JPH08190056A - 観察光学装置 - Google Patents
観察光学装置Info
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Abstract
置において、低倍率では低NAで広い視野の観察を行う
ことができ、高倍率では狭い視野ながらも高NAで、す
なわち、高解像力で観察を行うことができるようにす
る。 【構成】対物レンズ2と、対物レンズ2からの光路3を
2つの光路3a,3bに分割するハーフミラー4と、光
路3aに配置され、2度以上結像させる第一の光学系5
と、その結像位置に配置された第一の観察手段13と、
光路3bに配置され、第一の光学系5よりも高い総合倍
率と開口数とを有する第二の光学系6と、その結像位置
に配置された第二の観察手段14と、第一の光学系5の
瞳位置に配置され、開口数を小さくするための低倍率用
絞り12とを備える。第一の光学系5により低倍率、低
NAの観察を、第二の光学系6により高倍率、高NAの
観察を行うことができる。
Description
し、特には、所定の倍率とは異なる倍率で物体像を形成
することによって被検物体の種々の計測を行えるように
した光学装置に関する。
ている。例えば、実公平4−3291号公報は、倍率変
換による光軸ずれ、すなわちアライメント状態の狂いを
生じさせない変倍光学系を提供することを目的として、
固定の対物レンズと、倍率の異なる2つのリレーレンズ
と、1つの結像面と、2つの光路を選択的に遮光するた
めのシャッターとを備えた変倍光学装置を開示してい
る。
ンズの切り替えを必要とせずに容易に観察倍率の変更を
行い得ることを目的として、一定倍率の固定された対物
レンズ系と、対物レンズが捕らえた観察像を所定の倍率
に変倍させる変倍光学系とを備えた観察光学装置を開示
している。
換によっても光学系の光軸変動を生じさせないことを目
的として、対物レンズと、異なる倍率の2つのリレーレ
ンズと、これら2つのリレーレンズの光軸と像位置を合
成させる部材と、2つの光路の各々を遮断するための挿
脱可能な遮断部材とを備える変倍光学装置を開示してい
る。
紫外線顕微鏡に関するものとして、対物レンズによる被
検体の光学像を2つに分け、紫外像を観察する第一の観
察手段と可視像を観察する第二の観察手段とを備えた技
術を開示しており、第一の観察手段の変倍レンズ系と第
二の観察手段の変倍レンズ系とは互いに異なる倍率に設
定可能であるとしている。
ズは高倍率になるほどNAを大きくして解像力を高めて
いる。上述した従来の変倍の方式においては、観察時の
倍率の高低の如何にかかわらず、開口数(以下「NA」
と呼ぶ)については特に言及されていない。このため、
従来の変倍光学系においては、高倍率時も低倍率時も同
じNA、それも小さなNAを用いていたものと考えられ
る。なぜならば、NAを大きく設定しておくと、低倍率
で広い視野を観察したい場合に、視野の中心では大きな
NAにできても、視野の周辺では大きなNAにできず、
結果的に周辺光量不足を生じることになるからである。
従って、周辺光量不足を回避するためには、必然的にN
Aは小さく設定せざるを得ない。低倍率で観察する場合
には、NAは小さくても問題は生じないが、高倍率で観
察する場合には、NAが小さいと解像力不足になるとい
う問題を引き起こす。
なされたものであり、対物レンズを交換することなく変
倍させる方式の観察光学装置において、低倍率では低N
Aで広い視野の観察を行うことができ、高倍率では狭い
視野ながらも高NAで、すなわち、高解像力で観察を行
うことができるようにした観察光学装置を提供すること
を目的とする。
するため、本発明に係る観察光学装置は以下のように構
成される。第一の態様においては、本発明に係る観察光
学装置は、対物レンズと、該対物レンズの光軸上に配置
され、該対物レンズからの光路を2つの光路に分割する
第一の光路分岐部材と、分割された2つの光路の一方に
配置され、2度以上結像させる総合倍率が低倍率である
第一の光学系と、該第一の光学系の結像位置に配置され
た第一の観察手段と、分割された2つの光路の他方に配
置され、前記第一の光学系よりも高い総合倍率と開口数
とを有する第二の光学系と、該第二の光学系の結像位置
に配置された第二の観察手段と、前記第一の光学系中の
瞳位置に配置され、開口数を小さくするための低倍率用
絞りとを備える。
