JPH08190345A - 情報の暗号化および復号化システム - Google Patents
情報の暗号化および復号化システムInfo
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- JPH08190345A JPH08190345A JP7002415A JP241595A JPH08190345A JP H08190345 A JPH08190345 A JP H08190345A JP 7002415 A JP7002415 A JP 7002415A JP 241595 A JP241595 A JP 241595A JP H08190345 A JPH08190345 A JP H08190345A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 暗号化された情報を復号化するために利用者
の負担に見合った分の鍵を配布することにより鍵の漏洩
に対する強度を増大した情報の暗号化および復号化シス
テムを提供する。 【構成】 情報提供者1は情報を単位毎に分割して暗号
化し、この暗号化された単位情報を識別番号とともに記
憶媒体3に記憶して配布するとともに、この暗号化され
た単位情報を復号化するための鍵を識別番号に対応して
鍵配送センタ7に格納し、利用者は利用者の端末装置5
を利用して、記憶媒体3から所望の単位情報の識別番号
を検索し、この検索した識別番号を通信回線9を介して
鍵配送センタ7に送信し、鍵配送センタ7から通信回線
を介して識別番号に対応する鍵を受信し、この受信した
鍵を用いて暗号化情報を復号化する。
の負担に見合った分の鍵を配布することにより鍵の漏洩
に対する強度を増大した情報の暗号化および復号化シス
テムを提供する。 【構成】 情報提供者1は情報を単位毎に分割して暗号
化し、この暗号化された単位情報を識別番号とともに記
憶媒体3に記憶して配布するとともに、この暗号化され
た単位情報を復号化するための鍵を識別番号に対応して
鍵配送センタ7に格納し、利用者は利用者の端末装置5
を利用して、記憶媒体3から所望の単位情報の識別番号
を検索し、この検索した識別番号を通信回線9を介して
鍵配送センタ7に送信し、鍵配送センタ7から通信回線
を介して識別番号に対応する鍵を受信し、この受信した
鍵を用いて暗号化情報を復号化する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報を暗号化して記憶
するとともに、この暗号化された情報を所定の鍵を使用
して復号化する情報の暗号化および復号化システムに関
する。
するとともに、この暗号化された情報を所定の鍵を使用
して復号化する情報の暗号化および復号化システムに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、シェアウェアなどのような使用許
諾契約と無関係に配布されるソフトウェアや、バージョ
ンアップなどの購入契約後に配布されるソフトウェアや
データについては、正規ユーザかどうかの確認を識別番
号のパターンチェックや、登録ユーザのユーザ名に対す
る識別番号の配布によって行っていた。
諾契約と無関係に配布されるソフトウェアや、バージョ
ンアップなどの購入契約後に配布されるソフトウェアや
データについては、正規ユーザかどうかの確認を識別番
号のパターンチェックや、登録ユーザのユーザ名に対す
る識別番号の配布によって行っていた。
【0003】また、その識別番号はサービスセンタや製
作者との口頭、もしくは書面による連絡で伝達されてい
る。
作者との口頭、もしくは書面による連絡で伝達されてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した識別番号のパ
ターンチェック方式は、正当な識別番号を盗用された場
合には無力であり、また名前と識別番号をセットで利用
する方法も、名前と識別番号の組で盗用された場合に同
様の弱点がある。
ターンチェック方式は、正当な識別番号を盗用された場
合には無力であり、また名前と識別番号をセットで利用
する方法も、名前と識別番号の組で盗用された場合に同
様の弱点がある。
【0005】また、名前と識別番号の組で盗用される問
題を避けるために、媒体に固有のデータを組み込むこと
もできるが、プレスのような大量生産ではなく、各々の
媒体に識別子を付けながら製造しなくてはならず、製造
時にコストがかかるため、利用者に不必要な出費を強い
ることにもつながる。
題を避けるために、媒体に固有のデータを組み込むこと
もできるが、プレスのような大量生産ではなく、各々の
媒体に識別子を付けながら製造しなくてはならず、製造
時にコストがかかるため、利用者に不必要な出費を強い
ることにもつながる。
【0006】本発明は、上記に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、暗号化された情報を復号化す
るために利用者の負担に見合った分の鍵を配布すること
により鍵の漏洩に対する強度を増大した情報の暗号化お
よび復号化システムを提供することにある。
その目的とするところは、暗号化された情報を復号化す
るために利用者の負担に見合った分の鍵を配布すること
により鍵の漏洩に対する強度を増大した情報の暗号化お
よび復号化システムを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の情報の暗号化および復号化システムは、情
