JPH0818936A - 映像表示イメージセンシングシステムおよびテレビ電話方法 - Google Patents
映像表示イメージセンシングシステムおよびテレビ電話方法Info
- Publication number
- JPH0818936A JPH0818936A JP7177933A JP17793395A JPH0818936A JP H0818936 A JPH0818936 A JP H0818936A JP 7177933 A JP7177933 A JP 7177933A JP 17793395 A JP17793395 A JP 17793395A JP H0818936 A JPH0818936 A JP H0818936A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- observer
- array
- regions
- optical path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 14
- 238000003491 array Methods 0.000 claims 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 7
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 5
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 239000006117 anti-reflective coating Substances 0.000 description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 4
- 238000001020 plasma etching Methods 0.000 description 4
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 2
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 2
- 229910004298 SiO 2 Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 1
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- ORUIBWPALBXDOA-UHFFFAOYSA-L magnesium fluoride Chemical compound [F-].[F-].[Mg+2] ORUIBWPALBXDOA-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
- 229910001635 magnesium fluoride Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 235000012239 silicon dioxide Nutrition 0.000 description 1
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
- 238000001429 visible spectrum Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B3/00—Simple or compound lenses
- G02B3/0006—Arrays
- G02B3/0012—Arrays characterised by the manufacturing method
- G02B3/0018—Reflow, i.e. characterized by the step of melting microstructures to form curved surfaces, e.g. manufacturing of moulds and surfaces for transfer etching
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
- G02B27/02—Viewing or reading apparatus
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/14—Systems for two-way working
- H04N7/141—Systems for two-way working between two video terminals, e.g. videophone
- H04N7/142—Constructional details of the terminal equipment, e.g. arrangements of the camera and the display
- H04N7/144—Constructional details of the terminal equipment, e.g. arrangements of the camera and the display camera and display on the same optical axis, e.g. optically multiplexing the camera and display for eye to eye contact
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B3/00—Simple or compound lenses
- G02B3/0006—Arrays
