JPH08190085A - 液晶表示装置 - Google Patents
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- JPH08190085A JPH08190085A JP122295A JP122295A JPH08190085A JP H08190085 A JPH08190085 A JP H08190085A JP 122295 A JP122295 A JP 122295A JP 122295 A JP122295 A JP 122295A JP H08190085 A JPH08190085 A JP H08190085A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本願の発明は、小型で薄型化が得られ、しか
も信頼性が確保できる液晶表示装置を目的とする。 【構成】 FPCを接続された液晶パネルを枠体に収納
すると共に液晶パネルの上方から前面支持部材を配設す
ることで枠体と前面支持部材で液晶パネルを支持した構
成を成す液晶表示装置に於いて、FPCに当接する前面
支持部材の辺部にはFPCを保護するための斜め切欠き
が設けられていることと、枠体と前面支持部材がフック
とキャッチャで係合されている構成を成す。また前面支
持部材の対向する前記辺部の一方の辺部のキャッチャと
他方の辺部のキャッチャとでバネ力に差を設けたことを
特徴とする液晶表示装置。 【効果】 液晶表示装置を薄型小型化でき、信頼性の低
下を防ぐことができる。またキャッチャとフックの位置
合わせの向上と成形金型のコストダウンの向上。
も信頼性が確保できる液晶表示装置を目的とする。 【構成】 FPCを接続された液晶パネルを枠体に収納
すると共に液晶パネルの上方から前面支持部材を配設す
ることで枠体と前面支持部材で液晶パネルを支持した構
成を成す液晶表示装置に於いて、FPCに当接する前面
支持部材の辺部にはFPCを保護するための斜め切欠き
が設けられていることと、枠体と前面支持部材がフック
とキャッチャで係合されている構成を成す。また前面支
持部材の対向する前記辺部の一方の辺部のキャッチャと
他方の辺部のキャッチャとでバネ力に差を設けたことを
特徴とする液晶表示装置。 【効果】 液晶表示装置を薄型小型化でき、信頼性の低
下を防ぐことができる。またキャッチャとフックの位置
合わせの向上と成形金型のコストダウンの向上。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液晶パネルを文字や図形
などの画像表示手段として用いた液晶表示装置に関し、
特に小型化、薄型化を得た表示装置に関する。
などの画像表示手段として用いた液晶表示装置に関し、
特に小型化、薄型化を得た表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、小型携帯テレビや小型携帯モニタ
ーや携帯ゲーム器等に見られる如く小型で携帯性が利便
な液晶表示装置が各方面で利用されている。このような
状況の中で各種液晶表示装置が提案されて来た。
ーや携帯ゲーム器等に見られる如く小型で携帯性が利便
な液晶表示装置が各方面で利用されている。このような
状況の中で各種液晶表示装置が提案されて来た。
【0003】従来、実開昭62−137479公報、実
開平5−29025公報、特開平6−265856公報
に液晶装置の構成が開示されている。前記公報による
と、枠体に回路基板を配設し、回路基板の上方にコネク
タを介するなりして液晶パネルを配設し、液晶パネルの
上方には液晶パネルを上方から支持するための前面支持
部材を配設した構成を成している。但し、前記公報には
開示されていないが、液晶パネルが光学的に受動素子で
あることにより、受動素子としての機能しかもたない液
晶パネルに対し液晶パネル上に表示される画像を鮮明に
表示するための照明装置を液晶パネルの下方に配設する
こともある。回路基板にはビデオ信号等に代表されると
ころの電気的信号を液晶パネル駆動信号に変換する信号
処理回路を有する場合や、液晶を駆動する駆動回路が実
装される場合や両方の回路を実装する場合等がある。
開平5−29025公報、特開平6−265856公報
に液晶装置の構成が開示されている。前記公報による
と、枠体に回路基板を配設し、回路基板の上方にコネク
タを介するなりして液晶パネルを配設し、液晶パネルの
上方には液晶パネルを上方から支持するための前面支持
部材を配設した構成を成している。但し、前記公報には
開示されていないが、液晶パネルが光学的に受動素子で
あることにより、受動素子としての機能しかもたない液
晶パネルに対し液晶パネル上に表示される画像を鮮明に
表示するための照明装置を液晶パネルの下方に配設する
こともある。回路基板にはビデオ信号等に代表されると
ころの電気的信号を液晶パネル駆動信号に変換する信号
処理回路を有する場合や、液晶を駆動する駆動回路が実
装される場合や両方の回路を実装する場合等がある。
【0004】本願実施例が照明装置付きのため照明装置
