッター1のフック
17を掛止することにより取り付けられている。
持するとともに、巻回されたクロス(壁装材)33の中
心を遊貫するクロス芯棒(壁装材芯棒)33aを支持す
るクロス受けブラケット32を該脚部31の後面側に備
えている。巻回されたクロス33の両側面には、クロス
側板33bが当接して配されている。このクロス側板3
3bは蝶ネジ(図示せず)でクロス芯棒33aに固定さ
れ、巻回されたクロス33がクロス芯棒33aの左右へ
のずれを阻止する。
モータ及び制御装置(図示せず)を備え、外部側面に操
作パネル30aを備えて、本体部21の一端側側面に着
脱可能に取り付けられている。そして、駆動モータは、
前記複数のロール23〜29のうちの必要なロールの軸
端に取り付けられたギヤと噛合して各ロールが所定の周
速比で連動するように駆動するようになっている。駆動
モータの駆動は制御装置によって制御されており、この
制御装置には、コントロールボックス30に設置された
操作パネル30aを操作することにより、制御装置に作
動指令及び作動条件を含む制御情報信号が与えられるよ
うになっている。
は、上部構体21a内において、クロス33を本体部2
1内に取り込むための上側ピンチロール27aと、搬送
されるクロスを上から押えて追従回転する押えロール2
8と、クロス33に送り出し張力を付与するドライブロ
ール26とが、それぞれ所定の軸端に取り付けられた歯
車が噛合した状態で平行に配列され、該上部構体21a
のアルミ製のフレーム側板に穿たれた孔に直接又は固体
潤滑リング(図示せず)を介して軸受されている。
ピンチロール27aと対面してクロス33を挟み込んで
本体部21内に取り込むための下側ピンチロール27b
と、引入れられる前記クロスの裏面の糊を塗布する比較
的重量の大きな糊付けロール23と、糊付けロール23
への糊付け量を調整するドクターロール24と、糊付け
ロール23の下流側に位置して前記クロス21に塗布さ
れた糊を均す均しロール25と、前記糊桶22内の糊に
部分的に浸漬された状態で前記糊付けロール24と連動
して回転し、該糊付けロール24まで糊を持ち上げる糊
上げロール29とが、それぞれ所定の軸端に取り付けら
れた歯車が噛合した状態で平行に配列され、該下部構体
21bのアルミ製などのフレーム側板に穿たれた孔に直
接又は固体潤滑リング(図示せず)を介して軸受されて
いる。
径が両端側の径に対して連続的に大きいクラウン状にな
っている。これによって、引込まれるクロスがロールの
中央からずれて引入れられた場合には、上側・下側ピン
チロール27a,27bがクロスを挟み込んで引入れる
際に、ローラの左右に掛かるテンションの相違によっ
て、左右のテンションが釣り合うように両ピンチロール
27a,27bが引入れることになり、引入れに伴いク
ロスは次第にロールの中央部を中心とした位置に移動す
ることになる。
ず、クロス33の幅(クロスの引入れ方向と直交する方
向の幅)を所望の幅寸法にするため、余分な端縁部
(耳)を切断するために、スケールプレート16を目視
しながら、オーバーカッター2をショートシャフト4上
で、アンダーカッター3をロングシャフト5上で移動
し、所望のクロス幅に設定する。
ター3を所望のクロス幅に設定するには、ショートシャ
フト4上に固定しているオーバーカッター2のボス2a
に締め込まれたセットボルト2bを緩めるとともに、ロ
ングシャフト5上に固定しているスプリングストッパー
7に締め込まれたセットボルト7aを緩めることによ
り、オーバーカッター2及びアンダーカッター3を所望
の位置へ移動して、再び前記セットボルト2b,7aを
締め込み、前記オーバーカッター2及びアンダーカッタ
ー3を固定する。
へ持ち上げて本体部21を開き、糊付け初期設定をする
ために、コントロールボックス30の操作パネル30a
を操作して、駆動モータを駆動させ、モータの駆動に伴
って複数のロール23〜29及びスリッター1内に配設
されているオーバーカッター2とアンダーカッター3及
びガイドロール6を回転駆動させる。
バーカッター2とアンダーカッター3及びガイドロール
6は、前記複数のロール23〜29のうちの必要なロー
