JPH08190363A - 映像信号処理装置 - Google Patents
映像信号処理装置Info
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- JPH08190363A JPH08190363A JP7018598A JP1859895A JPH08190363A JP H08190363 A JPH08190363 A JP H08190363A JP 7018598 A JP7018598 A JP 7018598A JP 1859895 A JP1859895 A JP 1859895A JP H08190363 A JPH08190363 A JP H08190363A
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- Japan
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- video signal
- gamma correction
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- Pending
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Control Of Gas Discharge Display Tubes (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
ンジを大きくしてS/N比を改善し、ダイナミックγ処
理回路でのガンマ補正を正確にすること。 【構成】 コントラスト情報及び映像信号の明るさ情報
(例えばAPL)を用いて映像信号のコントラスト調整
及びガンマ補正をする映像信号処理装置において、コン
トラスト情報及び映像信号の明るさ情報(APL)に対
応したガンマ補正データを予め記憶したROM32を設
け、コントラスト情報及び映像信号の明るさ情報をアド
レスとしてROM32から対応したガンマ補正データを
読み出し、このガンマ補正データを用いて映像信号のコ
ントラスト調整及びガンマ補正をするダイナミックガン
マ処理回路34を設けることによって、従来必要として
いたアナログのコントラスト調整を不要にする。
Description
映像信号の明るさ情報を用いて映像信号のコントラスト
調整及びガンマ補正をする映像信号処理装置(例えばP
DP(プラズマディスプレイ)用の映像信号処理装置)
に関するものである。
4に示すように構成されていた。すなわち、MPU(マ
イクロプロセッサユニット)10から出力したコントラ
スト情報(ディジタルデータ)が、D/A(ディジタル
/アナログ)変換回路12でアナログ信号に変換されて
コントラスト調整回路14に入力すると、このコントラ
スト調整回路14は、このコントラスト情報を用いて入
力端子16に入力した映像信号(アナログ信号)のコン
トラスト調整をする。
像信号は、A/D(アナログ/ディジタル)変換回路1
8でディジタルの映像信号に変換され、LSI(大規模
集積回路)等で構成されたダイナミックガンマ処理回路
(以下、単にダイナミックγ処理回路という)20に入
力する。
D変換回路18から出力するディジタルの映像信号と、
MPU10から出力するコントラスト情報とを用いて、
ROM(リードオンリメモリ)22に予め記憶されてい
た複数のガンマ補正データ(すなわちガンマ波形デー
タ)の中から対応したガンマ補正データを読み出し、こ
の読み出したガンマ補正データを用いて映像信号のガン
マ補正をしてディジタルの映像信号を出力していた。
示した従来の映像信号処理装置では、映像信号をコント
ラスト調整回路14でアナログ的にコントラスト処理し
てからA/D変換回路18でディジタル信号に変換し、
ついでダイナミックγ処理回路20に入力するようにし
ていたので、コントラスト調整回路14のコントラスト
調整値が最大のときをA/D変換回路18の入力レンジ
が最大レベルのときに対応することになり、通常時(コ
ントラスト調整値を中程度とする通常時)におけるA/
D変換回路18の入力側のダイナミックレンジの最大値
が抑制され(例えば本来の半分程度に抑制され)、S/
N比が悪くなるという問題点があった。
れるコントラスト情報がアナログデータであるのに対し
て、ダイナミックγ処理回路20に供給されるコントラ
スト情報がディジタルデータであるので、両データ間に
誤差が生じ、ダイナミックγ処理回路20において正確
なガンマ補正処理ができないという問題点があった。こ
のため、複数のディスプレイを並列に配置したマルチビ
ジョンの場合、複数のディスプレイのそれぞれの表示画
像の明るさや色調に違いが生じてしまうという問題点が
あった。
で、アナログの映像信号をディジタルの映像信号に変換
するA/D変換回路の入力信号のダイナミックレンジを
大きくしてS/N比を改善することができ、かつダイナ
ミックγ処理回路でのガンマ補正処理をより正確に行う
ことができる映像信号処理装置を提供することを目的と
するものである。
トラスト情報及び映像信号の明るさ情報を用いて前記映
像信号のコントラスト調整及びガンマ補正をする映像信
号処理装置において、前記コントラスト情報及び前記映
像信号の明るさ情報に対応したガンマ補正データを予め
記憶したROMと、前記コントラスト情報及び前記映像
信号の明るさ情報をアドレスとして前記ROMから対応
したガンマ補正データを読み出すデータ読み出し手段
と、このデータ読み出し手段で読み出されたガンマ補正
データを用いて前記映像信号のコントラスト調整及びガ
ンマ補正をするダイナミックガンマ処理回路とを具備し
てなることを特徴とするものである。
て、データ読み出し手段を、コントラスト情報を上位桁
アドレスとし、映像信号の明るさ情報を下位桁アドレス
としてROMから対応したガンマ補正データを読み出す
