JPH08189723A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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- JPH08189723A JPH08189723A JP102495A JP102495A JPH08189723A JP H08189723 A JPH08189723 A JP H08189723A JP 102495 A JP102495 A JP 102495A JP 102495 A JP102495 A JP 102495A JP H08189723 A JPH08189723 A JP H08189723A
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- heat exchanger
- refrigeration cycle
- condenser
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Abstract
(57)【要約】
【構成】空気調和機は、熱源側冷凍サイクルと利用側冷
凍サイクルとで構成され、熱源側冷凍サイクルは、圧縮
機1,凝縮器2,補助凝縮器3,減圧装置4,蒸発器5
及びこれらの機器を配管6で接続し、利用側冷凍サイク
ルは、冷媒輸送装置7,高温側補助熱交換器8,低温側
補助熱交換器9,熱交換器10a,10b,流量制御弁
11a,11b,12a,12b,12c,12d及び
これらの機器を接続する配管13,14から構成され
る。凝縮器2と高温側補助熱交換器8、また蒸発器5と
低温側補助熱交換器9は各々一体化して形成される。 【効果】複数台の室内機による冷房と暖房の同時運転が
可能となり、サイクルが保有する熱源のみで室温を下げ
ない除湿運転が可能となる。また、熱源側冷凍サイクル
のみに混合冷媒,非フロン系冷媒,フロン系冷媒を使用
するため省冷媒化,冷媒漏れに対する安全性が確保され
る。
凍サイクルとで構成され、熱源側冷凍サイクルは、圧縮
機1,凝縮器2,補助凝縮器3,減圧装置4,蒸発器5
及びこれらの機器を配管6で接続し、利用側冷凍サイク
ルは、冷媒輸送装置7,高温側補助熱交換器8,低温側
補助熱交換器9,熱交換器10a,10b,流量制御弁
11a,11b,12a,12b,12c,12d及び
これらの機器を接続する配管13,14から構成され
る。凝縮器2と高温側補助熱交換器8、また蒸発器5と
低温側補助熱交換器9は各々一体化して形成される。 【効果】複数台の室内機による冷房と暖房の同時運転が
可能となり、サイクルが保有する熱源のみで室温を下げ
ない除湿運転が可能となる。また、熱源側冷凍サイクル
のみに混合冷媒,非フロン系冷媒,フロン系冷媒を使用
するため省冷媒化,冷媒漏れに対する安全性が確保され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数の室内機を有する冷
房暖房同時運転可能なマルチ空気調和機に関する。
房暖房同時運転可能なマルチ空気調和機に関する。
【0002】
【従来の技術】熱源側冷媒サイクルと利用側冷媒サイク
ルを備えた従来の冷暖房装置には、特開昭62−272040号
公報,特開昭62−238952号公報,特開昭64−57058 号公
報,特開平3−137436 号公報,特開平5−5570号公報,
特開平5−5571号公報に記載されているものがある。
ルを備えた従来の冷暖房装置には、特開昭62−272040号
公報,特開昭62−238952号公報,特開昭64−57058 号公
報,特開平3−137436 号公報,特開平5−5570号公報,
特開平5−5571号公報に記載されているものがある。
【0003】特開昭62−272040号公報に記載されている
ものでは、冷房または暖房のどちらか一方のみを運転で
きる空気調和機である。
ものでは、冷房または暖房のどちらか一方のみを運転で
きる空気調和機である。
【0004】特開昭62−238952号公報に記載されている
ものでは、利用側冷媒サイクルに四方弁を設け、さらに
冷媒搬送装置を四方弁と並列に設けることで、利用側冷
媒サイクルの冷媒循環方向を可逆にしている。
ものでは、利用側冷媒サイクルに四方弁を設け、さらに
冷媒搬送装置を四方弁と並列に設けることで、利用側冷
媒サイクルの冷媒循環方向を可逆にしている。
【0005】特開昭64−57058 号公報に記載されている
