JPH08190552A - 文書表示装置 - Google Patents
文書表示装置Info
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- JPH08190552A JPH08190552A JP7000751A JP75195A JPH08190552A JP H08190552 A JPH08190552 A JP H08190552A JP 7000751 A JP7000751 A JP 7000751A JP 75195 A JP75195 A JP 75195A JP H08190552 A JPH08190552 A JP H08190552A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 文書表示のスクロール速度を可変として、ユ
ーザのスクロール処理の操作性向上を図る文書表示装置
の提供。 【構成】 ダイヤル部4のダイヤル操作により、表示部
1における文書データの表示をスクロールする。ダイヤ
ル操作を速く行えば文書表示は素早くスクロールされ、
ダイヤル操作を遅く行えば文書表示はゆっくりとスクロ
ールされ、ユーザの意向に沿った速度にて文書表示のス
クロールを行える。また、アプリケーションの切替え及
び表示方法の切替え時にもこのダイヤル部4のダイヤル
操作を用いる。
ーザのスクロール処理の操作性向上を図る文書表示装置
の提供。 【構成】 ダイヤル部4のダイヤル操作により、表示部
1における文書データの表示をスクロールする。ダイヤ
ル操作を速く行えば文書表示は素早くスクロールされ、
ダイヤル操作を遅く行えば文書表示はゆっくりとスクロ
ールされ、ユーザの意向に沿った速度にて文書表示のス
クロールを行える。また、アプリケーションの切替え及
び表示方法の切替え時にもこのダイヤル部4のダイヤル
操作を用いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文書データを表示する
文書表示装置に関し、特に、その表示操作技法に関す
る。
文書表示装置に関し、特に、その表示操作技法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】オペレータが作成した文書データをディ
スプレイ画面等の表示部に適時表示するパーソナルコン
ピュータ,ワードプロセッサ等の文書表示装置は、近年
その発達が目覚ましい。このような文書表示装置にあっ
ては、文書データが表示容量を越えた場合に、表示の切
替えを行うための何らかの切替え機能を有している。こ
の表示切替え機能の中で、近年最も普及している技術
は、キーボード,マウス等の外部指示手段によるスクロ
ール方法である。特にマウスは、GUI(Graphical Us
er Interface)アプリケーションの普及によって、この
外部指示手段として広く使用されている。
スプレイ画面等の表示部に適時表示するパーソナルコン
ピュータ,ワードプロセッサ等の文書表示装置は、近年
その発達が目覚ましい。このような文書表示装置にあっ
ては、文書データが表示容量を越えた場合に、表示の切
替えを行うための何らかの切替え機能を有している。こ
の表示切替え機能の中で、近年最も普及している技術
は、キーボード,マウス等の外部指示手段によるスクロ
ール方法である。特にマウスは、GUI(Graphical Us
er Interface)アプリケーションの普及によって、この
外部指示手段として広く使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】文書表示装置を用いた
文書編集時にあって、文書データの簡易なスクロールを
行う場合にマウスを使用することは1つの方法である。
しかしながら、マウスの使用については次に示すような
難点が存在する。マウスを使用するためには、マウスを
動かすだけの一定面積の水平面が文書表示装置の近傍に
必要であるという点である。また、マウスではスクロー
ルの動作が冗長であるという点である。多くの文書表示
アプリケーションでは、表示画面の一部にスクロールバ
ーと呼ばれる文書に対応した軸を表示して、その部分に
マウスを操作して表示スクロールを行うようにしている
が、マウス操作に慣れていないと文書との一体感が掴め
ないのが現状である。
文書編集時にあって、文書データの簡易なスクロールを
行う場合にマウスを使用することは1つの方法である。
しかしながら、マウスの使用については次に示すような
難点が存在する。マウスを使用するためには、マウスを
動かすだけの一定面積の水平面が文書表示装置の近傍に
必要であるという点である。また、マウスではスクロー
ルの動作が冗長であるという点である。多くの文書表示
アプリケーションでは、表示画面の一部にスクロールバ
ーと呼ばれる文書に対応した軸を表示して、その部分に
マウスを操作して表示スクロールを行うようにしている
が、マウス操作に慣れていないと文書との一体感が掴め
ないのが現状である。
【0004】特に、後者のスクロール操作に関しては、
キーボードにおいても同様であるが、そのスクロール速
度は一定であり、ある場合には素早く表示文書をスクロ
ールさせたい、またある場合には逆にゆっくりと画面を
見ながら表示文書をスクロールさせたいというオペレー
タの要求を実現していない。
キーボードにおいても同様であるが、そのスクロール速
度は一定であり、ある場合には素早く表示文書をスクロ
ールさせたい、またある場合には逆にゆっくりと画面を