報を暗号化し、この暗号化された情報を該情報の識別情
報とともに記憶する記憶手段と、前記暗号化された情報
を復号化するための鍵を前記識別情報に対応して格納す
る鍵格納手段と、前記記憶手段から所望の情報の識別情
報を検索する検索手段と、該検索手段で検索した前記識
別情報に対応する鍵を前記鍵格納手段から読み出す読み
出し手段と、該読み出し手段で読み出した鍵を用いて前
記暗号化された情報を復号化する復号化手段とを有する
ことを要旨とする。
め、本発明の情報の暗号化および復号化システムは、情
報を暗号化し、この暗号化された情報を該情報の識別情
報とともに記憶する記憶手段と、前記暗号化された情報
を復号化するための鍵を前記識別情報に対応して格納す
る鍵格納手段と、前記記憶手段から所望の情報の識別情
報を検索する検索手段と、該検索手段で検索した前記識
別情報に対応する鍵を前記鍵格納手段から読み出す読み
出し手段と、該読み出し手段で読み出した鍵を用いて前
記暗号化された情報を復号化する復号化手段とを有する
ことを要旨とする。
【0008】また、本発明の情報の暗号化および復号化
システムは、情報を単位毎に分割し、この分割された各
単位情報を暗号化し、この暗号化された単位情報を該単
位情報の識別情報とともに記憶する記憶手段と、前記暗
号化された単位情報を復号化するための鍵を前記識別情
報に対応して格納する鍵格納手段と、前記記憶手段から
所望の単位情報の識別情報を検索する検索手段と、該検
索手段で検索した前記識別情報に対応する鍵を前記鍵格
納手段から読み出す読み出し手段と、該読み出し手段で
読み出した鍵を用いて前記暗号化された単位情報を復号
化する復号化手段とを有することを要旨とする。
システムは、情報を単位毎に分割し、この分割された各
単位情報を暗号化し、この暗号化された単位情報を該単
位情報の識別情報とともに記憶する記憶手段と、前記暗
号化された単位情報を復号化するための鍵を前記識別情
報に対応して格納する鍵格納手段と、前記記憶手段から
所望の単位情報の識別情報を検索する検索手段と、該検
索手段で検索した前記識別情報に対応する鍵を前記鍵格
納手段から読み出す読み出し手段と、該読み出し手段で
読み出した鍵を用いて前記暗号化された単位情報を復号
化する復号化手段とを有することを要旨とする。
【0009】更に、本発明の情報の暗号化および復号化
システムは、情報を単位毎に分割し、この分割された各
単位情報を暗号化し、この暗号化された単位情報を該単
位情報の識別情報とともに記憶して配布される記憶媒体
と、前記暗号化された単位情報を復号化するための鍵を
前記識別情報に対応して格納する鍵配送センタと、前記
記憶媒体から所望の単位情報の識別情報を検索する検索
手段と、該検索手段で検索した前記識別情報を通信回線
を介して前記鍵配送センタに送信し、該鍵配送センタか
ら通信回線を介して前記識別情報に対応する鍵を受信す
る識別情報入手手段と、該識別情報入手手段で受信した
鍵を用いて前記暗号化された単位情報を復号化する復号
化手段とを有することを要旨とする。
システムは、情報を単位毎に分割し、この分割された各
単位情報を暗号化し、この暗号化された単位情報を該単
位情報の識別情報とともに記憶して配布される記憶媒体
と、前記暗号化された単位情報を復号化するための鍵を
前記識別情報に対応して格納する鍵配送センタと、前記
記憶媒体から所望の単位情報の識別情報を検索する検索
手段と、該検索手段で検索した前記識別情報を通信回線
を介して前記鍵配送センタに送信し、該鍵配送センタか
ら通信回線を介して前記識別情報に対応する鍵を受信す
る識別情報入手手段と、該識別情報入手手段で受信した
鍵を用いて前記暗号化された単位情報を復号化する復号
化手段とを有することを要旨とする。
【0010】
【作用】本発明の情報の暗号化および復号化システムで
は、暗号化された情報を該情報の識別情報とともに記憶
手段に記憶するとともに、この暗号化情報を復号化する
ための鍵を識別情報に対応して格納し、前記記憶手段か
ら所望の情報の識別情報を検索し、この検索した識別情
報に対応する鍵を読み出し、この読み出した鍵を用いて
暗号化情報を復号化する。
は、暗号化された情報を該情報の識別情報とともに記憶
手段に記憶するとともに、この暗号化情報を復号化する
ための鍵を識別情報に対応して格納し、前記記憶手段か
ら所望の情報の識別情報を検索し、この検索した識別情
報に対応する鍵を読み出し、この読み出した鍵を用いて
暗号化情報を復号化する。
【0011】また、本発明の情報の暗号化および復号化
システムでは、情報を単位毎に分割して暗号化し、この
暗号化された単位情報を識別情報とともに記憶手段に記
憶するとともに、この暗号化情報を復号化するための鍵
を識別情報に対応して格納し、前記記憶手段から所望の
単位情報の識別情報を検索し、この検索した識別情報に
対応する鍵を読み出し、この読み出した鍵を用いて暗号
化単位情報を復号化する。
システムでは、情報を単位毎に分割して暗号化し、この
暗号化された単位情報を識別情報とともに記憶手段に記
憶するとともに、この暗号化情報を復号化するための鍵
を識別情報に対応して格納し、前記記憶手段から所望の
単位情報の識別情報を検索し、この検索した識別情報に
対応する鍵を読み出し、この読み出した鍵を用いて暗号
化単位情報を復号化する。
【0012】更に、本発明の情報の暗号化および復号化
システムでは、情報を単位毎に分割して暗号化し、この
暗号化された単位情報を識別情報とともに記憶媒体に記