ようにしてなるものである。
て、データ読み出し手段を、映像信号の明るさ情報を上
位桁アドレスとし、コントラスト情報を下位桁アドレス
としてROMから対応したガンマ補正データを読み出す
ようにしてなるものである。
ーザー等からの指示に基づくコントラスト情報と、映像
信号の明るさ情報(例えば、APL(平均映像レベ
ル))とをアドレスとして、ROMから対応したガンマ
補正データを読み出し、ダイナミックγ処理回路が、デ
ータ読み出し手段で読み出したガンマ補正データを用い
て映像信号のコントラスト調整及びガンマ補正をする。
て、データ読み出し手段が、コントラスト情報を上位桁
アドレスとし、映像信号の明るさ情報(例えば、AP
L)を下位桁アドレスとしてROMから対応したガンマ
補正データを読み出す。例えば、コントラスト情報で複
数のガンマ補正曲線グループのうちの1グループが選択
され、その1グループの中に含まれる複数のガンマ補正
曲線のうちの1つが映像信号のAPLで選択される。
て、データ読み出し手段が、映像信号の明るさ情報(例
えば、APL)を上位桁アドレスとし、コントラスト情
報を下位桁アドレスとしてROMから対応したガンマ補
正データを読み出す。例えば、映像信号のAPLで複数
のガンマ補正曲線グループのうちの1グループが選択さ
れ、その1グループの中に含まれる複数のガンマ補正曲
線のうちの1つがコントラスト情報で選択される。
図1及び図2を用いて説明する。図1において、10は
MPU、16は入力端子で、この入力端子16にはA/
D変換回路30が結合している。32はROM(リード
オンリメモリ)で、このROM32には、コントラスト
情報及び映像信号の明るさ情報(APL(平均映像レベ
ル))に対応した(すなわちコントラスト調整を加味し
た)ガンマ補正データが予め記憶されている。
マ補正データは、例えば、コントラスト情報を上位アド
レスとして図2のガンマ補正曲線γ1、γ2、γ3、…
のうちの1つが選択され、映像信号の明るさ情報を下位
アドレスとして上位アドレスで選択されたガンマ補正曲
線(例えばγ2)上の1点が選択されて得られるデータ
である。前記ガンマ補正曲線γ1、γ2、γ3、…は、
数字(例えば、γ2については2)が大きくなるほど出
力/入力の傾きが小さくなってコントラストが下がるよ
うに形成されている。
されたダイナミックγ処理回路で、このダイナミックγ
処理回路34は、前記MPU10と協同してデータ読み
出し手段を構成するとともに、コントラスト調整を加味
したガンマ補正をするように構成されている。
4は、前記A/D変換回路30から出力するディジタル
の映像信号に基づいてAPL(平均映像レベル)を検出
し、このAPLを下位桁アドレスとするとともに前記M
PU10からのコントラスト情報を上位桁アドレスとし
て前記ROM32から対応したガンマ補正データを読み
出し、この読み出したガンマ補正データを用いて前記A
/D変換回路30から出力する映像信号のコントラスト
調整をするとともにガンマ補正をするように構成されて
いる。
して説明する。 (イ)入力端子16に入力したアナログの映像信号は、
A/D変換回路30によってディジタルの映像信号に変
換され、ダイナミックγ処理回路34に入力する。ま
た、入力手段(図示を省略)を用いたユーザー等からの
指令に基づいてMPU10からコントラスト情報が出力
する。
ずA/D変換回路30から入力したディジタル映像信号
に基づいてAPLを検出し、このAPLを下位桁アドレ
スとしてROM32に出力する。このROM32にはM
PU10からのコントラスト情報が上位桁アドレスとし
て入力している。
は、コントラスト情報を上位桁アドレス、APLコント
ラスト情報を下位桁アドレスとしてROM32から対応
したガンマ補正データ(例えば、図2のガンマ補正曲線
γ2上の対応したデータ)を読み出し、この読み出した
ガンマ補正データを用いて映像信号のコントラスト調整
及びガンマ補正をし、その信号処理したディジタルの映
像信号を出力する。
2、γ3、…は、数字が大きくなるほど傾きが小さくな
ってコントラストが下がるように形成したが、本発明は
これに限るものではない。例えば、図3に示すように、
ガンマ補正曲線γ1、γ2、γ3、…は数字が大きくな
るほど基準線から右方向への平行移動量を大きくしてコ
ントラストが下がるように形成してもよい。
コントラスト情報を上位桁アドレスとし、映像信号の明
るさ情報(例えばAPL)を下位桁アドレスとしてRO
Mから対応したガンマ補正データを読み出すようにした
が、本発明はこれに限るものでく、コントラスト情報及
び映像信号の明るさ情報をアドレスとしてROMから対
応したガンマ補正データを読み出すものであればよい。
の明るさ情報を上位桁アドレスとし、コントラスト情報
を下位桁アドレスとしてROMから対応したガンマ補正
データを読み出すようにしてもよい。
トラスト情報及び映像信号の明るさ情報(例えば、AP
L)に対応したガンマ補正データを予め記憶したROM
を設け、コントラスト情報及び映像信号の明るさ情報を
アドレスとしてROMから対応したガンマ補正データを
読み出し、この読み出したガンマ補正データを用いて映
像信号のコントラスト調整及びガンマ補正をするように
したので、アナログの映像信号をディジタルの映像信号
に変換するA/D変換回路の入力信号のダイナミックレ
ンジを可能な限り大きくすることができ、従来例のよう
に抑制する必要がないため、A/D変換回路の入力信号
のダイナミックレンジを大きくしてS/N比を改善する
ことができる。
トラスト調整及びガンマ補正をディジタルのコントラス
ト情報及び映像信号の明るさ情報(例えば、APL)で
行うようにしたので、コントラスト調整をアナログ処理
で行っていた従来例よりも、より正確なガンマ補正処理
を行うことができる。このため、マルチビジョンの場合
に複数のディスプレイの表示画像の明るさや色調の違い
を小さくすることができる。