ルの軸端に取り付けられたギアと噛合した動力伝達ギア
18を介して回転駆動するようになっている。
に渡されたテンションバ−42の前方側を通し、更に、
アンダーステー19の上縁辺を当接させて、回転してい
る前記オーバーカッター2とアンダーカッター3との間
隙に送入し、余分なクロスの耳を切断しながら、糊付機
本体部21の前面側に垂らし、モータの駆動を停止し
て、上部構体21aを閉じる。その後、更に作業者は、
糊付けされていないクロス33の先端部分を下部構体2
1bに配置されたカッターガイド34に沿って切り取
り、糊付け初期設定を完了する。
操作パネル30aから所望のクロス長を入力し、モータ
の駆動によってギヤで連結された複数のロール23〜2
9及びオーバーカッター2,アンダーカッター3,ガイ
ドロール6が所定の周速比で回転し、これによってクロ
ス33は、糊付機本体部21内に引入れられつつ、所望
のクロス幅にされ、糊上げロール29によって糊桶22
内の糊が糊付ロール23に塗布され、該糊付けロール2
3に塗布された糊がドクタロール24で調整され、押え
ロール28による押え効果のもとに、引入れられるクロ
ス33の裏面に糊付けロール23の表面の糊が塗布され
る。
ロール26と均しロール25とによって適度な張力を与
えられた状態で牽引されて本体部21前面に送り出され
る。尚、この際に均しロール25の周速差による糊面の
均し作用が与えられる。そして、所望のクロス長が前面
に出てきたらモータの駆動を一旦停止させ、該クロス3
3をカッターガイド34に沿ってカッタ−で切断すると
ともに、本体部21の前面に備えられたトレイ35上に
堆積し、糊付けされたクロス33を折り畳む。作業者
は、この作業を繰り返し行っている。
ー1は、糊付機本体部21の後面側に取り付けられ、前
記オーバーカッター3及びアンダーカッター4を所望の
クロス幅寸法に設定するために前記セットボルト2b,
7aを操作してショートシャフト4,ロングシャフト5
上で摺動移動して位置決めし、搬送されるクロス33の
耳を切断している。
糊付機と連動して駆動するスリッターに限定されず、ス
リッター独自の駆動モータを備え、この駆動モータによ
って前記オーバーカッター3及びアンダーカッター4を
回転駆動させ、搬送されるクロス33の耳を切断するタ
イプのものもある。
通り、糊付機本体の下側ピンチロール27bは中央部の
径が両端側の径に対して連続的に大きいクラウン状にな
っていて、引入れられるクロスをロールの中央部に移動
させようとするため、当初のクロスの引入れ位置が、中
央からズレた位置に取り付けられた場合には、引入れ初
期には、クロスが蛇行して引入れられることとなり、こ
れによってスリッターが切断したクロスの切断縁は直線
的でなく、蛇行したものが得られるという問題があっ
た。
らズレた位置に取り付けられた場合にも、引入れられる
クロスをロールの中央部に移動させようとするため、引
入れ口とクロス芯棒とがズレた位置になり、クロス自身
を横方向に撓ませ、皺を発生させ易く、糊付けのムラを
発生させ易くなる。更に、この位置ズレは、引入れられ
るクロスをロールの中央部に移動させようとする力に対
して、これを阻止しようとする力となり、クロスの蛇行
が収束し難くなるという問題もあった。
れたクロスのクロス芯棒の装着位置と、クロスの引入れ
位置は細心の注意を払って位置決めされる。尚、スリッ
ターのオーバーステーには、上下2つの回転刃の位置合
わせを行うための目盛りが設けられているが、クロス芯
棒やスリッターの引込み口からは遠く、充分に正確な位
置合わせを行うことができなかった。
置にセットすることを容易とし、壁装材を引込みながら
切断することによって壁装材の側端の切断辺の蛇行を阻
止することを目的とする。また、巻回された壁装材の壁
装材芯棒に対する装着時の位置合わせを容易とし、皺を
発生させ難く、糊付けのムラを発生させ難くし、更に、
クロスの蛇行の収束を容易とすることを目的とする。
明に係る壁紙糊付機用スリッターでは、引入れ口から引
入れられつつ一方の面に連続的に糊が塗布されるシート
状の壁装材の側端部を引入れ方向に沿って切断する切断
刃を備えた壁紙糊付機用スリッターにおいて、前記スリ