憶して配布するとともに、この暗号化された単位情報を
復号化するための鍵を識別情報に対応して鍵配送センタ
に格納し、前記記憶媒体から所望の単位情報の識別情報
を検索し、この検索した識別情報を通信回線を介して鍵
配送センタに送信し、該鍵配送センタから通信回線を介
して識別情報に対応する鍵を受信し、この受信した鍵を
用いて暗号化単位情報を復号化する。
システムでは、情報を単位毎に分割して暗号化し、この
暗号化された単位情報を識別情報とともに記憶媒体に記
憶して配布するとともに、この暗号化された単位情報を
復号化するための鍵を識別情報に対応して鍵配送センタ
に格納し、前記記憶媒体から所望の単位情報の識別情報
を検索し、この検索した識別情報を通信回線を介して鍵
配送センタに送信し、該鍵配送センタから通信回線を介
して識別情報に対応する鍵を受信し、この受信した鍵を
用いて暗号化単位情報を復号化する。
【0013】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0014】図1は、本発明の一実施例に係る情報の暗
号化および復号化システムの全体構成を示す図である。
同図に示す暗号化および復号化システムは、情報を暗号
化し、この暗号化した情報を例えばフロッピーディスク
等の記憶媒体3に記憶して提供する情報提供者1、該情
報提供者1から配布提供される情報を記憶した記憶媒体
3を受け取る利用者の端末装置5、記憶媒体3に記憶し
て配布した暗号化情報を復号化するための鍵を識別番号
とともに格納している鍵配送センタ7、および利用者の
端末装置5と鍵配送センタ7とを接続する通信回線9か
ら構成されている。
号化および復号化システムの全体構成を示す図である。
同図に示す暗号化および復号化システムは、情報を暗号
化し、この暗号化した情報を例えばフロッピーディスク
等の記憶媒体3に記憶して提供する情報提供者1、該情
報提供者1から配布提供される情報を記憶した記憶媒体
3を受け取る利用者の端末装置5、記憶媒体3に記憶し
て配布した暗号化情報を復号化するための鍵を識別番号
とともに格納している鍵配送センタ7、および利用者の
端末装置5と鍵配送センタ7とを接続する通信回線9か
ら構成されている。
【0015】情報提供者1は、利用者に提供しようとす
る情報を暗号化して記憶媒体3に記憶して配布するとと
もに、この暗号化された情報を復号するための鍵を該情
報の識別番号とともに鍵配送センタ7に供給するもので
あるが、更に詳しくは、情報提供者1は情報をその単位
毎に複数の単位情報に分割し、この分割された各単位情
報をそれぞれ異なる鍵で暗号化して、暗号化情報として
記憶媒体3に格納するとともに、更に各単位情報毎に識
別番号を設定している。なお、暗号化情報を復号化する
ための鍵は、製造ロット毎にも変えて、情報を暗号化
し、更にロット毎に記憶媒体3の識別番号を変えて設定
している。
る情報を暗号化して記憶媒体3に記憶して配布するとと
もに、この暗号化された情報を復号するための鍵を該情
報の識別番号とともに鍵配送センタ7に供給するもので
あるが、更に詳しくは、情報提供者1は情報をその単位
毎に複数の単位情報に分割し、この分割された各単位情
報をそれぞれ異なる鍵で暗号化して、暗号化情報として
記憶媒体3に格納するとともに、更に各単位情報毎に識
別番号を設定している。なお、暗号化情報を復号化する
ための鍵は、製造ロット毎にも変えて、情報を暗号化
し、更にロット毎に記憶媒体3の識別番号を変えて設定
している。
【0016】更に具体的には、図2には記憶媒体3に格
納される情報の内容、および各単位情報に対応して鍵配
送センタ7に格納される情報の識別番号と鍵の内容が示
されているが、同図に示すように、まず記憶媒体3に
は、該記憶媒体3を識別するための「媒体の識別番号」
が記憶されるとともに、記憶される情報は、上述したよ
うに複数の単位情報に分割され暗号化されて記憶され、
同図では複数の「暗号化する単位情報」として示されて
いる。また、この単位情報には、暗号化する必要のない
情報も含まれているものであり、この単位情報は「暗号
化しない単位情報」として示されている。この暗号化し
ない単位情報は、例えば他の情報との接続関係を記述し
たディレクトリ情報などである。
納される情報の内容、および各単位情報に対応して鍵配
送センタ7に格納される情報の識別番号と鍵の内容が示
されているが、同図に示すように、まず記憶媒体3に
は、該記憶媒体3を識別するための「媒体の識別番号」
が記憶されるとともに、記憶される情報は、上述したよ
うに複数の単位情報に分割され暗号化されて記憶され、
同図では複数の「暗号化する単位情報」として示されて
いる。また、この単位情報には、暗号化する必要のない
情報も含まれているものであり、この単位情報は「暗号
化しない単位情報」として示されている。この暗号化し
ない単位情報は、例えば他の情報との接続関係を記述し
たディレクトリ情報などである。
【0017】そして、この単位情報である各「暗号化す
る単位情報」は、それぞれ情報の名前、上述した情報の
識別番号、暗号化識別子、暗号化情報本体から構成され
ている。なお、暗号化識別子は、単位情報本体が暗号化
されていることを示す識別子である。また、この場合、
情報の名前および情報の識別番号は、暗号化せずに記憶
され、前記識別子と情報本体のみが暗号化されて記憶さ
れている。
る単位情報」は、それぞれ情報の名前、上述した情報の
識別番号、暗号化識別子、暗号化情報本体から構成され
ている。なお、暗号化識別子は、単位情報本体が暗号化