見ながら表示文書をスクロールさせたいというオペレー
タの要求を実現していない。
【0005】更に、日本語の文書を表示する場合にはそ
の用途によって横書きと縦書きとを自由に選択できるよ
うにしたい、また、日本語表示と英語表示とを自由に切
り替えたいという要求がオペレータにはあるが、スクロ
ール等の表示操作方法の改善が遅れているため、多くの
文書表示装置にあっては、どちらか一方の表示に限られ
ている。
の用途によって横書きと縦書きとを自由に選択できるよ
うにしたい、また、日本語表示と英語表示とを自由に切
り替えたいという要求がオペレータにはあるが、スクロ
ール等の表示操作方法の改善が遅れているため、多くの
文書表示装置にあっては、どちらか一方の表示に限られ
ている。
【0006】本発明は斯かる事情に鑑みてなされたもの
であり、文書表示スクロールをダイヤル操作によって行
うことにより、そのスクロール速度をダイヤルの回転速
度に応じて可変として、オペレータのスクロール処理の
操作性の向上を図ることができる文書表示装置を提供す
ることを目的とする。
であり、文書表示スクロールをダイヤル操作によって行
うことにより、そのスクロール速度をダイヤルの回転速
度に応じて可変として、オペレータのスクロール処理の
操作性の向上を図ることができる文書表示装置を提供す
ることを目的とする。
【0007】本発明の他の目的は、文書表示スクロール
を行うダイヤルの操作にてアプリケーション機能の切替
えも行えるようにした文書表示装置を提供することにあ
る。
を行うダイヤルの操作にてアプリケーション機能の切替
えも行えるようにした文書表示装置を提供することにあ
る。
【0008】本発明の更に他の目的は、文書表示スクロ
ールを行うダイヤル部のダイヤル本体の向きを変えるこ
とにより表示方法を容易に切り替えて、例えば、横書き
表示と縦書き表示、または、日本語表示と英語表示とを
自由に切り替えることができる文書表示装置を提供する
ことにある。
ールを行うダイヤル部のダイヤル本体の向きを変えるこ
とにより表示方法を容易に切り替えて、例えば、横書き
表示と縦書き表示、または、日本語表示と英語表示とを
自由に切り替えることができる文書表示装置を提供する
ことにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本願の第1発明に係る文
書表示装置は、文書データを表示する表示部を有する文
書表示装置において、表示部に表示される文書データを
スクロールするためのダイヤル部を備えたことを特徴と
する。
書表示装置は、文書データを表示する表示部を有する文
書表示装置において、表示部に表示される文書データを
スクロールするためのダイヤル部を備えたことを特徴と
する。
【0010】図1は第1発明の文書表示装置の基本構成
を示す原理図である。図において、1はディスプレイと
しての表示部、2は表示制御回路である。表示制御回路
2は文書データ3を表示部1での表示に適したデータに
変換して表示部1に出力し、表示部1は表示制御回路2
から送られてくるデータを表示する。また、4は文書表
示スクロールを制御するダイヤル部であり、このダイヤ
ル部4によるダイヤル操作がキーボードまたはマウスで
の操作と同様に表示制御回路2にて認識されて、表示部
1での文書表示がスクロールされるようになっている。
を示す原理図である。図において、1はディスプレイと
しての表示部、2は表示制御回路である。表示制御回路
2は文書データ3を表示部1での表示に適したデータに
変換して表示部1に出力し、表示部1は表示制御回路2
から送られてくるデータを表示する。また、4は文書表
示スクロールを制御するダイヤル部であり、このダイヤ
ル部4によるダイヤル操作がキーボードまたはマウスで
の操作と同様に表示制御回路2にて認識されて、表示部
1での文書表示がスクロールされるようになっている。
【0011】本願の第2発明に係る文書表示装置は、第
1発明において、複数のアプリケーション機能を有し、
ダイヤル部の操作によりアプリケーション機能の切替え
を行うように構成したことを特徴とする。
1発明において、複数のアプリケーション機能を有し、
ダイヤル部の操作によりアプリケーション機能の切替え
を行うように構成したことを特徴とする。
【0012】図2は、このようなダイヤル部4によるア
プリケーション機能の切替えに関する第2発明の基本原
理を示す図である。ダイヤル部4のダイヤル操作に応じ
て例えば4種類のアプリケーションを切り替え、現在有
効なアプリケーションをその操作により選択するように
構成する。
プリケーション機能の切替えに関する第2発明の基本原
理を示す図である。ダイヤル部4のダイヤル操作に応じ
て例えば4種類のアプリケーションを切り替え、現在有
効なアプリケーションをその操作により選択するように
構成する。
【0013】本願の第3発明に係る文書表示装置は、第
1発明において、ダイヤル部のダイヤル本体の配置方向
が切替え可能であり、ダイヤル本体の配置方向に応じて
表示部における文書データの表示方法を選択するように
構成したことを特徴とする。
1発明において、ダイヤル部のダイヤル本体の配置方向
が切替え可能であり、ダイヤル本体の配置方向に応じて
表示部における文書データの表示方法を選択するように
構成したことを特徴とする。
【0014】図3は、このようなダイヤル部4のダイヤ
ル本体(稼働部)の配置方向が可変であって、このダイ
ヤル本体の配置方向に応じて表示方法を切り替えるよう
な第3発明によるダイヤル部4の模式図である。ダイヤ