ッターに対して壁装材を予め定められた引入れ位置に引
入れる位置合わせ手段を備えたものである。
機用スリッターでは、請求項1に記載された壁紙糊付機
用スリッターにおいて、前記位置合わせ手段が、スリッ
ターの引入れ口の予め定められた位置を中心にして、壁
装材の両端に当接する一組のガイド片を対称にスライド
移動させる当接手段を備えたものである。
機用スリッターでは、請求項1に記載された壁紙糊付機
用スリッターにおいて、前記位置合わせ手段が、スリッ
ターの引入れ口の予め定められた位置を中心にして、両
側端部に対称に配された表示ゲージを備えたものであ
る。
機では、一端部がほどかれながら連続的に糊が塗布され
るシート状の壁装材の巻回物を引入れつつ一方の面に連
続的に糊を塗布する壁紙糊付機において、前記壁紙糊付
機に対して予め定められた位置に前記シート状の壁装材
の巻回物を配置せしめる位置合わせ手段を備えたもので
ある。
機では、請求項4に記載された壁紙糊付機において、前
記位置合わせ手段が、前記シート状の壁装材の巻回物上
に予め付された印と合致させて、壁紙糊付機に対して予
め定められた位置に前記シート状の壁装材の巻回物を配
置せしめるための、前記壁紙糊付機上の予め定められた
位置から前記シート状の壁装材の巻回物方向に吊下させ
る吊下体である。
機用壁装材心棒では、一端部がほどかれながら連続的に
糊が塗布されるシート状の壁装材の巻回物の芯を保持す
る壁紙糊付機用壁装材芯棒において、前記芯棒の予め定
められた位置に巻回された壁装材を配置せしめる位置合
わせ手段を備えたものである。
機用壁装材心棒では、請求項6に記載された壁紙糊付機
用壁装材芯棒において、前記芯棒の予め定められた位置
を中心にして、この芯棒の両側端部に対称に配置された
表示ゲージを備えたものである。
ーに対して壁装材を予め定められた引入れ位置に引入れ
る位置合わせ手段を備えたものであるため、壁装材をス
リッターの所定の位置への位置合わせが容易となり、壁
装材を引込みながら切断する際に、壁装材の側端の切断
辺の蛇行を阻止することができる。
ターに対して壁装材を予め定められた引入れ位置に誘導
することのできるものであれば良い。この予め定められ
た位置とは、糊付機本体のクラウン状の下側ピンチロー
ルによって、クロスの左右に係るテンションが釣り合
い、次第にクロスが移動して落ち着く位置を指し、多く
の場合には、ロールの中央部である。
リッターの引入れ口の中心に対して、壁装材の両端に当
接する一組のガイド片を対称にスライド移動させる当接
手段を備えたものを開示する。この当接手段では、壁装
材の引入れ口への導入の際にガイド片の一方を壁装材の
一端部に当接させることにより、ガイド片の他方も同様
に壁装材の他端部に当接して、壁装材を挟持するように
当接するため、装着が容易となる。
れた位置を中心にして、両側端部に対称に配された表示
ゲージを備えたものでは、従来製品に簡単に装着が可能
であり、安価に製造でき、簡略である。この表示ゲージ
は、好ましくは目盛りや色分けによって表示される。
尚、スリッターの引入れ口の予め定められた位置を中心
にして左右が対称に目盛られるか又は色分けされる。作
業者は壁装材の先端をスリッターの引入れ口に挿入す
る。この際に、壁装材の両端縁を左右の対称な表示ゲー
ジに合わせて位置決めする。
スリッターの中央部等の予め定められた位置への位置合
わせが簡単に行え、壁装材を引込みながら切断する際
に、壁装材の側端の切断辺の蛇行を阻止することができ
る。
ほどかれながら連続的に糊が塗布されるシート状の壁装
材の巻回物を、これを引入れつつ一方の面に連続的に糊
を塗布する壁紙糊付機に対して予め定められた位置に、
配置せしめる位置合わせ手段を備えたものであるため、
巻回された壁装材の壁装材芯棒に対する装着時の位置合
わせが容易にでき、壁装材の糊付け時に皺を発生させ難
く、糊付けのムラを発生させ難くすることができる。
付機に対して壁装材を予め定められた引入れ位置に容易
に位置合わせすることのできるものであれば良い。この
予め定められた位置とは、糊付機本体のクラウン状の下
側ピンチロールによって、クロスの左右に係るテンショ