されていることを示す識別子である。また、この場合、
情報の名前および情報の識別番号は、暗号化せずに記憶
され、前記識別子と情報本体のみが暗号化されて記憶さ
れている。
【0018】このように各単位情報をそれぞれ異なる鍵
で暗号化して、「暗号化する単位情報」として記憶媒体
3に記憶するとともに、この暗号化単位情報をそれぞれ
復号化するための鍵を該暗号化単位情報の識別番号とと
もに、図2に示すように鍵配送センタ7に供給し、該鍵
配送センタ7において情報の識別番号に対応して鍵を格
納している。そして、鍵配送センタ7は利用者からの識
別番号の提示により鍵の要求があった場合に、利用者か
ら提示された識別番号に対応する鍵を利用者に配送する
ようになっている。
で暗号化して、「暗号化する単位情報」として記憶媒体
3に記憶するとともに、この暗号化単位情報をそれぞれ
復号化するための鍵を該暗号化単位情報の識別番号とと
もに、図2に示すように鍵配送センタ7に供給し、該鍵
配送センタ7において情報の識別番号に対応して鍵を格
納している。そして、鍵配送センタ7は利用者からの識
別番号の提示により鍵の要求があった場合に、利用者か
ら提示された識別番号に対応する鍵を利用者に配送する
ようになっている。
【0019】図3は、情報提供者1において記憶媒体3
を作成する手順を示すフローチャートである。同図に示
すように、情報提供者1は、まず利用者に提供しようと
する情報から単位情報を取り出し(ステップS11)、
この取り出した単位情報を情報本体と情報の名前とに分
離する(ステップS12)。それから、該単位情報に対
する識別番号を決定し(ステップS13)、該単位情報
を暗号化する必要があるか否か判定する(ステップS1
4)。
を作成する手順を示すフローチャートである。同図に示
すように、情報提供者1は、まず利用者に提供しようと
する情報から単位情報を取り出し(ステップS11)、
この取り出した単位情報を情報本体と情報の名前とに分
離する(ステップS12)。それから、該単位情報に対
する識別番号を決定し(ステップS13)、該単位情報
を暗号化する必要があるか否か判定する(ステップS1
4)。
【0020】該単位情報が暗号化する必要がある情報で
ある場合には、暗号化鍵を決定し(ステップS15)、
暗号化識別子をつけ(ステップS16)、前記暗号化鍵
により情報本体を暗号化する(ステップS17)。それ
から、この暗号化情報本体、情報の名前、情報の識別番
号、暗号化識別子を単位情報に対応してひとまとめにし
て記憶媒体3に記憶する(ステップS18)。そして、
まだ単位情報があるか否かを判定し(ステップS1
9)、情報がある場合には、ステップS11に戻って同
じ処理を繰り返すが、情報がない場合には、本処理を停
止する。
ある場合には、暗号化鍵を決定し(ステップS15)、
暗号化識別子をつけ(ステップS16)、前記暗号化鍵
により情報本体を暗号化する(ステップS17)。それ
から、この暗号化情報本体、情報の名前、情報の識別番
号、暗号化識別子を単位情報に対応してひとまとめにし
て記憶媒体3に記憶する(ステップS18)。そして、
まだ単位情報があるか否かを判定し(ステップS1
9)、情報がある場合には、ステップS11に戻って同
じ処理を繰り返すが、情報がない場合には、本処理を停
止する。
【0021】一方、ステップS14の判定において、暗
号化する必要がない場合には、ステップS20に進ん
で、非暗号化識別子をつけ、それから暗号化されていな
い情報本体、情報の名前、情報の識別番号、非暗号化識
別子をまとめて記憶媒体3に記憶する(ステップS2
1)。それから、ステップS19に進んで、上述したと
同じ動作を行う。
号化する必要がない場合には、ステップS20に進ん
で、非暗号化識別子をつけ、それから暗号化されていな
い情報本体、情報の名前、情報の識別番号、非暗号化識
別子をまとめて記憶媒体3に記憶する(ステップS2
1)。それから、ステップS19に進んで、上述したと
同じ動作を行う。
【0022】図4は、図1に示した利用者の端末装置5
で構成される情報アクセスシステムの構成を示すブロッ
ク図である。同図に示すように、利用者の端末装置5
は、前記記憶媒体3から所望の単位情報を検索し、この
検索した単位情報の識別番号を取り出すとともに、この
取り出した識別番号と記憶媒体3の識別番号を出力する
検索プログラム11、該検索プログラム11から記憶媒
体3の識別番号と所望の単位情報の識別番号を供給さ
れ、復号鍵を要求する復号鍵要求部13、該復号鍵要求
部13から記憶媒体3の識別番号と単位情報の識別番号
を供給され、両識別番号を前記通信回線9を介して鍵配
送センタ7に送付し、該鍵配送センタ7から対応する復
号化鍵を受信する通信部15、および該通信部15から
復号鍵を受け取り、該復号鍵と前記復号鍵要求部13か
らの情報の識別番号とにより前記所望の単位情報を復号
し、この復号化データを検索プログラム11に出力する
データ復号部17から構成されている。
で構成される情報アクセスシステムの構成を示すブロッ
ク図である。同図に示すように、利用者の端末装置5
は、前記記憶媒体3から所望の単位情報を検索し、この
検索した単位情報の識別番号を取り出すとともに、この
取り出した識別番号と記憶媒体3の識別番号を出力する
検索プログラム11、該検索プログラム11から記憶媒
体3の識別番号と所望の単位情報の識別番号を供給さ
れ、復号鍵を要求する復号鍵要求部13、該復号鍵要求
部13から記憶媒体3の識別番号と単位情報の識別番号
