JPH0819018A - データ通信機能付き無線選択呼出受信機 - Google Patents
データ通信機能付き無線選択呼出受信機Info
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- JPH0819018A JPH0819018A JP6171723A JP17172394A JPH0819018A JP H0819018 A JPH0819018 A JP H0819018A JP 6171723 A JP6171723 A JP 6171723A JP 17172394 A JP17172394 A JP 17172394A JP H0819018 A JPH0819018 A JP H0819018A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
無線選択呼出受信機において、受信動作中にデータ通信
を行っても、受信品質を劣化することがなく、かつ外部
機器とのデータ通信の効率と信頼性を改善することを可
能とする。 【構成】 受信部1、受信部制御回路2、メッセージメ
モリ3、データ通信制御回路4、データ通信バッファ5
を備えて、受信部を間欠動作させ、かつ受信したデータ
を外部機器との間でデータ通信する無線選択呼出受信機
に、低速のクロック信号を発生する第1発振器6と、高
速のクロック信号を発生する第2発振器7と、これらの
クロック信号を受信部の受信動作のオン,オフ状態に応
じて選択してデータ通信用のクロックとするクロック切
換器8とを備え、受信部の動作がオフのときに高速のク
ロック信号に基づいて処理を行なってデータ通信処理速
度を向上させ、受信部の動作がオンのときには低速のク
ロック信号に基づいて処理を行って受信ノイズを低減
し、受信品質を改善する。
Description
択呼出受信機に関し、特に受信したデータを外部機器と
の間で通信可能に構成された無線選択呼出受信機に関す
る。
定者の呼出しだけでなく、株価等の情報受信、メール受
信としても利用されるようになり、データ端末的な用途
に利用されることも多くなっている。そのため、パーソ
ナルコンピュータ等の外部機器と接続ができ、受信した
データを外部機器からの要求により通信転送する機能を
有する無線選択呼出受信機も提案されている。例えば、
特開昭62−268219号公報に記載されている無線
選択呼出受信機では、受信機に外部装置を光学的手段に
より接続し、受信したデータを光信号により外部装置に
通信転送するようにした受信機が提案されている。
機器との間でデータ通信を行う場合に、受信機に内蔵さ
れている発振器から出力される低速のクロックで処理す
ると、外部機器からのデータを取りこぼすおそれがあ
り、かつデータ通信効率が低いものとなる。そこで、外
部機器側で発生される高速のクロックを使用し、或いは
受信機に内蔵されている第2の発振器から出力される高
速のクロックを使用して処理を行うことが考えられてい
る。
択呼出受信機は、その受信部がメッセージの受信動作を
行っているオン時には、内蔵された発振器によるノイズ
の少ない低速クロックで動作しているため、このオン時
にデータ通信処理で高速クロックを用いると、クロック
ノイズが発生し、受信品質が劣化され、或いは受信動作
が不可能になることがある。このため、データ通信を低
速クロックにより行うことが余儀なくされ、前記したデ
ータの取りこぼしや転送効率の低下が生じる原因となっ
ている。或いは、メッセージを受信していないときに高
速クロックによりデータ通信を行なわざるを得ないが、
その際に呼出しが生じると、そのメッセージを受信する
ことができなくなるという新たな問題が生じることにな
る。
データ通信を行っても、受信品質を劣化することなく、
外部機器とのデータ通信の効率と信頼性を改善した無線
選択呼出受信機を提供することにある。
信機は、低速の第1クロック信号を発生する手段と、高
速の第2クロック信号を発生する手段と、これらのクロ
ック信号を受信動作のオン,オフ状態に応じて選択して
データ通信用のクロックとする選択手段とを備えてい
る。
呼出信号を受信する受信部と、この受信部を間欠動作さ
せる受信部制御回路と、受信した信号中のデータと外部
機器との間のデータ通信を制御するデータ通信制御回路
と、このデータ通信制御回路と外部機器との間に介在さ
れるデータ通信バッファと、低速の第1クロッ信号を発
生する第1発振器と、高速の第2クロック信号を発生す
る第2発振器と、前記第1クロック信号と第2クロック
信号とを選択するクロック切換器とを備え、前記受信部
制御回路は受信部動作オン,オフ信号を出力して前記受
信部を間欠動作させ、前記データ通信制御回路はデータ
通信動作中に前記オン,オフ信号に基づいてクロック切
換器を制御し、受信部の動作オン時には第2クロック信
号を選択し、受信部の動作オフ時には第1クロック信号
を選択し、これら選択したクロック信号によりデータ通
信を行うことを特徴とする。
クロック切換器の制御と同時にデータ通信バッファを制