ル部4は、文書表示スクロールを行うためにダイヤル本
体4aの回転が可能であると共に、ダイヤル部4全体が回
転してダイヤル本体4aの向きが図3(a)(上下方
向),(b)(左右方向)に示すように変化する。そし
て、図1に示した表示制御回路2が、このダイヤル部4
におけるダイヤル本体4aの向きを認識して表示方法を決
定し(例えば、図3(a)の位置では横書き表示、図3
(b)の位置では縦書き表示)、その表示方法に従って
表示部1を制御するように構成する。
ル本体(稼働部)の配置方向が可変であって、このダイ
ヤル本体の配置方向に応じて表示方法を切り替えるよう
な第3発明によるダイヤル部4の模式図である。ダイヤ
ル部4は、文書表示スクロールを行うためにダイヤル本
体4aの回転が可能であると共に、ダイヤル部4全体が回
転してダイヤル本体4aの向きが図3(a)(上下方
向),(b)(左右方向)に示すように変化する。そし
て、図1に示した表示制御回路2が、このダイヤル部4
におけるダイヤル本体4aの向きを認識して表示方法を決
定し(例えば、図3(a)の位置では横書き表示、図3
(b)の位置では縦書き表示)、その表示方法に従って
表示部1を制御するように構成する。
【0015】
【作用】第1発明にあっては、図1において、表示制御
回路2の制御に従って文書データ3が表示部1に表示さ
れるが、表示部1における文書表示をスクロールしたい
場合には、ダイヤル部4のダイヤル本体4aを回転する。
ここで、ダイヤル本体4aを速く回転させれば文書表示は
素早くスクロールされ、ダイヤル本体4aを遅く回転させ
れば文書表示はゆっくりとスクロールされるので、オペ
レータの意向に沿った速度にて文書表示をスクロールで
きる。
回路2の制御に従って文書データ3が表示部1に表示さ
れるが、表示部1における文書表示をスクロールしたい
場合には、ダイヤル部4のダイヤル本体4aを回転する。
ここで、ダイヤル本体4aを速く回転させれば文書表示は
素早くスクロールされ、ダイヤル本体4aを遅く回転させ
れば文書表示はゆっくりとスクロールされるので、オペ
レータの意向に沿った速度にて文書表示をスクロールで
きる。
【0016】第2発明にあっては、文書編集時でないと
き、つまり文書表示スクロールを行わないときには、図
1に示すダイヤル部4の操作によって所望のアプリケー
ション機能を選択する。
き、つまり文書表示スクロールを行わないときには、図
1に示すダイヤル部4の操作によって所望のアプリケー
ション機能を選択する。
【0017】第3発明にあっては、ダイヤル部4が全体
として回転し、ダイヤル本体4aの向きが図3(a),
(b)のように変化する。表示制御回路2が、このダイ
ヤル部4におけるダイヤル本体4aの向きを認識して表示
方法を決定し、その表示方法に従って表示部1を制御す
る。よって、ダイヤル本体4aの向きに応じて容易に表示
方法を切り替えることができる。例えば、図3(a)の
位置では横書き表示(または日本語表示)、図3(b)
の位置では縦書き表示(または英語表示)と設定してお
けば、ダイヤル部4のダイヤル本体4aの向きに応じて、
横書き表示と縦書き表示、または、日本語表示と英語表
示との切替えを容易に行える。
として回転し、ダイヤル本体4aの向きが図3(a),
(b)のように変化する。表示制御回路2が、このダイ
ヤル部4におけるダイヤル本体4aの向きを認識して表示
方法を決定し、その表示方法に従って表示部1を制御す
る。よって、ダイヤル本体4aの向きに応じて容易に表示
方法を切り替えることができる。例えば、図3(a)の
位置では横書き表示(または日本語表示)、図3(b)
の位置では縦書き表示(または英語表示)と設定してお
けば、ダイヤル部4のダイヤル本体4aの向きに応じて、
横書き表示と縦書き表示、または、日本語表示と英語表
示との切替えを容易に行える。
【0018】
【実施例】以下、本発明をその実施例を示す図面に基づ
いて具体的に説明する。
いて具体的に説明する。
【0019】本発明の実施例として、ペン入力文書表示
装置について説明する。コンピュータ技術の発展に伴っ
て、新しいマン・マシンインターフェースとして、ペン
を用いて手書きの文字をコンピュータなどの処理装置に
入力して文書を作成し、作成した文書を表示するペン入
力文書表示装置が開発されており、このペン入力文書表
示装置では、ペン感覚にて入力を行えるので、オペレー
タにとっては使用し易い。また、文書に対する編集動作
等もペン入力操作で行える。なお、本発明例におけるペ
ン入力文書表示装置におけるペン入力操作の処理は往来
のペン入力文書表示装置と同様であるので、説明は省略
する。
装置について説明する。コンピュータ技術の発展に伴っ
て、新しいマン・マシンインターフェースとして、ペン
を用いて手書きの文字をコンピュータなどの処理装置に
入力して文書を作成し、作成した文書を表示するペン入
力文書表示装置が開発されており、このペン入力文書表
示装置では、ペン感覚にて入力を行えるので、オペレー
タにとっては使用し易い。また、文書に対する編集動作
等もペン入力操作で行える。なお、本発明例におけるペ
ン入力文書表示装置におけるペン入力操作の処理は往来
のペン入力文書表示装置と同様であるので、説明は省略
する。
【0020】図4は、本発明例のペン入力文書表示装置
の外観を示す模式図である。実施例たるペン入力文書表
示装置10は、本体部11と入力用のペン12とを有する。本
体部11の表示部1としてのディスプレイ面13の近傍(図
4の例ではディスプレイ面13の左下方位置)には、キー