検物体からの光は対物レンズを経て第一の光路分岐部材
により2つに分割される。分割光の一方は第一の光学系
を通過し、第一の光学系に対応する第一の観察手段によ
って、低倍率かつ低NAの広視野観察が行われる。分割
光の他方は第二の光学系を通過し、第二の光学系に対応
する第二の観察手段によって、高倍率かつ高NAの高解
像観察が行われる。このように、1個の対物レンズで低
倍率かつ低NAの広視野観察と高倍率かつ高NAの高解
像観察とを同時に行うことができる。
光学装置は、対物レンズと、該対物レンズの像側に配置
され、物体像を所定の倍率に変倍する変倍光学系と、前
記対物レンズの瞳位置に配置された可変絞りとを備え
る。前記可変絞りの絞り径は総合倍率が高倍率のときに
は高開口数に、総合倍率が低倍率のときには低開口数に
なるように変え得るように構成されている。
を変えることによって、1個の対物レンズで低倍率かつ
低NAの広視野観察と高倍率かつ高NAの高解像観察と
を行うことができる。なお、変倍光学系の変倍の方式は
ズーム変倍とターレット変倍の何れでもよい。また、1
回結像でも2回結像でも何れでもよい。
光学装置は、対物レンズと、該対物レンズの像側に配置
され、該対物レンズによる物体像を2度以上結像させ、
所定の倍率に変倍する変倍リレー光学系と、中間像位置
よりも像側の瞳位置に配置された可変絞りとを備える。
前記可変絞りの絞り径は総合倍率が高倍率のときには高
開口数に、総合倍率が低倍率のときには低開口数になる
ように変え得るように構成されている。本態様によって
も、前述の態様と同様に、総合倍率の高低に応じて可変
絞りの絞り径を変えることによって、1個の対物レンズ
で低倍率かつ低NAの広視野観察と高倍率かつ高NAの
高解像観察とを行うことができる。
第一実施例を示す。検出対象の物体1に対向して対物レ
ンズ2が配置されている。対物レンズ2の光軸3上には
第一の光路分岐部材としてのハーフミラー4が配置され
ている。このハーフミラー4によって分割された2つの
光路のうちの一方の光路3aには、第一の光学系5が配
置されており、他方の光路3bには、第二の光学系6が
配置されている。第一の光学系5は2度以上の結像を行
う総合倍率が低倍率の光学系である。第二の光学系6は
高倍率、高NAである。
に、第一レンズ群7,第二レンズ群8及び第三レンズ群
9の3個のレンズ群からなるリレー光学系を構成してい
る。第一レンズ群7及び第三レンズ群9は各々正屈折力
を有している。第一レンズ群7は一般的にフィールドレ
ンズと呼ばれるもので、光束が拡がるのを収斂させる機
能を奏する。第一の光学系5は2度以上結像させる光学
系であるので、まず、正屈折力の第一レンズ群7により
中間像が形成される。第二レンズ群8は、この中間像が
形成される中間像位置10を介して物体1の側に凹面を
向けたメニスカス形状のレンズを有している。この第二
レンズ群8と第三レンズ群9とによって、中間像がリレ
ーされて2度目の結像が行われ、倍率がさらに縮小され
る。
第三レンズ群9との間には瞳位置が形成される。この瞳
位置には絞り12が配置されている。この絞り12は光
を低倍率用の低NAに絞る機能を奏する。第一の光学系
5の像位置には第一の観察手段13が配置されている。
この第一の観察手段13は公知のものであり、例えば、
1/2インチのCCDカメラからなる。同様に、第二の
光学系6の像位置には、第一の観察手段13と同様の構
成を有する第二の観察手段14が配置されている。
に機能する。適当な光源(図示せず)から発せられ、物
体1で反射した光は対物レンズ2を経てハーフミラー4
により2つの光路に分割される。光路3aを通る分割光
は第一の光学系5によって倍率が低くされるとともに、
絞り12によって低NAに絞られる。このように光路3
aを通る分割光は第三レンズ群9を経て第一の観察手段
13により低倍率かつ低NAで観察される。一方、光路
3bを通る分割光は第二の光学系6により高倍率かつ高
NAで第二の観察手段14を介して観察される。このよ
うに、1個の固定対物レンズ2で低倍率かつ低NAの広
視野観察と高倍率かつ高NAの高解像観察を同時に行う
ことができる。
び第二の光学系6のレンズデータの一例を示す。 〔対物レンズ〕 γ1 =−3091.4265 d1 =7.0000 n1 =1.88300 ν1 =4
0.78 γ2 =−36.2706 d2 =1.1591 γ3 =175.0000 d3 =3.8750 n3 =1.74000 ν3 =3