に関して説明を加えて置く。照明装置に関しては、液晶
パネル下面(目視側を上面とする)に反射部材を配設
し、太陽などの外部光源を利用した方法も従来から用い
られている。
に関して説明を加えて置く。照明装置に関しては、液晶
パネル下面(目視側を上面とする)に反射部材を配設
し、太陽などの外部光源を利用した方法も従来から用い
られている。
【0005】照明装置を内蔵した液晶表示装置としては
例えば、蛍光管を液晶パネルの裏面に配置する直下ライ
ト方式と、導光部材を液晶パネル下部に配置すると共に
導光部材の側面に照明装置を配置したエッジライト方式
に大きく分けられる。
例えば、蛍光管を液晶パネルの裏面に配置する直下ライ
ト方式と、導光部材を液晶パネル下部に配置すると共に
導光部材の側面に照明装置を配置したエッジライト方式
に大きく分けられる。
【0006】本願はエッジライト方式と直下ライト方式
の照明方法に用いることができるが、エッジライト方式
の照明装置を用いた場合に付き説明を行う。エッジライ
ト方式の液晶表示装置の従来例としては、特開平4−1
41687公報等に詳しく説明されている。
の照明方法に用いることができるが、エッジライト方式
の照明装置を用いた場合に付き説明を行う。エッジライ
ト方式の液晶表示装置の従来例としては、特開平4−1
41687公報等に詳しく説明されている。
【0007】液晶表示装置のコモン電極駆動IC12を
切断すると共にコモン電極18の配線に平行に沿って液
晶パネル10を切断した断面図における要部断面図であ
る図4を用いて従来技術を説明する。図4の液晶パネル
10の概略図を説明すると、液晶パネルは上透明基板1
4と下透明基板15からなる2枚の透明基板の間に液晶
17を挟み込むと共に透明基板周囲をシール17で封止
して液晶16を封止した構成を成し。さらに2枚の透明
基板の対向する面にはストライプ状のコモン電極18と
セグメント電極19を有し、セグメント電極19とコモ
ン電極18のストライプは、お互いが直角の方向に配線
されている。またセグメント電極19とコモン電極18
の電極端部にはそれぞれ駆動IC12が接続されてい
る。左記内容では駆動IC12を透明基板に配設した構
成を示したが、透明基板の端部にフレキシブル基板(F
PC)を配設してセグメント電極とコモン電極を駆動す
る駆動ICをFPCに配設する手段もあり、さらに駆動
ICを前記FPCの透明基板と反対側の端部に接続され
た基板に実装する場合もあるが左記に示した何れの方法
も本願で用いることが出来る。
切断すると共にコモン電極18の配線に平行に沿って液
晶パネル10を切断した断面図における要部断面図であ
る図4を用いて従来技術を説明する。図4の液晶パネル
10の概略図を説明すると、液晶パネルは上透明基板1
4と下透明基板15からなる2枚の透明基板の間に液晶
17を挟み込むと共に透明基板周囲をシール17で封止
して液晶16を封止した構成を成し。さらに2枚の透明
基板の対向する面にはストライプ状のコモン電極18と
セグメント電極19を有し、セグメント電極19とコモ
ン電極18のストライプは、お互いが直角の方向に配線
されている。またセグメント電極19とコモン電極18
の電極端部にはそれぞれ駆動IC12が接続されてい
る。左記内容では駆動IC12を透明基板に配設した構
成を示したが、透明基板の端部にフレキシブル基板(F
PC)を配設してセグメント電極とコモン電極を駆動す
る駆動ICをFPCに配設する手段もあり、さらに駆動
ICを前記FPCの透明基板と反対側の端部に接続され
た基板に実装する場合もあるが左記に示した何れの方法
も本願で用いることが出来る。
【0008】また図4に於いて、枠体30には蛍光管5
0が配設され、蛍光管50の側部と枠体30の間には蛍
光管の光を導光部材の方に反射するための蛍光管反射部
材が配設されるが、図4の如く蛍光管を収納する部分の
枠体30を光反射色、例えば白色や銀色、としても良
い。図4には示していないが、蛍光管反射部材として
は、例えばポリエステルのアルミ蒸着フィルムや白色に
着色させることによる光反射機能を有している。蛍光管
50に対して枠体30と反対側の蛍光管側面には導光部
材20が配設される。導光部材20はアクリル樹脂から
なる多数の透明板状体を互いに積層する場合と、一枚の
アクリル板で構成される場合がある。導光部材20の上
部には光拡散部材40が配設される。仕様条件によって
は光拡散部材40の上部に表示画像の視角方向を補正す
るためのプリズムシートを配設することもある。光拡散
部材40は乳白色あるいは半透明からなるアクリル板が
用いられる。光拡散部材40の上方には液晶パネル10
が配設される。さらに液晶パネルを枠体に支持させるた
めに、液晶パネル10の上方にパネル前面支持部材70
が配設される。以上の如くして液晶表示装置が構成され
る。
0が配設され、蛍光管50の側部と枠体30の間には蛍
光管の光を導光部材の方に反射するための蛍光管反射部
材が配設されるが、図4の如く蛍光管を収納する部分の
枠体30を光反射色、例えば白色や銀色、としても良