御し、受信部の動作オン時にはデータ通信に利用される
バッファ容量を小容量とし、受信部の動作オフ時にはデ
ータ転送に利用されるバッファ容量を大容量とするよう
に構成することが好ましい。
理を行う場合、受信部の動作がオフのときに高速のクロ
ック信号に基づいて処理を行うことにより、データ通信
の信頼性を高め、かつデータ通信処理速度を向上させ
る。また、受信部の動作がオンの時には低速のクロック
信号に基づいて処理を行うことにより、受信に際しての
ノイズを低減し、受信品質を改善する。
する。図1は本発明のデータ通信機能付き無線選択呼出
受信機の一実施例のブロック構成図である。同図におい
て、受信機は基地局から送信される選択信号で間欠受信
を行う受信部1と、この受信部1を制御する受信部制御
回路2と、受信したメッセージデータを格納するメモリ
3と、データ通信を制御するデータ通信制御回路4と、
外部機器との間でデータの転送を行う際に一時的にデー
タを記憶するデータの通信バッファ5とを備えている。
そして、前記受信部制御回路2とデータ通信制御回路4
を駆動させる際に利用される低速の第1クロックc1を
発生する第1発振部6と、前記データ通信制御回路4を
駆動させる際に利用される前記第1クロック信号c1の
速度よりも高速な第2クロック信号c2を発生する第2
発振器7とが設けられ、さらに、これらの発振器6,7
からの低速のクロックc1と高速のクロックc2を前記
データ通信回路4からの切替信号dに基づいて切り換え
て前記データ通信回路4に供給させるクロック切換器8
とを備えている。
示す。データ通信バッファ5はシリアル/パラレル(S
/P)変換回路51、パラレル/シリアル(P/S)変
換回路52、入出力バッファ53、セレクタ54、セレ
クタ55、バッファコントローラ56を備えている。そ
して、前記データ通信制御回路4には前記セレクタ54
を介して接続され、外部機器にはSIN、SOUTの2
本の信号線に接続されたS/P変換回路51およびP/
S変換回路52を介して接続される。
数)のバッファで構成され、前記セレクタ54,55の
いずれに接続されるかで、入力バッファとして或いは出
力バッファとして機能されるように構成される。また、
S/P変換回路51は外部機器から送信される信号をシ
リアルデータからパラレルデータに変換し、入出力バッ
ファ53に送信する。S/P変換回路52は入出力バッ
ファ53から送られるパラレルデータをシリアルデータ
に変換し、外部機器に送信する。
トローラ56により制御され、入出力バッファ53を構
成するn個のバッファのいずれかに対応して送受信を行
うかが設定される。また、バッファコントローラ56は
前記受信部制御回路2から出力される受信部1のオン,
オフ信号bに基づいて前記セレクタ54,55の制御を
行う。これらセレクタ54,55の制御を行うことによ
り、入出力バッファ53のn個のバッファを入力バッァ
と出力バッファのいずれかに設定し、その入出力の使用
割合を調整する。図3では受信部オン、オフのそれぞれ
における入出力バッァの使用割合例を示す。
ング図を参照して説明する。同図において、aは基地局
から送信される送信信号のタイミング図、bは受信機の
受信部1におけるメッセージ受信動作のオン、オフタイ
ミング図、dはデータ通信回路から出力されるクロック
切換信号のタイミング図、cはクロック切替器70で選
択されてデータ通信制御回路4に供給されるクロック信
号のタイミング図である。いま、自受信機がグループ1
に属しているものとすると、受信部制御回路2は同期引
き込み完了後において、オン,オフ信号bにより受信部
1をグループ1の送信信号のタイミングに合わせて受信
動作を間欠的にオン,オフし、バッテリーセービング動
作を行う。
を受信すると、受信部制御回路2において自受信機宛の
呼出信号であるか否かを解析し、自受信機宛の信号であ
るときには、所定の報知動作を行うとともに、呼出信号
に含まれるメッセージをメッセージメモリ3に記憶す
る。そして、このメッセージに含まれるデータはデータ
通信制御回路4を経てデータ通信バッファ5に送出さ
れ、ここから受信機に接続された外部機器に対して転送
されることになる。
振器6からの低速クロック信号c1が入力されており、
受信部1はこの低速クロック信号に基づいて受信動作が
実行される。一方、前記データ通信制御回路4には、ク
ロック切替器8において選択されたクロック信号cが入
力され、このクロック信号cに基づいてデータ通信バッ
ファ5を動作させてデータ通信を実行する。
1における受信動作のオン、オフのタイミングでクロッ
ク切換器8を切り換え、これと同時にデータ通信バッフ
ァ5のセレクタ54,55と入出力バッファ53との関
係、即ちデータ通信バッファの容量を切り換える。ここ
では、データ通信中でかつ受信部の動作がオフのときに
は制御信号dによりクロック切換器8で高速のクロック
信号c1を選択し、同時にデータ通信バッファ5を入力
バッファが少なくなるように小容量状態に切り換える。
逆に、データ通信中でも受信部の動作がオンのときに