ものでは、熱源側熱交換器に送風する熱源側送風機の回
転数を多段に制御する制御装置を備えることで、性能向
上を図っている。
ものでは、熱源側熱交換器に送風する熱源側送風機の回
転数を多段に制御する制御装置を備えることで、性能向
上を図っている。
【0006】特開平3−137436 号公報に記載されている
ものでは、熱源側冷媒サイクルの第一補助熱交換器と一
体の利用側冷媒サイクルの第二補助熱交換器と利用側熱
交換器の間から冷媒搬送装置の吸入側とを連通するガス
バイパス管を備えることで、液冷媒の一部蒸発による気
泡の発生で生じる異常膨張を吸収し、冷媒搬送装置の異
常振動や異常音を防止している。
ものでは、熱源側冷媒サイクルの第一補助熱交換器と一
体の利用側冷媒サイクルの第二補助熱交換器と利用側熱
交換器の間から冷媒搬送装置の吸入側とを連通するガス
バイパス管を備えることで、液冷媒の一部蒸発による気
泡の発生で生じる異常膨張を吸収し、冷媒搬送装置の異
常振動や異常音を防止している。
【0007】特開平5−5570 号公報に記載されているも
のでは、複数の室外機へ適正に冷媒を分流させる方法を
提供している。
のでは、複数の室外機へ適正に冷媒を分流させる方法を
提供している。
【0008】特開平5−5571 号公報に記載されているも
のでは、利用側冷媒サイクル上の流量弁の制御装置を備
えることで、暖房運転初期に下部に位置する室内機及び
接続配管に溜まり込む液冷媒により冷媒循環が妨げられ
ることによるシステムの起動不良を防止している。
のでは、利用側冷媒サイクル上の流量弁の制御装置を備
えることで、暖房運転初期に下部に位置する室内機及び
接続配管に溜まり込む液冷媒により冷媒循環が妨げられ
ることによるシステムの起動不良を防止している。
【0009】また、従来のパッケージエアコンやルーム
エアコンの空気調和機では、室外機と一台以上の室内機
とを環状に配管で接続しており、その配管中をフロン系
冷媒が流れて空調を行っている。
エアコンの空気調和機では、室外機と一台以上の室内機
とを環状に配管で接続しており、その配管中をフロン系
冷媒が流れて空調を行っている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】特開昭62−272040号公
報,特開昭62−238952号公報,特開昭64−57058 号公
報,特開平3−137436 号公報,特開平5−5570号公報,
特開平5−5571号公報に記載されている冷暖房装置で
は、多室を同時に空調する場合に、全ての室内機で冷房
運転か暖房運転かのどちらか一方しか選択することがで
きず、冷房運転と暖房運転とを同時に行うことが不可能
である。また、室内空気の除湿のみを行う時、室内への
吹き出し空気温度を下げずに室内の除湿を行う方法を使
用できず、それを防ぐには電気ヒータ等の他熱源を利用
しなければならない。この結果、一つの部屋に複数台の
室内機を設置する場合、従来の上記公報に記載されてい
る空気調和機では、室内に存在する空気温度分布解消に
柔軟に対処することができない。そのため、快適性の向
上が望めない。また、複数の部屋に各々室内機を並列に
設置する場合においても、各部屋で温度負荷条件は異な
り、その解消に十分に対処することができない。
報,特開昭62−238952号公報,特開昭64−57058 号公
報,特開平3−137436 号公報,特開平5−5570号公報,
特開平5−5571号公報に記載されている冷暖房装置で
は、多室を同時に空調する場合に、全ての室内機で冷房
運転か暖房運転かのどちらか一方しか選択することがで
きず、冷房運転と暖房運転とを同時に行うことが不可能
である。また、室内空気の除湿のみを行う時、室内への
吹き出し空気温度を下げずに室内の除湿を行う方法を使
用できず、それを防ぐには電気ヒータ等の他熱源を利用
しなければならない。この結果、一つの部屋に複数台の
室内機を設置する場合、従来の上記公報に記載されてい
る空気調和機では、室内に存在する空気温度分布解消に
柔軟に対処することができない。そのため、快適性の向
上が望めない。また、複数の部屋に各々室内機を並列に
設置する場合においても、各部屋で温度負荷条件は異な
り、その解消に十分に対処することができない。
【0011】また、従来のパッケージエアコン及びルー
ムエアコン等の空気調和機では、単一種のフロン系冷媒
を使用していたが、フロン規制により複数種の冷媒を混
合した混合冷媒や、非フロン系の冷媒を使用することと
なる。冷媒漏れが生じた時、特に混合冷媒の場合、どの