- G02B3/0037—Arrays characterized by the distribution or form of lenses
- G02B3/0056—Arrays characterized by the distribution or form of lenses arranged along two different directions in a plane, e.g. honeycomb arrangement of lenses
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
のできるテレビ電話システムを提供する。 【構成】 観察者14が見ることのできるイメージを平
面ディスプレイスクリーン12上に投影するためのCR
T13を含む。スクリーンはビデオ表示イメージを観察
者に導くための第1の領域19の第1のアレイおよび第
2の領域20の第2のアレイを含む。第2のアレイはビ
デオディスプレイイメージ(VIP)を観察者14への
投影と同時にビデオカメラ15に観察者のイメージを送
る手段を含む。ビデオカメラは観察者がVIPを見てい
るように見えるスクリーン上の位置に一致させられてい
る。そして観察者のイメージはビデオカメラにより送ら
れて、アイコンタクトの錯覚が作られる。第1のアレイ
はマイクロレンズ19のアレイであり、第2のアレイは
マイクロレンズの間に散在させられたスクリーン中の透
明な領域20のアレイからなる。マイクロレンズおよび
透明な領域はそれぞれ非常に小さく人間の目では別個の
ものとしては認識できない。
Description
加入者間のアイコンタクトの錯覚をつくり出すテレビ電
話に関する。
と呼ばれ、発呼者と被呼者との間に双方向の映像及び音
声のリンクを形成する。テレビ電話は、テレコンファレ
ンス(電子会議)を含み、文章及び図形のようなデジタ
ルイメージが会議参加者即ち加入者のビデオイメージに
隣接して表示される。何れのシステムにおいても、加入
者間のアイコンタクトの錯覚をつくり出すことが望まし
い。すなわち、例えば被呼者が発呼者のイメージを見る
場合、発呼者の目が発呼者のイメージが表示されるディ
スプレイスクリーンから外側に向いている、そして被呼
者を見ているように見えるように、被呼者が発呼者のイ
メージを見ることが望ましい。
プレイは、加入者と加入者のイメージを送信するカメラ
との間に直接的に挿入されたイメージ拡大スクリーンで
ある。このスクリーンは、加入者により見られるイメー
ジを反射し拡大するときの拡大モードと、スクリーンが
透明であり加入者のイメージがテレビカメラにより記録
されるときの送信モードとを速やかに切り換える。加入
者はスクリーンを自然に見ており、ディスプレイを見て
いるときにはカメラを直接的に見ている。従って加入者
の送信されたイメージは、加入者の目がまっすぐ外を見
ているように見える。
または透明になるスクリーン設備は、これを使用するテ
レビ電話システムを非常に複雑にし、より高価にする。
そこで、システムのコストを増加させることなくまたは
複雑にすることなくアイコンタクトの錯覚を与えること
のできるシステムを提供することが望ましい。
プリッタが加入者とビデオディスプレイとの間に配置さ
れる。ビームスプリッタ、例えば光格子は、観察者はビ
ームスプリッタを通してディスプレイをまっすぐ見てい
るように、ビデオカメラにおける観察者のイメージを導
く。これはいくつかの不利な点を有しており、それらの
内の一つはビームスプリッタスクリーンがプロジェクシ
ョンスクリーンとして使用できないと言う事実である。
プロジェクションスクリーンは、例えば陰極線管ディス
プレイにより生成されたイメージよりも大きいイメージ
に拡大するために使用できるので有利である。光格子の
ような適切なビームスプリッタをつくり使用することも
本発明の課題であり、光効率を向上させつつプロジェク
ションスクリーンにイメージを拡大することを可能にす
るマイクロレンズをつくる新しい方法の提供が望まれて
いる。
察者あるいはシステムの加入者により見ることのできる
イメージをフラットディスプレイスクリーン上に投影す
る手段を含む。このスクリーンはビデオディスプレイイ
メージを観察者に導くための第1の分離された領域の第
1のアレイ及びこの第1の領域の間に配置された第2の
領域の第2のアレイを含む。第2のアレイは、観察者の
イメージをビデオカメラに送信し、同時にビデオディス
プレイイメージを観察者に導く手段を含む。観察者がビ
デオディスプレイイメージを見ているように見える向き
のスクリーン上の位置にビデオカメラは一致させられ
る。そして観察者のイメージがビデオカメラにより送信
されてアイコンタクトの錯覚が与えられる。それぞれの
ディスプレイを見ているときにカメラをまっすぐ見てい
るように送信されるイメージを持ちたいと望む一人以上
の他の加入者の場所に同様のシステムを設けるようにし
てもよく、こうすることにより、様々な加入者間でアイ
コンタクトの錯覚を与える。
はマイクロレンズのアレイからなる。マイクロレンズア
レイは、投影されたビデオディスプレイイメージのため
のスクリーンを形成する。第2のアレイは観察者のイメ
ージをビデオカメラに送信するためのマイクロレンズの
間に散在させられたスクリーン中の透明な領域のアレイ
からなる。マイクロレンズおよび透明な領域は各々非常
に小さいために、人間の目では別々なものとは見ること
ができないので、マイクロレンズは送信された観察者の
イメージの知覚される品質を低下させることはなく、透
明な領域は観察者に投影されるビデオディスプレイイメ
ージを低下させることはない。このような構成は後述す
る最近開発された技術を使用することにより正確かつ低
コストでつくることができる。
しての加入者のステーションが示されており、これはイ
