JPH08190519A - 情報処理システム - Google Patents
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- JPH08190519A JPH08190519A JP7001223A JP122395A JPH08190519A JP H08190519 A JPH08190519 A JP H08190519A JP 7001223 A JP7001223 A JP 7001223A JP 122395 A JP122395 A JP 122395A JP H08190519 A JPH08190519 A JP H08190519A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 情報入力装置が複数の情報処理装置の内の特
定の装置に専有されないようにする。 【構成】 コンピュータ装置10上のRAMにファイル
名と処理IDとの対を格納し、処理IDを表示する。操
作者はスキャナ40の設置場所へ行き、スキャナ40に
原稿を装填し、その原稿に対応する処理IDを、スキャ
ナ40に設けられた識別情報入力手段である処理ID入
力キー41によって入力する。そして、開始キー49を
操作してスキャナ40に対して画像の読み込みを開始さ
せることで、スキャナ40は、読み込んだ画像情報を、
処理IDに含まれるアドレスに対応するコンピュータ装
置へ向けて、処理IDとともに送出する。
定の装置に専有されないようにする。 【構成】 コンピュータ装置10上のRAMにファイル
名と処理IDとの対を格納し、処理IDを表示する。操
作者はスキャナ40の設置場所へ行き、スキャナ40に
原稿を装填し、その原稿に対応する処理IDを、スキャ
ナ40に設けられた識別情報入力手段である処理ID入
力キー41によって入力する。そして、開始キー49を
操作してスキャナ40に対して画像の読み込みを開始さ
せることで、スキャナ40は、読み込んだ画像情報を、
処理IDに含まれるアドレスに対応するコンピュータ装
置へ向けて、処理IDとともに送出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、ネットワーク
によって接続された複数のコンピュータ装置、及びプリ
ンタ・スキャナなどの入出力装置を制御する情報処理シ
ステムに関するものである。
によって接続された複数のコンピュータ装置、及びプリ
ンタ・スキャナなどの入出力装置を制御する情報処理シ
ステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の情報処理装置において、例えば、
原稿をスキャナ装置で読み取り、コンピュータ装置に含
まれるディスクに、その画像情報を格納する場合、通
常、操作者がキーボードから処理の指示を行なう。すな
わち、スキャナからの画像情報の受信を待機する状態と
なるように指示し、また、画像情報を受信した場合に、
その画像情報を内蔵するディスクへ書き込むファイルの
ファイル名の指定などを行なう。
原稿をスキャナ装置で読み取り、コンピュータ装置に含
まれるディスクに、その画像情報を格納する場合、通
常、操作者がキーボードから処理の指示を行なう。すな
わち、スキャナからの画像情報の受信を待機する状態と
なるように指示し、また、画像情報を受信した場合に、
その画像情報を内蔵するディスクへ書き込むファイルの
ファイル名の指定などを行なう。
【0003】コンピュータ装置は、これらの指示を受け
ると、スキャナに対してコンピュータ装置の装置識別情
報である通常、アドレスと称される情報を含んだ専有命
令、及び、読み取り待機命令を送出する。アドレスは、
伝送線(バス)に接続された各装置を特定する。また、
読み取り待機命令は、それ以降、開始キーを操作された
場合は、装填された原稿の読取りを開始するという命
令、すなわち、スキャナを待機状態にする命令である。
そして、スキャナは、専有命令を受信すると、他のコン
ピュータ装置からの専有命令は拒絶するという構成にな
っている。よって、スキャナは排他制御されることとな
る。
ると、スキャナに対してコンピュータ装置の装置識別情
報である通常、アドレスと称される情報を含んだ専有命
令、及び、読み取り待機命令を送出する。アドレスは、
伝送線(バス)に接続された各装置を特定する。また、
読み取り待機命令は、それ以降、開始キーを操作された
場合は、装填された原稿の読取りを開始するという命
令、すなわち、スキャナを待機状態にする命令である。
そして、スキャナは、専有命令を受信すると、他のコン
ピュータ装置からの専有命令は拒絶するという構成にな
っている。よって、スキャナは排他制御されることとな
る。
【0004】操作者は、上記の状態でスキャナの設置場
所へ行き、原稿をスキャナに装填する。次に、スキャナ
に備えられている開始キーを操作することによって、ス
キャナの原稿の読み込み動作を開始させる。スキャナ
は、読取った画像情報を、先に受信した専有命令に含ま
れていたアドレスを有する装置、すなわち、コンピュー
タ装置に対して送出する。コンピュータ装置は、上述の
ように待機状態にあるので、送られてきた画像情報をデ
ィスクに書き込む。そして、ディスクへの書き込みが終
了すると、コンピュータ装置はスキャナに対して専有状
態を解除する命令を送出する。
所へ行き、原稿をスキャナに装填する。次に、スキャナ
に備えられている開始キーを操作することによって、ス
キャナの原稿の読み込み動作を開始させる。スキャナ
は、読取った画像情報を、先に受信した専有命令に含ま
れていたアドレスを有する装置、すなわち、コンピュー
タ装置に対して送出する。コンピュータ装置は、上述の
ように待機状態にあるので、送られてきた画像情報をデ