い。図4には示していないが、蛍光管反射部材として
は、例えばポリエステルのアルミ蒸着フィルムや白色に
着色させることによる光反射機能を有している。蛍光管
50に対して枠体30と反対側の蛍光管側面には導光部
材20が配設される。導光部材20はアクリル樹脂から
なる多数の透明板状体を互いに積層する場合と、一枚の
アクリル板で構成される場合がある。導光部材20の上
部には光拡散部材40が配設される。仕様条件によって
は光拡散部材40の上部に表示画像の視角方向を補正す
るためのプリズムシートを配設することもある。光拡散
部材40は乳白色あるいは半透明からなるアクリル板が
用いられる。光拡散部材40の上方には液晶パネル10
が配設される。さらに液晶パネルを枠体に支持させるた
めに、液晶パネル10の上方にパネル前面支持部材70
が配設される。以上の如くして液晶表示装置が構成され
る。
【0009】図5は、図4の断面とは直交する液晶表示
装置をセグメント電極駆動IC112を切断すると共に
セグメント電極の配線に平行に沿って液晶パネルを切断
した断面図における要部断面図である。図5に於いて、
枠体30には前面支持枠と係合するためのするためのフ
ック35が配設されており、フック35と前面支持部材
70に配設されたキャッチャ75が係合し、枠体30と
前面支持枠70が一体化されている。
装置をセグメント電極駆動IC112を切断すると共に
セグメント電極の配線に平行に沿って液晶パネルを切断
した断面図における要部断面図である。図5に於いて、
枠体30には前面支持枠と係合するためのするためのフ
ック35が配設されており、フック35と前面支持部材
70に配設されたキャッチャ75が係合し、枠体30と
前面支持枠70が一体化されている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】図6には、前面支持部
材70を枠体30に組付けるときのフック35とキャッ
チャ75の係合する前の状態を示している。従来は図6
の如く、フック35とキャッチャ75係合させようとす
るとき一度で係合することが出来ず、フック35を中心
にキャッチャ75を左右上下に動かして係合させた後、
図6に示したキャッチャ75あるいはフック35側と反
対側に位置するキャッチャとフックを係合して組立を行
う。この時、図4及び図5より構成される液晶表示装置
は図6の如く枠体30にFPC13付きの液晶パネル1
0を配設すると共に、図6の如くFPC13は枠体30
と前面支持部材70の辺部300と枠体30の側部25
0の間を通り枠体30の下方に配設される構成をなすこ
とでも薄型、小型の液晶表示装置を得ている。このた
め、FPC13が前面支持部材70と枠体により挟まれ
る構成となり、前面支持部材70の角部310によりF
PC13の面を損傷し、FPC13内の配線を切断した
りする問題を従来技術は有していた。一般に前面支持部
材70は、ステンレスやアルミニュウムをプレスで成形
するため、角部310にバリ(打ち抜きの返り)が発生
し易く、FPC13に損傷が生じる問題があった。
材70を枠体30に組付けるときのフック35とキャッ
チャ75の係合する前の状態を示している。従来は図6
の如く、フック35とキャッチャ75係合させようとす
るとき一度で係合することが出来ず、フック35を中心
にキャッチャ75を左右上下に動かして係合させた後、
図6に示したキャッチャ75あるいはフック35側と反
対側に位置するキャッチャとフックを係合して組立を行
う。この時、図4及び図5より構成される液晶表示装置
は図6の如く枠体30にFPC13付きの液晶パネル1
0を配設すると共に、図6の如くFPC13は枠体30
と前面支持部材70の辺部300と枠体30の側部25
0の間を通り枠体30の下方に配設される構成をなすこ
とでも薄型、小型の液晶表示装置を得ている。このた
め、FPC13が前面支持部材70と枠体により挟まれ
る構成となり、前面支持部材70の角部310によりF
PC13の面を損傷し、FPC13内の配線を切断した
りする問題を従来技術は有していた。一般に前面支持部
材70は、ステンレスやアルミニュウムをプレスで成形
するため、角部310にバリ(打ち抜きの返り)が発生
し易く、FPC13に損傷が生じる問題があった。
【0011】さらに、従来はキャッチャの構成として、
実開昭62−137479公報に記載されているように
前面支持枠70辺部の全てにキャッチャを配設し、キャ
ッチャにバネ特性を持たせるためにキャッチャの一つ一
つを独立した構成を成していた。このため金型が複雑に
なり製品コストが高くなる問題を有していた。
実開昭62−137479公報に記載されているように
前面支持枠70辺部の全てにキャッチャを配設し、キャ
ッチャにバネ特性を持たせるためにキャッチャの一つ一
つを独立した構成を成していた。このため金型が複雑に
なり製品コストが高くなる問題を有していた。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本願は、少なくともFPCを接続された液晶パネルを
枠体に収納すると共に前記液晶パネルの上方から前面支
持部材を配設することで枠体と前面支持部材で前記液晶
パネルを支持した構成を成す液晶表示装置に於いて、前
記枠体の側部に沿って前記FPCが液晶表示装置より外
に導出されており、導出される前記FPCの一部は前記
枠体の前記側部と前記前面支持部材の辺部とにより挟ま
れており、前記FPCに当接する前記前面支持部材の前
記辺部にはFPCを保護するための斜め切欠きが設けら
れていることを特徴とする。
に本願は、少なくともFPCを接続された液晶パネルを
枠体に収納すると共に前記液晶パネルの上方から前面支
持部材を配設することで枠体と前面支持部材で前記液晶
パネルを支持した構成を成す液晶表示装置に於いて、前
記枠体の側部に沿って前記FPCが液晶表示装置より外
に導出されており、導出される前記FPCの一部は前記
枠体の前記側部と前記前面支持部材の辺部とにより挟ま
れており、前記FPCに当接する前記前面支持部材の前
記辺部にはFPCを保護するための斜め切欠きが設けら
れていることを特徴とする。
【0013】また前記液晶表示装置は、前記枠体にフッ
クまたはキャッチャが配設されており、前記前面支持部
材にはキャッチャまたはフックが配設されており、前記
枠体のフックと前記前面支持部材のキャッチャが係合
し、または前記枠体のキャッチャと前記前面支持部材の
フックが係合することで液晶パネルを挟持し支持したこ
とを特徴とする。
クまたはキャッチャが配設されており、前記前面支持部
材にはキャッチャまたはフックが配設されており、前記
枠体のフックと前記前面支持部材のキャッチャが係合
し、または前記枠体のキャッチャと前記前面支持部材の
フックが係合することで液晶パネルを挟持し支持したこ
とを特徴とする。
【0014】また少なくとも液晶パネルを枠体に収納す
ると共に前記液晶パネルの上方から前面支持部材を配設
することで枠体と前面支持部材で前記液晶パネルを支持
した構成を成す液晶表示装置に於いて、前記前面支持部
材の側部には辺部が配設されており、少なくとも一組の
対向する前記辺部のそれぞれの辺部にはキャッチャが配
設されており、対向する前記辺部の一方の辺部のキャッ
チャと他方の辺部のキャッチャとでバネ力に差を設けた
ことを特徴とする液晶表示装置。
ると共に前記液晶パネルの上方から前面支持部材を配設
することで枠体と前面支持部材で前記液晶パネルを支持
した構成を成す液晶表示装置に於いて、前記前面支持部
材の側部には辺部が配設されており、少なくとも一組の
対向する前記辺部のそれぞれの辺部にはキャッチャが配
設されており、対向する前記辺部の一方の辺部のキャッ
チャと他方の辺部のキャッチャとでバネ力に差を設けた
ことを特徴とする液晶表示装置。
【0015】
【作用】前面支持部材に斜め切欠き部を設けることでF
PCの傷を防ぐ作用を有す。また、対向するキャッチャ
間でバネ力に差を持たしたことで、バネ力の高い側のキ
ャッチャを初めにフックに合わせることで位置合わせが
向上する作用が得られた。
PCの傷を防ぐ作用を有す。また、対向するキャッチャ
間でバネ力に差を持たしたことで、バネ力の高い側のキ
ャッチャを初めにフックに合わせることで位置合わせが
向上する作用が得られた。
【0016】
【実施例】図1は、本発明の実施例に於けるエッジライ
ト方式の照明装置を用いた液晶表示装置に於ける枠体と
液晶パネルと前面支持部材とを分解した概要図であると
ころの分解斜視図である。図2は、本発明の実施例に於
ける図1の前面支持部材70の辺部210に対向する辺
部220の斜視図である。図3は、図1に於いて液晶パ
ネルが組み込まれた状態の枠体30に前面支持部材70
を組み付けるときのフック35とキャッチャ75と切欠
き部240の周辺の要部状態図である。
ト方式の照明装置を用いた液晶表示装置に於ける枠体と
液晶パネルと前面支持部材とを分解した概要図であると
ころの分解斜視図である。図2は、本発明の実施例に於
ける図1の前面支持部材70の辺部210に対向する辺
部220の斜視図である。図3は、図1に於いて液晶パ
ネルが組み込まれた状態の枠体30に前面支持部材70
を組み付けるときのフック35とキャッチャ75と切欠
き部240の周辺の要部状態図である。
【0017】本発明の表示装置を説明するために、従来
技術を用いている部分に関しては、従来技術と同じ符号
を付けると共に、図1と図2と図3と共に従来技術の説
明に使用した図である図4と図5も用いて本願の説明を
行う。
技術を用いている部分に関しては、従来技術と同じ符号
を付けると共に、図1と図2と図3と共に従来技術の説
明に使用した図である図4と図5も用いて本願の説明を
行う。
【0018】以下図4と図5に於いて、液晶パネル10
の下方に配設される照明装置は、略箱形状をなし、枠体
30の中央部には枠体30の上部に配設された液晶パネ
ル10の指定範囲(画像表示部)を照明するための窓で
ある導光部材見切り部34が配設されており、また液晶
パネルを支持するパネル受部33が配設されており、ま
た蛍光管反射部材60の一端部62を受ける蛍光管反射
部材受部32が配設されている。枠体30としては、プ
ラスチックを用いたが塩化ビニルや炭素繊維強化樹脂
(CFRP)や液晶ポリマー(LCP)等の樹脂材を用
いても良い。枠体の着色は何色でも良いが、好ましく
は、導光部材20を収納する部分や蛍光管反射部材受部
33とその周囲は白色などの反射率の高い色や銀色の表
面蒸着処理されることが良く、パネル受部33や蛍光管
反射部材受部33の上面側枠体は黒色等の光を吸収する
色が良い。本実施例では、枠体の価格を安くするため枠
体全てを白色の樹脂で製造した。
の下方に配設される照明装置は、略箱形状をなし、枠体
30の中央部には枠体30の上部に配設された液晶パネ
ル10の指定範囲(画像表示部)を照明するための窓で
ある導光部材見切り部34が配設されており、また液晶
パネルを支持するパネル受部33が配設されており、ま
た蛍光管反射部材60の一端部62を受ける蛍光管反射
部材受部32が配設されている。枠体30としては、プ
ラスチックを用いたが塩化ビニルや炭素繊維強化樹脂
(CFRP)や液晶ポリマー(LCP)等の樹脂材を用
いても良い。枠体の着色は何色でも良いが、好ましく
は、導光部材20を収納する部分や蛍光管反射部材受部
33とその周囲は白色などの反射率の高い色や銀色の表
面蒸着処理されることが良く、パネル受部33や蛍光管
反射部材受部33の上面側枠体は黒色等の光を吸収する
色が良い。本実施例では、枠体の価格を安くするため枠
体全てを白色の樹脂で製造した。
【0019】枠体30には蛍光管反射部材60が配設さ
れると共に蛍光管50が配設され、蛍光管50における
蛍光管反射部材60と反対の側部には導光部材20が配
設される。導光部材20の上部には光拡散部材40と視
野角補正用のプリズムシート45が配設され照明装置を
構成する。
れると共に蛍光管50が配設され、蛍光管50における
蛍光管反射部材60と反対の側部には導光部材20が配
設される。導光部材20の上部には光拡散部材40と視
野角補正用のプリズムシート45が配設され照明装置を
構成する。
【0020】また液晶表示装置は、上記照明装置のプリ
ズムシート45の上方に、パネル受部33に支持される
如く枠体30のパネル収納部36に液晶パネル10を配
設すると共に液晶パネル10に実装された駆動IC12
が枠体30を間に介して蛍光管50の上方に配設され
る。また駆動IC12と駆動IC112には外部からの
信号を入出力するためのフレキシブル基板(以下FPC
と称す)13が液晶パネル10の端部に導電接着された
後、枠体30に沿って配設されている。液晶パネル10
の上部には中央にパネル見切り部71とキャッチャ75
を有すパネル前面支持部材70が配設された構成を成
す。
ズムシート45の上方に、パネル受部33に支持される
如く枠体30のパネル収納部36に液晶パネル10を配
設すると共に液晶パネル10に実装された駆動IC12
が枠体30を間に介して蛍光管50の上方に配設され
る。また駆動IC12と駆動IC112には外部からの
信号を入出力するためのフレキシブル基板(以下FPC
と称す)13が液晶パネル10の端部に導電接着された
後、枠体30に沿って配設されている。液晶パネル10
の上部には中央にパネル見切り部71とキャッチャ75
を有すパネル前面支持部材70が配設された構成を成
す。
【0021】組立方法を示すと、枠体30の導光板見切
り部34にプリズムシート45をパネル側に配設し、同
様に光拡散部材40をプリズムシート45の下方に配設
する。次に蛍光管収納部31に蛍光管反射部材60を配
設する。この時、図4に示した本願実施例の蛍光管反射
部材60の一端部62が枠体30の蛍光管反射部材受部
32に接触する如く組立を行う。蛍光管反射部材60の
下部に蛍光管50を配設すると共に、蛍光管50の側部
に導光部材20を配設する。導光部材20の蛍光管50
側の端部の底部を支持する如く、蛍光管反射部材60の
他端部61の両サイドに配設された支持部63を用い
て、枠体30にネジ80を挿入し、蛍光管反射部材60
と導光部材20を枠体30に固定する。次に、蛍光管反
射部材60下方にFPCと接続された制御回路基板10
0を配設した後、枠体30に制御回路基板100をネジ
で止めるなり接着剤で接着するなりして組立を終わる。
り部34にプリズムシート45をパネル側に配設し、同
様に光拡散部材40をプリズムシート45の下方に配設
する。次に蛍光管収納部31に蛍光管反射部材60を配
設する。この時、図4に示した本願実施例の蛍光管反射
部材60の一端部62が枠体30の蛍光管反射部材受部
32に接触する如く組立を行う。蛍光管反射部材60の
下部に蛍光管50を配設すると共に、蛍光管50の側部
に導光部材20を配設する。導光部材20の蛍光管50
側の端部の底部を支持する如く、蛍光管反射部材60の
他端部61の両サイドに配設された支持部63を用い
て、枠体30にネジ80を挿入し、蛍光管反射部材60
と導光部材20を枠体30に固定する。次に、蛍光管反
射部材60下方にFPCと接続された制御回路基板10
0を配設した後、枠体30に制御回路基板100をネジ
で止めるなり接着剤で接着するなりして組立を終わる。
【0022】上記では、ネジ80により蛍光管反射部材
60を枠体に支持すると共に導光部材20を枠体30に
支持したが、ネジの代わりに接着剤を用いたり従来例の
如く両面テープを用いて固定出来るが、保守に於ける交
換作業性や導光部材20の支持力を十分取り薄型を得る
ためには図5の如くするのがよい。
60を枠体に支持すると共に導光部材20を枠体30に
支持したが、ネジの代わりに接着剤を用いたり従来例の
如く両面テープを用いて固定出来るが、保守に於ける交
換作業性や導光部材20の支持力を十分取り薄型を得る
ためには図5の如くするのがよい。
【0023】次に、液晶パネル10を枠体30のパネル
収納部36に収納すると共にパネル受部33に載せる。
この時液晶パネル10に実装された駆動IC12が略蛍
光管50の上方に来るように液晶パネル10を枠体30
の上部に配設する。さらに液晶パネル10の上部にアル
ミ材を用いて金型成形したパネル前面支持部材70を載
せると共に、枠体30に配設されたフック35にパネル
前面支持部材70に配設されたキャッチャ75を係合さ
せる。パネル前面支持部材70としては軽量ということ
でアルミニュウムで成形するのが好ましいが、SUS材
等の鋼材を用いてバネ性を向上させた物や銅等の金属材
料を用いても良い。さらにパネル前面支持部材70をプ
ラスチッ材で成形して、駆動回路ICの上部だけに金属
箔を配設し駆動ICをシールドしても良い。
収納部36に収納すると共にパネル受部33に載せる。
この時液晶パネル10に実装された駆動IC12が略蛍
光管50の上方に来るように液晶パネル10を枠体30
の上部に配設する。さらに液晶パネル10の上部にアル
ミ材を用いて金型成形したパネル前面支持部材70を載
せると共に、枠体30に配設されたフック35にパネル
前面支持部材70に配設されたキャッチャ75を係合さ
せる。パネル前面支持部材70としては軽量ということ
でアルミニュウムで成形するのが好ましいが、SUS材
等の鋼材を用いてバネ性を向上させた物や銅等の金属材
料を用いても良い。さらにパネル前面支持部材70をプ
ラスチッ材で成形して、駆動回路ICの上部だけに金属
箔を配設し駆動ICをシールドしても良い。
【0024】さらに枠体30に前面支持部材70を組み
付けるときの説明を、本願実施例図である図1と図2と
図3を用いて説明を行う。図1に示した如く、枠体30
の上部にはFPC13が配設された液晶パネル10が配
設され、FPC13は側部250の方向に排出された状
態を有す。この液晶パネル10の上方から辺部210に
キャッチャ76を有し、辺部210に対向する辺部22
0にキャッチャ77を有し、FPC13が導出される側
面の辺部230に斜め切欠き部であるところの切欠き部
240を有する前面支持部材70を配設する。図2に
は、図1に示した辺部210に対向する辺部220に配
設されるキャッチャ77が示されており、図2の如く辺
部220の打ち抜き部分を多くし、キャッチャ75のバ
ネ性が高くしている。一方キャッチャ76は図1に示し
た如く辺部210に2箇所(発明としては2箇所に限定
される物ではない)の孔を明けるだけのため、加工が容
易となる一方でキャッチャ77に比べてキャッチャ76
のバネ性は低くなっている。補足ではあるが、辺部23
0に対向する前面支持部材の辺部の形状は度のような形
状でも良い、例えば辺部230と同じ形状や切欠きの無
い形状が用いられる。
付けるときの説明を、本願実施例図である図1と図2と
図3を用いて説明を行う。図1に示した如く、枠体30
の上部にはFPC13が配設された液晶パネル10が配
設され、FPC13は側部250の方向に排出された状
態を有す。この液晶パネル10の上方から辺部210に
キャッチャ76を有し、辺部210に対向する辺部22
0にキャッチャ77を有し、FPC13が導出される側
面の辺部230に斜め切欠き部であるところの切欠き部
240を有する前面支持部材70を配設する。図2に
は、図1に示した辺部210に対向する辺部220に配
設されるキャッチャ77が示されており、図2の如く辺
部220の打ち抜き部分を多くし、キャッチャ75のバ
ネ性が高くしている。一方キャッチャ76は図1に示し
た如く辺部210に2箇所(発明としては2箇所に限定
される物ではない)の孔を明けるだけのため、加工が容
易となる一方でキャッチャ77に比べてキャッチャ76
のバネ性は低くなっている。補足ではあるが、辺部23
0に対向する前面支持部材の辺部の形状は度のような形
状でも良い、例えば辺部230と同じ形状や切欠きの無
い形状が用いられる。
【0025】前記の前面支持部材70を枠体30に組み
付けるには、図3に示した如く枠体30のフック35に
前面支持部材70の辺部210に配設されたバネ性の低
いキャッチャ76側を合わせた後、図1に示したフック
35が配設された枠体30の辺と対向する枠体30の辺
に配設されているフック(図示せず)と、前面支持部材
70のバネ性の高いキャッチャ77とを係合して組立を
行う。この時、フック35とキャッチャ76を合わせる
ときに辺部230がFPC13を擦るが、辺部230に
配設された切欠き部240によりFPC13を損傷する
ことが防げる。
付けるには、図3に示した如く枠体30のフック35に
前面支持部材70の辺部210に配設されたバネ性の低
いキャッチャ76側を合わせた後、図1に示したフック
35が配設された枠体30の辺と対向する枠体30の辺
に配設されているフック(図示せず)と、前面支持部材
70のバネ性の高いキャッチャ77とを係合して組立を
行う。この時、フック35とキャッチャ76を合わせる
ときに辺部230がFPC13を擦るが、辺部230に
配設された切欠き部240によりFPC13を損傷する
ことが防げる。
【0026】
【発明の効果】本願の発明は、前面支持部材の角部を斜
め切欠き部としたことでFPCの傷及び断線を防ぎ、液
晶表示装置を薄型、小型化でき、信頼性の低下を防ぐこ
とができる。また、対向するキャッチャ間でバネ力に差
を持たせたことで、バネ力の低い側のキャッチャを初め
に枠体のフックに合わせる手段で位置合わせができ、位
置合わせの向上と、組立性が向上したうに、バネ性の低
いキャッチャの成形金型のコストダウンや生産効率が向
上した効果が得られる。
め切欠き部としたことでFPCの傷及び断線を防ぎ、液
晶表示装置を薄型、小型化でき、信頼性の低下を防ぐこ
とができる。また、対向するキャッチャ間でバネ力に差
を持たせたことで、バネ力の低い側のキャッチャを初め
に枠体のフックに合わせる手段で位置合わせができ、位
置合わせの向上と、組立性が向上したうに、バネ性の低
いキャッチャの成形金型のコストダウンや生産効率が向
上した効果が得られる。
【図1】図1は、本発明の実施例に於けるエッジライト
方式の照明装置を用いた液晶表示装置に於ける枠体と液
晶パネルと前面支持部材とを分解した概要図である分解
斜視図である。
方式の照明装置を用いた液晶表示装置に於ける枠体と液
晶パネルと前面支持部材とを分解した概要図である分解
斜視図である。
【図2】図2は、本発明の実施例に於ける図1の前面支
持部材の辺部に対向する辺部の斜視図である。
持部材の辺部に対向する辺部の斜視図である。
【図3】図3は、図1に於いて液晶パネルが組み込まれ
た状態の枠体に前面支持部材を組み付けるときのフック
とキャッチャと切欠き部の周辺の要部状態図である。
た状態の枠体に前面支持部材を組み付けるときのフック
とキャッチャと切欠き部の周辺の要部状態図である。
【図4】図4は、液晶表示装置を切断した要部断面図で
ある。
ある。
【図5】図5は、図4と直交する方向から液晶表示装置
を切断した要部断面図である。
を切断した要部断面図である。
【図6】図6は、従来技術に於ける、前面支持枠を枠体
に組付けるときのフックとキャッチャの係合する前の状
態を示した組立側面図である。
に組付けるときのフックとキャッチャの係合する前の状
態を示した組立側面図である。
10 液晶パネル 13 FPC 30 枠体 35 フック 70 パネル前面支持部材 76、77 キャッチャ 210、220、230 辺部 240 切欠き部 250 側部 310 角部
Claims (3)
- 【請求項1】 少なくともFPCを接続された液晶パネ
ルを枠体に収納すると共に前記液晶パネルの上方から前
面支持部材を配設することで枠体と前面支持部材で前記
液晶パネルを支持した構成を成す液晶表示装置に於い
て、 前記枠体の側部に沿って前記FPCが液晶表示装置より
外に導出されており、 導出される前記FPCの一部は前記枠体の前記側部(2
50)と前記前面支持部材の辺部(230)とにより挟
まれており、 前記FPCに当接する前記前面支持部材の前記辺部(2
30)にはFPCを保護するための斜め切欠き(24
0)が設けられていることを特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項2】 前記枠体にはフックまたはキャッチャが
配設されており前記前面支持部材にはキャッチャまたは
フックが配設されており、前記枠体のフックと前記前面
支持部材のキャッチャが係合し、または前記枠体のキャ
ッチャと前記前面支持部材のフックが係合することで液
晶パネルを挟持し支持したことを特徴とする請求項1に
記載の液晶表示装置。 - 【請求項3】 少なくとも液晶パネルを枠体に収納する
と共に前記液晶パネルの上方から前面支持部材を配設す
ることで枠体と前面支持部材で前記液晶パネルを支持し
た構成を成す液晶表示装置に於いて、前記前面支持部材
の側部には辺部が配設されており、少なくとも一組の対
向する前記辺部のそれぞれの辺部にはキャッチャが配設
されており、対向する前記辺部の一方の辺部のキャッチ
ャと他方の辺部のキャッチャとでバネ力に差を設けたこ