成分の冷媒がどの程度漏洩したか把握することができな
いため、サイクル内の冷媒を全て入れ替える必要が生じ
る。そこで省冷媒化を促進することが必要となる。
ムエアコン等の空気調和機では、単一種のフロン系冷媒
を使用していたが、フロン規制により複数種の冷媒を混
合した混合冷媒や、非フロン系の冷媒を使用することと
なる。冷媒漏れが生じた時、特に混合冷媒の場合、どの
成分の冷媒がどの程度漏洩したか把握することができな
いため、サイクル内の冷媒を全て入れ替える必要が生じ
る。そこで省冷媒化を促進することが必要となる。
【0012】本発明の目的は、混合冷媒や非フロン系冷
媒及び従来のフロン系冷媒を使用した場合に、その使用
量を最小限のものとし、また、冷媒が漏洩した場合でも
室外に漏洩することで人体への安全性を確保し、かつ、
従来の空気調和機の有する多室空調での複数台の室内機
による冷房暖房の同時運転機能,電気ヒータ等を使用せ
ずに室内への吹き出し空気温度を下げずに除湿を行う機
能を有した熱源側冷凍サイクルと利用側冷凍サイクルと
を組み合わせたサイクルで構成される空気調和機を提供
することにある。
媒及び従来のフロン系冷媒を使用した場合に、その使用
量を最小限のものとし、また、冷媒が漏洩した場合でも
室外に漏洩することで人体への安全性を確保し、かつ、
従来の空気調和機の有する多室空調での複数台の室内機
による冷房暖房の同時運転機能,電気ヒータ等を使用せ
ずに室内への吹き出し空気温度を下げずに除湿を行う機
能を有した熱源側冷凍サイクルと利用側冷凍サイクルと
を組み合わせたサイクルで構成される空気調和機を提供
することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、圧縮機,凝縮器,補助凝縮器,減圧装置及び蒸発器
を配管で接続して構成する熱源側冷凍サイクルと,凝縮
器と一体で構成される高温側補助熱交換器,蒸発器と一
体で構成される低温側補助熱交換器,各々並列に配置さ
れる複数台の室内熱交換器,冷媒輸送装置及び複数の流
量制御弁を配管で接続して構成する利用側冷凍サイクル
で構成される空気調和機において、前記室内熱交換器を
内蔵する複数の各々の室内機で、冷房運転を行う室内機
と暖房運転を行う室内機を同時に有することが可能なこ
とを特徴としている。
に、圧縮機,凝縮器,補助凝縮器,減圧装置及び蒸発器
を配管で接続して構成する熱源側冷凍サイクルと,凝縮
器と一体で構成される高温側補助熱交換器,蒸発器と一
体で構成される低温側補助熱交換器,各々並列に配置さ
れる複数台の室内熱交換器,冷媒輸送装置及び複数の流
量制御弁を配管で接続して構成する利用側冷凍サイクル
で構成される空気調和機において、前記室内熱交換器を
内蔵する複数の各々の室内機で、冷房運転を行う室内機
と暖房運転を行う室内機を同時に有することが可能なこ
とを特徴としている。
【0014】また、圧縮機,凝縮器,補助凝縮器,減圧
装置及び蒸発器を配管で接続して構成する熱源側冷凍サ
イクルと,凝縮器と一体で構成される高温側補助熱交換
器,蒸発器と一体で構成される低温側補助熱交換器,各
々並列に配置される複数台の室内熱交換器,冷媒輸送装
置及び複数の流量制御弁を配管で接続して構成する利用
側冷凍サイクルで構成される空気調和機において、前記
室内熱交換器が放熱用熱交換器と冷却用熱交換器を一対
として組み合わされて構成されていることを特徴として
いる。
装置及び蒸発器を配管で接続して構成する熱源側冷凍サ
イクルと,凝縮器と一体で構成される高温側補助熱交換
器,蒸発器と一体で構成される低温側補助熱交換器,各
々並列に配置される複数台の室内熱交換器,冷媒輸送装
置及び複数の流量制御弁を配管で接続して構成する利用
側冷凍サイクルで構成される空気調和機において、前記
室内熱交換器が放熱用熱交換器と冷却用熱交換器を一対
として組み合わされて構成されていることを特徴として
いる。
【0015】また、上記の空気調和機において、熱源側
冷凍サイクルの冷媒として、複数種類の冷媒が混合され
て構成されている混合冷媒を使用したことを特徴として
いる。
冷凍サイクルの冷媒として、複数種類の冷媒が混合され
て構成されている混合冷媒を使用したことを特徴として
いる。
【0016】また、上記の空気調和機において、熱源側
冷凍サイクルの冷媒として、非フロン系の冷媒を使用し
たことを特徴としている。
冷凍サイクルの冷媒として、非フロン系の冷媒を使用し
たことを特徴としている。
【0017】
【作用】上記のように構成された空気調和機において、