ィスクに書き込む。そして、ディスクへの書き込みが終
了すると、コンピュータ装置はスキャナに対して専有状
態を解除する命令を送出する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の情報処
理装置では、スキャナは専有命令を受信した時点から、
操作者がスキャナの設置場所へ行き、開始キーによって
原稿の読取りを開始する。さらに、コンピュータ装置が
画像情報を受信し、これをディスクへ書き込み、その
後、専有状態を解除する命令を送出するまでの間、スキ
ャナは、コンピュータ装置に専有された状態にある。
理装置では、スキャナは専有命令を受信した時点から、
操作者がスキャナの設置場所へ行き、開始キーによって
原稿の読取りを開始する。さらに、コンピュータ装置が
画像情報を受信し、これをディスクへ書き込み、その
後、専有状態を解除する命令を送出するまでの間、スキ
ャナは、コンピュータ装置に専有された状態にある。
【0006】よって、その間、例えば、同じ伝送線によ
って接続された他のコンピュータ装置を使用する他の操
作者は、スキャナに対して読み取り待機命令を送出する
ことができない状態にある。
って接続された他のコンピュータ装置を使用する他の操
作者は、スキャナに対して読み取り待機命令を送出する
ことができない状態にある。
【0007】その理由は、スキャナが仮に複数のコンピ
ュータ装置から読み取り待機命令を受理してしまうと、
それ以降、開始キーを操作した操作者が、複数の内のあ
るコンピュータ装置の操作者であるのか、あるいは、他
のコンピュータ装置の操作者であるかを識別することは
できないので、読み取った画像情報をどのアドレスを有
する装置へ向けて送出すべきかの判断がスキャナにはで
きないためである。
ュータ装置から読み取り待機命令を受理してしまうと、
それ以降、開始キーを操作した操作者が、複数の内のあ
るコンピュータ装置の操作者であるのか、あるいは、他
のコンピュータ装置の操作者であるかを識別することは
できないので、読み取った画像情報をどのアドレスを有
する装置へ向けて送出すべきかの判断がスキャナにはで
きないためである。
【0008】このことは、特にコンピュータ装置とスキ
ャナとが離れた場所に設置されている場合などに顕著な
問題となって現れる。つまり、実際の画像の読み取りに
要する時間が短くても、操作者が、スキャナの設置場所
へ到達する時間を含めて、スキャナが一つのコンピュー
タ装置の専有状態となるためである。
ャナとが離れた場所に設置されている場合などに顕著な
問題となって現れる。つまり、実際の画像の読み取りに
要する時間が短くても、操作者が、スキャナの設置場所
へ到達する時間を含めて、スキャナが一つのコンピュー
タ装置の専有状態となるためである。
【0009】また、例えば、一つのコンピュータ装置の
ディスクに、複数の原稿の画像情報を異なるファイルで
書き込みを行なう場合などには、操作者は、上述の動作
全体を複数回、行なわなければならないという問題があ
る。具体的には、10個の原稿を10の異なるファイル
に書き込むためには、操作者は、コンピュータ装置とス
キャナとの間を10回往復する必要がある。これは、操
作者がスキャナに原稿を装填する時点では、どのファイ
ル名で書き込むべき原稿をこれから装填するのかの指定
が、スキャナからは行なえない、ということに起因する
ものである。
ディスクに、複数の原稿の画像情報を異なるファイルで
書き込みを行なう場合などには、操作者は、上述の動作
全体を複数回、行なわなければならないという問題があ
る。具体的には、10個の原稿を10の異なるファイル
に書き込むためには、操作者は、コンピュータ装置とス
キャナとの間を10回往復する必要がある。これは、操
作者がスキャナに原稿を装填する時点では、どのファイ
ル名で書き込むべき原稿をこれから装填するのかの指定
が、スキャナからは行なえない、ということに起因する
ものである。
【0010】本発明は、上述の課題に鑑みてなされたも
ので、その目的とするところは、情報入力装置が複数の
情報処理装置の内の特定の装置に専有されない情報処理
システムを提供することである。
ので、その目的とするところは、情報入力装置が複数の
情報処理装置の内の特定の装置に専有されない情報処理
システムを提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】及び
【作用】上記の目的を達成するため、同一伝送路上に複
数の情報処理装置と情報の入出力装置とが接続された構
成をとる情報処理システムにおいて、前記情報処理装置
に対する所定の処理を指示する指示手段と、前記所定の
処理に対応する識別情報を生成する手段と、前記識別情
報を可視表示する手段と、前記入出力装置より前記識別
情報を入力する手段と、前記入出力装置から入力された
情報を、該入出力装置より入力された前記識別情報に基
づいて、前記伝送路を介して前記情報処理装置に送信す
る手段とを備える。
数の情報処理装置と情報の入出力装置とが接続された構
成をとる情報処理システムにおいて、前記情報処理装置
に対する所定の処理を指示する指示手段と、前記所定の
処理に対応する識別情報を生成する手段と、前記識別情
報を可視表示する手段と、前記入出力装置より前記識別
情報を入力する手段と、前記入出力装置から入力された
情報を、該入出力装置より入力された前記識別情報に基
づいて、前記伝送路を介して前記情報処理装置に送信す
る手段とを備える。
【0012】また、他の発明は、さらに、前記識別情報
を複数個、前記入出力装置に転送する手段と、前記入出
力装置において、前記転送された複数個の識別情報を可
視表示する手段と、前記可視表示された複数個の識別情
報より、前記入出力装置から入力された情報に対応する
識別情報を選択する手段とを備える。
を複数個、前記入出力装置に転送する手段と、前記入出
力装置において、前記転送された複数個の識別情報を可
視表示する手段と、前記可視表示された複数個の識別情
報より、前記入出力装置から入力された情報に対応する
識別情報を選択する手段とを備える。
【0013】以上の構成において、複数の使用者が同時
に情報入出力装置を使用する処理操作を進めることがで
きるよう機能する。
に情報入出力装置を使用する処理操作を進めることがで
きるよう機能する。
【0014】
【実施例】以下、添付図面を参照して、本発明に係る好
適な実施例を詳細に説明する。 [第1実施例]図1は、本発明の第1の実施例に係る情
報処理装置の全体構成を示す図である。同図において符
号10,30は、マイクロコンピュータを使用する情報
処理手段であるところのコンピュータ装置、11は、コ
ンピュータ装置10に含まれる処理内容指示手段である
キーボード、18は、コンピュータ装置に含まれるディ
スプレイである。また、40は、原稿48をCCDなど
の光電変換素子によって画像情報として読み取る、情報
入出力手段であるところのスキャナである。
適な実施例を詳細に説明する。 [第1実施例]図1は、本発明の第1の実施例に係る情
報処理装置の全体構成を示す図である。同図において符
号10,30は、マイクロコンピュータを使用する情報
処理手段であるところのコンピュータ装置、11は、コ
ンピュータ装置10に含まれる処理内容指示手段である
キーボード、18は、コンピュータ装置に含まれるディ
スプレイである。また、40は、原稿48をCCDなど
の光電変換素子によって画像情報として読み取る、情報
入出力手段であるところのスキャナである。
【0015】伝送線50は、IEEE(米国電気・電子
技術者協会)802.3などに代表される伝送手段であ
るところのネットワーク回線であり、この伝送線によっ
て、コンピュータ装置10,20、及びスキャナ装置4
0が相互に接続されている。スキャナ装置40は、コン
ピュータ装置10,20に共有され、例えば、スキャナ
装置40で読み取った画像情報をコンピュータ装置10
に含まれるディスクに格納することも、また、同じくコ
ンピュータ装置20に含まれるディスクに格納すること
も可能である。
技術者協会)802.3などに代表される伝送手段であ
るところのネットワーク回線であり、この伝送線によっ
て、コンピュータ装置10,20、及びスキャナ装置4
0が相互に接続されている。スキャナ装置40は、コン
ピュータ装置10,20に共有され、例えば、スキャナ
装置40で読み取った画像情報をコンピュータ装置10
に含まれるディスクに格納することも、また、同じくコ
ンピュータ装置20に含まれるディスクに格納すること
も可能である。
【0016】図2は、本実施例に係る情報処理装置の具
体的構成を示すブロック図である。また、図3,図4
は、本実施例に係る情報処理装置における制御手順を示
すフローチャートである。
体的構成を示すブロック図である。また、図3,図4
は、本実施例に係る情報処理装置における制御手順を示
すフローチャートである。
【0017】なお、ここでは、例えば、複数の原稿をス
キャナ装置40で読み取り、コンピュータ装置10に含
まれるディスクにおいて、その画像情報を複数のファイ
ルに格納する場合を例にとって説明する。
キャナ装置40で読み取り、コンピュータ装置10に含
まれるディスクにおいて、その画像情報を複数のファイ
ルに格納する場合を例にとって説明する。
【0018】図3,図4のフローチャートに示される制
御手順は、プログラムとしてコンピュータ装置10に含
まれるディスク15に格納されており、その動作時に
は、RAM14に読み出されてCPU12が実行する。
御手順は、プログラムとしてコンピュータ装置10に含
まれるディスク15に格納されており、その動作時に
は、RAM14に読み出されてCPU12が実行する。
【0019】スキャナ40からの原稿の読み込みの際に
は、まず、操作者がキーボード11を使用して、読み込
んだ原稿をディスク15上に書き込む際のファイル名を
入力する。CPU12は、キーボード11からファイル
名が入力されるまで待機する(ステップ1)。そして、
ファイル名が入力されると、計時部17から、その時点
の時刻を読み出す(ステップ2)。この計時部17は、
例えば、水晶振動子及びカウンタを用いた公知の回路で
ある。
は、まず、操作者がキーボード11を使用して、読み込
んだ原稿をディスク15上に書き込む際のファイル名を
入力する。CPU12は、キーボード11からファイル
名が入力されるまで待機する(ステップ1)。そして、
ファイル名が入力されると、計時部17から、その時点
の時刻を読み出す(ステップ2)。この計時部17は、
例えば、水晶振動子及びカウンタを用いた公知の回路で
ある。
【0020】また、コンピュータ装置10のディスク1
5には、伝送線50に接続されている装置を識別するた
めの識別情報、すなわち、アドレスが格納されている。
CPU12は、このアドレスと、上記のステップ2で読
み出された時刻を組み合わせ、処理を識別する識別情報
を生成する。
5には、伝送線50に接続されている装置を識別するた
めの識別情報、すなわち、アドレスが格納されている。
CPU12は、このアドレスと、上記のステップ2で読
み出された時刻を組み合わせ、処理を識別する識別情報
を生成する。
【0021】例えば、コンピュータ装置10のアドレス
が“10”であり、ステップ2で計時部17から読み込
んだ時刻が“1993年10月02日12時23分45
秒であれば、“10.1993.10.02.12.2
3.45”という識別情報を生成する(ステップ3)。
なお、この識別情報を「処理ID」と称する。
が“10”であり、ステップ2で計時部17から読み込
んだ時刻が“1993年10月02日12時23分45
秒であれば、“10.1993.10.02.12.2
3.45”という識別情報を生成する(ステップ3)。
なお、この識別情報を「処理ID」と称する。
【0022】処理IDを生成する処理は、CPU12、
計時部17、及びディスク15上に格納され、RAM1
4上に読み出されて、CPU12によって実行される。
計時部17、及びディスク15上に格納され、RAM1
4上に読み出されて、CPU12によって実行される。
【0023】次に、CPU12は、先に入力されたファ
イル名と処理IDとの対をRAM14上に格納する(ス
テップ4)。ステップ5では、処理IDをディスプレイ
18に表示するので、操作者は、これにより処理IDを
知ることになる。そして、入力されたファイル名が、複
数のファイル名の内、最後のファイル名であったか否か
を操作者に問い合わせ(ステップ6)、それが最後でな
い場合には処理をステップ1に戻して、次の原稿のため
のファイル名入力に移行する。
イル名と処理IDとの対をRAM14上に格納する(ス
テップ4)。ステップ5では、処理IDをディスプレイ
18に表示するので、操作者は、これにより処理IDを
知ることになる。そして、入力されたファイル名が、複
数のファイル名の内、最後のファイル名であったか否か
を操作者に問い合わせ(ステップ6)、それが最後でな
い場合には処理をステップ1に戻して、次の原稿のため
のファイル名入力に移行する。
【0024】上記のファイル名の入力作業が終了した時
点では、RAM14上には、図5に示したような処理I
Dとファイル名との対が複数、格納されることとなる。
点では、RAM14上には、図5に示したような処理I
Dとファイル名との対が複数、格納されることとなる。
【0025】図4に示すステップ7では、スキャナ40
からの受信があるまで待機する。操作者は、先にディス
プレイ18に表示された処理IDを覚え、スキャナ40
の設置場所へ行く。
からの受信があるまで待機する。操作者は、先にディス
プレイ18に表示された処理IDを覚え、スキャナ40
の設置場所へ行く。
【0026】この間、スキャナ40は、従来の装置にお
けるような専有状態にはなっておらず、他のコンピュー
タ装置、例えば、図1に示すコンピュータ装置30にお
いて、他の操作者が上述したファイル名の指定作業を行
なうことが可能である。
けるような専有状態にはなっておらず、他のコンピュー
タ装置、例えば、図1に示すコンピュータ装置30にお
いて、他の操作者が上述したファイル名の指定作業を行
なうことが可能である。
【0027】以上の処理の後、操作者はスキャナ40に
原稿を装填し、その原稿に対応する処理IDを、スキャ
ナ40に設けられた識別情報入力手段である処理ID入
力キー41によって入力する。次に、操作者は、開始キ
ー49を操作することにより、スキャナ40に対して画
像の読み込みを開始させる。スキャナ40は、読み込ん
だ画像情報を、処理IDに含まれるアドレス(ここで
は、アドレス10の装置)へ向けて、処理IDとともに
送出する。
原稿を装填し、その原稿に対応する処理IDを、スキャ
ナ40に設けられた識別情報入力手段である処理ID入
力キー41によって入力する。次に、操作者は、開始キ
ー49を操作することにより、スキャナ40に対して画
像の読み込みを開始させる。スキャナ40は、読み込ん
だ画像情報を、処理IDに含まれるアドレス(ここで
は、アドレス10の装置)へ向けて、処理IDとともに
送出する。
【0028】コンピュータ装置10は、ステップ7の受
信待機状態にあるので、スキャナ40からの処理ID及
び画像情報を受信すると、図5に示したRAM14上の
処理IDとファイル名との対応情報に基づいて、受信し
た処理IDに対応するファイル名を抽出する。そして、
受信した画像情報にファイル名を付して、ディスク15
上へ書き込む(ステップ8)。
信待機状態にあるので、スキャナ40からの処理ID及
び画像情報を受信すると、図5に示したRAM14上の
処理IDとファイル名との対応情報に基づいて、受信し
た処理IDに対応するファイル名を抽出する。そして、
受信した画像情報にファイル名を付して、ディスク15
上へ書き込む(ステップ8)。
【0029】ステップ9では、RAM14上に格納され
ている全ての処理IDについて、受信及びディスク15
への書き込みが終了したか否かの判断が行なわれ、未処
理の処理IDが存在する場合には、処理をステップ7に
戻し、また、全て終了していた場合には、本プログラム
の終了となる。
ている全ての処理IDについて、受信及びディスク15
への書き込みが終了したか否かの判断が行なわれ、未処
理の処理IDが存在する場合には、処理をステップ7に
戻し、また、全て終了していた場合には、本プログラム
の終了となる。
【0030】以上説明したように、本実施例によれば、
スキャナ等の情報入出力装置は、特定のコンピュータ装
置による専有状態に陥ることがないため、同じ伝送線に
よって接続された他のコンピュータ装置を使用する他の
操作者も、同時に当該情報入出力装置を使用する処理操
作を進めることが可能となる。
スキャナ等の情報入出力装置は、特定のコンピュータ装
置による専有状態に陥ることがないため、同じ伝送線に
よって接続された他のコンピュータ装置を使用する他の
操作者も、同時に当該情報入出力装置を使用する処理操
作を進めることが可能となる。
【0031】また、情報入出力装置に対して処理IDを
入力することが可能であるため、例えば、複数の原稿を
読み取る際に、その原稿に対応する処理IDと対になっ
てさえいれば、どのような順番で原稿を読み取らせて
も、その原稿に応じた処理を行なうことができる。
入力することが可能であるため、例えば、複数の原稿を
読み取る際に、その原稿に対応する処理IDと対になっ
てさえいれば、どのような順番で原稿を読み取らせて
も、その原稿に応じた処理を行なうことができる。
【0032】さらに、複数の処理を行なう際、その処理
内容の指示作業(例えば、書き込むファイル名の指示作
業など)を、実際に画像を読み込ませる作業と分離し、
かつ、一括して行なうことができるので、操作者にとっ
てコンピュータ装置と情報入出力装置との間を行き来す
る頻度が低減され、作業効率が向上する。 <変形例>上記第1実施例の変形例について説明する。
内容の指示作業(例えば、書き込むファイル名の指示作
業など)を、実際に画像を読み込ませる作業と分離し、
かつ、一括して行なうことができるので、操作者にとっ
てコンピュータ装置と情報入出力装置との間を行き来す
る頻度が低減され、作業効率が向上する。 <変形例>上記第1実施例の変形例について説明する。
【0033】図6は、上記の第1実施例の変形例に係る
情報処理装置の構成を示す図である。同図に示すよう
に、本変形例に係る装置において、スキャナ40は識別
情報入力手段として、処理ID表示ディスプレイ61、
及び処理ID選択カーソルキー60を備えている。
情報処理装置の構成を示す図である。同図に示すよう
に、本変形例に係る装置において、スキャナ40は識別
情報入力手段として、処理ID表示ディスプレイ61、
及び処理ID選択カーソルキー60を備えている。
【0034】ここでは、まず、コンピュータ装置10に
おいて処理IDが決定した時点で、その処理IDはスキ
ャナ40に送信され、スキャナ40は、受信した処理I
Dを処理ID表示ディスプレイ61に順次表示する。
おいて処理IDが決定した時点で、その処理IDはスキ
ャナ40に送信され、スキャナ40は、受信した処理I
Dを処理ID表示ディスプレイ61に順次表示する。
【0035】また、操作者がスキャナ40にて処理ID
を入力する際には、図7に示したように処理ID選択カ
ーソルキー60を使用して、処理ID表示ディスプレイ
61に表示されている、受信した複数の処理IDの内、
これから読込みを行なわせようとする原稿に対応した処
理IDを選択する。以降、上記第1実施例と同様、開始
キー49を操作することによって、処理IDに含まれる
アドレスを有する装置に対して画像情報が伝送される。
を入力する際には、図7に示したように処理ID選択カ
ーソルキー60を使用して、処理ID表示ディスプレイ
61に表示されている、受信した複数の処理IDの内、
これから読込みを行なわせようとする原稿に対応した処
理IDを選択する。以降、上記第1実施例と同様、開始
キー49を操作することによって、処理IDに含まれる
アドレスを有する装置に対して画像情報が伝送される。
【0036】このように、本変形例においては、スキャ
ナ装置に処理IDを入力する際に選択方式をとっている
ので、処理IDの誤入力を防ぐことができる。 [第2実施例]次に、本発明に係る第2の実施例につい
て説明する。
ナ装置に処理IDを入力する際に選択方式をとっている
ので、処理IDの誤入力を防ぐことができる。 [第2実施例]次に、本発明に係る第2の実施例につい
て説明する。
【0037】本実施例が上記第1実施例と異なる点は、
生成された処理IDをディスプレイに表示して操作者に
覚えさせるのではなく、それをフロッピーディスク等の
記録媒体に格納し、これをスキャナにて読み取ることで
ある。
生成された処理IDをディスプレイに表示して操作者に
覚えさせるのではなく、それをフロッピーディスク等の
記録媒体に格納し、これをスキャナにて読み取ることで
ある。
【0038】図8は、本発明の第2の実施例に係る情報
処理装置の全体構成を示す図である。また、図9は、当
該情報処理装置の内部構成を示すブロック図である。な
お、図8,図9において、上記第1実施例に係る装置と
同一構成要素には同一符号を付し、ここでは、それらの
説明を省略する。
処理装置の全体構成を示す図である。また、図9は、当
該情報処理装置の内部構成を示すブロック図である。な
お、図8,図9において、上記第1実施例に係る装置と
同一構成要素には同一符号を付し、ここでは、それらの
説明を省略する。
【0039】図8において、符号60は、コンピュータ
装置10によって情報が格納される、識別情報搬送手段
であるところのフロッピーディスクである。
装置10によって情報が格納される、識別情報搬送手段
であるところのフロッピーディスクである。
【0040】図10,図11は、コンピュータ装置10
に含まれるディスク15に格納されていて、その動作時
には、RAM14に読み出されてCPU12が実行する
制御手順を示すフローチャートである。
に含まれるディスク15に格納されていて、その動作時
には、RAM14に読み出されてCPU12が実行する
制御手順を示すフローチャートである。
【0041】スキャナからの原稿の読込みの際、まず、
操作者がキーボード11を使用して、読み込んだ原稿を
ディスク15上に書き込む際のファイル名を入力する。
CPU12は、キーボード11からファイル名が入力さ
れるまで待機する(図10のステップ21)。ファイル
名が入力されると、計時部17から、その時点の時刻を
読み出す(ステップ22)。また、コンピュータ装置1
0のディスクには、伝送線50に接続されている装置を
識別するための識別情報、すなわち、アドレスが格納さ
れている。
操作者がキーボード11を使用して、読み込んだ原稿を
ディスク15上に書き込む際のファイル名を入力する。
CPU12は、キーボード11からファイル名が入力さ
れるまで待機する(図10のステップ21)。ファイル
名が入力されると、計時部17から、その時点の時刻を
読み出す(ステップ22)。また、コンピュータ装置1
0のディスクには、伝送線50に接続されている装置を
識別するための識別情報、すなわち、アドレスが格納さ
れている。
【0042】CPU12は、このアドレスと上記のステ
ップ22で読み出された時刻を組み合わせ、第1実施例
の場合と同様にして、処理を識別する識別情報(処理I
D)を生成する(ステップ23)。ここでも、処理ID
を生成する処理は、CPU12、計時部17、及びディ
スク15上に格納され、RAM14上に読み出されてC
PU12によって実行される。そして、CPU12は、
先に入力されたファイル名と処理IDとの対を、RAM
14上に格納する(ステップ24)。
ップ22で読み出された時刻を組み合わせ、第1実施例
の場合と同様にして、処理を識別する識別情報(処理I
D)を生成する(ステップ23)。ここでも、処理ID
を生成する処理は、CPU12、計時部17、及びディ
スク15上に格納され、RAM14上に読み出されてC
PU12によって実行される。そして、CPU12は、
先に入力されたファイル名と処理IDとの対を、RAM
14上に格納する(ステップ24)。
【0043】次に、CPU12は、フロッピーディスク
ドライブ19にフロッピーディスク60が装填されるま
で待機する(ステップ25)。フロッピーディスク60
が装填されると、図11に示すステップ26で、処理I
Dがフロッピーディスクに書き込まれ、続くステップ2
7で、フロッピーディスクがフロッピーディスクドライ
ブ19から排出される。
ドライブ19にフロッピーディスク60が装填されるま
で待機する(ステップ25)。フロッピーディスク60
が装填されると、図11に示すステップ26で、処理I
Dがフロッピーディスクに書き込まれ、続くステップ2
7で、フロッピーディスクがフロッピーディスクドライ
ブ19から排出される。
【0044】ステップ28では、入力されたファイル名
が、複数のファイル名の内、最後のファイル名であった
か否かを操作者に問い合わせ、それが最後のファイル名
ではない場合には、処理をステップ1に戻し、次の原稿
のためのファイル名入力に移行する。このファイル名の
入力作業が終了した時点では、RAM14上に、図5に
示したような処理IDとファイル名との対が、複数、格
納される。
が、複数のファイル名の内、最後のファイル名であった
か否かを操作者に問い合わせ、それが最後のファイル名
ではない場合には、処理をステップ1に戻し、次の原稿
のためのファイル名入力に移行する。このファイル名の
入力作業が終了した時点では、RAM14上に、図5に
示したような処理IDとファイル名との対が、複数、格
納される。
【0045】ステップ28で、ファイル名が最後のファ
イル名であると判断された場合には、処理をステップ2
9に移行し、スキャナ40からの受信があるまで待機す
る。操作者は、読込みを行なう複数の原稿と、その各々
の処理IDが書き込まれた複数のフロッピーディスク6
0を持ってスキャナ40の設置場所へ行く。
イル名であると判断された場合には、処理をステップ2
9に移行し、スキャナ40からの受信があるまで待機す
る。操作者は、読込みを行なう複数の原稿と、その各々
の処理IDが書き込まれた複数のフロッピーディスク6
0を持ってスキャナ40の設置場所へ行く。
【0046】この間、スキャナ40は専有状態にはなっ
ておらず、他のコンピュータ装置、例えば、コンピュー
タ装置30において、他の操作者が、上述したファイル
名の指定作業を行なうことが可能である。
ておらず、他のコンピュータ装置、例えば、コンピュー
タ装置30において、他の操作者が、上述したファイル
名の指定作業を行なうことが可能である。
【0047】操作者はスキャナ40に原稿を装填し、ま
た、その原稿に対応するフロッピーディスク60を、ス
キャナ40に設けられた識別情報入力手段であるところ
フロッピーディスクドライブ45に装填し、その原稿に
対応する処理IDを読み取る。
た、その原稿に対応するフロッピーディスク60を、ス
キャナ40に設けられた識別情報入力手段であるところ
フロッピーディスクドライブ45に装填し、その原稿に
対応する処理IDを読み取る。
【0048】次に、操作者は開始キー49を操作するこ
とにより、スキャナ40に対して画像の読込みを開始さ
せる。スキャナ40は、読み込んだ画像情報を、処理I
Dに含まれるアドレス(本実施例では、アドレス“1
0”)の装置へ向けて、処理IDとともに送出する。
とにより、スキャナ40に対して画像の読込みを開始さ
せる。スキャナ40は、読み込んだ画像情報を、処理I
Dに含まれるアドレス(本実施例では、アドレス“1
0”)の装置へ向けて、処理IDとともに送出する。
【0049】コンピュータ装置10は、上記ステップ2
9における受信待機状態にあるので、スキャナ40から
の処理ID及び画像情報を受信すると、図5に示す、R
AM14上の処理IDとファイル名との対応情報に基づ
いて、受信した処理IDに対応するファイル名を抽出
し、そのファイル名を付して、受信した画像情報をディ
スク15上へ書き込む(ステップ30)。
9における受信待機状態にあるので、スキャナ40から
の処理ID及び画像情報を受信すると、図5に示す、R
AM14上の処理IDとファイル名との対応情報に基づ
いて、受信した処理IDに対応するファイル名を抽出
し、そのファイル名を付して、受信した画像情報をディ
スク15上へ書き込む(ステップ30)。
【0050】ステップ31では、RAM14上に格納さ
れている全ての処理IDについて、受信及びディスク1
5への書き込みが終了したか否かの判断が行なわれ、未
処理の処理IDが存在する場合には、処理をステップ2
9へ戻すが、全て終了している場合には、本処理プログ