ンが釣り合い、次第にクロスが移動して落ち着く位置を
指し、多くの場合には、ロールの中央部である。
機の予め定められた位置から垂らした錘と、巻回された
壁装材の予め定められた位置に付した印とを合わせて、
壁装材を芯棒に取り付けるような簡単なものであっても
良いが、糊付機自体を水平に設置しなければならない。
従って、好ましい例としては、シート状の壁装材の巻回
物上に予め付された印と合致させて、壁紙糊付機に対し
て予め定められた位置に前記シート状の壁装材の巻回物
を配置せしめるための、前記壁紙糊付機上の予め定めら
れた位置から前記シート状の壁装材の巻回物方向に吊下
させる吊下体である。このため、従来製品に簡単に装着
が可能であり、安価に製造でき、簡略である。
付機に対する装着時の位置合わせが容易にでき、壁装材
の糊付け時に皺を発生させ難く、糊付けのムラを発生さ
せ難くすることができる。更に、糊付の前にスリッター
で壁装材を切断する場合には、壁装材の蛇行の収束を容
易とする。
は、芯棒の予め定められた位置に巻回された壁装材を配
置せしめる位置合わせ手段を備えたものであるため、巻
回された壁装材の壁装材芯棒に対する装着時の位置合わ
せが容易にでき、壁装材の糊付け時に皺を発生させ難
く、糊付けのムラを発生させ難くすることができる。
芯棒に対して壁装材を予め定められた引入れ位置に容易
に位置合わせすることのできるものであれば良い。この
予め定められた位置とは、糊付機本体のクラウン状の下
側ピンチロールによって、クロスの左右に係るテンショ
ンが釣り合い、次第にクロスが移動して落ち着く位置を
指し、多くの場合には、ロールの中央部である。
は、芯棒の予め定められた位置を中心にして、この芯棒
の両側端部に対称に配置された表示ゲージを備えたもの
である。このため、従来製品に簡単に装着が可能であ
り、安価に製造でき、簡略である。
分けによって表示される。尚、壁装材芯棒の予め定めら
れた位置を中心にして左右が対称に目盛られるか又は色
分けされる。作業者は巻回された壁装材を芯棒に遊貫さ
せる場合に、壁装材の両端縁を左右の対称な表示ゲージ
に合わせて位置決めすることができる。
芯棒に対する装着時の位置合わせが容易にでき、壁装材
の糊付け時に皺を発生させ難く、糊付けのムラを発生さ
せ難くすることができる。更に、糊付の前にスリッター
で壁装材を切断する場合には、壁装材の蛇行の収束を容
易とする。
部構成を示す説明図であり、a図は背面構成を示す説明
図、b図は側面構成を示す説明図である。図2は図1の
要部構成を示す透視図である。図1及び図2に示す通
り、本発明の壁紙糊付機用スリッターの引入れ口(後
面)のアンダーステー19aには、引入れられるクロス
33の両端に当接する一組のガイド片51を対称にスラ
イド移動させる当接手段(位置決め手段)50が配設さ
れている。尚、この当接手段50の他の構成は図6〜図
8に示したスリッターと同様の構成であるため、同様の
部分は同一の符号を付す。また、その他の詳しい記述は
省略する。
と、アンダーステー19aの左右両端から左右内側へ切
欠いた一組のスライドガイド溝52と、このスライドガ
イド溝52を介してガイド片51を支持して左右方向に
摺動可能な一組のスライド板53と、アンダーステー1
9aの中央部に配置され、一組のスライド板53の対向
する辺上に設けられた歯54に螺合する歯車55とから
なる。
にスライドさせた場合には、他方のガイド片51は、こ
れに同期してアンダーステー19aの中央部(歯車5
5)を中心にして対称にスライドする。これによって、
作業者はクロス33の先端を、脚部31間に渡されたテ
ンションバ−42の前方側を通し、更に、アンダーステ
ー19の上縁辺を当接させて、回転している前記オーバ
ーカッター2とアンダーカッター3との間隙に送入する
際に、一組のガイド片51の各々をクロス33の両側縁
に当接させることにより、クロス33を容易にスリッタ
ーの中央に位置合わせすることができ、クロス33を引
込みながら切断する際に、クロス33の側端の切断辺の
蛇行を阻止することができる。
の後面を示す説明図である。図3に示す通り、本発明の