を供給され、両識別番号を前記通信回線9を介して鍵配
送センタ7に送付し、該鍵配送センタ7から対応する復
号化鍵を受信する通信部15、および該通信部15から
復号鍵を受け取り、該復号鍵と前記復号鍵要求部13か
らの情報の識別番号とにより前記所望の単位情報を復号
し、この復号化データを検索プログラム11に出力する
データ復号部17から構成されている。
【0023】なお、前記記憶媒体3は、上述したように
暗号化された情報および属性に加えて、前記検索プログ
ラム11を格納しているものであり、この検索プログラ
ム11は暗号化されていないが、暗号化された情報の検
索用に特化されているものであり、他に流用できないも
のである。
暗号化された情報および属性に加えて、前記検索プログ
ラム11を格納しているものであり、この検索プログラ
ム11は暗号化されていないが、暗号化された情報の検
索用に特化されているものであり、他に流用できないも
のである。
【0024】次に、図5に示すフローチャートを参照し
て、以上のように構成される本実施例の情報の暗号化お
よび復号化システムの作用を説明する。なお、図5にお
いて、ステップS31〜S37は利用者の端末装置5に
おける処理であり、ステップS41〜S47は鍵配送セ
ンタ7における処理である。
て、以上のように構成される本実施例の情報の暗号化お
よび復号化システムの作用を説明する。なお、図5にお
いて、ステップS31〜S37は利用者の端末装置5に
おける処理であり、ステップS41〜S47は鍵配送セ
ンタ7における処理である。
【0025】利用者は、情報提供者1から提供配布され
た記憶媒体3を端末装置5に設定し、前記検索プログラ
ム11を用いて暗号化された情報から所望の単位情報を
検索する。この所望の単位情報の検索は、各単位情報と
ともに記憶された情報の名前、また属性が記憶されてい
る場合には該属性をもとに行う。そして、この検索の結
果、所望の単位情報が暗号化された単位情報である場合
には、鍵配送センタ7へのアクセスが起こることが告知
される。この告知に対して、肯定の返答を利用者が行っ
た場合には、検索プログラム11から記憶媒体3の識別
番号と該所望の単位情報の識別番号が復号鍵要求部13
に供給され(ステップS31)、該復号鍵要求部13か
ら通信部15に対して鍵配送センタ7を接続する旨の指
令が出力される。なお、この状態においては、鍵配送セ
ンタ7は利用者からの接続を待機している状態にある
(ステップS41)。
た記憶媒体3を端末装置5に設定し、前記検索プログラ
ム11を用いて暗号化された情報から所望の単位情報を
検索する。この所望の単位情報の検索は、各単位情報と
ともに記憶された情報の名前、また属性が記憶されてい
る場合には該属性をもとに行う。そして、この検索の結
果、所望の単位情報が暗号化された単位情報である場合
には、鍵配送センタ7へのアクセスが起こることが告知
される。この告知に対して、肯定の返答を利用者が行っ
た場合には、検索プログラム11から記憶媒体3の識別
番号と該所望の単位情報の識別番号が復号鍵要求部13
に供給され(ステップS31)、該復号鍵要求部13か
ら通信部15に対して鍵配送センタ7を接続する旨の指
令が出力される。なお、この状態においては、鍵配送セ
ンタ7は利用者からの接続を待機している状態にある
(ステップS41)。
【0026】それから、利用者の端末装置5の通信部1
5は、復号鍵要求部13からの指令に従って通信回線9
を介して利用者の端末装置5を鍵配送センタ7に接続し
(ステップS32)、該鍵配送センタ7に利用者の識別
情報IDを送信し(ステップS33)、続いて記憶媒体
3の識別番号および情報の識別番号を鍵配送センタ7に
送信する(ステップS34)。
5は、復号鍵要求部13からの指令に従って通信回線9
を介して利用者の端末装置5を鍵配送センタ7に接続し
(ステップS32)、該鍵配送センタ7に利用者の識別
情報IDを送信し(ステップS33)、続いて記憶媒体
3の識別番号および情報の識別番号を鍵配送センタ7に
送信する(ステップS34)。
【0027】鍵配送センタ7は、通信回線9を介して利
用者の端末装置5から利用者の識別情報IDを受信し
(ステップS42)、更に記憶媒体3の識別番号および
情報の識別番号を受信すると(ステップS43)、この
受け取った記憶媒体3の識別番号と情報の識別番号とか
ら暗号化情報の復号化鍵を検索する(ステップS4
4)。そして、この検索した復号化鍵を通信回線9を介
して利用者の端末装置5に送信し(ステップS45)、
それから利用者の端末装置5との接続を切断し(ステッ
プS46)、識別情報IDの利用者に対して利用記録を
残して処理を終了する(ステップS47)。
用者の端末装置5から利用者の識別情報IDを受信し
(ステップS42)、更に記憶媒体3の識別番号および
情報の識別番号を受信すると(ステップS43)、この
受け取った記憶媒体3の識別番号と情報の識別番号とか
ら暗号化情報の復号化鍵を検索する(ステップS4
4)。そして、この検索した復号化鍵を通信回線9を介
して利用者の端末装置5に送信し(ステップS45)、
それから利用者の端末装置5との接続を切断し(ステッ
プS46)、識別情報IDの利用者に対して利用記録を
残して処理を終了する(ステップS47)。
【0028】一方、利用者の端末装置5は、鍵配送セン
タ7から送信された復号化鍵を通信部15を介して受け
取ると(ステップS35)、情報の識別番号から必要な
暗号化単位情報を記憶媒体3から読み出し(ステップS