メージ投影システム13によりイメージがその上に投影
されるディスプレイスクリーン12を含む。ディスプレ
イスクリーン12上に表示されるイメージは観察者14
が見ることができる。観察者14が見ている間に、観察
者のイメージはビデオカメラ15により記録され送信さ
れる。テレビ電話システムの同様な図示していないサブ
ステーションが、典型的には観察者14と話している間
に、観察者14のイメージを見る少なくとも一人の他の
加入者のところに設けられる。
プレイスクリーン12上に表示されたイメージを見ると
き、観察者14がビデオカメラ15をまっすぐ見ている
ようにディスプレイスクリーン12に対して配置され
る。したがって、観察者14のイメージが離れた場所に
表示されるとき、観察者14の目は表示されたイメージ
から外に向いており、この表示されたイメージを見てい
る加入者のアイコンタクトの錯覚をつくり出す。両方の
加入者に供給された同様のアイコンタクトビデオ装置に
より、観察者14が見ている加入者のイメージは観察者
14をまっすぐ見ているように見える。これは一人以上
の加入者の間にフェイス・ツー・フェイスの会話の錯覚
をつくることができ、観察者14のイメージが表示され
観察者14の声が送信されるときに、カメラが観察者1
4にある角度で向いており他の場所を見ているように見
える人間のイメージをつくる従来のピクチャーテレフォ
ンシステムよりも好ましい。
プレイ管(CRT)17およびプロジェクションレンズ
18を含む。レンズはCRT17のスクリーン上に形成
されたイメージをディスプレイスクリーン12上に結像
させる。3つのCRTおよび3つのレンズがそれぞれカ
ラーイメージの赤、緑、青の部分を投影するためによく
使用される。そのようなイメージの投影はイメージのデ
ィスプレイが陰極線管17のスクリーン上で定義された
領域よりも大きな領域を有することを可能にする利点が
ある。もちろん、液晶表示装置(LCD)のような他の
ディスプレイもCRT17の代わりに使用することがで
きる。ディスプレイスクリーン12は図2および図3に
詳しく示されているように、透明な領域20によりそれ
ぞれ隔てられたマイクロレンズ19のマトリクスアレイ
を含む。
される光線22の通路を示し、光線22はマイクロレン
ズ19により屈折させられて、観察者14が見ることが
できるようにイメージを大きくする。一方、光線23は
図1のビデオカメラ15により結像され記録され送信さ
れる観察者14から反射された光を示す。ビデオカメラ
15はビジコンのようなカメラチューブまたは電荷結合
素子(CCD)のような個体撮像素子を含むことができ
る。マイクロレンズはプロジェクションテレビシステム
の光効率を向上させるために使用できる。
ズ19および透明な領域20は非常に小さいので人間の
目では離れたものとして認識することはできない。従っ
て、スクリーンにより投影されたイメージは透明な領域
20より分割されたものとしてではなく、連続したイメ
ージとして見える。同様に、カメラ15により記録され
るイメージは個々のマイクロレンズ19により分割され
たイメージとしてではなく、観察者14の連続したイメ
ージとなる。したがって、マイクロレンズ19による領
域と透明な領域20を均一に散在させ、かつこれらを十
分に小さくすることにより、2つの別個の光学路すなわ
ち観察者のイメージのための光学路および表示されるイ
メージのための光学路をつくることができる。
Dは50ミクロンであり、それらの中心間の距離Aは7
0ミクロンである。従って、隣接するマイクロレンズ間
の間隔Sは20ミクロンである。このような大きさでは
1フィート以上離れた場所から肉眼によっては別々のも
のとしては認識することはできない。ディスプレイスク
リーン12の1つの利点は、米国特許第5,286,3
38号に説明されているような、プラズマエッチング技
術を使用してマイクロレンズを極めて正確につくること
ができることである。ディスプレイスクリーン12はそ
れぞれが一般的な形のレンズ19を有するプラスチック
エレメントがその上に形成されたガラスであっても良
い。
は例えばフォトリソグラフィックマスキングおよびエッ
チングにより正確に作ることができる。これらのエレメ
ントはその融点を超えて加熱され、その凹凸は各エレメ
ントについて上側に湾曲した表面を示す。冷却後に、プ
ラスチックエレメントの形は反応イオンエッチングによ
りガラス基板12中に複製される。この複製は、元のガ
ラス基板中に形成されるマイクロレンズエレメント19
を図2および図3に示されるように構成する。
グの一種である。20ミクロンの間隔を持った直径50
ミクロンの小さなマイクロレンズ19をこの方法により
非常に正確にかつ均一に作ることができるだけでなく、
米国特許第5,286,338号はどのようにレンズの
収差についての補正が可能であるかを示している。この
ようなスクリーンは安価なプラスチックスクリーンの製
造のための型として使用することができる。
ように、CRT17上に形成されるイメージはディスプ
レイスクリーン12上にプロジェクションレンズ18に
より結像される。ディスプレイスクリーン12が単に光
を観察者の方向に拡散させる場合、観察者14は表示さ
れたイメージを感知することができる。しかし正確に形
成されたマイクロレンズ19によりシステムの光効率は
大幅に向上される。各レンズは、プロジェクションレン
ズ18により確立されたイメージ面からわずか離れた観
察者により知覚されるイメージを作り出す。そうでなけ
れば、プロジェクションレンズ18は表示されたイメー
ジを実質的にスクリーン12上に結像させる。そしてこ
のために、プロジェクションレンズによりビームスプリ
ッター上に結像させるものではなく、また結像させるこ
とができない上述したArai et al.の論文に開示された