熱源側冷凍サイクルの凝縮器側及び蒸発器側の両方に、
利用側冷凍サイクルの熱交換器を各々一体化すること
で、高温側熱源を低温側熱源の両方の同時取り出しが可
能となり、各室内熱交換器にその一方、または両方の熱
を輸送することを可能となっている。このため、多室ま
たは大部屋の空調において、複数の室内機による冷房暖
房の同時運転が可能となり、また一台の室内機に高温冷
媒と低温冷媒の両方を輸送することで、室内空間の温度
分布に対応した空調ができ、また室温を下げずに除湿を
行うことが可能となり、快適な室内空間を創造できる。
熱源側冷凍サイクルの凝縮器側及び蒸発器側の両方に、
利用側冷凍サイクルの熱交換器を各々一体化すること
で、高温側熱源を低温側熱源の両方の同時取り出しが可
能となり、各室内熱交換器にその一方、または両方の熱
を輸送することを可能となっている。このため、多室ま
たは大部屋の空調において、複数の室内機による冷房暖
房の同時運転が可能となり、また一台の室内機に高温冷
媒と低温冷媒の両方を輸送することで、室内空間の温度
分布に対応した空調ができ、また室温を下げずに除湿を
行うことが可能となり、快適な室内空間を創造できる。
【0018】さらに、熱源側冷凍サイクルを室外に設置
し、さらに混合冷媒や従来のフロン系及び非フロン系の
冷媒を熱源側冷凍サイクルの冷媒としてのみ使用するこ
とで、省冷媒化を促進し、かつ冷媒漏れが生じた場合の
安全性の確保が図れる。
し、さらに混合冷媒や従来のフロン系及び非フロン系の
冷媒を熱源側冷凍サイクルの冷媒としてのみ使用するこ
とで、省冷媒化を促進し、かつ冷媒漏れが生じた場合の
安全性の確保が図れる。
【0019】
【実施例】以下、本発明による空気調和機の実施例を図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
【0020】図1は、本発明の熱源側冷凍サイクルと利
用側冷凍サイクルとから構成されている空気調和機のサ
イクルを示す図である。図において、熱源側冷凍サイク
ルは、圧縮機1,凝縮器2,補助凝縮器3,減圧装置
4,蒸発器5及びこれらの機器を配管6で接続し構成さ
れている。また、利用側冷凍サイクルは、冷媒輸送装置
7,高温側補助熱交換器8,低温側補助熱交換器9,熱
交換器10a,10b,流量制御弁11a,11b,1
2a,12b,12c,12d及びこれらの機器を接続
する配管13,14から構成されている。このうち、熱
源側冷凍サイクルの全て及び利用側冷凍サイクルの冷媒
輸送装置7,高温側補助熱交換器8,低温側補助熱交換
器9及び流量制御弁11a,11bは、室外機15に納
められている。また熱交換器10a,10b,流量制御
弁12a,12b,12c,12dは各々室内機16
a,16bにそれぞれ納められている。熱源側冷凍サイ
クルの凝縮器2と利用側冷凍サイクルの高温側補助熱交
換器8とは一体化して形成されている。また同様に熱源
側冷凍サイクルの蒸発器5と利用側冷凍サイクルの低温
側補助熱交換器9とも一体化して形成されている。次に
このように構成された空気調和機の動作を説明する。熱
源側冷凍サイクルでは、圧縮機1で圧縮され高温高圧の
ガスとなった冷媒は、凝縮器2及び補助凝縮器3で放熱
し高圧の液冷媒となる。この冷媒は減圧装置4を通過す
ることで減圧され、低温の気液二相の状態となり、蒸発
器5で吸熱しガス冷媒となって、再び圧縮機1に戻り、
同様の循環を繰り返す。一方、利用側冷凍サイクルの冷
媒は、冷媒輸送装置7で循環され、高温側補助熱交換器
8では、凝縮器2で放熱された熱を吸熱し、また低温側
補助熱交換器9では、蒸発器5へ熱を放熱する。その結
果、高温側補助熱交換器8を通過した冷媒は、高温の冷
媒となっており、また低温側補助熱交換器9を通過した
冷媒は、低温の冷媒となっている。これらの冷媒を室内
機16a,16bの各々の熱交換器10a,10bに導
き、送風ファン17a,17bで送られる室内空気と熱
交換し、冷風または温風を得る。この時、高温の冷媒は
配管13を通り、室外機15から室内機に導かれ、また
冷温の冷媒は配管14を通り、室外機15から室内機に
導かれる。図1では、複数の室内機で冷房と暖房の両方
を同時に行っている。室内機16aでは冷房運転を、ま
た室内機16bでは暖房運転を行っている。即ち、冷媒
輸送装置7で搬送された冷媒は、流量制御弁11a,1
1bで流量を調節され、それぞれ高温補助熱交換器8と
低温補助熱交換器9に流入し、ここで熱源側冷凍サイク