ボードまたはマウスと同様の動作を行うダイヤル部4が
設けられている。
の外観を示す模式図である。実施例たるペン入力文書表
示装置10は、本体部11と入力用のペン12とを有する。本
体部11の表示部1としてのディスプレイ面13の近傍(図
4の例ではディスプレイ面13の左下方位置)には、キー
ボードまたはマウスと同様の動作を行うダイヤル部4が
設けられている。
【0021】また、図5はペン入力文書表示装置10の本
体部11の構成図である。図中1は表示用のディスプレイ
面13からなる表示部、2は既存のコンピュータを利用し
た表示制御回路である。表示制御回路2は、ダイヤル部
4からの入力コードを解釈する入力制御部2aと、表示部
1における表示動作を制御する表示制御部2bと、CPU
2cとを有する。
体部11の構成図である。図中1は表示用のディスプレイ
面13からなる表示部、2は既存のコンピュータを利用し
た表示制御回路である。表示制御回路2は、ダイヤル部
4からの入力コードを解釈する入力制御部2aと、表示部
1における表示動作を制御する表示制御部2bと、CPU
2cとを有する。
【0022】また、図6にダイヤル部4の構成を示す。
ダイヤル部4は、中央部に回転可能なダイヤル本体(稼
働部)4aを備え、周縁部の2箇所に第1接点4b, 第2接
点4cが設けられている。ダイヤル部4全体を水平方向に
回転することによって、内部のスイッチが第1接点4bま
たは第2接点4cに接する。そして、例えば第1接点4bと
の接触状態で上下方向(第2接点4cとの接触状態では左
右方向)に回転させることによりこの接点が一目盛りに
つき1回オン/オフを繰り返す。原理的には通常のキー
ボードと等価な疑似コード発生装置4dは、ダイヤル本体
4aが一目盛り回転する毎に通常のキーボードが発生する
コードと同等の疑似コードを1回発生して入力制御部2a
へ出力する。そして、このダイヤル本体4aの回転によっ
て、表示部1に表示される文書がスクロールされる。
ダイヤル部4は、中央部に回転可能なダイヤル本体(稼
働部)4aを備え、周縁部の2箇所に第1接点4b, 第2接
点4cが設けられている。ダイヤル部4全体を水平方向に
回転することによって、内部のスイッチが第1接点4bま
たは第2接点4cに接する。そして、例えば第1接点4bと
の接触状態で上下方向(第2接点4cとの接触状態では左
右方向)に回転させることによりこの接点が一目盛りに
つき1回オン/オフを繰り返す。原理的には通常のキー
ボードと等価な疑似コード発生装置4dは、ダイヤル本体
4aが一目盛り回転する毎に通常のキーボードが発生する
コードと同等の疑似コードを1回発生して入力制御部2a
へ出力する。そして、このダイヤル本体4aの回転によっ
て、表示部1に表示される文書がスクロールされる。
【0023】次に、このスクロール動作について説明す
る。ダイヤル部4はその操作に応じて、疑似コードを発
生する。例えば、第1接点4bにダイヤル本体4aが接した
状態で、ダイヤル部4のダイヤル本体4aが3カウンタ分
だけ上方向に回転すると、キーボードの上カーソルキー
を3回押した場合に出力されるコードと同等の疑似コー
ドがダイヤル部4から表示制御回路2の入力制御部2aに
出力される。
る。ダイヤル部4はその操作に応じて、疑似コードを発
生する。例えば、第1接点4bにダイヤル本体4aが接した
状態で、ダイヤル部4のダイヤル本体4aが3カウンタ分
だけ上方向に回転すると、キーボードの上カーソルキー
を3回押した場合に出力されるコードと同等の疑似コー
ドがダイヤル部4から表示制御回路2の入力制御部2aに
出力される。
【0024】入力制御部2aは、ダイヤル部4から送られ
てきたこの疑似コードをあたかもキーボードから送られ
てくるコードのように解釈し、その内容に応じて入力制
御部2aはCPU2cに割り込みをかける。CPU2cはこの
割り込みを受け付けて、疑似コードのデータに対して、
現在制御しているアプリケーション5の操作(例えば上
述の例では画面を3行だけ下にスクロールする)を行う
ための命令を表示制御部2bに出力し、表示部1に新たな
表示を行わせる。
てきたこの疑似コードをあたかもキーボードから送られ
てくるコードのように解釈し、その内容に応じて入力制
御部2aはCPU2cに割り込みをかける。CPU2cはこの
割り込みを受け付けて、疑似コードのデータに対して、
現在制御しているアプリケーション5の操作(例えば上
述の例では画面を3行だけ下にスクロールする)を行う
ための命令を表示制御部2bに出力し、表示部1に新たな
表示を行わせる。
【0025】次に、ダイヤル部4の操作によるアプリケ
ーション機能の選択動作について説明する。図7はその
選択の動作手順を示すフローチャートである。なお、本
例では、3種類のアプリケーション(第1アプリケーシ
ョン:作表計算,第2アプリケーション:グラフ作成,
第3アプリケーション:文書作成)の選択が可能である
とする。
ーション機能の選択動作について説明する。図7はその
選択の動作手順を示すフローチャートである。なお、本
例では、3種類のアプリケーション(第1アプリケーシ
ョン:作表計算,第2アプリケーション:グラフ作成,
第3アプリケーション:文書作成)の選択が可能である
とする。
【0026】まず、アプリケーション選択のルーチンを
起動すると、メニュー選択を促す図8(a)に示すよう
なメニュー画面がディスプレイ面13に表示される(ステ
ップS1)。そして、ディスプレイ面13をペン12にて触
ると(ステップS2:YES)、図8(b)に示すよう