1.71 γ4 =29.4149 d4 =9.5000 n4 =1.45600 ν4 =9
0.31 γ5 =−69.2060 d5 =0.7500 γ6 =130.0000 d6 =9.7000 n6 =1.45600 ν6 =9
0.31 γ7 =−37.6007 d7 =3.8750 n7 =1.74000 ν7 =3
1.71 γ8 =−150.0000 d8 =0.7650 γ9 =21.9699 d9 =21.8609 n9 =1.49700 ν9 =
81.61 γ10=−34.3172 d10=4.2500 n10=1.64450 ν10=
40.82 γ11=14.1316 d11=5.8713 γ12=20.7081 d12=8.8500 n12=1.80518 ν12=2
5.43 γ13=−99.8331 d13=2.5000 n13=1.66998 ν13=3
9.27 γ14=22.0184
52.92 γ16=−134.3710 d16=2.0000 γ17=75.3320 d17=14.0000 n17=1.69350 ν17=
53.23 γ18=−96.6849 d18=8.5000 n18=1.80518 ν18=
25.43 γ19=532.9434 d19=74.0150 γ20=∞ d20=30.7839 γ21=−44.5487 d21=6.5000 n21=1.78650 ν21=
50.00 γ22=∞ d22=10.2000 n22=1.80518 ν22=
25.43 γ23=−54.1067 d23=173.6988 γ24=∞ d24=20.0000 γ25=−18.8543 d25=3.0000 n25=1.75520 ν25=
27.51 γ26=1806.6668 d26=11.0000 n26=1.45600 ν26=
90.31 γ27=−26.7759 d27=1.0000 γ28=−202.5286 d28=7.0000 n28=1.69350 ν28=
53.23 γ29=−39.6074 d29=1.0000 γ30=126.4046 d30=9.0000 n30=1.83400 ν30=
37.17 γ31=−236.7358
70.21 γ16=14122.7431 d16=0.5000 γ17=38.1671 d17=8.0000 n17=1.49700 ν17=
81.61 γ18=−2533.7456 d18=4.0000 γ19=−165.5936 d19=2.7000 n19=1.67003 ν19=
47.25 γ20=26.2271
=1〜31)は各レンズの曲率半径を表し、dn (n=
1〜30)は各レンズの肉厚又は各レンズ間の空気間隔
を表し、nn (n=1〜30)は各レンズの屈折率を表
し、νn (n=1〜30)は各レンズのアツベ数を表し
ている。対物レンズ2と第一の光学系5との間の距離は
110、対物レンズ2と第二の光学系6との間の距離は
186、対物レンズ2の作動距離は32.53である。
対物レンズ2と第一の光学系5との組み合わせでは、N
A=0.12、倍率1.1倍、絞り径は12mm、視野
数9である。対物レンズ2と第二の光学系6との組み合
わせではNA=0.4、倍率10倍、視野数9である。
施例を示す。本実施例においては、検査対象の物体1に
対向して配置されている対物レンズ2の像側において対
物レンズ2の光軸3上に変倍光学系15が設けられてい
る。変倍光学系15は物体1の像を所定の倍率に変倍す
る。変倍光学系15における変倍の方式はズーム変倍又
はターレット変倍の何れであってもよい。また、1回結
像と2回以上の結像の何れでもよい。対物レンズ2の瞳
位置には可変絞り16が配置されている。可変絞り16
の絞り径は可変であり、総合倍率が高倍率のときには高
NA、低倍率のときには低NAになるように絞り径が変
えられるようになっている。
と同様の観察手段13が配置されている。本実施例にお
いては、変倍光学系15における総合倍率の高低に応じ
て可変絞り16の絞り径が変えられる。これにより、1
個の対物レンズ2のみを用いて、低倍率かつ低NAの広
視野観察と高倍率かつ高NAの高解像観察とを行うこと
ができる。
施例を示す。本実施例においては、検査対象の物体1に
対向して配置されている対物レンズ2の像側において対
物レンズ2の光軸3上に変倍リレー光学系17が設けら