36)、この読み出した暗号化単位情報を前記復号化鍵
を用いてデータ復号部17で復号化する(ステップS3
7)。検索プログラム11は、データ復号部17から復
号化された単位情報を受け取り、利用者に対して表示す
る。
タ7から送信された復号化鍵を通信部15を介して受け
取ると(ステップS35)、情報の識別番号から必要な
暗号化単位情報を記憶媒体3から読み出し(ステップS
36)、この読み出した暗号化単位情報を前記復号化鍵
を用いてデータ復号部17で復号化する(ステップS3
7)。検索プログラム11は、データ復号部17から復
号化された単位情報を受け取り、利用者に対して表示す
る。
【0029】次に、本情報の暗号化および復号化システ
ムを適用した具体的な例について説明する。
ムを適用した具体的な例について説明する。
【0030】まず、百科辞典に本発明の情報の暗号化お
よび復号化システムを適用した場合について説明する。
よび復号化システムを適用した場合について説明する。
【0031】百科辞典は、多数の項目に対する一般的な
知識を文字、図版などの情報で書き表し、分野毎もしく
はあいうえお順、アルファベット順などに並べたもので
ある。このように多数の雑多な小項目が並んでおり、利
用者が必要としている部分はそのほんの一部である。
知識を文字、図版などの情報で書き表し、分野毎もしく
はあいうえお順、アルファベット順などに並べたもので
ある。このように多数の雑多な小項目が並んでおり、利
用者が必要としている部分はそのほんの一部である。
【0032】百科辞典の編集者は、辞典の全ての項目の
解説を別々の鍵で暗号化する。項目名は暗号化せずに残
して検索に利用する。また、各項目に項目番号を付け、
鍵の問い合わせに用いる。利用者は検索プログラムを用
いて、暗号化されていない項目名を頼りに必要な項目の
検索を行う。検索のための利用者からの入力の受付は検
索プログラムに任される。必要な項目名が確定すると、
鍵配送センタにアクセスする旨を告知し、返答を待つ。
解説を別々の鍵で暗号化する。項目名は暗号化せずに残
して検索に利用する。また、各項目に項目番号を付け、
鍵の問い合わせに用いる。利用者は検索プログラムを用
いて、暗号化されていない項目名を頼りに必要な項目の
検索を行う。検索のための利用者からの入力の受付は検
索プログラムに任される。必要な項目名が確定すると、
鍵配送センタにアクセスする旨を告知し、返答を待つ。
【0033】否定の返答があった場合は、何もせずに次
の検索に移る。肯定の返答があった場合、鍵配送センタ
に鍵を要求し、得られた鍵で暗号化されている情報を復
号化して表示する。
の検索に移る。肯定の返答があった場合、鍵配送センタ
に鍵を要求し、得られた鍵で暗号化されている情報を復
号化して表示する。
【0034】辞典には、項目の解説の他に関連した項目
名などが記述されているが、関連項目へのアクセス方法
などには、情報の暗号化・復号化とは直接関係ない部分
であり、検索プログラムに任されている。
名などが記述されているが、関連項目へのアクセス方法
などには、情報の暗号化・復号化とは直接関係ない部分
であり、検索プログラムに任されている。
【0035】次に、音楽カタログに本情報の暗号化およ
び復号化システムを適用した場合について説明する。
び復号化システムを適用した場合について説明する。
【0036】音楽は、アーティスト名、アルバム(シン
グル)名、曲名などの階層化された情報体系を持ってい
るが、実際に利用者が必要としているのは、曲の内容だ
けであり、それ以外の情報は、曲にアクセスするための
手段であるといえる。なおかつ、利用者は一部のアーテ
ィストのものだけを必要としている場合がほとんどであ
る。
グル)名、曲名などの階層化された情報体系を持ってい
るが、実際に利用者が必要としているのは、曲の内容だ
けであり、それ以外の情報は、曲にアクセスするための
手段であるといえる。なおかつ、利用者は一部のアーテ
ィストのものだけを必要としている場合がほとんどであ
る。
【0037】楽曲の提供者は、ディジタル化された楽曲
データを暗号化して媒体に記録する。この時、各楽曲毎
に暗号化の鍵を変える。それ以外のアーティスト名、ア
ルバム(シングル)名、曲名、楽曲番号などは、(アー
ティストAの出しているアルバムB中にある3番目の曲
Cといった)接続関係の情報とともに暗号化せずに記録
されている。
データを暗号化して媒体に記録する。この時、各楽曲毎
に暗号化の鍵を変える。それ以外のアーティスト名、ア
ルバム(シングル)名、曲名、楽曲番号などは、(アー
ティストAの出しているアルバムB中にある3番目の曲
Cといった)接続関係の情報とともに暗号化せずに記録
されている。
【0038】利用者は、検索プログラムによって制御可
能なプレイヤに媒体をかけ、検索プログラムを用いて、
媒体内に記録されている暗号化されていないアーティス
ト名、アルバム(シングル)名、曲名を手がかりに、楽
曲の検索を行う。
能なプレイヤに媒体をかけ、検索プログラムを用いて、
媒体内に記録されている暗号化されていないアーティス
ト名、アルバム(シングル)名、曲名を手がかりに、楽
曲の検索を行う。
【0039】目的の楽曲が見つかり再生しようとする
と、鍵配送センタにアクセスする旨を表示し、利用者の
返答を待つ。肯定の返答があれば、鍵配送センタに楽曲
番号を送り、楽曲データの復号に使う鍵の配送を受けて
楽曲データを復号化し、再生する。
と、鍵配送センタにアクセスする旨を表示し、利用者の
返答を待つ。肯定の返答があれば、鍵配送センタに楽曲