ル内の冷媒と利用側冷凍サイクル内の冷媒とで熱交換が
なされる。低温側補助熱交換器9を出た冷媒は、配管1
4を通り流量制御弁12aでその流量を調節され熱交換
器10aに流入する。また高温側補助熱交換器8を出た
冷媒は、配管13を通り流量制御弁12dでその流量を
調節され熱交換器10bに流入する。この時、冷房運転
をしている室内機16aでは流量制御弁12bは全閉と
なっており、また暖房運転をしている室内機16bでは
流量制御弁12cが全閉となっている。熱交換器10
a,10bを出た冷媒は再び冷媒輸送装置7に戻り、冷
媒は循環を繰り返す。
用側冷凍サイクルとから構成されている空気調和機のサ
イクルを示す図である。図において、熱源側冷凍サイク
ルは、圧縮機1,凝縮器2,補助凝縮器3,減圧装置
4,蒸発器5及びこれらの機器を配管6で接続し構成さ
れている。また、利用側冷凍サイクルは、冷媒輸送装置
7,高温側補助熱交換器8,低温側補助熱交換器9,熱
交換器10a,10b,流量制御弁11a,11b,1
2a,12b,12c,12d及びこれらの機器を接続
する配管13,14から構成されている。このうち、熱
源側冷凍サイクルの全て及び利用側冷凍サイクルの冷媒
輸送装置7,高温側補助熱交換器8,低温側補助熱交換
器9及び流量制御弁11a,11bは、室外機15に納
められている。また熱交換器10a,10b,流量制御
弁12a,12b,12c,12dは各々室内機16
a,16bにそれぞれ納められている。熱源側冷凍サイ
クルの凝縮器2と利用側冷凍サイクルの高温側補助熱交
換器8とは一体化して形成されている。また同様に熱源
側冷凍サイクルの蒸発器5と利用側冷凍サイクルの低温
側補助熱交換器9とも一体化して形成されている。次に
このように構成された空気調和機の動作を説明する。熱
源側冷凍サイクルでは、圧縮機1で圧縮され高温高圧の
ガスとなった冷媒は、凝縮器2及び補助凝縮器3で放熱
し高圧の液冷媒となる。この冷媒は減圧装置4を通過す
ることで減圧され、低温の気液二相の状態となり、蒸発
器5で吸熱しガス冷媒となって、再び圧縮機1に戻り、
同様の循環を繰り返す。一方、利用側冷凍サイクルの冷
媒は、冷媒輸送装置7で循環され、高温側補助熱交換器
8では、凝縮器2で放熱された熱を吸熱し、また低温側
補助熱交換器9では、蒸発器5へ熱を放熱する。その結
果、高温側補助熱交換器8を通過した冷媒は、高温の冷
媒となっており、また低温側補助熱交換器9を通過した
冷媒は、低温の冷媒となっている。これらの冷媒を室内
機16a,16bの各々の熱交換器10a,10bに導
き、送風ファン17a,17bで送られる室内空気と熱
交換し、冷風または温風を得る。この時、高温の冷媒は
配管13を通り、室外機15から室内機に導かれ、また
冷温の冷媒は配管14を通り、室外機15から室内機に
導かれる。図1では、複数の室内機で冷房と暖房の両方
を同時に行っている。室内機16aでは冷房運転を、ま
た室内機16bでは暖房運転を行っている。即ち、冷媒
輸送装置7で搬送された冷媒は、流量制御弁11a,1
1bで流量を調節され、それぞれ高温補助熱交換器8と
低温補助熱交換器9に流入し、ここで熱源側冷凍サイク
ル内の冷媒と利用側冷凍サイクル内の冷媒とで熱交換が
なされる。低温側補助熱交換器9を出た冷媒は、配管1
4を通り流量制御弁12aでその流量を調節され熱交換
器10aに流入する。また高温側補助熱交換器8を出た
冷媒は、配管13を通り流量制御弁12dでその流量を
調節され熱交換器10bに流入する。この時、冷房運転
をしている室内機16aでは流量制御弁12bは全閉と
なっており、また暖房運転をしている室内機16bでは
流量制御弁12cが全閉となっている。熱交換器10
a,10bを出た冷媒は再び冷媒輸送装置7に戻り、冷
媒は循環を繰り返す。
【0021】図2は、図1と同じサイクル構成の空気調
和機において、複数の室内機が全て冷房運転をしている
場合の冷媒の流れを示している。この時、流量制御弁1
1aは全閉となっており、利用側冷凍サイクルの冷媒は
低温側補助熱交換器9と配管14のみを流れる。室内機
16a,16bへの冷媒の分配流量は、流量制御弁12
a,12cで室内負荷に見合って適正に分配される。こ
の時流量制御弁12b,12dは全閉である。
和機において、複数の室内機が全て冷房運転をしている
場合の冷媒の流れを示している。この時、流量制御弁1
1aは全閉となっており、利用側冷凍サイクルの冷媒は
低温側補助熱交換器9と配管14のみを流れる。室内機
16a,16bへの冷媒の分配流量は、流量制御弁12