れている。変倍リレー光学系17は、対物レンズ2の像
側に物体1の像を2度以上結像させ、物体1の像を所定
の倍率に変倍する。変倍リレー光学系17内に形成され
る中間像位置18よりも像側の瞳位置には可変絞り19
が配置されている。この可変絞り19の絞り径は任意の
径に変えることができる。また、この可変絞り19は光
軸3上を移動可能であるように構成されている。変倍リ
レー光学系17の像位置には、第一実施例と同様の観察
手段13が配置されている。
7における総合倍率の高低に応じて可変絞り19の絞り
径が変えられる。すなわち、総合倍率が高倍率のときに
は高NA、低倍率のときには低NAになるように可変絞
り19の絞り径が変えられる。これにより、1個の対物
レンズ2のみを用いて、低倍率かつ低NAの広視野観察
と高倍率かつ高NAの高解像観察とを行うことができ
る。また、変倍による瞳位置の変動に連動して可変絞り
19を光軸3上において移動させることができる。絞り
が固定位置のままである場合には、軸外光束がけられや
すくなるが、絞りを光軸上で移動させることにより、け
られを防止することができる。
含まれる第一の応用例である。本応用例においては、検
査対象の物体1に対向してズーム対物レンズ20が配置
されている。物体1の像はズーム対物レンズ20で変倍
され、ズーム対物レンズ20内で少なくとも1回像が形
成される。このズーム対物レンズ20の瞳位置には可変
絞り21が配置されている。この可変絞り21の絞り径
は任意の径に変えることができる。また、この可変絞り
21は光軸3上を移動可能であるように構成されてい
る。なお、可変絞り21はズーム対物レンズ20内の中
間像位置22よりも像側の瞳位置に配置してもよい。ズ
ーム対物レンズ20の像位置には、第一実施例と同様の
観察手段13が配置されている。
0における総合倍率の高低に応じて可変絞り21の絞り
径が変えられる。すなわち、総合倍率が高倍率のときに
は高NA、低倍率のときには低NAになるように可変絞
り21の絞り径が変えられる。これにより、低倍率かつ
低NAの広視野観察と高倍率かつ高NAの高解像観察と
を行うことができる。
可変絞り21を光軸3上において移動させることができ
る。絞りが固定位置のままである場合には、軸外光束が
けられやすくなるが、絞りを光軸上で移動させることに
より、けられを防止することができる。
なお、図6において図1又は図2と同一の符号は同一の
構成要素を表しており、詳細な説明は省略する。本変形
例における対物レンズ2は無限遠設計の対物レンズであ
り、光軸3上を移動可能であるように構成されている。
第二の光学系6がその結像レンズをなしている。
材としてのハーフミラー4と第二の光学系6との間にお
いて、第二の光路分岐部材としてのハーフミラー23が
配置されており、このハーフミラー23により光路3b
は二つに分割される。二つに分割された光路3bのうち
の一方の光路3cには自動焦点検出用の第三の光学系2
4が配置されている。さらに、光路3c上には第三の光
学系24を介して物体1に赤外線を照射する赤外光源2
5が配置されている。また、本変形例においては、光路
3aに配置されている絞り12は光路3a上を移動可能
であるように構成されている。
としてのハーフミラー4と第二の光学系6との間に第二
の光路分岐部材としてのハーフミラー23を設けること
により形成される。これは、第一の光路分岐部材として
のハーフミラー4と第一の光学系6との間に第二の光路
分岐部材としてのハーフミラー23を配置すると、光束
の拡がりが大きくなりすぎてしまい、第一の光学系6の
フィールドレンズの外径が大きくなったり、収差補正が
困難になったりするためである。これに対して、第二の
光学系6は無限遠設計の結像レンズなので、対物レンズ
2と結像レンズ間の距離が多少大きくなっても悪影響は
少ない。
24、ハーフミラー23、ハーフミラー4、対物レンズ
2を通って、物体1の検査面で反射され、同一の光路を
逆進して赤外光源25に戻る。赤外光源25に接続され
ている焦点検出装置(図示せず)が、この反射光から像
を結像させ、焦点の整合状態を検出し、物体1と対物レ
ンズ2との間の距離を検出する。このようにして検出さ
れた距離に基づいて、対物レンズ2の位置を自動的に調
整することができる。
2が移動すると、第一の光学系5の瞳位置が変動する。
この瞳位置の変動に対応して、絞り12も光軸3a上を
移動させることができる。具体的には、対物レンズ2と