とを特徴とする液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP122295A JPH08190085A (ja) | 1995-01-09 | 1995-01-09 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP122295A JPH08190085A (ja) | 1995-01-09 | 1995-01-09 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08190085A true JPH08190085A (ja) | 1996-07-23 |
Family
ID=11495449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP122295A Pending JPH08190085A (ja) | 1995-01-09 | 1995-01-09 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08190085A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11160681A (ja) * | 1997-11-26 | 1999-06-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 液晶表示装置 |
| JP2001209327A (ja) * | 2000-01-28 | 2001-08-03 | Toshiba Corp | 平面表示装置、及びこれに用いる直下型バックライト |
| US6339530B1 (en) | 1997-05-09 | 2002-01-15 | International Business Machines Corporation | Attachment structure for attaching a display device to and reducing an external size of a housing of equipment in which the attachment structure is provided |
| JP2003050381A (ja) * | 1997-04-08 | 2003-02-21 | Lg Philips Lcd Co Ltd | 液晶表示装置及びこれを備える携帯コンピュータ |
| KR100467352B1 (ko) * | 1996-08-09 | 2005-04-13 | 삼성전자주식회사 | 박막필림트랜지스터(tft)액정디스플레이장치 |
| JP2005115335A (ja) * | 2003-09-19 | 2005-04-28 | Seiko Epson Corp | 電気光学装置、電子機器及び電気光学装置の製造方法 |
| JP2005189892A (ja) * | 2005-03-28 | 2005-07-14 | Seiko Epson Corp | 液晶表示装置 |
| CN1311278C (zh) * | 2002-12-24 | 2007-04-18 | Lg.飞利浦Lcd有限公司 | 液晶显示装置 |
| CN100388326C (zh) * | 2005-03-23 | 2008-05-14 | 友达光电股份有限公司 | 平面显示器模块 |
| JP2010271381A (ja) * | 2009-05-19 | 2010-12-02 | Nippon Seiki Co Ltd | 液晶表示装置 |
| JP2013088588A (ja) * | 2011-10-18 | 2013-05-13 | Japan Display East Co Ltd | 液晶表示装置 |
| WO2013140463A1 (ja) * | 2012-03-23 | 2013-09-26 | 三菱電機株式会社 | 電子機器 |
| WO2017163344A1 (ja) * | 2016-03-23 | 2017-09-28 | 堺ディスプレイプロダクト株式会社 | 筐体および機器 |
| WO2017203816A1 (ja) * | 2016-05-25 | 2017-11-30 | ソニー株式会社 | 発光ユニット、液晶モジュール、表示装置および照明装置 |
-
1995
- 1995-01-09 JP JP122295A patent/JPH08190085A/ja active Pending
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2017163344A1 (ja) * | 2016-03-23 | 2017-09-28 | 堺ディスプレイプロダクト株式会社 | 筐体および機器 |
| WO2017203816A1 (ja) * | 2016-05-25 | 2017-11-30 | ソニー株式会社 | 発光ユニット、液晶モジュール、表示装置および照明装置 |
| JPWO2017203816A1 (ja) * | 2016-05-25 | 2019-03-22 | ソニー株式会社 | 発光ユニット、液晶モジュール、表示装置および照明装置 |
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