ようなビームスプッリタ装置とは、このシステムは異な
る。
じ機能を達成する本発明の他の一実施例を説明する。図
1の要素と類似する図4および図5の要素は400シリ
ーズの同様の参照番号を有する。例えば、図4のマイク
ロレンズ419のマトリクスアレイは図1および図2の
マイクロレンズ19と同じものである。マイクロレンズ
419は、好ましくは反射防止材料ARで被覆されてお
り、領域420は反射材料Reflで被覆されている。
従って、観察者414から放射される光線423は領域
420によりカメラ415へ反射される。ディスプレイ
スクリーン412は透明な材料で作られているので、プ
ロジェクションシステム413からの光線422が観察
者によって見ることができるようにディスプレイスクリ
ーン412を通して送信される。
ニウム層425を基板412上に堆積させることにより
形成される。アルミニウムは、可視スペクトルラムにお
いて高い反射率を有する。公知のように、アルミニウム
は、基板412の一般的な材料であるガラス(二酸化け
い素)によく接着する。アルミニウム層425中のマイ
クロレンズ419のための穴は、周知のように、フォト
リソグラフィックマスキングおよびエッチングにより作
ることができる。レンズ419のための反射防止コーテ
ィングを提供するために反射防止コーティング426が
表面の全体にわたって堆積される。反射防止コーティン
グ426がアルミニウム層425の上にあるという事実
は、通常アルミニウム層425の反射率に何の関係も持
たない。当然ながら、もし望むのであれば、アルミニウ
ム層425の上にある反射防止コーティングの部分をエ
ッチングにより除去することができる。反射防止コーテ
ィングはフッ化マグネシウム(MF2)のような標準的
広帯域コーティングまた適切な多層のSiO2またはT
iO2であってもよい。反射防止コーティングは図1〜
図3のマイクロレンズ19の上にも使用できる。
3が観察者714とスクリーン719の同じ側にある場
合の本発明の他の一実施例が示されている。エレメント
719は凸レンズ鏡である。上述の実施例のように透明
な凸レンズではなく、従ってビデオプロジェクター71
3からの光線722は観察者714に向かって反射さ
れ、観察者14が投影されたイメージを見ることを可能
にする。観察者14からの反射光723は透明な領域7
20を通して送られる。ARは反射防止コーティングで
あり、Relfは反射表面である。凸レンズ表面は、公
知のように例えばガラス基板中にそのような形状を形成
するための型として凸表面を使用することにより作られ
る。反射コーティングおよび反射防止コーティングは上
述したように作られる。図7の鏡は、好ましくは図3に
示したようなマトリクス構成に配置され、図3のレンズ
と同じ機能を達成する。
いない形の実施例が図9に示されており、ディスプレイ
スクリーン912は、平坦な透明な表面920により分
離された平坦な反射表面919のマトリクスアレイを含
む。反射表面919は好ましくは摺ってざらざらにされ
ているかあるいは荒くされており、それらが単に光を散
乱してレンズ機能を達成しないことを除いて、図7およ
び図8の鏡表面719と同じ機能を達成する。従って、
イメージは図7の実施例における観察者919に対する
光効率と同じ光効率では反射されない。しかし、図9の
実施例は製造および使用が非常に簡単であると言う利点
を有し、観察者914により知覚されるイメージが多く
の目的のために十分であると実験の結果わかった。当然
のことながら、領域919および920は非常に小さく
作られているので人間の目により別個のものとは識別さ
れない。
レイイメージを観察者に導くための第1の領域の第1の
アレイ、および観察者のイメージをビデオカメラに送る
ための第1の領域の間に散在させられた第2の領域の第
2のアレイとを含む。単一のスクリーンを通して同時に
送られるべき2つのイメージに対して個々の第1および
第2の領域はそれぞれ非常に小さいので人間の目によっ
ては別々のものとして認識することはできない。この考
察は例えば「Optics, E. Hecht and A. Zajac,Addison-
Wesley Publishing Company, Inc., Reading, Massachu
setts et al.,1979, p.354」という本の中に詳しく分析
されている。
最も小さなものは、目から対象物までの距離の1000
分の1の間隔のものである。従ってレンズすなわち対象
物のピッチは予想される最も近接したスクリーンと目と
の距離の1000分の1よりも大きくてはならない。こ
の距離が1フィートとした場合、305ミクロンが最も
大きな許容できるピッチである。しかし、ピッチまたは
最小の対象物のサイズは200ミクロンより小さいこと
が望ましい。図9の実施例を使用した実験において、領
域919の直径は70ミクロンであり、ピッチまたは中
心間距離は100ミクロンであった。領域920の面積
と領域919の面積との比は約1.63であり、従って
面積の62%が領域920であり、38%が領域919
であった。様々な投影されたイメージはディスプレイ装
置により形成されるイメージの強度のようなパラメータ
に依存するので、テレビカメラの感度など、本発明に従
って適切な面積比を決定するために、特別なシステムを
設計するに先だって実験を行うことが望ましい。
ストを増加させることなく、かつ複雑にすることなし
に、利用者にアイコンタクトの錯覚を与えることのでき
るテレビ電話システムを提供することができる。
ムの一部を示す構成図。
ムを示す構成図。
Claims (13)
- 【請求項1】 第1の観察者の目が第1の光路上にある
場合に第1の観察者により見ることのできるビデオイメ