第一の光学系5との間の距離が短くなった場合には絞り
12は像面側に、長くなった場合には絞り12は物体1
側に移動させればよい。
3cは、物体1の被検面に赤外光を投射する機能と、被
検面からの反射光量を検出する機能とを有する。また、
対物レンズ2を光軸3方向に移動させて自動焦点合わせ
をするのは、対物レンズ2が無限遠設計だからである。
対物レンズ2からの射出光が平行光であるので、焦点合
わせで対物レンズ2と結像レンズとしての第二の光学系
6との間の距離が変わっても像位置は変わらず、結像性
能にも悪影響はない。
同様に、第一の光学系5は、正屈折力の第一レンズ群
7、中間像位置10を介して物体1側に凹面を向けたメ
ニスカス形状のレンズを有し、瞳位置を形成する第二レ
ンズ群8、瞳位置に配置された絞り12、正屈折力の第
三レンズ群9を備えている。自動焦点合わせのために対
物レンズ2が光軸3の方向に移動すると、対物レンズ2
と第一の光学系5との間の距離が変わる。これに伴い、
第一の光学系5にある瞳位置が変わるので、絞り12が
配置された位置が固定であれば、瞳位置と絞り位置が異
なることになる。そのずれ量が大きくなるほど、軸外光
束がけられるようになってしまう。これを防止するた
め、第二レンズ群8に物体側に凹面を向けたメニスカス
形状のレンズを配置し、絞り位置近傍で軸外光束と光軸
のなす角度をできるだけ小さくしている。
図7において図1又は図2と同一の参照符号は同一の構
成要素を表している。このため、それらの詳細な説明は
省略する。本変形例においては、対物レンズ2とハーフ
ミラー4との間において、光軸3上に第三の光路分岐部
材としてのハーフミラー26が配置されており、このハ
ーフミラー26により光路3から光路3dが分岐してい
る。この光路3dには、同軸落射照明用の第四の光学系
27が配置されている。
に近接した位置には、第一の偏光板28が配置されてお
り、ハーフミラー26とハーフミラー4との間には第二
の偏光板29が配置されている。対物レンズ2と物体1
との間において、対物レンズ2の先端には偏光解消板3
0が取り付けられている。なお、偏光解消板30に代え
て、波長板又は1/4波長板の何れかを取り付けること
も可能である。
板28,29と偏光解消板30とによって、対物レンズ
2の面反射によるフレアを除去することができる。本変
形例によっても、第一実施例と同様に、1個の対物レン
ズで高倍率かつ高NAの光学系と低倍率かつ低NAの光
学系とで観察を行うことが可能である。このため、対物
レンズ2は高NAに設計する必要がある。一般的に、落
射照明光が対物レンズの各レンズ面で反射してその反射
光が像面に達する場合、被検物からの像のコントラスト
は低下する。対物レンズが高倍用と低倍用の2個ある場
合には、各々の場合にコントラストの低下を防止するた
め、対物レンズの各レンズ面からのフレア光が発生しな
いように設計することが可能である。
ンズが1個である場合には、高倍率と低倍率の何れで観
察してもフレア光が発生しないように対物レンズを設計
することは極めて困難である。このため、フレア光の発
生を防止し、コントラストを向上させるためには、本変
形例のような構成が有効である。
学装置は、前述の特許請求の範囲に記載した特徴の他
に、以下のような特徴をも有している。 (1)ズーム対物レンズで変倍し、ズーム対物レンズ内
で少なくとも1回像を形成する光学系において、前記対
物レンズの瞳位置又は中間像位置よりも像側の瞳位置に
可変絞りを配置し、前記可変絞りの絞り径は総合倍率が
高倍率のときには高開口数に、総合倍率が低倍率のとき
には低開口数になるように変え得るものであることを特
徴とする観察光学装置。 (2)請求項1に記載の観察光学装置であって、前記第
一の光学系が、正の屈折力を有する第一レンズ群と、中
間像位置を介して瞳位置を形成する第二レンズ群と、瞳
位置に配置された絞りと、正の屈折力を有する第三レン
ズ群とを有するものであることを特徴とする観察光学装
置。
って、前記第一の光路分岐部材と前記第二の光学系との
間に配置された第二の光路分岐部材と、自動焦点検出用
の第三の光学系とを備え、前記対物レンズが光軸方向に
移動可能な無限遠設計の対物レンズであり、前記第二の
光学系が結像レンズであり、前記第三の光学系から前記
対物レンズを介して物体面に赤外光を投射し、反射光量
を第三の光路を介して検出することにより、前記対物レ