て、データ読み出し手段が、コントラスト情報を上位桁
アドレスとし、映像信号の明るさ情報を下位桁アドレス
としてROMから対応したガンマ補正データを読み出す
ように構成したので、データ読み出し手段の構成を簡単
にすることができる。
て、データ読み出し手段が、映像信号の明るさ情報を上
位桁アドレスとし、コントラスト情報を下位桁アドレス
としてROMから対応したガンマ補正曲線のデータを読
み出すようにしたので、データ読み出し手段の構成を簡
単にすることができる。
すブロック図である。
データに対応したガンマ補正曲線の一部を表わす特性図
である。
いるガンマ補正データに対応したガンマ補正曲線の一部
を表わす特性図である。
入力端子、 30…A/D変換回路、32…ROM、
34…ダイナミックガンマ(γ)処理回路、γ1〜γ3
…ガンマ補正曲線。
Claims (3)
- 【請求項1】コントラスト情報及び映像信号の明るさ情
報を用いて前記映像信号のコントラスト調整及びガンマ
補正をする映像信号処理装置において、前記コントラス
ト情報及び前記映像信号の明るさ情報に対応したガンマ
補正データを予め記憶したROMと、前記コントラスト
情報及び前記映像信号の明るさ情報をアドレスとして前
記ROMから対応したガンマ補正データを読み出すデー
タ読み出し手段と、このデータ読み出し手段で読み出さ
れたガンマ補正データを用いて前記映像信号のコントラ
スト調整及びガンマ補正をするダイナミックガンマ処理
回路とを具備してなることを特徴とする映像信号処理装
置。 - 【請求項2】データ読み出し手段は、コントラスト情報
を上位桁アドレスとし、映像信号の明るさ情報を下位桁
アドレスとしてROMから対応したガンマ補正データを
読み出してなる請求項1記載の映像信号処理装置。 - 【請求項3】データ読み出し手段は、映像信号の明るさ
情報を上位桁アドレスとし、コントラスト情報を下位桁
アドレスとしてROMから対応したガンマ補正データを
読み出してなる請求項1記載の映像信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7018598A JPH08190363A (ja) | 1995-01-11 | 1995-01-11 | 映像信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7018598A JPH08190363A (ja) | 1995-01-11 | 1995-01-11 | 映像信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08190363A true JPH08190363A (ja) | 1996-07-23 |
Family
ID=11976086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7018598A Pending JPH08190363A (ja) | 1995-01-11 | 1995-01-11 | 映像信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08190363A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001309207A (ja) * | 2000-04-24 | 2001-11-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 輝度調整装置 |
| US6344857B1 (en) | 1998-04-02 | 2002-02-05 | Hitachi, Ltd. | Gamma correction circuit |
| US7170477B2 (en) | 2000-04-13 | 2007-01-30 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image reproducing method, image display apparatus and picture signal compensation device |
| JP2009237128A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Toppan Printing Co Ltd | 液晶表示装置 |
-
1995
- 1995-01-11 JP JP7018598A patent/JPH08190363A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6344857B1 (en) | 1998-04-02 | 2002-02-05 | Hitachi, Ltd. | Gamma correction circuit |
| US7170477B2 (en) | 2000-04-13 | 2007-01-30 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image reproducing method, image display apparatus and picture signal compensation device |
| JP2001309207A (ja) * | 2000-04-24 | 2001-11-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 輝度調整装置 |
| JP2009237128A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Toppan Printing Co Ltd | 液晶表示装置 |
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