ージを表示するための手段と、 第1の観察者のイメージを表すビデオ信号を生成するた
めのイメージセンシング手段と、からなり、 前記イメージセンシング手段は、第1の観察者のイメー
ジを見ている第2の観察者にアイコンタクトの錯覚を与
えるように、第1の観察者の目を含む第1の光路の一部
を含む第2の光路上に配置される映像表示イメージセン
シングシステムにおいて、 前記表示手段は、第1の光路の部分を決定する第1の領
域の第1のアレイおよび第2の光路の部分を決定する第
2の領域の第2のアレイを含み、 前記第1の領域の間に前記第2の領域が配置され、 前記第1の領域および第2の領域のそれぞれは、300
ミクロン以下の長さおよび幅を有し、表示された映像イ
メージを見るとき、第1または第2の観察者により実質
的に判別できないほどこれらの領域が小さいことを特徴
とする映像表示イメージセンシングシステム。 - 【請求項2】 前記各第1の領域は、表示された映像イ
メージの部分を送信し、観察者のイメージの部分をブロ
ックする手段を含み、 前記各第2の領域は、観察者のイメージの部分を送り、
表示された映像イメージの部分をブロックする手段を含
むことを特徴とする請求項1記載のシステム。 - 【請求項3】 前記第1および第2のアレイは、表示さ
れる映像イメージおよび観察者のイメージを同時に送信
する手段を含むことを特徴とする請求項2記載のシステ
ム。 - 【請求項4】 前記第1および第2のアレイが、第1の
部材に形成され、前記表示手段が、前記第1の部材上に
前記映像イメージを結像させるための投影レンズを含む
ことを特徴とする請求項3記載のシステム。 - 【請求項5】 前記第1の部材が平坦であり、第1およ
び第2の側を持ち、前記第1のアレイは、第1の部材の
第1の側の上にあるレンズのアレイを含むことを特徴と
する請求項4記載の装置。 - 【請求項6】 前記第2のアレイが、第1の部材中の実
質的に透明な部分のアレイからなり、イメージセンシン
グ手段が第1の部材の第2の側に近接して配置されるこ
とを特徴とする請求項5記載のシステム。 - 【請求項7】 前記第2のアレイが、第1の部材の第1
の側にある実質的に反射領域のアレイからなり、イメー
ジセンシング手段が第1の部材の第2の面に近接して配
置されることを特徴とする請求項4記載のシステム。 - 【請求項8】 前記イメージセンシング手段がビデオカ
メラからなり、前記表示手段が第1および第2のアレイ
が定義された平面スクリーンおよび前記平面スクリーン
上に映像イメージを結像させるためのビデオプロジェク
ションシステムとからなることを特徴とする請求項1記
載のシステム。 - 【請求項9】 前記第1のアレイは、第1の光路の部分
を定義するマイクロレンズのアレイを含み、前記各マイ
クロレンズは300ミクロン以下の直径の実質的に円形
の外面を有し、前記マイクロレンズは、平面スクリーン
上にほぼ均一に配置されていることを特徴とする請求項
8記載のシステム。 - 【請求項10】 第1の観察者の目が第1の光路に沿っ
て向いているときに第1の観察者により見ることのでき
るスクリーン上にイメージを投影するステップと、 第1の観察者の目がその上にある第1の光路の部分を含
む第2の光路上の第1の観察者のイメージをセンシング
するステップと、 第1の観察者のイメージを見ている第2の観察者にアイ
コンタクトの錯覚を与えるように、第1の観察者のイメ
ージを送り表示するステップとを有するテレビ電話方法
において、 前記スクリーンは第1の光路の部分を定義する第1の領
域の第1のアレイと第2の光路の部分を定義する第2の
領域の第2のアレイを含み、前記第2の領域は第1の領
域の間に配置され、前記各第1の領域および各第2の領
域は300ミクロンよりも小さい長さおよび幅を持ち、
表示されたビデオイメージを見たときに、第1または第
2の観察者によって実質的に判別できないほどこれらの
領域が小さいことを特徴とするテレビ電話方法。 - 【請求項11】 前記各第1の領域は、表示されるビデ
オイメージの部分を送り、観察者のイメージの部分をブ
ロックし、 前記各第2の領域は、観察者のイメージの部分を送り、
表示されるビデオイメージの部分をブロックすることを
特徴とする請求項10記載の方法。 - 【請求項12】 前記第1および第2のアレイは、表示
されるビデオイメージおよび観察者のイメージを同時に
送ることを特徴とする請求項11記載の方法。 - 【請求項13】 前記投影ステップは、 第1のディスプレイを形成し、前記スクリーン上の第1
のディスプレイに結像させるためのレンズを使用するス
テップを有することを特徴とする請求項12記載の方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US265366 | 1988-10-31 | ||
| US08/265,366 US5666155A (en) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | Eye contact video telephony |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0818936A true JPH0818936A (ja) | 1996-01-19 |
| JP3404186B2 JP3404186B2 (ja) | 2003-05-06 |
Family
ID=23010138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17793395A Expired - Lifetime JP3404186B2 (ja) | 1994-06-24 | 1995-06-22 | 映像表示イメージセンシングシステムおよびテレビ電話方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5666155A (ja) |