ンズを光軸方向に移動させ、自動焦点合わせが行われる
ようにしたことを特徴とする観察光学装置。本観察光学
装置によれば、対物レンズのみが動くことにより、自動
焦点合わせが可能となる。装置全体又はステージが移動
して焦点合わせを行うよりも、機械的安定性及び電気的
安定性が高い。
あって、瞳位置を形成するための第二レンズ群と、瞳位
置に配置された絞りと、正の屈折力を有する第三のレン
ズ群とを有し、前記第一の光学系が、正の屈折力を有す
る第一レンズ群と、中間像位置を介して物体側に凹面を
向けたメニスカス形状のレンズとを有するものであるこ
とを特徴とする観察光学装置。本観察光学装置によれ
ば、対物レンズが移動して自動焦点合わせを行う際、瞳
位置が変動して、絞り位置とのずれが生じても、軸外光
束と光軸とのなす角度が小さいので軸外光束のけられを
なくすことができる。
って、前記対物レンズと前記第一の光路分岐部材との間
に配置された第三の光路分岐部材と、同軸落射照明用の
第四の光学系と、該第四の光学系中に配置された第一の
偏光板と、前記第三の光路分岐部材よりも像側に配置さ
れた第二の偏光板と、前記対物レンズの先端に取り付け
られた偏光解消板、波長板又は1/4波長板の何れかを
備え、前記第一及び第二の偏光板と前記偏光解消板、波
長板又は1/4波長板の何れかとにより前記対物レンズ
の面反射によるフレアを除去するようにしたことを特徴
とする観察光学装置。本観察光学装置によれば、同軸落
射照明で観察する場合、高倍率でも低倍率でもコントラ
ストの良い像を観察することが可能になる。
察光学装置であって、前記可変絞りは変倍による瞳位置
の変動に連動して光軸上を移動し得るように構成されて
いるものであることを特徴とする観察光学装置。本観察
光学装置によれば、変倍による瞳位置の変動があっても
可変絞りが連動するので、軸外光束のけられを防止する
ことができる。
光学装置であって、前記絞りは、前記対物レンズの移動
による前記第一の光学系の瞳位置の変動に連動して、光
軸上を移動し得るように構成されているものであること
を特徴とする観察光学装置。本観察光学装置において
も、前記の観察光学装置と同様に、変倍による瞳位置の
変動の際、絞りが固定位置にとどまっていると、軸外光
束がけられやすくなる。このため、可変絞りを光軸上で
移動可能に構成することにより、けられをなくすことが
できる。
置は、対物レンズの交換を行わないので倍率を変更して
も光軸ずれを生じることがないという効果の他に、低倍
率では低NAで広い視野を観察でき、高倍率では狭い視
野ではあるが高NAかつ高解像で観察を行うことができ
るという効果を奏する。
の概略図である。
細な概略図である。
の概略図である。
の概略図である。
した概略図である。
図である。
の概略図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 対物レンズと、該対物レンズの光軸上に
配置され、該対物レンズからの光路を2つの光路に分割
する第一の光路分岐部材と、分割された2つの光路の一
方に配置され、2度以上結像させる第一の光学系と、該
第一の光学系の結像位置に配置された第一の観察手段
と、分割された2つの光路の他方に配置され、前記第一
の光学系よりも高い総合倍率と開口数とを有する第二の
光学系と、該第二の光学系の結像位置に配置された第二
の観察手段と、前記第一の光学系中の瞳位置に配置さ
れ、開口数を小さくするための低倍率用絞りと、を備え
ることを特徴とする観察光学装置。 - 【請求項2】 対物レンズと、該対物レンズの像側に配
置され、物体像を所定の倍率に変倍する変倍光学系と、
前記対物レンズの瞳位置に配置された可変絞りとを備
え、前記可変絞りの絞り径は総合倍率が高倍率のときに
は高開口数に、総合倍率が低倍率のときには低開口数に
なるように変え得るものであることを特徴とする観察光
学装置。 - 【請求項3】 対物レンズと、該対物レンズの像側に配
置され、該対物レンズによる物体像を2度以上結像さ
せ、所定の倍率に変倍する変倍リレー光学系と、中間像
位置よりも像側の瞳位置に配置された可変絞りとを備
え、前記可変絞りの絞り径は総合倍率が高倍率のときに
は高開口数に、総合倍率が低倍率のときには低開口数に
なるように変え得るものであることを特徴とする観察光
学装置。
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