な第1アプリケーション(作表計算)を模した第1アプ
リケーションの画面が表示される(ステップS3)。こ
こで、ディスプレイ面13をペン12にて触ると(ステップ
S4:YES)、この第1アプリケーションが起動され
る(ステップS12)。一方、ペン12でディスプレイ面13
を触れないで(ステップS4:NO)、ダイヤル本体4a
を回転すると(ステップS5)その回転方向により別の
画面が表示される。ダイヤル本体4aを下に回転した場合
には、図8(c)に示すような第2アプリケーション
(グラフ作成)を模した第2アプリケーションの画面が
表示され(ステップS6)、ダイヤル本体4aを上に回転
した場合には、図8(d)に示すような第3アプリケー
ション(文書作成)を模した第3アプリケーションの画
面が表示される(ステップS9)。
起動すると、メニュー選択を促す図8(a)に示すよう
なメニュー画面がディスプレイ面13に表示される(ステ
ップS1)。そして、ディスプレイ面13をペン12にて触
ると(ステップS2:YES)、図8(b)に示すよう
な第1アプリケーション(作表計算)を模した第1アプ
リケーションの画面が表示される(ステップS3)。こ
こで、ディスプレイ面13をペン12にて触ると(ステップ
S4:YES)、この第1アプリケーションが起動され
る(ステップS12)。一方、ペン12でディスプレイ面13
を触れないで(ステップS4:NO)、ダイヤル本体4a
を回転すると(ステップS5)その回転方向により別の
画面が表示される。ダイヤル本体4aを下に回転した場合
には、図8(c)に示すような第2アプリケーション
(グラフ作成)を模した第2アプリケーションの画面が
表示され(ステップS6)、ダイヤル本体4aを上に回転
した場合には、図8(d)に示すような第3アプリケー
ション(文書作成)を模した第3アプリケーションの画
面が表示される(ステップS9)。
【0027】第2アプリケーションの画面が表示されて
いるときに、ペンタッチを行うと(ステップS7:YE
S)、この第2アプリケーションが起動される(ステッ
プS13)。またこのときに、ペンタッチを行わずに(ス
テップS7:NO)、ダイヤル本体4aを回転すると(ス
テップS8)その回転方向により別の画面が表示され
る。ダイヤル本体4aを下に回転した場合には、上述の第
3アプリケーションの画面が表示され(ステップS
9)、ダイヤル本体4aを上に回転した場合には、上述の
第1アプリケーションの画面が表示される(ステップS
3)。
いるときに、ペンタッチを行うと(ステップS7:YE
S)、この第2アプリケーションが起動される(ステッ
プS13)。またこのときに、ペンタッチを行わずに(ス
テップS7:NO)、ダイヤル本体4aを回転すると(ス
テップS8)その回転方向により別の画面が表示され
る。ダイヤル本体4aを下に回転した場合には、上述の第
3アプリケーションの画面が表示され(ステップS
9)、ダイヤル本体4aを上に回転した場合には、上述の
第1アプリケーションの画面が表示される(ステップS
3)。
【0028】また同様に、第3アプリケーションの画面
が表示されているときに、ペンタッチを行うと(ステッ
プS10:YES)、この第3アプリケーションが起動さ
れる(ステップS14)。またこのときに、ペンタッチを
行わずに(ステップS10:NO)、ダイヤル本体4aを回
転すると(ステップS11)その回転方向により別の画面
が表示される。ダイヤル本体4aを下に回転した場合に
は、上述の第1アプリケーションの画面が表示され(ス
テップS3)、ダイヤル本体4aを上に回転した場合に
は、上述の第2アプリケーションの画面が表示される
(ステップS6)。
が表示されているときに、ペンタッチを行うと(ステッ
プS10:YES)、この第3アプリケーションが起動さ
れる(ステップS14)。またこのときに、ペンタッチを
行わずに(ステップS10:NO)、ダイヤル本体4aを回
転すると(ステップS11)その回転方向により別の画面
が表示される。ダイヤル本体4aを下に回転した場合に
は、上述の第1アプリケーションの画面が表示され(ス
テップS3)、ダイヤル本体4aを上に回転した場合に
は、上述の第2アプリケーションの画面が表示される
(ステップS6)。
【0029】以上のようにして、本実施例の文書表示装
置では、文書表示スクロールを行わないとき、即ち、初
期メニュー選択時には、ペンタッチ動作とダイヤル部4
の操作により、所望のアプリケーション機能(メニュ
ー)を選択できる。
置では、文書表示スクロールを行わないとき、即ち、初
期メニュー選択時には、ペンタッチ動作とダイヤル部4
の操作により、所望のアプリケーション機能(メニュ
ー)を選択できる。
【0030】次に、ダイヤル本体4aの配置方向により文
書の表示方法を切り替える動作について説明する。図5
に示す表示制御回路2内の表示制御部2bは、一部の文字
種(句読点,括弧記号,特殊記号等)について、横書き
用の文字フォントと縦書き用の文字フォントとを別個に
テーブル化して有しており、横書き表示,縦書き表示の
何れにも対応できるようになっている。一方、前述した
ようにダイヤル部4は全体として回転してダイヤル本体
4aの向きが切替え可能であり、図9の例ではダイヤル本
体4aは上下方向を向き、図10の例ではダイヤル本体4aは
左右方向を向いており、このようなダイヤル本体4aの方
向は入力制御部2a, CPU2cを介して表示制御部2bに認
識されている。そして、このダイヤル本体4aの向きに応
じてディスプレイ面13での表示方法が切り替わる。本実
施例では、図9に示す位置では横書き表示であり、図10
に示す位置では縦書き表示であるとする。
書の表示方法を切り替える動作について説明する。図5
に示す表示制御回路2内の表示制御部2bは、一部の文字
種(句読点,括弧記号,特殊記号等)について、横書き
用の文字フォントと縦書き用の文字フォントとを別個に
テーブル化して有しており、横書き表示,縦書き表示の
何れにも対応できるようになっている。一方、前述した
ようにダイヤル部4は全体として回転してダイヤル本体
4aの向きが切替え可能であり、図9の例ではダイヤル本
体4aは上下方向を向き、図10の例ではダイヤル本体4aは
左右方向を向いており、このようなダイヤル本体4aの方
向は入力制御部2a, CPU2cを介して表示制御部2bに認
識されている。そして、このダイヤル本体4aの向きに応
じてディスプレイ面13での表示方法が切り替わる。本実
施例では、図9に示す位置では横書き表示であり、図10
に示す位置では縦書き表示であるとする。
【0031】図9に示す位置では、ダイヤル本体4aは上
下方向にスライドして回転するようになっており、この
ときのディスプレイ面13における文書表示例は図11のよ
うな横書き表示であり、そのダイヤル本体4aを回転する
ことによって、上下方向のスクロール表示が可能とな
る。一方、図10に示す位置では、ダイヤル本体4aは左右
方向にスライドして回転するようになっており、このと
きのディスプレイ面13における文書表示例は図12のよう
な縦書き表示となり、ダイヤル本体4aを回転することに
よって、画面表示が左右方向にスクロールする。
下方向にスライドして回転するようになっており、この
ときのディスプレイ面13における文書表示例は図11のよ
うな横書き表示であり、そのダイヤル本体4aを回転する
ことによって、上下方向のスクロール表示が可能とな
る。一方、図10に示す位置では、ダイヤル本体4aは左右
方向にスライドして回転するようになっており、このと
きのディスプレイ面13における文書表示例は図12のよう
な縦書き表示となり、ダイヤル本体4aを回転することに
よって、画面表示が左右方向にスクロールする。
【0032】図13は、以上のような縦書き表示と横書き
表示との切替えにおけるアルゴリズムを示すフローチャ
ートである。まず、ダイヤル本体4aの状態(向き)が直
前の状態と同じか否かをダイヤル部4からの入力コード
を入力制御部2aにて解釈して判断し(ステップS21)、
同じである場合にはそのままリターンする。ダイヤル本
体4aの状態が変化した場合には、ディスプレイ面13に表
示されている画面を消去した(ステップS22)後、文書
データ3の表示文字列を表示制御部2bに読み込む(ステ
ップS23)。そして、現在のダイヤル本体4aの状態がど
ちら向きかを入力制御部2aによるダイヤル部4からの入
力コードの解釈により判断する(ステップS24)。ダイ
ヤル本体4aの向きが図9に示すように横書き用に設定さ
れている場合には、読み込んだ表示文字列に基づき横書
き用の文字フォントテーブルを参照して(ステップS2
5)、図11に示すようにディスプレイ面13に左上部から
順次文書データを横表示する(ステップS26)。一方、
ダイヤル本体4aの向きが図10に示すように縦書き用に設
定されている場合には、読み込んだ表示文字列に基づき
縦書き用の文字フォントテーブルを参照して(ステップ
S27)、図12に示すようにディスプレイ面13に右上部か
ら順次文書データを縦表示する(ステップS28)。
表示との切替えにおけるアルゴリズムを示すフローチャ
ートである。まず、ダイヤル本体4aの状態(向き)が直
前の状態と同じか否かをダイヤル部4からの入力コード
を入力制御部2aにて解釈して判断し(ステップS21)、
同じである場合にはそのままリターンする。ダイヤル本
体4aの状態が変化した場合には、ディスプレイ面13に表
示されている画面を消去した(ステップS22)後、文書
データ3の表示文字列を表示制御部2bに読み込む(ステ
ップS23)。そして、現在のダイヤル本体4aの状態がど
ちら向きかを入力制御部2aによるダイヤル部4からの入
力コードの解釈により判断する(ステップS24)。ダイ
ヤル本体4aの向きが図9に示すように横書き用に設定さ
れている場合には、読み込んだ表示文字列に基づき横書
き用の文字フォントテーブルを参照して(ステップS2
5)、図11に示すようにディスプレイ面13に左上部から
順次文書データを横表示する(ステップS26)。一方、
ダイヤル本体4aの向きが図10に示すように縦書き用に設
定されている場合には、読み込んだ表示文字列に基づき
縦書き用の文字フォントテーブルを参照して(ステップ
S27)、図12に示すようにディスプレイ面13に右上部か
ら順次文書データを縦表示する(ステップS28)。
【0033】次に、日本語表示と英語表示とをダイヤル
本体4aの向きに応じて切り替えるようにする例について
説明する。現在、商品化されているアプリケーションソ
フトウェアには、日本語表示と英語表示とをオペレータ
の要望に応じて任意に切り換え得るものがある。また、
使用しているオペレーティングシステムにおいて、アプ
リケーションで期待しているような日本語が正常に表示
されない場合に英語にて表示するアプリケーションソフ
トウェアも開発されている。このような切替えは、主に
オペレータが環境ファイルを書き換えたり、インストー
ルメニューにて選択する等の方法で実現している。本実