| JP (1) | JP3404186B2 (ja) |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5815197A (en) * | 1995-02-16 | 1998-09-29 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Two-way interactive system, terminal equipment and image pickup apparatus having mechanism for matching lines of sight between interlocutors through transmission means |
| JP3698515B2 (ja) * | 1997-03-03 | 2005-09-21 | 三菱電機株式会社 | 透過形スクリーン |
| US5993006A (en) * | 1997-06-06 | 1999-11-30 | Denso Corporation | Apparatus for synthesizing and displaying images |
| US6259470B1 (en) * | 1997-12-18 | 2001-07-10 | Intel Corporation | Image capture system having virtual camera |
| US5953053A (en) * | 1998-09-02 | 1999-09-14 | Motorola, Inc. | Teleconference system with visual display terminal |
| GB9907514D0 (en) * | 1999-04-01 | 1999-05-26 | Ncr Int Inc | Self service terminal |
| US7034866B1 (en) | 2000-11-22 | 2006-04-25 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Combined display-camera for an image processing system |
| US6507357B2 (en) * | 2000-11-29 | 2003-01-14 | Applied Minds, Inc. | Method and apparatus for maintaining eye contact in teleconferencing using reflected images |
| GB2370930B (en) * | 2001-01-06 | 2002-11-20 | Information Network Software L | Video telephone housing |
| US7126627B1 (en) | 2002-03-06 | 2006-10-24 | Lewis Thomas B | Video conferencing device and method |
| US20040196359A1 (en) * | 2002-05-28 | 2004-10-07 | Blackham Geoffrey Howard | Video conferencing terminal apparatus with part-transmissive curved mirror |
| US6882358B1 (en) * | 2002-10-02 | 2005-04-19 | Terabeam Corporation | Apparatus, system and method for enabling eye-to-eye contact in video conferences |
| FI114752B (fi) * | 2003-05-30 | 2004-12-15 | Nokia Corp | Valosähköinen elementti ja sellaisen käsittävä päätelaite |
| US7949616B2 (en) * | 2004-06-01 | 2011-05-24 | George Samuel Levy | Telepresence by human-assisted remote controlled devices and robots |
| US20070247540A1 (en) * | 2004-09-14 | 2007-10-25 | Konica Minolta Holdings, Inc. | Camera and Image Display Apparatus Mounting the Same Camera |
| FR2890515A1 (fr) * | 2005-09-08 | 2007-03-09 | France Telecom | Systeme et procede de traitement d'images par annulation d'echo video |
| US20070268209A1 (en) * | 2006-05-16 | 2007-11-22 | Kenneth Wargon | Imaging Panels Including Arrays Of Audio And Video Input And Output Elements |
| US20080124690A1 (en) * | 2006-11-28 | 2008-05-29 | Attune Interactive, Inc. | Training system using an interactive prompt character |