a,12cで室内負荷に見合って適正に分配される。こ
の時流量制御弁12b,12dは全閉である。
【0022】図3は、図1と同じサイクル構成の空気調
和機において、複数の室内機が全て暖房運転をしている
場合の冷媒の流れを示している。この時、流量制御弁1
1bは全閉となっており、利用側冷凍サイクルの冷媒は
高温側補助熱交換器8と配管13のみを流れる。室内機
16a,16bへの冷媒の分配流量は、流量制御弁12
b,12dで室内負荷に見合って適正に分配される。こ
の時流量制御弁12a,12cは全閉である。
和機において、複数の室内機が全て暖房運転をしている
場合の冷媒の流れを示している。この時、流量制御弁1
1bは全閉となっており、利用側冷凍サイクルの冷媒は
高温側補助熱交換器8と配管13のみを流れる。室内機
16a,16bへの冷媒の分配流量は、流量制御弁12
b,12dで室内負荷に見合って適正に分配される。こ
の時流量制御弁12a,12cは全閉である。
【0023】図4は、図1と同じサイクル構成の空気調
和機において、複数の室内機の一台に、冷房運転のみが
行える室内機を接続した場合の図である。室内機16c
の熱交換器10cは配管14にのみ接続され、流れる冷
媒流量は流量制御弁12eで調節される。
和機において、複数の室内機の一台に、冷房運転のみが
行える室内機を接続した場合の図である。室内機16c
の熱交換器10cは配管14にのみ接続され、流れる冷
媒流量は流量制御弁12eで調節される。
【0024】図5は、図1と同じサイクル構成の空気調
和機において、複数の室内機の一台に、二台の熱交換器
を有する室内機を接続した場合の図である。室内機16
e内には、放熱器18と冷却器19が内蔵されている。
この放熱器18は配管13と接続され、また冷却器19
は配管14と接続されている。それぞれを流れる冷媒流
量は、流量制御弁12f,12gで調節される。この
時、冷却器を風上側,放熱器を風下側に配置すること
で、室内への噴き出し空気温度を下げない除湿運転がで
きる。
和機において、複数の室内機の一台に、二台の熱交換器
を有する室内機を接続した場合の図である。室内機16
e内には、放熱器18と冷却器19が内蔵されている。
この放熱器18は配管13と接続され、また冷却器19
は配管14と接続されている。それぞれを流れる冷媒流
量は、流量制御弁12f,12gで調節される。この
時、冷却器を風上側,放熱器を風下側に配置すること
で、室内への噴き出し空気温度を下げない除湿運転がで
きる。
【0025】図6は、図1と同じサイクル構成の空気調
和機において、熱源側冷凍サイクルと利用側冷凍サイク
ルとの熱交換性能を向上させるために、それぞれの冷媒
の流れを対向流にした場合の図である。この時、凝縮器
2を流れる冷媒と高温側補助熱交換器8を流れる冷媒と
が対向流で流れ、また蒸発器5を流れる冷媒と低温側補
助熱交換器9を流れる冷媒とが対向流で流れることによ
って、各々の熱交換器での熱交換性能が向上する。
和機において、熱源側冷凍サイクルと利用側冷凍サイク
ルとの熱交換性能を向上させるために、それぞれの冷媒
の流れを対向流にした場合の図である。この時、凝縮器
2を流れる冷媒と高温側補助熱交換器8を流れる冷媒と
が対向流で流れ、また蒸発器5を流れる冷媒と低温側補
助熱交換器9を流れる冷媒とが対向流で流れることによ
って、各々の熱交換器での熱交換性能が向上する。
【0026】図7は、利用側冷凍サイクルにおいて、二
つの冷媒輸送装置を設けることで、高温の冷媒の流れと
低温の冷媒の流れとを独立して制御する場合のサイクル
の構成を示す図である。この図において、室内機16f
では冷房運転、室内機16gでは暖房運転がされてい
る。冷媒輸送装置20aで送られる冷媒は、流量制御弁
22aで流量調節され、低温側補助熱交換器9に流入す
る。ここで熱交換後、この冷媒は流量制御弁12hで流
量調節され熱交換器10aに流入し、室内空気と熱交換
する。その後、弁21bを通り再び冷媒輸送装置20a
に戻る。この時、流量制御弁12i,弁21aは全閉と
なっている。また冷媒輸送装置20bで送られる冷媒
は、流量制御弁22bで流量調節され、高温側補助熱交
換器8に流入する。ここで熱交換後、この冷媒は流量制
御弁12jで流量調節され熱交換器10bに流入し、室
内空気と熱交換する。その後、弁21cを通り再び冷媒
輸送装置20bに戻る。この時、流量制御弁12k,弁
21dは全閉となっている。
つの冷媒輸送装置を設けることで、高温の冷媒の流れと