施例では、この切替えを、上述した横書き表示・縦書き
表示の切替えと同様に、ダイヤル本体4aの向きに応じて
行うこととしている。
本体4aの向きに応じて切り替えるようにする例について
説明する。現在、商品化されているアプリケーションソ
フトウェアには、日本語表示と英語表示とをオペレータ
の要望に応じて任意に切り換え得るものがある。また、
使用しているオペレーティングシステムにおいて、アプ
リケーションで期待しているような日本語が正常に表示
されない場合に英語にて表示するアプリケーションソフ
トウェアも開発されている。このような切替えは、主に
オペレータが環境ファイルを書き換えたり、インストー
ルメニューにて選択する等の方法で実現している。本実
施例では、この切替えを、上述した横書き表示・縦書き
表示の切替えと同様に、ダイヤル本体4aの向きに応じて
行うこととしている。
【0034】この場合、この切替え動作は表示制御部2b
で実現するよりもアプリケーション側で実現する方が現
実的である。図14は、アプリケーション上でのこの切替
え動作を示すフローチャートである。まず、現在のダイ
ヤル本体4aの状態(向き)を読み取り(ステップS3
1)、現在の状態を判断する(ステップS32)。そし
て、ダイヤル本体4aが図9に示す向きに設定されている
場合には、日本語用ドキュメンントを選択して日本語表
示を行う(ステップS33)。一方、ダイヤル本体4aが図
10に示す向きに設定されている場合には、英語用ドキュ
メンントを選択して英語表示を行う(ステップS34)。
で実現するよりもアプリケーション側で実現する方が現
実的である。図14は、アプリケーション上でのこの切替
え動作を示すフローチャートである。まず、現在のダイ
ヤル本体4aの状態(向き)を読み取り(ステップS3
1)、現在の状態を判断する(ステップS32)。そし
て、ダイヤル本体4aが図9に示す向きに設定されている
場合には、日本語用ドキュメンントを選択して日本語表
示を行う(ステップS33)。一方、ダイヤル本体4aが図
10に示す向きに設定されている場合には、英語用ドキュ
メンントを選択して英語表示を行う(ステップS34)。
【0035】次に、右手書き用と左手書き用とで画面表
示位置をダイヤル本体4aの向きに応じて切り替える例に
ついて説明する。多くのペン入力型のコンピュータで
は、入力用ペンにて、文字筆記, ボタン選択等の動作を
行う際に、入力用ペンの接触位置の近傍にマーク(アイ
コン)が表示される。一般的には、右利きのオペレータ
の操作性を考慮して、図15(a)に示すように、ディス
プレイ面13において入力用のペン12の先端部の左側にマ
ーク14が表示される。このような表示は右手での操作に
は便利であるが、左手にてペン12を操作しようとする
と、左手にてこのマーク14が隠れて使い勝手が悪い。よ
って、本実施例では、ダイヤル本体4aの向きに応じて、
図15(a)に示すようなペン12の先端部の左側へのマー
ク14の表示と、図15(b)に示すようなペン12の先端部
の右側へのマーク14の表示とを切り替える。このように
することにより、右手及び左手の両方の手に対応したア
プリケーションを実現できる。
示位置をダイヤル本体4aの向きに応じて切り替える例に
ついて説明する。多くのペン入力型のコンピュータで
は、入力用ペンにて、文字筆記, ボタン選択等の動作を
行う際に、入力用ペンの接触位置の近傍にマーク(アイ
コン)が表示される。一般的には、右利きのオペレータ
の操作性を考慮して、図15(a)に示すように、ディス
プレイ面13において入力用のペン12の先端部の左側にマ
ーク14が表示される。このような表示は右手での操作に
は便利であるが、左手にてペン12を操作しようとする
と、左手にてこのマーク14が隠れて使い勝手が悪い。よ
って、本実施例では、ダイヤル本体4aの向きに応じて、
図15(a)に示すようなペン12の先端部の左側へのマー
ク14の表示と、図15(b)に示すようなペン12の先端部
の右側へのマーク14の表示とを切り替える。このように
することにより、右手及び左手の両方の手に対応したア
プリケーションを実現できる。
【0036】
【発明の効果】以上のように第1発明では、ダイヤル操
作によって文書表示スクロールを行うようにしたので、
ダイヤル操作の回転速度に応じてそのスクロール速度を
調節することができ、オペレータの意向に沿った速度に
て容易に文書表示をスクロールでき、スクロール速度が
一定であった従来例に比べて、簡便なスクロール処理を
行える等、オペレータにおける文書表示スクロールの操
作性を大幅に向上することが可能である。
作によって文書表示スクロールを行うようにしたので、
ダイヤル操作の回転速度に応じてそのスクロール速度を
調節することができ、オペレータの意向に沿った速度に
て容易に文書表示をスクロールでき、スクロール速度が
一定であった従来例に比べて、簡便なスクロール処理を
行える等、オペレータにおける文書表示スクロールの操
作性を大幅に向上することが可能である。
【0037】第2発明では、アプリケーション機能の切
替えにも、この文書表示スクロール用のダイヤル部を使
用するので、文書表示スクロールを行わないときには、
ダイヤル部の操作によって所望のアプリケーションを選
択することが可能である。
替えにも、この文書表示スクロール用のダイヤル部を使
用するので、文書表示スクロールを行わないときには、
ダイヤル部の操作によって所望のアプリケーションを選
択することが可能である。
【0038】第3発明では、この文書表示スクロール用
のダイヤル部のダイヤル本体の向きに応じて、表示方法
を切り替えることができ、例えば、横書き表示と縦書き
表示、日本語表示と英語表示、右手用表示と左手用表示
等の切替えを容易に行うことが可能である。
のダイヤル部のダイヤル本体の向きに応じて、表示方法
を切り替えることができ、例えば、横書き表示と縦書き
表示、日本語表示と英語表示、右手用表示と左手用表示
等の切替えを容易に行うことが可能である。
【図1】第1発明の文書表示装置の構成図である。
【図2】第2発明の基本原理図である。
【図3】第3発明の基本原理を示すダイヤル部の模式図
である。
である。
【図4】本発明の実施例のペン入力文書表示装置の模式
図である。
図である。
【図5】本発明の実施例のペン入力文書表示装置の本体
部の構成図である。
部の構成図である。
【図6】本発明の実施例のペン入力文書表示装置のダイ
ヤル部の構成図である。
ヤル部の構成図である。
【図7】本発明の実施例におけるアプリケーション選択
動作のフローチャートである。
動作のフローチャートである。
【図8】本発明の実施例におけるアプリケーション選択
による画面例を示す図である。
による画面例を示す図である。
【図9】本発明の実施例におけるダイヤル部の拡大図で
ある。
ある。
【図10】本発明の実施例におけるダイヤル部の拡大図
である。
である。
【図11】本発明の実施例における表示例を示す図であ
る。
る。
【図12】本発明の実施例における表示例を示す図であ
る。
る。
【図13】本発明の実施例における横書き表示と縦書き
表示との切替え動作のフローチャートである。
表示との切替え動作のフローチャートである。
【図14】本発明の実施例における日本語表示と英語表
示との切替え動作のフローチャートである。
示との切替え動作のフローチャートである。
【図15】ディスプレイ面における入力用のペンと表示
マークとの関係を示す模式図である。
マークとの関係を示す模式図である。
1 表示部 2 表示制御回路 2a 入力制御部 2b 表示制御部 2c CPU 3 文書データ 4 ダイヤル部 4a ダイヤル本体 4d 疑似コード発生装置 5 アプリケーション 10 ペン入力文書表示装置 11 本体部 12 ペン 13 ディスプレイ面
Claims (4)
- 【請求項1】 文書データを表示する表示部を有する文
書表示装置において、前記表示部に表示される文書デー
タをスクロールするためのダイヤル部を備えたことを特
徴とする文書表示装置。 - 【請求項2】 前記文書データは、オペレータが作成し
た文書データであることを特徴とする請求項1記載の文
書表示装置。 - 【請求項3】 複数のアプリケーション機能を有し、前
記ダイヤル部の操作によりアプリケーション機能の切替
えを行うように構成したことを特徴とする請求項1記載
の文書表示装置。 - 【請求項4】 前記ダイヤル部のダイヤル本体の配置方
向が切替え可能であり、該ダイヤル本体の配置方向に応
じて前記表示部における文書データの表示方法を選択す
るように構成したことを特徴とする請求項1記載の文書
表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7000751A JPH08190552A (ja) | 1995-01-06 | 1995-01-06 | 文書表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7000751A JPH08190552A (ja) | 1995-01-06 | 1995-01-06 | 文書表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08190552A true JPH08190552A (ja) | 1996-07-23 |
Family
ID=11482408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7000751A Pending JPH08190552A (ja) | 1995-01-06 | 1995-01-06 | 文書表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08190552A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008159064A (ja) * | 1998-03-05 | 2008-07-10 | Mitsubishi Electric Corp | 携帯端末 |
-
1995
- 1995-01-06 JP JP7000751A patent/JPH08190552A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008159064A (ja) * | 1998-03-05 | 2008-07-10 | Mitsubishi Electric Corp | 携帯端末 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040322 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040413 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040614 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051227 |