| US20080231686A1 (en) * | 2007-03-22 | 2008-09-25 | Attune Interactive, Inc. (A Delaware Corporation) | Generation of constructed model for client runtime player using motion points sent over a network |
| WO2009017718A2 (en) * | 2007-07-27 | 2009-02-05 | Kenneth Wargon | Flexible sheet audio-video device |
| US20090183276A1 (en) * | 2008-01-10 | 2009-07-16 | Pioneer Hi-Bred International, Inc. | Novel Bacillus Thuringiensis Gene with Coleopteran Activity |
| US8270075B2 (en) | 2008-05-08 | 2012-09-18 | Musion Ip Limited | Projection apparatuses and associated methods |
| GB0910117D0 (en) | 2008-07-14 | 2009-07-29 | Holicom Film Ltd | Method and system for filming |
| GB0821996D0 (en) | 2008-12-02 | 2009-01-07 | Musion Ip Ltd | Mobile studio |
| US8593503B2 (en) * | 2008-09-25 | 2013-11-26 | Alcatel Lucent | Videoconferencing terminal and method of operation thereof to maintain eye contact |
| GB0918115D0 (en) | 2009-10-16 | 2009-12-02 | Musion Ip Ltd | A method of manufacturing foil for producing a pepper's ghost illusion |
| US9563115B2 (en) | 2008-12-24 | 2017-02-07 | Musion Ip Limited | Method of manufacturing foil for producing a pepper's ghost illusion |
| US8488042B2 (en) * | 2009-01-28 | 2013-07-16 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Systems for capturing images through a display |
| US8390718B2 (en) * | 2009-01-28 | 2013-03-05 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Methods and systems for performing visual collaboration between remotely situated participants |
| US8520051B2 (en) * | 2009-12-17 | 2013-08-27 | Alcatel Lucent | Videoconferencing terminal with a persistence of vision display and a method of operation thereof to maintain eye contact |
| US8908008B2 (en) * | 2010-07-16 | 2014-12-09 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Methods and systems for establishing eye contact and accurate gaze in remote collaboration |
| US8902281B2 (en) | 2012-06-29 | 2014-12-02 | Alcatel Lucent | System and method for image stabilization in videoconferencing |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4965819A (en) * | 1988-09-22 | 1990-10-23 | Docu-Vision, Inc. | Video conferencing system for courtroom and other applications |
| US4928301A (en) * | 1988-12-30 | 1990-05-22 | Bell Communications Research, Inc. | Teleconferencing terminal with camera behind display screen |
| US5159445A (en) * | 1990-12-31 | 1992-10-27 | At&T Bell Laboratories | Teleconferencing video display system for improving eye contact |