低温の冷媒の流れとを独立して制御する場合のサイクル
の構成を示す図である。この図において、室内機16f
では冷房運転、室内機16gでは暖房運転がされてい
る。冷媒輸送装置20aで送られる冷媒は、流量制御弁
22aで流量調節され、低温側補助熱交換器9に流入す
る。ここで熱交換後、この冷媒は流量制御弁12hで流
量調節され熱交換器10aに流入し、室内空気と熱交換
する。その後、弁21bを通り再び冷媒輸送装置20a
に戻る。この時、流量制御弁12i,弁21aは全閉と
なっている。また冷媒輸送装置20bで送られる冷媒
は、流量制御弁22bで流量調節され、高温側補助熱交
換器8に流入する。ここで熱交換後、この冷媒は流量制
御弁12jで流量調節され熱交換器10bに流入し、室
内空気と熱交換する。その後、弁21cを通り再び冷媒
輸送装置20bに戻る。この時、流量制御弁12k,弁
21dは全閉となっている。
【0027】また、この時、特に熱源側冷凍サイクルで
使用される冷媒に、複数種類の冷媒が混合されて構成さ
れている混合冷媒や、フロン系冷媒または非フロン系冷
媒を使用することができる。この結果、使用冷媒の封入
量を減少できるとともに、冷媒の漏洩等による冷媒の入
れ替え量においても省冷媒化が促進される。また、利用
側冷凍サイクルの冷媒としては、安全で安価な水等の使
用が有効である。
使用される冷媒に、複数種類の冷媒が混合されて構成さ
れている混合冷媒や、フロン系冷媒または非フロン系冷
媒を使用することができる。この結果、使用冷媒の封入
量を減少できるとともに、冷媒の漏洩等による冷媒の入
れ替え量においても省冷媒化が促進される。また、利用
側冷凍サイクルの冷媒としては、安全で安価な水等の使
用が有効である。
【0028】これらの結果、本発明の空気調和機では、
混合冷媒や非フロン系冷媒及び従来のフロン系冷媒の使
用量を最小限のものとし、また冷媒が漏洩した場合でも
室外に漏洩することで人体への安全性を確保し、かつ、
従来の空気調和機の有する、多室空調での複数台の室内
機による冷房暖房の同時運転機能,電気ヒータ等を使用
せずに室内温度を下げずに除湿を行う機能を有した熱源
側冷凍サイクルと利用側冷凍サイクルとを組み合わせた
サイクルで構成される空気調和機を提供することで、室
内の快適な温湿度空気状態を得ることができる。
混合冷媒や非フロン系冷媒及び従来のフロン系冷媒の使
用量を最小限のものとし、また冷媒が漏洩した場合でも
室外に漏洩することで人体への安全性を確保し、かつ、
従来の空気調和機の有する、多室空調での複数台の室内
機による冷房暖房の同時運転機能,電気ヒータ等を使用
せずに室内温度を下げずに除湿を行う機能を有した熱源
側冷凍サイクルと利用側冷凍サイクルとを組み合わせた
サイクルで構成される空気調和機を提供することで、室
内の快適な温湿度空気状態を得ることができる。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、熱源側冷凍サイクルと
利用側冷凍サイクルを組み合わせた冷凍サイクルで構成
される空気調和機でも、複数台の室内機による冷房と暖
房の同時運転が可能となり、また、サイクルが保有する
熱源のみで室温を下げない除湿運転が可能となり、室内
の快適な温湿度空間を創造することができる。同時に、
熱源側冷凍サイクルのみに混合冷媒,非フロン系冷媒、
またはフロン系冷媒を使用することで、省冷媒化,冷媒
漏れに対する安全性の確保が可能となる。
利用側冷凍サイクルを組み合わせた冷凍サイクルで構成
される空気調和機でも、複数台の室内機による冷房と暖
房の同時運転が可能となり、また、サイクルが保有する
熱源のみで室温を下げない除湿運転が可能となり、室内
の快適な温湿度空間を創造することができる。同時に、
熱源側冷凍サイクルのみに混合冷媒,非フロン系冷媒、
またはフロン系冷媒を使用することで、省冷媒化,冷媒
漏れに対する安全性の確保が可能となる。
【図1】本発明の一実施例の第一の場合のサイクル内の
冷媒の流れを示した説明図。
冷媒の流れを示した説明図。
【図2】本発明の一実施例の第二の場合のサイクル内の
冷媒の流れを示した説明図。
冷媒の流れを示した説明図。
【図3】本発明の一実施例の第三の場合のサイクル内の
冷媒の流れを示した説明図。
冷媒の流れを示した説明図。
【図4】本発明の一実施例の第四の場合のサイクル構成
を示した説明図。
を示した説明図。
【図5】本発明の第二実施例のサイクル構成を示した説
明図。
明図。
【図6】本発明の第三実施例のサイクル構成と冷媒の流