壁紙糊付機用スリッターの引入れ口(後面)のアンダー
ステー19bには、左右両端側には表示ゲージ(位置決
め手段)50が配設されている。尚、この表示ゲージ6
0の他の構成は図6〜図8に示したスリッターと同様の
構成であるため、同様の部分は同一の符号を付す。ま
た、その他の詳しい記述は省略する。
が表示され、作業者はクロス33の先端を、脚部31間
に渡されたテンションバ−42の前方側を通し、更に、
アンダーステー19の上縁辺を当接させて、回転してい
る前記オーバーカッター2とアンダーカッター3との間
隙に送入する際に、左右で同じ目盛り位置に合わせるこ
とにより、クロス33を容易にスリッターの中央に位置
合わせすることができ、クロス33を引込みながら切断
する際に、クロス33の側端の切断辺の蛇行を阻止する
ことができる。
示す説明図であり、図aは後面状態を示す説明図であ
り、図bは背面構成を示す説明図である。図4に示す通
り、糊付機20の後面にスリッタ1が装着されている。
このスリッター1の後面のオーバーステー12の中央位
置を支点にして吊下される指し棒(位置決め手段)70
が配設される。尚、本発明の指し棒(位置決め手段)7
0の他の構成は図6〜図8に示した壁紙糊付機と同様の
構成であるため、同様の部分は同一の符号を付す。ま
た、その他の詳しい記述は省略する。
され、この曲折された上端をオーバーステー12の中央
に穿設された穿設孔に軸支させて、ここを支点にして、
吊下される。指し棒70は糊付機20に垂下されるので
はなく、スリッタ1のオーバーステー12の側面に形成
された指し棒支持台71によって、斜め下方に向かって
吊下される。
部分が、糊付機20の中央軸を中心に略V字状に抉られ
て形成され、このV字状の端縁に沿って指し棒70は常
に糊付機20中央に吊下される。
には、予め印をつけて、これに指し棒70の先端を合わ
せるように、クロス心棒33aにクロス33を装着し、
クロス側板33bを蝶ネジ(図示せず)でクロス芯棒3
3aに固定し、巻回されたクロス33のクロス芯棒33
aに対して左右へのずれを阻止する。
易に糊付機20の中央に位置合わせすることができ、ク
ロス33の糊付け時に皺を発生させ難く、糊付けのムラ
を発生させ難くすることができる。更に、図1〜図3に
示した位置決め手段で壁紙糊付機用スリッターの引入れ
口の中央に導かれることによって、クロス33を引込み
ながら切断する際に、クロス33の側端の切断辺の蛇行
を良好に阻止することができる。
要部を示す説明図である。尚、本発明のクロス芯棒(壁
装材芯棒)33a”の他の構成は図7,図8に示した壁
紙糊付機と同様の構成であるため、同様の部分は同一の
符号を付す。また、その他の詳しい記述は省略する。図
5に示す通り、糊付機本体の脚部31の後面側に備わっ
たクロス受けブラケット32に装着されるクロス芯棒3
3a”の両側端部には、芯棒の中心部に対して対称に配
置された表示ゲージ(位置決め手段)80が設けられて
いる。
って対称に目盛りが設けられ、しかも各目盛り毎に色分
けされている。作業者はクロスの糊付に先立って、巻回
されたクロスをクロス芯棒33a”に装着する際に、左
右で同じ目盛り位置に合わせることにより、クロス33
を容易にクロス芯棒33a”の中央に位置合わせするこ
とがでる。更に、このクロス33の装着位置を固定する
ために、クロス33の両端縁部にクロス側板33bを装
着して、各蝶ネジ33cでクロス芯棒33a”に固定す
る。
にクロス芯棒33a”の中央に位置合わせすることがで
き、クロス33の糊付け時に皺を発生させ難く、糊付け
のムラを発生させ難くすることができる。更に、図1〜
図3に示した位置決め手段で壁紙糊付機用スリッターの
引入れ口の中央に導かれることによって、クロス33を
引込みながら切断する際に、クロス33の側端の切断辺
の蛇行を良好に阻止することができる。
壁装材を予め定められた引入れ位置に引入れる位置合わ
せ手段を備えたものであるため、壁装材をスリッターの
所定の位置への位置合わせが容易となり、壁装材を引込
みながら切断する際に、壁装材の側端の切断辺の蛇行を
阻止することができる。
リッターの引入れ口の中心に対して、壁装材の両端に当
接する一組のガイド片を対称にスライド移動させる当接
手段を備えたものを開示する。この当接手段では、壁装
材の引入れ口への導入の際にガイド片の一方を壁装材の
一端部に当接させることにより、ガイド片の他方も同様
に壁装材の他端部に当接して、壁装材を挟持するように
当接するため、装着が容易となる。
れた位置を中心にして、両側端部に対称に配された表示
ゲージを備えたものでは、従来製品に簡単に装着が可能
であり、安価に製造でき、簡略である。これら位置合わ
せ手段によって、壁装材をスリッターの中央部等の予め
定められた位置への位置合わせが簡単に行え、壁装材を
引込みながら切断する際に、壁装材の側端の切断辺の蛇
行を阻止することができる。
ら連続的に糊が塗布されるシート状の壁装材の巻回物
を、これを引入れつつ一方の面に連続的に糊を塗布する
壁紙糊付機に対して予め定められた位置に、配置せしめ
る位置合わせ手段を備えたものであるため、巻回された
壁装材の壁装材芯棒に対する装着時の位置合わせが容易
にでき、壁装材の糊付け時に皺を発生させ難く、糊付け
のムラを発生させ難くすることができる。
としては、シート状の壁装材の巻回物上に予め付された
印と合致させて、壁紙糊付機に対して予め定められた位
置に前記シート状の壁装材の巻回物を配置せしめるため
の、前記壁紙糊付機上の予め定められた位置から前記シ
ート状の壁装材の巻回物方向に吊下させる吊下体であ
る。このため、従来製品に簡単に装着が可能であり、安
価に製造でき、簡略である。
た位置に巻回された壁装材を配置せしめる位置合わせ手
段を備えたものであるため、巻回された壁装材の壁装材
芯棒に対する装着時の位置合わせが容易にでき、壁装材
の糊付け時に皺を発生させ難く、糊付けのムラを発生さ
せ難くすることができる。
は、芯棒の予め定められた位置を中心にして、この芯棒
の両側端部に対称に配置された表示ゲージを備えたもの
であるため、従来製品に簡単に装着が可能であり、安価
に製造でき、簡略であるという効果がある。
示す説明図であり、a図は背面構成を示す説明図、b図
は側面構成を示す説明図である。
す説明図である。
であり、図aは後面状態を示す説明図であり、図bは背
面構成を示す説明図である。
説明図である。
ある。
構成図である。
成を示す説明図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 引入れ口から引入れられつつ一方の面に
連続的に糊が塗布されるシート状の壁装材の側端部を引
入れ方向に沿って切断する切断刃を備えた壁紙糊付機用
スリッターにおいて、 スリッターの引入れ口の予め定められた位置に壁装材を
配置せしめる位置合わせ手段を備えたことを特徴とする
壁紙糊付機用スリッター。 - 【請求項2】 請求項1に記載された壁紙糊付機用スリ
ッターにおいて、 前記位置合わせ手段が、スリッターの引入れ口の予め定
められた位置を中心にして、壁装材の両端に当接する一
組のガイド片を対称にスライド移動させる当接手段を備
えたことを特徴とする壁紙糊付機用スリッター。 - 【請求項3】 請求項1に記載された壁紙糊付機用スリ
ッターにおいて、 前記位置合わせ手段が、スリッターの引入れ口の予め定
められた位置を中心にして、両側端部に対称に配された
表示ゲージを備えたことを特徴とする壁紙糊付機用スリ
ッター。 - 【請求項4】 一端部がほどかれながら連続的に糊が塗
布されるシート状の壁装材の巻回物を引入れつつ一方の
面に連続的に糊を塗布する壁紙糊付機において、 前記壁紙糊付機に対して予め定められた位置に前記シー
ト状の壁装材の巻回物を配置せしめる位置合わせ手段を
備えたことを特徴とする壁紙糊付機。 - 【請求項5】 請求項4に記載された壁紙糊付機におい
て、 前記位置合わせ手段が、前記シート状の壁装材の巻回物
上に予め付された印と合致させて、壁紙糊付機に対して
予め定められた位置に前記シート状の壁装材の巻回物を
配置せしめるための、前記壁紙糊付機上の予め定められ
た位置から前記シート状の壁装材の巻回物方向に吊下さ
せる吊下体であることを特徴とする壁紙糊付機。 - 【請求項6】 一端部がほどかれながら連続的に糊が塗