| US5117285A (en) * | 1991-01-15 | 1992-05-26 | Bell Communications Research | Eye contact apparatus for video conferencing |
| US5317405A (en) * | 1991-03-08 | 1994-05-31 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Display and image capture apparatus which enables eye contact |
| JPH06153190A (ja) * | 1992-11-04 | 1994-05-31 | Nippon Philips Kk | 画像表示/撮像装置 |
| US5286338A (en) * | 1993-03-01 | 1994-02-15 | At&T Bell Laboratories | Methods for making microlens arrays |
| US5400069A (en) * | 1993-06-16 | 1995-03-21 | Bell Communications Research, Inc. | Eye contact video-conferencing system and screen |
-
1994
- 1994-06-24 US US08/265,366 patent/US5666155A/en not_active Expired - Lifetime
-
1995
- 1995-06-22 JP JP17793395A patent/JP3404186B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5666155A (en) | 1997-09-09 |
| JP3404186B2 (ja) | 2003-05-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3404186B2 (ja) | 映像表示イメージセンシングシステムおよびテレビ電話方法 | |
| EP0581221B1 (en) | Display and image capture apparatus | |
| EP0503432B1 (en) | Display and image capture apparatus which enables eye contact | |
| KR20030061804A (ko) | 대화형 시청각 시스템 | |
| JPH04280582A (ja) | 表示・撮像装置 | |
| US4301468A (en) | Color television viewer | |
| JPH0568246A (ja) | 画像通信用表示・撮像方式 | |
| JP3515315B2 (ja) | 立体映像表示装置 | |
| JP3317564B2 (ja) | 光学素子 | |
| JP2777241B2 (ja) | 立体表示装置 | |
| JP3058369B2 (ja) | 表示・撮像装置 | |
| JPH06269002A (ja) | 表示撮像装置 | |
| JP3431698B2 (ja) | 表示装置および映像表示システム | |
| JPH04145789A (ja) | 表示・撮像装置 | |
| JP3209790B2 (ja) | 表示・撮像装置 | |
| JP3242764B2 (ja) | 表示スクリーン | |
| JP2859417B2 (ja) | 表示・撮像装置 | |
| JP3122529B2 (ja) | 表示・撮像装置 | |
| RU2082206C1 (ru) | Цветное проекционное устройство (варианты) | |
| JP3171933B2 (ja) | 撮影表示方法および表示装置 | |
| JPH06233290A (ja) | 撮像・表示装置 | |
| NAKAZAWA et al. | Proposal of a new eye contact method for teleconferences | |
| JPH04315139A (ja) | 表示・撮像装置 | |
| JPH06253303A (ja) | 撮影表示装置 | |
| JPS6330837A (ja) | 透過型スクリ−ン |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080229 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090228 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090228 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100228 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110228 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120229 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130228 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140228 Year of fee payment: 11 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |