JPH08190696A - 経路誘導データ表示装置 - Google Patents
経路誘導データ表示装置Info
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- JPH08190696A JPH08190696A JP7113348A JP11334895A JPH08190696A JP H08190696 A JPH08190696 A JP H08190696A JP 7113348 A JP7113348 A JP 7113348A JP 11334895 A JP11334895 A JP 11334895A JP H08190696 A JPH08190696 A JP H08190696A
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- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract description 11
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract description 4
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 229910052724 xenon Inorganic materials 0.000 description 1
- FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N xenon atom Chemical compound [Xe] FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
- Navigation (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 目的地に到達した時、運転者が前方視野を見
ながら左折すべきか右折すべきかを容易に判断できるよ
うにすること。 【構成】 自車が、運転者が左折又は右折動作をすべき
目的地から第1の所定距離だけ離れた範囲内に入ると
(ステップ102)、経路誘導データ出力ユニット11
は、自車が、目的地から第2の所定距離(第2の所定距
離は、第1の所定距離よりも短い。)だけ離れた範囲内
に入っていない間は、ヘッドアップディスプレイ装置1
00に、自車の前方視野に、目的地から自車までの距離
についての表示像と、目的地での運転動作についての表
示像例えば右左折を示す矢印とを、常時表示させる(ス
テップ103,104)。その後、自車が第2の所定距
離だけ離れた範囲内になると、距離についての表示像
と、運転動作についての表示像との表示を、常時表示か
ら点滅表示に切り替える(ステップ105)。
ながら左折すべきか右折すべきかを容易に判断できるよ
うにすること。 【構成】 自車が、運転者が左折又は右折動作をすべき
目的地から第1の所定距離だけ離れた範囲内に入ると
(ステップ102)、経路誘導データ出力ユニット11
は、自車が、目的地から第2の所定距離(第2の所定距
離は、第1の所定距離よりも短い。)だけ離れた範囲内
に入っていない間は、ヘッドアップディスプレイ装置1
00に、自車の前方視野に、目的地から自車までの距離
についての表示像と、目的地での運転動作についての表
示像例えば右左折を示す矢印とを、常時表示させる(ス
テップ103,104)。その後、自車が第2の所定距
離だけ離れた範囲内になると、距離についての表示像
と、運転動作についての表示像との表示を、常時表示か
ら点滅表示に切り替える(ステップ105)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、経路誘導データ表示装
置、詳しくは、ナビゲータとヘッドアップディスプレイ
装置とを連動させ、自車の前方視野に、目的地までの距
離及び運転動作についての表示像を、目的地に接近する
と常時表示から点滅表示に切り替えて表示するようにし
た経路誘導データ表示装置に関する。
置、詳しくは、ナビゲータとヘッドアップディスプレイ
装置とを連動させ、自車の前方視野に、目的地までの距
離及び運転動作についての表示像を、目的地に接近する
と常時表示から点滅表示に切り替えて表示するようにし
た経路誘導データ表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】実開平4−116877号公報には、ナ
ビゲータとヘッドアップディスプレイ装置とを連動さ
せ、運転者が左折又は右折の運転動作をすべき目的地ま
での距離についての表示像を自車の前方視野に表示させ
る経路誘導データ表示装置が開示されている。そして、
この経路誘導データ表示装置は、自車走行位置が目的地
から第1の所定距離だけ離れた範囲内に入ってから、目
的地から第2の所定距離(第2の所定距離は、第1の所
定距離よりも短い。)だけ離れた範囲内に入るまでの間
は、上記表示像を点滅表示し、目的地から第2の所定距
離だけ離れた範囲内に入ると、上記表示像を常時表示に
切り替えるようにしている。
ビゲータとヘッドアップディスプレイ装置とを連動さ
せ、運転者が左折又は右折の運転動作をすべき目的地ま
での距離についての表示像を自車の前方視野に表示させ
る経路誘導データ表示装置が開示されている。そして、
この経路誘導データ表示装置は、自車走行位置が目的地
から第1の所定距離だけ離れた範囲内に入ってから、目
的地から第2の所定距離(第2の所定距離は、第1の所
定距離よりも短い。)だけ離れた範囲内に入るまでの間
は、上記表示像を点滅表示し、目的地から第2の所定距
離だけ離れた範囲内に入ると、上記表示像を常時表示に
切り替えるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の経
路誘導データ表示装置によると、目的地までの距離につ
いての表示像のみが前方視野に表示される。このため、
目的地に到達しても、運転者は、左折すべきか右折すべ
きかを前方視野を見ながら判断することはできず、ナビ
ゲータの表示を確認することで左折か右折かを判断する
ことになる。従って円滑な運転動作が妨げられるおそれ
が生じる。
路誘導データ表示装置によると、目的地までの距離につ
いての表示像のみが前方視野に表示される。このため、
目的地に到達しても、運転者は、左折すべきか右折すべ
きかを前方視野を見ながら判断することはできず、ナビ
ゲータの表示を確認することで左折か右折かを判断する
ことになる。従って円滑な運転動作が妨げられるおそれ
が生じる。
【0004】また、自車が、目的地から第1の所定距離
だけ離れた範囲内に入ってから、目的地から第2の所定
距離だけ離れた範囲内に入るまでの間、換言すると、自
車が目的地から比較的遠方に離れた位置を走行している
間、目的地からの距離の表示像が点滅表示されるため、
その点滅表示が運転者にとって目障りと感じられる場合
もありうる。
だけ離れた範囲内に入ってから、目的地から第2の所定
距離だけ離れた範囲内に入るまでの間、換言すると、自
車が目的地から比較的遠方に離れた位置を走行している
間、目的地からの距離の表示像が点滅表示されるため、
その点滅表示が運転者にとって目障りと感じられる場合
もありうる。
【0005】本発明は、上記問題点にかんがみ、目的地
に到達した時、運転者が前方視野を見ながら左折すべき
か右折すべきかを容易に判断できるようにして円滑な運
転動作を確保するとともに、自車が目的地から比較的遠
方に離れた位置を走行している時には、常時表示を行う
ことで運転者にとって表示が目障りとならないように
し、しかも、目的地に接近した時には、点滅表示を行う
ことで運転者の注意を喚起することができる経路誘導デ
ータ表示装置を提供することを目的とする。
に到達した時、運転者が前方視野を見ながら左折すべき
か右折すべきかを容易に判断できるようにして円滑な運
転動作を確保するとともに、自車が目的地から比較的遠
方に離れた位置を走行している時には、常時表示を行う
ことで運転者にとって表示が目障りとならないように
し、しかも、目的地に接近した時には、点滅表示を行う
ことで運転者の注意を喚起することができる経路誘導デ
ータ表示装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1では、表示器と
該表示器の表示を制御する表示制御ユニットとコンバイ
ナとを備え、前記表示器の表示像を前記コンバイナに反
射させることにより自車の前方視野に虚像の表示像を表
示させるヘッドアップディスプレイ装置と、地図上の目
的地と自車走行位置とから目的地までの走行経路を算出
するナビゲータと、前記ナビゲータにより算出された走
行経路に沿って走行するための誘導データを算出し、該
誘導データを前記表示制御ユニットへ出力する経路誘導
データ出力ユニットと、を備え、自車走行位置が目的地
から第1の所定距離だけ離れた範囲内に入ると、前記誘
導データを前記表示器に表示像として表示する経路誘導
データ表示装置であって、前記誘導データによる表示像
が、運転者が左折又は右折の運転動作をすべき目的地ま
での距離についての表示像、及び、左折又は右折の運転
動作についての表示像であり、かつ、前記誘導データに
よる表示像は、自車走行位置が目的地から第1の所定距
離だけ離れた範囲内に入ってから、目的地から第2の所
定距離(第2の所定距離は、第1の所定距離よりも短
い。)だけ離れた範囲内に入るまでの間は、常時表示さ
れ、目的地から第2の所定距離だけ離れた範囲内に入る
と、点滅表示に切り替えられることを特徴とする経路誘
導データ表示装置を採用する。
該表示器の表示を制御する表示制御ユニットとコンバイ