ラムの終了となる。
れている全ての処理IDについて、受信及びディスク1
5への書き込みが終了したか否かの判断が行なわれ、未
処理の処理IDが存在する場合には、処理をステップ2
9へ戻すが、全て終了している場合には、本処理プログ
ラムの終了となる。
【0051】以上説明したように、本実施例によれば、
上記第1実施例のように操作者が処理IDを覚えておく
必要がないため、スキャナへの処理IDの入力の際の誤
りを防ぐことができる。
上記第1実施例のように操作者が処理IDを覚えておく
必要がないため、スキャナへの処理IDの入力の際の誤
りを防ぐことができる。
【0052】なお、上記第2実施例では、識別情報搬送
手段としてフロッピーディスクを使用したが、これに限
定されるものではなく、例えば、メモリカード、磁気カ
ード等の情報記録媒体を使用してもよい。
手段としてフロッピーディスクを使用したが、これに限
定されるものではなく、例えば、メモリカード、磁気カ
ード等の情報記録媒体を使用してもよい。
【0053】また、第2実施例では、一つの処理IDに
対して一つの識別情報搬送手段を使用する構成とした
が、一つの識別情報搬送手段に複数の処理IDを格納・
搬送するように構成することも可能である。その際、ス
キャナ40に表示器及び選択キーなどを設け、識別情報
搬送手段に格納されている複数の処理IDの中から任意
の処理IDを指定するようにする。
対して一つの識別情報搬送手段を使用する構成とした
が、一つの識別情報搬送手段に複数の処理IDを格納・
搬送するように構成することも可能である。その際、ス
キャナ40に表示器及び選択キーなどを設け、識別情報
搬送手段に格納されている複数の処理IDの中から任意
の処理IDを指定するようにする。
【0054】上記第1,第2の実施例においては、情報
入出力装置としてスキャナを例にとったが、カードリー
ダなど、他の情報入力装置、あるいはプリンタ等の情報
出力装置であってもよい。
入出力装置としてスキャナを例にとったが、カードリー
ダなど、他の情報入力装置、あるいはプリンタ等の情報
出力装置であってもよい。
【0055】また、情報入出力装置に対して、処理内
容、例えば、「どのコンピュータ装置に対して、どのフ
ァイル名を付加して画像情報を送出するか」などの情報
を、処理IDとともに伝送線を経由してあらかじめ送出
し、情報入出力装置内に格納しておき、情報入出力装置
に対して操作者が、上述した方法で処理IDを入力する
ことによって、情報入出力機器内に格納された処理内容
から一つを選択・実行するようにしてもよい。
容、例えば、「どのコンピュータ装置に対して、どのフ
ァイル名を付加して画像情報を送出するか」などの情報
を、処理IDとともに伝送線を経由してあらかじめ送出
し、情報入出力装置内に格納しておき、情報入出力装置
に対して操作者が、上述した方法で処理IDを入力する
ことによって、情報入出力機器内に格納された処理内容
から一つを選択・実行するようにしてもよい。
【0056】本発明は、複数の機器から構成されるシス
テムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用して
も良い。また、本発明は、システムあるいは装置にプロ
グラムを供給することによって達成される場合にも適用
できることは言うまでもない。
テムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用して
も良い。また、本発明は、システムあるいは装置にプロ
グラムを供給することによって達成される場合にも適用
できることは言うまでもない。
【0057】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
情報の入出力装置が特定の情報処理装置にて専有される
ことがないため、同時に複数の使用者が同じ入出力装置
を使用する処理操作を進めることが可能となる。
情報の入出力装置が特定の情報処理装置にて専有される
ことがないため、同時に複数の使用者が同じ入出力装置
を使用する処理操作を進めることが可能となる。
【0058】また、他の発明によれば、情報の入出力装
置に対して情報の識別情報を入力することで、複数の入
力情報についてその入力順とは無関係に、その情報に対
する処理を施すことができる。
置に対して情報の識別情報を入力することで、複数の入
力情報についてその入力順とは無関係に、その情報に対
する処理を施すことができる。
【0059】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係る情報処理装置の全体
構成を示す図である。
構成を示す図である。
【図2】第1実施例に係る情報処理装置の具体的構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図3】第1実施例に係る情報処理装置における制御手
順を示すフローチャートである。
順を示すフローチャートである。
【図4】第1実施例に係る情報処理装置における制御手
順を示すフローチャートである。
順を示すフローチャートである。
【図5】RAM上の処理IDとファイル名との対応情報
を示す図である。
を示す図である。
【図6】第1実施例の変形例に係る情報処理装置の構成
を示す図である。
を示す図である。
【図7】処理ID表示ディスプレイに表示されてた複数
の処理IDを示す図である。
の処理IDを示す図である。
【図8】本発明の第2の実施例に係る情報処理装置の全
体構成を示す図である。
体構成を示す図である。