番号を送り、楽曲データの復号に使う鍵の配送を受けて
楽曲データを復号化し、再生する。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
各情報、具体的には分割された各単位情報はそれぞれ識
別情報を付されて暗号化されるとともに、各暗号化情報
を復号化するための鍵が各識別情報に対応して設けられ
ていて、利用者は必要とする情報のみの復号化鍵を識別
情報から得て、情報を復号化することができるので、利
用者は不必要な情報に対する無駄な出費を押さえること
ができるとともに、情報提供者は従来のような媒体全体
の保護に比べて、鍵を明らかにするための所要時間を大
幅に増やすことで、悪意の利用者に対する障壁を強固に
できる。
各情報、具体的には分割された各単位情報はそれぞれ識
別情報を付されて暗号化されるとともに、各暗号化情報
を復号化するための鍵が各識別情報に対応して設けられ
ていて、利用者は必要とする情報のみの復号化鍵を識別
情報から得て、情報を復号化することができるので、利
用者は不必要な情報に対する無駄な出費を押さえること
ができるとともに、情報提供者は従来のような媒体全体
の保護に比べて、鍵を明らかにするための所要時間を大
幅に増やすことで、悪意の利用者に対する障壁を強固に
できる。
【図1】本発明の一実施例に係る情報の暗号化および復
号化システムの全体構成を示す図である。
号化システムの全体構成を示す図である。
【図2】図1の情報の暗号化および復号化システムに使
用されている記憶媒体に格納される情報の内容および各
単位情報に対応して鍵配送センタに格納される情報の識
別番号と鍵の内容を示す図である。
用されている記憶媒体に格納される情報の内容および各
単位情報に対応して鍵配送センタに格納される情報の識
別番号と鍵の内容を示す図である。
【図3】情報提供者において記憶媒体を作成する手順を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図4】図1に示した利用者の端末装置で構成される情
報アクセスシステムの構成を示すブロック図である。
報アクセスシステムの構成を示すブロック図である。
【図5】図1に示す情報の暗号化および復号化システム
の作用を示すフローチャートである。
の作用を示すフローチャートである。
1 情報提供者 3 記憶媒体 5 利用者の端末装置 7 鍵配送センタ 9 通信回線 11 検索プログラム 13 復号鍵要求部 15 通信部 17 データ復号部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 寺内 敦 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 情報を暗号化し、この暗号化された情報
を該情報の識別情報とともに記憶する記憶手段と、 前記暗号化された情報を復号化するための鍵を前記識別
情報に対応して格納する鍵格納手段と、 前記記憶手段から所望の情報の識別情報を検索する検索
手段と、 該検索手段で検索した前記識別情報に対応する鍵を前記
鍵格納手段から読み出す読み出し手段と、 該読み出し手段で読み出した鍵を用いて前記暗号化され
た情報を復号化する復号化手段とを有することを特徴と
する情報の暗号化および復号化システム。 - 【請求項2】 情報を単位毎に分割し、この分割された
各単位情報を暗号化し、この暗号化された単位情報を該
単位情報の識別情報とともに記憶する記憶手段と、 前記暗号化された単位情報を復号化するための鍵を前記
識別情報に対応して格納する鍵格納手段と、 前記記憶手段から所望の単位情報の識別情報を検索する
検索手段と、 該検索手段で検索した前記識別情報に対応する鍵を前記
鍵格納手段から読み出す読み出し手段と、 該読み出し手段で読み出した鍵を用いて前記暗号化され
た単位情報を復号化する復号化手段とを有することを特
徴とする情報の暗号化および復号化システム。 - 【請求項3】 情報を単位毎に分割し、この分割された
各単位情報を暗号化し、この暗号化された単位情報を該
単位情報の識別情報とともに記憶して配布される記憶媒
体と、 前記暗号化された単位情報を復号化するための鍵を前記
識別情報に対応して格納する鍵配送センタと、 前記記憶媒体から所望の単位情報の識別情報を検索する
検索手段と、 該検索手段で検索した前記識別情報を通信回線を介して
前記鍵配送センタに送信し、該鍵配送センタから通信回
線を介して前記識別情報に対応する鍵を受信する識別情
報入手手段と、 該識別情報入手手段で受信した鍵を用いて前記暗号化さ
れた単位情報を復号化する復号化手段とを有することを
特徴とする情報の暗号化および復号化システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7002415A JPH08190345A (ja) | 1995-01-11 | 1995-01-11 | 情報の暗号化および復号化システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7002415A JPH08190345A (ja) | 1995-01-11 | 1995-01-11 | 情報の暗号化および復号化システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08190345A true JPH08190345A (ja) | 1996-07-23 |
Family