ナとを備え、前記表示器の表示像を前記コンバイナに反
射させることにより自車の前方視野に虚像の表示像を表
示させるヘッドアップディスプレイ装置と、地図上の目
的地と自車走行位置とから目的地までの走行経路を算出
するナビゲータと、前記ナビゲータにより算出された走
行経路に沿って走行するための誘導データを算出し、該
誘導データを前記表示制御ユニットへ出力する経路誘導
データ出力ユニットと、を備え、自車走行位置が目的地
から第1の所定距離だけ離れた範囲内に入ると、前記誘
導データを前記表示器に表示像として表示する経路誘導
データ表示装置であって、前記誘導データによる表示像
が、運転者が左折又は右折の運転動作をすべき目的地ま
での距離についての表示像、及び、左折又は右折の運転
動作についての表示像であり、かつ、前記誘導データに
よる表示像は、自車走行位置が目的地から第1の所定距
離だけ離れた範囲内に入ってから、目的地から第2の所
定距離(第2の所定距離は、第1の所定距離よりも短
い。)だけ離れた範囲内に入るまでの間は、常時表示さ
れ、目的地から第2の所定距離だけ離れた範囲内に入る
と、点滅表示に切り替えられることを特徴とする経路誘
導データ表示装置を採用する。
【0007】請求項2では、前記運転動作についての表
示像は、少なくとも8方向以上の交差点道路を表示成分
として有するとともに、前記誘導データは、前記各々の
交差点道路を示すデータ成分を有することを特徴とする
請求項1に記載の経路誘導データ表示装置を採用する。
示像は、少なくとも8方向以上の交差点道路を表示成分
として有するとともに、前記誘導データは、前記各々の
交差点道路を示すデータ成分を有することを特徴とする
請求項1に記載の経路誘導データ表示装置を採用する。
【0008】
【発明の作用効果】請求項1に係る経路誘導データ表示
装置によると、自車の前方視野には、目的地までの距離
についての表示像の他に、目的地で行うべき左折又は右
折の運転動作についての表示像も併せて表示されるた
め、目的地に到達した時、運転者は前方視野を見ながら
左折すべきか右折すべきかを容易に判断できるようにな
り、円滑な運転動作を確保できる。また、自車が、目的
地から第1の所定距離だけ離れた範囲内に入ってから、
第2の所定距離だけ離れた範囲内に入るまでの間、換言
すると、自車が目的地から比較的遠方の位置を走行して
いる時、の表示は常時表示である。このため、運転者に
とって、点滅表示の場合と比べ表示が目障りに感じられ
なくなる。また、自車が、目的地から第2の所定距離だ
け離れた範囲内に入ると、換言すると、自車が目的地に
接近すると、常時表示から点滅表示に切り替わるため、
この点滅表示によって運転者に目的地に接近したとの注
意を喚起することができる。
装置によると、自車の前方視野には、目的地までの距離
についての表示像の他に、目的地で行うべき左折又は右
折の運転動作についての表示像も併せて表示されるた
め、目的地に到達した時、運転者は前方視野を見ながら
左折すべきか右折すべきかを容易に判断できるようにな
り、円滑な運転動作を確保できる。また、自車が、目的
地から第1の所定距離だけ離れた範囲内に入ってから、
第2の所定距離だけ離れた範囲内に入るまでの間、換言
すると、自車が目的地から比較的遠方の位置を走行して
いる時、の表示は常時表示である。このため、運転者に
とって、点滅表示の場合と比べ表示が目障りに感じられ
なくなる。また、自車が、目的地から第2の所定距離だ
け離れた範囲内に入ると、換言すると、自車が目的地に
接近すると、常時表示から点滅表示に切り替わるため、
この点滅表示によって運転者に目的地に接近したとの注
意を喚起することができる。
【0009】請求項2に係る経路誘導データ表示装置に
おいて、運転動作についての表示像は、少なくとも8方
向以上の交差点道路を表示成分として有するとともに、
誘導データは、前記各々の交差点道路を示すデータ成分
を有する。このため、少なくとも8方向以上の交差点道
路によって実際の交差点形状に近似した交差点を表示器
に表示することが可能となり、従って、単に交差点にお
ける右左折の運転動作のみを表示器に表示させる場合と
比べ、自車が複雑に入り組んだ交差点に進入したとき
に、運転者が判断を誤らないで交差点の進入路から正し
い誘導路へと自車を導くことが可能になる。
おいて、運転動作についての表示像は、少なくとも8方
向以上の交差点道路を表示成分として有するとともに、
誘導データは、前記各々の交差点道路を示すデータ成分
を有する。このため、少なくとも8方向以上の交差点道
路によって実際の交差点形状に近似した交差点を表示器
に表示することが可能となり、従って、単に交差点にお
ける右左折の運転動作のみを表示器に表示させる場合と
比べ、自車が複雑に入り組んだ交差点に進入したとき
に、運転者が判断を誤らないで交差点の進入路から正し
い誘導路へと自車を導くことが可能になる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0011】図1は、一実施例に係る経路誘導データ表
示装置の構成を示している。
示装置の構成を示している。
【0012】図1において、自車のインストルメントパ
ネル内の装置ボックス1内には、ヘッドアップディスプ
レイ装置100の液晶表示器(LCD)2が配設され、
この液晶表示器2の後方には、キセノン又はハロゲン等
の電球からなるバックライト用ランプ3が配設されてい
る。液晶表示器2は、表示制御ユニット4によって制御
される。液晶表示器2の前方には、フロントガラス5の
前方に表示する表示像6の運転者からの距離を確保する
などのために、ミラー7,8が配設されている。ミラー
8の前方には、ホログラム凹面鏡又は凹面鏡からなる拡
大鏡9が配設されている。フロントガラス5の内面に
は、表示像6を自車の前方視野に表示するためのコンバ
イナ10が配設されている。なお、液晶表示器2及びラ
ンプ3の代わりに、蛍光表示器(VFD)を用いてもよ
い。
ネル内の装置ボックス1内には、ヘッドアップディスプ
レイ装置100の液晶表示器(LCD)2が配設され、
この液晶表示器2の後方には、キセノン又はハロゲン等
の電球からなるバックライト用ランプ3が配設されてい
る。液晶表示器2は、表示制御ユニット4によって制御
される。液晶表示器2の前方には、フロントガラス5の
前方に表示する表示像6の運転者からの距離を確保する
などのために、ミラー7,8が配設されている。ミラー
8の前方には、ホログラム凹面鏡又は凹面鏡からなる拡
大鏡9が配設されている。フロントガラス5の内面に
は、表示像6を自車の前方視野に表示するためのコンバ
イナ10が配設されている。なお、液晶表示器2及びラ
ンプ3の代わりに、蛍光表示器(VFD)を用いてもよ
い。
【0013】表示制御ユニット4の入力端子は、経路誘
導データ出力ユニット11の出力端子と接続され、経路
誘導データ出力ユニット11の入力端子は、ナビゲータ
12と接続されている。ナビゲータ12は、周知のよう
に、地図上の目的地と自車走行位置とから目的地までの
走行経路を算出し、表示部に表示を行うものである。経
路誘導データ出力ユニット11は、ナビゲータ12によ
り算出された走行経路に沿って走行するための誘導デー
タを算出し、誘導データを表示制御ユニット4へ出力す
るものである。誘導データとしては、運転者が左折又は
右折の運転動作をすべき目的地までの距離データ、及
び、左折又は右折の運転動作データがある。
導データ出力ユニット11の出力端子と接続され、経路
誘導データ出力ユニット11の入力端子は、ナビゲータ
12と接続されている。ナビゲータ12は、周知のよう
に、地図上の目的地と自車走行位置とから目的地までの
走行経路を算出し、表示部に表示を行うものである。経
路誘導データ出力ユニット11は、ナビゲータ12によ
り算出された走行経路に沿って走行するための誘導デー
タを算出し、誘導データを表示制御ユニット4へ出力す
るものである。誘導データとしては、運転者が左折又は
右折の運転動作をすべき目的地までの距離データ、及
び、左折又は右折の運転動作データがある。
【0014】次に、上記のように構成された経路誘導デ
ータ表示装置の動作を、図2を参照して説明する。
ータ表示装置の動作を、図2を参照して説明する。
【0015】まず、ナビゲータ12から経路誘導データ
出力ユニット11に対して誘導データが出力されていな
い時には、ヘッドアップディスプレイ装置100は、自
車の前方視野に、通常の表示、例えば、速度表示を行う
(ステップ101)。
出力ユニット11に対して誘導データが出力されていな
い時には、ヘッドアップディスプレイ装置100は、自
車の前方視野に、通常の表示、例えば、速度表示を行う
(ステップ101)。
【0016】その後、自車走行位置が、運転者が左折又
は右折の運転動作をすべき目的地から第1の所定距離だ
け離れた範囲内に入ると、誘導データが経路誘導データ
出力ユニット11に入力されるようになる。誘導データ
が経路誘導データ出力ユニット11に入力されるように
なると(ステップ102)、経路誘導データ出力ユニッ
ト11は、目的地から自車走行位置までの距離が第2の
所定距離(第2の所定距離は、第1の所定距離よりも短
く、例えば100mに設定されている。)だけ離れた範
囲内であるかどうかを判断し(ステップ103)、自車
走行位置が目的地から第2の所定距離だけ離れた範囲内
にない間は、ヘッドアップディスプレイ装置100に、
自車の前方視野に、目的地から自車走行位置までの距離
についての表示像と、目的地での運転動作についての表
示像例えば右左折を示す矢印とを、常時表示させる(ス
テップ104)。
は右折の運転動作をすべき目的地から第1の所定距離だ
け離れた範囲内に入ると、誘導データが経路誘導データ
出力ユニット11に入力されるようになる。誘導データ
が経路誘導データ出力ユニット11に入力されるように
なると(ステップ102)、経路誘導データ出力ユニッ
ト11は、目的地から自車走行位置までの距離が第2の
所定距離(第2の所定距離は、第1の所定距離よりも短
く、例えば100mに設定されている。)だけ離れた範
囲内であるかどうかを判断し(ステップ103)、自車
走行位置が目的地から第2の所定距離だけ離れた範囲内
にない間は、ヘッドアップディスプレイ装置100に、
自車の前方視野に、目的地から自車走行位置までの距離
についての表示像と、目的地での運転動作についての表
示像例えば右左折を示す矢印とを、常時表示させる(ス
テップ104)。
【0017】その後、自車走行位置が目的地から第2の
所定距離だけ離れた範囲内になると、上記距離について
の表示像と、運転動作についての表示像との表示を、常
時表示から点滅表示に切り替える(ステップ105)。
所定距離だけ離れた範囲内になると、上記距離について
の表示像と、運転動作についての表示像との表示を、常
時表示から点滅表示に切り替える(ステップ105)。
【0018】以上説明したように、上記実施例に係る経
路誘導データ表示装置によると、自車の前方視野には、
目的地までの距離についての表示像の他に、目的地で行
うべき左折又は右折の運転動作についての表示像も併せ
て表示されるため、目的地に到達した時、運転者は前方
視野を見ながら左折すべきか右折すべきかを容易に判断
できるようになり、円滑な運転動作を確保できる。ま
た、自車が、目的地から第1の所定距離だけ離れた範囲
内に入ってから、第2の所定距離だけ離れた範囲内に入
るまでの間、換言すると、自車が目的地から比較的遠方
の位置を走行している時、の表示は常時表示である。こ
のため、運転者にとって、点滅表示の場合と比べ表示が
目障りに感じられなくなる。また、自車が、目的地から
第2の所定距離だけ離れた範囲内に入ると、換言する
と、自車が目的地に接近すると、常時表示から点滅表示
に切り替わるため、この点滅表示によって運転者に目的
地に接近したとの注意を喚起することができる。
路誘導データ表示装置によると、自車の前方視野には、
目的地までの距離についての表示像の他に、目的地で行
うべき左折又は右折の運転動作についての表示像も併せ
て表示されるため、目的地に到達した時、運転者は前方
視野を見ながら左折すべきか右折すべきかを容易に判断
できるようになり、円滑な運転動作を確保できる。ま
た、自車が、目的地から第1の所定距離だけ離れた範囲
内に入ってから、第2の所定距離だけ離れた範囲内に入
るまでの間、換言すると、自車が目的地から比較的遠方
の位置を走行している時、の表示は常時表示である。こ
のため、運転者にとって、点滅表示の場合と比べ表示が
目障りに感じられなくなる。また、自車が、目的地から
第2の所定距離だけ離れた範囲内に入ると、換言する
と、自車が目的地に接近すると、常時表示から点滅表示
に切り替わるため、この点滅表示によって運転者に目的
地に接近したとの注意を喚起することができる。
【0019】なお、上述したような点滅表示の代わり
に、表示色を変えたり、警告音を発生するようにしても
よい。また、第1、第2の所定距離を上記のように固定
値とする代わりに、速度に応じて可変にすることも自由
である。
に、表示色を変えたり、警告音を発生するようにしても
よい。また、第1、第2の所定距離を上記のように固定
値とする代わりに、速度に応じて可変にすることも自由
である。
【0020】図3は、他の実施例に係る経路誘導データ
表示装置の動作を示すフローチャート、図4及び図5
は、それぞれ表示例を示す。
表示装置の動作を示すフローチャート、図4及び図5
は、それぞれ表示例を示す。
【0021】図3〜図5から明らかなように、この実施
例は、距離を直接表示する代わりに、交差点に接近する
に従ってSeg1〜Seg5によるバーグラフ表示を行
い、交差点までの距離を運転者に感覚的に知らしめるよ
うにしている。
例は、距離を直接表示する代わりに、交差点に接近する
に従ってSeg1〜Seg5によるバーグラフ表示を行
い、交差点までの距離を運転者に感覚的に知らしめるよ
うにしている。
【0022】また、図6は、交差点が三叉路の場合の表
示方法を示しており、交差点の形状に応じて表示方法は
変更される。
示方法を示しており、交差点の形状に応じて表示方法は
変更される。
【0023】次に、他の実施例に係る経路誘導データ表
示装置を図7及び図8に基づいて説明する。ここで、図
7は、他の実施例に係る経路誘導データ表示装置の動作
を示すフローチャートであり、図7(A) は、経路誘導デ
ータ出力ユニット11の動作を示すフローチャート、図
7(B) は、表示制御ユニット4の動作を示すフローチャ
ートをそれぞれ示し、また、図8は、この経路誘導デー
タ表示装置の動作説明図である。なお、当該他の実施例
に係る経路誘導データ表示装置の構成は、上述した実施
例に係る経路誘導データ表示装置の構成(図1)と同様
である。
示装置を図7及び図8に基づいて説明する。ここで、図
7は、他の実施例に係る経路誘導データ表示装置の動作
を示すフローチャートであり、図7(A) は、経路誘導デ
ータ出力ユニット11の動作を示すフローチャート、図
7(B) は、表示制御ユニット4の動作を示すフローチャ
ートをそれぞれ示し、また、図8は、この経路誘導デー
タ表示装置の動作説明図である。なお、当該他の実施例
に係る経路誘導データ表示装置の構成は、上述した実施
例に係る経路誘導データ表示装置の構成(図1)と同様
である。
【0024】図7(A) において、経路誘導データ出力ユ
ニット11は、ナビゲータ12の地図データバンクから
地図情報を受信し、この地図情報に基づいて交差点道路
方向を解析する(ステップ201)。具体的には、自車
がこれから進入しようとする交差点が例えば図8(A) に
aで示すような交差点である場合、図8(B) に示すよう
に、各交差点道路51、52、53、54の方向即ち角
度θ1 、θ2 、θ3 、θ4 (ここで、交差点道路54の
角度θ4 は各交差点道路51〜54の方向を決定する際
の基準線と一致するため0°である。)を求める。
ニット11は、ナビゲータ12の地図データバンクから
地図情報を受信し、この地図情報に基づいて交差点道路
方向を解析する(ステップ201)。具体的には、自車
がこれから進入しようとする交差点が例えば図8(A) に
aで示すような交差点である場合、図8(B) に示すよう
に、各交差点道路51、52、53、54の方向即ち角
度θ1 、θ2 、θ3 、θ4 (ここで、交差点道路54の
角度θ4 は各交差点道路51〜54の方向を決定する際
の基準線と一致するため0°である。)を求める。
【0025】次に、ステップ201で求めた各交差点道
路51〜54の方向を、予め設定した12方向で近似さ
せる(ステップ202)。すなわち、図8(C) に示すよ
うに、交差点道路を予め分解能30°の12方向A〜L
に設定しておき、各交差点道路51〜54をA〜Lで近
似する。図8の場合、交差点道路51は方向Jで近似さ
れ、交差点道路52は方向Eで近似され、交差点道路5
3は方向Dで近似され、交差点道路54は方向Aで近似
される。
路51〜54の方向を、予め設定した12方向で近似さ
せる(ステップ202)。すなわち、図8(C) に示すよ
うに、交差点道路を予め分解能30°の12方向A〜L
に設定しておき、各交差点道路51〜54をA〜Lで近
似する。図8の場合、交差点道路51は方向Jで近似さ
れ、交差点道路52は方向Eで近似され、交差点道路5
3は方向Dで近似され、交差点道路54は方向Aで近似
される。
【0026】次に、表示制御ユニット4に送信すべき通
信データを作成する(ステップ203)。すなわち、ス
テップ202による近似結果に基づき、12方向A〜L
の各々についての交差点道路の有無を示す交差点道路デ
ータを作成するとともに、この交差点への進入路及びこ
の交差点からの誘導路を示す経路データを作成する。こ
こで、交差点道路データは、図8(D) に示すように1
2ビットで構成され、各ビットA〜Lが12方向A〜L
の各方向と1対1に対応している。例えば、交差点道路
が上述したような交差点道路51〜54であり、各交差
点道路51〜54についての近似された方向が上述した
ような方向J、E、D、Aである場合、交差点道路デー
タは、図8(D) で示すように構成される。また、経路
データは、交差点道路が上記のような例の場合、進入路
については図8(D) (方向Jはビット9であることに
よりデータ「9」設定)、誘導路については図8(D)
(方向Eはビット4であることによりデータ「4」設
定)で示すように構成される。
信データを作成する(ステップ203)。すなわち、ス
テップ202による近似結果に基づき、12方向A〜L
の各々についての交差点道路の有無を示す交差点道路デ
ータを作成するとともに、この交差点への進入路及びこ
の交差点からの誘導路を示す経路データを作成する。こ
こで、交差点道路データは、図8(D) に示すように1
2ビットで構成され、各ビットA〜Lが12方向A〜L
の各方向と1対1に対応している。例えば、交差点道路
が上述したような交差点道路51〜54であり、各交差
点道路51〜54についての近似された方向が上述した
ような方向J、E、D、Aである場合、交差点道路デー
タは、図8(D) で示すように構成される。また、経路
データは、交差点道路が上記のような例の場合、進入路
については図8(D) (方向Jはビット9であることに
よりデータ「9」設定)、誘導路については図8(D)
(方向Eはビット4であることによりデータ「4」設
定)で示すように構成される。
【0027】次に、ステップ203で作成された通信デ
ータを表示制御ユニット4に転送する(ステップ20
4)。この転送は、シリアル転送、パラレル転送のいず
れの方法で行ってもよい。
ータを表示制御ユニット4に転送する(ステップ20
4)。この転送は、シリアル転送、パラレル転送のいず
れの方法で行ってもよい。
【0028】表示制御ユニット4においては、経路誘導
データ出力ユニット11から転送されてきた通信データ
を解析し(ステップ301)、この解析結果に基づいて
液晶表示器2に対する描画処理を行う(ステップ30
2)。交差点道路が上記のような例の場合、液晶表示器
2には、図8(E) で示すように、各交差点道路51〜5
4が表示されるとともに、進入路51及び誘導路52に
ついて経路を認識可能なように太線表示がされる。な
お、誘導路52に矢印を付加するようにしてもよい。ま
た、液晶表示器2には、上記交差点道路51〜54の他
に距離も併せて表示される。
データ出力ユニット11から転送されてきた通信データ
を解析し(ステップ301)、この解析結果に基づいて
液晶表示器2に対する描画処理を行う(ステップ30
2)。交差点道路が上記のような例の場合、液晶表示器
2には、図8(E) で示すように、各交差点道路51〜5
4が表示されるとともに、進入路51及び誘導路52に
ついて経路を認識可能なように太線表示がされる。な
お、誘導路52に矢印を付加するようにしてもよい。ま
た、液晶表示器2には、上記交差点道路51〜54の他
に距離も併せて表示される。
【0029】以上説明したように、上記他の実施例は、
運転動作についての表示像として、30°の分解能を有
する12方向の交差点道路を含むとともに、誘導データ
は、各々の交差点道路を示すデータ成分を有する。この
ため、12方向の交差点道路によって実際の交差点形状
に近似した交差点を表示器に表示することが可能とな
り、従って、単に交差点における右左折の運転動作のみ
を表示器に表示させる場合と比べ、自車が複雑に入り組
んだ交差点に進入したときに、運転者が判断を誤らない
で交差点の進入路から正しい誘導路へと自車を導くこと
が可能になる。
運転動作についての表示像として、30°の分解能を有
する12方向の交差点道路を含むとともに、誘導データ
は、各々の交差点道路を示すデータ成分を有する。この
ため、12方向の交差点道路によって実際の交差点形状
に近似した交差点を表示器に表示することが可能とな
り、従って、単に交差点における右左折の運転動作のみ
を表示器に表示させる場合と比べ、自車が複雑に入り組
んだ交差点に進入したときに、運転者が判断を誤らない
で交差点の進入路から正しい誘導路へと自車を導くこと
が可能になる。
【0030】なお、第2実施例において、液晶表示器2
の表示方法としては、左折動作と右折動作によって表示
方法を変えるようにしてもよい。すなわち、左折動作の
場合には図9(A) に示すように、交差点を画面の右側部
分に表示し、右折動作の場合には図9(B) に示すよう
に、交差点を画面の左側部分に表示するようにしてもよ
い。
の表示方法としては、左折動作と右折動作によって表示
方法を変えるようにしてもよい。すなわち、左折動作の
場合には図9(A) に示すように、交差点を画面の右側部
分に表示し、右折動作の場合には図9(B) に示すよう
に、交差点を画面の左側部分に表示するようにしてもよ
い。
【0031】また、上記他の実施例では交差点道路方向
の近似方向を「12」に設定したが、この近似方向を少
なくとも「8」以上に設定すれば、実際の交差点形状に
ほぼ対応することができる。
の近似方向を「12」に設定したが、この近似方向を少
なくとも「8」以上に設定すれば、実際の交差点形状に
ほぼ対応することができる。
【図1】一実施例に係る経路誘導データ表示装置の構成
図
図
【図2】その動作を説明するためのフローチャート
【図3】他の実施例に係る経路誘導データ表示装置の動
作を示すフローチャート
作を示すフローチャート
【図4】その表示例
【図5】他の表示例
【図6】交差点が三叉路の場合の表示例
【図7】他の実施例に係る経路誘導データ表示装置の動
作を示すフローチャートであり、図7(A) は、経路誘導
データ出力ユニットの動作を示すフローチャート、図7
(B) は、表示制御ユニットの動作を示すフローチャート
作を示すフローチャートであり、図7(A) は、経路誘導
データ出力ユニットの動作を示すフローチャート、図7
(B) は、表示制御ユニットの動作を示すフローチャート
【図8】上記他の実施例に係る経路誘導データ表示装置
の動作説明図
の動作説明図
【図9】表示の変形例
2 液晶表示器(表示器) 4 表示制御ユニット 6 表示像 11 経路誘導データ出力ユニット 12 ナビゲータ 100 ヘッドアップディスプレイ装置
Claims (2)
- 【請求項1】 表示器と該表示器の表示を制御する表示
制御ユニットとコンバイナとを備え、前記表示器の表示
像を前記コンバイナに反射させることにより自車の前方
視野に虚像の表示像を表示させるヘッドアップディスプ
レイ装置と、 地図上の目的地と自車走行位置とから目的地までの走行
経路を算出するナビゲータと、 前記ナビゲータにより算出された走行経路に沿って走行
するための誘導データを算出し、該誘導データを前記表
示制御ユニットへ出力する経路誘導データ出力ユニット
と、 を備え、自車走行位置が目的地から第1の所定距離だけ
離れた範囲内に入ると、前記誘導データを前記表示器に
表示像として表示する経路誘導データ表示装置であっ
て、 前記誘導データによる表示像が、運転者が左折又は右折
の運転動作をすべき目的地までの距離についての表示
像、及び、左折又は右折の運転動作についての表示像で
あり、かつ、 前記誘導データによる表示像は、自車走行位置が目的地
から第1の所定距離だけ離れた範囲内に入ってから、目
的地から第2の所定距離(第2の所定距離は、第1の所
定距離よりも短い。)だけ離れた範囲内に入るまでの間
は、常時表示され、目的地から第2の所定距離だけ離れ
た範囲内に入ると、点滅表示に切り替えられることを特
徴とする経路誘導データ表示装置。 - 【請求項2】 前記運転動作についての表示像は、少な
くとも8方向以上の交差点道路を表示成分として有する
とともに、前記誘導データは、前記各々の交差点道路を
示すデータ成分を有することを特徴とする請求項1に記
載の経路誘導データ表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7113348A JPH08190696A (ja) | 1994-11-07 | 1995-05-11 | 経路誘導データ表示装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27266294 | 1994-11-07 | ||
| JP6-272662 | 1994-11-07 | ||
| JP7113348A JPH08190696A (ja) | 1994-11-07 | 1995-05-11 | 経路誘導データ表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08190696A true JPH08190696A (ja) | 1996-07-23 |
Family
ID=26452340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7113348A Pending JPH08190696A (ja) | 1994-11-07 | 1995-05-11 | 経路誘導データ表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08190696A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000203309A (ja) * | 1999-01-14 | 2000-07-25 | Denso Corp | 車両用ヘッドアップディスプレイ及び表示システム |
| JP2003130665A (ja) * | 2001-10-26 | 2003-05-08 | Aisin Aw Co Ltd | 車両用ナビゲーション装置 |
| WO2007049483A1 (ja) * | 2005-10-26 | 2007-05-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | ナビゲーション装置 |
| JP2010099192A (ja) * | 2008-10-22 | 2010-05-06 | Toppan Forms Co Ltd | 情報表示シート |
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| WO2021124641A1 (ja) | 2019-12-20 | 2021-06-24 | Nsウエスト株式会社 | 表示光出射装置 |
Citations (3)
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-
1995
- 1995-05-11 JP JP7113348A patent/JPH08190696A/ja active Pending
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| US12078503B2 (en) | 2019-12-20 | 2024-09-03 | Ns West Inc. | Display light emitting device |
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