【図9】第2実施例に係る情報処理装置の内部構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図10】第2実施例に係る装置での制御手順を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図11】第2実施例に係る装置での制御手順を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
10,30 コンピュータ装置 11 キーボード 18 ディスプレイ 40 スキャナ装置 48 原稿 50 伝送線
Claims (5)
- 【請求項1】 同一伝送路上に複数の情報処理装置と情
報の入出力装置とが接続された構成をとる情報処理シス
テムにおいて、 前記情報処理装置に対する所定の処理を指示する指示手
段と、 前記所定の処理に対応する識別情報を生成する手段と、 前記識別情報を可視表示する手段と、 前記入出力装置より前記識別情報を入力する手段と、 前記入出力装置から入力された情報を、該入出力装置よ
り入力された前記識別情報に基づいて、前記伝送路を介
して前記情報処理装置に送信する手段とを備えることを
特徴とする情報処理システム。 - 【請求項2】 さらに、前記識別情報を複数個、前記入
出力装置に転送する手段と、 前記入出力装置において、前記転送された複数個の識別
情報を可視表示する手段と、 前記可視表示された複数個の識別情報より、前記入出力
装置から入力された情報に対応する識別情報を選択する
手段とを備えることを特徴とする請求項1に記載の情報
処理システム。 - 【請求項3】 前記入出力装置への前記識別情報の入力
は、所定の可搬式記録媒体を介して行なうことを特徴と
する請求項1に記載の情報処理システム。 - 【請求項4】 前記可搬式記録媒体には、少なくともフ
ロッピーディスク、メモリカード、磁気カード、磁気テ
ープが含まれることを特徴とする請求項3に記載の情報
処理システム。 - 【請求項5】 前記入出力装置には、少なくともスキャ
ナ、カードリーダ、プリンタが含まれることを特徴とす
る請求項1に記載の情報処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7001223A JPH08190519A (ja) | 1995-01-09 | 1995-01-09 | 情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7001223A JPH08190519A (ja) | 1995-01-09 | 1995-01-09 | 情報処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08190519A true JPH08190519A (ja) | 1996-07-23 |
Family
ID=11495478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7001223A Pending JPH08190519A (ja) | 1995-01-09 | 1995-01-09 | 情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08190519A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999008438A1 (en) * | 1997-08-07 | 1999-02-18 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Network scanner system |
| US6606169B1 (en) | 1996-09-19 | 2003-08-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading system |
-
1995
- 1995-01-09 JP JP7001223A patent/JPH08190519A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6606169B1 (en) | 1996-09-19 | 2003-08-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading system |
| WO1999008438A1 (en) * | 1997-08-07 | 1999-02-18 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Network scanner system |
| EP0932291A4 (en) * | 1997-08-07 | 2000-10-25 | Toshiba Kk | NETWORK SCANNER SYSTEM |
| US7262887B2 (en) | 1997-08-07 | 2007-08-28 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Network scanner system |
| US7443532B2 (en) | 1997-08-07 | 2008-10-28 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Network scanner system |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040722 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040726 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041119 |