ID=11528625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7002415A Pending JPH08190345A (ja) | 1995-01-11 | 1995-01-11 | 情報の暗号化および復号化システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08190345A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19816344A1 (de) * | 1998-04-01 | 1999-10-07 | Francotyp Postalia Gmbh | Verfahren zur sicheren Schlüsselverteilung |
| JP2000172566A (ja) * | 1998-12-07 | 2000-06-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電子データ管理装置および方法と電子データ管理プログラムを記録した記録媒体 |
| JP2002288376A (ja) * | 2001-03-26 | 2002-10-04 | Sanyo Electric Co Ltd | コンテンツ提供方法、データ再生装置、およびデータ記録装置 |
| JP2005300772A (ja) * | 2004-04-08 | 2005-10-27 | Denso Corp | 楽曲情報紹介システム |
| JP2007529968A (ja) * | 2004-03-18 | 2007-10-25 | トムソン ライセンシング | コンテンツへのアクセスを選択的に提供する方法及びシステム |
| JP2008090858A (ja) * | 1996-05-15 | 2008-04-17 | Intertrust Technologies Corp | 閉鎖、接続された機器における記憶媒体電子権利管理用の暗号法の方法、機器およびシステム |
| JP2009124599A (ja) * | 2007-11-16 | 2009-06-04 | Fuji Xerox Co Ltd | 偽造判別システム、及び偽造判別装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04223787A (ja) * | 1990-03-29 | 1992-08-13 | Gte Lab Inc | ビデオ制御システムおよびビデオ記録媒体 |
-
1995
- 1995-01-11 JP JP7002415A patent/JPH08190345A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04223787A (ja) * | 1990-03-29 | 1992-08-13 | Gte Lab Inc | ビデオ制御システムおよびビデオ記録媒体 |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008090858A (ja) * | 1996-05-15 | 2008-04-17 | Intertrust Technologies Corp | 閉鎖、接続された機器における記憶媒体電子権利管理用の暗号法の方法、機器およびシステム |
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| DE19816344C2 (de) * | 1998-04-01 | 2000-08-10 | Francotyp Postalia Gmbh | Verfahren zur sicheren Schlüsselverteilung |
| JP2000172566A (ja) * | 1998-12-07 | 2000-06-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電子データ管理装置および方法と電子データ管理プログラムを記録した記録媒体 |
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| JP2007529968A (ja) * | 2004-03-18 | 2007-10-25 | トムソン ライセンシング | コンテンツへのアクセスを選択的に提供する方法及びシステム |
| US8234217B2 (en) | 2004-03-18 | 2012-07-31 | Thomson Licensing | Method and system for selectively providing access to content |
| JP2005300772A (ja) * | 2004-04-08 | 2005-10-27 | Denso Corp | 楽曲情報紹介システム |
| US7547841B2 (en) | 2004-04-08 | 2009-06-16 | Denso Corporation | Music composition instruction system |
| JP2009124599A (ja) * | 2007-11-16 | 2009-06-04 | Fuji Xerox Co Ltd | 偽造判別システム、及び偽造判別装置 |
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