布されるシート状の壁装材の巻回物の芯を保持する壁紙
糊付機用壁装材芯棒において、 前記芯棒の予め定められた位置に巻回された壁装材を配
置せしめる位置合わせ手段を備えたことを特徴とする壁
紙糊付機用壁装材芯棒。 - 【請求項7】 請求項6に記載された壁紙糊付機用壁装
材芯棒において、 前記芯棒の予め定められた位置を中心にして、この芯棒
の両側端部に対称に配置された表示ゲージを備えたこと
を特徴とする壁紙糊付機用壁装材芯棒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01636295A JP3533540B2 (ja) | 1995-01-09 | 1995-01-09 | 壁紙糊付機用スリッター、壁紙糊付機、及び壁紙糊付機用壁装材芯棒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01636295A JP3533540B2 (ja) | 1995-01-09 | 1995-01-09 | 壁紙糊付機用スリッター、壁紙糊付機、及び壁紙糊付機用壁装材芯棒 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08189181A true JPH08189181A (ja) | 1996-07-23 |
| JP3533540B2 JP3533540B2 (ja) | 2004-05-31 |
Family
ID=11914231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01636295A Expired - Lifetime JP3533540B2 (ja) | 1995-01-09 | 1995-01-09 | 壁紙糊付機用スリッター、壁紙糊付機、及び壁紙糊付機用壁装材芯棒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3533540B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006001026A (ja) * | 2004-06-15 | 2006-01-05 | Yayoi Chemical Industry Co Ltd | 自動壁紙糊付機 |
| JP2016198960A (ja) * | 2015-04-10 | 2016-12-01 | 極東産機株式会社 | 壁紙糊付機 |
| CN106864154A (zh) * | 2017-02-21 | 2017-06-20 | 王宝勤 | 一种对联张贴装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102233410B1 (ko) * | 2019-07-29 | 2021-03-30 | 정일테크(주) | 파이프 절단장치용 표시장치 및 이 표시장치를 갖는 파이프 절단장치 |
-
1995
- 1995-01-09 JP JP01636295A patent/JP3533540B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006001026A (ja) * | 2004-06-15 | 2006-01-05 | Yayoi Chemical Industry Co Ltd | 自動壁紙糊付機 |
| JP2016198960A (ja) * | 2015-04-10 | 2016-12-01 | 極東産機株式会社 | 壁紙糊付機 |
| CN106864154A (zh) * | 2017-02-21 | 2017-06-20 | 王宝勤 | 一种对联张贴装置 |
| CN106864154B (zh) * | 2017-02-21 | 2019-06-21 | 詹竞玮 | 一种对联张贴装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3533540B2 (ja) | 2004-05-31 |
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