れを示した説明図。
れを示した説明図。
【図7】本発明の第四実施例のサイクル構成を示した説
明図。
明図。
1…圧縮機、2…凝縮器、3…補助凝縮器、4…減圧装
置、5…蒸発器、6…熱源側冷凍サイクルの配管、8…
高温側補助熱交換器、9…低温側補助熱交換器、10
a,10b…熱交換器、11a,11b,12a,12
b,12c,12d…流量制御弁、13,14…利用側冷
凍サイクルの配管、15…室外機、16a,16b…室
内機、17a,17b…送風ファン。
置、5…蒸発器、6…熱源側冷凍サイクルの配管、8…
高温側補助熱交換器、9…低温側補助熱交換器、10
a,10b…熱交換器、11a,11b,12a,12
b,12c,12d…流量制御弁、13,14…利用側冷
凍サイクルの配管、15…室外機、16a,16b…室
内機、17a,17b…送風ファン。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 野中 正之 茨城県土浦市神立町502番地 株式会社日 立製作所機械研究所内 (72)発明者 遠藤 和広 茨城県土浦市神立町502番地 株式会社日 立製作所機械研究所内
Claims (3)
- 【請求項1】圧縮機,凝縮器,補助凝縮器,減圧装置及
び蒸発器を配管で接続して構成する熱源側冷凍サイクル
と、前記凝縮器と一体で構成される高温側補助熱交換
器,前記蒸発器と一体で構成される低温側補助熱交換
器,各々並列に配置される複数台の室内熱交換器,冷媒
輸送装置及び複数の流量制御弁を配管で接続して構成す
る利用側冷凍サイクルで構成される空気調和機におい
て、前記室内熱交換器を内蔵する複数の各々の室内機
で、冷房運転を行う室内機と暖房運転を行う室内機を同
時に有することが可能なことを特徴とする空気調和機。 - 【請求項2】圧縮機,凝縮器,補助凝縮器,減圧装置及
び蒸発器を配管で接続して構成する熱源側冷凍サイクル
と、前記凝縮器と一体で構成される高温側補助熱交換
器,前記蒸発器と一体で構成される低温側補助熱交換
器,各々並列に配置される複数台の室内熱交換器,冷媒
輸送装置及び複数の流量制御弁を配管で接続して構成す
る利用側冷凍サイクルで構成される空気調和機におい
て、前記室内熱交換器が放熱用熱交換器と冷却用熱交換
器を一対として組み合わされて構成されていることを特
徴とする空気調和機。 - 【請求項3】請求項1または請求項2において、前記熱
源側冷凍サイクルの冷媒として、複数種類の冷媒が混合
されたもの又は非フロン系冷媒を使用した空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP102495A JPH08189723A (ja) | 1995-01-09 | 1995-01-09 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP102495A JPH08189723A (ja) | 1995-01-09 | 1995-01-09 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08189723A true JPH08189723A (ja) | 1996-07-23 |
Family
ID=11490006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP102495A Pending JPH08189723A (ja) | 1995-01-09 | 1995-01-09 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08189723A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101534533B1 (ko) * | 2013-07-16 | 2015-07-07 | 강미영 | 냉동사이클을 이용한 농수산물 건조기 |
-
1995
- 1995-01-09 JP JP102495A patent/JPH08189723A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101534533B1 (ko) * | 2013-07-16 | 2015-07-07 | 강미영 | 냉동사이클을 이용한 농수산물 건조기 |
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