は、制御信号dによりクロック切換器8で低速のクロッ
ク信号c2を選択し、同時にデータ通信バッファ5を入
力バッファが多くなるように大容量状態に切り換える。
通信の動作の一例を説明する。図5はデータ通信の通信
プロトコロルである。外部機器から転送要求のENQが
あり(101)、これを受信機が受信すると、受信機は
ACKを外部機器に送出する(102)。外部機器はA
CKを受信すると、コマンドを送出する(103)。受
信機はコマンドを受信すると、その後、受信機側よりコ
マンドで要求されたデータを外部機器に送信する(10
4)。ここで、受信機側より送出されるデータ長は図6
で示すような固定ブロック長で送信される。そのため、
送信データが大きい場合はいくつかのブロックに分けて
送信される。外部機器はブロック受信終了後ACKを送
出する(105)。受信機はこのACKを受信後、次ブ
ロック送信がある場合は再びブロック送信を行う(10
6)。以降、このACKの送信,受信(107)とブロ
ック送信を繰り返し、受信機において、次のブロック送
信がない場合は、END信号を送出(108)し通信終
了となる。
でのデータ通信動作を示すフローチャートである。外部
機器からのENQがあると(201)、ACKを送信し
(202)、コマンド要求待ちとなる(203)。コマ
ンド送信があると、受信部1の動作がオンかオフかを判
断し(204)、クロックの切換え及びバッファの切換
えを行う。即ち、受信部1がオンの場合はクロックを低
速クロックc1とし、データ通信バッファ5の入出力バ
ッファ53を入力バッファを多くした大容量バッファに
切り換える(205)。また、受信部1がオフの場合は
クロックを高速クロックc2とし、データ通信バッファ
5の入出力バッファ53を入力バッファを少なくした小
容量に切り換える(206)。
たデータを外部機器にブロック送信する(207)。ブ
ロック送信後、クロックを低速クロックにし、データ通
信バッファ40を大容量バッファに切り換える(20
8)。その後、ACK待ちとなって外部機器からのAC
Kを待ち(209)、また、次ブロックの有無を判定し
(210)、次ブロック送信がある場合は(204)に
戻り、次ブロック送信がない場合は、END信号を送出
し通信終了となる。
機器とのデータ通信処理を行う場合、受信部1の動作が
オフのときに高速のクロック信号に基づいて処理を行う
ことにより、データ通信の信頼性を高め、かつデータ通
信処理速度を向上させることができる。また、受信部1
が受信動作時には低速のクロック信号に基づいて処理を
行うことにより、受信に際してのノイズを低減し、受信
品質を改善することができる。
に、データ通信バッファにおける容量を切り換えること
により、このバッファの容量をクロック信号の速度に見
合った容量に設定でき、高速クロック信号と低速クロッ
ク信号のそれぞれによるデータ通信を好適に行うことが
できる。
作のオン、オフに対応してクロック信号を切り換えると
ともにデータ通信バッファの容量を切り換えているが、
データ通信バッファに余裕があるときには、クロック信
号のみを切り換えるように構成しても前記実施例と同様
の効果を得ることができる。
を間欠受信し、かつ受信したデータを外部機器との間で
データ通信を行う無線選択呼出受信機に、低速の第1ク
ロック信号を発生する手段と、高速の第2クロック信号
を発生する手段と、これらのクロック信号を受信動作の
オン,オフ状態に応じて選択してデータ通信用のクロッ
クとする選択手段とを備えているので、受信部の動作が
オフのときに高速のクロック信号に基づいてデータ通信
処理を行うことにより、データ通信の信頼性を高め、か
つデータ通信処理速度を向上させることができる。ま
た、受信部の動作がオンのときには低速のクロック信号
に基づいてデータ通信処理を行うことにより、受信部で
の受信に際してのノイズを低減し、受信品質を改善する
ことができる。
クロック切換器の制御と同時にデータ通信バッファを制
御し、受信部の動作オン時にはデータ通信に利用される
バッファ容量を小容量とし、受信部の動作オフ時にはデ
ータ転送に利用されるバッファ容量を大容量とするよう
に構成することにより、受信部における受信動作に影響
を与えることなく、データ通信に必要とされるバッファ
容量を確保し、好適なデータ通信を実行することが可能
となる。
ック構成図である。
図である。
入出力の配分割合を示す図である。
ミング図である。
信の動作を示すフローチャートである。
る。
信のプロトコルを示す図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 呼出信号を受信し、受信した信号に含ま
れるデータを外部機器との間でデータ通信する機能を有
する無線選択呼出受信機において、低速の第1クロック
信号を発生する手段と、高速の第2クロック信号を発生
する手段と、これらのクロック信号を受信動作のオン,
オフ状態に応じてデータ通信用のクロックとして選択す
る選択手段とを備えることを特徴とするデータ通信機能
付き無線選択呼出受信機。 - 【請求項2】 呼出信号を受信する受信部と、この受信
部を間欠動作させる受信部制御回路と、受信した信号中
のデータと外部機器との間のデータ通信を制御するデー
タ通信制御回路と、このデータ通信制御回路と外部機器
との間に介在されるデータ通信バッファと、低速の第1
クロッ信号を発生する第1発振器と、高速の第2クロッ
ク信号を発生する第2発振器と、前記第1クロック信号
と第2クロック信号とを選択するクロック切換器とを備
え、前記受信部制御回路は受信部動作オン,オフ信号を
出力して前記受信部を間欠動作させ、前記データ通信制
御回路はデータ通信動作中に前記オン,オフ信号に基づ
いてクロック切換器を制御し、受信部の動作オン時には
第2クロック信号を選択し、受信部の動作オフ時には第
1クロック信号を選択し、これら選択したクロック信号
によりデータ通信を行うことを特徴とするデータ通信機
能付き無線選択呼出受信機。 - 【請求項3】 データ通信制御回路は、クロック切換器
の制御と同時にデータ通信バッファを制御し、受信部の
動作オン時にはデータ通信に利用されるバッファ容量を
小容量とし、受信部の動作オフ時にはデータ転送に利用
されるバッファ容量を大容量とする請求項2のデータ通
信機能付き無線選択呼出受信機。 - 【請求項4】 受信部は、自受信機の呼出信号が属する
グループの送信信号に同期して受信動作されるように間
欠動作され、この受信動作時には第1クロック信号に基
づいて受信動作が行われる請求項2または3のデータ通
信機能付き無線選択呼出受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6171723A JP2590743B2 (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | データ通信機能付き無線選択呼出受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6171723A JP2590743B2 (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | データ通信機能付き無線選択呼出受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0819018A true JPH0819018A (ja) | 1996-01-19 |
| JP2590743B2 JP2590743B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=15928482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6171723A Expired - Lifetime JP2590743B2 (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | データ通信機能付き無線選択呼出受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2590743B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6055440A (en) * | 1996-09-19 | 2000-04-25 | Nec Corporation | Portable terminal device |
| US7167944B1 (en) | 2000-07-21 | 2007-01-23 | Lexar Media, Inc. | Block management for mass storage |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5536273B1 (ja) | 2013-12-27 | 2014-07-02 | 赤城乳業株式会社 | 成型容器 |
-
1994
- 1994-06-30 JP JP6171723A patent/JP2590743B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6055440A (en) * | 1996-09-19 | 2000-04-25 | Nec Corporation | Portable terminal device |
| US7167944B1 (en) | 2000-07-21 | 2007-01-23 | Lexar Media, Inc. | Block management for mass storage |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2590743B2 (ja) | 1997-03-12 |
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Legal Events
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